ノグティ さん プロフィール

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ノグティさん: ノグティレコード〜レア・廃盤・希少CDのネット販売
ハンドル名ノグティ さん
ブログタイトルノグティレコード〜レア・廃盤・希少CDのネット販売
ブログURLhttp://nogutyrecords02.seesaa.net/
サイト紹介文レアもの・廃盤・希少CD等取扱いのオンラインCDショップ「ノグティレコード」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/04/01 16:47

ノグティ さんのブログ記事

  • CDショップの適性 引きこもりという能力 3月のレコードせどり
  • 今日、CDを制作したご本人が、ご本人のCDを購入されるという珍事があった。かなり昔に制作されたであろうCD−R版で、詳細の公表は控えさせていただくが、レア?であるのは間違いない。懐かしくなって購入されたのか、人の目に触れさせたくないという思いからか、真実は定かではない。当店としては売り上げが上がるので、大歓迎であった。レコードせどり当店は今年2月から、レコードの取り扱いを始めた。レコードに関しては完 [続きを読む]
  • レコードが売れ始め、業績も好調だが、バイトを始めたオーナー
  • 約2週間ぶりのブログ更新である。この2週間何をしていたのかと言えば、日々地道にコツコツ営業を続けていた。いろいろなブログを書いていて、左手首が腱鞘炎になりかけたので、しばらくパソコンからは離れていた次第である。利き手側の右手首は異常なしだが、左手首は日頃使っていないせいか、弱く脆い。しばらくブログ投稿から遠ざかっていたため、今は普通の状態に戻りつつある。この2週間、さほど大きな出来事はなかったが、レ [続きを読む]
  • 起業家の情熱 未だかつてないものを目指す
  • アントレプレナー(起業家)の情熱は、新しいビジネスを発明することからだけでなく、人々の喜びや称賛の言葉からも生まれる。顧客がビジネスを受け入れてくれたとき、喜びを見出す。日常からかけ離れたことに挑戦する楽しみと高揚感。日常からかけ離れたことを想像するスリル。創造性には制限がない。単に表現したいという熱望があればいい。一度その熱望が現れれば、アントレプレナーは起き上がり、夢を見始める。私たちはエキサ [続きを読む]
  • 価格のシグナル効果による価格設定
  • 価値から値段を想像できず、情報を集めることもできない場合、人は提供されている値札などの値段から、逆に商品やサービスの価値を創造する。ちょっとした贅沢品、少し高価な商品の場合、値段から品質を判断していても、すぐに「高い値段だから良い品質」と判断したことを忘れ、「良いものだから高くても買った」と最初から考えていたように思い込んでしまう。この価格のシグナル効果は、安い価格の場合、品質が悪いというメッセー [続きを読む]
  • 価格のシグナル効果で付加価値を生む
  • お客さんはどこで何を買うかを、自由に決めることができる。値上げした価格が不当に高いものだと感じれば、お客さんは離れる。値上げしてもお客さんが離れず、むしろ新しいお客さんが増えるとすれば、それはお客さんがその商品やサービスにより高い価値を感じてくれたということである。どれだけ値段が高くても、それに見合った満足があれば、それは「ぼったくり」ではなく、「付加価値」である。お客さんに喜んでもらうには、まず [続きを読む]
  • 値引きと値上げ 低価格戦略のリスク
  • 規模が大きくなくても幸せな会社の特徴は、提供している商品やサービスなどの値段が高いことである。不当に高いわけではなく、お客さんが納得して買ってくれる値段だが、それが他社の同じような商品やサービスよりも高い値段になっている。「利益は後からついてくる」よく言われる言葉だ。しかしこの言葉には前提がある。(高い値段で売れるしくみが整っていれば)利益は後からついてくるというのが正しい。しっかりと利益の取れる [続きを読む]
  • 価値ある商品の仕入れのためにすること
  • 価値のある商品を探す方法は、ショップに行く、雑誌や業界紙で情報を集める、インターネットで情報を集める、商圏の重ならない他地域の同業者から情報を得る、他地域の同業の店舗を視察するなど、さまざまな方法がある。これまでの商品仕入れルートから、価値がある商品を仕入れられることはほとんどないと言っても過言ではない。現在取引している仕入れ先に価値のある商品があるのであれば、すでにその情報は得ているはずであるか [続きを読む]
  • 尾崎豊の歌に救われた命
