一尾塾 さん プロフィール

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一尾塾さん: こころの育て方伝えます!一尾塾
ハンドル名一尾塾 さん
ブログタイトルこころの育て方伝えます!一尾塾
ブログURLhttp://ameblo.jp/ichi75/
サイト紹介文塾を開校してすぐに10年先まで予約で埋まった保護者から厚い信頼を受ける一尾塾塾長のブログ
自由文1975年生まれ愛知県出身。瀬戸市在住。

10年間のサラリーマン生活ののち、瀬戸市に一尾塾を設立。独自の教育方針、システムを掲げ、開校後すぐに10年先までキャンセル待ち状態となる。

育児をサポートする「母親講座」も行っており、脳の仕組みやアドラー心理学の要素を盛り込んだ内容で人気。

現在は、自主学校を設立し、これからの時代を子どもたちが幸せに過ごせるような学校づくりに取り組んでいる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2015/03/30 19:00

一尾塾 さんのブログ記事

  • 行動に移せない人に必要なこと
  • くら寿司にて「シャリカレーうどん」を食してきました。「シャリカレー」は経験済み。これはこれで甘みが増す、というか、コクが増す、というか、なんともいえないですが、これはこれでおいしいし、またいずれ食べたいなって思う味でした。そして今回そこに「うどん」がプラスされる、という・・・どうなの、それ・・・実際に手元にきたら、「シャリ」は揚げてあって、「シャリ玉」になっている・・・カレーと天ぷら(ちくわ、ゆ [続きを読む]
  • 「ハチミツ」と「農場の法則」
  • せと・しごと塾の仲間でもあり、自主学校 瀬戸ツクルスクールでいつもお世話になっているぼちぼちファームの森田さんがつくっているハチミツを購入。ずっと購入したいと思っていたので、よかったです。とりあえず味見ということで、少しだけ。「う〜〜ん、おいしい!やっぱり違うわ〜〜」で、何が違うんだ・・・(笑)全部なんだけど、味も香りも違う。「the 自然!」って感じ。で、家に帰って子どもといっしょに味わう。「おい [続きを読む]
  • 子育てに必要な「遊び」
  • 今日の瀬戸ツクルスクールの昼食買い出し。地元の商店街にある精肉店。今日のお昼はトンカツだったので、豚ロース肉を買う。普通のスーパーに比べればやや高いけれど、おいしいと評判なので購入。4人分だから4枚頼んだんだけど、お店の人が、「ちょっと大きいけどいいかな?」と。「大丈夫で〜す。」量り売りだから、そこで正確な料金が初めて分かる。少し端数がでた。「あら、じゃ、これはまけとくね。」「ありがとうございます [続きを読む]
  • 思考教育の方法論
  • 探求の共同体 ─考えるための教室─今回読んだところで、残ったところ 問題解決に向けての8つのステップ1・自分は問題を抱えているという感情を表出する2・その感情の原因を特定する(問題の定式化)3・こうなりたいという最終段階、ゴールを選ぶ(目的の定式化)4・そこに至る手段を特定する(仮説を考える)5・その手段を取った場合どのような結果になるかを予想する。6・複数の選択肢をたて、そこから選ぶ7・実行 [続きを読む]
  • コミュニケーション徹底改善ワークショップ
  • こちらの講座に参加してきました。ハートマッスルトレーニングジム主催の〜うまくいかない本当の理由が分かる! コミュニケーション徹底改善ワークショップ〜を受講してきました。最近は講座をやる方ばかりで、なかなか受講する機会がなかったので、久しぶり。講師の桑原先生とは、渡邉尚久先生のメーリングリストで知り合い、その後何回か講座を受講しています。最近はこちらの超使えるカードたちにお世話になっています桑原先 [続きを読む]
  • 不登校はなくならない
  • 不登校はなくならない。この場合の不登校に、引きこもりは含まない。(もちろんこれも厳密に区分けできるものではないが)少なくとも家族と会話をし、外出もする。そういう状態で、学校に行けない、行かない生徒を対象ということにする。 これは学校が悪いわけでも、家族が悪いわけでもない。社会が変化した結果起きていることだと思う。いくつかある変化のうちで影響が大きいと思うのは、「縦社会」の力が弱まったこと。そ [続きを読む]
  • 子どもにお金をかけなくても自立して幸せになる教育の道をつくりたいなぁ
