おじさん薬剤師 さん プロフィール

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おじさん薬剤師さん: おじさん薬剤師の記憶(調剤薬局勤務)
ハンドル名おじさん薬剤師 さん
ブログタイトルおじさん薬剤師の記憶(調剤薬局勤務)
ブログURLhttp://okusuriyasan.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文調剤薬局薬剤師による薬の情報サイトです
自由文調剤薬局で勤務しているおじさん薬剤師の日記です。新発売のお薬や厚生労働省による今後の医療方針などの最新情報についての記事を掲載しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/03/25 15:12

おじさん薬剤師 さんのブログ記事

  • 先駆け審査指定制度の対象はaducanmabなど5品目
  • 先駆け審査指定制度の対象はaducanmabなど5品目厚生労働省は「先駆け審査指定制度」の対象5品目を指定しました。「先駆け審査制度」とは、対象疾患の重篤性など一定の要件を満たす画期的な新薬について、開発の早期段階から対象品目に指定し、薬事承認に関する相談・審査で優先的な取り扱いをすることで、承認審査の機関を短縮する目的とした制度です。通常の新医薬品の場合、12ヶ月を目標に審査を行っているところ、この制度を活 [続きを読む]
  • PTPシートから錠剤をバラす方法(錠剤のむきかた)
  • PTPシートから錠剤をバラす方法(錠剤のむきかた)調剤薬局では錠剤の分包機を利用して一包化を作成することがあります。その際にPTPシートの錠剤をバラす(錠剤をむく)ことが多々あります。15万円ほどで「錠剤バラスター」などの錠剤をバラす機械は販売されていますが、費用対効果を考えると機械を導入するほどでもないという薬局が多いように感じます。そこで今回はいろいろな人が錠剤をバラし終えたあとのPTPシート(殻)に注 [続きを読む]
  • かかりつけ薬剤師・薬局に係る評価指標について
  • かかりつけ薬剤師・薬局に係る評価指標について平成29年(2017年)3月30日付で作成された「かか
    りつけ薬剤師・薬局に係る評価指標」の資料が公開されました。1年後に控えている平成30年度の
    診療報酬改定への影響が気になるところです。かかりつけ薬剤師・薬局に係る評価指標について
    style="display:block" data-ad-client="ca-pub-9895868882188498" data-ad-slot="2108386167"
    data-ad-format="auto">平成28年度 [続きを読む]
  • 「抗微生物薬の適正使用の手引き第一版」が了承
  • 「抗微生物薬の適正使用の手引き第一版」が了承2017年3月27日、厚生労働省の厚生科学審議会感染
    部会で「微生物薬適正使用の手引き第一版」案が了承されました。 第2回厚生科学審議会感染症
    部会薬剤耐性(AMR)に関する小委員会 style="display:block" data-ad-client="ca-pub-98958688821884
    98" data-ad-slot="2108386167" data-ad-format="auto">抗微生物薬適正使用の手引き第
    一版内容は全45ページからなっており [続きを読む]
  • 平成27年度「後発医薬品品質確保対策事業」結果報告書
  • 平成27年度「後発医薬品品質確保対策事業」結果報告書厚生労働省は後発医薬品の品質・有効性・安全性が先発医薬品と同等であることを確認するために平成20年から「後発医薬品品質確保対策事業」を実施しています。平成27年度の「後発医薬品品質確保対策事業」の結果が公表されました。後発医薬品品質確保対策事業」結果報告書 style="display:block" data-ad-client="ca-pub-9895868882188498" data-ad-slot="21083861 [続きを読む]
  • Do処方、体調変化なしの薬歴に季節変化を取り入れてみる
  • Do処方、体調変化なしの薬歴に季節変化を取り入れてみる慢性疾患患者様の処方内容は、Do処方が多い印象です。厚生局から指導によると薬局薬剤師は「起こりうる副作用を未然に防ぐための確認を行うこと」が役割の一つとなっております。患者様との会話や薬歴に記載する内容に季節変化を盛り込みつつ副作用についての注意喚起を行うと、少しは厚みがでるのかなぁと思いましたので、今回は季節変化を取り入れた薬歴について記してみま [続きを読む]
  • 薬価制度 中間年の薬価調査・薬価改定について
  • 薬価制度 中間年の薬価調査・薬価改定について平成29年3月15日 厚生労働省 薬価専門部会に
    おいて中間年の薬価調査・薬価改定のうち薬価調査の在り方について議論が行われました。中間
    年の薬価調査・薬価改定(薬価制度) style="display:block" data-ad-client="ca-pub-98958688821
    88498" data-ad-slot="2108386167" data-ad-format="auto">薬価改定の経緯(昭和42年〜
    平成28年まで)市場実勢価格の反映のさせ [続きを読む]
  • 低用量DOAC(NOAC)の有効性と安全性について
  • 低用量DOAC(NOAC)の有効性と安全性についてデンマークの研究チームが低用量DOACの有効性・安全
    性について報告を行いました低用量DOACの有効性・安全性について style="display:block" da
    ta-ad-client="ca-pub-9895868882188498" data-ad-slot="2108386167" data-ad-format="auto">NO
    AC(DOAC)比較データ 対象期間:2011年8月〜2016年2月対象患者:心房細動患者5万5644例エリキュース
    群:4400例プラザキサ群:88 [続きを読む]
  • フェブリク錠とトピロリック錠(ウリアデック錠)の違いについて
  • フェブリク錠とトピロリック錠(ウリアデック錠)の違いについて高尿酸血症治療薬を使用している患者様の薬を調剤していると、高齢による腎機能低下のために腎排泄型の薬剤であるザイロリック(アロプリノール)から肝代謝型の薬剤であるフェブリクまたはトピロリック(ウリアデック)錠へ変更されることがあります。今回はフェブリク錠とトピロリック錠(ウリアデック錠)の違いについて調べてみました。キサンチンオキシダーゼ阻 [続きを読む]
  • イボに対するヨクイニンエキスの効果を患者様へお伝えする
  • イボに対するヨクイニンエキスの効果を患者様へお伝えするウイルスが原因で生じるイボ(青年性扁平疣贅、尋常性疣贅)の内服薬として“ヨクイニンエキス錠「コタロー」、ヨクイニンエキス散「コタロー」が処方されることがあります。イボ治療の処方箋内服薬は“ヨクイニンエキス錠or散「コタロー」“しかありません。「ヨクイニン」と名の付く医薬品は20種類ほどあるのですが、ヨクイニンエキス「コタロー」以外の製品は、いわゆる [続きを読む]