きらきらり☆ さん プロフィール

  •  
きらきらり☆さん: wish upon a star
ハンドル名きらきらり☆ さん
ブログタイトルwish upon a star
ブログURLhttp://tvxq02060218.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起☆ミンホ時々ホミン。切なくおバカなエロ目指してます。R18あり。
自由文東方神起が大好きで、妄想が行き過ぎてお話を書き始めてしまいました。
初心者のつたないお話ですが・・・お付き合いいただけたら嬉しいです。
R18ありなので、閲覧は自己責任でお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供392回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2015/03/30 18:59

きらきらり☆ さんのブログ記事

  • キオク #26
  • 葬儀は無事に執り行われた棺に土を被せる瞬間に、母親の悲痛な悲鳴が響きその空間は、、、一層悲しみに包まれたあれから、、、ユノの様子がおかしい次の日が仕事でも、どうしようもなく僕を求める事がありそうかと思えば…一点を見つめ、1時間以上動かない事もそんな時は、声を掛けることすら躊躇うほどの空気を纏い僕はただ、時折静かに涙を流すユノを見つめているんだ『なぁ?キュヒョン……、あいつの好きな人ってユノじゃない [続きを読む]
  • 危険な遊び #16
  • あり得ない!普通、許可なくクスリなんて入れる?付き合い始めたって言えばよかったそうすれば、さすがにここまではしなかった、、はず…いや、わかんないな?ヒチョリヒョンならやりかねないあの人は、仕事の為って言うけど完全に僕たちで遊んでるんだ現に、ミノもオモチャを渡されてたし「ちゃみっ、、熱い…身体が燃えそう、、」『ゆの、大丈夫です。落ち着くまで、ずっと抱いてあげます。』「はやくっ、、」助けを求めるように [続きを読む]
  • キオク #25
  • ずっと俺を気にしてるユジュンの頭を撫でて会社を後にしたホテルに着いて、耐えられなくてチャンミンを抱き締めたそして、死が怖いと…言ってしまったもちろんチャンミンには、俺の真意は伝わってないだろうけどキュヒョンとミノと別れてチャンミンと2人、ジョンウニヒョンの家に向かった俺はジョンウニヒョンの顔を見た瞬間に泣きそうになってしまったなんとか堪えたけどだって、、ヒョンの目が腫れぼったいきっと、独りで泣いた [続きを読む]
  • 危険な遊び #15
  • チャンミンが隠す理由がわからない俺的には、付き合うって言った方がオモチャとかやめてくれるって思うんだけど違うんだろうな?チャンミンの方がヒチョリヒョンをよく知ってるからチャンミンの言う通りにした方がいいんだ、、きっと…〔aquariumの続編の構想とか練ってるのか?あっ!チャンミンおもちゃはどうよ?〕『ミノと半分ずつにする事にしました。』〔お?オニュも使う気になったのか?〕その言葉に目を見開き、ミノを睨み [続きを読む]
  • キオク #24
  • あいつが病気になった時医学書まで買って来て調べたんだ拡張型心筋症……その時から、心不全の可能性が普通の人より何倍も高いことを知っていただから、頭の片隅では覚悟してたそれに、僕を支えてくれるユノヒョンがいるし僕は親友の死を乗り越えようと、ちゃんと前向きに考えていたただ、葬儀の間は……まだ無理そう、、、キュヒョンとミノが迎えに来てくれて、ホテルに荷物を置いて向かった彼奴の家には喪を示す飾りがしてあって [続きを読む]
  • 危険な遊び #14
  • 結局、1日半、殆どセックスしてた気がする2、3日って言ったから次の日にはミノとオニュがやって来てミノは僕を見てニヤニヤと『ユノと付き合う事になったんだけど、ヒチョリヒョンには秘密ね?』〔マジっすか?まぁ、可愛いですもんね〜〜ユノさん。裸にエプロンとか…オニュくんにもさせちゃいました。どうでした?ユノさんとのセックス!気持ちよかったですか?ヤってないってことないっすよね?〕『ヤバかった…。ってか、僕こ [続きを読む]
  • キオク #23
  • ジョンウンside看護師が医局に飛び込んで来たジョンウン先生!!って慌てた声に俺は嫌な予感しかしなかった心不全だった……やっと心臓移植の目処がたってあと少しだったのに、、、チャンミンもユンホも、俺にとっては可愛い弟のようなもんで親友を亡くしたチャンミンにも同じ病気の人を目の前で亡くしたユンホにも涙は見せられなかった弟を家に連れて帰っても、ずっと泣き続ける母親をなんとか寝かしつけ母さんのことは父さんに任 [続きを読む]