  • 今日の新聞で、「二人目の子どもを産むのは、教育費を考えると・・・」というような記事があった。 子どもを立派に社会人として育て上げるためには、小さいころから習い事に行かせ、塾にいれて、大学まで行かせて、あるいは少なくとも専門学校に行かせて、しっかり知識や技術をつけて・・・確かにそう考えると、教育費はかなりかかるだろう。そして、その今は成り立っているかどうかわからない、このたった一つの方程式しか [続きを読む]
  • 「羨望や嫉妬、妬み」とどう付き合うか
  • 今日もクラス会議の勉強をママたちと。クラス会議の土台がアドラー心理学なので、当然そこもやる。 今回は「劣等感」について。現代のアドラー心理学では、あまり劣等感には注目していないよう。アドラーの劣等感の捉え方は、「羨望や嫉妬、妬み」を変化させるものだと思う。 「劣等感は、自分と他者とを比較して、自分は劣等であると感じるということではなく、理想の自分(自己理想)と現実の自分(自己概念)とを比 [続きを読む]
  • 人間は自由の刑に処されている
  • 哲学の入り口。名前だけ知っている人がたくさん(笑)とりあえず一通り読んでいるから、どんな人が何を言ったかまではまだ覚えておらず・・・そんななかでも、気持ちが引っかかった。サルトルさん「人間は自由の刑に処されている」or「人間は自由に呪われている」どうやらこの言葉で有名らしい。まぁ勉強されている方からしたら、「知らないのか!」って感じか(笑) この言葉を聞いて、なんとなくツクルスクールのような学 [続きを読む]
  • 義務教育ってなんやねん・・・
  • 義務教育とは?知っているようで、実は知らない。学校に行くこと=義務教育だと思っている方多数。教育基本法によると、(義務教育)第五条  国民は、その保護する子に、別に法律で定めるところにより、普通教育を受けさせる義務を負う。2  義務教育として行われる普通教育は、各個人の有する能力を伸ばしつつ社会において自立的に生きる基礎を培い、また、国家及び社会の形成者として必要とされる基本的な資質を養うことを目 [続きを読む]
  • 「分かった!できた!」でも「楽しく」ならない理由
  • 「分かった、できた」→「楽しい」こんな単純であれば、こんなに楽なことはない。実際に教えていて、この流れが必ず起きるとは限らない。 「分かった、できた」→「安心した」こんな流れがある。むしろ、こちらのほうが多いかもしれない。この場合、あまり次につながるようなエネルギーにならないような気がする。「できて、安心した」瞬間、次の分からないことがやってくる。そして、また不安、心配、恐怖になる。そういう [続きを読む]
  • アドラー心理学入門@半田亀崎つながりハウスみづほ
  • 今日は半田亀崎にある、つながりハウスみづほでアドラー心理学入門。やっぱり畳は落ち着く雰囲気~9名の方にご参加いただきました。はじめましての皆様、何度も参加していただいている皆様、そして、ご家族で参加された皆様、ありがとうございました。今日は「言い方を工夫しよう」という内容。いつも通りトーキングスティックを使って簡単に自己紹介。今日はトーキングぬいぐるみ。  最初に自分がどのようなコミュニケ [続きを読む]
  • 「無料」の学校を作るまでをつらつらと・・・
  • 中学時代「なんで勝手に決められたことを守らなきゃいけないんだよ。」と学校の教育にすごく不満を持っていた。「ちゃんとやってりゃ文句ないんだよね。」という感じで、勉強は塾でやり、学校では寝てたりしていた。なんとなく大人扱いするくせに、いざとなると子ども扱いされることがいやだった中学校時代。学校嫌いだった中学時代。 高校時代そのパワーは部活に向けられた。義務教育までとは違い、自由に過ごせた。  [続きを読む]
  • 私にはバッチリだった入門編!
  • 来年度からスタートさせようと思っている、「立ち止まる学校 瀬戸エンカレッジスクール」そのなかのカリキュラムを考えていたときに、哲学カフェのようなものを入れたいな〜と思った。この学校の主な目的は、卒業時に自己決定感を持って、次の進路に進むということであり、それを可能にするために、視野を広げるという要素がある。実際に、様々な人の話を聞いて、視野を広げるというカリキュラムもやる予定だけれど、思考のなか [続きを読む]
  • ハッピー・サンキュー・ナイス
  • 自主学校 瀬戸ツクルスクールの毎日のミーティングは、アドラー心理学をバックボーンとした「クラス会議」という手法に基づいている。そのなかに、「ハッピー・サンキュー・ナイス」という時間がある。それほど難しいものではない。最近あったハッピーなこと、だれかにありがとうと思うこと、よかったと思うことを一人一人が発言していくもの。(このルールのなかで、「パスOK」というものがあり、それもとても大切な要素なの [続きを読む]
