KITAHO さん プロフィール

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KITAHOさん: KITAHOのデジカメ散歩
ハンドル名KITAHO さん
ブログタイトルKITAHOのデジカメ散歩
ブログURLhttp://kitaho321.blog25.fc2.com/
サイト紹介文山野草 原種バラ 山里生活 甲斐駒ヶ岳 ガーデニング 八ヶ岳南麓 秘密基地 一眼レフ 
自由文横浜と八ヶ岳南麓での2地域居住をしています。好奇心を誘うものや山野草、ガーデニングが大好きで、デジカメ片手に歩き回っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供775回 / 365日(平均14.9回/週) - 参加 2015/04/01 15:04

KITAHO さんのブログ記事

  • 秘密基地のセンニンソウは花がいっぱい。
  •  神代植物公園内にある園芸店で、ほとんど捨て値のセンニンソウを手に入れ、秘密基地に植え込みました。年々、大きくなり、遠目で見ると雪が降り積もったかのような白花がいっぱいになります。 キンポウゲ科のセンニンソウ(Clematis terniflora)は花の魅力もさるものの、果実に出来る白い綿毛。。。あたかも仙人のヒゲのような綿毛の魅力も捨てきれません。 ただ・・・有毒植物で、馬も食べないと言うことで『ウマクワズ』と [続きを読む]
  • 色変わりの花弁を楽しむ原種バラ。
  •  Rosa chinensis Mutabilis ロサ キネンシス ムタビリスという中国原産のバラがあります。花容は素朴そのもの。一重の粗末なバラです。 このバラの魅力はなんと言っても、色変わりしていく花弁にあります。ベージュ色・サーモンピンク・優しいピンク・そして濃色ピンクと色が変わります。 いくつも花が開花していきますと、少しずつ時期がずれ、いろいろな花色が楽しめるのです。そして、素朴な花弁はあたかも蝶が飛んでいるよ [続きを読む]
  • 優しいピンクがいっぱい。ハナトラノオ。
  •  何も手間、暇掛けずに美しい花を見られるのは秘密基地ではハナトラノオが筆頭格。恐ろしいほどの繁殖力で、繊細な山野草の近くに植え込むことは考え物となります。 シソ科のハナトラノオ(Physostegia virginiana)は北米原産の植物です。夏から秋に向かって、涼しげなピンクの小花の集合体を作り、残暑厳しい中でも優しいピンクの彩りは一抹の涼しsを与えてくれるようです。■ハナトラノオ(Physostegia virginiana) [続きを読む]
  • フシグロセンノウ、再び。
  •  昨日アップしたフシグロセンノウ、今日は3輪に増えていました。 一輪のフシグロセンノウでも華やかさを感じるのですが、3輪の開花ともなりますと、華やかさは一段と増えます。グリーンの中のオレンジ色は豪華なものとなります。 上手い具合の場所を見付け、大きくなっている姿を見ますと、来年も頑張って大きくなってくださいという気にもなります。自然界からの素敵な贈り物です。■3輪の開花が・・・フシグロセンノウ。 [続きを読む]
  • パンパスグラス Pampas grassが大きくなりました。
  •  神代植物公園の、芝生の庭にあるパンパスグラス に憧れ、秘密基地にも植え込みました。当初、耐寒性がないからダメといわれ続けましたが、一つのチャレンジとして、やってみました。 秘密基地の南側の法面上に植え込んでいます。冬には落ち葉の布団をたっぷりと掛け、寒さ避けをしています。 期待に応えてくれ、年々、たくさんの穂を立ち上げてくれ、ホッと、しています。イネ科のパンパスグラス、(Cortaderia selloana)はシ [続きを読む]
  • 美しい赤い実を付けるアオハダ。
  •  鮮やかな、赤い実の美しいアオハダ。モチノキ科のアオハダ(Ilex macropoda)は雌雄異株で、雑木林の中ではお株の方がたくさんあるようです。 幸いにも秘密基地では雌株が2本ありました。この時期は美しい赤い実をたくさん付け、艶やかです。 木漏れ日の当たる赤い実は輝き、あたかも宝石のような雰囲気さえ見せます。秘密基地では貴重な樹木や山野草の自生があり、とてもラッキーな敷地となっています。大事にしなければいけ [続きを読む]
  • 明日は晴れますか? 甲斐駒ヶ岳がうっすらと。
