wtabi さん プロフィール

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wtabiさん: こんなところに行ってきた
ハンドル名wtabi さん
ブログタイトルこんなところに行ってきた
ブログURLhttp://wtabi.blog.fc2.com/
サイト紹介文アジアを中心に旅しています。旅先での出来事、食べたものなど何でも書いていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/04/04 18:27

wtabi さんのブログ記事

  • 初カオソーイ「カオソーイラムドゥアン」
  • チェンマイに来る前に、チェンマイの名物を調べたところ、「カオソーイ」という麺が有名であることがわかりました。「カオソーイ」とは、ココナッツミルクを入れたカレースープに麺を揚げたものを入れたラーメンのようなものです。せっかくの機会なので、最低2店では食べたいと思い、近くにある2店をはしごすることに。まずは1店目「カオソーイラムドゥアン」です。ここは、多くの人のページに登場する店でしたので迷わず決定。 [続きを読む]
  • チェンマイでの移動
  • 旅行前にチェンマイの移動手段を調べていたら、観光客にとっては「ソンテウ」か「トゥクトゥク」が主な交通手段のようでした。まず、チェンマイの交通で最もポピュラーなのは「ソンテウ」のようです。この絵では小さくてわかりにくいですが、乗り合いバスのような乗り物です。小型トラックの荷台を↓のように改造して人が両側に乗れるようにしたものです。運転手によってはツアーの宣伝をしたり、スピーカーをつけたりもしています [続きを読む]
  • アナンタラ チェンマイ
  • 今回宿泊した「アナンタラ・チェンマイ」はちょっと前に「ザ・チェディ」からリブランドされたホテルです。これは朝食をとるレストランです。ピン川沿いのオープンエアーのレストランです。このように川沿いに座る事もできますが、ちょっと陽射しが眩しいかな。レストランの入口は約100年前に建てられた英国領事館だそうです。プールです。ホテル塔に囲まれた中庭ロビーもゆったりとスペースを取ってあります私は個人的には、あまり [続きを読む]
  • チェンマイの街のフットマッサージ
  • 「ザ・ギャラリー」で食事を終えたらかなり遅い時間になっています。お腹が満たされたらマッサージに行って長旅の疲れを癒したくなります。帰りもトゥクトゥクを捕まえ、ナイトバザール辺りで降ろしてもらい、歩きながらマッサージ屋を探しながら帰ることにしました。かなり遅い時間なので、やっていない可能性は高いと思いながら歩いていると、マッサージ屋はたくさんあるようですが、殆どが営業終了のようです。店じまいしようか [続きを読む]
  • ザ・ギャラリーで夕食
  • さて、ホテルに到着はしたものの、今日は1日移動だったため↓の食事以外にはまともに食べていませんでした。タイ航空の中で食べた「味ごのみ」と通常の機内食だけです。時間は遅いのですが、取りあえずチェンマイの風に当たりがてら食事に行くことにしました。値段交渉してトゥクトゥクに乗って向かったのはピン川沿いのナワラート橋を渡ってすぐのレストランが並んでいるあたり。この「ピン川」という名称ですが、ガイドブックに [続きを読む]
  • チェンマイへ
  • 2016年GWにタイそしてマレーシアへ行きました。まずは、タイのチェンマイへ向かいます。タイ航空で成田からバンコク・スワンナプーム空港で乗り継ぎチェンマイへさて、空港からホテルへの移動ですが、色々調べたところチェンマイ初心者にはタクシーが無難なようです。タクシーは待つこともなく、すぐに乗車できました。チェンマイは空港が市内から近い場所にあります。今回宿泊のホテル「アナンタラ">アナンタラ」は市内のメーピン [続きを読む]
  • 知恩院 2005年京都
  • 浄土宗の総本山「知恩院」です。「南無阿弥陀仏」のお念仏のふるさとと言われるそうです。浄土宗の祖「法然上人」がこの地に住んだのは1200年頃ですが、知恩院が現在のように拡充されたのは江戸時代の初期でした。知恩院の正式名称は「華頂山知恩教院大谷寺」と言うようです。三門の額には「華頂山」と書いてあります。阿弥陀堂です御影堂から大方丈・小方丈へ渡る廊下を歩くと、鶯の鳴き声のような音がするため「鶯張りの廊下」と [続きを読む]
  • 青蓮院門跡(しょうれいいんもんぜき) 2005年京都
