ミラーボール さん プロフィール

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ミラーボールさん: ミラーボール
ハンドル名ミラーボール さん
ブログタイトルミラーボール
ブログURLhttp://mirar.sblo.jp/
サイト紹介文もう、一生恋なんてしないと思っていた。 なのに、恋をしてしまった・・・。
自由文シングルマザーの私が、30歳の娘を心配して結婚相談所などに顔を出し、娘の結婚相手を見つけようとして、恋をしてしまう・・・。「娘や「母子との関係」や「やりとり」などについて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/03/27 13:00

ミラーボール さんのブログ記事

  • 改めて思った・・・親子だな
  • ピアノ教室にお詫びの電話を入れ明日から出勤する旨を伝えて家に帰ると?この時注文していたhttp://mirar.sblo.jp/article/179771973.htmlサプリが届いていた。開封すると?サプリと本が入っていた。300円って・・・本代かしら?と、思ってしまった。で、さっそくなのでボリボリボリ。つい、噛み砕いてしまう・・・。どうやら私の癖のみたいです。飴もボリボリ食べてしまうのでこのサプリの最初の感想は、「噛みやすかった」という [続きを読む]
  • お母さんの味方だから
  • 「お母さんの味方だから」かのんが、喫茶店の壁のポスターから目を離さずに言った。それは昔の喜劇スターの映画ポスターだったのですが。 黄ばんで、きっと油もべっとりついた年代物。 私が主人公だとしたら、娘は・・・。 いや、私が主人公なら、娘も主人公だ。 この世はきっと、 脇役のいない映画なんだから。ふと、そんな事を思ったのでした。『お母さんの味方だから』という娘の言葉を聞き・・・。「ちょっとトイレで泣い [続きを読む]
  • 五臓六腑にとか
  • 久し振りに外に出た時、まず思ったことがあるの・・・。それが、 あれ?今年は、まだ桜を見てない・・・それは、とてもショックなことでした。私は、砧公園の桜が大好きで、例え1人でも毎年見にでかけていたのに・・・。 「大丈夫、来年見ようよ」かのんに優しく言われ、 「そうだね」と、私は答えた。もう、マスターの喫茶店はすぐそこだった。「おお、なんだ、久し振り」マスターは少しだけ驚いた顔をしていた。 でも、どう [続きを読む]
  • そっか・・・リハビリか
  • 「じゃあ、行けば?」私は、かのんに冷たく言われた・・・。 その言葉に、 また、私は少しだけイラッとした。「リハビリがてら、行ってみなよ。 不安なら、私も一緒に行くよ?」 そっか・・・リハビリか。私「うん、そうしようかな。」「じゃあ、今行こうか」かのんの言葉に目を丸くする。「私もマスターの珈琲、飲みたいし。 田辺さんには半休にしてもらうよ」かのんが田辺さんに連絡を取ろうとスマホを操作しているので、二 [続きを読む]
  • 我慢の限界
  • ピアノ教室を5日も休んでしまっていた私ですが・・・。 どうやら来ました。 我慢の限界が。 ついにです。 恐れていたけども、 やっぱり来たようです。 禁断症状が・・・。そうなるって、自分でも分かっていたのだけれど・・・。 もう、ダメみたいです。。。  私・・・マスターの珈琲が飲みたい・・・。 珈琲って、中毒性ありますものね・・・。 少しだけイライラしているの。が自分でもわかった・・・。 「じゃあ、行 [続きを読む]
  • 5日も休んでしまっていた
  • 「今週のライブなんだけどさ・・・」佐伯先生からラインが来た。 そうだった・・・。 あんなに楽しみにしていたライブ。 「あ、無理しないでね?」私が返信できずにいると、佐伯先生が慌てたのか、またラインが来た。 行きたい・・・。 何とかして、行きたい・・・。 でも、ピアノの教室の仕事も、 私はあの日からhttp://mirar.sblo.jp/article/179701695.html 5日も休んでしまっていたのでした。。。 [続きを読む]
  • 頭が下がる、本当に・・・
