yuniko13 さん プロフィール

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yuniko13さん: 在イタリア、ソムリエのワインノートとイタリア映画
ハンドル名yuniko13 さん
ブログタイトル在イタリア、ソムリエのワインノートとイタリア映画
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ushiodbt
サイト紹介文ソムリエ20年、イタリアワインのテイスティングノートとイタリア映画評論、イタリア情報
自由文在イタリアならではの、イタリアワインの専門的なテイスティングノートとゴールデングローブ候補映画の評論、イタリア情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/04/01 01:39

yuniko13 さんのブログ記事

  • Dolcetto d'Alba 2015 Roagna
  • Dolcetto d'Alba 2015 Roagna期待の2015年ああ、このワイン好き、とか、このワイナリー好き、というのがあるが、私にとって、このワイナリー好き、という一つが、このロアーニャ。ロアーニャは、大胆というか野暮ったい、しかし、一度見たら絶対に忘れられないラベルが印象的。ロアーニャです〜と書いてある。昔はこういう、ワインの名前より、ワイナリーの名前の表記のほうが極端に大きいラベルが多かったが、今はだいぶ少な [続きを読む]
  • Valle d’Aosta Rose’ Larmes du Paradis 2014 Cave Cooperative de Donnas
  • Valle d’Aosta Rose’ Larmes du Paradis 2014 Cave Cooperative de Donnasお気に入りのロゼ、最後の1本ワインの楽しみはいろいろある。だからワインはやめられない。1種のワインでヴィンテージ違いを飲むことも面白いが、これと思ったワインの同じヴィンテージを数年に分けて飲むのも最高。このロゼは、ラベルは、これ以上野暮ったいラベルはそうたくさんはないだろうと思うくらい野暮ったいが、中身は美味しい。この意見は私 [続きを読む]
  • Portofino Bianchetta genovese e Vermentino 2016 Bisson
  • Portofino Bianchetta genovese 2016 Portofino Vermentino 2016Bissonさっき置いていった見本があるから、とマルコが出してくれた2本。リグリア州のワイン。ポルトフィーノは、日本人にはまだあまり知られていないが、イタリアの高級バカンス地。ビアンケッタは、そんな品種があったね〜と思われる1本。香りは、すぐにりんごと黄色の花、結構強い。安定性があり、あまり変化はみられないかと思ったのだが、しばらくたって、海の [続きを読む]
  • Barbera d'Asti Vigna del Noce 1999 Trinchero トリンケロのバルベーラ 1999
  • Barbera d'Asti Vigna del Noce 1999 Trinchero昔は、ご贔屓エノテカ、土曜日の無料立ち飲み試飲会にできるだけ参加するディ・ビアジョでも売っていたので時々買っていたのだが、売らなくなってもう随分になる。以前から特殊なワインであったし、そして好みが大きく分かれ、決して安くはないので(昔は安かった。。。)置かなくなったのも無理はない。そして、他のエノテカ(といっても以前ほどあっちこっちを見に行くことはなくな [続きを読む]
  • Tenuta Bosco エトナのワイン 6種
  • Tenuta Bosco のワインラベルがかわいい〜、おしゃれ〜で飲んでみたワイン。イタリアでは山は女性で表現される。(イタリア語でも女性形)だから、エトナから立ち上がる煙を女性の唇で表現。山と煙の色のバリエーションがとてもかわいい。エトナの北に畑を持つ。150年の畑で、650−700mの標高。Piano dei Daini 2016 +++カリカンテ90%、他、カタラット、グレカニコ、インソリア10%香りはきれいで、エレガントな [続きを読む]
  • Lasciati andare di Francesco Amato イタリア映画の紹介「なるがままに」
  • Lasciati andare なるがままに監督 フランチェスコ・アマートエリア・ヴェネツィアは、本も出している著名な精神科の医者。結構な年なのに、甘いものは好きだし、仕事では座って人の話を聞いているだけ(居眠りもするが)なので、医者に、運動をしなさい、ジムに通いなさい、と言われる。近くのジムに行ってみると、その雰囲気にびっくり。患者にあったりもするので、入会をためらっていたところ「入会金が浮くわよ〜」と、パー [続きを読む]
  • Angimbe 2015 Cusumano
  • Angimbe 2015 Cusumanoいつの間にかラベルが微妙に変わったかも。品種はインソリアとシャルドネのブレンド。クスマーノは、土着品種の単一でもワインを造るが、結構国際品種とブレンドする。本当は、単一でもブレンドでも土着品種だけのほうが好みだが、リストにないのと、サルデニアのワインの後にはシャルドネが混じっているくらいが変化があっていいかも。ちょっと変凡ではあるが。。。シャルドネの柑橘が結構きりっと出るかと [続きを読む]
