jun さん プロフィール

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junさん: コトダマ〜Life of the Word〜
ハンドル名jun さん
ブログタイトルコトダマ〜Life of the Word〜
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/life-of-the-word/
サイト紹介文ソーシャルワーカーが日々の葛藤の中で、つぶやいています。。言葉は使い方次第で槍にもなれば盾にもなる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/03/25 00:06

jun さんのブログ記事

  • 数じゃないのか…?
  • どうも。人の倍のケース数のあるjunでございます。病院一ケース数が多いっす。急性期だから、慢性期だから、負担の割合は数じゃ示せないとよく言います。そうでしょう。動きの部分、つまり、支援者側の都合で行けばそうでしょう。でもね、急性期だろうが慢性期だろうが、尊い1人の人生であることに変わりはなく、言うまでもなくそこに優劣なんてものをつけることは断じてできないわけです。心的負担はケース数に比例して増えるよ。 [続きを読む]
  • 納涼会
  • こんばんはー。夜も更けた午前1時の投稿です。笑やや酔っ払っております。本日は担当病棟(複数ある中の1つ)の納涼会兼歓迎会でした!新しい看護職員さんお二人入ってこられましたよ!職場での雰囲気とは違って、この病棟の飲み会の雰囲気好きなんだよな〜( ´ ▽ ` )ノそれぞれがそれぞれに話したり飲んだり。あんまり気も使わないし。リラックスできます。おかげで終電帰りでこの時間だ。まだ木曜なのにね〜後2日頑張らないと… [続きを読む]
  • 久々に考えた土曜日。
  • 患者さんの発言に久々に考えさせられた土曜日のお話。話題は拘束。拘束は殺人だと言う。自傷他害よりも悪だと言う。比較対象が違うと思ったし、そもそもの理論が違うとも思った。拘束が良いと言ってるわけではないよ。それが特性だとしても、一種の過激思想。先の支援をどうすべきか、改めて考えないとって思いました。社会正義って?ソーシャルワーカーだからね。こういうところで難しさと、それに対する高度専門性の必要性を感じ [続きを読む]
  • 寝苦しいですね。
  • こんばんは…なのかな?笑初の深夜更新!何たって、暑くて寝苦しい夜です。うちはエアコンほとんど使わないので、窓全開の扇風機!風が多少でもあるとまた違うんだろうけど…ムフーです、ムフー。無風ね。こんな時に病院は冷房入ってて快適だろうなーなんて思ってしまいます。休みなのに仕事のこと考えるなんてもはやオンとオフが…笑でも、職業柄、至る所で出ちゃうんですよねー。客観的観察眼。前にも書いたかもですが、初対面の [続きを読む]
  • コードブルー
  • こんばんはー!精神保健福祉士・社会福祉士・潜水士のJUNでございます!どーもどーも!って、文面では明るそうだけど、全然気分乗ってないっす。ここのところミス続いたり、乗らないことが多かったり、夏バテ?だったりで。。今日たまたまコードブルーみました。(後輩からは観た方が良いですよって言われてた)うむ、医療にもいろんな形があるんだなーと思いました。僕が携わっているのも福祉と医療。コードブルーも医療。でもぜ [続きを読む]
  • オンとオフ
  • オンとオフ。そもそも、仕事がオンでプライベートがオフとは誰が決めたものなのか。勤勉に働いて自分を犠牲にしている、と言うと語弊があるかもしれませんが、自分の人生は会社のためにある訳じゃないからね。そもそも、勤勉なのに十分な生活ができないこの国のシステムがおかしいのではないかと思う今日この頃です。やっすい給料でどうやって生活しろっていうんだよ。最近過労についての報道なども多いですし、そういったものを見 [続きを読む]
  • ニュースで話題の…
  • ニュースなどでももう出てるのでここでも書いてしまいますが、大和病院で身体拘束されていた患者様が亡くなったというニュース。かなりショッキングなことです。 何がどうなっての結果なのかについては、外部の者が推論で物を言う立場にはないと思うので、真実が明らかになることを心より祈るしかありません。一般論、そして常識から考えれば、隔離処遇(中から鍵の開けられない個室での処遇)や身体拘束(四肢や体幹といった身体 [続きを読む]
