MOS さん プロフィール

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MOSさん: UnderpowerMotors
ハンドル名MOS さん
ブログタイトルUnderpowerMotors
ブログURLhttp://www.underpowermotors.com
サイト紹介文パワーの無い軽い車やバイクを愛でるブログです。 各地のドライブや新車情報も平行してお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/03/23 19:02

MOS さんのブログ記事

  • ヤマハ FZ8 / FAZER8はここが凄い!!
  • 従来のスポーツバイクの排気量の既成概念を抜け、扱いやすさとスポーツ走行に十分なパワーを両立させた次世代スポーツとして作られたFZ8。ハンドリングを左右するフレーム等、上位モデルのFZ1譲りで本格的なハンドリングマシンを目指したネイキッドバイクです。 FZ8 2012- FAZER8 2012-FZ8 2012-デザインはマスフォワードフォルムをコンセプトに、100m走のランナーがダッシュするようにエネルギーが前に放たれる姿をイメージ [続きを読む]
  • 舞衣(?????)
  • Illustration by ジッツ「貴女が約束を果たしてくれるなら、相手は誰でも構わない」前回ストリートファイターやリバーストライクを担当されたジッツ様より、今日はキャラクターイラストが届きました。上記車両に合わせるキャラクターとしてより力強いものにしたいと考えていましたが、大胆に義体化することで重厚感と迫力の有るキャラクターに仕上げて頂きました。今回は表情差分も加えることで、よりキャラクターの性格をイメージ [続きを読む]
  • ヤマハ FZ1 / FZ1 FAZERはここが凄い!!
  • ヤマハ FZ1は同社スーパースポーツYZF-R1をベースに日常での使いやすさ・楽しさを追求したツーリングスポーツという立ち位置のバイクです。ネイキッド・ハーフカウル・フルカウルと見た目のバリエーションも豊富に揃えられています。 FZ1 2006-2016 FZ1 FAZER 2006-2016 FZ1 FAZER GT 2011-2016 関連記事FZ1 2006-2016まずはネイキッド仕様のFZ1から。こちらは単眼ライトのストリートファイ [続きを読む]
  • ホンダ ST1300 Pan-Europeanはここが凄い!!
  • ホンダのST1300は縦置きV4エンジンを搭載した大排気量ツアラーバイクです。ホンダの同クラスのVFR1200Fと比べても更に長距離長時間のライディングを重視したパッケージになっています。ST1300 2002-パニアケースを装備しているために見た目の重厚感はかなりの物です。これも左右それぞれ35Lと収納力は十分です。それでもホンダ最大のクルーザー、ゴールドウイングに比べるとまだ小さく、全長2282mm×全幅935mm×全高1332mmに設計さ [続きを読む]
  • ホンダ フォルツァ125はここが凄い!!
  • フォルツァ125はヨーロッパ市場向けにホンダが販売している125ccクラスのスクーターです。先進国向けのプレミアムなスクーターとして利便性やデザイン、エンジン性能を重視し、長距離を高速で巡航するグランツーリスモ的な乗り物としても使いやすいパッケージになっています。Forza125 2015-比較的後発の125ccスクーターということも有り、デザインはとてもモダンで洗練されています。同クラスのPCXと異なるのは、最初から大型のウ [続きを読む]
  • オリジナルバイク第4弾「ビッグスクーター コンセプト」
  • 定期的に公開しているオリジナルバイクシリーズ第4弾は比較的馴染み深いビッグスクーターのコンセプトモデルです! 今回の制作はヒラガナ様にお願いしました。ビッグスクーターコンセプトはバッテリー駆動という基本的な部分は他のモデル同様ですが、ディスクブレーキやサスペンション等、かなり現実のバイクに近い車体になっています。カウルと一体化したサイドミラー等独自の要素を含んでいますが、これまでで一番「有りそうな」 [続きを読む]
  • ヤマハ NMAX / NMAX155はここが凄い!!
  • リア充の乗り物を提唱するヤマハの小型スクーター、NMAX。日常の足であるスクーターながらスタイリッシュかつボリューム感の有るデザインを追求し、購入後の維持費も安いという良いとこ取りなスクーターです。 NMAX 125 2016~ NMAX 155 2017~ 関連記事NMAX 125 2016~NMAXはコンパクトな車体ながら、フロント側にボリュームを持たせたことが特徴です。同社のシグナスXに比べると、車格が上に見え、高級感有る仕上がりとな [続きを読む]
  • ホンダ CB1300SF/CB1300SBはここが凄い!!