  • 尾崎の声が苦しかった。何もできない自分が辛かった。彼の「俺は真実を求め、歩き続けるお前らを愛している」という言葉が、何度も胸の奥で鳴った。誰のためにもなれずに、自分の夢も追えずに、私は今ここで何をしているのだろう。「自由になりたくないかい?」その声を聴いたとき、言葉では言い表せない何かを与えられた。その後、考え込むことが多くなった。自分はこのままでいいのだろうか。どうしたらいいのか。愛とか真実とは [続きを読む]
  • CDショップ 2月の売上げ結果
  • 2月は営業日数が少ないせいか、あっという間に過ぎた。2月からレコードの取り扱いも始めたので、慌ただしい日々であった。2月・8月は消費が伸びないと言われて久しいが、たしかにそう思える節もあった。というのも、先月は仕入れの対象になり得るような商品が乏しかった。結果、仕入れがほとんどできず、在庫数を増やすことがあまりできなかったのである。仕入れ費が安く抑えられたので、その分利益も増えたという利点はあるの [続きを読む]
  • 尾崎豊との出会い「北の国から〜I LOVE YOU」
  • 尾崎豊を初めて聴いたのは16歳。高校1年生の時である。きっかけは、ドラマ「北の国から」で「I LOVE YOU」が使われていたからだった。初めて聴いたとき、こんなに美しいきれいな歌声の歌手がいたのか、と琴線に触れた。それから、「I LOVE YOU」が入っているアルバムを探し、「17歳の地図」を買った。当時はまだMDプレイヤーで音楽を聴くのが主流だったため、MDに尾崎を入れて、高校までの登下校でよく聴いていた。「北の国 [続きを読む]
  • アスクル倉庫火災とアマゾン 80kgの荷物
  • アスクル倉庫の火災事件。当店はアスクルは使っていないので、被害はなかったが、これがAmazonの倉庫だったらと思うと、ゾッとする。現時点でAmazonFBAには2400点の商品を預けている。ほったらかしでも毎月10万円以上の利益を生み出してくれる自動販売機である。もし仮にAmazon倉庫が燃えていたら、当店としては死活問題となる。そういったリスクを考えてのことなのか、納品先が数か所に分散されており、2400点が一か [続きを読む]
  • ポジティブ思考⑦
  • 一人ひとりの人間が自分自身の可能性を最大限に開いていくことのできる手段を、あらゆる人が求めている時代である。ポジティブであるとは、自分の可能性を新たに開き、自分自身を蘇らせることである。ポジティブ思考とは「蘇生する」ことという意味であり、自分が内に秘めている可能性を目覚めさせることである。ポジティブな発言によって、思考がポジティブに導かれると、体調が回復し、実感として自分の症状がより良くなっていく [続きを読む]
  • ポジティブ思考⑥
  • 「他の人のために」と考えられることは、それだけ心が豊かであり、広い心をもっているということである。利他の精神に基づくポジティブさは、そのまま心の豊かさにつながる。誰もが本来持っている「他の人のために」という利他の思いを開いていくために行うのが、ポジティブの実践の究極の意図である。自分の言葉というポジティブの出発点に立って、未来への新たな前進の行動を開始する。常に、今現在の一瞬の発言が未来への原因と [続きを読む]
  • ヤフオク商品の価格設定について
  • 昨日、今日でヤフオク出品商品約3700点の価格改定を行った。全て手動である。気合を入れて集中してやれば2日くらいでできるものなんだなと、妙に感心してしまった。価格が低すぎるものは値上げし、高くて売れていないものは値下げして、総じて値下げした商品が多い。在庫を抱えていても仕方ないので、セールのようなものである。価格を上げたり下げたりというのは、まあまあな頻度で行っている。今回は大手出品者のマネをさせ [続きを読む]
  • ポジティブ思考⑤
  • ポジティブとは現実逃避ではなく、現実の中で自分の幸せを確立していくことを目指す。生きた言葉は、生き生きとした心から発せられる。生きた言葉を発していると、生き生きとした心がみなぎってくる。言葉と心の間に生まれる良いサイクルが、ポジティブな行動を生み出す。ポジティブが定着し習慣化すると、いつでも清らかで柔和な心持ちでいられるようになる。一日中爽やかで、晴れ晴れしい毎日がもたらされる。ポジティブな人は、 [続きを読む]
  • せどりもブログも大変
  • 先日2000枚の大量仕入をしたため、大忙しでブログをなかなか更新できない。業務日誌の代わりに、その日した仕事などをブログに記していこうと考えていたが、そうそう記事にするようなことが毎日あるわけではなく、似たような毎日の繰り返しである。こんな暮らしがいつまで続けられるだろうかと、不安にさいなまれる時もあるが、売上が上がっている間は続けられるだろう。仕入ひとつとっても、売上に貢献できるような商品を獲得 [続きを読む]
  • ポジティブ思考④
