山根澪のブログ さん プロフィール

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山根澪のブログさん: 山根澪のブログ
ハンドル名山根澪のブログ さん
ブログタイトル山根澪のブログ
ブログURLhttp://mio-aqui.blogspot.jp/
サイト紹介文山根澪のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/03/25 09:49

山根澪のブログ さんのブログ記事

  • 「さとしとあすかのなんかピアノとかやる」が終わって。
  • もう1週間近く前のことだけど、「さとしとあすかのなんかピアノとかやる」が終わった。これから、書こうと思ってることがその会の感想なのか?ほんとにちゃんと聞いてたの!?って突っ込まれるんじゃないかなんて思いながら、でも、まあ多分その会が引き起こしたことだと思えるから仕方ないよねって思って、こんなタイトルで書いてます。ある絵(特に美術館とか西洋の絵画)を目の前にして絵のことを語るって野暮じゃないか、とど [続きを読む]
  • 日本国憲法をバカ丁寧に読んで書かれたもの。
  • 7回シリーズ「日本国憲法をバカ丁寧に読む会」が終わりました。この会をやってほんとにいろんなことが書かれたなーと思って、主催の三人のものだけですがまとめました。まだもっと書かれるようなきもするけど、現時点で。(明日香はもっと書いてた気がするけど、低速回線だからか見つけられず。また見つけたら追加します。)こうやって書いたものを読んでもらえるのも嬉しんですが、7回やって確信したのは、とっつきにくいと思って [続きを読む]
  • 家で描くこと、外で描くこと、一人で描くこと、誰かと描くこと。
  • 来月お出かけ絵を描く会を開くけれど、今日は家で雨戸までしめて、ヘッドフォンで爆音で歌謡曲聞きながら、生活音が遮断される心地よさを感じながら描いてます。描くにもいろんな状況がある。随分前、隆が書いていた文章で、子どもと一緒にいながら書いたのがブログに上がっていた。内容は覚えてないけど、子供が喋りかけてきたりという状況がありながら、さいご「普段ならもっと校正するし、また編集するかもしれない」みたいな感 [続きを読む]
  • 「日本国憲法をバカ丁寧に読む会」の最終回を終えて。
  • 「日本国憲法をバカ丁寧に読む会」の最終回でした。第9章改正、第10章最高法規、第11章補足の3章。第9章改正。最初読んだ印象は「面白い」。「前文」の勢いからいくとこの憲法を変えるなんてことが念頭にあるということが不思議。でも、この憲法の中には改正という章立てがある。この憲法が想定した改正は、自民党が案を出したようなものではなく、現行憲法の理想とか、精神をよりよく達成しようとする際に時代に合わせて改正とい [続きを読む]
  • 5月7日「お出かけ絵を描く会 in 京都」やります。
  • ある日の鴨川。今年1月から始めた「絵を描く会」。絵を描き、そしてその絵を見る、ということをやる会です。上手く描くためでも、描く技術のためでもなくて、自分の表現として描くということができればと思っています。普段は、宇治の自宅「まるネコ堂」にて開催していますが、今回、友人の今井雅子さん(ふっちゃん)から送られてきたハガキに「春にお出かけで描いてみたい」とあったのがきっかけで、ふたりで春の京都お出かけバ [続きを読む]
  • 読むということ(の一部)。
  • 「無為の共同体」ゼミ、「日本国憲法をバカ丁寧に読む会」を通して(まだどちらも途中だけど)、読むということの見え方が変ってきていて書きたくなりました。文章を読むときはいつもわかりたいから、わからないと憤りや悔しさばかりが先にたっていたけれど、わからないけど強行に読み進めている感じを書いてみました。===ある文章を読むということは、その文章を読むということだ。例え、ある本を読んでわからなかったと思って [続きを読む]
  • 第3回「無為の共同体」ゼミ。「制作」ってなんだっけ。