  • 青蓮院門跡(しょうれいいんもんぜき)に行きました。ここは天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つです。門跡とは門主(住職)が皇室や摂関家によって受け継がれてきたお寺のことだそうです。ここの見所は違った趣のいくつかの庭と国宝「青不動明王」でしょうか。これは室町時代の相阿弥の作で池泉回遊式の庭です。ここも紅葉の時期にはとても美しく色づくとのこと。また、その他にも江戸時代の小堀遠州の霧島の庭もあり、霧島ツ [続きを読む]
  • 南禅寺 2005年京都
  • 「南禅寺」は臨済宗南禅寺派の大本山です。約700年前の建立です。奥に見えるのが「三門」で江戸時代に藤堂高虎が寄進したものだそうです。この門の敷居はご覧の通り、かなり高く作ってあります。これは「水路閣」です。明治時代に琵琶湖の水を京都へと運ぶための水路橋として造られました。古代ローマの水道橋を参考に作られたそうです。さて、枯山水の庭や襖絵で有名な方丈は、受付時間を過ぎてしまっていました。4時過ぎに受付終 [続きを読む]
  • ゆどうふの「奥丹」南禅寺店 2005年京都
  • 昼食を食べに、近くのゆどうふの店「奥丹」南禅寺店に行きました。行列ができているという情報だったので、2時過ぎに行ったのですが、それでも少し並んでいました。このように提灯や看板がありますのですぐわかります。ここは、↓の写真のとおり、ゆどうふの老舗中の老舗です。このような座敷で畳の上の座布団に座って食べます。狭い机の前に、あぐらor正座ですから、ちょっと窮屈です。注文は選択の余地なく、もちろん「ゆどうふ [続きを読む]
  • 永観堂 2005年京都
  • 哲学の道からさらに南下します。ここで「永観堂」へ行きます。この永観堂も正式には禅林寺というようです。ここは何と言っても3,000本ものもみじです。紅葉の時期には、それは美しく色づくのだそうです。それと、首から上を左に向いた鎌倉初期の作の「見返り阿弥陀」が有名です。いずれも写真はありません。ここは「総門」です。この「総門」のまわりに見える木はもみじです。11月中旬ころから綺麗に色づき始めるのでしょう。この [続きを読む]
  • 哲学の道から「よーじやカフェ」 2005年京都
  • 銀閣寺を出て、哲学の道を南に向かってのんびりと歩きます。10分ほど歩いたでしょうか。大きなお屋敷に人が入っていきます。どうやらお店のようです。入口には「よーじや」と書かれています。あぶらとり紙で有名なあの「よーじや」でしょうか。こんなところでもあぶらとり紙を売るのか、と思いながらも人の出入りがあるので入口まで行くと、メニューが見えます。「よーじやカフェ」という、よーじやがやっているカフェのようです。 [続きを読む]
  • 銀閣寺 2005年京都
  • この日は「銀閣寺」に行きました。正しくは慈照寺(銀閣)と言うべきでしょうか。私自身は何度目かの訪問になります。さて、ここは銀閣寺の入口です。入口の左にはっ全体図がありますので、ざっと把握しておくとわかりやすいです。ここから奥に見える「総門」まで石畳で軽く上っています下の絵の総門の周りだけでも様々な言い方がされています。①一番左の拝観時間には「銀閣 慈照寺」②白い紙のおことわりには、当「銀閣寺」③門 [続きを読む]
  • ウェスティン都ホテル京都 2005年京都
  • この時は「ウェスティン都ホテル京都」に宿泊しました。下の地図を見ればわかると思いますが、このホテルは東山にあり京都駅からは遠いですが、東山の観光には良いロケーションです。ホテルの敷地はちょっと高台になっており、その分眺めはいいです。しかし、地図で見るとすぐ隣に見えるところでも高低差があり、階段の利用や、回り込みが必要なときもあります。ロビーは落ち着いた佇まいです。ただしこの当時2005年の訪日外国人は [続きを読む]
  • 茶寮「都路里」高台寺店 2005年京都
  • さて、ちょっと疲れたので「都路里」高台寺店で休みます。この名前から宇治茶の「辻利」を連想しますが、ホームページによると、この「都路里」は「辻利」の「お茶飲み道場」だとのことです。「都路里」は京都祇園本店のほか、京都にはこの高台寺店、京都伊勢丹店、そして、東京駅の大丸東京店があるようです。写真からもわかるように、かなり遅い時間ですが、とても混んでいました。本来はもっと早い時間にここでお茶をする予定だ [続きを読む]
  • 高台寺 2005年京都
  • 清水寺の次の目的地は「高台寺」です。「高台寺」は豊臣秀吉の正室である「北政所(ねね・おね)」が秀吉を弔うために建てたお寺です。高台寺には様々な所から移築されたいくつもの茶室があります。その中には重要文化財に指定された「傘亭」「時雨亭」などもあります。これは「傘亭」「遺芳庵」廊下の途中の踊場のような所が「観月堂」、奥の建物が「開山堂」です。「観月堂」は北政所が月を眺めながら秀吉を偲んだ場所だというこ [続きを読む]
  • 二年坂・三年坂 2005年京都
