iaidou さん プロフィール

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iaidouさん: 私の、チョィと思う事。言いたい事。
ハンドル名iaidou さん
ブログタイトル私の、チョィと思う事。言いたい事。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/iaidou
サイト紹介文自分の生き方、趣味の中の「茶道」などを中心に感じたもので構成しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/03/24 08:55

iaidou さんのブログ記事

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  • ●洞爺合宿
  • 22日9時に我が宅へA、B両氏が到着。荷物をBさんの高級車に乗せ、真駒内地下鉄駅集合場所へ向かう。ここでC、Dさんと合流し、まずはきのこ王国へ出発。今回は私の足の手術も有りイマイチ運転に支障を感じるためBさんの車に同乗。また参加人数の私を入れ5名と少なく、女性陣の参加者は無し。恒例のきのこ汁をいただき何事も無く洞爺に到着。弁当屋で今晩の夕飯を予約し稽古場へ。道具搬入、稽古着に着替え瓶掛による盆点前。Bさ [続きを読む]
  • ●カラスの親子
  • 以前、犬の散歩時に仲良くなったカラスの親子がいたが、犬用のおやつ一粒を挨拶代わりにやっていたところ、それを目撃していた小母さんが、「絵付けをしないで下さい」とヒステリックに怒られた。いつも金曜日に会うカラスで、遠くからでも我々の姿を目撃すると、三羽でやって来て挨拶する。時間や場所は限られ仲良しだったが、怒られたので、「お前にはもうやれないと」言い聞かせたがしばらくは顔を見せてかあかあと催促していた [続きを読む]
  • 風流のはじまり
  • NHKカルチャーラジオ「鴨長明と方丈記」浅見和彦より特別寄稿玄侑宗久「風流のはじまり」から抜粋江戸初期の「こんにちは」の定着で日本人の挨拶が完成するわけだが、これも昨日の継続でない新たな今日を望み、「こんばんは」でも昼間とは違う夜が望まれている。「無常」をベースに、常に「一からで直す」というのだ。「無常」であろうとする心情と、「あわれ」を感じる心情とは、拮抗する。しかも拮抗しながらそれを決して一本化 [続きを読む]
  • ●洞爺道場でお茶の特訓
  • 2016/7/16〜17 洞爺庵9時半、真駒内地下鉄駅に、私が着いた5分前は全員集合していて即シュッパ〜〜〜ツ!天気も良く四台の車を連ねいざ洞爺へ。その前に恒例の「きのこ大国」により銘々おにぎりときのこがタップリと入った、いつもと変わらぬ味のみそ汁を堪能。3連休の割には渋滞も無く快適なドライブ。洞爺湖町に入り今晩の夕食の弁当を1人1,500円で、夕食後の「飲み会用」としても通用する物として予約。そのあと明 [続きを読む]
  • ●茶会
  • 今日は、札幌を中心に男性だけで立ち上げた茶道の無茶会に参加した。無茶会はいろいろな流派が寄り集まって、お道具を中心に寄り集まった会で創立40年を超えている。最近主催者側の人数も少なくなり、休み気味ではあったが、裏・表千家だけの男性で「第30回無茶会」として釜を掛けた。場所は東本願寺別院で9時からの懐紙となり時に最後の席となる。会費は濃茶/薄茶席で2,500円也。今回は私だけの参加になり、女房に送っ [続きを読む]
  • ●6月24日の散歩
  • 気持のいい天気なので、久々に散歩に出た。まずは家の周りからと思い犬が居た頃の散歩コースをたどる。いま空家問題が取りざたされているが、我が家の近くにも結構あるもんだ。一件は大木の影になり玄関までも草ぼうぼうで行けない感じ。もう一件は大きなアパートだったが今は入居者も無く、ガスボンベも全て取り外されていた。最後の一件は、良く言われる「お化け屋敷」的。入り口は大きく樹が覆いかぶさり、古い車が止められてい [続きを読む]
  • 宮本武蔵「五輪書」
  • NHKテキスト 100分de名著宮本武蔵「五輪書」魚住孝至より●「五輪書」に学ぶ生き方とはこの書は、誇り高い独立不覊の武士の意識と、専門の道を何処までも徹底して追求していく日本の道の思想が独特の形ちで結びついたもの・・・・と言えると思います。武蔵は、兵法の道を生きて「個」を貫いています。組織の人間にはならず、一人の人間として独立して道を追求している。武蔵は「近代的な個人」とは別種の、道の鍛錬に貫かれた [続きを読む]
  • ●茶事について!思う事
  • 茶会について!思う事。先日久々に我が家にて客を迎えての茶会を開いた。茶会というより11時開始とうい事で、昼の食事を出すという事で茶事と言われる物になるだろう。・・・がしかし、我が家は、茶室に非ずで、ましてや露地や蹲いなども無く、とてもお茶会・茶事に客を呼ぶという代物ではない。洋室の居間に20センチほど上げ、置炉を設置した畳のコーナーを設けた息子と2人での手作りのもので、茶室とは呼べず茶所と称してい [続きを読む]
  • ●笛と私
  • 何で篠笛をと言うか「笛を吹こう」と思ったのか?人はそれぞれだが、何で今更70になってから、笛を手にする事になったかを振り返ってみようと思う。理由は一つだけではなく、いくつかの要因が重なっての事。初めに考えた事は私は10年ごとに習い事というか、趣味を増やして来ている。若い時からの変遷を顧みれば、海釣り、抽象絵画、車、カヌーなどのアウトドア、オーディオ、陶芸と進み50歳にして居合道の道に入り、日本の修 [続きを読む]
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