ムラビト さん プロフィール

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ムラビトさん: 暮らし研究家『暮らし家』の古民家・田舎生活
ハンドル名ムラビト さん
ブログタイトル暮らし研究家『暮らし家』の古民家・田舎生活
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kokohore-wanwan189_1976
サイト紹介文岡山県西粟倉村にて Classicalなモノや生活を大切していく『暮らし家』を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/04/01 10:41

ムラビト さんのブログ記事

  • お知らせ。
  • ホームページ開設に伴い、ブログを移転しました。新しいアドレスはこちら。http://kurashika.com/blog/よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • お気になさらずに。
  • 糠床の味が悪くなってきたので作り直しをしました。精米も自宅でしますので、100%自家製の糠。そこに塩水を混ぜてあとは漬け捨て野菜と昆布と唐辛子。初回はキャベツの外葉、人参・かぶの端っこ。3〜4日で漬け捨て野菜を入れなおしますがそのときに入れたちょっと元気のなくなっていた青梗菜が糠床様はお気に召したようで、水分、香りともに良くなってきました。糠床や味噌や塩麹など発酵食品は日々表情を変えるので何が欲し [続きを読む]
  • 伝統とはなにか。
  • BSプレミアムで、京都の旅館「俵屋」の紹介をしていました。京都で最も古い旅館の俵屋。18室しかないそうですが、毎年ひと部屋づつ改装しているそうです。そこにとどまるには常に変化していなければならない。私は常に古き良き伝統を大切にしたいと言っていますがそもそも伝統とはなにか。否が応にも時代は流れる。守らなくてはいけないものと変えていかなくてはいけないものうしろむきになるのではなくまた流れる時代に流される [続きを読む]
  • 人生は日々選択と決断の積み重ね。
  • てまひまにやってきました電動のコーヒーミル。私と同じくらいの年齢。ミルについての相談に乗ってくださったフジタさんの工房には手挽きのミルもたくさん。コーヒー豆を挽く上で重要なのは挽く時の熱で焦げ臭くならないこと。ミルの仕組みや、メーカーの特徴などを教えてくださった上で新しいものを買うよりも、中古で程度の良いものを使うほうが豆のダメージが少なくコーヒーが美味しいという結論に。ミルにはふたつのタイプがあ [続きを読む]
  • もうすぐ春ですね。
  • 好きな人がいます。しかもたくさん。こんな私をお許し下さい。インターネットって本当に便利。私の知らない世界や、知らないモノや事柄や人物を教えてくれる。でも、心掛けているのは、その情報を元に、できるだけ現物を手に取ったり行ったり見たり聞いたり会ったりする、ということ。特に人は、直接お会いした時のその雰囲気や目の輝きや、ちょっとしたしぐさや言動にズキューンと打ち抜かれます。私の「好き」もしくは「憧れる」 [続きを読む]
  • 沈丁花のひと。
  • 先日。新たなご縁をいただきました。20年前から古民家を改修し、類まれなセンスと行動力で桃源郷のような空間を作られているご夫婦。     屋根はトタンで葺いているものの、部屋の中からは茅が見えるように吹き抜けに。牛小屋だったところは、当時の石積みの壁をそのままに残したサンルーム。チョウナの跡が見える梁。南向きに面した広々としたオープンテラス。そのセンスのよさに驚くやらため息が出るやら…。でも、何より [続きを読む]
  • 朋あり遠方より来・・・たらず。
  • 事件です。クラシカのフェイスブックページ→https://www.facebook.com/kurashikaclassica/ここに記載されている地図情報に誤りがあることがわかりましたもし…もし今までにこの地図情報を元に来られた方がいらっしゃったら本当に本当にすみません!!ある友人が200km近い距離を車で来てくれていたのですがフェイスブックの地図を頼りに来たところこのへんに連れて行かれていました・・・西粟倉はココです・・・今回は時間切 [続きを読む]
  • 私が子どもたちにできること。