  •  異常気象とも思える天気が続きます。八ヶ岳南麓もはっきりしない天気、雨降りが続いているようです。 今日は少しだけ、青空が見え隠れしていました。湿度が高く、ちょっとした庭作業でも大汗、もう熱中症にでもかかりそうです。 夕方には少しだけ涼しくなり、庭作業や畑の作業が出来ます。ふと南アルプス方面を見ますと、甲斐駒ヶ岳のピークがうっすらと顔を出しています。 明日は・・・夏空が見えますでしょうかね???■う [続きを読む]
  • ヤブランの藤色が魅せます。
  •  キジカクシ科のヤブラン(藪蘭、Liriope muscari)が、ずいぶんと大きくなり、たくさんの花穂を立ち上げています。コノやブランは、秘密基地建設の際、敷地に自生していたもので、そっと堀上げ、敷地の片隅に仮植えしていたものです。 花の付けない時には、シュンランのような格好ですが、葉が柔らかく、簡単に区別ができます。花色の魅力は、なんと言っても藤色の素敵なこと。 たくさんの花穂を立ち上げた際には、嬉しくなり [続きを読む]
  • フシグロセンノウのオレンジ色が鮮やかに。
  •  いつの頃からか、庭にフシグロセンノウが姿を現してきました。植えた覚えもありませんので、きっと種が飛んできたか、野鳥からのプレゼントかも知れません。 上手い具合にカツラの木の根元です。それは・・・木漏れ日が優しく包んでくれる場所です。 フシグロセンノウは次々とオレンジ色した一重の花を、たくさん見せてくれます。グリーンの中に、オレンジ色は一際、鮮やかに、その存在感を見せ付けます。■ナデシコ科 フシグ [続きを読む]
  • ナツズイセンの優しいピンクが迎えてくれました。
  •  秘密基地に入りました。お盆の混み合いを避け、横浜で、のんびりやっていました。 中央高速もお昼頃には渋滞も緩和され、スムーズな走行が出来ました。2週間ぶりの秘密基地は、もう雑草が大手を振っています。 一休みもそこそこに、エンジン刈り払い機を持ち出し、秘密基地の周りをエイヤーっと、雑草刈りに精を出します。気温は27℃ぐらいなのですが、湿度が高く、もう、うんざりするほどの大汗です。 給水タイムに、ふと庭 [続きを読む]
  • 色の抜けたツリガネニンジンに出会いました。
  •  キキョウ科のツリガネニンジン(Adenophora triphylla var. japonica)はオケラと並んで、山菜として人気のあるものです。別名、トトキと呼ばれます。 秘密基地ではこれらの山野草、山菜としてではなく、素朴な花を見るために、大事にしています。 雑木林の縁に沿って田圃が作られている近くの環境保全エリアで、可愛い釣り鐘状の花を付ける『ツリガネニンジン』に出会いました。 普通種は淡いブルーの、彩りも美しいものです [続きを読む]
  • 木漏れ日の中の藪ハギ。
  •  木漏れ日の薄暗いところに、垂れ目の、ちょっと悪そうなサングラスに似た実を付ける藪ハギを見付けました。結びとハギにそっくりなのですが、その実は透明感のあるもので、ガラスのような感じがします。 そんな点からも、悪そうなサングラスの感覚となります。 マメ科の藪ハギはヌスビトハギの変種で、葉が茎の下の方にしかありませんので、区別がしやすいです。■藪ハギ(Desmodium podocarpum var. mandshuricum)■透明感の [続きを読む]
  • 実生のレンゲショウマが美しく。
  •  種から育てるチャレンジのレンゲショウマ(7年目)が美しい姿を見せています。 種から育てると言うことが好きになって来ました。種を播く・・・ワクワクドキドキの始まり・・・いつの間にか大きくなり・・・開花が見える。 何とも言えない快感が身体を覆います。 野菜の種から苗を作る、当たり前のようですが、山野草の種から苗を作り、開花まで辿り着くには、長い年月がかかります。このレンゲショウマも、美しい花を見るま [続きを読む]
  • 近くの雑木林にセンニンソウの開花。
  •  家の近くは横浜市の環境保全エリア。地元の方たちの尽力のたまもので、春夏秋冬、素敵な自然観察が出来ます。 いつもの見慣れている雑木林の縁に、たくさんのセンニンソウがありますが、やっと開花に漕ぎ着けました。今日はたくさんのセンニンソウに出会い、人知れず笑顔の自分がいました。 キンポウゲ科のセンニンソウ(Clematis terniflora)はクレマチスの原種。同じ仲間のハンショウヅル(Clematis japonica)などと放って [続きを読む]
  • ミズヒキの美しい季節
  •  近くの雑木林で、色鮮やかなミズヒキを見付けました。昨日の雨の影響もあり、水がコーティングされたミズヒキです。 その水に光が当たり艶やかな美しさを倍増させています。■美しいミズヒキ [続きを読む]
