矢野寝男 さん プロフィール

  •  
矢野寝男さん: たまおうもん
ハンドル名矢野寝男 さん
ブログタイトルたまおうもん
ブログURLhttp://kamojano4.seesaa.net/
サイト紹介文三度の睡眠とスポーツ観戦が好きなぐうたら男が、テニスと野球(千葉ロッテマリーンズ)を追う日々。
自由文好きな選手:錦織圭、J.ヤノヴィッツ、荻野貴司
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/03/25 22:57

矢野寝男 さんのブログ記事

  • これといった希望もないが
  • 観戦自体をほったらかしてる間に、マリーンズはまたずいぶんと負けが込んでいるようで。時間が無いわけではないけれど、負け試合でも力を入れて見る元気は今のところありません。土日は最近お馬さんが地味に好調だし。サントスを取るんだって?どこのポジションだ?左サイドバックか?高校は明徳義塾だろ?ってことはモンゴル出身か?千秋楽までには白鵬に勝星で抜かれそうだな。ああ、今日の試合は見たよ。いろいろと、相変わらず [続きを読む]
  • 時短化にとても協力的なチーム
  • シーズン終了後にはきっと、スピードアップ賞で連盟表彰を受けていることでしょう。時間短縮は結構だけど、家に帰るまでは持たせろよ。そんな遅い帰宅じゃないんだぞ。テレビつけたら相手選手のヒーローインタビューじゃゲンナリするべよ。ってかなんなんだよ楽天のユニフォーム。どこかの記事に、則本が新球SSFをロッテ戦で解禁するとか書かれていたらしい。ショートサイエンスフィクション?実際投げたのかは見ていないからわか [続きを読む]
  • 小さな点からコツコツと。ひとつの勝ちからコツコツと。
  • 二塁打→バントFC→捕ゴロ→タイムリー二塁打→バント→四球→セーフティスクイズホームラン小技を絡めて取ったというべきか、長打から取ったというべきか。自分としては後者を言いたいわけさ。結局のところ、点を取るには長打が手っ取り早い。四球やシングルで各駅停車って、なかなか点入らない。残塁だらけになっちゃうし。走塁次第で多少効率を上げることはできるけど、今のロッテ打線ってそこも怠ってるからどうしようもない。 [続きを読む]
  • 未来のプロ選手たちよ、マリーンズの救世主となり給え
  • こどもの日だそうです。夢を忘れ希望を失った大人たちが、怒号や罵声を飛び交わす日ではありません。ZOZOマリンに家族で足を運んだ子どもたちや、一昨日も含めNHKでの貴重な全国中継を視聴した球児、数少ないマリーンズファンの少年少女たち、ついでに純真な大きいお友達もが悲しみに暮れたり、輝ける明日を見据え直そうとするる日です。断じて金満球団の強さにココロ浮わつく日ではない。今期不在の札幌の怪物に憧れるのも [続きを読む]
  • 4点取れたよ、たくさん獲れたよ。おいしいね。
  • 用事を済ませ帰宅する道すがら、スポナビアプリを開く。1回裏にレアードのスリーランホームランが飛び出していた。その時点で勝敗を察する。その後、表攻撃で並ぶ0、ゼロ、零。ゲロ吐きそうな、グロ。自宅のテレビをつけたのが、中島の打球がライトの頭を越えていくちょっと前であった。エライものを見てしまった。岡田のフェンス直撃と一体どっちがレアなのか。そういえば岡田はまだ今年ノーヒットなんだよね。吉田からミスター [続きを読む]
  • やってはいけない連休の過ごし方
  • よっわいよっわいチームの試合を見て午後を潰してしまうこと。まだ浦和でやってるチームを見ていた方が楽しいかもしれないよ。一試合平均得点が浦和レッズ以下の野球なんか見てどうするの。NHKはカード選びを間違えましたね。お目当ての大谷もいないし。智久で我慢、ってわけにはいかないよなあ。ハムサイドのことは置いといて、プロ野球を見ていると思えたのは、8回裏に投げたピッチャーの素晴らしいボールだけだった。いつま [続きを読む]
  • 二+三は6−3。なんとビックリ大量得点。
  • 試合の最序盤からまず驚きで、1番伊志嶺と2番荻野の連続ヒットである。今シーズンこんなことが一度でもあったかどうか。そして3番打者が送りバントという変則攻撃。それが何ら違和感がない戦術だから妙なチームである。4番がフォアで繋いで、5番が三振で繋いで、福浦大明神の一打だ。走者一掃、なんとも甘美な響きだ。大明神は見事なものだが、ロングヒットは井上が打てよと声を大にして言いたい。あんさんの立場なら3-1での球を仕 [続きを読む]
  • 花金監禁ナイターtv(ちょっぴりテニスの話)
