ミラーボール さん プロフィール

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ミラーボールさん: ミラーボール
ハンドル名ミラーボール さん
ブログタイトルミラーボール
ブログURLhttp://mirar.sblo.jp/
サイト紹介文もう、一生恋なんてしないと思っていた。 なのに、恋をしてしまった・・・。
自由文シングルマザーの私が、30歳の娘を心配して結婚相談所などに顔を出し、娘の結婚相手を見つけようとして、恋をしてしまう・・・。「娘や「母子との関係」や「やりとり」などについて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/03/27 13:00

ミラーボール さんのブログ記事

  • だから大丈夫だよ。
  • 「お疲れ様」私は何気なく、そう口から出た。 「いえいえ」かのんは照れながら言った。 私にも・・・。 私にも、かのんみたいな友達が居たらな・・・・。なんて、ふと考えてしまった。美咲ちゃんには、うちの立派な娘がいつでもそばにいる。 だから大丈夫だよ。そう、伝えよう。後日、美咲ちゃんが我が家に招待し、鍋パーティーを行うことになるのですが励まそうと思う私が・・・。まさか?私の方が励まされる事になるとは・・ [続きを読む]
  • 時間なんて解決してくれない
  • かのんは美咲からのラインをチラッと覗いて、笑った。「美咲、明日からまた新しい恋愛に向けて頑張るって」 そう。 時間なんて解決してくれない。 解決しようとすることが、 そもそも間違いなのかも。 進むだけだよ。「ねえ。かのん」恐らく美咲にスタンプを送ったであろうかのんがスマホを見ながら「何?」と返事をする。「美咲ちゃん、うち呼んでさー、今度お鍋でもしよっか?」かのんは「言っとく」とさっそく指を動かした [続きを読む]
  • 自分に重ねていたことに気付いた・・・
  • 「好きになったのは、しょうがないよね」かのんの その言葉は、 まるで私のことを言っているみたいで、そして、それ以前から私は美咲ちゃんを自分に重ねていたことに気付いた・・・。 「しょうがないよ」 相手がいるから好きになったのではない。 好きになった人に相手がいただけだ。よく使われるこの文句・・・。でもね、私はこう思っているのです・・・。例え・・・。 館林さんに相手が居たとしても、 嫌いになんて そう [続きを読む]
  • 大学の、先生と
  • 不倫なんだよね。「・・・そっか」と私は答えるのが精一杯だった。かのん「大学の、先生と」私は・・・。 その言葉に、 もう何も言えなくなってしまった。かのん「美咲、先生のことずっと好きでさー。    最近飲み会で会って、それから・・・」かのんは、それだけ言うとしばらく黙っていた・・・。 もう、何も言いたくないのか? 何も言わない方が良いと思ったのだと、私は思いました。私「それで今、美咲ちゃんは大丈夫な [続きを読む]
  • 不倫なんだよね
  •  「美咲がね、失恋したの」唐突にそう口にした。 なんだ、失恋か・・・。私は心の中でそう思ってしまったのですが・・・。「何で、それならそうと言ってくれたら良いじゃん」そう言うと、かのんは黙ってしまった・・・。私「本当は違うの?」「いや・・・」とかのんは俯いた。私「なに?」 「言いづらいなら、  無理して言わなくて良いよ、私には」「不倫なんだよね。」そう言ったかのんの言葉が、珈琲を波立たせるかのようだ [続きを読む]
  • 失恋したの
  • 娘が帰らなかった翌日。ピアノ教室の間中、何度もスマホを確認する。かのんからの連絡はなかった・・・。 「心配だよ。大丈夫なんだよね?」我慢できずに私はラインを送った。 「うん、大丈夫」と返信があった。この日は、私は、マスターの喫茶店に寄らずに家に帰った。 「かのん? 帰ってるの?」玄関に娘の靴があることを確認し、二階へ声をかける。 「おかえり」と、リビングのドアを開けてかのんが顔を出す。私「ちょっと [続きを読む]
  • 何だかこの人は憎めない