  • 無為の共同体、既に3回目。ナンシーちゃんにやっとちょっと近づけたと思った3回目です。いつもどおり大谷隆のレジュメはヒットし、山根は不発です。もう、大谷氏は批評家です。書く限りは上手く書きたい(どこまでも読みたい)ので悔しいです。(レジュメはまるネコ堂ゼミサイトにあるのでよかったら御覧ください。)まあ、でもやっぱり好きなところ書き残しとこうかなと思います。長いけど引用します。この限界の上で生起するこ [続きを読む]
  • 「みおMio通信」始めました。
  • こんな感じ。先日遊びに来てくれた、濱田恒太郎さん(ハマコー)が「HK通信 木の根っこ」というA5サイズ4ページに渡る手書きの通信を発行してるのに触発されて、始めました。私も手書きの、サイズはB5で表面だけ、白黒印刷。なんだかこの通信感、ちょうどいい。第1号は、「なんかコラムみたいな・・・」と題し(というかそうとしか題せなかった)、その時考えてたことを書きました。この通信に書く感じは、話してる感じに近い [続きを読む]
  • 即興劇を楽しみにしている。
  • 友達が開催する即興劇のワークショップに申し込んだ。「即興」なんて、そう『「即興」なんて、自分がやるもんじゃない』と思っていた。すごく最近まで即興ピアノのワークショップも自分がやるのは嫌だったし、ましてや劇なんてと思ってきた。(そういえば、朗読もものすごい抵抗のなかで行っていた。)自分はというと、絵とか、作品というものをアトリエというどこかしこで作りこんで提示したり、carapaceもやっぱり工房で一定の時 [続きを読む]
  • 4月2日「絵を描く会」。
  • 4月2日(日)「絵を描く会」が終わりました。当日朝、正式に申込もらった方と2人で開催。今回は自分ひとりかなと思ってたけど、予想外のおもしろい日になった。今まではわたしは「これが描きたい」とかコンセプトを大事にして描いてきたけど、この日はこれで遊びたいって画材がでてきたので、「これを描く」というより、「この画材で何しよっかなー」って感じで楽しんでました。ちなみに、左の服を描いた方の絵です。黒の柔らかい [続きを読む]
  • 『無題』(言葉の表出、春合宿2017で書いた文章。)
  • 言葉の表出、春合宿2017で書いた文章です。最終日の読む時間に読んでもらったときのメモ付きで掲載します。こんな感じで文章を掲載するのは多分初めてなんですけど、「読む・書く・残す」探求ゼミのサイトを見てこれもいいかなと思いやってみました。自分でもこのことを文章にするのは初めてなので、表現やら危うかったり、分かりにくかったりです。表現として非常にハンドル効いてない。ここに書かれたことは少し前にこのブログに [続きを読む]
  • 「言葉の表出、春合宿2017」未公開文章。
  • 「言葉の表出、春合宿2017」が終わりました。合宿では、それぞれが書いた文章を最後に全員で読みます。それで、わたしも一つ読んでもらったんですが、これはそれが書ける前に書いたものです。だから「未公開文章」って書いてみたけど、読んでもらったやつもそこで読んでもらっただけで公開はしてないからそれも未公開か。これを書いて思ったのは、結局絵についてはなんか書ききらないといかんのやな、ということで、そっちの方へ舵 [続きを読む]
  • 4月20日「さとしとあすかのなんかピアノとかやる」のご案内。
  • 「未だ見たことないピアノの会ってイメージ」で描きました。東京で「人差し指ピアノのワークショップ」という即興のピアノワークショップをしてたりするさとし(中尾聡志さん)と、大阪でピアノ教室をしたりしてるあすか(山本明日香さん)がピアノを弾いたり、話したりします。ピアノは、わたしは小さいころ何年か習っていて、なんか嫌だったらしく結局泣いてばっかりであるとき辞めました。ピアノがある近所の祖母の家に練習し行 [続きを読む]
  • 3回目の「絵を描く会」を終えて。
  • 作品です。北村紗知子さんを描かしてもらいました。話していて「同じ人を描いたとは思えない。」という声も。確かに。3回目の絵を描く会が終わりました。今回、描いている途中か、話しているときかどこかで、これは絵を描くことの即興かもと思いました。それは、普段自分が制作と思っているものと違うものがこの場にあるからで、でも「どこかどう即興なんです」とも今は言えず、「即興です」と書き切ってしまうほどの強さもまだな [続きを読む]