  • 君が好きなんだ #41
  • 寮に戻って、ヒョクチェにバイトの事を聞いていると〔バイト?俺も行ってもいいの?〕とか……チェ君の家はお金持ちなんだから、そんなのいらないだろ?って言いたいけど僕が雇い主なわけでもないから言えなくて……〔いや、ドンへとユノとチャンミンと俺で十分なんだよ。ごめんな?やりたいなら来年お願いするよ。〕そんなヒョクチェに救われるんだヒョクチェとドンへは仲が良い同じクラスじゃないけど、同じ部屋でユノが居ないと [続きを読む]
  • 危険な遊び #13
  • 線を掴んでグッと引き抜くと「あっぁぁぁぁっ!!まって、っ、、きゅうに、、だめっ、、」小さなピンクの球がユノの中から出るのにすら感じてるみたいで『そんなに気持ちいいですか?泣くぐらい?』「ちがっ、、」『じゃあなんなんですか!』「ここに、入るのは…ちゃんみんじゃないと、、やだっ、、」『っ!』そんな事言われて、冷静でいられる男がいたら会ってみたい「ちゃみが、すきっ、、はやくぅ、、」『僕も好きですよ。大好 [続きを読む]
  • キオク #22
  • 「もしもし?」〔もしもし?、、あれ?ユンホ君?〕「ジョンウン先生?」〔あぁ。チャンミンは?代われる?〕チャンミンは一点を見つめたまま動くことはなく変わって話せる感じでもない「今、シャワーで…」〔そうか、、。ユンホ君、落ち着いて聞いて欲しいんだけど、、、弟がさっき亡くなったんだ。〕「えっ?」〔チャンミンと2人で来れるかい?それとも、君はやめておく?〕「チャンミンを1人では行かせられません。一緒に行き [続きを読む]
  • 危険な遊び #12
  • 正直、オモチャを使うのは気がすすまないだって、僕以外の物に感じるってことでしょ?そう考えると、僕の独占欲って……イタイなただ、ヒチョリヒョンの手前そういうわけにもいかない僕が使いたくないなんて言ったら間違いなく自分がって言い出すユノはお人好しっぽいから受けてしまうような気がするし……それが僕の仕事の為って言われたらなおさら、、それは絶対に嫌だだから僕の前でさせなくちゃダメなんだけどやっぱりユノは嫌 [続きを読む]
  • キオク #21
  • ユノヒョンのお父様は、とてもいい人だった僕を可愛い息子たちって言ってくれてヒョンには内緒だけど、いつか秘書にって言ってくれたもちろん、ヒョンが嫌がるならお断りするけどでも本当に嬉しかったそして、その日のヒョンはすごかったお預けとヤキモチのせいだとヒョンは言うけどこんなに激しいのは初めてで、僕はどうしようもなく嬉しかったまぁ、次の日は…ずっとベッドから出られなかったけどそれも幸せだよね?それから暫く [続きを読む]
  • 危険な遊び #11
  • 「えっ、、はい、、。あっ、でも…ヒチョリヒョン、ちょっと……」〔ん?なんだ?どうした?〕俺は、ボーッとしてるチャンミンを避けるようにヒチョリヒョンを引き寄せた「俺、チャンミンの専属じゃだめですか?」〔チャンミンの?〕ジトリとした視線を向けたヒチョリヒョンは俺の気持ちに気がついたのか〔チャンミンもお前を好きになったら認めてやろうかな?堕とせるか?〕「わかんないけど、、がんばってみるから!ヒチョリヒョ [続きを読む]
  • キオク #20
  • ふと思い出して父さんに連絡したのがほんの数日前今まで仕事の事で頼み事なんてした事なかった俺の初めての頼み事……チャンミンを俺の部署に、、、〔恋人なのか?〕「そうなんだ、、、だめかな?」〔お前が頼み事なんて初めてだろ?ちゃんと人事に話しといてやる。でも、ちゃんと紹介しなさい。〕「ありがとう。そのうち連れて行くよ。」電話を切ろうとしたら〔ユンホ!ユジュンは知ってるのか?〕「あぁ。」父さんは、昔からユジ [続きを読む]
  • キオク #19
  • 空いてる時間に少しずつ荷物を運び込む僕ユノヒョンの気持ちが変わらないうちにやめたって言えないように『お帰りなさい』「ただいま。」そう言って僕を引き寄せる逞しい腕とても安心するユノヒョンの腕の中『今日はユノヒョンの好きなカルボナーラ作ったんだけど……』「まじ?シャワー浴びて来ちゃおうかな?」『うん!温めておきます!』この、まるで新婚さんのようなやり取りが僕は大好きなのに来月からは僕も仕事だし……新入 [続きを読む]
  • 危険な遊び #10
  • 確かに動きづらいでも、ユノが抜きたくないと言うなら抜かないであげたい必死に首を振りながら絶対に離れないと縋り付くのが可愛くて『好きです。』って言ってしまいそうになる「ちゃんみん?」『うん?』「ちゃんみんの、、動いてるっ、、」ユノの中でイきたくて、突き上げたくて我慢出来ずにヒクつく僕と『ユノの中も、僕を離さないように締め付けてますよ?』「ん?あっ、、んっ、イきそ…」その言葉と同時に、ユノの中が畝り僕 [続きを読む]