  • 「これ、ちょっとだけ試してみない?」ベストセラー著者が監修したサプリメントそう言う娘の差し出すスマホの画面を見たら、酵素のサプリだった。ドリンクはダイエットでお世話になっているけど・・・。http://mirar.sblo.jp/article/177602381.html?1491964539食欲がわかない私は難色を示した。「うん。でもさー、試すだけ。 だって300円だよ?」かのんは引かなかった・・・。「美咲が『凄い良い』って言ってるだけどー 具体 [続きを読む]
  • 時間が進まない・・・
  • 「無理しなくて良いよ」玄関で靴を履こうとしていたら、かのんに声をかけられた。 うん……。 大人しく、私はかのんの言う事を聞いた。「何か欲しいものある? 雑誌とか、レンタル映画でも」かのんに聞かれたけど、咄嗟には出て来なかった。かのんは口臭が気になるようで、マスクをして田辺さんの仕事場にでかけた。 私はそれから、テレビを流し見したり、 横になったりしていた。 時間が進まない・・・。 ピアノにも触って [続きを読む]
  • 私という人間には、賞味期限なんて無い
  • 「アイスってね、賞味期限ないんだよ。凄いね」かのんのその言葉を聞いて、私は涙が止まらなかった・・・。かのんが私のことを想ってそう言ってくれたのかは分からないけど・・・。 でも、きっと、世の中の私と 同じような年代の女性なら誰でも判ると思う。 それがどんなに有り難い言葉なのかを・・・。 私に、私という人間には、賞味期限なんて無い。 かのんがそう言ってくれているようだったの。 あの時、私がどれだけ傷つ [続きを読む]
  • 少しだけ
  • 「ちゃんとしなくて良いよ」かのんがそう言ってくれた。「てかさー、ちゃんとしようとしなくて良いだよ」かのんは、私のコンソメスープを手にし、ゴクゴク飲む。「ちゃんとしようと思うのは、私だから」そう言ってかのんは食器を下げた。そして、ニッコリと笑ってこう言ってくれた。 「アイスは食べられる?」私は、「分かんない」と首をかしげたけど、かのんは冷凍庫からアイスを持って来た。 「どっちが良い?  好きな方を選 [続きを読む]
  • 喉を通らなかった
  • 「大丈夫?」佐伯先生からラインが入っていた。私がピアノ教室を休んで、三日目になっていた・・・。 ちゃんと行かなきゃ。 そう思うんだけど、身体がうまく反応しない。 明日こそは。そう思って、毎日を過ごしていました・・・。この日の夕飯は、スープだった。かのんが作ってくれたのです。 本当は美咲ちゃんと飲みに行く約束をしていたのに、 キャンセルしてまで、 私のために・・・。 生姜と、ニンニクをたっぷりすりお [続きを読む]
  • 説明なんて、できなくて・・・
  • 「お母さん、少しは食べなきゃダメだよ」娘のかのんは、最初は優しく私を心配してくれていた・・・。 「ご飯、食べられる?」とか優しい言葉をかけてくれた。でも、次第に娘の口調がどんどん変わっていった・・・。 「また食べてないの?」と、よく叱られる事が増えていった・・・。 「だって、食欲なんか無いんだもん。。。」 「でも食べなきゃダメでしょ!」かのんには、ちゃんと説明していない。というよりも・・・↓の時の [続きを読む]
  • 人生ってホントうまくいかないものね
  •  「私、子どもが、見たいの」と言った彼の母のこの言葉は私にとって大きなショックを与えた・・・。そして、彼の母は我が家を後にした・・・。楽しいハズの休日はここからhttp://mirar.sblo.jp/article/179624660.html一転して悪夢の休日になり・・・。この日を境に私は食欲がなくなっていった・・・。その前に嬉しい事もあったのに・・・。http://mirar.sblo.jp/article/179417688.html人生ってホントうまくいかないものね。彼と [続きを読む]
  • 「私、子どもが、見たいの」
  •  ごめんなさいね・・・。彼の母から予期せぬ言葉を聞き私は胸がざわついた・・・。館林さんの母は、ついに私を見た。 私は目を逸らさなかった。 いや、ほとんど、睨んでいたのでないか?と思います。 彼の母も、私から目を離さない。そして、その口が、動いた。 「私、子どもが、見たいの」彼の母は、力強く、そう言った・・・。この一言を聞いた瞬間 私の目から、涙がポタっと落ちていた・・・。 [続きを読む]
  • 何で・・・私じゃダメなんですか?
