きらきらり☆ さん プロフィール

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きらきらり☆さん: wish upon a star
ハンドル名きらきらり☆ さん
ブログタイトルwish upon a star
ブログURLhttp://tvxq02060218.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起☆ミンホ時々ホミン。切なくおバカなエロ目指してます。R18あり。
自由文東方神起が大好きで、妄想が行き過ぎてお話を書き始めてしまいました。
初心者のつたないお話ですが・・・お付き合いいただけたら嬉しいです。
R18ありなので、閲覧は自己責任でお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供397回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2015/03/30 18:59

きらきらり☆ さんのブログ記事

  • 【ホミンホ合同企画ミーアゲ】ずっと2人で……
  • このお話は、〔七夕の夜には…〕の続きです。「確かにさぁ…、織姫と彦星みたいにならないようにしないとな?って言ったよ?お仕事頑張るから、チャンミンも勉強頑張れって言ったよ?」〔あぁ、言ってたな?〕「だからって留学する?」七夕の夜に出会ったチャンミンお互い一目惚れとか…ロマンチストの俺にはたまらない演出七夕を信じる俺に理解を示し、雨でも白い鳥が会わせてくれるとか……チャンミンもロマンチスト?なんて思っ [続きを読む]
  • Become Undone #18
  • 6時半を過ぎてもユノから電話が来ない〔それでね、チャンミニヒョン聞いてる?〕『えっ?、、あっ、ごめん…。』〔ミノ、俺は聞いてるから大丈夫だよ。〕〔俺が聞いて欲しいのはチャンミニヒョンなの!〕結局、そんな会話も殆ど耳には入らない7時を回ると、もう僕は居ても立っても居られなくて『ごめん、今日は帰るよ。』〔えっ?〕〔チャンミニヒョン嘘でしょ?久しぶりに会えたのに!〕『ごめんね。また連絡するから!』飲みか [続きを読む]
  • 僕の愛 #9
  • ユノが走って来た向こう側には、如何にも高そうな車が停まっていて『あれ、いいんですか?』「あっ、いいのいいの!」いいのいいのって言うけど……『でも、あの方……』車の窓を開け、なぜか僕に向かって手を振るのは間違いなくデザイナーとしてランウェイを歩いていた人で……「だめっ!」よくわからないけど、ユノは僕を車から隠すように移動すると……「えっと……、どこかで、、、話したいんだけど、、」どこかで……話す、、 [続きを読む]
  • 僕の愛 #8
  • 緊張で心臓が口から飛び出すって、あると思うユノと過ごした部屋が辛いと引っ越したくせに結局同じ駅を使うバカな僕は、先日買った服を着てユノとあの日別れた改札に向かって歩いていたあれから改修工事が入ったりで、駅は様変わりしていて……でも、あの日の記憶は鮮明で…改札を通る度に思い出すあの時離してしまった手をもう一度握り直したい訳じゃないただ『おめでとう』それだけ伝えたいキュヒョンには、気持ちも伝えて来いっ [続きを読む]
  • 僕の愛 #7
  • 無理だったどうやって仕事を頑張っていいのかわからない仕事を始めてから、ずっとユノを支えたくて頑張って来たじゃあ、今の僕は?何の為に頑張るの?ユノと出会う前の自分になんて戻れないこんなにもユノを愛してるのに……〔シム…お前どうした?〕そんな風に声を掛けられたのは1度や2度じゃないユノと過ごした部屋は辛すぎて小さな小さなアパートに引っ越した株も辞めたこの小さなアパートで1人で暮らすのには今の仕事の給料 [続きを読む]
  • 僕の愛 #6
  • 水槽の中を自由に泳ぐ魚たちをみながら「俺みたい……」そう呟いたユノの声は、僕の耳には届かなかった魚たちは綺麗で、水槽の中を一生懸命に泳いでいた何不自由ない生活に思えて…きっと自由のない苦しい生活僕はユノにそんな思いはさせたくないユノを支えるために大きな男にならなくちゃ……水族館からの帰り道、上司からの着信『ユノ、ちょっと待っててください。』僕は物陰に隠れ、電話を取ったその電話はなかなか上手くいかな [続きを読む]
  • 僕の愛 #5
  • なんであんなミスをしてしまったんだろう?ユノの事が頭から離れなくて、僕の何がいけないんだろう?とか……ユノは本当に僕を好きなのかな?とか……好きなら頼って欲しいそれこそ、国籍を移して結婚するんだっていいと僕は思ってるんだユノを養いながら、支えて行くそれが今の僕の生きがいで……、励みだった……それなのに、こんなミス…〔シムッ!お前はなんてミスをしてるんだ!〕『すいません。』〔明日までに、書類の訂正を [続きを読む]
