フェラーリのブログ書いてみました さん プロフィール

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フェラーリのブログ書いてみましたさん: フェラーリのブログ
ハンドル名フェラーリのブログ書いてみました さん
ブログタイトルフェラーリのブログ
ブログURLhttp://automotive-blog.hatenablog.com/
サイト紹介文フェラーリ購入ともろもろの出来事 フェラーリF12 フェラーリディーラー フェラーリ保険
自由文フェラーリを買おうと思い立ち、ディーラーに行き、試乗し、注文して、車庫を探し、保険の契約をし、納車され、乗りはじめましたが、その間に色々な事がありました。その色々起きた事、感じたこと、考えたことを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/03/30 19:11

フェラーリのブログ書いてみました さんのブログ記事

  • 「メルセデスベンツSL550(R231)に試乗す」
  • 前回のつづき。SL350(R231前期型)に試乗したけれども、それほど良いと感じなかった。その後、「SL550に乗ってみてよ」、とアドバイザー氏のたっての願いで2週間後、SL550に試乗した。550と350は別物だった。受け取ったSL550のエンジンをかけたところ、「おぉっ…」、これは350とは違う…、そう感じた。エンジンの存在が遠くに感じる。350より1メートルくらいエンジンが離れたところにあるような感じ。存在を隠すように遠くで静 [続きを読む]
  • 「メルセデスベンツSL」
  • これまでF12のことばかり書いてきたが、ご覧のようにF12を手放してしまったのでちょっと違うクルマのことを書こうと思う。メルセデスベンツSLはかなり長い距離を乗った。わたしの所有した輸入車の中ではもっとも長い期間、長い距離を走っていた。スポーツカーと言うとこのブログの主体である(であった)フェラーリや、ランボルギーニ、ポルシェなどが思い浮かぶ。BMW6やアストンマーチン、コルベットもそうだ。(ほか諸々あると思 [続きを読む]
  • 「軽自動車」
  • 軽自動車。まだ若かりし頃(いまをさかのぼること30年前です)、悪友の実家の軽トラに乗せてもらい、とある河川敷をぶっ飛ばしたことがある。当時その河川敷は勝手に作ったモトクロッサ−場(もどき)やらラジコンカーサーキット(エンジンバギー)やらキャンプ(バーベキューですな)やらやりたい放題で、野鳥の巣をこわす、とかゴミを放置する、とかなにかと悪評が立つところだった。そこで悪友の実家の軽トラを走らせた。「パン [続きを読む]
  • 「フェラーリを買った理由2 」
  • 色々なクルマに乗った感想、「クルマは面白いけれども割高なのではないか」、そんな結論をもちつつあった頃、ふと思った。「まだあるじゃないか。フェラーリが」あれこれと興味ある様々なクルマに乗り換えていたが、フェラーリという車名は思い浮かんでいなかった。フェラーリを始めとしたスーパーカーは別格というか実用に供せない異常なクルマ、と思っていた。自分が乗るのは実用に供せる通勤にも買い物にも使えるクルマが基準だ [続きを読む]
  • 「フェラーリを買った理由」
  • 「F12を購入した理由を知りたい」、とのコメントが寄せられたので本日はそれを書きます。(売却した後で購入動機を書くというのもずいぶん間抜けだけれども、まぁ私らしくて良いかもしれない)わたしが社会に出たのは1980年代半ば、世の中はいわゆる「円高不況」のまっただなか。1ドルが200円から150円なったとか、馬鹿学生のわたしにその意味は分からなかったがとにかく就職はきびしかった。就職難は前年から顕著になっていて就職 [続きを読む]
  • 「さらばF12」
  • すでにF12はわたしの元にはない。手放すことを決めてからは、びっくりするくらいトントン拍子に売却が決まった。わたしには長年、クルマの世話をしてくれる人がいる。日本車、輸入車に限らずあらゆるクルマの売買、保険、整備を代理してくれ、回送、部品手配、車庫さがし、試乗車の手配、あらゆることを仲介してもらっている。彼がいればディーラーにいちいち行かずともクルマが買えるし整備ができる。F12でもほとんど彼に頼りきり [続きを読む]
  • 「F12とのお別れ」
  • さぁ、F12を手放す前にどこを走り、どんな場所で撮影しようか。今までクルマを手放す時もそうだったからF12も同じようにしようと考えている。写真はあまり上手くない、持っているカメラは普通のコンパクトデジカメ。撮影する写真はこれからF12を思い返すきっかけにする。だから写真の上手い下手よりもF12の各部分をこれでもかというくらい細かく撮るつもりなのだ。まずはF12の外観の全体撮影。前後左右、斜めを撮るのはもちろん [続きを読む]
  • 「さよならF12」
