フェラーリのブログ書いてみました さん プロフィール

  •  
フェラーリのブログ書いてみましたさん: フェラーリのブログ
ハンドル名フェラーリのブログ書いてみました さん
ブログタイトルフェラーリのブログ
ブログURLhttp://automotive-blog.hatenablog.com/
サイト紹介文フェラーリ購入ともろもろの出来事 フェラーリF12 フェラーリディーラー フェラーリ保険
自由文フェラーリを買おうと思い立ち、ディーラーに行き、試乗し、注文して、車庫を探し、保険の契約をし、納車され、乗りはじめましたが、その間に色々な事がありました。その色々起きた事、感じたこと、考えたことを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/03/30 19:11

フェラーリのブログ書いてみました さんのブログ記事

  • 「街で見かけたF12 その2」
  • F12のよこを通り過ぎる女子高生やサラリーマンはF12に気をとめているのだろうか。わたしならば低くうなるエンジン音とむせ返るような車体下からの熱気、そのマッシブなボディデザインに気が向かわないわけにはいかないのだが。F12はそれほど極端なデザインではないが、なんと言うかクルマの内側から膨張してくるようなイメージがある。大排気量、大出力がクルマの中から炸裂して出そうになる感じ。911の引き締まって見えるイメージ [続きを読む]
  • 「街で見かけたF12」
  • 都内某所の路地でF12を見かけた。自分の所有するクルマを外から眺める機会はほとんどない。自分のクルマを他人に運転させ、その後を別のクルマで追いかけることが何度かあったが、とても貴重で新鮮な発見があった。いままで自分のF12をゆっくりと眺めたことはない。これは良い機会だ。プリウスを運転するわたしの視線より少し下にF12のテールランプがある。その円形のテールランプと同心円に見えるようにボディの両端がある。ここ [続きを読む]
  • 「自動運転狂想曲その3と街で見かけたF12」
  • クルマの未来に関するあるベテラン自動車技術者との茶飲み話、のつづき。これで終わり。自動運転車の普及とスポーツカーの関係は?「スポーツカーを好むユーザーの多くも自動運転機能の搭載を求めるんじゃないか。スポーツカーの多くは街中で使われているからユーザーも自動運転のメリットを享受したいと思うだろう。実際に自動運転を経験したらスポーツカーユーザーもその機能の付加を自動車会社に求めるんじゃないか」(この人、 [続きを読む]
  • 「自動運転 狂想曲 その2」
  • 前回のつづき。定年間近、自動車会社の電気技術者のはなし。自動運転車の普及とともに自動車の個人所有は減るという想定らしい。「自動車会社がタクシー会社のように運行サービスで儲けるとか、シェアリングシステムで儲けるとか。あと、駅近くでオートパーキングシステムを運営するとか、そんなことを考えてるらしいよ。実際にすでに投資をはじめている。」自動車会社がクルマを売らずに儲けようとしていると…?「個人所有が減る [続きを読む]
  • 「自動運転 狂想曲」
  • このあいだ定年間近のベテラン自動車技術者の人と話した。かれは電気技術者として自動車会社に就職した。「わたしが入社した時は大学の同期に言われたもんだよ。『なんで好き好んで自動車会社に行くんだ』って。それはね当時、電気を学んでいる学生は普通、電機メーカーとか通信機メーカーに行くのが普通。それをなぜ好き好んで自動車会社に行くのかってね。 実をいうと家電メーカーの採用に落ちたのよ。実はその会社、いま経営危 [続きを読む]
  • 「運というもの」
  • 居眠りしなければアクシデントにならなかったのか。(まだつづいてます。今回で終わり)まぁ、これまで書いてきた追い越し車線の真ん中に大きな障害物があったなら、居眠りしなければ防げたと言えるだろう。でも、それだけか。クルマを運転しているとアクシデントのきっかけになるものは頻繁に遭遇する。大型トラックの後ろに接近して走っていた時、路上にころがった10センチ角のパイプが大型トラックの下から出てきた。大型車なら [続きを読む]
  • 「人はクルマをコントロールできるのか?」
  • 前回のつづき。今回で終わり(のつもり)。自分の運転で窓ガラスに頭をぶつけた私が得た教訓とは…。あの瞬間を思い返してみる。追い越し車線に横たわるアルミはしごを見て(状況も読まずに)、パニックブレーキを踏んだ。その後コンマ何秒か(おそらく0.2秒遅れくらい)で左に急ハンドルを切った。パニックブレーキの踏込み量も急ハンドルの速度と舵角もほとんど無思慮におこなって加減はしていない。コロナはボンネットに重量物 [続きを読む]
