ミラーボール さん プロフィール

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ミラーボールさん: ミラーボール
ハンドル名ミラーボール さん
ブログタイトルミラーボール
ブログURLhttp://mirar.sblo.jp/
サイト紹介文もう、一生恋なんてしないと思っていた。 なのに、恋をしてしまった・・・。
自由文シングルマザーの私が、30歳の娘を心配して結婚相談所などに顔を出し、娘の結婚相手を見つけようとして、恋をしてしまう・・・。「娘や「母子との関係」や「やりとり」などについて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/03/27 13:00

ミラーボール さんのブログ記事

  • 娘に悪いことをしてしまった・・・
  • 昨日は娘のかのんと、ちょっとだけ微妙な空気になってしまいました・・・。 本当は、娘と買い物に行きたかったのです。  彼の母と会う前に・・・。 パーっとしたかったし、 その時に着て行く服だって選びたかったし。 夜はどこかオシャレなイタリアンなんか入って、 ワインのボトルなんか開けちゃいたかった。それくらい、やっぱり私は彼の母に会うのが嫌なのです・・・。「明日、空いた!」そう館林さんから連絡があったの [続きを読む]
  • 別に・・・
  • 「明日の夜、空いてる?」お風呂から上がった娘のかのんに、聞いてみました。「うーん。別に」牛乳を飲みながらの娘の答えになんだか苛立つ私・・・。「別にって、どっちなのよ?」って私が言うと、「何で?」もう質問に質問で返して・・・。つい怒鳴りたくなってしまう自分がいました・・・。 ああダメだ、何か今日はイライラしちゃう。「別に・・・」って、私の方がすねちゃったのです・・・だって怒れないもの。「え、何、どう [続きを読む]
  • さすがに、私だって傷つくんです!
  • 佐伯先生に、ニキビを笑われてしまった。いや、彼女には笑ったなんて自覚ないと思うけど・・・。でもさすがに、私だって傷つくんです!ニキビには、ビタミンCが良いとあったので・・・。スーパーではビタミンCが豊富な野菜であるピーマンやゴーヤにブロッコリー・カリフラワーなどを多めに買って帰ったのですが・・・スーパーの帰りにも・・・。「ニキビ、ニキビ、ニキビ・・・」と気付けば、スマホでニキビを調べていました。  [続きを読む]
  • なるべく目立たないようにお化粧してきたのに・・・。
  • 彼の母と会うと思うと・・・憂鬱。そんなことを思っていた矢先・・・。ピアノ教室にて・・・。「あ、ニキビ」ピアノ教室で、佐伯先生に指摘されました・・・。私も気になっていてなるべく目立たないようにお化粧してきたのに・・・。「しかも真ん中に!」佐伯先生はなぜか嬉しそうに言うのです・・・。更に、こう続けた・・・。「先生、顔の真ん中にできたニキビは、ストレスが原因なんだよ?」って佐伯先生。 いや、そんなこと言 [続きを読む]
  • 胃がキリキリ
  • 正直、憂鬱でした・・・。 彼の母と会うのか・・・。 正直に、胃がキリキリします・・・。マスターに『胃がキリキリしていると」と言うと、マスター「じゃあ珈琲控えた方が良いんじゃない?」って。でもね・・・私はマスターの珈琲を控える方が私にはストレスなのです・・・。ちなみに、館林さんには、彼の母と会う約束をしたのを伝えていませんでした・・・。 きっと、彼の母がそれを望んでいると思うし、 私も、何となく伝え [続きを読む]
  • 電話じゃアレ・・・
  • 「すみません、ちょっとビックリしちゃって、 声が出なかったので・・・」私は正直に、打ち明けた。彼の母「とりあえず電話じゃアレだから、今度お会いしましょう」 自分で電話をかけて来たにもかかわらず、 電話じゃアレって・・・。 だいたい、分かるわよ。 あなたが何を言いたいのかぐらい・・・。そう思いながらも私は、「はい」とだけ答えました。それから、彼の母の指定する日を言われ、私は「その日は仕事で別の日にし [続きを読む]
  • 「お前なんかには絶対渡さない」というオーラ
  • 「ちょっとやだ、無視?」館林さんのお母さんにそう言われ、「ちが!」違うと言おうとして、やっと声が出ました。彼の母「何だ、ちゃんといるじゃない」その時、 ちょっと、舌打ちのような音が聴こえて・・・。私は、更に、とても嫌な汗をかきました・・・。 何だか、違う・・・。 最近の館林さんのお母さんじゃないみたい・・・。 電話の声からも、嫌なオーラを感じるほど・・・。 まるでそう、その電話での口調は、出会った [続きを読む]
  • まるで出会った時のようで・・・