  • 「先生〜! こないだありがとう! 本当に! 超嬉しかった!」佐伯先生が一息でそう叫ぶように言う。久し振りに会った彼女は、いつもパワフルでした。 全力で生きて、 全力で唄う。 だから彼女の唄には、嘘がない。私はそんな印象を抱いていました。「今度のライブはいつ? 絶対また行きます」私が言うと、「来てくれると嬉しい!」と、佐伯先生は、飛び跳ねるように喜ぶ。「MCでまたアーモンドダイエットのこと喋るから!」※ [続きを読む]
  • でも、この日、娘は帰って来なかった・・・
  • 「今日、仕事休みなの」かのんが朝、そう言った。「どうしたの?体調悪いの?」と私が尋ねると、首を降った。かのん「ちょっと、美咲に会ってくる」 それだ。 思い出した。かのんが佐伯先生のライブを観に行けなくなったのは、ライブ当日、 美咲ちゃんのことで どうしても外せなくなったからだったのでした。私「ねぇ、美咲ちゃんどうしたの?」かのんは、ちょっと首をかしげ、「帰ったら話す」と言った。私は「うん」とだけ返 [続きを読む]
  • 飽きないことが大事なんだよ・・・
  • マスターの喫茶店で、玉城さんに私は、からかわれそして、ピアノ教室で田辺さんと佐伯先生のライブの話で気分を良くした私はこの日、しばし・・・おさぼりしていたダイエットを再開し始めようと思っていた。ちょうどこの日はかのんが早く家に帰ってきていて見慣れないものを飲んでいた。なので「それなに?」って聞いてみた。かのん「あーこれ?ダイエットに良いって 友達から聞いたから試してるの」とこれを飲んでいた。〓ぷるぷ [続きを読む]
  • のちのち・・・とても厄介なことに
  • ピアノ教室にて私は、この日レッスンにやってきた田辺さんと、また佐伯先生のライブの話で盛り上がった。田辺さん「今日は佐伯先生いないみたいですね」私「今日までお休みですけど、  また明日から  いつも通り来てくれると思いますよ」田辺さん「次のライブはいつなんですかね」「楽しみですね」「今度こそ、かのんさんも来れると良いですね」私「そうですね。絶対連れて行きましょう」別に何てことのない会話が、のちのち・ [続きを読む]
  • 良い歳して
  • 「何か、良い歳して そんな浮かれちゃって、 こっちが恥ずかしいわよ!」マスターの喫茶店で、玉城さんに私は、からかわれた。「なに、年下の彼氏と仲直りしたの?」「玉城さんのおかげです」私は笑顔で返した。「あらそう? じゃあお勘定・・・」「マスター、御馳走様!」 私は玉城さんを笑顔で振り切り、ピアノ教室へ向かった。 半分冗談だけど、 半分本当。「玉城さんのおかげ」 こんなにすがすがしいのは。 こんなに人 [続きを読む]
  • とても愛おしい時間
  • 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった・・・。館林さんの居ない我が家は、温度が2度ほど下がったかのようだった・・・。 「今日は良かったね」かのんに声をかけられた。「ありがとうね、本当に」少し残ったワインを、かのんと自分のグラスに入れて空にする。 かのんが居てくれて良かった。 今、1人だったら耐えられないよ。でも、館林さんに会えない時間は、 館林さんを想う時間。 それはそれで、とても愛おしい時間。 [続きを読む]
  • この1日だけを思い出せば
  • 私は幸せだった・・・。例えば、 364日生きるのが 辛くて辛くてどうしようもなくても、 この1日だけを思い出せば 100年くらい生きられるような、そんな幸せな気分だった。かのんの愛が、館林さんの愛が、こんなに宝物だと感じた日はなかった・・・。 この後、 どんなに苦しいことがあっても 乗り越えて行ける気がした。  したのに・・・。 本当に、この時はしていたのに・・・。楽しい時間はあっという間に過ぎて [続きを読む]
  • 今すぐこの場から逃げ出したい・・・
  • 「母のこと、遊びじゃないですよね? 遊びだったら、私、許しませんから」 かのんが館林さんに問い詰める。 私の制止を振り切って。 この子ったら、 まだお酒も入っていないのに・・・。私は脇汗を自分で認識していた。 やだ・・・。 今すぐこの場から逃げ出したい・・・。そう思っていました。「遊びだったら、 豚の角煮を食べには来ない。特に二回目は」館林さんは、かのんの目に訴えた。しばらく静寂が続いた後・・・。か [続きを読む]
  • 母のこと、本気ですか?