  • F12を手放すことにした。手放すと決めてから気が楽になった。この数ヶ月は気が滅入った。F12に乗っていても、どぉもおかしい。しっくりこない。乗るたびに違和感を感じて、そのうち乗るのが苦痛になっていた。ちかごろはバッテリー上がりを防ぐために乗っているくらいだった。当然、乗っても面白くもなんともない。F12に乗るのは悔恨を思い知る為に時間を割いているようなものだった。そのうち馬鹿らしくなってきた。なんという不 [続きを読む]
  • 「街で見かけたF12 その2」
  • F12のよこを通り過ぎる女子高生やサラリーマンはF12に気をとめているのだろうか。わたしならば低くうなるエンジン音とむせ返るような車体下からの熱気、そのマッシブなボディデザインに気が向かわないわけにはいかないのだが。F12はそれほど極端なデザインではないが、なんと言うかクルマの内側から膨張してくるようなイメージがある。大排気量、大出力がクルマの中から炸裂して出そうになる感じ。911の引き締まって見えるイメージ [続きを読む]
  • 「街で見かけたF12」
  • 都内某所の路地でF12を見かけた。自分の所有するクルマを外から眺める機会はほとんどない。自分のクルマを他人に運転させ、その後を別のクルマで追いかけることが何度かあったが、とても貴重で新鮮な発見があった。いままで自分のF12をゆっくりと眺めたことはない。これは良い機会だ。プリウスを運転するわたしの視線より少し下にF12のテールランプがある。その円形のテールランプと同心円に見えるようにボディの両端がある。ここ [続きを読む]
  • 「自動運転狂想曲その3と街で見かけたF12」
  • クルマの未来に関するあるベテラン自動車技術者との茶飲み話、のつづき。これで終わり。自動運転車の普及とスポーツカーの関係は?「スポーツカーを好むユーザーの多くも自動運転機能の搭載を求めるんじゃないか。スポーツカーの多くは街中で使われているからユーザーも自動運転のメリットを享受したいと思うだろう。実際に自動運転を経験したらスポーツカーユーザーもその機能の付加を自動車会社に求めるんじゃないか」(この人、 [続きを読む]
  • 「自動運転 狂想曲 その2」
  • 前回のつづき。定年間近、自動車会社の電気技術者のはなし。自動運転車の普及とともに自動車の個人所有は減るという想定らしい。「自動車会社がタクシー会社のように運行サービスで儲けるとか、シェアリングシステムで儲けるとか。あと、駅近くでオートパーキングシステムを運営するとか、そんなことを考えてるらしいよ。実際にすでに投資をはじめている。」自動車会社がクルマを売らずに儲けようとしていると…?「個人所有が減る [続きを読む]
  • 「自動運転 狂想曲」
  • このあいだ定年間近のベテラン自動車技術者の人と話した。かれは電気技術者として自動車会社に就職した。「わたしが入社した時は大学の同期に言われたもんだよ。『なんで好き好んで自動車会社に行くんだ』って。それはね当時、電気を学んでいる学生は普通、電機メーカーとか通信機メーカーに行くのが普通。それをなぜ好き好んで自動車会社に行くのかってね。 実をいうと家電メーカーの採用に落ちたのよ。実はその会社、いま経営危 [続きを読む]
  • 「運というもの」
  • 居眠りしなければアクシデントにならなかったのか。(まだつづいてます。今回で終わり)まぁ、これまで書いてきた追い越し車線の真ん中に大きな障害物があったなら、居眠りしなければ防げたと言えるだろう。でも、それだけか。クルマを運転しているとアクシデントのきっかけになるものは頻繁に遭遇する。大型トラックの後ろに接近して走っていた時、路上にころがった10センチ角のパイプが大型トラックの下から出てきた。大型車なら [続きを読む]
  • 「人はクルマをコントロールできるのか?」
  • 前回のつづき。今回で終わり(のつもり)。自分の運転で窓ガラスに頭をぶつけた私が得た教訓とは…。あの瞬間を思い返してみる。追い越し車線に横たわるアルミはしごを見て(状況も読まずに)、パニックブレーキを踏んだ。その後コンマ何秒か(おそらく0.2秒遅れくらい)で左に急ハンドルを切った。パニックブレーキの踏込み量も急ハンドルの速度と舵角もほとんど無思慮におこなって加減はしていない。コロナはボンネットに重量物 [続きを読む]
  • 「20年前のアクシデント その2」
  • 前回のつづきです。営業車のコロナで高速道路を運転中に居眠りしてしまった。障害物を発見してパニックブレーキと急ハンドルで、サーキットの狼のジャンピング・ターン・フラッシュさながら障害物を回避したものの、予想を超える横Gで頭を右ウィンドウにぶつけてしまった。とりあえずコロナを路肩に止め、危険なアルミハシゴをどけようとしたがあまりの大きさに躊躇していると、近づいてくる車がある…、のつづき。…なんと近づい [続きを読む]
  • 「20年前の高速アクシデント」
