たまこ さん プロフィール

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たまこさん: デジイチ始めました
ハンドル名たまこ さん
ブログタイトルデジイチ始めました
ブログURLhttp://subaru0414.blog.fc2.com/
サイト紹介文カメラを始めて3年目。NEX-5、α6000、D5500、D7200と来ていよいよD750です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/03/30 18:22

たまこ さんのブログ記事

  • ミドリ響ク #3 <御射鹿池>
  • 数年前の「御射鹿池」は水際まで降りて行けたと聞くけれど、現在は柵ができてその外側からしか写真を撮れない。事前にネット上の写真を調べて50mmくらいの焦点距離がいいと思って行ったけれど、下の掲載写真くらい引き寄せたい場合は200mmでも足りないようだ。前記事ではわりと引いた構図だけれどそれでも75mmだから、あまり広角のレンズは必要ないかも知れない。私自身は18mm単焦点、24-70mm、70-300mmの3本を持って行ったけれど [続きを読む]
  • ミドリ響ク #2 <御射鹿池>
  • 御射鹿池の近くにある宿には、自宅から5時間ほどで着いた。チェックイン後の16時〜、日没前後の18時半〜、満月の日だったので南中ちかい23時半〜、そして夜明け前後の3時半〜の合計4回、御射鹿池を撮った。最初の夕方撮影はまだ太陽が高く、森の木が明るく照らされている。光の色温度も高くて黄色っぽいので、静寂さや神秘さを表現するには向かなかった。また少し風があったのと、けっこうな勢いで手前右 (西隅) から排水されてい [続きを読む]
  • ミドリ響ク #1 <御射鹿池>
  • 6月9日、1泊で長野県茅野市の奥蓼科温泉郷に行ってきた。目的は「御射鹿池 (みしゃかいけ)」という有名な溜め池……東山魁夷「緑響く」のモチーフとなった場所だ。ネット上でも印象的な写真が散見されるので「私も見たい、撮りたい!」と思って遠出したから失敗したくない気持ちが強かったのだけれど、以下の程度であれば "撮れば写る" 的な感じで撮れていた。Nikon D750+FX70-300mm 102mm f9 SS1/50 ISO1000 0EV WB3900K↑ クリ [続きを読む]
  • そういえばアカヤシオ <六方沢>
  • 10日間ほど前、標高1,400mの六方沢 (霧降高原) にも春がきて、谷にアカヤシオが咲いていた。桜のない日光に、春を告げる「ツツジ」。アカヤシオに始まって、ヤマツツジ、トウゴクミツバツツジ、シロヤシオ……自信はないけれどこんな感じの順番だったと思う。この日は雨が降り、濃い霧が立ち込め、その派手なピンク色をふんわりと包み込んでいた。写真に撮るならこれくらいがいい。Nikon D750+FX24-70mm 24mm f9 SS1/100 ISO640 0 [続きを読む]
  • 川俣ダムの新緑 <瀬戸合峡>
  • 紅葉時期以来になるけれど、久しぶりに川俣ダムに行ってみた。別にダムに詳しいわけではないけれど、放水した先の水路 (というか川) の景色の美しさをランキングするならば、このダムは相当上位になるのではないだろうか。ちなみに、1枚目の左端、灰色の弧を描いたライン上にオレンジ色の点が3つほど見える。これはダム壁の細い通路を歩く作業員。見ているこちらがゾクゾクした。Nikon D750+FX24-70mm 24mm f11 SS1/125 ISO400 0E [続きを読む]
  • ヤマツツジ満開 <霧降 つつじヶ丘>
