なおと3382 さん プロフィール

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なおと3382さん: 富海のブログ
ハンドル名なおと3382 さん
ブログタイトル富海のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/naoto4455/
サイト紹介文半農半Xを目指す青年の記録 国内、海外(オーストラリア)での農作業時の日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/03/29 23:42

なおと3382 さんのブログ記事

  • 2番茶
  • 6月下旬から2番茶が始まった。今度は早番である。やはり昼に仕事するのは夜に比べ楽である。作業内容は1番茶と同じで蒸器や蒸葉処理機周辺でベルトコンベアからこぼれ落ちた葉をラインに戻したり、余裕があるときは葉打ち、粗揉、揉捻機、仕上げ工程でこぼれ落ちた葉を工程に戻す。最近さらに蒸葉処理機の葉の量を調整する任務を任された。電流の値で葉の量を判断するものであり機械の出口の広さを調整して機械の中の葉の量を調整 [続きを読む]
  • 季節労働と農業の両立に向けて
  • 4月末から静岡県富士市のお茶工場に赴任している。職場からは北に富士山が良く見え南には製紙工場の煙突や海が見えて展望が良い。お茶には5月に一番茶、6月中旬から2番茶がある。1番茶と2番茶の間を利用して地元に帰りにんにくの収穫やさつまいもの植え付けを行う。1番茶が例年より長引き、帰省したのは5月末であった。すでににんにくは枯れていて最も良い収穫時期を過ぎている可能性があった。自分が専業農家とか、兼業でも地元で [続きを読む]
  • 製茶工場の夜勤
  • お茶の葉の搬入が始まると24時間工場が稼働する。早番は0700〜1900、遅番は1900〜0700の勤務である。自分はよりによって遅番、時間的には夜勤を命じられた。初日、夜勤に備えて昼寝するがよく眠れずに夜勤に入る。午前1時ころまでは普通に作業できたがその後睡魔が襲ってきて朦朧とした状態で作業することになった。2日目から徐々に生活リズムが夜勤者とものとなり夜中にぼーっとすることはなくなったが、時々とてつも [続きを読む]
  • 農家デビュー
  • 3月30日我が農場の作物を出荷し農家デビューしました。農業総合研究所http://www.nousouken.co.jp/のメンバーとして出荷した。スーパーや道の駅で出荷を考え営業してきましたが通年を通じて出せる人のみ、珍しい作物を作っている人のみと言われて困っているときにこの会社を紹介された。和歌山の有田みかん収穫に行っているときに同僚がここに出荷しているということで農業総研に連絡を取ってみると少量でも、短期間でもいいと [続きを読む]
  • 大阪、西成にて日雇い労働
  •  みかんの収穫が終わり次の農業関係の季節労働までのつなぎとして1ヶ月ほど建設業の日雇いに従事する。大阪市西成区の萩之茶屋には日雇いを募集している会社や日雇い労働者が多く住んでいる。路上生活者も多く見かけ全体的に治安が悪いと言われているが、活気に満ちていて物価が安く、自動販売機で30円の飲み物が売っていたりドヤと呼ばれる1泊1000円前後泊まれる場所がある。いわゆる釜ヶ崎とかあいりん地区と言われてい [続きを読む]
  • 遠刈田温泉
  • 今年も年末年始恒例(?)のリゾートバイトで宮城県の遠刈田温泉(とおがった)に来ている。読み方が少し難しい。思ったよりも雪が少なく近場のスキー場もまだ営業していないようである。作業内容は洗い場や浴室清掃、客室清掃、ベットメイキングなどホテルの裏方業務全般である。蔵王の名物である御釜という湖は冬期は通行止めで行けないらしく、樹氷もあまり成長しておらず、スキー場も営業時間と勤務時間がかぶっているので、今回は [続きを読む]
  • 寄せ作業
  • 12月初旬に青くて残っているみかんを収穫する寄せの作業になる。一本の木に2、3個しかなっていない木もあるため、あっという間に戦線が進む。時々取り忘れの極早生があり、別のコンテナに分ける。 [続きを読む]
  • 御坊視察
