新村正幸 さん プロフィール

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新村正幸さん: 幸せを感じてますか。
ハンドル名新村正幸 さん
ブログタイトル幸せを感じてますか。
ブログURLhttp://ameblo.jp/kagelow2/
サイト紹介文平和とスピリチュアルが好きなおじさんです。絵と詩と小説を書きます。イノセンスが主ですね。
自由文絵と詩と小説を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/03/29 23:41

新村正幸 さんのブログ記事

  • 制限のない生き方
  • 制限された肉体の物質世界。目に見えない精神世界がそれを動かしている。こころの目で見る愛は、誰にも奪えない。生き方は誰にも決められない。社会に生きて群れを作り、群れからはみ出さない生き方をする。こころを打つものはいつだってはみだしている。等しく想うもの、はかなく、温かく揺るぎないもの。生き物のぬくもりの中で目覚める朝。何度も血と涙が流れる。いつか見た青すぎる空はもう無い。青さを忘れた水色の空の下。人 [続きを読む]
  • ロマンチストは流行らない♪
  • 29年前、病院に入院中。病院に人権を売られて、自分がマスコミにフォーカスされて袋叩きにあう時。夜に病室でラジオを聴いていたら。「ロマンチストは流行らない」と言う新曲が流れていた。「夜中にヘタクソなピアノばかり弾いている♪」とか歌って、明らかに自分の事を風刺した嫌味な歌だった。工藤静香のヒット曲「ムゴン・色っぽい」も自分の入院生活を盗撮した人権侵害曲だった。昔は人権侵害フォーカスが当たり前のように行 [続きを読む]
  • 対面通行怖い!
  • 公道の対面通行が怖い。田舎の県道はほとんど対面通行。せめて中央分離帯があれば事故も軽減されるのに。ほんの少しハンドルを右側に切れば、対向車と正面衝突。いつもすれ違う反対車線の人は、すれ違うだけの存在。未来では、無人運転の開発が進み。人類の問題であった交通事故が無くなり。それに伴い、人間が事故の元凶だと判断した政府は。人間から運転する権利を奪う。何もかもオートメーション化された道路。事故の悲劇から人 [続きを読む]
  • ときめいてたまらない
  • 狭心症の高血圧で、今日内科へ受診して定期検査してもらった。今日は忙しかった。朝歯科へ行ってから内科へ行って。午後になって父の粗大ゴミを捨てにゴミ処理場へ行って、区役所に障害福祉サービスの申請に行った。先週から就労支援継続B型と言う障害者の就労訓練へ通い始めた。一番ゆるい就労訓練なので、内職の軽作業が主。程よい疲労感が来て、毎日充実してる。午前だけなので午後からデイケアへ行けるし。自分が希望する事務 [続きを読む]
  • この世の愛と祝福を
  • この世に産まれ落ちて、何も出来ずに死んで往く。何者にも成れずに何も成せずに。ただ無駄に酸素と食料を消費して。この社会の酸素と重力はただ。植物に光合成して作ってもらった貴重な酸素を無駄に消費しても。誰にも責められる事が無いのだ。駆け抜ける世界でみんな過ぎ去ってしまう。立ち止まる意味が罪だと言うなら、どこまでも罪を背負う。社会に組み込まれて、歯車の一部に成れる日をどれだけ夢見た事か。かみ合わない歯車の [続きを読む]
  • 健康が欲しい。
  • 私は老いが怖い。集団ストーカーのような輩にプラズマ攻撃をされて。心臓の病気、狭心症になった。高血圧にも。毎日胸が苦しくて切なくて、ときめいてしまう。ただ生きている事実が嬉しくて、涙が流れてしまう。どんなに愛する人がそばに居ても。莫大な財産に恵まれても。健康でなければ何の意味もないと思う。年を取ると涙もろくなっていけねえや。激しい生を生きると、安堵が欲しくなる。安らぎに帰りたいと泣いてしまう。マイナ [続きを読む]
  • 百合(ゆり)?