  • チバテレをつけちゃあいるが、代わり映えなく凡退する様を見続けるのは苦痛でしかなく、アマチュアと見紛うばかりの拙い守備には目を覆うほかないので、チャンネルをちょこちょこ切り替える。ガオラに回したはいいが、杉田はティエムに虐殺された。残念だが仕方ない。ここまで来ただけでも労われて然るべし。まして相手は、少なくともクレーにおいては次期チャンピオン候補と言える存在だ。フジテレビtwoをつけてみた。ボソボソし [続きを読む]
  • バルセロナ2017・杉田快進撃の巻
  • まず先に留意しておくこととして、錦織が手首痛でバルセロナをウィズドロー。スキップすること自体は別に構わないというか、むしろそれを望んでいた。けれども、現地入りしておいての直前棄権という消極的休養は良くない報せというほかない。これではマドリードに間に合うかどうかも危ぶまれるし、ローマ、全仏と続く日程をこなせるとも思えない。苦しい状況だ。苦しむ選手がいれば、浮き上がる選手がいるのが勝負の世界の常。錦織 [続きを読む]
  • 怪奇・アジャに代打香月
  • いや、意図は汲めるんですよ。7回裏1死13塁。連敗中の1点リードの終盤で何が何でも追加点を取って勝ちに繋げたい場面。アジャの調子は落ちてきてるし、相手はいかにも併殺狙ってますよの敬遠を選択してきた後だったし、正直術中にハマる予感しかしなかったし、序盤からゲッツー量産だったし。先取点にしたって無死13塁での併殺間だったし。そこに併殺崩れを見込める左打者を出す。これはいい。二軍から上げた若手をベンチに寝かせ [続きを読む]
  • 【雑記】ヒーロー涌井の話より
  • マリンに行くのにアクアラインを使う人っているのかな?川崎方面から来るなら湾岸経由だと思うのだが。それにしても平井大橋はピンポイントすぎるでしょ。そりゃ松戸からは遠くないけど、レインボーブリッジと並べ立てるのはおかしいだろ(笑)それとも涌井夫妻が小岩付近に住んでいるとかじゃないでしょうね。外環千葉区間と小松川ジャンクションっていつできるんだろう。外環はボチボチかな?17年度開通と聞いたことがあるけれど。 [続きを読む]
  • 撃沈益田、上がり目西武
  • 連投連夜の打たれっぷり、ボールの質も明らかに見ていて怪しい益田。キレッキレではあるが、益田と同じく三連投で残機が危ぶまれる内。ブルペン陣の行く末や、な試合のあとですこんにちは。西武戦頭を見た感想としては、西武はいい選手取ったね、ということですな。ウワサのルーキー、源田。捕って投げる動作が実にスムーズで、送球が崩れない。去年までのドーンと打ってドーンと取られるBクラス野球は、ディフェンスの要たるショ [続きを読む]
  • 片目
  • いつからだか忘れたが、この時期に当たり前の如くデーゲームを組み込んでくるようになったものだなあ。4月初頭のナイターの寒さは周知だし、春休みという名分もあるけど、実際客入りとしてはどうなのかな。近年は相手のミスから何となく点を取って勝つ野球で何となく順位を保ってきた伊東ロッテ。で、強いチームにそれが通じないというのもお約束。散々見飽きた光景での開幕四連敗ということで、勝敗については諦める。しかし守乱 [続きを読む]
  • 疲労、怪我、故障、休養、離脱、復帰、復活
  • テニス界は地獄だぜ。錦織。期待を背負って臨んだマイアミも、フォニーニに敗退。ハナから勝ち負けは怪しいなと思ってこの試合を見たけれども、フォアもサーブもへなちょこボールしか打てなかったねえ。前の試合では膝、この試合では手首が痛かったということだが、足だったり腰だったり腕だったり、いろんな箇所にガタが来ているんだなあ。怪我というより、金属疲労のようなものと考えた方がいいだろう。シーズン開始時点から、あ [続きを読む]
  • 気がつけば開幕前夜
  • WBCはあまり力を入れて観れなかったな。まあ納得の結果でしょうか。讃えられていい内容だったと思います。タラレバを言うと、日本が2次までに北米ラウンドに突っ込まれてたらどうなっていたかな、というのを知りたいな。オープン戦とか全然見てないや。なんか首位だったらしいじゃないですか。投手陣がやたらと良かったみたいで。スターターの頭数は近年稀にみる揃い方をしているね。ネガティブに考えれば、そろそろ年齢的に苦 [続きを読む]
  • 赤プルコ青プルコ黄プルコ
  • タイトルに意味はない。ドバイをすっぽかしたはいいが、フェデナダに触発されて闘志が湧き上がりでもしたのか、ワイルドカードで急遽アカプルコ参戦のジョコビッチ。2Rデルポとかいうイジメに耐え、次はキリオスというやる気満々なドローである。デルポはランクが大して上がらないのである。実に迷惑である。方やナダルは、にしこ…じゃなかった、西岡である。なんだこの差は!?QF進出の西岡である。外国では案の定Nishikoriとよ [続きを読む]