  • 「それより、僕の方こそ。 こないだ、ビックリさせちゃったみたで」館林さんが顔をゆがめた。 「ビックリしましたよ、あれは」 かのんが笑う。「いや、本当にあれは・・・」館林さんが困っていた。その様子が面白くて、私はしばらく眺めていた。「館林さん」かのんが真剣な眼差しを向ける。「本気ですか?」『えっ?』と声を出したのは私だった。「母のこと、本気ですか?」娘は真っ直ぐに館林さんを見て言った・・・。「ちょ、 [続きを読む]
  • ビックリしましたよ、あれは
  • 館林さんは買ってきてくれたワインのコルクを開けた。「あ、すみませんあの時。私のせいなんです」かのんが慌てる。「いや、ごめんごめん、冗談」前回、館林さんをお招きしながらそれが叶わなかった。この時の話です。ジャーニーがいなくなったの「それより、僕の方こそ。 こないだ、ビックリさせちゃったみたいで」館林さんとモデルと二人の時に、私とかのんと田辺さんの三人が鉢合わせをしてしまった時の事でした。この時の話で [続きを読む]
  • わざわざ用意してくれていたんだ・・・
  • 「さぁ、さっそくご飯にしましょう」そう言うと、館林さんは「これデザート。後で食べよう」と、ケーキの箱を取り出した。テレビで見たことある、人気のお店でここのでした。〓ドゥーブルフロマージュクリームチーズが好きな人は好きだと思いますね(^^♪わざわざお取り寄せして用意してくれていたんだ・・・。その気持ちが嬉しかった。「お腹空いてる?」私が聞くと、「腹ペコ。あれからずっとね」と笑顔で、館林さんは買ってきて [続きを読む]
  • 不思議な気持ちになった・・・
  • 館林さんは、少し緊張気味に我が家に右足から入った。かのんは、 私を応援してくれている。 私の、幸せを。かのんのお見合い相手に惹かれてしまったことを一切責めなかったし、むしろ背中を押してくれた。今、こうして館林さんがこの家にいることが、 何だか嘘のような、 不思議な気持ちになった・・・。「良い家だね」館林さんはその言葉を3回繰り返した。「ああ、ピアノ。ピアノがある家って、何か憧れだったなあ」そう言って [続きを読む]
  • やっと。
  • ドアチャイムが鳴って、私は急いで玄関に向かった。「やぁ」館林さんが、そこにいた。 約束通りの、夜7時。 やっと。 やっと家に招待できた。 長かった・・・。館林さんもそう想っていたのか?私達は何だか可笑しくなり、顔を見合わせて笑った。「そんなとこに居ないで、入りなってば」かのんの声に我に返る。「かのんさん・・・あの、ご無沙汰してます」そもそもは、館林さんは、かのんのお見合い相手だった人なのです。そし [続きを読む]
  • もし嫌だったら、良いからね
  • 「昨日、どうしたの?」急にライブを来れなくなったかのんに理由を尋ねたのでした。「それがさー・・・」と、かのんが口にした時にトースターがチンと鳴った。かのん「また言うよ。それよりライブはどうだった?」結局なぜ?ライブに行けなくなった理由はわからずじまいになりました・・・。私「凄く良かったよ! 今度かのんも一緒に行こう」かのんは食パンをかじりながら、「うん」と返事をした。仕事に向かうかのんを見送る時、 [続きを読む]
  • 最近、足細くなった?
  • ライブ後に急いで帰宅して、私は、明日の準備に取りかかった。急にライブに行く事になったし立ちっぱなしだった事もありとっても私が足が疲れていた・・・。年齢のせいもあるけれど・・・。私は、足のむくみがひどいので以前、別のブログで紹介していたのをみて使い始めたこのクリームを塗り込んでマッサージしました。〓ベタつかない温感保湿レッグクリームすると?翌日はむくみが解消される感じもありますし冷え性なんですけど、 [続きを読む]
  • 淋しい?淋しくなんてない。
  • ライブの後、田辺さんが飲みに誘ってくれないことが、私が何だか淋しく感じていた・・・。 これから、もうそういうことはきっとないだろう。 いや・・・淋しい? 淋しくなんてない。私には館林さんがいるのですから・・・。 淋しいなんて思ったら、館林さんに失礼だし。そして、 もちろん、かのんにも申し訳ない。 私には、もう手離したくない恋があるのだから。 そしてそれは、「今」、なのだから。ライブ後にも関わらず『 [続きを読む]
  • 少し驚いたというか、少し淋しさもあった。
  • 「最高でした」田辺さんはそう言って佐伯先生に握手を求めた。「僕も頑張らなきゃって思いました。ありがとうございます」ライブ後という事もあり少し興奮しているようにも思えた。「そう言っていただけて嬉しい。 また是非ライブにいらしてください」佐伯先生は笑顔でそう言った。私たちは彼女を占領してはいけないと思い、「またピアノ教室で」と告げて私達はライブ会場を後にした。「来て本当に良かったです」田辺さんは何度も [続きを読む]
  • 死んでも口にできない・・・
  • 「じゃあ、もう一杯だけ飲みません?」私は思い切って田辺さんに言った。ライブ後の佐伯先生と話せるのは、もう少し時間がかかりそうだったからでした。「そうですね。せっかくですし」田辺さんも把握し、頷いた。 バーカウンターへ向かった。「ここは、私に出させてください。お願いです」私が強く言うと、田辺さんは「じゃあ、お言葉に甘えて・・・」と折れてくれた。二缶目のハイネケンをプシュ―と開けた。ライブ後にようやく [続きを読む]
  • 最近は少し落ち着いてきたので
  • スーパーなんかで買い物をしていると感じるのですがお野菜って1月高かったですよね・・・。えっキャベツで200円超えるの・・・とか。最近は少し落ち着いてきたので良かったですけどね。うちは、そんなに所得が高いワケではないのでそういった部分って結構大事だなーなんて思うのです。お肉やお魚だけでは・・・。というのもありますし健康を考えると?お野菜って大事ですよね?ただ、以前ここでも書いたけどー。http://mirar.s [続きを読む]