  • 霧降高原という名前のとおり、濃霧が立ち込めた高原のつつじヶ丘。コーラルピンクのヤマツツジが満開だった。去年も撮りに来たけれど、とにかくここのツツジは凄い。いくつもの塊を作りながら、それが連なって丘をおおう様は壮観という他なく、何故もっと宣伝をしたり「つつじ祭り」的なイベントに仕立てないのか不思議に思うほど……まあ、見物客が少ないほうが、写真趣味には都合がいいのだけれど。Nikon D750+FX70-200mm 80mm [続きを読む]
  • 長時間撮影への対策 <CASE RELAY>
  • バッテリーの減りやすい厳冬期の星空撮影や、とにかく枚数が必要なタイムラプス動画のための撮影において、 "バッテリーの保ち" というのは大事な課題になる。我が家では、Nikon D810を持つ相方がバッテリーグリップをつけてそれに対応しているけれど、それでもバッテリー2個分までだ。私に至っては、D750を使っているのだけれど、バッテリーグリップをつけたとき専用のL字プレート (コレ)を買いたくないという理由だけで、特に長 [続きを読む]
  • 一本桜のタイムラプス <小岩井農場>
  • 先日の "小岩井農場の一本桜" をタイムラプス動画にした。現像した写真を書き出すのに時間がかかるのが嫌で、いつも低画質で書き出したJPGでタイムラプス動画にしていたのだけれど、今回は高画質のJPGでやってみたら4K動画になっていた。とても綺麗で満足だけれど、1,800ショットを書き出すのに半日くらいかかったんだよなぁ(-"-;)夜パート、再生画面の画面拡大で星が回っているのが見えます。小さいままだと見えないです……。4K [続きを読む]
  • 山藤の紫、鮮やかに <鹿沼市>
  • 昨夜から降り続く雨が、新緑も藤の花も鮮やかにしてくれると期待して、目星をつけていた山藤を撮りに出かけた。雨足を変えながらも止むことのない雨の中で、1時間ほど粘っていたら、山登り用のレインウェアも水がしみてしまった。周囲の山々には霧がかかって美しい濃淡が見られたけれど、なかなか藤と絡めて撮ることができなくて残念だった。Nikon D750+FX70-300mm 135mm f9 SS1/800 ISO400 0EV WB晴天Nikon D750+FX70-300mm 240 [続きを読む]
  • 一本桜の星空 <小岩井農場>
  • この夜は月が明るくて、ヘッドライトがなくても足元が見えるほど。この場所は街灯も自動販売機もなく、西、北、東と光害も出ないので星撮りにはうってつけだった。雲が多かったものの岩手山の上に北極星があり、その周囲を星が回るという願ってもない状況だったのだけれど、旅先で迎えた深夜0時……疲れがまさってしまって8分弱で撤収してしまった。Nikon D750+FX24-70mm 27mm f6.3 SS439.0 ISO50 1EV WB晴天↑ で応援お [続きを読む]
  • 一本桜の黄昏 <小岩井農場>
  • ここ数年、桜の蕾が好物だという渡り鳥 "ウソ" の食害で花勢が低下していると言う。私がネット上の写真で見て「ぜひ撮りに行きたい!」と思った画は、どれもたっぷりと花が咲いていたから、何年も前の撮影だったのだろう。それでも、その木の形の良さ、奥には冠雪した岩手山、手前には青々とした牧草という完璧なシチュエーションは写真愛好家の心をくすぐる。問題は、個性を出すのが難しいというところか。Nikon D750+FX70-300mm [続きを読む]
  • 一本桜の夕暮れ <小岩井農場>
  • 今年の桜撮影の締め括りとして、岩手県雫石町の小岩井農場へ行ってきた。前々から決めていたことだったので、しっかり情報収集して少なからず計算もしての実行だったけれど、やはり桜撮影の難しさ、旅先での撮影の難しさを痛感することとなった。一本桜の開花宣言から6日目を見計らって出かけたものの、開花4日目に5分咲きになった後、強風や雨が続いてアッという間に散ってしまったと言う。そして、そもそもこの数年、鳥害で花の [続きを読む]
  • 水、満々と <天狗岩大橋>