  • ファンは負けにも慣れる
  • この二週間は錦織より先に西岡やサンティランや綿貫の結果に目が行ってる若手厨寄りな私です。単純な話、錦織に関しちゃ元々2月の勝ち負けは深く気にしても仕方あるめえってなスタンスです。去年のアカプルコも酷い負け方してたし、メンフィスも内容的に良かったわけでもないし。ただ決勝6連敗はちょっと見過ごせないかな。対トップ5ランカーで16だか17連敗していたこともあり、わりとそのテの記録を引きずってしまってないかは心 [続きを読む]
  • フランス戦を前に
  • 有明にて優勝候補の一角フランスを迎え撃つデビスカップ日本代表。ツォンガ、モンフィス、プイユの上位三人かメンバー外で、なおガスケにシモンをシングルスに並べるおフランス。残り2名はエルベール、マウー。シングルスでもまずまずの実力者だが、何より去年のグランドスラムチャンピオンペアである。ガチガチのガチなネームヴァリューである。方や我らが植田ジャパン、なんと大エース不在である。西岡ダニエル杉田の三枚に、ダ [続きを読む]
  • ロジャーフェデラー伝説・最終章(たぶん)
  • テニス界の生ける伝説が、再びグランドスラムのチャンピオンとしてその名を刻んだ。相まみえたのが、宿敵と書いて「とも」と読む、10年以上に渡る運命のライバルであったことといい、実によくできた物語だ。大団円だ。感動の渦だ。特に数多の、プロテニスを見守る人々では恐らく最大勢力の、フェデラーファンたちにとっては無上のカタルシスだ。最後のGS制覇から5年、幾度もの「ラストチャンス」も叶わず、長期離脱を経て、35歳 [続きを読む]
  • タイムスリップinオーストラリア
  • ビーナス対セリーナの姉妹喧嘩。(ゴリラ対決などと言ってはいけない。)フェデラー対ナダルのゴールデンカード。挙句の果てにはブライアン兄弟。果たして今は西暦何年なのか。フェデラーに屈した錦織。ナダルに屈したラオニッチ、ディミトロフ。ヤングガンズ優勝への道程は未だ険しい。ディミトロフはいいテニスしてたんだけどなあ。ここまで来たら勝たせてやりたかった。強くなったよ。というか去年のうちにトップ10には戻ると思 [続きを読む]
  • 全豪途中経過〜5日目終了
  • ・錦織の3回戦まで概ね順当な勝ち上がり方かな。クズネツォフ戦の苦戦は、自分の中では想定内。どうせフラットで差し込まれたパターンでしょ。シャルディ戦ではその反省が生きてのストレートということでしょう。ラッコ戦もまあまあの内容だったんじゃないですか。たぶん。課題もありそうだけど、まあ4回戦になれば勝手にスイッチが入るでしょう。・西岡は2回戦敗退彼にとってアグーはある意味もっとも勝ちづらいタイプだと思う。 [続きを読む]
  • 全豪ドロー所感
  • ・錦織のドローやや厳しめか。QFマレーに関しては昨年末のガス欠取りこぼしで4シードを逃したが故の自業自得だが、1Rクズネツォフ、2Rシャルディorアルマグロはなかなか骨っぽい。錦織は臀部爆弾を抱えての入りなので、フォアで攻めて攻めてのテニスがしづらいかと思われる。ブリスベン決勝終盤のように合わせ打つようなショットが増えるとしたら、パカパカ打ってこられて振り回される展開が怖い。試合の進め方が難しそうだ。うま [続きを読む]
  • 全豪予選、大挙8人
  • 「本戦で1つ勝つよりも、予選で3つ勝つ方が難しい」誰が言ったか、誰もが言うのか、グランドスラムにおける頻出ワードのひとつだ。予選で3つ勝つこと、即ち予選を突破すること。そんな難業に、オーストラリアで挑む日本の男子選手が8人。多いな。それぞれの可能性やいかに。公式ドロー表の上から順番にピックアップ。リンクはめんどくさいので省略。・添田豪オフに結婚式を挙げたばかりで、モチベーションは十分?ドロー的には [続きを読む]
  • 2017ぶりすべん〜にしこり決勝へ
  • パソコンの調子が悪くなったり、身体の調子が悪くなったり、気分的な調子が悪くなったりしていたら、もうこんな時期です。あらら。今年は(も?)のんびりやります。しかし、毎年のことながらテニス界のオフは短いね。あっという間に全豪シーズンだ。選手はちゃんと休めとるんかいな。その点ではキリオスがツアー嫌いになるのもわかるような気がするよ。そこが嫌なのかどうかは知らないけど。豪華メンバー集結のブリスベン。錦織は [続きを読む]