  • こだわらず、とらわれず、かたよらず、自由自在の人生を送っていきたいものである。ネガティブにとらわれるよりも、何かにポジティブにこだわる人生を送りたい。何かに執着しているメンタル状況というのは、誰にでもある。執着心をネガティブにとらえると、そこから離れたいという意識が強まる。執着心をポジティブにとらえると、自分のこだわりを明らかにして、それを生活の中で活かせないかと、自分の執着心の可能性を探る方向に [続きを読む]
  • ポジティブ思考③メンタルコントロール
  • 誠意とは一生懸命さである。自分が成長して成功していく秘訣は、何事も一生懸命やることである。失敗を繰り返したとしても、最後に成功すれば、プロセスの失敗は成功への糧だったということになる。プロセスの失敗をものともせず、前進し続ける「一生懸命」さを自分の活動が発揮できているかどうか、心がけていく必要がある。発想を転換して、ポジティブな視点から物事を見ていきたい。大切な視点とは、自分の外に自分の身を飾るお [続きを読む]
  • サラリーマンと副業の二足のわらじ
  • ■会社からの給料の他に、もう少し収入が欲しい■会社に不満がある■本当はもっと違う仕事がしてみたい■不安や不満を抱えてサラリーマンを続けるくらいなら、いっそ独立開業したい会社の仕事に飽き足らないサラリーマンは多い。本業の他に副業をすることで、収入を増やしたり、能力を発揮したり、夢を実現したりする。サラリーマンでいることは特権である。たとえ賃金カットされ、ボーナスが出なくても、毎月一定の給料をもらえる [続きを読む]
  • ポジティブ思考②メンタルコントロール
  • ポジティブの取り組みは、自分から内発的に行うものである。ネガティブな誰かのペースを拒絶して、自分の持つポジティブな思いのままに行動できる生き方を目指す。実践のスタートの根本にあるのは、自分が本来持っている自発的なポジティブさである。ネガティブ思考を断ち切るのは、ポジティブな言葉が持つ力である。ネガティブな理屈で物事を捉えようとする発想を転換し、ポジティブな行動から現実を変革する方向に意識を向けるこ [続きを読む]
  • ポジティブ思考①メンタルコントロール
  • ポジティブな行動者の系譜に連なることで、自分もよりいっそうポジティブに変化し、成長していくことができる。成功とは、自分自身の成長に他ならない。成功者とは「人々に喜びを与えて幸福にする人」である。貧乏な人や病気の人を、この世から無くして「みんな生活が豊かになり、健康に暮らせるように」と社会貢献の活動に取り組む人である。この思いこそがポジティブの心である。ネガティブを耐え忍び、それを克服していくポジテ [続きを読む]
  • 不良在庫を宝の山に Amazonの販売手法
  • インターネットが世に出るまで、書籍は全国各地それぞれの書店の棚に不良在庫となっているものが多数であった。世界中の書店や取次、出版社が永遠に悩んでいた書籍の不良在庫を、独自の手法で宝の山に変えたのが、アマゾンの創始者、ジェフ・ベゾス氏である。ベゾス氏が最初に目を付けたのが書籍であった。書籍は300万点以上も存在していて、大手書店でも全ての在庫を持つことは不可能ということがポイントであった。初めの頃は発 [続きを読む]
  • 繁盛店の教訓
  • 良い要素など一つもないと思われる商業環境で、生き残っている店は漠然と店を開き、商品を並べているのではない。ひらめき、アイデア、持続力、努力。それらを積み重ねている店だけが生き残ることができる。いわゆる安物を置いていない店がある。一点当たり一万円の高級衣料を扱う店だ。百円ショップにいけば、百点の商品が買える値段だが、そこは考え方次第である。百円ショップは百点売らなければ、一万円の売上げを作れない。一 [続きを読む]
  • ビジネスの成長と家庭の問題
  • ビジネスの成長段階ごとに起こる典型的な問題を、仕事および家庭の両面からまとめた記述がある。①成功に向かって一歩を踏み出し始める。仕事は辛く、家庭は円満。②成功に向かって離陸。仕事は順調。家庭で歪みが出始める。歪みは家庭の一番弱いところ、とりわけ子供を通して現れ始める。③成功の最終目標への分かれ道。仕事は順調だが、人間関係で問題が勃発。家庭は、お互いに期待をしないことでバランスをとる諦めモード。④仕 [続きを読む]
  • 自営業の哲学
  • 人は何をするにせよ、自己流の哲学を持つ必要がある。会社にしがみついて生きる道ではなく、自分で人生を創造する自営業の人には、自営哲学が必要である。独立を志向するのであれば、全てを自分で考えて、他人の言説に惑わされないことが重要だ。必死で自分自身で考え抜いた独立のタネには、とても意味がある。自分で考え、自分で決めたことを実践するなら失敗しても諦めがつく。100%必ず成功する独立の業種は存在しない。自ら [続きを読む]