wtabi さん プロフィール

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wtabiさん: こんなところに行ってきた
ハンドル名wtabi さん
ブログタイトルこんなところに行ってきた
ブログURLhttp://wtabi.blog.fc2.com/
サイト紹介文アジアを中心に旅しています。旅先での出来事、食べたものなど何でも書いていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2015/04/04 18:27

wtabi さんのブログ記事

  • 老轉村 山東菜館
  • 夕食はこの地方の料理「山東料理」を出すという「老轉村 山東菜館」に行きました。「山東料理」とは「北京料理」や「宮廷料理」のルーツとなった料理だそうです。テーブルにはティッシュとアルコールティッシュが置いてあります。これがサービスなのか有料だったかは忘れました。人気店らしく、夕食には遅い8〜9時にもかかわらずかなり賑わっています。注文したのはこの地方ではよく食べられるという「葱油餅」1コ3元(約50円)直 [続きを読む]
  • カフェローランド (朗园酒吧)
  • 太平角という場所まで歩いてきました。このあたりも洋館が並んでいて雰囲気のいいところです。歩き疲れたのでCafe Roland (Roland Bar朗园酒吧)で一休みすることにしました。ここも古い洋館を利用しているようです。Cafe Roland (Roland Bar)ですので、コーヒーもお酒もあります。コーヒーは32元(約500円)注文したのは青島(チンタオ)ビールアイスクリーム出る頃には日も落ちてしまい、バーの様相になっていました。 [続きを読む]
  • 青島の海岸を散歩する
  • 夕方になり、青島の海岸や「八大関」という所を散歩しました。第一海水浴場とは違い、ちょっと落ち着いた場所でした。海の家のようなところもあります。さらに行くと蒋介石の別荘だった「花石楼」が見えます。もともとロシアの領事館だったものだそうです。このあたりにはちょっとお洒落なお店もあるようです。海岸沿いに遊歩道も整備され、オープンエアのお店が並んでいます。さて「八大関」ですが、ここは世界各国の建築様式の洋 [続きを読む]
  • 青島の「阿宗麺線?」でマンゴカキ氷
  • さて、夏真っ盛りですから流石に熱く冷たいものが欲しくなります。そこで入ったのでが「阿宗麺線」。台湾の西門町にある麺線で有名な店と同じ名前です。そこで食べたのが「マンゴカキ氷」19元(約300円)そして、「パールミルクティ」10元(約150円)品揃えはいかにも台湾ですが、台湾のお店と関係あるのでしょうか。ちなみに麺線が同じかどうかは暑さの為、未確認です。 [続きを読む]
  • 青島のペット街
  • 今日は青島のペット街に行きます。このペット街があるという情報もネットで得たものです。場所は桑梓路辺りだということなので、そのあたりを探してみますとすぐにわかるほどのペット街でした。子犬を置いている店、これはペットショップでしょう。様々な犬種の子犬がいます。これは、中国広東省の犬「シャーペイ(沙皮)」でしょうかしばらくはこのような犬を中心としたペットショップが並びますこのようなペットショップを見なが [続きを読む]
  • 青島の繁華街?
  • この日は青島の街中を散策することにしました。まずは青島の繁華街と思われるところに行きます。青島市は中国では20番目くらいに人口が多い都市です。20番目と言っても900万人ほどの人口がありますから東京とあまり変わりません。(この人口は都市部とか都市圏などあまり深く考えない数字です)従って、繁華街もそれ相当なものがあるはずだと思われます。東京には、銀座、渋谷、新宿などなど多くの繁華街があります。青島も同じよ [続きを読む]
  • 大清花餃子
  • 夕食に「大清花餃子」という店に行きました。名前の通り餃子のお店です。確かガイドブックを見て行ったはずです。昼間のビール街の食事をしましたから、ちょっと遅い時間に入ったのでさすがにお客さんはまばらでした。中国の餃子と言えばメインは水餃子ですが、ここは日本と同じ焼き餃子もあります。1人前15元(約250円)ですが、昼間の餃子の多さからここは様子見で1人前を注文しました。来ました!1人前が18個でした。やはり、1 [続きを読む]
  • 海景花園大酒店(青島シービューガーデンホテル)