  • 「20年前のアクシデント その2」
  • 前回のつづきです。営業車のコロナで高速道路を運転中に居眠りしてしまった。障害物を発見してパニックブレーキと急ハンドルで、サーキットの狼のジャンピング・ターン・フラッシュさながら障害物を回避したものの、予想を超える横Gで頭を右ウィンドウにぶつけてしまった。とりあえずコロナを路肩に止め、危険なアルミハシゴをどけようとしたがあまりの大きさに躊躇していると、近づいてくる車がある…、のつづき。…なんと近づい [続きを読む]
  • 「20年前の高速アクシデント」
  • 前回のつづき。トヨタコロナ(1992年 - 1996年型 T19#型)の営業車で高速道路を走行中に居眠り運転をした。追い越し車線の真ん中に大きなアルミはしごが転がっている。居眠り運転のわたしの視界に入ってきたのは50m程のところ。とっさにパニックブレーキを踏み、ステアリングを左にきった。パニックブレーキで荷重がかかった前輪はびっくりするくらいゲインが高かった。コロナは一気に左に向きを変え、強い右ロールを発生させな [続きを読む]
  • 「東名の事故で思い出すこと」
  • 東名高速道路で大きな事故が起きた。乗用車が中央分離帯を飛び越えてバスに激突する映像は衝撃的だった。宙を飛んでバスに激突する映像の中、死亡した乗用車のドライバーは何を見ていたのか、何を考えていたのか。いや宙を飛んでいるあの時、すでにエアバックは作動していた筈で、その衝撃と遮られた視界の中で状況を把握することは出来なかったのかも知れない。今から20年以上昔のこと。当時は仕事で毎日、営業車を運転した。取 [続きを読む]
  • 「スポーツカーに大事なもの」
  • ここのところしつこくクルマの車重の話しをしております。クルマの面白さは車重という重い物が動くのを感じること。あとタイヤが路面を踏みしめる感じとか、ブレーキパットが擦れる感じとか、そういう動くことを感じるのが面白いんだと、年寄りの繰り言のようにつづけております。大昔、ハイエースで御殿場から湯河原を走ったことがある。仕事で積んだ荷物は500kg。普段ここまで積み込むことは少ない。予定なら高速道路で一直線に [続きを読む]
  • 「フェラーリじゃなくてもクルマは楽しい」
  • いや〜、佐藤琢磨のインディ500優勝。すごいですな。とぉとぉここまで来たかと思います。子供のころ偶然、ホントに偶然TBSが放送したF1日本GPを見た。後の人気レーサー、ジル・ビルニューブが引き起こした観客死亡事故が起きた第二回F1グランプリだ。すでにクルマ少年だった私だが、興味は市販車ばかり。レース、特に葉巻型レーサー(葉巻型レーサー、単座のレース専用車両。F1とかF2なんかを当時そんな呼称で表したんですな)は興 [続きを読む]
  • 「車重を感じる。クルマのおもしろさ」
  • クルマのどこがおもしろいか。クルマって動くものである。ある重量物が加速する、減速する、曲がる。ドライバーは車重を感じる。この車重を感じるか、というのがクルマの醍醐味だと思っている。エンジンの反応が良いとか、コーナーで安定しているとか、ブレーキが良く効くとか、それはクルマの良し悪しの話しであって、クルマを動かす楽しみとはちょっとちがうと思う。車重の軽重は問わない。軽かろうと重かろうとどっちでもいい。 [続きを読む]
  • 「フェラーリF12ベルリネッタの価値 その2」
  • 前回のつづき。F12のV12エンジンは6262cc、リミッターが作動する最高回転は8700rpm、最大出力は8250rpm 時735ps(541kw)、最大トルクは6000rpm時690Nm0-100km/h加速は3.1秒、0 ? 200km/hの加速は8.5秒、最高速度340km/hとマニュアルに書いてある。いつだったかF12の助手席に家族を乗せて強く加速した。急加速は違反対象ではないからF12に乗るたびにどこかでやる。大音量で急加速とは少々えげつない感じだがこれくらいしか日常 [続きを読む]
  • 「フェラーリF12ベルリネッタの価値」
  • F12でそれなりの高速を出したことでF12の性能の一端を見られたと思っている。これをもってわたしのF12に対する評価を固めようと思う。フェラーリF12ベルリネッタの良さは、時速200km以上という超高速とか、100km/hまで3秒台という発進加速とか、一般道ではおよそ試せない高速コーナーリングとか、そうした運転をしないと価値を実感できないと思う。何度かF12を一般道で相当の速度でコーナーリングをした(隠してもしょうがない。箱 [続きを読む]