  • ホンダ製ネイキッドのフラッグシップモデルであるCB1300。伝統的なスタイリングはそのままに、内部は現代のバイクとして常に改良が行われているホンダの旗艦ネイキッドバイクです。ホンダの最高峰ネイキッドバイクこのCB1300SFは、ホンダを代表するバイクとして知られています。ホンダネイキッドのCBシリーズのフラッグシップモデルとして、多くのファンから親しまれているバイクで、同社のロングセラーバイクといえます。このバイ [続きを読む]
  • ホンダ Vario150はここが凄い!!
  • Vario150は、日本でも人気のホンダ製スクーターPCXの兄弟に当たるスクーターです。PCXとはひと味違うスマートな見た目の一台で、いかにも最新のバイクらしいデザインにまとめられています。スタイリングはボリューミーなPCXに比べると従来のスクーターのスタイルを踏襲した物になっています。ただし古臭さは無く、同じホンダのリード等に比べても若者に受けそうな攻めたデザインを採用したのがポイントです。PCXとVarioを前にレ [続きを読む]
  • ヤマハ MT-10のスペックはここが凄い!
  • 「MT-10」イラスト/ジッツ [pixiv]2015年に新型となったYZF-R1をベースにMTシリーズのフラッグシップモデルとして誕生したMT-10。発表当時は生物と機械の融合したようなフェイスデザインが話題となりました。異形ライトもここまで来たか、という感じです。その上、中身もしっかり化け物なのが恐ろしいところです。YZF-R1ベースのストリートファイターストリートファイターというとSSのカウルを外したネイキッドという表現をされ [続きを読む]
  • ホンダ CBF1000Fはここが凄い!!
  • 今回はCBR1000RRのエンジンを流用したCBF1000Fのご紹介です。名前から察するとおり、スポーティなハーフカウルツアラーとなっています。サーキットよりツーリングメインのライダーにはこういう形も有りでしょう。CBF1000F(SC64) 2011-スタイリングはCBR系の2眼ヘッドライトのハーフカウルが印象的です。4気筒エンジンから伸びるエキゾーストパイプの見た目も美しく、デザイン的にはシンプルで機能美を感じさせます。ツアラーとい [続きを読む]
  • ヤマハ MT-03はここが凄い!!
  • 兄弟のMT-25から約70cc排気量アップし、320ccのエンジンを搭載したMT-03。わずかな上昇では有りますが、確実にトルクアップし街中での快適性は数段向上しています。 MT-03(660cc) 2006-2013 MT-03(320cc) 2015- 関連記事MT-03(660cc) 2006-2013今では若干名前がかぶってしまいますが、こちらは660cc版のMT-03です。同時期のMT-01同様センターアップマフラーを採用しつつ、半分以下の排気量で軽快なバイクに仕上げています [続きを読む]
  • ヤマハ MT-01はここが凄い!!
  • MTシリーズの旗艦モデルとして君臨していたMT-01。1670ccもの大排気量の空冷エンジンと、運動性能を重視したスーパースポーツ譲りの足回りで幅広い局面で乗り味を楽しめる大型ネイキッドです。1670ccVツインの鼓動感MT-01のスタイリングの魅力は何といっても大排気量Vツインエンジンに起因するサイドにうねるように伸びたエキゾーストパイプと2本だしのセンターアップマフラーの造形美でしょう。大きな丸形ライト等、ビッグネイキ [続きを読む]
  • ヤマハ TMAXはここが凄い!!
  • ビッグスクーターの中でも一際スタイリッシュなTMAX530。大型免許が必要な為にやや敷居の高さが有りますが、ヤマハがスポーツバイクにカテゴリーする程、運動性能も成熟しています。 TMAX530(SJ12J) 2013-2016 TMAX SX/DX 2017- 関連記事TMAX530(SJ12J) 2013-2016TMAX530は、大型のスクーターにもスポーツ性を求める方におすすめのバイクです。最近はビッグスクーターも増えていますが、こちらのバイクは2001年に人気を [続きを読む]
  • BIMOTA Tesi3D RaceCafeはここが凄い!!
  • ハブセンターステアリングが独創的なビモータのテージシリーズ。今回それをベースにクラシカルなカフェレーサースタイルに仕立てたのがこのTesi3D RaceCafeです。ビモータ製の異色派カフェレーサーフレームやサスペンションなど、骨格となる部分はTesi3Dと同一ですがライトやタンク、シシートにはかなり手を入れてカフェレーサーの雰囲気を出しています。とはいえ元がストリートファイターの中でも一際異彩を放つデザインだっただ [続きを読む]
  • BIMOTA DB11はここが凄い!!