  • タイヤーマネジメント
  • ご無沙汰してます。多忙な日々を過ごしております。アンガーマネジメントってありますよね。でも、タイヤーマネジメントって聞いたことないなと思いました。tire 疲れね。ストレスマネジメントというのはあるけど。疲れをコントロールできるようになるとまたかわってくるんじゃないかなと思うんだ。ざっくりすぎるけど。 [続きを読む]
  • 抑うつ期
  • おはようございます?抑うつ期突入。多忙なり。なんつってね〜我々精神保健福祉士はクライエントの人生をサポートする専門家です。が、一人に対しての担当数が半端なく多いんですね。僕は病院で担当が100人を裕に越えています。ケースが多いという話をしたいのではなく、ある方の支援をしている間はたくさんの方にお待ちいただかないといけないということなのです。だから、自分でできることはどんどん自分でやる方が良いと思うわ [続きを読む]
  • 組織にいるということ
  • 僕は今医療機関という大きな組織に所属しています。組織って面倒くさい。というのが正直なところ。やりたいことがあってもすぐにはできないし、始まっても先輩やらの意見も反映させなきゃいけないし、自分のやりたいことがそのままできるわけではない。だったら自分でやった方がいいのかな〜なんてね。皆様の中にも同じように感じている方もいらっしゃるのでは? [続きを読む]
  • 連絡協議会
  • ごぶさたになっておりました。昨日は地区圏域のSW連絡協議会がありました。行政から医療機関、事業所など多くの方にお目にかかりました。地域の関係機関が一同に集まる、いいですね。地域医療のスムーズな連携にもつながります。よく言われる、顔の見える関係というのはこういうところから始まります。お互いガンバリマショー! [続きを読む]
  • タミフル
  • おはようございます?皆さま素敵なGWをお過ごしでしょうか!僕は、本年は珍しくどこも出かけず地元にとどまっております。昨日は地元のダイバー仲間とBBQ!その前二日間はオーストラリアから戻ってきてる中学の時の友達とそのフィアンセ含む4人のforeignerと、中学仲間で遅くまで呑んでました( ´ ▽ ` )ノが、病院でインフル発生してタミフル予防投薬中。酒飲めんやん。でも、気づいてしまった。呑んでも飲まなくても俺特に関係な [続きを読む]
  • 辛いんだよ
  • こんばんは。今日のひとこま。保護室が怖い。と患者さん。そのまま自傷まで出ちゃった…一応落ち着いたから良かったけど、保護室にいた時の事を思い出しちゃったんだって。そりゃあこわかったね。でもあなたはよく頑張ってるから大丈夫。 [続きを読む]
  • 制度に物申す
  • 個別給付って何ですか。現場の声を聞いたんですか。現場を見てるんですか。何のための制度なんですか。本人のこと考えてるんですか。挙げれば幾つでも出てきそう。個別給付って大変使いにくい制度になってしまって…。手続きは進まないし役所からあれやこれや言われるしもううんざりだ。今なんだよ今!使いたいのは今なの!本人が使いたいタイミングで使えなくて手続きばかりかさむなんておかしな話です。現場に即してない制度が山 [続きを読む]
  • 必ずしも言葉である必要はない。
  • 昨日、日曜日は出勤でした。相談支援事業所の相談支援専門員と患者さんの外出の付き添いです。患者さんにとっては大きな意味のある今回の外出。(プライバシーもあるので詳しくは書きませんけれどね)結果によって1つのステップになるし、今回のことを目標に日々過ごしてきていました。重度のアスペさんであるその方は些細な刺激に翻弄されてしまいがち。だけど今回の目標に向かってかなり集中しておりました。我々には当てはまら [続きを読む]
  • 本人あってこそ
  • 支援についてです。私たちは本人の代わりに何かをする人ではありません。何かをするのはご本人自身。我々はそれをサポートするに過ぎないのです。時には代わりにすることもありますが、ちゃんと理由があった上で、です。ソーシャルワーカーは何でも屋ではありません。そこを履き違えると大変なことになりますよ。一言発するにも根拠を。ひとつ行動する訳でにも根拠を。できるソーシャルワーカーは言動一つ一つに理由や根拠を持って [続きを読む]