  • 今、ダイコンソウが面白い。
  •  バラ科のダイコンソウ(Geum japonicum)が結実しはじめています。花はバラ科の特徴・・・5弁花で、イチゴの白花を黄色にした花を付けます。 このダイコンソウは花より、結実している様子が面白いのです。この造形が好きですね。■ダイコンソウの結実■こちらが花です。  イチゴの白い花を、黄色にしたような花が付きます・ [続きを読む]
  • ニューギニアの洋ラン原種 Den.bracteosum albaum 'Rin'
  •  何年か前に、ニューギニアから持ち込んだ洋ラン原種Den.bracteosum albaum 'Rin'に可愛い花が付きました。 デンドロビューム ブラクテオサムの白花変異のものです。ニューギニアの低地の樹木に着生するもので、ニューギニア大学ボタニカル ガーデンの園長さんの好意のもと、日本に持ち帰りました。 余り大きくもなりませんが、しっかりと生長してくれています。花は2〜3cm程度のものが、密集して付き、花期が長いこともあり [続きを読む]
  • Acacia baileyana purpurea の葉に水滴がきれい。
  •  今日も音もなく、霧のように雨が降ります。そろそろ・・・夏らしい青空が見たいと思っているのですが。。。これでは梅雨の季節です。 銀灰色の葉が美しい、マメ科のアカシア・パープレア(Acacia baileyana purpurea)に、霧雨の雨粒が水滴となって美しく付いています。 コロンとした可愛いヤツなんですが、アカシアの銀葉に照らし出されるようにして水滴が、やけに美しく感じられます。■アカシア・パープレア(Acacia bailey [続きを読む]
  • ムサシアブミの実。
  •  奇妙な花を付ける『サトイモ科のムサシアブミ』。マムシ草とその奇妙さは似ています。その実もまた、同じようにグリーンから真っ赤に熟す鮮やかなものです。 私は真っ赤な実の時の圧倒されるインパクトも好きなのですが、実の充実しつつあるグリーンの姿も好きです。几帳面にも見える整然と並んだ実の一つ一つが、まさに宝石の輝きを持っています。■ムサシアブミの実 (サトイモ科テンナンショウ属  Arisaema ringens ) [続きを読む]
  • ジュズダマって、知っていますか?
  •  ジュズダマ・・・・知っている方の少なさに驚きます。確かに、私もこのジュズダマで遊んだという経験もありません。 ジュズダマを集めて、お手玉を作り、遊んだとか聞きます。ジュズダマは秋になりますと、ガラス質のような堅い実を付け、宝物のような感覚になったことは覚えています。 今、イネ科のジュズダマは、素朴な黄色い小花を付け、水辺に佇んでいるかのように見えます。 こんな植物を娘のチビちゃんたちに見せてあげ [続きを読む]
  • ロードバイク日和と意気込んだものの。
  •  午前中の涼しさに、思わずロードバイク日和と喜び、PINARELLO PRINCE を引っ張り出しました。今まで、とんでもない暑さにロードバイクを楽しむどころではありませんでしたので、久々のサイクリングです。 重いデジカメを背負い、往復40kmの多摩ニュータウン近くにある長池公園を目指します。お目当ては、ジョウシュウカモメヅルの撮影です。 のんびり、ゆったりと鶴見川の土手を多摩丘陵目指して遡ります。源流ポイントを [続きを読む]
  • 長池公園で、お目当てのジョウシュウカモメヅル。
  •  今日は、高曇りで、比較的涼しい気温となりましたので、PINARELLO PRINCEで鶴見川の土手を辿り、多摩丘陵を駆け上がりました。 そこは・・・長池公園。お目当てのジョウシュウカモメヅルの開花に出会うことが出来ました。 キョウチクトウ科のジョウシュウカモメヅル( 学名:Vincetoxicum sublanceolatum var. auriculatum)は、小豆色した小花は星形を見せ、造形的にシンプル、そのシンプルさが素朴そのもので、好きです。  [続きを読む]
  • 鶴見川の土手、センニンソウが開花しつつあります。
  •  PINARELLO PRINCEで鶴見川を遡っていきますと、町田市に入ります。すると・・・いつも楽しみにしている『キンポウゲ科のセンニンソウ』に出会います。 八ヶ岳南麓の秘密基地では8月の上旬頃からの開花がありますが、ここ横浜辺りでは、中旬過ぎ頃の開花。今日は、上手く開花に出会いました。 センニンソウは花も面白いのですが、花の終わったとの仙人のヒゲのような綿毛の時期も素敵です。まずは、じっくりと花の観察からです [続きを読む]