  • DB8をベースに製作された新型のスーパースポーツDB11。カーボンパーツをふんだんに使った贅沢なバイクですが、特にスーパーチャージャーを搭載したVLXモデルの特徴的な仕様が話題となりました。過給機搭載のイタリア製スーパースポーツカウル形状はマシン全体を大きく包むフルカウルに形状変更された他、DB8の特徴だった縦型2連のヘッドライトは大きな単眼ライトに変更されています。メーターのデザインはDB8の頃とほぼ一緒です [続きを読む]
  • カワサキ ZX-6Rはここが凄い!!
  • カワサキよりミドルクラスSSのZX-6Rです。最新型は636ccと排気量も大きく、このクラスのSSの中では厚いトルクの乗り易い一台です。一方レース用途に600ccモデルも併売されるというやや特殊な売られ方をしています。 レースシーンでは依然現役のZX600R 636ccに排気量アップしたZX636E 関連記事レースシーンでは依然現役のZX600RZX-6Rというと2017年現在では636ccのモデルを思い浮かべる方が多いかと思います。しかし併売す [続きを読む]
  • ホンダ CBR600RRはここが凄い!!
  • ホンダの大人気ミドルクラススーパースポーツ、CBR600RR。エンジンはMoto2のベースエンジンとしても利用される等、レースの世界でも何かと縁の有る由緒正しい一台です。Moto2にも使用されるホンダのミドルクラスCBR600RRのフロントフォークはSHOWA製のBPF(Big Piston front Fork)を採用しました。内部には大径のピストンを使用することでダンパーの初期応答性を高めています。フロントの設置感も高く、CBR600RRの高い安定性に貢献 [続きを読む]
  • カワサキ Ninja1000(Z1000SX) 2017はここが凄い!!
  • Illustration by 澄代七海カワサキが誇るリッタークラスのスポーツツアラー、Ninja1000が2017年にマイナーチェンジされることが発表されました。ツアラーとしての使い易さはそのままに、更に精悍なフェイスデザインになっています。より成熟したカワサキのフルカウルツアラー販売国での名称の違いから、写真はエンブレムがEU仕様のZ1000SXになっていますが、それ以外は基本的に共通です。現行Ninjaシリーズの特徴である大きな二眼 [続きを読む]
  • オリジナルバイク第3弾「スーパースポーツ コンセプト」
  • Illustration by cancell今回はバイクとしてはメジャーなジャンルの「スーパースポーツ」の公開です。制作は今回より初めて依頼するcancell様へお願いしました。スーパースポーツらしい戦闘機的な雰囲気を追及したモデルになっています。基本的なフォルムは一般的なフルカウルバイクのレイアウトを取っています。動物的な顔つきを上手く取り入れたカウルには、SF的な要素として可動式のヘッドライトやミラーレス構造等ギミックを多 [続きを読む]
  • クラウドファンディングの未達に関して
  • 今回は非常に残念なお知らせですが、先日来より資金を調達しておりましたIndiegogoでのキャンペーンが正式に調達額の未達が確定致しました。厚いご支援を頂いた支援者様の希望に沿うことが出来ず、私としましても大変申し訳なく感じております。以下今後の流れに関する通知です。支援金は全て返金今回のキャンペーンは調達額が一定の水準を超えた場合のみ、その金額を頂く形を取っておりました。その為、今回支援者様よりお預かり [続きを読む]
  • BIMOTA Impetoはここが凄い‼?
  • ストリートファイターのDB9やTESIと平行する形で、ビモータはクラシカルなネイキッドもラインナップに加えています。それでも他と比べて明らかに独特な雰囲気を持つビモータらしい解釈がなされています。スーパーチャージャーにも対応したモンスターネイキッドデザインはシンプルな丸目ライトでクラシカルな雰囲気にしつつ、フレーム造形やビモータらしい配色のおかげでスポーティさの際立つものになっています。うねるようなサイ [続きを読む]
  • BIMOTA TESI3Dはここが凄い‼?
  • ビモータのテージシリーズは市販車としては珍しいハブセンターステアリング機構を有したネイキッドバイクです。テレスコピックフォークが現代の主流ですが、このタイプを残し続けることにビモータのこだわりを感じます。独自性を貫くビモータのコーナーリングマシンテージ3Dではライダーの快適性にも考慮したパッケージになっています。カウルレスのレーサー然としていた先代テージ2Dに比べると、バーハンドルへの変更とリアシート [続きを読む]
  • BIMOTA DB9はここが凄い‼?
  • BIMOTAが誇るLツイン搭載のネイキッドバイク、DB9。ウインカーが埋設された独特なデザインのシュラウドなど、スーパースポーツのDB8とは趣の異なる攻めのデザインとなっています。DB8と兄弟となる大型ストリートファイターストリートモデルとして設定されるネイキッドバイクは通常マイルドな方向にセッティングされますが、DB9に関してはDB8に負けないスポーツ性能を目標に設計されています。バーハンドル化に伴うポジションの変更 [続きを読む]