じんさく さん プロフィール

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じんさくさん: 鉄道写真、こぴっと撮ってます!
ハンドル名じんさく さん
ブログタイトル鉄道写真、こぴっと撮ってます!
ブログURLhttp://gazosousakunin.blogspot.jp/
サイト紹介文画像創作人として撮影した鉄道写真を撮影地・撮影ポイントのエピソードを交えながら紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/03/29 08:43

じんさく さんのブログ記事

  • ゆうえんち
  •  文京シビックセンターの展望ラウンジから水道橋方面をみると、観覧車とジェットコースターが飛び込んできた。ここは「東京ドームシティ アトラクションズ」という施設だが要は「後楽園ゆうえんち」。「ゆうえんち」と「アトラクションズ」、ワクワク感を感じるのはどちらだろうか。 水道橋界隈を行く総武線E231系。(カメラ CANON EOS7D)【スポンサーリンク】 [続きを読む]
  • 鉄道ふれあいフェア
  •  今日は「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」の日。老若男女問わず人気のある大宮の「お祭り」だ。車両展示あり、空中移動あり、そして「ゆるキャラ」ありとこの日だけ鉄道のテーマパークに変貌する「大宮車両センター」。そんな中、今年のスナップをまとめてみた。メインゲート。JR30周年のマークがポイント。初登場の山形県のゆるキャラ「きてけろくん」。車両展示の目玉は御召装飾のDD51。電気機関車の空中移動は大人気。 [続きを読む]
  • 緑に映える「えんじ」
  •  新緑と合わせると収まりが良い色、塗装変更が進行中の新京成電鉄ではオリジナルカラーのN800形電車がそれに該当するようだ。ステンレスの車体に貼られたマルーンと称される「えんじ」色が、新緑に合わせると一番「しっくりくる」色だとあらためて気づかされたのは2014年以降実施されているコーポレートカラーへの変更。ニューカラーと比較対照することでオリジナルの良さが見えてきたという事だろう。現在、オリジナルカラー [続きを読む]
  • 都電と共存する街。
  • 「都電もなか」で知られる梶原銀座商店街は、東京都北区と荒川区の境目あたりに位置しており、ドラマのロケ地として利用されたことがあることから散策してみると見覚えのある発見ができる商店街だ。特に商店街への目印となる城北信用金庫は、桜色の広告電車としてお馴染み。都電もなかの明美製菓は「都電」をイメージしたモニュメントを潜れば直ぐの場所にある。今回の作品はそれらを盛り込んだスナップ。この沿線の商店街には魅か [続きを読む]
  • 解体される「大宮工場コレクション」
  •  さいたま市大宮区は鉄道の町。国鉄時代には大宮工場、大宮操車場、大宮機関区を中心に発展していった歴史がある。その中、民営化後も「大宮車両センター」として存続する大宮工場では国鉄末期より特定車両の保管がされていたことから、一般公開日にはサプライズ的な車両が登場するなど、この「コレクション」は注目の的だった。ところが近年その「コレクション」車両の解体が進んでいるという。今回の作品は2013年の鉄道ふれあい [続きを読む]
  • きらり ≠ ギラリ 
  •  車体に優しく光が差し込む一瞬、本来の造形が見えてくる。近年流行っている列車への「ギラリ直射」写真とは異なる柔らかな光が作り出す世界だ。シンプルな車体には「きらり」程度でいい。その「きらり」をテーマにしたのが今回の作品。輝いたその一瞬、小さな都電が大きく見えた。広告のない車両は半逆光に映える。(カメラ CANON EOS7D)【スポンサーリンク】 [続きを読む]
  • 王電の遺構
