yuniko13 さん プロフィール

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yuniko13さん: 在イタリア、ソムリエのワインノートとイタリア映画
ハンドル名yuniko13 さん
ブログタイトル在イタリア、ソムリエのワインノートとイタリア映画
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ushiodbt
サイト紹介文ソムリエ20年、イタリアワインのテイスティングノートとイタリア映画評論、イタリア情報
自由文在イタリアならではの、イタリアワインの専門的なテイスティングノートとゴールデングローブ候補映画の評論、イタリア情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/04/01 01:39

yuniko13 さんのブログ記事

  • Anima Umbra 2008 Arnaldo Caprai
  • Anima Umbra 2008 Arnaldo Capraiカプライは、世界的に有名なウンブリアのワイナリー。ウンブリアのワインの歴史の一端を担ったとも言える。彼らのワインの、トップのものなら10年単位でとっておくことはあり得るが、ベースのものをとっているのは友人ティート(笑)猛暑から、びっくりするくらい涼しくなったので赤でも、と開けたが、だいぶ冷やした。(どのみちグラスに注いだ瞬間、温度はすぐ上がる)若干アルコール臭が強く、 [続きを読む]
  • Veltriner 2009 Kuen Hof
  • Veltriner 2009 Kuen Hof白は、少しというよりかなり経って飲むのが好み。人様がバカンスで忙しい(笑)時、ローマでテキトウに仕事も入るので、のんびり。こんなにのんびりは久しぶり〜よそ様はみんなバカンスだから、いろいろな連絡も強制的に滞り、できることは限られる。そこで、友人パオロを夕食に呼んだ。猛暑は去ったとはいえ、白、それも古いのを開けよう、ということでパオロが持ってきたのがこれ。パオロの好きなワイナ [続きを読む]
  • Bianco Alpino 2015 Furlani
  • Bianco Alpino 2015 Furlani久々。(ワインが久々という意味ではない。。。)さて、日本に行く前にロベルトのところで買っていた1本。なんとなーく開けてみた。色はかなり濃い目。最初はぐっと冷やしていたので(こっちはすごい猛暑)レモンかレモンの葉の香りだったのだが、ちょっと温まると、みかん、そしてオレンジのマーマレードの香りが出てきた。香草風の緑の香り、グレープフルーツの香りも混じる。超ビオなので、香りが強い [続きを読む]
  • 日本茶カフェ 3軒
  • 日本茶カフェ3軒 東京 茶の葉、一保堂、中村藤吉日本に来て極度の時差ぼけで眠れず。毎晩、時差ぼけ、猛暑、蚊の来襲の三重苦(涙)。今日は眠れる、と期待し、眠れた〜と思って時計を見るとまだ2時半、今日は12時半、つまり、2時間寝てない。。。。さて、仕方ないので、ちょっと記事。これで眠れるかもと期待しつつ。。。ワインも当然だが、日本茶好きなので、日本へ来ると日本茶カフェに立ち寄る。今回はこれまでに3軒。 [続きを読む]
  • VinOro 2014 Gaspare Buscemi
  • VinOro 2014 Gaspare Buscemiちょっと忙しくなると、というかすごく忙しいのだが。。。全く何も書けなくなる。ワインは飲んでいるが、この状態では書く気にもなれない。さて、すこーーーーーーーしだけ時間ができて、ローマではピカイチの肉屋、ロベルトのお店に行った。そこでワインを数本購入。帰ってすぐに開けたのがブジェーミ。すぐにビオとわかる香りだが、そこまで強くはない。熟した柑橘の香りが若干、あとは白いフルーツ [続きを読む]
  • Delyus 2016 Marta Valpiani
  • Delyus 2016 Marta Valpianiエミリア・ロマーニャの白ワイン。少し前、ローマで、初めてと言っても良い、その場でワインを買える試飲会が開かれた。記憶によると初めてだと思う。そう、試飲会では、(ある程度)好きなだけ飲めるが、ワインを買うことはできない。これは、ヴェローナで行われるヴィニタリーでも同じである。売って〜と言っても売ってはくれない。さて、この試飲会は、そうとは知らないで行ったのだが、先に来ていた [続きを読む]
  • Dolcetto d'Alba 2015 Roagna
  • Dolcetto d'Alba 2015 Roagna期待の2015年ああ、このワイン好き、とか、このワイナリー好き、というのがあるが、私にとって、このワイナリー好き、という一つが、このロアーニャ。ロアーニャは、大胆というか野暮ったい、しかし、一度見たら絶対に忘れられないラベルが印象的。ロアーニャです〜と書いてある。昔はこういう、ワインの名前より、ワイナリーの名前の表記のほうが極端に大きいラベルが多かったが、今はだいぶ少な [続きを読む]
  • Valle d’Aosta Rose’ Larmes du Paradis 2014 Cave Cooperative de Donnas