  • IMRをヒントに…
  • 皆様はご存知ですか?IMR.Illness Management and Reccoveryの略で、疾病教育のような名前にも聞こえます。が、簡単にいうと認知行動療法やSSTなどのEBP(Evidence Based Practice)科学的根拠に基づく実践プログラムのいいとこ取りをしたような形になっており、内容はマニュアル化されております。超簡単にいえば、じぶんのリカバリー目標を設定し、それを成し遂げるためのリカバリープランを立て、且つ疾病や服薬についての主体 [続きを読む]
  • 社会的入院
  • 嫌な言葉ですね。社会的入院。症状、病状的には入院は必要ないのに、環境的な側面や偏見などから入院せざるを得ない方々がいます。しかも長期で。どういうこと?権利だのなんだのという時代に、権利侵害も甚だしい。社会のスティグマが大きな要因です。メディアの過大な取り上げ方や過去の日本がとってきた政策そのものもその要因。僕は入職当初こそ急性期病棟であったものの、半年後から今に至るまでずっと慢性期病棟を担当してき [続きを読む]
  • 連休だーい
  • おはようございます。滅多にない連休でございます。グダグダするしかありません。本でも読もうか( ̄▽ ̄)明日は早朝出発で海なので、今日はのんびり。 [続きを読む]
  • 4月になりまして
  • 忙しくなった…。なおいっそうのこと。しかし、色々手を広げてみることにした。外のネットワークに顔を出していくようにする。自分のネットワーク作りもする。今年はそんな年にします。しかしながら心のゆとりは持つという年間目標なもんで、まぁ適当にやるか。 [続きを読む]
  • 電話恐怖。
  • 広場恐怖的なね(笑)職業上、日々たくさんの電話をする訳でありますが、その着信音たるや聞けば体が反応してしまうという、一種の職業病ですわね。休みの日なんぞに同じ着信音流れたらもはや恐怖でしかない。職業病といえばもう1つ。たくさんの人のアセスメントをするので、なんとなくの勘でも割と当たるんですよ。先日も一緒に潜った女の子の仕事を不覚にも当ててしまってちょっぴり引かれました。以上(笑) [続きを読む]
  • 帰宅10分前の出来事
  • それは今日の仕事帰り、19:30頃の出来事。帰り道の公園の前で40〜50代くらい(暗くてよくわからない)の女性が大きな声で滅裂なことを大きな声で話ながら行ったり来たり行ったりの来たり。道を挟んだ反対側を歩いてた僕。一度は通りすぎたけどやっぱり気になった。薬物性だか一過性だか、急性期だか医療中断だかわからないけど、話していることは明らかに妄想。幻聴もあるようだ。しかも思想的な。キリストとか神とか、殺すだとか。 [続きを読む]
  • 医療保護入院者退院支援委員会
  • これは病院勤務の人はすぐわかると思います。精神科の入院形態は3つ。①自傷他害の恐れのある人で、警察や検察、矯正施設長、一般人から県知事へ通報し、精神保健指定医2名の診察により措置診察が行われ、指定医2名とも要措置と判断した場合、県知事の命令という形で強制的に入院となる措置入院。②精神症状が顕著であり、入院治療を要するが本人の判断能力がなく入院に同意できない際に家族等の同意で本人の意思に関わらず強制的 [続きを読む]
  • M
  • いつも一緒にいたかった〜♪princessprincessの名曲です。笑このM、今日の一言になります。やり手のPSWの方が法人内事業所をお辞めになるにあたり、送別会をしたときにその方が言った言葉。数ある仕事の中からこの仕事を選ぶのはかなりのMだとのこと(笑)成果が見えにくく、終わりの見えない支援。それでも我々は誰かの人生に関わっていく。人の人生にここまで踏み込む職種はない。故に専門性を要するべきであるが。報われないこと [続きを読む]
  • 勉強会してきました。
  • こんばんは。本日は勉強会してきました。昨年末から始めた勉強会。地域のネットワーク作りに役立ってくれれば良いな〜と思いつつも、未だ身内の会のような感じです。笑同じ病院の同い年の作業療法士と、地域の同い年の精神保健福祉士に声をかけて始めたこの勉強会。若手による若手の為の、愚痴を言える勉強会(笑)病院だけではなく、地域、学校、行政などで働く多職種が集まれる場になれば良いなと願いを込めて。その名はRapport [続きを読む]