シンフォニア さん プロフィール

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シンフォニアさん: 花の音ミュージックアカデミー
ハンドル名シンフォニア さん
ブログタイトル花の音ミュージックアカデミー
ブログURLhttp://ameblo.jp/ciaccona526/
サイト紹介文やさしいクラシック鑑賞入門 ヴァイオリン・ピアノの初歩からやり直しの為の基礎講座。
自由文毎日の暮らしを彩るクラシック鑑賞術
ヴァイオリンやピアノの演奏を通しての
受け身だけではない鑑賞者への提案などを
お送りします。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/03/31 16:31

シンフォニア さんのブログ記事

  • 青柳いづみこ、Christophe Giovaninetti デュオと対談
  • Christophe Giovaninetti (violon) , Izumiko Aoyagi (piano)青柳いづみこ+クリストフ・ジョヴァニネッティ 至福のデュオ0:10 二人の対話:往年のデュオ バルビゼとフェラスについて2:11 ドビュッシー:レントより遅く(レオン・ロック編曲) Debussy:La plus que lente (transcription par Léon Roques)6:45 二人の対話:お互いの音楽的特質について8:31 ピエルネ:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ Op.36 第2楽章 Pierné [続きを読む]
  • 音楽の神殿
  •                 音楽の神殿  ロバート・フラッド音楽の美しい宇宙:和声、旋律、リズム (アルケミスト双書)/創元社¥価格不明Amazon.co.jpロバート・フラッド(1574〜1637)「音楽の神殿」ピュタゴラスの音程のエピソード、低音部譜表、音同士の関係比を表したテトラクテュスと呼ばれる三角の図形が見える。音楽とは?生きている限り無音室にいない限り音は、聴こえるものと聴こえないレベルのものまで私 [続きを読む]
  • Air on the G String J.S.Bach
  • ヨハン・セバスティアン・バッハ (1685年〜1750年)ドイツの音楽家、「音楽の父」と呼ばれます。バロック時代管弦楽組曲 第三番 第二曲「G線上のアリア」入門者向けの解説になります。バッハと言えば、大変子たくさんで20人の子供がいたと思われます。しかし、当時はやはりそれでも死産や誕生しても長く生きられないお子様の死をバッハは、悲しみこれほど多くの癒しの音楽を作曲されたとも言われます。二度、結婚し [続きを読む]
  • 今年、最期に聴く曲は?
  • 今年もたくさんのクラシック音楽を聴いて参りましたが一年ですべての楽曲を聴くことはとてもできません。その年年に出会った曲もあることでしょうがまだまだ、聴いていない素敵な曲との出会いがこちらであればいいなと思っております。音の芸術家に敬意を払いまして今年は、ルネ・シュメーの演奏でしめたいと思います。来年は、もっとクラシックに親まれ、ヴァイオリンの演奏についても参考になるようなブログ作りに努力したいと [続きを読む]
  • ヘンデル オラトリオメサイア
  • ヘンデル・メサイア   有名なハレルヤは1・51分頃にあります。ハレルヤは、 「神をほめたたえよ」 という意味で、ヘブライ語のハラルー(賛美する)とヤー(神の名)が結びついた言葉です。終末におけるキリストの再臨とメシアの救いの完成を賛美するヨハネ黙示録からのテキストを使い、「喜び称えよ!(ハレルヤ)」 と “終末におけるメシアの勝利” を繰り返し賛美する歌声が鳴り響き、「メサイア」テキスト中最高 [続きを読む]
  • クリスマスオラトリオ
  •  クリスマスオラトリオ  BMW 248  バッハ バッハの時代、ドイツではある一定期間をクリスマス週間としていた。それは12月25日から1月6日までです。ドイツでは「クリスマス、おめでとう!」を「フローエ・ヴァイナハテン」と複数で表します。12月25日〜新年1月6日 の佳顕現節の13日間(十二夜)ということです。1734年〜35年にかけての祝われる6回の祝祭日にそれぞれ一曲ずつ演奏された。それをクリ [続きを読む]
  • イダ・ヘンデル ヴァイオリンマスタークラス 「レゲンデ」
  •  イダ・ヘンデル マスタークラス     H・Wieniawski op.17  レゲンデ ヴィニアフスキーが作曲したら婚約者の両親が結婚を許したという伝説の曲です。 楽器もそうですし、なんでも基礎力が一番大切なのではないかと思います。技術があってからこその感情移入なので、小さいお子様で音楽性のある方こそ、気をつけないと耳がいいので弾いてしまいますと、スタイルがついていきません。 [続きを読む]