  • Villa Solais Vermentino di Sardegna 2016 Santadi
  • Villa Solais Vermentino di Sardegna 2016 Santadi太陽いっぱいワインがいい、というリクエストで選んだサルデニアのワイン。ワインリストにサルデニアのワインが必ずあるとは限らないが、ここは数種類揃えていて、悪くないかもと選んだワイン。サンターディは久々。テッレ・ブルーネ(赤、カリニャーノ)はよく飲んだものだ。こちらはベースの白。ヴィンテージはすでに2016年。ヴィニタリーも終わり、リリースが2016年に [続きを読む]
  • Vereto Salice Salentino Riserva 2013 Vallone
  • Vereto Salice Salentino Riserva 2013 Vallone太陽がいっぱいのワインが好きというリクエスト、シチリアのワイン他、昨日飲みました〜、自然派はあまり。。。で、ワインリストを見る。プーリアのヴァッローネが目に付いたので決める。宣言しているように私は北イタリアのワイン派なので、選ぶのは北のものが多いが、ワインリストには全体にざっと目を通す。プーリアのワインはたいてい2−3種類、それもちょっと選びたくないもの [続きを読む]
  • Cesanese del Piglio Campo Novo 2015 Casale della Ioria
  • Cesanese del Piglio Campo Novo 2015 Casale della Ioriaチェサーネーゼが結構好きというリクエストで頼んだ久々のイオリア。最近はチェサネーゼも日本で知られるようになってきているのかと思うとちょっと意外。チェサネーゼは間違うと飲めないので、一応確実なものを選ぶ。その昔、一番美味しいチェサネーゼ、唯一飲める(ごめんなさい)チェサネーゼとしても知られていたイオリア。(ちゃんとボトル詰めして一般に流通している [続きを読む]
  • Piccoli crimini coniugali di Alex Infascelli イタリア映画の紹介「夫婦間の小さな犯罪」
  • Piccoli crimini coniugali監督 アレックス・インファシェッリ登場人物二人だけ。すでに亀裂の入った夫婦の心理劇。すぐに書ける、書きたくなる作品、書けない、書きたくない作品があるが、これは後者。途中、どうしても出なければならない仕事の電話がかかり、5分くらい抜けたこともある。最初から最後まで、登場人物二人だけ。いや、もう一人いたよね。夫が病院から退院して家に帰る車を運転してた運転手。あれは私です、と監 [続きを読む]
  • Giuseppe Cortese; Barbaresco Rabaja 2014 ed altri ジュゼッペ・コルテーゼ 5種
  • Giuseppe CorteseDolcetto d’Alba 2016Barbera d’Alba 2016 e Morassina 2014Nebbiolo 2015Barbaresco Rabaja 2014個人的に好きなワイナリー、バルバレスコのジュゼッペ・コルテーゼ。ヴィニタリーでは、マッソリーノと一緒にスタンドを持っている。何か関係があるのか(遠い親戚とか。。。)、すごく親しいのか聞いたことがあるのだが、特にそういうわけではないが、もう何年もヴィニタリーでは一緒にスタンドを出している、と [続きを読む]
  • ラム マスタークラス トロワ リヴィエール Trois Rivieres
  • トロワ リヴィエールTrois Rivieres ラムの講習会、マスタークラスに参加ボトルがすごくキレイ友人が誘ってくれたので、参加。ワインはもちろん、ウィスキーはかなり好きで、しかしラムの世界はあまり知らない。そこで良い機会だと思い、すぐに、行く〜!と返事。招待客だけの試飲会で、女性は少なく、ほとんどが男性。ラムに興味がある女性が少ないのはちょっと残念。さて、ラムのおさらいから。説明してくれるのはトロワリヴィエ [続きを読む]
  • 木の樽、その以前のオークに関して
  • Civiltà del bere、今年の2冊を購入したわけだが、 第1号にとても興味深い、樽、オークなどについての特集があった。この雑誌は以前からとても面白いとは思っていたが、ますます面白くなっている。ちょっとこれから数日忙しくなりそうで、さわりだけ。オーク関しては、当然知っていることも多いが 、実は知らないことの方が多いと認識。いろいろな発見。--------木の樽の初めての使用は紀元前5世紀、エトルリア人によると思われ [続きを読む]
  • Franchetti 2014 e 2015 Passopisciaro パッソピッシャーロのフランケッティ
  • Franchetti 2014 e 2015 Passopisciaroちょっと続くが、vinitalyでまとめて試飲したのでごめんあれ。写真忘れた〜スーパータスカンならぬスーパーエトナを造りたいというコンセプトでアンドレア氏が造ったワイン。品種は、プティ・ヴェルドー70%とチェサネーゼ(ダフィッレ)30%という非常に変わったブレンド。プティ・ヴェルドーはともかく、チェサネーゼはローマの南で栽培されている土着品種。最近は飲めるものも出てきた [続きを読む]