  • 電話中・・・。「聞こえてるわよね?」私は返事をしたい・・・。 いや、しなくちゃいけない。 でも、できないの・・・。まるで、ノドに糊でくっついているようで、声がうまく出なかったのです・・・。彼の母「分かるかしら?」 分かります、分かりますとも。 それは、『彼の母親の声』以外の なにものでもないのでした。彼の母「ちょっとやだ、無視?」 何だか今日はいつもと違う・・・。 この電話での口調は、 そう、まる [続きを読む]
  • その声に私の背筋が凍りついたのです・・・
  • ピアノ教室が終わって、マスターの珈琲を飲みに喫茶店へ行こうと思った時、バックの中でスマホが振動しました。 相手は知らない番号。「誰かな」と、特に気にすることなく私は電話に出たのです。電話の主「もしもし、突然すみませんねー」その声に私の背筋が凍りついたのです・・・。そう電話の主は彼の母です・・・。http://mirar.sblo.jp/article/179710312.html↑の日以来でした。彼と別れの危機を乗り越えた矢先・・・転勤が [続きを読む]
  • 悪い流れは続くものだ・・・
  • 私は、佐伯先生に、ネイルを薦めてしまった・・・。「どうしよう・・・」私は頭を抱えました。もし、佐伯先生がネイルをしたら? 田辺さんは気付くのだろうか? 娘のかのんのネイルには ちっとも気付かなかった 田辺さんが、 佐伯先生のネイルには気付いてしまうのだろうか?「やっぱり、教えない方が良かったのかな・・・」って頭を抱えましたが・・・。もう教えてしまったものはどうしようもなくて・・・。今度の佐伯先生の [続きを読む]
  • 私は頭を抱えました・・・
  • 「うん、そうだね! じゃあお願い!」って、佐伯先生。私は美咲ちゃんから教えてもらったネイルサロンの情報を、ラインで送信してしました。 「ありがとう!」佐伯先生は元気にそう言い、授業へ向かいました。佐伯先生が見えなくなってから、私は頭を抱えました・・・。 ああ・・・。 「どうしよう・・・」私は、佐伯先生に、ネイルサロンを薦めてしまった・・・。 [続きを読む]
  • 本音とその時に出た言葉のギャップ
  • 佐伯先生がネイルに興味がありそうだったので、「私がやったところで良ければ、いつでも教えますよ」って伝えてしまった・・・。でも言いながら、「それ、ダメだよ!」ってもう一方の私が叫ぶのでしたが・・・。「ネイルって、ちょっとお金かかるよねえ」って、佐伯先生は初めて渋る顔を見せました。 ちゃんとネイルを綺麗に保つには、 定期的にサロンに通った方が良いし、 そうすると確かに出費はあるから やらなくて良いんじ [続きを読む]
  • 爪の綺麗な人って、良いよね
  • 「良いな〜」佐伯先生が、ふいに私の爪を見て言う。「私もやろうかなあ〜、ネイル」佐伯先生は自分の爪と私の爪を見比べた。 「ああ、佐伯先生もやります?」私は、佐伯先生がネイルに興味あることに少し驚きでした。この時の話をしたりしたワケですが・・・。http://mirar.sblo.jp/article/180463451.html「いやあ、だってさあ、綺麗だよね。 爪の綺麗な人って、良いよね。 細部にまで神経届いてるっていうか」佐伯先生がそう [続きを読む]
  • 領域に踏み込んでいく・・・。
  • 「ほんと、そうだよ!」かのんがそう言った。「やっぱり田辺さん、気付かなかったでしょ?」美咲ちゃんがズカズカとかのんの領域に踏み込んでいく・・・。「全然。私よりも先に、お母さんのネイルに気付いたんだから」かのんも少し酔っているのかな?ちょっと不貞腐れてそう口にした・・・。 「ええええ〜?」美咲ちゃんが大きなリアクションで驚いた。「違う違う、いや、ほら、だって私、ピアノで」と、私は、しどろもどろになっ [続きを読む]
  • あ、そ、それ・・・
  • 「うわあ、綺麗じゃ〜ん!」会社帰りに美咲ちゃんが家にやって来た。ネイルを見て感嘆の声を上げた。「紹介してくれてありがとうね」私がお礼を言うと、「あ、こちらこそ!」って。美咲ちゃん「サプリとか、色々もらっちゃって、すみません」 そうだ。 娘のかのんに渡してもらっていたのでした。http://mirar.sblo.jp/article/180280145.html「凄い良い気がするの!」美咲ちゃんが喜んでいるみたいで、私も嬉しかった。かのんが [続きを読む]
  • 娘に同情せずにはいられなくて
  • 「こないだ、娘と二人で」私がネイルサロンに行ったことを田辺さんに話した。 そしたら田辺さんは・・・。「あ、そうなんですか!」って。 ちょっと、ちょっと待ってよ田辺さん・・・。 それって・・・。「かのんのネイル、見ませんでした?」さりげなく聞いた。「すみません、僕、全然気付かなくて・・・」田辺さんは悪びれずに言った。この数日一緒にいて、好きな人に気付いてもらえないなんて・・・。 私は娘に同情せずには [続きを読む]
  • あ、そうなんですか!
