フェラーリのブログ書いてみました さん プロフィール

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フェラーリのブログ書いてみましたさん: フェラーリのブログ
ハンドル名フェラーリのブログ書いてみました さん
ブログタイトルフェラーリのブログ
ブログURLhttp://automotive-blog.hatenablog.com/
サイト紹介文フェラーリ購入ともろもろの出来事 フェラーリF12 フェラーリディーラー フェラーリ保険
自由文フェラーリを買おうと思い立ち、ディーラーに行き、試乗し、注文して、車庫を探し、保険の契約をし、納車され、乗りはじめましたが、その間に色々な事がありました。その色々起きた事、感じたこと、考えたことを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/03/30 19:11

フェラーリのブログ書いてみました さんのブログ記事

  • 「20年前のアクシデント その2」
  • 前回のつづきです。営業車のコロナで高速道路を運転中に居眠りしてしまった。障害物を発見してパニックブレーキと急ハンドルで、サーキットの狼のジャンピング・ターン・フラッシュさながら障害物を回避したものの、予想を超える横Gで頭を右ウィンドウにぶつけてしまった。とりあえずコロナを路肩に止め、危険なアルミハシゴをどけようとしたがあまりの大きさに躊躇していると、近づいてくる車がある…、のつづき。…なんと近づい [続きを読む]
  • 「20年前の高速アクシデント」
  • 前回のつづき。トヨタコロナ(1992年 - 1996年型 T19#型)の営業車で高速道路を走行中に居眠り運転をした。追い越し車線の真ん中に大きなアルミはしごが転がっている。居眠り運転のわたしの視界に入ってきたのは50m程のところ。とっさにパニックブレーキを踏み、ステアリングを左にきった。パニックブレーキで荷重がかかった前輪はびっくりするくらいゲインが高かった。コロナは一気に左に向きを変え、強い右ロールを発生させな [続きを読む]
  • 「東名の事故で思い出すこと」
  • 東名高速道路で大きな事故が起きた。乗用車が中央分離帯を飛び越えてバスに激突する映像は衝撃的だった。宙を飛んでバスに激突する映像の中、死亡した乗用車のドライバーは何を見ていたのか、何を考えていたのか。いや宙を飛んでいるあの時、すでにエアバックは作動していた筈で、その衝撃と遮られた視界の中で状況を把握することは出来なかったのかも知れない。今から20年以上昔のこと。当時は仕事で毎日、営業車を運転した。取 [続きを読む]
  • 「スポーツカーに大事なもの」
  • ここのところしつこくクルマの車重の話しをしております。クルマの面白さは車重という重い物が動くのを感じること。あとタイヤが路面を踏みしめる感じとか、ブレーキパットが擦れる感じとか、そういう動くことを感じるのが面白いんだと、年寄りの繰り言のようにつづけております。大昔、ハイエースで御殿場から湯河原を走ったことがある。仕事で積んだ荷物は500kg。普段ここまで積み込むことは少ない。予定なら高速道路で一直線に [続きを読む]
  • 「フェラーリじゃなくてもクルマは楽しい」
  • いや〜、佐藤琢磨のインディ500優勝。すごいですな。とぉとぉここまで来たかと思います。子供のころ偶然、ホントに偶然TBSが放送したF1日本GPを見た。後の人気レーサー、ジル・ビルニューブが引き起こした観客死亡事故が起きた第二回F1グランプリだ。すでにクルマ少年だった私だが、興味は市販車ばかり。レース、特に葉巻型レーサー(葉巻型レーサー、単座のレース専用車両。F1とかF2なんかを当時そんな呼称で表したんですな)は興 [続きを読む]
  • 「車重を感じる。クルマのおもしろさ」
  • クルマのどこがおもしろいか。クルマって動くものである。ある重量物が加速する、減速する、曲がる。ドライバーは車重を感じる。この車重を感じるか、というのがクルマの醍醐味だと思っている。エンジンの反応が良いとか、コーナーで安定しているとか、ブレーキが良く効くとか、それはクルマの良し悪しの話しであって、クルマを動かす楽しみとはちょっとちがうと思う。車重の軽重は問わない。軽かろうと重かろうとどっちでもいい。 [続きを読む]
  • 「フェラーリF12ベルリネッタの価値 その2」
  • 前回のつづき。F12のV12エンジンは6262cc、リミッターが作動する最高回転は8700rpm、最大出力は8250rpm 時735ps(541kw)、最大トルクは6000rpm時690Nm0-100km/h加速は3.1秒、0 ? 200km/hの加速は8.5秒、最高速度340km/hとマニュアルに書いてある。いつだったかF12の助手席に家族を乗せて強く加速した。急加速は違反対象ではないからF12に乗るたびにどこかでやる。大音量で急加速とは少々えげつない感じだがこれくらいしか日常 [続きを読む]