  • 村にある託児所の2歳児クラスの子どもたちが天徳寺に遊びに来てくれました。早春の春の息吹を見つけながらの遠足。とはいえ子どもの足で一時間以上かかります。でもみんな元気良く歩ききりました。私が託児所に勤める際の面接で「帰巣本能ではないけれど、「いつも心に生まれ育った村がある」そんな子どもを育てたい」と言われ、『そのお手伝いがしたい!』と純粋に思いました。記憶にははっきりなくても、思い出すとあったかーい [続きを読む]
  • 真理。
  • 私の心友でもある、瓦屋の同級生は毎日おもしろいブログを書いています。『屋根屋さん専門売り上げアップのシナリオ』←彼のブログにとびます。題名のとおり、瓦屋として同業者に向けてブログを書いています。「あー、私瓦屋じゃないから関係ないわ〜」と言うなかれ。なかなかどうして、真理をついているのです。どの職についている人でも為になることが必ず見つかりますからぜひご一読を。毎日早朝に更新されるこのブログを実は楽 [続きを読む]
  • 味噌作り2016 写真日記
  • 田舎にはいろんな師匠がたくさんいます。味噌作りのお話をしていたら「うちは自分ちで取ったお米で麹から作るで!」というので百聞は一見に如かず。参加させてもらいました。6斗分でひと組になってJAの味噌加工場を借りて作ります。1斗=10升=100合・・・結構な量です1日目これが6斗分、10家庭の味噌を入れる容器。まずは自分のおうちから持ってきた米。我が家はもちろん自分たちで取った「てまひ米(仮)」。せいろにそ [続きを読む]
  • 心にうつりゆくよしなしごと
  • 今年一月末の寒波到来の際、水道管が凍ってしまい往生しました。まる一日経って水が、3日たってお湯が出るようになったときは「水道って・・・なんてありがたいんだ」って思いましたよ。人間だから気持ちの起伏があったり、どうしても気持ちが乗らないときってあります。そういうときは、「あたりまえ」と思っていることも実はそうじゃないんだ、と思うようにしています。ひねって水が出ることってありがたい。ボタンひとつで暖房 [続きを読む]
  • 目覚めの季節。
  • うっすら積もる雪の中に生命の息吹を見つけました。ふきのとう。うど・土筆・たらの芽・蕨などなど春は苦味のある山菜や野菜がお目見えします。冬。寒い時期をじっと我慢して過ごし、やがてくる春を知らせる植物たち。「そろそろ体を目覚めさせて!」と体が欲しているのだと思う。初春の恵みを天ぷらで。もう少したくさん出てきたらふきのとう味噌にする予定。このほろ苦さを楽しめる大人って楽しい。 [続きを読む]
  • おせらによるおせらたちのOsera。
  • 岡山の地域情報誌「Osera」にカフェ部門の『てまひま』が掲載されました。以前私の友人がこの雑誌に取上げられた際、取材をする場所として天徳寺をお貸ししたのが事の発端。オープン前だし、まだ認知される前ということで、もう少し地に足をつけてから・・・と迷っておりましたが私たちの「クラシカ」としての思いの部分も載せていただけるとのお話を頂き、お受けいたしました。取材というものに慣れておらず、なかなか自分たちの思い [続きを読む]
  • らんま2/22
  • 以前購入していた欄間。記事はこちら→http://blog.goo.ne.jp/kokohore-wanwan189_1976/e/bb54b525d82dd88be7910c71da602977これをあそこに飾りたい!となんとなーくのイメージを拙い言葉だけで伝え、旦那に丸投げの私。数日悩んでいた旦那、師匠に相談し、とりかかってくれました。天徳寺のおかって。写真ではちょっとわかりにくいのですが、台所とカウンターの上に見せ梁があります。そのままの木の形を利用した梁。これもとって [続きを読む]
  • 朝のおさんぽ。
  • 気温の変化が激しいですね。みなさま、体調は崩されていませんか?西粟倉も昨日今日と寒い日が続いています。昨日は朝から雪。天徳寺からさらに坂を上っていくと野井張公園(ノイバリコウエン)があります。昨日の景色。今日は今日はですごい霜。霜の降りた日は晴れる。晴れていると、こんな景色に出会えます。冬は寒いけれど、ぴんと張り詰めたような空気も好きです。体中の空気が入れ替わるような快感があります。さて、寒い中散歩 [続きを読む]
  • おかって。
  • 離れに引っ越してきて約2週間が経ちました。離れは必要最小限の住宅設備しか備えていないので、もちろんシステムキッチンではありません。なので、小さなシンクを置きさて、シンク上の電気はどうしよう・・・と思っていると設備屋のだいちゃんが「こんなのどう?」と、持っていたものを見せてくれました。ホーロー製。レトロでポップな柄。「わー、これいい!」と早速つけてもらいました。今はなくなってしまったナショナルの文字。 [続きを読む]