  • 今日は突然午後休みになり、同僚が住む御坊近くの美浜町の家や畑を視察した。玉ねぎやにんにくはマルチを使わず藁で保温したり、間隔を広くして栽培している。米ぬかは育苗では根を痛める可能性があるが追肥で使用するのは効果的である。収穫時期の米農家やコイン精米場で米ぬかが手に入ることがある。季節労働の話になり、立山の山小屋が良かったことや田辺の梅の収穫も有田みかんのように住み込みで労働者を来年から受け入れるこ [続きを読む]
  • あわや大惨事
  •  今年から借りて栽培し始めたみかん畑には中生や晩成の木を中心にたくさんのみかんの木がある。30年近く前に敷設されたモノラックはレールがすり減って細くなり老朽化している。異様な音が時々出しながらも上りは順調に台車が進んでいった。みかんが入ったコンテナを10個台車に載せトラックに積載するために降りると途中で台車が傾き前部が脱線した。幸いモノラック自体が転覆することはなかった。みかんが入ったコンテナをす [続きを読む]
  • 直前にならないと仕事の開始時間がわからない
  • 前日に雨が降って濡れていると収穫ができないことがある。みかんが濡れていると腐りやすいからである。気温や天気、風の強さなどによっていつから作業開始できるか変わる。昼頃から作業できることもあれば、その日は終日作業できないこともある。完全に雨でその日は休みと決まってる場合はともかく、いつから作業するかわからない日は遠くに行ったりできないので、近場で観光や釣りをしたり図書館に行ったりして時間を有効に使う。 [続きを読む]
  • 季節労働の人間関係について
  • 季節労働を渡り歩いているといろんな性格の人に会う。さまざまな土地で仕事することが好きな人、就職が決まるまでのつなぎとして季節労働してる人、農業が好きで繁忙期がある農作業のために結果的に季節労働を回ることになる人、就農を視野に農業体験のために仕事に来てる人、惰性で回ってる人など目的は一様ではない。定職について一つの場所に定住してこそ良しとされる価値観の中で季節労働者はいわばマイノリティなので独特の連 [続きを読む]
  • 広川町観光
  • 朝まで降り続いた雨のため午前中はみかんの収穫が休みになり、広川町散策に出掛けた。広川ビーチでは沖に小さな島があり眺めがよく夏には海水浴客で賑わう。「稲むら火の館」では安政南海地震の津波の時に藁に火をつけて避難経路を案内して多くの人々の命を救った濱口五稜についての展示を見てきた。彼は震災後堤防を建設し村を守ったり雇用を作り復興を支援した。 [続きを読む]
  • 中生と早生の見分けが難しい
  • 早生みかんと中生みかんの木が混在してる。今の時期になると両方とも赤くなっているので区別がつきづらい。少しくらいなら混ざってもいいらしいが中生みかんのほうが保存が効くため貯蔵用として保管しておくので分けて収穫せねばならない。区別がつかない時は社長に聞くが、中生みかんは木が大きい傾向があるそうである。 [続きを読む]
  • 久しぶりの相部屋
  • 今月16日頃から寮に3人入ってきた。決して広くないアパートに4人で暮らすので変な人がいたらどうしようかと心配していたが3人とも悪い人ではない感じで良かった。さとうきび刈りもキャベツ収穫も個室だったので相部屋に不安を持っていたが皆同じ季節労働者で情報交換などでき充実している。 [続きを読む]
  • みかん収穫でありがちなこと
  • 毎日、毎日みかんを収穫してみかん農家に接しているとみかんについてわかったような気分になってしまい、自分で栽培してるような錯覚に陥ることがある。もちろんみかんを取ったり運んでいるだけで栽培管理的なことはしてないので当たり前であるが。他の季節労働も同じで繁忙期の農作業などの作業をしても決して農業全般を理解したわけでないことに注意しなければならない。 [続きを読む]
  • みかん収穫が最盛期を迎える
  • 秋も深まって朝晩冷え込むのでみかんが一段と色づいてきた。11月の上旬までは今年は色が遅いようで、色づいているみかんのみを取っていたので作業は少なかった。社長は極早生が終わり、早生収穫まではしばらく時間があり休みになるかもと言っていたが、色が急にきたせいか収穫後に残業して選果する日が続く。 [続きを読む]
  • 絶対色感の必要性
