タグ・ジェニングス さん プロフィール

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タグ・ジェニングスさん: 野球の話
ハンドル名タグ・ジェニングス さん
ブログタイトル野球の話
ブログURLhttp://yakyunohanashi.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリックスファンの野球のお話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/03/25 22:28

タグ・ジェニングス さんのブログ記事

  • 楽天 vs. オリックス 9回戦 土壇場で2点差を追いつかれ引き分け
  • 6月26日(月)楽天 vs. オリックス 9回戦楽天 4 - 4 オリックスオリックスのディクソン、楽天の則本ともに試合を作って6回終了で2-2という展開でしたが、7回にオリックスが2本の適時打で2点勝ち越しました。しかし9回裏楽天の攻撃、走者を置いて二死から藤田が振り逃げで生きて、松井稼頭央の適時打で同点となりました。延長は両軍救援陣が踏ん張って勝負つかず、引き分けに終わりました。ディクソンはゴロを打たせる持ち味の出た [続きを読む]
  • オリックス vs. ロッテ 11回戦 中軸の勝負強い援護、西好投で快勝
  • 6月25日(日)オリックス vs. ロッテ 11回戦オリックス 5 - 1 ロッテオリックス・西、ロッテ・石川ともに好投してロースコアの接戦で展開しますが、6回にオリックスが2点勝ち越します。8回にロッテはチャンスを作りますが西が踏ん張って無得点、その裏にオリックスはダメ押しの2点を追加して快勝となりました。西は今季なかなか調子が上がらず不安な気持ちで立ち上がりを見ましたが、三者凡退で復調を期待しました。ところが2回に [続きを読む]
  • オリックス vs. ロッテ 10回戦 緊迫の終盤、まさかの決勝本塁打
  • 6月24日(土)オリックス vs. ロッテ 10回戦オリックス 2 - 1 ロッテオリックス・松葉は初回に失点しますが粘って7回1失点、ロッテの唐川は序盤から絶好調で、こちらも7回1失点とロースコアの展開になります。ブルペン勝負の終盤8回裏、小島がプロ1号本塁打を放ってオリックスが勝ち越し、9回を平野が締めてオリックスが勝利を収めました。松葉は初回、よーいドンで連打されて無死一三塁とされて、鈴木に犠飛を上げられ1失点します [続きを読む]
  • オリックス vs. ロッテ 9回戦 両軍のチャンスで明暗、山岡6敗目
  • 6月23日(金)オリックス vs. ロッテ 9回戦オリックス 3 - 9 ロッテオリックス・山岡、ロッテ・涌井ともに序盤で2失点しますが以降立ち直り、接戦となります。オリックスは6回裏にチャンスを逃し、対してロッテは直後の7回表のチャンスをモノにし、そのままロッテが勝利、オリックスはリーグ戦再開初戦で敗北しました。山岡は初回に3安打(+1四球)を浴びて2失点しますが以降立ち直りました。2回以降6回までは涌井をしのぐ投球内 [続きを読む]
  • DeNA vs. オリックス 3回戦 ロメロ逆転2ラン、なんという勝負強さ
  • 6月19日(月)DeNA vs. オリックス 3回戦DeNA 4 - 7 オリックスオリックス・金子千尋、DeNA・飯塚の両投手好投で投手戦となりますが、DeNAが4回に1点先制、6回にもオリックスの守備のミスもあって3点追加と、試合は中盤で完全にDeNAペースになります。しかし終盤7回、オリックスは小谷野の代打3ランで追撃、8回にはロメロの2ランなどで4点追加して突き放し、黒木、平野とつないで逃げ切りました。金子千尋は序盤からエースとしてス [続きを読む]
  • DeNA vs. オリックス 2回戦 逆転満塁被弾、打ったのはまたも戸柱
  • 6月17日(土)DeNA vs. オリックス 2回戦DeNA 14 - 5 オリックスオリックス・松葉、DeNA・久保ともに立ち上がりこそ良かったのですがその後不安定な投球でした。両軍攻めきれず、松葉はよく粘って5回終了で1-2でオリックスリードという展開でした。しかしにオリックスが1点追加した直後の6回裏、DeNAが戸柱の満塁本塁打などで一気に逆転、7回表にオリックスも1点差に詰めますが、その裏にDeNA打線が爆発して試合は壊れました。オリ [続きを読む]
  • DeNA vs. オリックス 1回戦 黒木痛恨の3ラン被弾、拙攻響き連敗継続