  • キオク #18
  • チャンミンの悪い癖は話を最後まで聞かない所だと俺は思う俺だってたくさん考えたんだチャンミンは当たり前のように、うちに帰ってくるしそれが俺にとっても当たり前になってるただ問題は、病気の事を話してないという事今は俺の家だから、チャンミンは余計な所を開けたりしてないでも、一緒に住み始めたら、2人の家だここは開けるな!なんて、そんな如何にも怪しい事は出来ないそれで一生懸命考えた結果仕事用のカバンに入れとく [続きを読む]
  • 危険な遊び #9
  • 漫画で読んでたのとは訳が違ったチャンミンに触れられた場所が熱くチャンミンに触れる指先が痛いぐらい熱を持つ異物感だらけだったのが快楽を拾い最後は気持ちよすぎておかしくなりそうだったチャンミンは男は初めてって言ってたけどそうは思えなかった俺だけであって欲しい俺はチャンミンだけだから……でも、そんな事を口に出して言えるほどお互いの事を知らなかった『ユノ?身体、大丈夫ですか?』「ん、、へいき…」『じゃあ、 [続きを読む]
  • キオク #17
  • もうすぐユノヒョンが出張から帰って来るそういえば、、どこに行くって言ってたっけ?聞いたかな?言ってなかったような気がする帰って来たらどこに行ったか聞いてみようもしかしたら仕事の事だから言ったらだめなのかな?………やめておこう、、帰って来たら、ギュってしてもらってそれから……たくさん甘えようよく考えたら、昨日の朝は一緒に居たんだから大して離れた時間を送ってるわけじゃないのにどれだけユノヒョンの事が好 [続きを読む]
  • 危険な遊び #8
  • 僕はドSなわけじゃないけどどうもユノはドSが好きみたいなら、ドSになれば好きになってもらえるかも!なんて考えてる僕って、、意外と健気なんじゃないかと思う『ユノは、ここに誰かを受け入れるのは初めてですか?それとも、aquarium読んで誰かとシた?』「誰ともシてないよ。」『自分でも?』「シてない…。」『じゃあ、ここに触れるのは僕が初めてって事でいいですか?』大きく頷くユノが堪らなく可愛くて愛おしい「あっ!チャ [続きを読む]
  • キオク #16
  • 幸せと不安が背中合わせのようなそんな感覚だった検査入院を明日に控えてまるで旅行のような準備をする俺その横では、殆ど1ヶ月、家に帰る事のなかったチャンミンが俺の洋服を畳んでる『明日、僕…眠れないかも……』「俺もだよ?」『せっかく土曜日休みにしたのになぁ〜』チャンミンはこの1ヶ月で甘えん坊が増した気がする出張を告げた時は、わかったって言ったのに少し前に、土曜日休みにしたんだよ?なんて……今だって、手伝 [続きを読む]
  • 君が好きなんだ #40
  • 夕方までグッスリ眠るユノを眺めながら僕は勉強をしていた薬が効いてるのか、さっき体温を測ったら37度台まで下がっていたもう直ぐ夕飯の時間だし、また食堂でお粥頼んでこないとかな?まだユノは起きないだろうと部屋を後にした『すいません。お粥お願いしてもいいですか?』〔いいよぉ!まだチョン君はよくならないのかい?〕『少しは下がったんですけど…』〔そっかぁ。お大事にね?〕『ありがとうございます。』受け取ったお粥 [続きを読む]
  • 危険な遊び #7
  • 『ユノは、、、僕に抱かれたいんですか?』「………」『ゆの?』「わかんない……。でも、、、」俺はなんて言おうとしたんだろうでも、、あのマンガに興奮した…それを伝えたかっただって、結局は…あのマンガを見たのがきっかけで彼女と別れたようなもんだしだからといって、男が好きとかでもなかったけどもしかして、あのマンガを読んだ時からチャンミンのファンだったのかな?俺…緩く開いた唇の隙間から忍び込むチャンミンの一 [続きを読む]
  • キオク #15
  • 多分ヤキモチだと思う自分はユジュンさんの頭を撫でるくせに僕がされたら、一瞬で顔色が変わったこの時、それが嬉しくてもっとちゃんと考えれば良かったのにジョンウニヒョンとユノヒョンが知り合いな理由を…お見舞いに来てるぐらいで、駅で話し込んだりしないって……なんで気が付かなかったんだろう?玄関の壁に押し付けられるように唇を塞がれ持っていたカバンがドスンと音を立てて落ちる両手が自由になったヒョンは僕の服に手 [続きを読む]
  • 危険な遊び #6
  • 裸に短めのエプロンしかも、多分…勃ってる普通ならドン引くような姿だと思うでも、エロくて可愛く見えてしまったジッと見つめてしまっている僕に気がついたのかチラチラとこちらを伺うユノがまたまた堪らなく可愛いしかも……虐めたくなる可愛さってあるんだな……『ヒチョリヒョン、今度のテーマが浮かんだから構想練るのに2、3日ユノと2人にしてもらってもいいですか?』〔お?チャンミナ、ヤル気になったのか?〕ヤル気って、 [続きを読む]