  • 赤毛の司祭 ヴィヴァルディ
  •   ヴィヴァルディ「生涯と作品」という本を古本屋さんで    見つけました。当時、850円の定価でしたがその倍以上の値段が    ついておりました。     ヴァイオリンお稽古二ストの皆様が必ず通過するコンチェルト    「アーモールでしょ?」と小生意気に幼児のお子様でも    知りますね。     ヴィヴァルディの生涯はとても起伏に富み、悲惨な最期を    とげたわけですが、また [続きを読む]
  • 「四月は君の嘘」よりクロイツェル
  • ヴァイオリンソナタ 第9番 イ長調 作品47  べートーヴェン 四月は君の嘘 コミック 全11巻完結セット コミック (講談社コミックス月刊マガジン)5,117円Amazon 「ピアノの森」「のだめカンタービレ」に続くクラシック漫画です。先日の、「東京藝大」と言った出版物からネットからもう開かれた暴かれたクラシック業界、コンクール業界となっており、覚めた目を持つ方も少なくはないかと思いますが、再び、お [続きを読む]
  • 赤ちゃんが喜ぶ音楽、胎教の為のモーツァルト
  • 脳と心に効く 赤ちゃんと胎教の為のモーツァルト    モーツァルトの音楽は、自然と生命のリズム ”揺らぎ”  心拍、心臓の揺らぎというのは、人間が持つ揺らぎのひとつです。 揺らぎは、小川のせせらぎや小鳥のさえずり風鈴の音色などで感じられる自然のリズムです。規則的で心地良く感じるリズム。 モーツァルトの音楽は、高周波音を含む倍音が出る音の組み合わせと揺らぎのリズムで人間の本能に感 [続きを読む]
  • されど東京藝大 
  • 昨日、本屋さんで思わず購入してしまいました 最後の秘境  東京藝大  天才たちのカオスな日常                                                 二宮敦人最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常1,512円Amazon 面白すぎて少しずつ読んでいます(笑)もはや、伝説ではなくなって美術学部と音楽学部とでは全然違いますね。今年の夏に芸大のオープンキャ [続きを読む]
  • 音階練習こそが演奏の基盤
  •   「音階練習が全ての上達の鍵をにぎります。」       プロとアマチュアの違いはどこ?       と聞かれたら音階の練習に手抜きがないことがプロとこたえます。        本当は、楽器を演奏する人のすべてに音階の基礎練習は大切だと       思います。        何故、弾けないのかいろいろな要素があったとしても       スケール、音階練習。         [続きを読む]
  • 才能を伸ばす環境作り
  •  愛の挨拶                 北村 陽  素晴らしい演奏をお送りします。演奏家に年齢はないと言います。3歳も40歳も同じ、厳しい世界だなと思います。音楽的な素質と努力と環境の賜物。あなたは毎日音楽を練習する部屋はどんな部屋がよろしいですか? 豪華な環境?シャンデリア、グランドピアノ、ロココ調の家具、ふかふかの絨毯質素な環境?豪華さと無縁なシンプルなお部屋 練習をする部 [続きを読む]
  • 小学生チェリストの素晴らしい演奏
  • 素晴らしい才能を開発するにあたりましてやはり「環境」というものはとても大切な要素ではないでしょうか?モーツァルトにしても もし、その環境がなく独りでに才能を開発していたらそれこそ、天才なんじゃないのでしょうか? やはり、良いお手本を脳裏に焼き付けることが先決でしょうね。 しかし、今ではこのように無料でYOUTUBE動画も拝見できますし、演奏会も気軽に乳幼児から見られる街角やイベントの演奏と [続きを読む]
  • 可愛い演奏 双子の姉妹のドッぺルコンチェルト
  •  可愛い双子の姉妹の演奏を見つけました。   お上手だなと思いましたら、やはりお母様がバイオリンの先生   でした。やっぱり早期から弾けるお子様は、そうですね    こんな夢みたいなことが現実にあるのですね。   凄いですね。   双子を産むのも難しいですし、6歳で二人ともがヴァイオリンを   同じくらいに弾くということもそうして、オーケストラと共演する。   「才能」は、ほっとかないのね〜& [続きを読む]
  • 音楽の形式美 コンチェルトグロッソ
  • 音楽の形式美   コンチェルトグロッソ「合奏協奏曲」 バロックの二元的対比  トッティとソロ、速い部分と遅い部分、ホモフォ二ックとポリフォニックの対比を聞き分けます。 コンチェルトグロッソは、「コンチェルティーノ」独奏演奏者群と「グロッソ」管弦楽団集団との演奏の競い合いという意味があります。 コレッリ:合奏協奏曲 「クリスマス協奏曲」Op. 6−8 イタリア・バロッ [続きを読む]
  • 音楽的な演奏と芸術的な演奏、そして個性的な演奏とは?