  • 直列6気筒 10.7リッター
  • 直列6気筒10.7リッター 315kW(428PS)/1,600rpm  2,100Nm(214kgf・m)/1,100rpm直列6気筒7.7リッター 280kW(381PS)/2,200rpm  1,400Nm(142kgf・m)/1,200〜1,600rpm大型トラックのエンジンはでかい。かつてはV10、V12気筒があったけれどもこの10年くらいは気筒数を少なくしているらしい。でも6気筒で10,7リッターって気筒あたり1800cc!このエンジンスペックは発売されたばかりの三菱ふそう、スーパーグレートのもの。h [続きを読む]
  • 「エンジンは回してなんぼ」
  • 以来、F12のエンジンが心なしか軽く回る気がする。エンジンは回したほうが調子が良いと思っているので、F12も街中は別として郊外や高速道路では回すように走っている。高速道路は6〜7000rpm以上で走る。だからF12に乗るたびに高速道路を2区間くらい走る(まぁこの時の音量が耳につらいのだが)。20年以上むかし営業車でホンダ シビックフェリオなる車をあてがわれた。その時、自分が乗っていた営業車が20万キロになった(たしか20 [続きを読む]
  • 「F12でクローズドコースを走る その4」
  • F12をクローズドコースで走らせた、のつづき。で、オシマイ。タイヤは路面と740馬力の狭間できしむ。強く加速すると多くの場合、路面の影響によるリアタイヤの上下動やジャダーを感じる。だから実際の路上では強い加速は不快な反応になる。クルマのせいばかりではなく路面のせいの場合が多いと思う。しかし、今回は路面が良いせいかそれらを感じない。740馬力、690N-mのどれほどが出ているか分からないが感触がいい。タイヤにも車 [続きを読む]
  • 「F12でクローズドコースを走る その3」
  • F12をクローズドコースで走らせた、のつづきのつづき。はからずも自分の身体の衰えを感じてしまった。かつて毎日のように高速道路を100km、200km移動し、制限速度プラス15km/hをキープしながら走り続けていた頃は速度慣れしていたと思う。営業活動がスムーズにいくように移動時間はなるべく短縮したい。スピードを出すに越した事はないが、速度違反で摘発されては元も子もない。そこで制限速度プラス15km/hをキープする。速度を上 [続きを読む]
  • 「F12でクローズドコースを走る その2」
  • F12をクローズドコースで走らせた、のつづき。以前から考えている事なのだが、ステアリングが重い方がスポーティとか、コーナーで安定するとか、わたしは変だと思っている。軽いステアリング、イコール過大入力(ステアリングの切り過ぎ)という一方的な思い込みがあるのではないか。そして過大入力によってヤワなサスペンションが過剰にロールする恐怖、が図式化されていないか。軽いステアリングだと人はハンドルを過剰に回すの [続きを読む]
  • 「F12でクローズドコースを走る」
  • じつはF12でクローズドコースを走ってきた。そもそもクローズドコースを走るのは4年ぶり、いや5年ぶりか。以前書いたように、そしてこのブログを読んでくださっている方はお気づきと思うがわたしはそれほどスピードをださない。日常の運転は高速道路で120〜130km/hくらい(速度超過であるけれども周囲の速度がそれくらいで流れていればそれに乗って走る)しかださない。でもF12を買う計画をしていたときから、最高速度が300km/hを [続きを読む]
  • 「信号と交差点と男の子 F12」
  • 信号の交差点の話しのつづき。信号で止まらなければ道路も痛まない。交差点近くの路面が荒れるのは時間当りの荷重が大きくなっていることと発進減速ですり減るからだ。どおも警察(信号は警察署の管轄)は、クルマは止めりゃあ安全、くらいの思っている気がする。 でもクルマはスムーズに走らせてこそ価値が高まる(スムーズにクルマが動くことで時間が節約され、燃料、排気ガスが削減され、騒音の発生を少なくなる)わけで、信号 [続きを読む]
  • 「止まらない信号は出来ないものか 」
  • 毎日クルマで通勤しております。片道32km、通勤だけで月1300km近く走ります。休日もF12とかを運転するので合計で1600〜1700kmを走ります。クルマの運転は好きなのでこの距離はそれほど苦になりません。 ただ通勤で気になるのは赤信号に頻繁に引っ掛かる時。行く先々の信号がことごとく赤に変わることがあります。今の通勤ルートにいくつ信号があるのか数えてみました。75カ所でした。こんなにあったのか…。32kmの通勤ルートで75カ [続きを読む]