  • 6月16日(金)DeNA vs. オリックス 1回戦DeNA 6 - 3 オリックスオリックス・西、DeNA・井納共に不安定でバタついた投球でしたが、両軍攻めきれず僅差の試合になります。中盤から両投手が落ち着いてきますが、終盤ブルペン勝負となります。DeNA1点リードの8回、オリックスがロメロの同点打で追いつきますが、その裏に黒木が戸柱に3ランを打たれ、オリックスは敗北となりました。西はそれなりに粘って試合は作りましたが、序盤か [続きを読む]
  • 広島 vs. オリックス 3回戦 初回大量失点で広島戦全敗
  • 6月15日(木)広島 vs. オリックス 3回戦広島 7 - 2 オリックスオリックスのディクソンが初回から炎上、5点を失い試合の大勢は決しました。以降両軍2点ずつとって7-2で広島が勝利、オリックスは広島戦全敗となりました。ディクソンは初回先頭打者に四球、次打者の三ゴロをモレルが失策、そこから滅多打ちで5失点、初回で試合は壊れました。次の得点はオリックスが取って、わずかな反撃の望みを繋ぎましたが、吉田一将と佐藤達也が1 [続きを読む]
  • エマージェンシー!?2017オリックス
  • 区切り区切りで、私のひいき球団のオリックスの戦いぶりについて振り返り記事を書いたりしていますが、広島に2連敗してエマージェンシーな感じになりつつあるので、ちょっと中途半端なところですがまた思ったところを書いてみました。大きな連勝、大きな連敗を経験してなんだかんだで28勝32敗のマイナス4というのが、6月14日終了時点での2017オリックスの成績です。怪我人や不調者の続出などで、極端に調子を落としているチームと [続きを読む]
  • 広島 vs. オリックス 2回戦 奇跡的な終盤同点劇も、延長12回サヨナラ負け
  • 6月14日(水)広島 vs. オリックス 2回戦広島 7X - 6 オリックスオリックス・東明、広島・大瀬良の両先発は共に不安定な投球ながら、両軍攻め手を欠いてなかなか点を取れませんでした。東明は3回で見切られて降板、一方の大瀬良は立ち直ります。5回まで2-1広島リードでしたが、オリックスは防戦一方で点差以上に広島優位の展開でした。6回、代わった小林が四球で走者をためてしかも守備にも乱れが出て4失点、試合は壊れたかに思わ [続きを読む]
  • 広島 vs. オリックス 1回戦 投手戦も、1-0負け
  • 6月13日(火)広島 vs. オリックス 1回戦広島 1 - 0 オリックスオリックス・金子千尋、広島・薮田の両投手の好投で0-0のまま進行しますが、8回裏に広島が失策で出た走者を還して1点取り、そのまま逃げ切られてオリックスは敗れました。金子千尋は前回の炎上から別人のような好投でした。初回の投球から球は低く、走者を出しても落ち着いた本来の投球だったと思います。それだけに8回の西野の落球は痛く、この場面は凌ぎきれません [続きを読む]
  • オリックス vs. 中日 3回戦 山岡好投もまたも援護0点
  • 6月11日(日)オリックス vs. 中日 3回戦オリックス 0 - 4 中日オリックス・山岡、中日・バルデス、両投手好投で7回まで0-1で中日リードと投手戦になります。中日は8回から救援した近藤を攻めて決定的な3点を取り、オリックスの連勝は止まりました。山岡は最近の好調そのままに好投しました。糸を引くような真っ直ぐが素晴らしく、それだけに変化球も活きていました。5回はゲレーロに対して、三振かと思われた球で球審の手が上がら [続きを読む]
  • オリックス vs. 中日 2回戦 マレーロ驚弾炸裂、中島逆転打で連勝
  • 6月10日(土)オリックス vs. 中日 2回戦オリックス 5 - 3 中日オリックス・松葉、中日・柳の両先発が素晴らしい投球で投手戦となります。オリックスは4回にマレーロの本塁打で、5回に若月の内野ゴロで得点し、2-0で終盤に入ります。7回の中日はビシエド、ゲレーロの連続本塁打で同点、さらにチャンスを作って亀澤の適時打でもう1点、2-3と逆転します。しかしオリックスは8回に中島の逆転打などで3点取って再逆転、そのまま9回を抑 [続きを読む]
  • オリックス vs. 中日 1回戦 マレーロ鮮烈デビュー、ロメロサヨナラ2ラン
  • 6月9日(金)オリックス vs. 中日 1回戦オリックス 4X - 2 中日オリックスの先発・西、中日の小笠原、ともに粘りの投球で接戦となります。試合は延長になりますが、10回裏にロメロがサヨナラ2ランを打って決着をつけました。西は8回、118球、被安打7、与四死球4という投球結果で、トータルしてみればじゅうぶんに試合を作り、よく粘ってチームの勝利に貢献したと思います。しかしちょっとムラが出るところがあったというか、相手に [続きを読む]
  • オリックス vs. 阪神 3回戦 関西ダービー負け越し