  • 前回のつづき。トヨタコロナ(1992年 - 1996年型 T19#型)の営業車で高速道路を走行中に居眠り運転をした。追い越し車線の真ん中に大きなアルミはしごが転がっている。居眠り運転のわたしの視界に入ってきたのは50m程のところ。とっさにパニックブレーキを踏み、ステアリングを左にきった。パニックブレーキで荷重がかかった前輪はびっくりするくらいゲインが高かった。コロナは一気に左に向きを変え、強い右ロールを発生させな [続きを読む]
  • 「東名の事故で思い出すこと」
  • 東名高速道路で大きな事故が起きた。乗用車が中央分離帯を飛び越えてバスに激突する映像は衝撃的だった。宙を飛んでバスに激突する映像の中、死亡した乗用車のドライバーは何を見ていたのか、何を考えていたのか。いや宙を飛んでいるあの時、すでにエアバックは作動していた筈で、その衝撃と遮られた視界の中で状況を把握することは出来なかったのかも知れない。今から20年以上昔のこと。当時は仕事で毎日、営業車を運転した。取 [続きを読む]
  • 「スポーツカーに大事なもの」
  • ここのところしつこくクルマの車重の話しをしております。クルマの面白さは車重という重い物が動くのを感じること。あとタイヤが路面を踏みしめる感じとか、ブレーキパットが擦れる感じとか、そういう動くことを感じるのが面白いんだと、年寄りの繰り言のようにつづけております。大昔、ハイエースで御殿場から湯河原を走ったことがある。仕事で積んだ荷物は500kg。普段ここまで積み込むことは少ない。予定なら高速道路で一直線に [続きを読む]
  • 「フェラーリじゃなくてもクルマは楽しい」
  • いや〜、佐藤琢磨のインディ500優勝。すごいですな。とぉとぉここまで来たかと思います。子供のころ偶然、ホントに偶然TBSが放送したF1日本GPを見た。後の人気レーサー、ジル・ビルニューブが引き起こした観客死亡事故が起きた第二回F1グランプリだ。すでにクルマ少年だった私だが、興味は市販車ばかり。レース、特に葉巻型レーサー(葉巻型レーサー、単座のレース専用車両。F1とかF2なんかを当時そんな呼称で表したんですな)は興 [続きを読む]
  • 「車重を感じる。クルマのおもしろさ」
  • クルマのどこがおもしろいか。クルマって動くものである。ある重量物が加速する、減速する、曲がる。ドライバーは車重を感じる。この車重を感じるか、というのがクルマの醍醐味だと思っている。エンジンの反応が良いとか、コーナーで安定しているとか、ブレーキが良く効くとか、それはクルマの良し悪しの話しであって、クルマを動かす楽しみとはちょっとちがうと思う。車重の軽重は問わない。軽かろうと重かろうとどっちでもいい。 [続きを読む]
  • 「フェラーリF12ベルリネッタの価値 その2」
  • 前回のつづき。F12のV12エンジンは6262cc、リミッターが作動する最高回転は8700rpm、最大出力は8250rpm 時735ps(541kw)、最大トルクは6000rpm時690Nm0-100km/h加速は3.1秒、0 ? 200km/hの加速は8.5秒、最高速度340km/hとマニュアルに書いてある。いつだったかF12の助手席に家族を乗せて強く加速した。急加速は違反対象ではないからF12に乗るたびにどこかでやる。大音量で急加速とは少々えげつない感じだがこれくらいしか日常 [続きを読む]
  • 「フェラーリF12ベルリネッタの価値」
  • F12でそれなりの高速を出したことでF12の性能の一端を見られたと思っている。これをもってわたしのF12に対する評価を固めようと思う。フェラーリF12ベルリネッタの良さは、時速200km以上という超高速とか、100km/hまで3秒台という発進加速とか、一般道ではおよそ試せない高速コーナーリングとか、そうした運転をしないと価値を実感できないと思う。何度かF12を一般道で相当の速度でコーナーリングをした(隠してもしょうがない。箱 [続きを読む]
  • 直列6気筒 10.7リッター
  • 直列6気筒10.7リッター 315kW(428PS)/1,600rpm  2,100Nm(214kgf・m)/1,100rpm直列6気筒7.7リッター 280kW(381PS)/2,200rpm  1,400Nm(142kgf・m)/1,200〜1,600rpm大型トラックのエンジンはでかい。かつてはV10、V12気筒があったけれどもこの10年くらいは気筒数を少なくしているらしい。でも6気筒で10,7リッターって気筒あたり1800cc!このエンジンスペックは発売されたばかりの三菱ふそう、スーパーグレートのもの。h [続きを読む]
  • 「エンジンは回してなんぼ」
  • 以来、F12のエンジンが心なしか軽く回る気がする。エンジンは回したほうが調子が良いと思っているので、F12も街中は別として郊外や高速道路では回すように走っている。高速道路は6〜7000rpm以上で走る。だからF12に乗るたびに高速道路を2区間くらい走る(まぁこの時の音量が耳につらいのだが)。20年以上むかし営業車でホンダ シビックフェリオなる車をあてがわれた。その時、自分が乗っていた営業車が20万キロになった(たしか20 [続きを読む]