  • 練習しましょうとなった時でした。「あ、分かった!」田辺さんは大きな声を出しました。 「先生、指! 指!」 指? 一体、何を言っているのだろうか?って思いました。田辺さん「先生、それネイルですよね? うわあ綺麗ですねぇ」と。私は、思わずキョトンとしてしまいました・・・。「あ、ああ、これ? はい、ええ・・・」そしたらちょっと、可笑しくなってきちゃって。「ヤダ、ごめんなさい、そういうつもりじゃ」って言い [続きを読む]
  • そうじゃない鈍感な人もいる・・・。
  • 「あれ? 先生、どうしました?」教室に入り、開口一番に田辺さんにそう言われました。「えっ?」なんて、私は、すっとぼけたフリをした。田辺さん「いや、あれ? 何かちょっと違いませんか? いつもと」私「そうですか?」すっとぼけたフリが通用しないことを分かってはいるけど。田辺さん「でも、分からない・・・」 私は、思わずズッコケそうになりました・・・。 いや、これが田辺さんなんだと・・・。 何でも敏感ですぐ [続きを読む]
  • 言いたい・・・でも、出勤前だから言えない。
  • 「泣いた?」マスターったら、ホントすぐ見抜く・・・。私「はい。泣きました」隠してもしょうがないもの・・・。マスター「どうしたの」 言いたい・・・でも、出勤前だから言えない。 言ったら確実に泣いてしまうから・・・。私「また言います」マスターは眉毛で『了解』、と合図してくれた。 泣いたってしょうがない。 せめて泣く前にちゃんと仕事しないと。少し気合を入れて、ピアノ教室に向かったのです。「あれ?」今日は [続きを読む]
  • もう、あの頃には戻れないよ
  • 館林さんが転勤・・・。私は帰ってから、やっぱりショックで少し泣いた・・・。 気丈に振る舞っていたけど、 一人になるとダメでした・・・。 会えなくなるなんて、 想像したくないのに。 でもね、簡単に想像できてしまうの・・・。 だって、彼と出会う前の私なのだから。 自分の人生を楽しもうとしていなくて、 『娘に結婚してもらいたい』ってことばかり考えていて、でも、娘に嫌われないように核心には触れず、最も近い [続きを読む]
  • 離れたくないんだ
  • 「東京、離れるかもしれない」館林さんが言った。 すまなそうに、 自分を責めるように・・・。そう言った。私はずっと、アイスコーヒーのグラスの汗を拭いていた。 拭く度に見える私の爪は、 やっぱり綺麗だった・・・。「離れたくないんだ」絞り取るような声で、館林さんが言いました。 離れたくないよ、そりゃあ、私だって。 離れたくないって 言ってくれる館林さんのことを、 愛おしくも思った・・・。「転勤?」私はま [続きを読む]
  • 東京、離れるかもしれない
  • 久し振りに館林さんと会えることになった。館林さん「うん、良い」 私の爪を見て、館林さん「良い、うん」何度も褒めてくれた。 「爪ばっかり・・・」って、私。何で自分の爪にやきもちなんか妬いて・・・。 暑くて暑くて溶けてしまいそうだけど、 好きな人と溶けるのならそれも良いかな。と・・・。それはとてもじゃないけど恥ずかしいのでそんなこと伝えられなかった・・・。私が伝えられないでいると、 「あのさー」って、 [続きを読む]
  • どことなく淋しそうだった
  • ネイル、大好評でした(^^♪佐伯先生にも、マスターにも評価良くて、会えないから写メで送った館林さんも、 「綺麗だね」って。 「会った人、みんなに褒められるよ」夕食のお店で外食で美味しいいマーボー豆腐を食べながら、かのんに言いました。「そう、良かった」最初はあんなに不安がってたのに、終わってみれば大満足でした。 こんなに素敵なら、もっと若いうちから やりたかったなと思うくらい。「本当、美咲ちゃんに感謝だ [続きを読む]
  • 同性に褒められるのって嬉しい。でも・・・
  • 「ねえ」私がそう言いかけた時、名前が呼ばれたのです。私とかのんは中へ入り、まるで眠ってしまいそうなチェアーに座り、人生で初めてのネイルサロンの体験が始まりました・・・。 担当してくれたネイリストさんはとても若い女性で、気さくで、上品な方でした。おっとりした話し方が印象的で、 「お肌が綺麗ですね」と私を褒めてくれた。ネイリストさんはとても美人だったんだけど、確かにちょっとだけ肌が荒れている印象も・・ [続きを読む]
  • えっ?
  • 「田辺さんてさ-」娘のかのんがそう切り出した。「佐伯さんのこと、好きなのかな?」 何で・・・。 私は目を見開いて娘を見つめました。「えっ?」それはきっと、私と娘の間では意味合いが違っていて。 娘はおそらく「そうなの?」という意味に捉え、しかし私は「なぜ知っているの?」という、「えっ?」なのです。だから、かのんは、 「そうだよ、絶対」って。 どうして・・・。って私は追及したかった。 どうしてそう想っ [続きを読む]