  • 手前みそを作ってみよう! 〜クラシカ暮らしの会〜
  • クラシカのコンセプトは残す・守る・伝える日本食の基本であるお味噌。ハードルが高そうに見えて意外に材料も作り方もシンプル。じゃあ作ってみませんか!?と呼びかけて集まってくださった大人17名、子ども12名。今回はまるみ麹の山辺社長を講師にお迎えするという何とも贅沢な味噌作り。まずは山辺社長から味噌や麹についてのお話を。お子様同伴の方が多いということで、絵本を使ってわかりやすく説明してくださいました。そ [続きを読む]
  • 道を照らす人。
  • 先日お知り合いになっていただいた、大好きになってしまった方のところへ行ってきました。その方は、殺処分されそうな犬や猫を引き出し、保護をして新しい飼い主が見つかるまで飼っていらっしゃいます。保護している間、病気を治し、家庭で愛されるためにしつけをし、当然えさやり・散歩etc・・・それを一手に引き受けて、新しい家族が見つかるように、と定期的に譲渡会をしていらっしゃいます。我が家のムライヌ2号もある保護施設P [続きを読む]
  • 守りの修復と攻めの修復。
  • 離れの進捗状況です。以前は天井を貼り始めたところまでお知らせしていましたが、その後、お正月を挟み、壁紙と漆喰塗りに着手しました。壁紙は壁紙屋本舗にて。 トイレ。洗面所。選んだ壁紙が柄合わせしやすくて助かりました。プロの仕上がりには及ばないけれど、まあまあちゃう!?と自画自賛(笑)。この柄はなかなか難しかった。見せ梁もあって、きちゃなくなったところもありました。旦那も私も思うようにいかなくて、険悪な雰 [続きを読む]
  • 雪の天徳寺。
  • 週末の天気予報が少しずれ込んで、今日雪が積もった西粟倉。それでも、例年に比べると雪量も少なく、その代わり気温がかなり低くて道路は昼間でもガリガリでした…。それでも雪質はよくってパウダースノー。さらっさらの雪。水道管の凍結やら、隣のおばちゃんの家のトイレの水道管破裂やら人間にとってはなかなか大変な一日でした。…が、ワンにとっては楽しいばかりのようで。人それぞれ、と言いますが犬もそれぞれのようです(笑) [続きを読む]
  • 君を待つ。
  • これ、何に使うものかご存知ですか?「あ〜〜〜〜〜〜!」と叫んでいるかのようなお顔のコレの名前は胴壷(ドウコ)。これでピンと来るあなたはツウですね。私はつい最近これの存在と名前と使い方を知りましたから。まずはそしてするとこの箱の中の水の温度が上がってあるものを温めます。この部分は別の箱になっていて、熱くなりすぎないように保温する役目になっています。もうおわかりですね。そう酒燗器です。囲炉裏にすえると [続きを読む]
  • 18歳選挙権。
  • 今年の夏の選挙から選挙権が付与される年齢が18歳に引き下げられるそうですね。若者の政治離れに歯止めをかける、という意図もあるそうですがそれ以上に言われていることは社会保険などの負担の世代間格差などについて、若者の意見を政治に反映させるということ。あるテレビ番組でも若者代表(18歳)が、自分たちの権利を行使しよう!という意見を述べていました。若者が政治に興味を持つのはとっても素晴らしいことだと思います。1 [続きを読む]
  • ドヤ顔、天徳寺。
  • 先日台湾からのお客様が来てくださいました。※奥様が日本の方で、旦那様も日本語が流暢で、大変助かりました…急に流れ込んできた寒波で、それまでの暖冬が嘘のような雪に見舞われ沖縄よりも南にある台湾の方にはさぞつらい気候…ましてや日本の古民家。暖かくするにも限界があるしなぁ…と思っていましたが、雪のある風情も楽しんでくださり、囲炉裏端、というシチュエーションも楽しんでいただけたようでホッとしました。私たち [続きを読む]
  • 今日は明日をつくる日です。
  • 今日は気温が低く、非常に寒い一日でした。全国的に大荒れの予報でしたが、みなさんの地域は大丈夫でしたか?こういう時期は体調を崩しやすいですよね。「・・・ん?なんとなく体調崩しそう?」といやーな感じがしたときは『ゴホンときたら龍○散』でも『効いたよね〜、早めのパ○ロン♪』でもなく意識して発酵食品(お味噌や納豆など)や玄米をとるようにしています。ちょっと体の調子がおかしい時は、食生活に乱れのある時が多い [続きを読む]