  • この時に泊まったホテルの1つが、「海景花園大酒店(青島シービューガーデンホテル)」です。この頃は青島に関する情報がガイドブック、ネット共にあまりありませんでした。当時は有名なホテルも少なく、ここ最近ホテルチェーンが開業しているようです。そういうわけで、当時、青島に詳しい方のホームページを参考にしました。予約は直接ホテルにしたと記憶しています。これがその時の部屋(のはずです)明るめの落ち着いた部屋で [続きを読む]
  • 青島ビール街
  • 青島ビール博物館(工場)の前の道「登州路」はビール街と呼ばれるところです。このようなレストランが両側にずらっと並んでいます。ビール街らしく洋風のレストランなど、このような通りが1キロ近く続きます夜になれば賑わうのでしょうが、まだ3,4時なのでお客さんは殆どいません。その中の一つ、餃子店に入りました。これも中国によくあるテーブルセットです。ワンセットをパックしています。消毒済みということなのでしょうか。 [続きを読む]
  • 青島ビール博物館
  • この日は青島ビール博物館へと行きました。入場料は確か30元くらいだったと思います。現在は60元でしょうか。目的地に近づくと、すでにそこはビール通りの雰囲気です。ドイツの祖借地となった時に、ドイツがこの地でビールの生産をはじめたそうです。「チンタオビール」の生産工場の中に、このビール博物館があります。庭の噴水もビール瓶とグラスですドイツ人がビールを作っていた頃の工程の紹介でしょうかこれはドイツ人の研究者 [続きを読む]
  • 青島海水浴場
  • すでに夕方なのですが、青島の海水浴場へ行ってみました。この海水浴場は人の混雑ぶりや、アオサの大量発生などでたびたび日本のTVなどでも取り上げられる海水浴場です。青島第一海水浴場近くにはレンタルでしょうか、浮き袋やビニールボートが並べてあります。まあ、ここまでは日本の海水浴場でもある光景です。しかし、海岸に行って驚きました。これが夕方6時過ぎの青島海水浴場ですニュースで見たとおり、人、人、人です。夕方6 [続きを読む]
  • 信号山公園
  • まだまだドイツの名残を感じられるところはあります。ここは「信号山公園」というところです。元々は「大石頭山」といい、ちょっと小高いところにあり、ドイツの占領後、船舶の出入りを指示する信号誘導台が建てられたため、この名が付いたそうです。現在では展望台になっています。ここからの景色はヨーロッパのようです。 [続きを読む]
  • 青島で教会を訪ねる
  • ホテルに向かい荷物を置いてまずは自分達で市内観光に向かいます。聖ミカエル大聖堂です。ドイツの占領期1934年完成の教会です。やはりここでも結婚の際の写真撮影が行われていました。かなり本格的です。次も教会です。こちらは1910年に完成した教会。中では現地のクリスチャンがお祈りを捧げていました。やはり、ドイツの祖借地であった歴史からこれ以外にも洋風の建物をいくつか見ることが出来ます。 [続きを読む]
  • 中国 青島へ行く
  • 2009年中国の山東省の青島に行きました。青島は港湾都市であり、その昔ドイツの租借地であった歴史からドイツ風の街並みやビール工場などで有名な町です。なぜ青島か?夏休みにはどこも行く予定がなかったのですが、お盆休みを前にしてやはりどこかに旅行に行きたくなってきました。JALのマイルが貯まっていたので、特典航空券でどこか使える所はないかと探しました。夏休みの時期ですので、当然のごとく人気の場所は取れません。 [続きを読む]
  • 古宇利大橋を渡る
  • 2009年当時、沖縄で一番長い橋「古宇利大橋」に行きました。この「古宇利大橋」は2005年に出来、当時は沖縄県で一番長い橋だったのですが、2015年「伊良部大橋」ができて1位の座を明け渡したものの、直線の橋では未だに一番長い橋だとのことです。確かに一直線です。橋からは本当に美しい海を眺めることが出来ます。前半の登りそして後半の下り歩いて渡ることも可能ですこのあたりの海の綺麗さから、古宇利島のビーチが綺麗なこと [続きを読む]
  • 真壁ちなーで沖縄そば
  • お茶をした後、食事には中途半端な時間ですが沖縄そばを食べに行きます。今日のレストランはやはり沖縄南部の糸満市にある「茶処 真壁(まかべ)ちなー」です。ここは明治24年(1891年)頃に建てられた古民家レストランです。国の登録有形文化財に指定されているのだそう。NHKのホームページによると、昭和20年6月、真壁地区で地上戦が始まり、米軍の攻撃でこの一帯焼け野原になったのですが「真壁ちなー」だけ残ったそうです。未 [続きを読む]
  • 「浜辺の茶屋」でのんびり