  • 漫画家志望の友人に自作小説を読んでもらったら。「百合の素養がある」と言われた。ゆり?百合とは女の子同士のラブ。肉体関係もありなのかな。確かに自作小説に出てくる女子は皆仲が良いけど。別にイチャイチャしたりしているわけでないし。自分の性癖に百合の趣味はない。レズシーンを観ても何もムラムラしない。自作SF小説の「コードLP」は女の子がわいわい仲良くしてるが。ああそういえば自分が描くイラストも可愛い女子が多い [続きを読む]
  • 虫けらの戦争
  • 病院のデイケアで親しくなった人に勧められて。「戦争のはらわた」というナチスドイツ軍が主人公の戦争映画を観た。第二次世界大戦中のドイツ軍とロシア軍の激戦を描いた映画。ジェームス・コバーン主演。1977年。観ていてあきれるのが、とにかく戦場の生々しさを描き切っている。戦争映画を近代戦限定でなるべく観るようにしているけど。アメリカ軍や旧日本軍が主役の映画ばかり観てきた。ナチスドイツの「U-BOOT」やロシア軍 [続きを読む]
  • 言の葉に乗せる
  • 美しい心を見ると、なぜ涙が流れるのだろう。汚れてゆく世界で、洗われてゆく魂。疑いを覚えた瞳は何を見るの。何度だって生きる意味を見いだそう。許せない過去が鎖となって身体を縛りつける。今を生きるのは今この瞬間。明日になれば今日はもう昨日になる。今日という寂しさなんて笑い飛ばしてしまえ。駆け抜けるしかないだろう。二度と来ない季節を生きているから。この世の愛はスリルとロマンに満ち溢れる。産まれる前に夢見た [続きを読む]
  • サトラレの原因と経緯
  • 今日、病院のデイケアで、自分のサトラレが出ました。スタッフが言うには自分の顔が青ざめてるそうです。デイケアのスタッフにサトラレで悩んでいると打ち明けた。サトラレとは、自分が考えている思考が周りに聴こえてしまう現象。反対の事は出来ないつもりが。周りの誰かの思考がシンクロして聴こえてくる時もある。でも確証が持てないから、悪用する事は出来ない。30年前の最初は反対だったんだ。病棟の部屋で一か月くらいおと [続きを読む]
  • ありふれた幸せ
  • 幸せは夢中になって追いかけるものかもしれない。でも一番難しいのがありふれた幸せかもしれない。手に入れたものと失ったものを数え上げる時。どうしても涙が出てしまう。悲しみなんて笑顔で笑い飛ばしてしまえ。わからない。この世界はわからないものだらけだ。割り切って考えて、分かったつもりでいるのも良いだろう。正しいも間違いも、テストの答案用紙の中でしか通用しない。きれいなものが汚れてゆく。それがこの世界。汚れ [続きを読む]
  • 思い込み
  • こころの傷だ何だとおおげさに語ってますが。苦しい事など人に語るべきではないのでしょうね。自分の腹にしまって、一生黙って墓に持ってゆくのでしょう。狭心症が楽になった時、嬉しくて天にも昇る気持ちになります。こころの傷と狭心症を勘違いしているのかもしれない。と、だいぶ前から疑いを持っていた。こころは脳にあると言う精神科医が居るそうだけど。そんなバカな話はない、こころは胸にあります。不整脈で高血圧で胸が苦 [続きを読む]
  • 体験する意味
  • よく人生は旅に例えられます。私は20歳の時1988年、ある事情で重い病気にかかりました。親切があだとなって恐怖が降りかかりました。それは幼い頃に何度も見た夢の再現でした。もう家に帰れないかもしれないと、オートバイで病院に向かい家を出た時。人生の迷い道に入り込んだ。この旅は永い、還って来るのは2十年後か、3十年後か。あれから3十年近くたちました。永い・・・永い道。永い曲がりくねった道を歩いてきた。出 [続きを読む]
  • うっ屈を吐き出す。
  • 日々の暮らしの中で、永い人生の中で。晴ればかりではありませんよね。曇りの日もあれば、雨や嵐の日もある。永い間蓄積されたうっぷんを吐き出すと言う行為を、頻繁にこのブログで行っています。もちろんそればかりではありませんが。その吐き出す行為によって、自分はかなり楽になります。不平不満のはけ口としてブログを書いている人だって居るでしょう。読者さんが喜ぶ内容ばかり書いている人も居ますが。自分は何でもブログに [続きを読む]
  • 傷あと
  • 自分はデリケートです。頑丈な面もあるから自滅はしないんですが。赤の他人が面白がってからかっていじめるから、こころは沢山傷つきました。疑う心に支配されて、関係妄想と言う病気になりました。何でも自分に関係していると思ってしまうのです。その病気も向精神薬を飲み続けてきたから、改善されてきましたが。それでも傷ついた心は、癒やすのに時間がかかります。昔は精神障害者の就労支援制度なんて無かったから。いきなり職 [続きを読む]
  • 凛とした・・・
  • いい歳したおっさんが親のスネかじってます。情けないです、十代の時から病気で障害者認定を受けているから。精神病になる人は前世の罪が重いという因果応報があるそうです。どんなにつらくとも、死にたいとは思わなかった。「早く死ね!」と他人に言われるほどに。「生きたい」と強く心に思うようになりました。自分はどこか見た目がおっとりとしていて、動じなさそうですが。芯の強い女性にあるような、凛とした強さが欲しい。「 [続きを読む]
  • トリン ア マイノリティ
  • お絵描きしました。ブロくる無料お絵描きツールです。「トリン ア マイノリティ」マイノリティは少数派と言う意味です。数の正義の民主主義は必ずしも正しいとは言えません。いつも少数派が泣きをみます。平和主義なはずの民主主義国が戦争をするのはなんかおかしいのではないでしょうか。あ、トリンと言う女子は自作SF小説「コードLP」の主人公です。このブログでも読めますが、小説を読もうとFC2小説に連載中。ぜひ読んでみて [続きを読む]
  • あなたは誠実な人?