  • Pinot Nero ピノ・ネーロ おさらい
  • Civiltà del bere, Pinot Nero 特集非常に興味深い特集ピノ・ネーロのおさらい毎年、別冊の小雑誌になったCivilta’ del bere のレストラン、ワイン・ランキング本を買っているのだが、今年は別冊の発行を止めてしまっていた。そこで、本誌に掲載されている今年の号2冊(第1号と第2号)を買ったのだが、第2号がピノ・ネーロ特集だった。読むとかなり興味深い。知っていることの復習のようなものだが、かなり真面目な雑誌なの [続きを読む]
  • Brezza 3 Cru 2013 e riserva 2011 + Sarmassa 2006 @vinitaly ブレッツァ クリュ 5種
  • Brezza;Castellano, Cannubi, Sarmassa 2013Sarmassa Riserva 2011Sarmassa 2006Brezza Cru3種 ヴィニタリーにて写真を撮るのを忘れた〜ブレッツァのクリュ3種。3種いっぺんに飲めてしまうところがヴィニタリーの醍醐味。もちろんブレッツァの場合は、白も含め、その手前から始めていたのだがメモを取らず。ロゼは特に美味しい。ちょっと華やか過ぎな感はあるが、色がそれはまあ魅力的で、香り豊か。そして、ネッビオーロも良 [続きを読む]
  • Terlano, Pinot Bianco 2016 e Pinot Noir 2016
  • Terlano 2種Pinot Bianco 2016 とPinot Noir 2016レストランに比較的大勢で食事に行って、なんとなくTerlanoで決めた。保証のある美味しさ。誰が飲んでも美味しいと思えるところが安心。優等生ワイン。Pinot Bianco 2016 +++(+)輝きのある魅力的な色。白と黄色の小さな花束的花の香りと柑橘系がとてもきれい。酸味も程よく、酸っぱすぎることもなく、適度な柔らかさを持ち、余韻にきれいに柑橘が残る。面白さには欠けるが、バラン [続きを読む]
  • 浅蒸し茶を飲もう
  • 浅蒸し茶を飲もうというかこれが本当の普通の煎茶今日はお茶を2袋開けた。昨日で、しばらく飲んでいたお茶が(やっと)終わった。50g程度の小さな袋だったのだが、飲むのに(飲み終えるのに)かなり苦労した。私が買ったものではなく、実家にあった、お茶を持ってきていたのである。最初から深蒸し茶だとはわかっていた。しかし、結構高級そうなお茶で、深蒸しでも美味しいと期待したのだが、かなりの深蒸しで、急須が詰まる、 [続きを読む]
  • Passopisciaro 5 contrade 2015 vinitaly にてパッソピッシャーロのコントラーダ5つ 2015
  • Vinitalyの醍醐味は、こういうところにある。パッソピッシャーロの全コントラーダをイッキに横飲み。パッソピッシャーロは好きでよく飲むが、コントラーダはそう頻繁に飲めないし、全コントラーダの一気飲みは中々出来ない。対応してくれたのはアンドレア氏のいとこのカルロ氏。実は、以前、本当に誰もいない試飲会でアンドレア氏とわずか数人で試飲した時は、アンドレア氏はコントラーダを標高順に出してきたと記憶している。確か [続きを読む]
  • Colomba della Mascale 涙が出るほど美味しいコロンバ
  • コロンバは復活祭に食べるケーキ不気味な鳩の形をしているブレッシャ周辺に住んでなくて良かった、と思った。と、同時に、ローマからの距離に悲しくもなった。(涙)Vinitalyに、今年はパオロの友人のパオロが参加した。(同じ名前〜)二人目のパオロの方は、現在オーストラリアに住んでいる。(オーストリアではない)当然、ソムリエ。ミラノ出身。そのパオロが、宿泊したヴェローナのアパートに持参したのがコロンバ。オーストラリア [続きを読む]
  • Civiltà del bere il Top delle guide vini 2017 今年のワイン・ランキング
  • Civiltà del bereの、こちらはワイン版。正確にはランキングではないのだが。。。vinitalyで毎年購入する小雑誌。ただしこちらも別冊ではなくなり、掲載されている今年の第1号を購入。レストランと同じく、こっちも点数制にすると面白いと思うのだが、レストランに比べてきっと複雑すぎというか、数がありすぎ。(だと思う)そこで、ワイン年鑑本の掲載数で競う。2002年のを見てみると5冊で競っていた。レストラン年鑑本と比 [続きを読む]
  • 牛と事故を起こした男性(牛は死亡)
  • 今度は牛と事故。この前は、ローマで、出てきたイノシシをよけようとしたバイクが転倒して、かわいそうに亡くなった人がいたのだが、今度はバイクで牛と事故を起こした人が出た。まともにぶつかったらしい。ローマよりずっと南、同じラツィオ州だが、だいぶ田舎になるので、道路に牛が出てきても不思議はないのかもしれないが、それにしてもかわいそうに。40代、男性の方は幸い命に別条はないとのことだが、なんという不運。まさ [続きを読む]