  • 4月15日のことだけれど、久しぶりに湯西川方面に出かけた。驚くことに、あれだけ水位が下がっていた五十里ダム湖も湯西川ダム湖も、満々と水をたたえて溢れんばかり……後から調べたら貯水率94%とのこと、雪解け水のおかげだろうか。天狗岩大橋から見える枯木立は、その水位のせいで冬季の1/4ほどしか顔を出しておらず、完全水没の危機か?と思ったけれど、この記事を書いている時点で貯水率は87%と下がっている。今後、放水も控え [続きを読む]
  • 快晴の休日 <神磯の鳥居>
  • 4月最後の日は関東全域で朝から快晴、GPVで見ても薄雲ひとつない予報が夜まで続いていた。「これは!」と思い、夕方から茨城県大洗の神磯の鳥居へ、星撮りに出かけた。ところが、千葉県に住んでいた時は「星がいっぱいだ〜」と思っていたこの場所も、田舎の日光から出かけてみれば「うーん、星が少ない」と感じてしまう……。そのうえ、ここに来ればどうしても鳥居を下に入れて写真を撮ることになるのだけれど、極端に広角のレンズ [続きを読む]
  • 水鏡に映るスペーシア <日光市瀬川>
  • 日光市内の田んぼに水が入り始めた。水鏡となって空や家屋を写す様が美しく、なんとか写真として面白く出来ないかと考えていたらこうなった。東武日光線を走る特急スペーシア、色はスペシャルバージョンのゴールドの他にオレンジ、水色、紫がある。この時はたまたま "粋" と名付けられている水色が走っていた。2枚目は普通列車。Nikon D750+FX14-24mm 24mm f7.1 SS1/640 ISO400 0EV WB曇天Nikon D750+FX14-24mm 24mm f8 SS1/640 [続きを読む]
  • 足尾の枝垂れ桜 <花の渡良瀬公園>
  • 足尾の桜を、夜に撮影に行った。狙っていた枝垂れ桜のすぐ横に街灯があって、コンディションとしては最悪の状況だった。とりあえず撮って帰り、家で現像を尽くした結果、何枚かは見られる感じになった……かな。助演を期待していた星空も、雲が多めでいまいちになってしまった。2枚目が絵画風なのは、ISOが12800と高くて荒い画像になってしまったものを色々いじった結果だ (笑)。Nikon D750+CarlZeiss21mm f4 SS3 .0 ISO12800 0EV [続きを読む]
  • 花筏 その2 <わ鐡 神戸駅周辺>
  • 先日の続き。Nikon D750+FX70-300mm 70mm f11 SS1/1250 ISO400 -0.7EV WB晴天Nikon D750+FX70-300mm 195mm f9 SS1/500 ISO400 -1EV WB晴天Nikon D750+FX70-300mm 185mm f9 SS1/1600 ISO400 0EV WB晴天Nikon D750+FX70-300mm 250mm f11 SS1/1000 ISO400 -1EV WB晴天↑ で応援お願いします!     [続きを読む]
  • 花筏 その1 <わ鐡 神戸駅周辺>
  • 群馬県みどり市のとある水辺で、花筏 (はないかだ) が見られると聞いたので出かけてみた。前日にはまだ咲いていたという桜も、ほぼ全部が落ちて花見としては終了だったけれど、その落ちた分が全て花筏となっていた。水に流れがあるおかげで、万華鏡のように刻々と模様が変わる……見飽きない光景だった。Nikon D750+FX70-300mm 70mm f9 SS1/1000 ISO400 0.3EV WB晴天Nikon D750+FX70-300mm 110mm f9 SS1/800 ISO500 0EV WB晴天↑ [続きを読む]
  • 月光と曙光 <板荷の観音桜>
  • 月光下の桜を撮りたくて光害の少なそうな場所を検討したら、また板荷の観音桜になった。月齢は17、さすがに星はわずかしか写らない。そしてこの夜は少し冷え込んで、朝方は0度近くになる予報……霜が下りそうだった。霜を待っていたおかげで月光→夜明け前→曙光のもとで桜を撮影することが出来た。月光下Nikon D750+FX24-70mm 70mm f8 SS15.0 ISO1000 -1EV WB晴天夜明け前Nikon D750+FX24-70mm 70mm f9 SS1.6 ISO100 3.3EV WB [続きを読む]