  • この世の人間は、誠実な人と不誠実な人に区分されます。昔、まだ自分が若い頃、総合病院のお世話になりましたが。誠実な人はほとんどいませんでした。病院の職員も患者も、社会のマナーを守らない人だらけ。社会においても、昭和や平成の初期の頃は、傲慢でずるがしこい人が大手を振っていました。不良がブームになる位、ワルはカッコいいとする風潮がありました。ところが最近実感するのは、社会において、誠実な人が多くなった。 [続きを読む]
  • 静岡の方言がぬけない
  • 私は静岡の田舎者なので、方言がぬけません。「〜だもんで」「〜だら」「〜だに」「〜け?」が代表的な静岡なまりですが。なかでも「〜だもんで」がくせもので。面接とか会社見学とか、公式な発言で無意識に使ってしまいます。最近その癖に敏感に気が付くようになったのですが。敬語は標準語で発言するのはが慣例ですよね。「〜だもんで」を頻繁に使う自分の敬語は、未熟だと思います。意識していれば治る可能性もありますが。標準 [続きを読む]
  • 反日でも好き!
  • やさしさって何だろう? あるネット書き込みを見ていたら。戦後の日本の戦後処理の一つ、謝罪と言う行為。どんなに日本が謝罪と賠償をしても諸外国と和解出来ない事について。「いくら「謝罪」しても「和解」にいたらないのなら意味はありません」と書いてあった。なんかおかしくない?例えばですよ。殺人事件を起こした犯人が、被害者の遺族に謝罪し続けるとします。どんなに賠償と謝罪をしても、遺族は許してくれません。そ [続きを読む]
  • 星の降る夜に
  • 今日も夜が来る。夜は恐ろしい時間。心ときめく星空が見える。きっと呪いも傀儡も、元は何もなかったものだろう。傷を知って人は痛みを知る。こころは傷ついて、それでも人を信じようとする。星の降るステキな夜に。あなたも同じ星空を見上げているのだろうか。想いは留まる事を知らない。例え命が燃え尽きようとも。いつか見る新しい世界に想いを馳せて。何度も自分の殻を破る。成長する自分が嬉しい。退化する自分も未来につなが [続きを読む]
  • 色あせない景色
  • 訪れるものと去ってゆくもの。それを自分で選ぶ事は出来ない。日々の暮らしが日常を色あせても。うつむいているあなたの手を握りたい。とびきりの笑顔のあなたと一緒に笑いたい。涙を隠すように笑い飛ばすあなたが愛おしい。こだわりとあきらめが交錯する世の中で。自分を見失わない生き方はつらい。それでもこの素晴らしい世界は。あなたが生きるべきして産まれた世界だから。出会いと別れを繰り返して人は大人に成る。過ぎ去って [続きを読む]
  • カタチあるもの
  • 今日も病院のデイケア行ってきました。月曜日、週の始まりですね。今日はデイケアののメンバーさん(患者)と有意義なお話が出来た。自分の考えている理想を理解してくれる人が居ました。その人もスピリチュアルが好きで、その勉強をしているそう。自分が信じている理想、利他主義の世界を理解してくれた。フランス人のジャック・アタリ氏が予言する、未来では(2060年頃)人類は利他愛に目覚めて、利他主義を基にする超民主主義の [続きを読む]
  • 幸福価値基準
  • 幸福価値基準。そんなものは存在しないと思います。何が幸せで何が不幸せかなんて。人それぞれ、個人個人が自分の価値観で判断するもの。例えば、物も金銭も恵まれている人が満たされていなくて。不遇で不自由な人生を送っていても、自分は幸せだと感じている人も居る。現代では、昔の価値観に囚われているから幸せに感じる事が出来ない。とか言っても。昔の価値観、古くさいつまらない常識に囚われていたとしても。生きている生の [続きを読む]
  • 夕刻が好き!
  • 自分は夕刻が好きです。一日の時間帯の中で、夕暮れの日が沈みかける時間が一番好き!暮れなずむ景色と空を見ていると、心が癒されます。今日一日を生きたご褒美に、誰でも平等にきれいな夕日を見せてくれる。朝焼けもきれいです。夜は怖い。夜は魔法が強く働く時間。きっと希望も絶望も、愛が与えてくれるもの。変わらないものはないと言われる世界で。永遠に変わらないものを信じる。 [続きを読む]