  • 全員が喜んで書く!作文指導のネタ辞典
  • 全員が喜んで書く! 作文指導のネタ事典福山先生から本を送っていただいた。福山先生との衝撃の出会いは、2010年の7月。愛知教育大学でのセミナー。そのエネルギッシュさと授業を楽しんでいる姿に圧倒されました。そして、それを支えていると感じた「覚悟」と「子どもに対する信頼」 あれから何度もセミナーを受けたり、お話をさせていただいたりしているけれど、年々研ぎ澄まされていっているような気がしている。 そん [続きを読む]
  • ユーモアもトレーニング!
  • 今日は月に一度のママーズの日。ママーズとは、「なんとか学校の先生をサポートできる術はないものか?」と思って立ち上げた学習会。現在は、「クラス会議」という手法やアドラー心理学について学んでいます。グループは全部で3グループ。今日はそのなかでも一番長く続いているグループの日。 まずはこちらクラス会議で子どもが変わる―アドラー心理学でポジティブ学級づくり著者ジェーン ネルセン,H.ステファン グレン,リン [続きを読む]
  • 「生きる力」も1〜5で評価しちゃえばいいのに
  • 学校教育の絶対則「指導と評価」そういうシステムだからそれでいいんだけど、なんだか中途半端なんだよな〜どうせなら、リーダーシップとか友だち作り力とか独創性、行動力とかそういうのも1〜5でつけちゃえばいいのに。どうやってつけたらいいかって思うかもしれないけど、突き詰めれば、どの教科だって、単純に1〜5なんかで成績つけられるわけないんだし。義務教育レベルのテストができることと、本当にその教科の理解がで [続きを読む]
  • 夢は形を変えて叶う「世界学校」
  • 「夢は形を変えて叶う」多賀先生にそう教えてもらって、まさに今がそうだな〜という記事。 瀬戸ツクルスクールをなんで作ったんですかって聞かれます。そりゃそうだ(笑)なんでだろう?(笑)いろいろあるけれど、いつかは学校つくりたいなって思っていたのはある。まさかこんな形で叶うとは思わなかったけれど。 それこそ数年前、とあるイベントでいろいろ話していて、「世界学校つくりたいっす! 1年は日本で、2年 [続きを読む]
  • 「不登校ゼロ」って言葉が気持ち悪い
  • 「不登校ゼロ」って気持ち悪い。もうこの言葉自体が、「不登校は絶対にダメだ!」と強烈なアピールになることを分かっていないのか。 これは「いじめゼロ」とか「待機児童ゼロ」とかそういう問題とは違う。いじめゼロっていうのも無理はあるけれど、たしかにいじめはよくないからゼロを目指すのは当然だと思う。 でも、不登校にはいろいろな不登校があるわけで。 今の学校教育にNOを突き付けるものもあれば、N [続きを読む]
  • ぼくらが決めるSUMMER DAYS
  • 今日は「ぼくらが決めるSUMMER DAYS」の第1回説明会でした。私自身の自己紹介、なぜこのようなプログラムをやろうと思ったのか。このプログラムのもととなった取り組みなどの話をしました。また実際にどのようにアイスブレイクをするのか。ミーティングをするのか。ということもやりました。説明しているうちに、改めてこのプログラムのステキなところを感じました。それは、毎年違うプログラムになり得るということ。どこかの野 [続きを読む]
  • リフレーミング「すぐキレる」→・・・
  • 今日の心がけはリフレーミングの授業。 今までの授業で、「結果を変えるには、見方を変えること」とか「出来事と結果に対する間にスペースを空ける!」と教えていて、それを両方踏まえてのリフレーミング。今回はあくまで「リフレーミング」のやり方を教えるという前提。 まずは20個くらいあるプラスとされることが多い言葉を提示。そして、そこから自分が当てはまるかな〜と思うものを5つ選び、「私は〜です。」とい [続きを読む]
  • 「どんなお子さんが通っていますか?」「いろいろじゃ!!」
  • 今日は新聞記者の方が瀬戸ツクルスクールに来てくれた。さて、どうなるのかな、と言った感じですね。新聞にしろ、テレビにしろ、基本的にそれぞれの思想や思惑が乗っかったマスメディア。思わぬことを書かれたり、放送されたりするのは致し方ない。あとは読む人、観る人の読解力、理解力。どういう形であれ、名前がでるだけでOKでしょう、くらいにしておこうかな。結構過激な言葉もつかっちゃったしな(苦笑) さて、瀬戸 [続きを読む]