  • Valle d’Aosta Rose’ Larmes du Paradis 2014 Cave Cooperative de Donnasお気に入りのロゼ、最後の1本ワインの楽しみはいろいろある。だからワインはやめられない。1種のワインでヴィンテージ違いを飲むことも面白いが、これと思ったワインの同じヴィンテージを数年に分けて飲むのも最高。このロゼは、ラベルは、これ以上野暮ったいラベルはそうたくさんはないだろうと思うくらい野暮ったいが、中身は美味しい。この意見は私 [続きを読む]
  • Portofino Bianchetta genovese e Vermentino 2016 Bisson
  • Portofino Bianchetta genovese 2016 Portofino Vermentino 2016Bissonさっき置いていった見本があるから、とマルコが出してくれた2本。リグリア州のワイン。ポルトフィーノは、日本人にはまだあまり知られていないが、イタリアの高級バカンス地。ビアンケッタは、そんな品種があったね〜と思われる1本。香りは、すぐにりんごと黄色の花、結構強い。安定性があり、あまり変化はみられないかと思ったのだが、しばらくたって、海の [続きを読む]
  • Barbera d'Asti Vigna del Noce 1999 Trinchero トリンケロのバルベーラ 1999
  • Barbera d'Asti Vigna del Noce 1999 Trinchero昔は、ご贔屓エノテカ、土曜日の無料立ち飲み試飲会にできるだけ参加するディ・ビアジョでも売っていたので時々買っていたのだが、売らなくなってもう随分になる。以前から特殊なワインであったし、そして好みが大きく分かれ、決して安くはないので(昔は安かった。。。)置かなくなったのも無理はない。そして、他のエノテカ(といっても以前ほどあっちこっちを見に行くことはなくな [続きを読む]
  • Tenuta Bosco エトナのワイン 6種
  • Tenuta Bosco のワインラベルがかわいい〜、おしゃれ〜で飲んでみたワイン。イタリアでは山は女性で表現される。(イタリア語でも女性形)だから、エトナから立ち上がる煙を女性の唇で表現。山と煙の色のバリエーションがとてもかわいい。エトナの北に畑を持つ。150年の畑で、650−700mの標高。Piano dei Daini 2016 +++カリカンテ90%、他、カタラット、グレカニコ、インソリア10%香りはきれいで、エレガントな [続きを読む]
  • Lasciati andare di Francesco Amato イタリア映画の紹介「なるがままに」
  • Lasciati andare なるがままに監督 フランチェスコ・アマートエリア・ヴェネツィアは、本も出している著名な精神科の医者。結構な年なのに、甘いものは好きだし、仕事では座って人の話を聞いているだけ(居眠りもするが)なので、医者に、運動をしなさい、ジムに通いなさい、と言われる。近くのジムに行ってみると、その雰囲気にびっくり。患者にあったりもするので、入会をためらっていたところ「入会金が浮くわよ〜」と、パー [続きを読む]
  • Angimbe 2015 Cusumano
  • Angimbe 2015 Cusumanoいつの間にかラベルが微妙に変わったかも。品種はインソリアとシャルドネのブレンド。クスマーノは、土着品種の単一でもワインを造るが、結構国際品種とブレンドする。本当は、単一でもブレンドでも土着品種だけのほうが好みだが、リストにないのと、サルデニアのワインの後にはシャルドネが混じっているくらいが変化があっていいかも。ちょっと変凡ではあるが。。。シャルドネの柑橘が結構きりっと出るかと [続きを読む]
  • Villa Solais Vermentino di Sardegna 2016 Santadi
  • Villa Solais Vermentino di Sardegna 2016 Santadi太陽いっぱいワインがいい、というリクエストで選んだサルデニアのワイン。ワインリストにサルデニアのワインが必ずあるとは限らないが、ここは数種類揃えていて、悪くないかもと選んだワイン。サンターディは久々。テッレ・ブルーネ(赤、カリニャーノ)はよく飲んだものだ。こちらはベースの白。ヴィンテージはすでに2016年。ヴィニタリーも終わり、リリースが2016年に [続きを読む]
  • Vereto Salice Salentino Riserva 2013 Vallone
  • Vereto Salice Salentino Riserva 2013 Vallone太陽がいっぱいのワインが好きというリクエスト、シチリアのワイン他、昨日飲みました〜、自然派はあまり。。。で、ワインリストを見る。プーリアのヴァッローネが目に付いたので決める。宣言しているように私は北イタリアのワイン派なので、選ぶのは北のものが多いが、ワインリストには全体にざっと目を通す。プーリアのワインはたいてい2−3種類、それもちょっと選びたくないもの [続きを読む]
  • Cesanese del Piglio Campo Novo 2015 Casale della Ioria
  • Cesanese del Piglio Campo Novo 2015 Casale della Ioriaチェサーネーゼが結構好きというリクエストで頼んだ久々のイオリア。最近はチェサネーゼも日本で知られるようになってきているのかと思うとちょっと意外。チェサネーゼは間違うと飲めないので、一応確実なものを選ぶ。その昔、一番美味しいチェサネーゼ、唯一飲める(ごめんなさい)チェサネーゼとしても知られていたイオリア。(ちゃんとボトル詰めして一般に流通している [続きを読む]