  • 第2回「無為の共同体」ゼミが終わって。
  • 昨日は「無為の共同体」ゼミ。やっぱり難解で、結構全力やけどなかなか歯が立たない。特に細部を読み込もうとすると無理がくる。最後の方で、この人の書き方は講演とかで聞けば分かった気になれるけど、読むと難しいんではと、隆が言う。ゼミでは珍しく音読してみると、確かになんとなく分かった気になれた。しかも、わたしはどちらかというと音読苦手なのに、読みやすかったし、喜んで読んでしまった。ゼミも終わってから話してい [続きを読む]
  • 「日本国憲法をバカ丁寧に読む会」の6回目が終わって。
  • 「日本国憲法をバカ丁寧に読む会」の6回目から一晩明けて。昨晩は随分興奮してしまったけど収まってきました。5回目の前回は、「面白かったー!」と興奮したけど、今回は恐怖です。読んだのは「財政」と「地方自治」。「地方自治」は現行憲法がわかりにくい。条項も4つのみと「国会」や「内閣」と比べると格段に少なく、「地方自治」に関しておそらく模索段階であったろうことがうかがい知れます。例えば、現行憲法に地方自治体 [続きを読む]
  • シロのビンブタ早開け。
  • 天才変態猫・シロが瓶蓋を開ける様子をついに撮影成功。おひょひょひょひょ。ちなみに、「おひょひょひょひょ」というのは、シロが歩く際に自分で発する効果音。猫の鳴き声らしからぬ声で鳴く。瓶は、空いたのに、餌を手で出すことができない年長猫のしっぽ。こりゃ手じゃ無理だと、無理やり頭を突っ込んだとこで、撮影者がびっくりして、撮影終了。 [続きを読む]
  • 聖書と絵画。
  • 去年から少しずつ、聖書を読んでいる。ずっと西洋美術を勉強してきたわけで、聖書を知らないってそろそろどやねん、読んだら西洋美術がもっと分かるかもしれない、と思ったからだ。あんまり簡単に読み進められる書物じゃなくて、随分時間が経って少ししか読めてないけど、やっと気づいたのが、宗教画の前に聖書が、思考が、言葉があったということだった。聖書があり、もし書物にまでなってなかったとしても聖書のもとになった口伝 [続きを読む]
  • 春の模様替え。
  • 気がつくと模様替えを始めていた。さっき一段落して、まだ完成した感じからは遠いから、またなんかやる可能性は高い。でも今日のところはオッケイ。まるネコ堂は、来る度にものの配置が変わると、ちょくちょく言われていて、自分の性質というよりは隆の性質ではないか、と思っていたけど、この模様替え衝動は相当自分のものだった。多めに人のせいにしてたようでした。もう必要なくなったものを処分しながら、配置を整える。今やっ [続きを読む]
  • re-bound
  • 1週間ほど前とは、一変してえらいハイになった。精神にもリバウンド、あるんやねと思って、このハイな感じはこのハイな感じで身に覚えがある。えらい喋るなーと気づいたときには、身体のなかでハムスターの回し車みたいなんがくるくるくるくる回っていて、それがまさに回し車みたいで、出力装置とうまい具合につながってないからほとんど回ってるだけ。結構話して、でも自分で定めることができなくて、語尾まで行って自分をしっか [続きを読む]
  • 2月25日の「絵を描く会」。
  • 「絵を描く会」、終わりました。今回は、絵を描いた後、作者は説明をせずにタイトルだけつけた状態で描いたものを発表。説明なしで絵を見た自分以外の人が何を思うのか、緊張もするけれど、それをそのまま聞けるのは面白い嬉しい。自分がやろうとしていることがどんなふうに、どれくらいそうなっているのか、わかる感じもあり、思わぬところで自分の意図が現れていたりする。今日描いたものは、描く前にした話のなかから描こうと思 [続きを読む]
  • 夜の遠さと、死の遠さ。
  • 珍しく10日間ほどあんまり動けなくなっていた。知らない間に疲れが溜まって力尽きたって感じで、珍しいと言えど、子どもの時にはよくあったことだったし、もっと長い期間そうなり続けていた。そういうときは時間の流れが変わってしまう。自分を前へ引っ張ってくれていた気がする未来みたいなものがなくなって、停滞している。朝起きたら普通に着替えられる自分を思い出すと別人のように感じる。本当に、時間が変わってしまってい [続きを読む]