  • 6月8日(木)オリックス vs. 阪神 3回戦オリックス 2 - 3 阪神オリックス・ディクソン、阪神・メッセンジャーともにまずまずの投球で、中盤で2-3で阪神1点リードとなり、以降両軍継投に入りました。結局そのスコアのまま阪神に逃げ切りを許し、オリックスは敗れました。ディクソンは良いんだか悪いんだかよくわからない投球で、キッチリ抑えたかと思えば先頭打者四球から失点したり、二死からの連打で失点したりと、5回2/3で3失点 [続きを読む]
  • オリックス vs. 阪神 2回戦 攻守に繋いで、ロメロのサヨナラ打で勝利
  • 6月7日(水)オリックス vs. 阪神 2回戦オリックス 5X - 4 阪神オリックスの先発の東明は立ち上がり不安定で1点失い、立ち直りかけた4回にも痛恨の3ラン被弾で降板します。一方阪神の能見はスキのない素晴らしい投球で、点差以上に試合は一方的な様相を呈します。しかし5回にT-岡田のソロ本塁打で1点返したオリックスは6回に集中打で同点に追いつき、以降両軍のブルペン勝負となります。オリックスは9回裏に一死満塁のチャンスを作 [続きを読む]
  • オリックス vs. 阪神 1回戦 金子千尋よもやの大量失点、連勝止まる
  • 6月6日(火)オリックス vs. 阪神 1回戦オリックス 4 - 11 阪神オリックスは初回に阪神先発の秋山から2点先制しますが、金子千尋が3回に大崩れして6失点と波乱の序盤となります。オリックスがチャンスを潰して追い上げならずという展開の中、中盤に阪神が決定的な5点を追加して試合は決まりました。金子千尋は初回から真っ直ぐ中心に押しており、球速も出ていたように感じましたが、上ずる球が多く制球に苦しんでいました。しかし2 [続きを読む]
  • 巨人 vs. オリックス 3回戦 山岡の快投で連勝継続
  • 6月4日(日)巨人 vs. オリックス 3回戦巨人 1 - 3 オリックスオリックスの先発の山岡は初回に1失点しますが、以降は完璧な投球でした。一方巨人の宮國は序盤不安定で3失点。その後両軍追加点なく、オリックスの逃げ切り勝ちでした。山岡はプロ入り最高の投球でした。これまでちょっと不安のあった制球が今日は良く、ストライクを先行させて思いのままの投球ができたんじゃないでしょうか。初回こそマギーの二塁打で1点取られまし [続きを読む]
  • 巨人 vs. オリックス 2回戦 T-岡田価値ある3ラン、逃げ切り勝ち
  • 6月3日(土)巨人 vs. オリックス 2回戦巨人 4 - 5 オリックスオリックスの松葉は制球がバラつきながらも5回まで0を並べました。巨人の田口は初回からボール先行で、オリックス打線はそこを逃さず攻めてT-岡田の3ランなどで初回に一気に4点、5回にも中島の適時打で1点追加して一方的な展開になります。しかし6回、巨人が村田の満塁本塁打で一気に1点差に迫りました。オリックスはそこから継投に入り、ヘルメン、黒木、平野と無失点 [続きを読む]
  • 巨人 vs. オリックス 1回戦 死闘4時間40分、奇跡の大逆転勝利
  • 6月2日(金)巨人 vs. オリックス 1回戦巨人 5 - 6 オリックスオリックスの先発・西は中盤まで完璧な投球、巨人の先発・マイコラスは走者を出しながら粘りの投球で投手戦になります。0-1でオリックス1点リードの7回、西が村田に逆転2ランを浴び、その後も走者を出して降板、救援陣も追加点を止められず決定的な4点を失い、ここで勝負あったかに思われました。しかしオリックスは9回表二死無走者から、ロメロの代打本塁打、西野、安 [続きを読む]
  • オリックス vs. ヤクルト 2回戦 必死の継投で守り、駿太サヨナラ打
  • 5月31日(水)オリックス vs. ヤクルト 2回戦オリックス 2X - 1 ヤクルトオリックスの先発の東明は手術後初の一軍登板となりましたが、6回1失点と好投しました。ヤクルトの石川はそれを上回る完璧な投球で6回無失点、試合は投手戦となります。7回からは継投勝負になります。8回にオリックスが同点に追いつき延長戦になりますが、10回裏に駿太がサヨナラ打を打って連勝となりました。二軍では格が違う数字を残してきた東明が今季初 [続きを読む]
  • 2017 交流戦前までのパ・リーグの振り返り
  • 2017シーズンも2ヶ月経過し、来週からセ・パ交流戦となります。区切りとなりますので、ここまでのパ・リーグの戦いをちょっと振り返ってみます。順位表はこの通りです。試合消化数にけっこうバラつきがあって、屋外球場を本拠地とする楽天は42試合消化でリーグ最少、ソフトバンクは49試合で最多となっています。Aクラス、Bクラスがクッキリ別れて、3位の西武と4位の日本ハム、オリックスのゲーム差が7と大きく開いています。投打の [続きを読む]