  • 清水寺のあとは、次の目的地「高台寺」に向かいます。まずは、三年坂を下ります途中にも雰囲気のある坂を通りますそして二年坂を通ってのんびり歩きます。私達は下っていますが、本来、二年坂・三年坂は清水参拝道として作られたもので、坂と家並みが折り重なって続く景色は京都らしさを感じます。また、両側にある土産物屋やお店などを見て回っても退屈しません。 [続きを読む]
  • 「清水の舞台」と「音羽の滝」 2005年京都
  • 仁王門から入り、鐘楼や三重塔などを見ながらゆっくり歩いていわゆる「清水の舞台」に到着するのに20分かかりました。舞台近くから見た「音羽の滝」を見たところ。これは「清水の舞台」から見た景色秋なのですが、新緑の季節のようでしたこれは「清水の舞台」を見た絵崖に「懸造り」という手法で、釘を一本も使わずに組み上げてあるそうです。「清水寺」という名前の由来は「音羽山」から「音羽の滝」に流れる霊泉にあるそうです。 [続きを読む]
  • 清水寺の「仁王門」 2005年京都
  • 2005年秋 京都に行った際に訪れました。京都の清水寺の正門「仁王門」です。この門自体が重要文化財に指定されています。わざわざここで紹介することも無い程有名ですが、自分のための記録になるので書きたいと思います。ちょうどこの日は雨が振っていたのですが、多くの観光客がいました。別名「赤門」や「目隠し門」とも言われるそうです。「赤門」というのは見た目からもわかるのですが、「目隠し門」とは一体なんだろうと調べ [続きを読む]
  • 老轉村 山東菜館
  • 夕食はこの地方の料理「山東料理」を出すという「老轉村 山東菜館」に行きました。「山東料理」とは「北京料理」や「宮廷料理」のルーツとなった料理だそうです。テーブルにはティッシュとアルコールティッシュが置いてあります。これがサービスなのか有料だったかは忘れました。人気店らしく、夕食には遅い8〜9時にもかかわらずかなり賑わっています。注文したのはこの地方ではよく食べられるという「葱油餅」1コ3元(約50円)直 [続きを読む]
  • カフェローランド (朗园酒吧)
  • 太平角という場所まで歩いてきました。このあたりも洋館が並んでいて雰囲気のいいところです。歩き疲れたのでCafe Roland (Roland Bar朗园酒吧)で一休みすることにしました。ここも古い洋館を利用しているようです。Cafe Roland (Roland Bar)ですので、コーヒーもお酒もあります。コーヒーは32元(約500円)注文したのは青島(チンタオ)ビールアイスクリーム出る頃には日も落ちてしまい、バーの様相になっていました。 [続きを読む]
  • 青島の海岸を散歩する
  • 夕方になり、青島の海岸や「八大関」という所を散歩しました。第一海水浴場とは違い、ちょっと落ち着いた場所でした。海の家のようなところもあります。さらに行くと蒋介石の別荘だった「花石楼」が見えます。もともとロシアの領事館だったものだそうです。このあたりにはちょっとお洒落なお店もあるようです。海岸沿いに遊歩道も整備され、オープンエアのお店が並んでいます。さて「八大関」ですが、ここは世界各国の建築様式の洋 [続きを読む]
  • 青島の「阿宗麺線?」でマンゴカキ氷
  • さて、夏真っ盛りですから流石に熱く冷たいものが欲しくなります。そこで入ったのでが「阿宗麺線」。台湾の西門町にある麺線で有名な店と同じ名前です。そこで食べたのが「マンゴカキ氷」19元(約300円)そして、「パールミルクティ」10元(約150円)品揃えはいかにも台湾ですが、台湾のお店と関係あるのでしょうか。ちなみに麺線が同じかどうかは暑さの為、未確認です。 [続きを読む]
  • 青島のペット街
  • 今日は青島のペット街に行きます。このペット街があるという情報もネットで得たものです。場所は桑梓路辺りだということなので、そのあたりを探してみますとすぐにわかるほどのペット街でした。子犬を置いている店、これはペットショップでしょう。様々な犬種の子犬がいます。これは、中国広東省の犬「シャーペイ(沙皮)」でしょうかしばらくはこのような犬を中心としたペットショップが並びますこのようなペットショップを見なが [続きを読む]
  • 青島の繁華街?
  • この日は青島の街中を散策することにしました。まずは青島の繁華街と思われるところに行きます。青島市は中国では20番目くらいに人口が多い都市です。20番目と言っても900万人ほどの人口がありますから東京とあまり変わりません。(この人口は都市部とか都市圏などあまり深く考えない数字です)従って、繁華街もそれ相当なものがあるはずだと思われます。東京には、銀座、渋谷、新宿などなど多くの繁華街があります。青島も同じよ [続きを読む]