  • 「フェラーリF12ベルリネッタの価値」
  • F12でそれなりの高速を出したことでF12の性能の一端を見られたと思っている。これをもってわたしのF12に対する評価を固めようと思う。フェラーリF12ベルリネッタの良さは、時速200km以上という超高速とか、100km/hまで3秒台という発進加速とか、一般道ではおよそ試せない高速コーナーリングとか、そうした運転をしないと価値を実感できないと思う。何度かF12を一般道で相当の速度でコーナーリングをした(隠してもしょうがない。箱 [続きを読む]
  • 直列6気筒 10.7リッター
  • 直列6気筒10.7リッター 315kW(428PS)/1,600rpm  2,100Nm(214kgf・m)/1,100rpm直列6気筒7.7リッター 280kW(381PS)/2,200rpm  1,400Nm(142kgf・m)/1,200〜1,600rpm大型トラックのエンジンはでかい。かつてはV10、V12気筒があったけれどもこの10年くらいは気筒数を少なくしているらしい。でも6気筒で10,7リッターって気筒あたり1800cc!このエンジンスペックは発売されたばかりの三菱ふそう、スーパーグレートのもの。h [続きを読む]
  • 「エンジンは回してなんぼ」
  • 以来、F12のエンジンが心なしか軽く回る気がする。エンジンは回したほうが調子が良いと思っているので、F12も街中は別として郊外や高速道路では回すように走っている。高速道路は6〜7000rpm以上で走る。だからF12に乗るたびに高速道路を2区間くらい走る(まぁこの時の音量が耳につらいのだが)。20年以上むかし営業車でホンダ シビックフェリオなる車をあてがわれた。その時、自分が乗っていた営業車が20万キロになった(たしか20 [続きを読む]
  • 「F12でクローズドコースを走る その4」
  • F12をクローズドコースで走らせた、のつづき。で、オシマイ。タイヤは路面と740馬力の狭間できしむ。強く加速すると多くの場合、路面の影響によるリアタイヤの上下動やジャダーを感じる。だから実際の路上では強い加速は不快な反応になる。クルマのせいばかりではなく路面のせいの場合が多いと思う。しかし、今回は路面が良いせいかそれらを感じない。740馬力、690N-mのどれほどが出ているか分からないが感触がいい。タイヤにも車 [続きを読む]
  • 「F12でクローズドコースを走る その3」
  • F12をクローズドコースで走らせた、のつづきのつづき。はからずも自分の身体の衰えを感じてしまった。かつて毎日のように高速道路を100km、200km移動し、制限速度プラス15km/hをキープしながら走り続けていた頃は速度慣れしていたと思う。営業活動がスムーズにいくように移動時間はなるべく短縮したい。スピードを出すに越した事はないが、速度違反で摘発されては元も子もない。そこで制限速度プラス15km/hをキープする。速度を上 [続きを読む]
  • 「F12でクローズドコースを走る その2」
  • F12をクローズドコースで走らせた、のつづき。以前から考えている事なのだが、ステアリングが重い方がスポーティとか、コーナーで安定するとか、わたしは変だと思っている。軽いステアリング、イコール過大入力(ステアリングの切り過ぎ)という一方的な思い込みがあるのではないか。そして過大入力によってヤワなサスペンションが過剰にロールする恐怖、が図式化されていないか。軽いステアリングだと人はハンドルを過剰に回すの [続きを読む]
  • 「F12でクローズドコースを走る」
  • じつはF12でクローズドコースを走ってきた。そもそもクローズドコースを走るのは4年ぶり、いや5年ぶりか。以前書いたように、そしてこのブログを読んでくださっている方はお気づきと思うがわたしはそれほどスピードをださない。日常の運転は高速道路で120〜130km/hくらい(速度超過であるけれども周囲の速度がそれくらいで流れていればそれに乗って走る)しかださない。でもF12を買う計画をしていたときから、最高速度が300km/hを [続きを読む]
  • 「信号と交差点と男の子 F12」
  • 信号の交差点の話しのつづき。信号で止まらなければ道路も痛まない。交差点近くの路面が荒れるのは時間当りの荷重が大きくなっていることと発進減速ですり減るからだ。どおも警察(信号は警察署の管轄)は、クルマは止めりゃあ安全、くらいの思っている気がする。 でもクルマはスムーズに走らせてこそ価値が高まる(スムーズにクルマが動くことで時間が節約され、燃料、排気ガスが削減され、騒音の発生を少なくなる)わけで、信号 [続きを読む]