  • 僕の愛 #4
  • 毎日が楽しかった毎日が幸せだったユノが隣にいるという事が、僕を支えてくれていてユノの為に頑張れたユノが戸惑い、悩んでる事なんて気付かなかった僕はユノを支えるんだって、それだけが僕を頑張らせた『いよいよ明日ですね?』「あぁ…」なんだか晴れない顔をしたユノその上、少し蒼白くさえ見える『緊張してますか?』「………」明日、ユノは少し大きなオーディションを受ける事になっていて緊張してるのは明らかで、僕はそっ [続きを読む]
  • 僕の愛 #3
  • 結局、早々にユノの家から荷物を僕の部屋に運んだユノは今までの家の家賃と同じだけの額を僕に渡すと言ったけど、僕はそれをレッスン代に回して欲しいと受け取らなかったいつか返してくれればいいからと……僕は、株の取引に慎重になったしユノを守っていくのは自分しかいない!と、早く社会人になりたかったでも、僕たちはまだキスしかしていない結局は、どっちがどっちって決められずにいたんだ僕は出来れば…ユノを抱きたかった [続きを読む]
  • キオク #48
  • もう会わないと言うはずだったそれなのに、チャンミンの言葉に言葉を失ったのは俺で抱き合う2人を複雑な気持ちで眺めたでも、チャンミナの膝で眠るテミンは今まで見たどんな寝顔より幸せそうだった「チャンミナ、、なんであんな事?」『ユノを悪者にしたくなくて、必死にユノにさよならを言うテミナを…独りにしたらダメって思ったの…。勝手にごめんなさい。』「謝る事ないよ。でも、抱き締めるのは…ちょっと妬いた。」何言って [続きを読む]
  • 僕の愛 #2
  • 待ち合わせた改札、遠目でもわかる俯いてるのにソワソワしてるユノの姿なんだろう?モデルを目指してるからか、そんな姿も綺麗だでも、どこか可愛くて……『ユノ?』声を掛ければ、弾かれたように振り向くそして、向日葵の様な笑顔を向けてくれた『お待たせしました。』「いや、今着いたところだから。」明らかな嘘、でも恥じらう顔が可愛いから気付かないふり『ここの近くのカフェにしますか?それともどこかに移動します?』「あ [続きを読む]
  • 僕の愛 #1
  • なんで人は恋に堕ちるかなんてきっと誰も答えられないもし、答えられるなら…それはきっと本当の恋じゃない人を好きになる理由はそれぞれだけど僕は…理由なんてなく、ユノに恋をしたどうしようもなく惹かれどうしようもなく求めたでも、それは僕だけだった……大手企業に就職も決まり、卒論の提出も終わった大学には、サークルとかゼミとかで通ってはいるけどまぁ、行かなくても問題ない程度だその日は朝からおかしかったいつもは [続きを読む]
  • Become Undone #17
  • 「ドンへっ!」チャンミンのバイトのない日、俺はドンへを待ち伏せした〔あぁ、ユノ……。〕「何考えてるんだ?」〔何のこと?〕「惚けるな!チャンミンが居るからここで働き始めたんだろ?」もしかしたら違うかもしれないでも、きっと間違いないあれからチャンミンがトレーナーになったとかでバイトの度にドンへの話が出てくる今日だけはドンへは他の人に任せる事になったけどおっちょこちょいだから心配だって話してたのが昨日で [続きを読む]
  • キオク #47
  • テミンsideあの日、、、ユノヒョンにキスしたあの日からユノヒョンからの連絡は無くなっていたいつものように、金曜日…ユノヒョンが来ると思っていたのに、メールの1本もないもう潮時なのかな?物心ついた時から、僕はヒョンが好きだったそれを全く隠そうとしない僕と困惑を滲ませるヒョンあれは、僕が中学生になりたての時高校2年生のヒョンが彼女を家に連れて来た〔テミナ、紹介するよ、、、俺の彼女。〕その言葉に、僕の頭は [続きを読む]
  • Become Undone #16
  • 家に帰って、下着を脱ぐと2人ともカピカピで、顔を見合わせて笑ったお互い、掌にボディーソープを落とし隅々まで洗っていく時折ピクピクと身体を震わすのが可愛くてちょっと意地悪をしたくなる『あっ、お尻にティッシュくっついちゃってます。』「えっ?どこ?…さっきのトイレのやつ?シャワーでも流れない?」必死に身体を捩りながら自分のお尻を撫でまわすのがおかしくて『ぷっ!、、嘘ですよ。綺麗に洗ってあげましたから。』 [続きを読む]
  • キオク #46