  • 朝靄、立つ <板荷の観音桜>
  • 前日の大雨のおかげで朝靄が出る条件が整っていた。日の出前に家を出て、日の出頃に着いた。すでにたくさんのカメラマンが、朝靄の立つ瞬間を狙って遠巻きに桜を眺めている。日の出時刻から15分後、ゆっくりと靄が流れてきた。ここは東向き、上がった太陽が靄を輝かせ、シャッターチャンスが訪れた。Nikon D750+FX70-300mm 70mm f9 SS1/250 ISO100 -0.7EV WB曇天↑ で応援お願いします!     [続きを読む]
  • 大雨の中 <篠井の枝垂れ桜>
  • 宇都宮市「篠井の枝垂れ桜」が開花している。今日はあいにくの大雨だったけれど、そのおかげで背後の山には霧が流れ、桜も緑も色濃くしっとり光っていた。25分くらいの撮影で帽子も靴もびしょ濡れになったけれど、美しい枝垂れを堪能できた。そうそう、頂いたものだけれど ETSUMI のレインカバーはとても使い勝手が良かった。Nikon D750+FX70-300mm 70mm f11 SS1/125 ISO640 0EV WB曇天Nikon D750+FX70-300mm 112mm f11 SS1/80 I [続きを読む]
  • 水芭蕉 <日光植物園>
  • 東京大学の施設である「日光植物園」の開園は毎年4月中旬。しかしその時期にはいつも水芭蕉群生の見頃が終わってしまうということで、今年は4月1日と2日が特別開園となった。とても小ぶりな水芭蕉だけれど、園の説明によればこれが本来のサイズなのだとか。尾瀬や他で見られるサイズ、実は現代的環境変化による栄養過多で大きくなっているようだ。前日から雪が降るほど冷えたので、白い花の先っぽや葉っぱの縁があちこちが茶色くな [続きを読む]
  • やはり花撮りは難しい <あしかがフラワーパーク>
  • 久しぶりに「あしかがフラワーパーク」に行ってきた。桜は1〜3分咲き、雪柳や石楠花、チューリップが満開だったけれど、早春なだけに緑色が少なく、園内の風景はすこし寂しい感じがした。パークに着いたのが昼前で、日差しが高く朝露なども見られなかったので、光線や水滴をアクセントにはできない……人通りも多くて三脚で場所をとる花撮りには向かない状況だった。ただ、撮るのが苦手でいつも色飽和を起こしていたチューリップに [続きを読む]
  • 春の大雪 その2 <霧降の滝>
  • この美しい景色が見られたのは、この朝だけだった。昼過ぎには枝の雪が落ち始め、夕方には木々への着雪はほとんど消えてしまった。翌日には道路の雪も消え、残った雪も除雪車で道路脇に寄せられて溶けかけて……桜以上に儚い春の大雪となった。Nikon D750+CarlZeiss21mm f8 SS1/250 ISO100 -0.7EV WB晴天Nikon D750+CarlZeiss21mm f8 SS1/400 ISO100 0EV WB晴天Nikon D750+FX70-300mm 70mm f22 SS1/40 ISO100 -0.7EV WB晴天↑ [続きを読む]
  • 春の大雪 その1 <霧降の滝>
  • 3月27日の朝は、本当に美しい朝だった。ボタ雪による着雪があらゆるモノを覆い隠して、街も山も真っ白に。殺風景だった木立の枝の先の先まで雪がつき、その重みで下がった枝が道にせり出てアーチを描いている。そんな中を霧降の滝に向かった。滝までの遊歩道は足跡1つなく、妖精が住む森のように神秘的だった。Nikon D750+CarlZeiss21mm f8 SS1/200 ISO100 0.3EV WB晴天Nikon D750+FX70-300mm 155mm f6.3 SS1/320 ISO100 0EV WB [続きを読む]