  • Piccoli crimini coniugali di Alex Infascelli イタリア映画の紹介「夫婦間の小さな犯罪」
  • Piccoli crimini coniugali監督 アレックス・インファシェッリ登場人物二人だけ。すでに亀裂の入った夫婦の心理劇。すぐに書ける、書きたくなる作品、書けない、書きたくない作品があるが、これは後者。途中、どうしても出なければならない仕事の電話がかかり、5分くらい抜けたこともある。最初から最後まで、登場人物二人だけ。いや、もう一人いたよね。夫が病院から退院して家に帰る車を運転してた運転手。あれは私です、と監 [続きを読む]
  • Giuseppe Cortese; Barbaresco Rabaja 2014 ed altri ジュゼッペ・コルテーゼ 5種
  • Giuseppe CorteseDolcetto d’Alba 2016Barbera d’Alba 2016 e Morassina 2014Nebbiolo 2015Barbaresco Rabaja 2014個人的に好きなワイナリー、バルバレスコのジュゼッペ・コルテーゼ。ヴィニタリーでは、マッソリーノと一緒にスタンドを持っている。何か関係があるのか(遠い親戚とか。。。)、すごく親しいのか聞いたことがあるのだが、特にそういうわけではないが、もう何年もヴィニタリーでは一緒にスタンドを出している、と [続きを読む]
  • ラム マスタークラス トロワ リヴィエール Trois Rivieres
  • トロワ リヴィエールTrois Rivieres ラムの講習会、マスタークラスに参加ボトルがすごくキレイ友人が誘ってくれたので、参加。ワインはもちろん、ウィスキーはかなり好きで、しかしラムの世界はあまり知らない。そこで良い機会だと思い、すぐに、行く〜!と返事。招待客だけの試飲会で、女性は少なく、ほとんどが男性。ラムに興味がある女性が少ないのはちょっと残念。さて、ラムのおさらいから。説明してくれるのはトロワリヴィエ [続きを読む]
  • 木の樽、その以前のオークに関して
  • Civiltà del bere、今年の2冊を購入したわけだが、 第1号にとても興味深い、樽、オークなどについての特集があった。この雑誌は以前からとても面白いとは思っていたが、ますます面白くなっている。ちょっとこれから数日忙しくなりそうで、さわりだけ。オーク関しては、当然知っていることも多いが 、実は知らないことの方が多いと認識。いろいろな発見。--------木の樽の初めての使用は紀元前5世紀、エトルリア人によると思われ [続きを読む]
  • Franchetti 2014 e 2015 Passopisciaro パッソピッシャーロのフランケッティ
  • Franchetti 2014 e 2015 Passopisciaroちょっと続くが、vinitalyでまとめて試飲したのでごめんあれ。写真忘れた〜スーパータスカンならぬスーパーエトナを造りたいというコンセプトでアンドレア氏が造ったワイン。品種は、プティ・ヴェルドー70%とチェサネーゼ(ダフィッレ)30%という非常に変わったブレンド。プティ・ヴェルドーはともかく、チェサネーゼはローマの南で栽培されている土着品種。最近は飲めるものも出てきた [続きを読む]
  • Pinot Nero ピノ・ネーロ おさらい
  • Civiltà del bere, Pinot Nero 特集非常に興味深い特集ピノ・ネーロのおさらい毎年、別冊の小雑誌になったCivilta’ del bere のレストラン、ワイン・ランキング本を買っているのだが、今年は別冊の発行を止めてしまっていた。そこで、本誌に掲載されている今年の号2冊(第1号と第2号)を買ったのだが、第2号がピノ・ネーロ特集だった。読むとかなり興味深い。知っていることの復習のようなものだが、かなり真面目な雑誌なの [続きを読む]
  • Brezza 3 Cru 2013 e riserva 2011 + Sarmassa 2006 @vinitaly ブレッツァ クリュ 5種
  • Brezza;Castellano, Cannubi, Sarmassa 2013Sarmassa Riserva 2011Sarmassa 2006Brezza Cru3種 ヴィニタリーにて写真を撮るのを忘れた〜ブレッツァのクリュ3種。3種いっぺんに飲めてしまうところがヴィニタリーの醍醐味。もちろんブレッツァの場合は、白も含め、その手前から始めていたのだがメモを取らず。ロゼは特に美味しい。ちょっと華やか過ぎな感はあるが、色がそれはまあ魅力的で、香り豊か。そして、ネッビオーロも良 [続きを読む]
  • Terlano, Pinot Bianco 2016 e Pinot Noir 2016
  • Terlano 2種Pinot Bianco 2016 とPinot Noir 2016レストランに比較的大勢で食事に行って、なんとなくTerlanoで決めた。保証のある美味しさ。誰が飲んでも美味しいと思えるところが安心。優等生ワイン。Pinot Bianco 2016 +++(+)輝きのある魅力的な色。白と黄色の小さな花束的花の香りと柑橘系がとてもきれい。酸味も程よく、酸っぱすぎることもなく、適度な柔らかさを持ち、余韻にきれいに柑橘が残る。面白さには欠けるが、バラン [続きを読む]