  • 「止まらない信号は出来ないものか 」
  • 毎日クルマで通勤しております。片道32km、通勤だけで月1300km近く走ります。休日もF12とかを運転するので合計で1600〜1700kmを走ります。クルマの運転は好きなのでこの距離はそれほど苦になりません。 ただ通勤で気になるのは赤信号に頻繁に引っ掛かる時。行く先々の信号がことごとく赤に変わることがあります。今の通勤ルートにいくつ信号があるのか数えてみました。75カ所でした。こんなにあったのか…。32kmの通勤ルートで75カ [続きを読む]
  • 「F12で圏央道を走る 3」
  • 八王子JCTと青梅IC間のトンネルはカーブが多く、速度を抑制させる為の凹凸が付けられている。F12は路面の凹凸を拾ってボコボコボコという音と振動が続く。100km/hを超えても乗り心地は依然として硬い。しなやかとは言えない硬さ。はねたりフワついたりはしない代わりに硬いサスペンション。そう言えば、よく高速になると乗り心地が良くなる、という印象の半分は路面がよく整備されている、が混ざっていると思う。延々とボコボコが [続きを読む]
  • 「F12で圏央道を走る 2」
  • 前回のつづき。F12でほぼ完成した圏央道を走ってみた。今回はわざわざ一旦、東名まで走って海老名JCTから圏央道に乗った。圏央道の相模原愛川ICから青梅IC間はトンネルが多い。時間にして2、30分で走れてしまうルートだけれどもフェラーリの音を楽しむにはもってこいの場所であります。う〜む、平日の昼間。かなり交通量が多い。圏央道が中央道と関越道がつながっただけの頃はまだ交通量が少なくて前後にまったくクルマが見えない時 [続きを読む]
  • 「F12で圏央道を走る」
  • この前、圏央道を東名−常磐道間(海老名JCT〜つくばJCT)を走ってきました。そのお話し。圏央道。ウィキペディアで調べてみたらその構想は1958年から始まるそうな。わたしが生まれる前。現在の計画は1987年に出来たらしい。遠からず釜利谷JCTで横浜横須賀道路につながり、木更津JCTで東京アクアラインにつながるという。こうなれば一般道に下りる事なく圏央道を一周できてしまう(圏央道を一周することにあまり意味があるとは思え [続きを読む]
  • 「F12 カーウォッシュモード」
  • F12にはカーウォッシュモードなるものがある。F12を車庫に納めキーをOFFにする、と警告音とともにメーターに、「カーウォッシュモード」なる表示が出てキーが抜けなくなる。「ん? カーウォッシュモード? 洗車モードとな…?」キーが抜けないというのはマズい。いろいろ迷った末、一度キーをONにまで回して電装ONにしてブレーキペダルから足をはなして、もう一度キーを切る、とハンドルロックのカチンという音がしてキーが抜け [続きを読む]
  • 「F12 ブレーキの感触」
  • F12のブレーキはカーボン製がついています。今日はそのブレーキについて書きます。買う前は、フェラーリのブレーキはすごいのかも知れない、と想像していましたが乗ってみれば、しごく普通。すごい剛性感があるとか、タッチの感覚が違うとか、シューの感触が伝わるとか、そんなの無し。いや無しというか目立った感動は無し。で、F12のブレーキは意外やストロークでコントロールする普通のファミリーセダンと同じタイプのブレーキな [続きを読む]
  • 「おまえのクルマの値段なんか、知るか! 3」
  • 前回のつづき。Sクラスの左ウィンドウが下りて、ドライバーが何やら大きな声を出している。営業車を運転していると色々なドライバーに出会う。はっきり言って異常な人もいる。無視したほうが良いと思った。Sクラスはいよいよクルマを寄せてくる。その時わたしはサニーの営業車に乗っていた。Sクラスは左ハンドルなので寄せやすいのだろう。手を伸ばせばお互いのクルマに触れられそうなところまで寄せてきた。わたしの営業車のウィ [続きを読む]
  • 「おまえのクルマの値段なんか、知るか! 2」
  • 前回のつづき。ママチャリをこいで次の信号を目指す。「どおしてやろうかな。ベントレーのウィンドウに向かって、「『落とし物ですよ』とばかりにゴミ袋をブラ下げて見せようかな」、猛然と加速していくベントレーのドライバーが、信号が赤に変わらないのを願っている気がした。結果、信号は青のまま。ベントレーは信号を通過してゆるい登り坂を遠ざかっていった。わたしは赤信号にひっかかった。信号が赤にならなくて良かったかも [続きを読む]