  • チャンミンが入院して3日目の朝『…ゆ、のっ、、』「チャンミナっ!!」睫毛が震え、瞳が顔を出す少し焦点の合ってない瞳には情けない顔の俺が映っていた「チャンミナ?わかるか?病院だぞ?」『びょう、、い、ん、、?』「お墓の前で倒れたろ?」『……おはか?』何かを思い出したのか、見開かれていく瞳ガバリと起き上がると、怪我をした頭を抱えた『痛っ!』「チャンミナっ!頭を打って、5針縫ってるから。」慌てて支えたチャ [続きを読む]
  • Become Undone #15
  • イきそうでイけないそんな刺激が繰り返されていたふと、俺の中からチャンミンの指が抜けどうしようもない喪失感が襲う「ちゃんみん?」『もうすぐ着いちゃうから、1度ズボンと下着履いてください。』「すぐ、くれる?」『どこならできるかな?』俺にズボンと下着を履かせると、マップを開いて見る「ここ……、ここなら出来そう、、」『……』迷わず俺が指した場所それは、少しだけ周りに乗り物がないスペース地図を見ていて見つけ [続きを読む]
  • キオク #45
  • チャンミンの苦しみが言葉から、歪んだ表情から伝わって来るあんなに優しいチャンミンが感情を露わに俺にぶつかってくるそれはどこか嬉しかった……でも、最後の一言に…どれだけ傷付けていたのだろうとチャンミンに甘えてた俺を殴ってやりたかったそして投げつけられたのは指輪?それを認識した瞬間チャンミンがぐらりと揺れそのままパタリと倒れたそれはまるで、電池の切れたオモチャのようで倒れた時に石に頭を打ったのかジワリ [続きを読む]
  • Become Undone #14
  • いろんな乗り物に乗って手を繋いでパーク内を歩いて実は僕だって遊園地は久しぶりでそれが好きな相手となんだからはしゃいでしまうあえてレストランとかには入らずに屋台みたいな所で買って、歩きながら食べてみたりちょっとした乗り物で、2人きりになれた瞬間にキスしてみたり恋人のようで恋人じゃない愛しているのに、僕のものじゃない僕だけのものじゃない……「チャンミンどうした?」『えっ?』「なんか、ボーッとしてる…。 [続きを読む]
  • キオク #44
  • 今度の水曜日なんだけどそんな話だしだった今度の水曜日はユノが手術を受けて1年の日それは僕にとっても特別な日それなのに「テミンが一緒に居たいって言うんだ。命日だから……」そんな言い方されたら『わかった。』それしか言えなかったやだ!なんで?僕にとっても、その日は大切で特別でどうしてもユノと居たい日なんだよ?なんて……言えない僕は、、物分かりのいいフリをしてるだけで、本当は嫌で嫌で仕方ないんだそんな僕に [続きを読む]
  • Become Undone #13
  • 俺って、、こんなんだったかな?って自分で自分がわからなくなるチャンミンといると、全ての感情が露わになってる気がするはしゃぎ過ぎて、回し過ぎたコーヒーカップ意外と大丈夫なチャンミンの横今にも吐きそうな俺『あんなに回すから……』「だって……」空いたベンチに腰を下ろして、膝をポンポンと叩くそれって膝枕って事?『少し休みましょう?ね?』「時間、、もったいなくない?」『はぁ?具合い悪くて乗ったって楽しくない [続きを読む]
  • キオク #43
  • ジョンウニヒョンにチャンミンをちゃんと見ろと言われ殴られた俺はチャンミンの事をちゃんと見れてなかったのか?ジョンウニヒョンはチャンミンの事をちゃんと見てるって事なのか?どうしうもない気持ちで求めたチャンミンは一瞬でも目を離したら消えてしまいそうでそれなのに、必死に俺を求めていたセックスを終えて、眠っているだろうチャンミンを抱き締めると、こみ上げる愛おしさテミンの時とは違うこれは完全に俺の感情最近は [続きを読む]
  • Become Undone #12
  • 遊園地に向かう途中に会った相手は間違いなくユノを抱いた事のある奴だ奥さんが居て、妊娠していて…彼女もいるなら、ユノに構うなと言ってやりたいでも、恋人かも不明な僕がそんな事を言っていいのかもわからずただ、嫉妬しているだけで、何も出来なかったユノが僕を恋人だと紹介してくれたならと……願ってみたけど、、、叶う事はなかったどちらも口をきくこともなく入場ゲートに着くと僕は2人ぶんの入場券を買った「あれ?俺の [続きを読む]
  • キオク #42
  • 今日はちょっと行くところがあると会社からどこかへ行ってしまったユノ金曜だけだったのに……普通にいつでも会うようになるのかな?食べてもないのに襲いくる吐き気ユノが泊まるとき、あいつの前で夜を明かし風邪を引くことも多くて多分ジョンウニヒョンにはバレてるカチャリと音がして、早過ぎるユノの帰りに驚いて玄関に向かった『ユノ、おかえり、、っ、どうしたのっ!!』口元を怪我したユノを見て僕はびっくりして駆け寄った [続きを読む]