  • いろいろな演奏があると思いますが、芸術的な演奏まで昇華させるアプローチと音楽的な演奏を完成さえるアプローチでは、同じ道を歩みながら違うところを目指していくわけですが。 楽譜というものはときに作曲家の表現を書き記るし目に見える形には整えてはいるものの、その表現の本質はそこに記されていないのかも知れない。 やはり、楽譜の読み取りで楽譜は読み取れても作曲家の本質的なところが読み取れていな [続きを読む]
  • エプロンママのヴァイオリンレッスン 音感編
  •   エプロンママのヴァイオリンレッスン ②  私の子供が4歳からヴァイオリンをはじめて18歳まで  レッスンに付き添ってきたことを、現在、親子様で  ヴァイオリンやピアノのレッスンを受けている方の参考になればと  思い出しながら綴ります。    基本的に、プロを目指すことを目標におかず  あくまでも親子の繋がりや趣味や教養を深めていく  方針の方へお送りします。   実際、ヴァイオリンを [続きを読む]
  • エプロンママのヴァイオリンレッスン ①
  • エプロンママのヴァイオリンレッスンのお時間ですよ〜 わたくしは、15年間もエプロンママで子供のヴァイオリンの練習の付き添いをしてきました自分で教えるのはめんどうなのでヴァイオリン教室に入れましたが、「ママに聞いといてね。」と先生は私に丸投げをして結局、なんの為に通わせたのか?でもママが寄り添うのは当たり前のことですね。3、4歳での子供は何もわかりませんから。 もうこんな可愛い [続きを読む]
  • 才能を伸ばすシンプルな方法
  • 人間は、繰り返しおこなっていることの結果である。したがって。卓越性とは行為ではなく習慣なのだ。       アリストテレス 才能は、「遺伝」よりも「行動」によって決定されるという新しい考え方。「行動」とは、とくに脳の成長をうながず徹底的な練習とモチべーションの組み合わせのことです。 才能の開発とは、脳を成長させること。 「才能を開発したいなら、深い練習を通じて脳を鍛える必要がある。」& [続きを読む]
  • 宗次ホールのご案内
  • くらしの中にクラシック   名古屋市中区栄4−5−14にあります 宗次ホール明日のご演目は!スィーツタイムコンサート 夜のお出かけが都合が悪くて、お昼間ならと格安なクラシックコンサートがあります。私も時間がありましたらふらりとよく出かけております。なかなか充実した企画がございまして、明日は、オペラのレクチャーがあります!おひとりでクラシックのコンサートへ出かけたいけど〜なかなか勇気が出なくて [続きを読む]
  • ヴァイオリン学習の総合的なことがわかる本
  •  是非、お勧めしたい ! ヴァイオリン学習の総合的なことがわかる本  ヴァイオリンが弾きたい!だけど〜どこを目指しますか?  こちらは、ヴァイオリン歴3年ほどで指弓ができて  ポジション移動、ヴィブラートの練習に入る頃には  とても役立つと思います。  私自身、このような指南書だけでも楽器が買えるくらいの投資を   してきましたが、こちらはちょっとタイトルが「常識」ということですが  ヴァイ [続きを読む]