  • 雨の日以外連日みかん収穫作業をしている。極早生、早生とも木になっているみかんを一度に取るのでなく、色が赤くなっているものをまず収穫して青い実を残し、日を改めて青い実が赤くなってから収穫する方法が取られている。2〜3回に分けて収穫するわけだが赤くなっているみかんだけ収穫するのが意外と難しい。日の当たり加減によって色が違って見えたり全体的に青い実のかたまりを見ているとその中で赤くなっている実が収穫でき [続きを読む]
  • 普段より早めに和歌山に
  •  今月から和歌山、有田にみかんの収穫のため赴任している。今年で3回目になる。農作業を中心とした季節労働を回りはじめてから3年くらい経過するが、2回以上赴任したとこはここだけである。なぜ3回も来ることになったのだろうか? まず第一にみかんはそのままで食べられて休憩中とかに手軽に堪能できることである。キャベツやさとうきびは普通そのまま食べない。自分が扱っている作物を食べれることは大きい。 第二に有田み [続きを読む]
  • 渋沢温泉
  • 今日は午後から休みで渋沢温泉に行ってきました。田代から上田方面に数キロ行くと鳥居峠を越え少し下ったところにあります。色は黄色で酸化鉄のためこのような色になるようです。地下から湧き出した時には単なる鉄イオンですが、地上で酸化されてこんな色になります。湯の温度は39℃くらいで熱くはなくじっくりと長時間入浴するのに向いているようで、自分も15分くらい入っていました。大広間では食事もすることが可能で横になって [続きを読む]
  • じゃがいも掘り
  • 午後収穫を行った後にじゃがいも掘りをした。3畝程度と決して広くはない畑である。明日雨の予報で雨が降ると収穫作業が大変になるので、今日することになった。種芋は20kg使い収穫量は400kgくらいになった。昨年は猪に食べられてしまったので、今年も同じように被害に遭うことを懸念して早めにじゃがいも収穫することになった。以前働いていた農家でじゃがいもを収穫していたので懐かしかった。社長が芋堀りすると言っていたとき9 [続きを読む]
  • 農家さんの家庭菜園にて植え付け作業
  • 朝の収穫が終わったあとに農家さんの家庭菜園にてにんにくの植え付けを行った。石灰、炭の粉、燐酸を多く含む化成肥料をまきローターでかき混ぜマルチをはる。マルチは足で踏んで引っ張りながら土をかけて固めるとたるまずに敷くことができる。穴があいていないマルチなので指で穴を開けながら2条で間隔15cmくらいで植え付ける。植え付けた後は土をたっぷりかけてマルチがめくれないようにする。他にも豆やにんじんの収穫を行い [続きを読む]
  • 上田城跡公園
  • 午後から休みになり、上田市の上田城跡公園に行ってきた。上田は標高が低いこともあり暑かった。公園に到着するとちょうどボランティアの観光案内の方が説明してくれる時間なので説明を聞きながら公園内を周る。真田井戸と呼ばれる井戸はそこから城内までトンネルでつながっていて戦争になると兵士を交代させたり兵糧を運んだりして真田軍の強さにつながった可能性があることなど印象に残った。江戸時代に徳川によって徹底的に破壊 [続きを読む]
  • 長引く秋雨
  • 9月の始めから曇りや雨の日が多くたまに晴れる程度である。雨が降るとダンボールを濡らさないように注意したりして神経を使いトラクターが動きづらくなったいとなにかと大変である。今年は梅雨に雨があまり降らなかったせいか秋雨時期に雨が多く、台風が秋雨前線を刺激してる時は強い雨が降った。秋雨は梅雨に比べ軽視されている。梅雨入り、梅雨明けとか言うのに秋雨入りとか秋雨明けとか言わないのはおかしいだろう。早く秋雨明 [続きを読む]
  • 残暑がぶり返す
  • 今日は最高気温が27度まで上がり久しぶりに汗ばむ陽気になった。27度と聞けば平野部からすれば大したことがないように思えるが、9月に入ってから涼しい日が続いたので暑さがこたえた。午後収穫の時キャベツが入った箱をトラクターに積んでる時にぼんやりしてしまった。明日は前線の影響で雨も予想され今日ほどは暑くはならないようである。 [続きを読む]
  • 鬼押出し園
  • 江戸時代の天明年間の噴火による浅間山の溶岩流を見物してきた。200年以上も前のことだが冷え固まったごろごろしている溶岩が噴火や溶岩流の激しさを物語っている。現在では苔が生えている溶岩が多く、隙間からは木が生えている場所もある。 [続きを読む]