ダイビング小僧 さん プロフィール

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ダイビング小僧さん: ダイビング小僧が行く
ハンドル名ダイビング小僧 さん
ブログタイトルダイビング小僧が行く
ブログURLhttp://www.3da.us/blog
サイト紹介文海外生活26年、グアム6年目のダイビングインストラクターがグアムの海を中心に様々な情報を発信
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/03/31 20:29

ダイビング小僧 さんのブログ記事

  • 今年こそはリブリーザーにチャレンジ!
  • グアムでリブリーザーダイビングを提供し始めて数年経ちました。改めてグアムの海がリブリーザーダイブに適した場所であることは間違いなく、通常のオープンサーキットでは体験できない水中世界を楽しんでいます。 まだまだリブリーザーユニットのトレーニングを受けているダイバーは少ないのですが、まずは一度ユニットを使ったダイビングを体験してみるのがいいでしょう。無音の水中世界を楽しみに、ユニットが提供するガスのた [続きを読む]
  • 世界随一の透明度で癒されるロタ島
  • グアムから飛行機で25分!あっという間に行くことができるロタ島。マリアナ海溝からの透き通った水が島を囲み、透明度の素晴らしいダイビングが楽しめます。 初めて私がロタ島で潜ったときはその透明度の良さに驚いたのですが、同じ日に潜っていたほかのリピーターの皆様は60%ぐらいかなぁといっていたのがすごく印象的。それでも40mぐらいはあったわけで、それほどこの海の透明感は他になかなか類を見ないもの。とにかく癒 [続きを読む]
  • マンタ遭遇率100%! ヤップへ行こう
  • グアムから直行便で1時間半、そこは世界でも有数のマンタパラダイス。20数年前、グレートバリアリーフのベイトリーフで初めてマンタを見て以来その神々しい水中の姿は何度見ても飽きることはないですね。 世界には多くのマンタポイントがあり、日本国内でも気軽にマンタを見に行くことができる場所はありますが、やはりその数と確実に見れるといえばヤップがお勧め。アクセスもグアムから直行便で近く快適なリゾートで滞在しながら [続きを読む]
  • 世界有数のレックダイビングが楽しめる「SS Yongala」
  • オーストラリアのケアンズから南へ陸路350キロにあるタウンズビル。この町かもしくは次のAyrから日帰りボートで行くことができるオーストラリアが誇るレックダイビングポイント「ヨンガラ」。水深28mの広大な砂地の中にサイクロンで沈んだこのヨンガラレックは100年以上の時を経て一つのエコシステムが出来上がっています。 とにかくここに潜って驚くのは、その魚影の濃さと水中生物の豊富さ。ナポレオンの群れ(!?)、タマカイ [続きを読む]
  • ジュゴンに逢いたい! ? ブスアンガ島
  • 水中で遭遇する大物は何度見ても感動するもの。大物遭遇率でいうとグアムは正直ほかの場所よりも低いといわざるを得ませんが、グアムや日本から気軽に行ける場所で様々な大物をほぼ確実に見れる場所がいくつかあります。 今回はフィリピンのブスアンガ島を紹介。マニラから国内線で1時間で到着するこの場所は、ここ数年来、野生のジュゴンに逢える場所として注目されてきています。 ブスアンガ島は最近の不幸なニュースで日本人の [続きを読む]
  • 海外でダイビングプロフェッショナルとして働く
  • ダイビングを始めたのが1987年5月セブ島、その後ルソン島La Unionという場所で1988年にPADIインストラクターコースに参加。そのためインストラクターになるまで日本でダイビングをしたことがなかった私ですが、インストラクター試験終了後、大学復学のため日本に帰国。そこで初めて日本でのダイビングに接しました。 日本でのインストラクターの仕事は、フィリピンでのダイビングとは全く違いその当時僕を雇ってくれたダイブショッ [続きを読む]
  • 3DAファンダイビングへお申し込みの際の注意点
  • 2017年もあっという間に3分の1が過ぎゴールデンウィークの真っただ中。今年は3DAとしてもっといろいろなファンダイビングを提供したく考えており、メニューの改定や新メニューの発表などを予定しています。 さて、今既存のファンダイビングメニューにお申し込みの際の注意点をいくつか確認のためにお知らせいたします。 1日3ダイブ以上のファンダイビングをお申し込みのお客様 1日3ダイブ以上のファンダイビングをお申し込みのお客 [続きを読む]
  • 水中漫歩さん、再びグアムに!