  • 「東京さくらトラム」こと都電荒川線の前身は王子電気鉄道。明治44年に現在の飛鳥山〜大塚間で営業を開始している。その王電の遺構として知られているのが格子状の架線塔で、矍鑠としたその姿は明治、大正、昭和、平成を生き抜いてきた歴史を感じさせるものだ。その架線塔も近年の架線柱更新により次第に数を減らしており、次の元号まで残るのか否かが注目されるようになってきた。願わくば「王電スポット」として一部区間にこの遺 [続きを読む]
  • サタデー 四季島
  •  JR東日本のご自慢のクルーズトレイン、トランスィート四季島。10両揃った編成を撮影するのは二度目になる。一度目は昨年12月4日に会津若松駅で1泊2日コースの訓練運転に偶然遭遇したもので、営業運転での撮影は今回が初めてだった。四季島の春〜秋の周遊コースは、北海道がエリアに含まれる3泊4日コースが月曜出発に対し、1泊2日コースは土曜に出発し中央東線 塩山、篠ノ井線 姥捨、磐越西線 会津若松を経由して上野へ戻る行程と [続きを読む]
  • 朝陽が昇るとき。
  •  夜行列車の朝は「気だるさ」で迎える。狭い座席で一晩寝苦しい夜を過ごす中、車窓が薄ら明るくなってくると頭が覚醒していく経験は夜行移動でなければ得られない経験だ。 今回の作品は、門司駅で撮影したスナップで時間は5:53をさしている。時期は夏至から1ヶ月程経った頃だったが、心なしか窓が霞んでみえるのは蒸し暑い外気と冷房の効いた車内との温度差によるもの。夜行移動の翌日は「長い一日」になるが、それをより実感で [続きを読む]
  • 二つの車両輸送
  •  車両を輸送するには、輸送車両の車輪を利用して貨物列車扱いで輸送する方式(甲種)と車輪を利用せず大物車等の貨車に載せて輸送する方式(乙種)に分けられる。その中でも車両メーカーからの新車輸送は根強い人気があり、マニア内では鉄道情報誌の輸送情報をチェックするのは定番になっているそうだ。 今回の作品は、山形新幹線開業に向けての400系電車の甲種輸送。「新幹線」が在来線を輸送されるという話題性から撮影したも [続きを読む]
  • 6月の錦秋湖
  •  JR北上線の景観スポットでもある錦秋湖は、湯田ダム建設によって誕生した人造湖。時期によって湖面に変化があるのが特徴で、農繁期には農業用水へ使用されることから紅葉の時期には水位が下がる反面、農繁期前には豊富な水量を蓄えた湖らしい光景になる。今回の作品は2003年6月に運行されたSL錦秋湖号。豊かな湖面を活かすよう対岸から撮影している。風光明媚な北上線は、温泉共々列車の旅を楽しめる路線。久しぶりに蒸機列車の [続きを読む]
  • カフェカー
  •  1988年C623の復活運転に際して誕生した客車がカフェカー スハシ44形。普通車から改造車ながらも内装はリメイクされ、車内では運行スポンサーの一社でもあったUCC上島珈琲による珈琲販売がなされていた。振り返ってみると片道2時間程の「C62ニセコ号」で、気分転換ができるカフェの存在は優れた旅客サービスだったように思う。今回の作品はUCCによる販売終了後物販スペースになった晩年の模様だが、落ち着いた車内には好感を持て [続きを読む]
  • 屋形船が来た。
  •  隅田川を行く屋形船。花見シーズンを終えた船は、心なしか一息ついているようだった。タイミングよく鉄橋に列車がやってくる。無責任に「もうちょっと、針路を左に!」と呟いても届く訳もなく船は淡々と川を下っていく。それが今回の作品。 ふと思う、屋形船で賑わう隅田川で今春デビューのスタイリッシュな新型特急「リバティ」を絡めてみたら面白いのではないか。そのアイデアを表現できる季節はまもなくだ。無茶な願望、「船 [続きを読む]
  • 町屋界隈
  •  京成本線の町屋駅から観る「東京さくらトラム」は面白い。踏切を往来する人と進入待ちの都電が共存する光景をみることができるからだ。街のドラマの記録には構成力がポイント。この風景のどこに惹かれたか、その推敲が出来たときに作品の良し悪しは決まるようだ。クルマのいない一瞬がシャッターチャンス(カメラ CANON EOS7D、2016年5月撮影)【スポンサーリンク】 [続きを読む]
  • 目立つ建物をどうするか?