  • 斎場御嶽から車で15分ほどの所にある海を臨む場所にある「浜辺の茶屋」に行きました。この店は一部の席がこのように海を向いて作られています。この窓辺の席からはこのような景色が広がりますこの窓を外から見たところ行く時間によって様々な海の表情が見られるカフェです。飲み物や軽食なども普通のCAFEと同じくらいです。のんびりするのにはとても良い場所だと思います。 [続きを読む]
  • 斎場御嶽(せーふぁうたき)
  • この日はまず、世界遺産である斎場御嶽(せーふぁうたき)に行くことにしました。ホテルと同じ南部にあるのですが、距離は25キロ程ありますので50分程度かかります。世界遺産と言っても斎場御嶽単独で登録されているのではなく「琉球王国のグスク及び関連遺産群」で登録されています。その内容は以下の9の場所からなります・今帰仁城跡(なきじんじょうあと)・座喜味城跡(ざきみじょうあと)・勝連城跡(かつれんじょうあと)・ [続きを読む]
  • サザンビーチホテル&リゾート
  • この時に宿泊したのが、オープン仕立ての「サザンビーチホテル&リゾート」です。多分オープンして1ヶ月も経っていなかったと記憶しています。オープン仕立ては建物や施設の不具合やスタッフが業務に慣れていなかったりといろいろスムーズに行かない事も多そうですが、それでも新しいことは魅力です。私はの勝手な思い込みで、沖縄のホテルは那覇か北部の海岸沿いにあるというイメージがあったのですが、この「サザンビーチホテル [続きを読む]
  • 守礼そば
  • 2009年初夏に沖縄に行きました。すでに沖縄は真夏です。空港についてレンタカーを借り、まず向かったのが「守礼そば」久米島に旅行に行ったころから沖縄そばにはまってしまいました。ここに来た理由は、評判がよく、空港に近いのと駐車場があるということ。注文したのはランチセットのようなものです。「沖縄そば」と沖縄炊き込みご飯の「じゅーしー」ですいやー、やっぱりうまい。今回の旅行では沖縄そばを一杯食べそうな予感です [続きを読む]
  • 香港国際空港
  • さて、空港行きのバスに乗ります。ここはジョーダンロードのバス停です。このように2階建てのバスで、二階席からは景色が良く見え、すべて二人席出前向きです。1階はこのように、一部向かい合わせの席になっています。香港空港は開港して20年ほど経ちますが、まだまだ綺麗です。もう十分食べたので、2階のフードコートの「chatime」で飲み物を注文。トイレも綺麗ですね。成田も綺麗ですがゆったり感といい負けてるかな?帰りも別の [続きを読む]
  • 麥文記麺家
  • さて、ホテルに戻り荷物をまとめました。帰りはネイザンロードの渋滞を終わったあたりの空港行きのバス停を目指すのですが、ちょっと時間が余りそうです。そこで、目指すジョーダンロードのバス停の近く「麥文記麺家」に行きました。ちょっと寄って、ちょっと食べるつもりが行列ができています。列の後ろに並ぶことにしました。となりの「澳洲牛奶公司」にはさらに長い行列が出来ているのにもビックリ。10分も待たずに順番が来まし [続きを読む]
  • 倫敦大酒樓で朝飲茶
  • さて、九龍公園を抜け、ネイザンロードに出て北に向かいます。目指すは旺角の「倫敦大酒樓」です。今回は飲茶を中心に食べる旅だと決めていたのですが、「點點心點心専門店」や「添好運點心専門店」など比較的新しい小中規模の店ばかりでしたので、この朝は昔からの大きな店を選びました。ネイザンロード沿いの1階にある看板です。店はこの3階〜5階です。店に入ってその賑わいに驚きました。まだ朝9時だというのに殆どの席にお客が [続きを読む]
  • 九龍公園
  • 尖沙咀はところ狭しと様々な種類の店舗が並んでいる街ですが、そのような繁華街に、「九龍公園」というだだっ広い公園があります。中国の公園は朝行くと様々な光景に出会うため、この日の朝もこの「九龍公園」に行くことにしました。私たちが泊まっているホテルは広東道の西側にあるのですが、そこから陸橋で直接「九龍公園」に行くことができます。陸橋の上からビクトリアハーバー側を見ると、まだ開店前のブランド街が見えます。 [続きを読む]
  • 澳門茶餐廳 (尖沙咀店)
  • 夜はビクトリアハーバーで8時からはじまるレーザーショー「シンフォニーオブライツ」を見学。たしか、ホテルの部屋から見た記憶はあるのですが、わざわざ尖沙咀ウォーターフロント・プロムナードから見るのは初めてです。こちらの方が、音楽などが聞こえて臨場感がありました。まあ、もう一度見に行くかと聞かれれば、わざわざ予定に入れることはないと思います・・・。さて、その後、やはり「池記」の麺、粥だけではお腹が減って [続きを読む]