  •  「何で・・・私じゃダメなんですか?」勇気を振り絞って、私は彼の母に訴えた・・・。 そう、これは私の訴えだ。 全力で、彼の母に向かった。 ソファに座っていて良かった。 もし立っていたら、 倒れてしまったかもしれない・・・。私は、ソファに沈む、自分の身体を認識した・・・。そんな私に思わぬ一言が・・・。彼女は、 「ごめんなさいね」と、ほとんど聞こえない声を出した。のでした・・・。 ごめんなさいね・・・ [続きを読む]
  • 拳を握りしめていた
  • 私は泣き叫びたい気持ちを我慢して、じっと堪えていた・・・。「もう、うちの子と会わないでちょうだい」という彼の母の言葉は、私をどん底に突き落とすには充分すぎるほどだった・・・。 でも、どこかで、私への申し訳なさも感じられた。 ただ、以前のような、一方的な敵意では無かったのです。http://mirar.sblo.jp/article/179536716.html?1494207148 それがまた、私を不安にさせた・・・。 むしろ「別れてくれ」、 そう言 [続きを読む]
  • うちの子と会わないでちょうだい
  • 「もう、うちの子と会わないでちょうだい」彼の母にそう言われた。 あまりにも直接的過ぎて、 私はまた頭が真っ白になった・・・。そして、彼の母はこう続けた。「あなたには感謝しているの。 男2人の家に、料理作りに来てくれたり、 いろいろ気を遣ってくれたのは知っているのよ。 助かったわ。本当に。」「 でも、もう会わないでもらいたいの。 あの子には、もっと相応しい人が良いの。 じゃないと私、納得できないから [続きを読む]
  • あのね・・・
  • 彼の母は家に来るなり、沈黙したままほんとに気まずい・・・。「あの、昨日、なんか、すみませんでした・・・」かろうじて、私はそう口にしていた・・・。言ってから、私が謝るのはおかしいとも思ったけれども・・・。とにかく、この沈黙の時間を止めたかったのです。「ああ」彼の母はそれだけ言ったのでした・・・。 「ああ」、ってなによ・・・。そう思っていた私でしたが。沈黙していた彼の母がようやく口を開いた 「あのね・ [続きを読む]
  • 気まずい・・・
  • 「退院、おめでとうございます」私はそう言って、彼の母の前に紅茶を置いた。「ありがとう」と彼女は言ったけど、口にしようとはしなかった・・・。私は、さっき飲んだばかりなのにグビグビと飲んでしまった・・・。 気まずい・・・。 どこかへ行きたい・・・。 私は新宿に行きたかったのに・・・。 なぜ今、彼の母と一緒にいるのだろう・・・。しばし、彼の母は沈黙していた・・・。たぶん、沈黙していた時間は数秒の事だと思 [続きを読む]
  • 選択の余地はなかった・・・
  • 何で突然来るのよ・・・?私がそう思っていると。彼の母「ちょっと良いかしら?」私がおろおろしていると、彼女はそう言って中に入った。 私には選択の余地はなかった・・・。私が紅茶を淹れている間。彼女は部屋をじっと見ていたけど、特に何も言わなかった。 それはきっと、 もっと他に言いたいことがあるからだと、私は思ったのでした。 「退院、おめでとうございます」そう言って、私は彼の母に紅茶をさしだした・・・。私 [続きを読む]
  • 全身に鳥肌が立った・・・。
  • 「ピーンポーン」と、ベルが鳴った・・・。 宅急便かな?私は急いで一階に降りてドアを開けた。 「・・・えっ?」私は、全身に鳥肌が立った・・・。 そこにいる人物を見て。「お久しぶりね」そこにはいたのは・・・彼の母だったのだ。「あの、えっと・・・え・・・?」私は、頭が真っ白になった。 何で? こんな時に、こんな恰好で。 来るって分かっていたら、ちゃんと応対したのに・・・。何で突然来るのよ・・・?彼の母の [続きを読む]
  • ピーンポーン
  • 今日はオシャレをしよう! 昨日、一番着たかったお洋服を着て 街へ出かけよう♪ 私はお気に入りの洋服に着替えた。「あれっ?」 何だろう・・・。 ちょっと驚いた。 ウエストが細くなっている! それはもう、確実に。 ダイエット、やっぱり効果あるんだ・・・。私は再び玉城さんに感謝した。http://mirar.sblo.jp/article/177602381.html私は嬉しくなって、もう着れなくなったと思っていた服をタンスの奥から引っ張り出し [続きを読む]
  • 楽しい1日が始まるはずだったのですが・・・
  • 「明日の朝はゆっくりしてて良いよ。朝は私がやるから」昨日の夜、かのんがそう言ってくれたので、私は素直に甘えることにした。起きたら、もうかのんが出掛けるところだった。私「ありがとうね! 仕事頑張ってね」かのんを送りだして、テーブルに向かうとホットサンドが用意してあった。「冷めてたら温めて」って書いてあったけど、まだ温かいのでホットサンドをそのままいただいた。 きっと、起きるまで待っていたけど、 一向 [続きを読む]
  • でも、今日だけは・・・。
  • 「お腹は空いてはいるけど、さすがに多すぎだよ・・・」かのんが、食卓に並べ垂れた料理を見てそう言った。 でも、なんか落ち着かなくて、 ついつい作り過ぎてしまった・・・。 明日休みだから、お酒も飲んじゃおっかな?私は冷蔵庫からビールを取り出して開けた。かのんは、「今日はいいや」と相手をしてくれなかったけれど。 はぁーせっかくダイエット、順調だったのに・・・。 娘の友達の美咲ちゃんにもホメられるぐらい・ [続きを読む]
  • 自分でも分かってる・・・
  • 「あれっ?」帰宅したかのんが驚いた。「どうしたの? 今日遅くなるんじゃなかったっけ?」私は「うん、そうだったんだけどね」と、また平静を装ってそう答えた。私「お腹空いてる?」かのんに聞くと、「めっちゃ空いてる」と返ってきたので、すぐにテーブルに用意した。 オムライスに、ツナとコーンのサラダ。 余ったツナと アスパラをバターで炒めたものと、 こないだのトマト鍋の残った汁で作った トマトスープ。 さらに [続きを読む]