  •  ファインダーにある派手な色彩や高層ビルをどう処理するか。この構図ではレンガ色の屋根の家が目立つ存在だった。今期の作品では建物の色を抑えるため半逆光で撮影しているが、同時に長編成の貨物列車の存在感を引き出している。同じ構図でも条件を変えることで得られる結果は、次の作品創りに活きてくるものだ。 常磐線を行くブルーサンダーEH200。(カメラ CANON EOS7D) 【スポンサーリンク】 [続きを読む]
  • 岐路に立つ旭山動物園号
  •  運転開始時から子供たちに大人気のJR北海道「旭山動物園号」。観光シーズンの夏場に向けてのPRが待たれるが、今年の3月から6月では運行が設定されておらず加えて車両が経年により置換えが進む初期型の183系気動車であることもあり、今後の去就が注目される列車だ。さて次はどのようになるのだろう。現在の車両を使い続けるか、車両置換えで二代目「旭山動物園号」の登場となるのか、または既存の旭川特急「ライラック」「カムイ [続きを読む]
  • 走る「さくら」広告
  •  広告媒体として路面電車を観るのは楽しい。スポンサーとなる地元企業の広告も多い事から「地域らしさ」を垣間見る事ができるからだ。車両のオリジナル性を求めるファンにとっては広告電車はタブーだが、視点を変えてみると車両一両をキャンパスに見立てて描かれた広告には作品としての面白さがある。今回の作品は「東京さくらトラム」に因んだ電車として注目されている城北信用金庫の広告電車。この広告だけは「さくらトラム」に [続きを読む]
  • 異色のJR九州 キハ183系。
  •  JR九州の「パノラマカー」183系気動車は誕生以来、6回の「お色直し」を受けているユニークな車両。1988年「オランダ村特急」でデビューしたときは、オランダ国旗をモチーフにしたトリコロールカラーだったが、1992年「ゆふいんの森」への転用改造の際にメタリックグリーンへ変更。1999年からの「シーボルト」運用ではトリコロールカラーに戻ったが2004年「ゆふDX」用に三度目の改造を受けた際に漆色一色になった。今回の写真はそ [続きを読む]
  • グリーン車の日
  •  5月10日は1969年の運賃改定に際し等級制を廃止したことにより1等車がグリーン車になった日。緑のクローバーマークは、以後特別車両を示すシンボルとして新幹線から普通列車まで使用されている。 普通車より「占有面積が広い」「設備が豪華」という理由から特別料金が必要となるという意味では1等、2等といった等級制に比べて「庶民的」になったグリーン車だが、例外だったのが普通列車用グリーン車で「占有面積、豪華さ」より「 [続きを読む]
  • 年に一度のビュースポット
  • 「ニューシャトル」の愛称が定着している埼玉新都市交通路線の正式名称は「伊奈線」。ゴムタイヤ式新交通システムの「伊奈線」は東北上越新幹線の高架線沿いに軌道が敷かれていることから、上り新幹線で伊奈線が見えてくると「間もなく大宮」の目安にもなっている。 今回の作品は、大宮駅と鉄道博物館駅間にあるJR東日本 大宮車両センターから見た「ニューシャトル」。このときのお客さんの関心は高架より「地上」に向いていたが [続きを読む]
  • 「東京さくらトラム」沿線はバラの季節
  •  東京さくらトラムこと「都電荒川線」の5月は春のバラが旬。線路際にバラが植えられている大塚や荒川エリアでは色鮮やかな花が車窓を楽しませてくれている。毎年この時期の楽しみのひとつがカラフルな電車と好きな色のバラを合わせての撮影で、本数が多い都電のメリットを活かして自由なアプローチができる良い機会となっている。5月中は車内にバラの装飾を施した「都電バラ号」も運行されていることあり、良いアクセントになりそ [続きを読む]
  • 名所 米神
  •  東海道本線 根府川〜早川 間にある米神踏切付近のエリアは1980年代から好撮影地として知られている。特にSカーブを行く長編成の列車は見応えがあり、東京へ向かう15両の踊り子号や寝台特急は絵になったものだ。その名所を行く列車も世代交代が進み、気がつくと米神踏切を往来する「国鉄形電車」は185系「踊り子」号だけになってしまった。このエリアには20年以上訪れていないので、今でも「’80年代アングル」で撮影できるかわ [続きを読む]
  • 珍車「クモハユニ」。
  •  国鉄時代、最長車種記号は戦前の客車「マイロネフ」そして電車の「クモハユニ」だった。荷物室、郵便室、普通客室の合造車でもある「クモハユニ」は1980年代前半まで身延線に44形が、飯田線に64形が所属していた事もあって旧型国電ファン注目の的だった。その中で特に異彩を放っていたのが後部にも運転台を増設した飯田線のクモハユニ64形で1両でも運行可能なレアな車両として知られていた。 このような合造車の誕生した経緯は [続きを読む]
  • 記憶に残る色彩。
  •  なぜ海が青いのか・・・諸説ある中で「好き」なのは空の青を海が反射しているということ。今回の風景を見たときにイメージしたのは「明るく穏やかな海」だった。 この「海らしさ」を表現できるよう現像してみるとモニターに「澄んだ藍」が映し出されてきた。落ち着きのある藍、ここでは空からの青が反射しているという説が納得できるようだ。藍のクレール(カメラ CANON EOS7D)【スポンサーリンク】 [続きを読む]
  • 「緑」の日
  •  今回の作品は、5月4日が「国民の休日」だった頃に訪れた大井川鉄道。この時期の千頭付近は新緑真っ盛り。その中で行楽客向けに増発された蒸機列車を狙ってみる。爽やかな五月の風を感じながらのファーストショット。「やはり新緑は良いなぁ」と呟いたこの日が後に「みどりの日」に改称されるとは当時は思いもよらなかった。「みどりの日」、季節柄5月4日にはよく似合う。こういう祝日もいいものだ。蒸気復活の先駆者大井川鉄道 [続きを読む]