  • 25年前、ケアンズでダイバーになったときからのお付き合い「水中漫歩」さん。昨年に続き、今年もグアムに来ていただきました。私がケアンズに行ってから間もなく、会社を退職されてダイビングのCカードを取得しようと一念発起でコースに参加。当時のコースの担当ではありませんでしたが、60歳でダイビングを始める方が日本人ではまだまだ少なく珍しかったこともあり、その時の他のお客様以上に印象に残っていました。 ケアンズから [続きを読む]
  • ミクロネシアをグアムから制覇しよう!【限定公開】
  • 2017年の目標は、せっかくグアムをベースにしているのだからここから行けるミクロネシアの島々を制覇すること。私がグアムでの仕事を始めたのは6年前。この6年間は数回グアム以外で潜りましたが、そのほかは全てグアムで毎日のように潜りました。まだまだ潜っていないポイントもありこれからもいろんなところを開拓していきたいですね。それと並行して、グアム周辺のミクロネシア・マリアナの島々へも足を延ばしたく思っています。 [続きを読む]
  • 体験ダイビングで怖かった思い出のある方へ
  • よく周りから聞く声で、「体験ダイビングやったけど怖かったからもうしたくない」というのがよくありますね。陸上の哺乳類が水中に入るわけなので、怖くて当たり前。最初から怖くなくてスムーズにダイビングができるほうが珍しいです。 ただ、折角ダイビングを体験したのに怖かったから2度とやりたくないというのは悲しいですね。実は、そういった意見が出てくる原因は、その体験ダイビングで最後まで楽しむことができなかったから [続きを読む]
  • 3DAよりお知らせ
  • ブログおよびフェイスブックの投稿が長らくなかったためご心配をおかけしているお客様もいたと思いますが、3Dアドベンチャーズからやっとお知らせをすることができるようになりました。 グリーンカードを持っていない私にとって、アメリカであるグアムで活動するためにはVISAが必要ですが、今回このVISAの更新のため9月末よりグアムを離れておりました。本来であれば10月末までにはグアムに戻りオペレーションを再開する予定ではあ [続きを読む]
  • TUSAダイブ参加者用パッケージ
  • TUSAダイブのツアーへお申し込みのお客様用のフォームパッケージです。お申込みいただいた方へダウンロードのためのパスワードは直接お送りします。TUSAダイブ T6(TUSAダイブ) ケアンズで長く続くダイビングサービス”TUSAダイブ”。現在は最新鋭のカタマランダイビングボートT6でケアンズからの日帰りダイビングを提供しています。2016-11-05 08:30 [続きを読む]
  • 最近のグアムの海で見かけた魚たちの顔をちょっと紹介
  • 未だ今年に入って台風が発生しないグアム、ずっといいコンディションが続いていますが、ボートやビーチへ毎日のように出かけて嬉しい限り。今年に入りマクロ・生物好きのお客様の影響もあり、サイト内に水中生物図鑑を作り始めたのはいいのですが、いざ写真となるとなかなかいいものが撮れず充実するにはほど遠い状況ですね。 コンデジ(TG4)の限界に挑戦という感じでここ数日中に撮った魚の顔を今回はまとめて紹介。 最近マクロに [続きを読む]
  • グアムのビーチダイビングで道路の下を潜る!?
  • 最近ビーチダイビングのリクエストが続き、ちょくちょく潜りに行く機会のある「ピティチャネル」。道路のわきから海を眺めると発電所に海水を引き込むための水路が外洋から続き、エメラルドグリーンの海が非常に美しく見えます。ここは最大でも、水深10mほど。ビーチからのエントリーも容易なので体験ダイビングや講習などで使われることもあるのですが、マクロ好きのダイバーにはワクワクするのが道路下の水路の中。 水深3mほどの [続きを読む]
  • リブリーザーの本当の利点は?
  • リクリエーショナルダイビングとしてのリブリーザーユニット使用が徐々に認知され始めてきていますが、まだまだ一般的な機材で受け入れ態勢が整っているとは言い難く、リブリーザーが未体験のダイバーへのアピールも的を得ているとは思えないので、今日はちょっと独断的なリブリーザーダイビングの利点をオープンサーキットダイビングとの比較をもとにお伝えしようと思います。 まず初めに断っておきますが、ここでの内容はあくま [続きを読む]
  • 24年前のIDC一期生がグアムに来てくれた!
  • 先日、オーストラリア時代の同僚兼IDC一期生のS君家族がグアムに来てくれました。最初に会ったのが彼が18歳、僕が24歳の時。大学を出たばかりで海外に飛び出し、インストラクターとして働き始めたケアンズにあまり時間を空けずやってきたのがS君だった。 PADIコースディレクター資格をシドニーで取得したのが1992年。取得後の初めてのIDCをケアンズで開催した時に参加してくれた一期生。忙しく日帰りボートのオペレーションで毎日 [続きを読む]