行政書士宮澤優一事務所 さん プロフィール

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行政書士宮澤優一事務所さん: 相続なんでも相談室
ハンドル名行政書士宮澤優一事務所 さん
ブログタイトル相続なんでも相談室
ブログURLhttp://www.matsumoto-souzoku.jp/
サイト紹介文大切な人のために。 相続・遺言書・成年後見で、大切な人の想いをつなぐお手伝いをします。
自由文相続の手続きのこと
遺言書の作成のこと
老後のそなえのこと
親の老後のこと

困ったり悩んだりしておられる方、これからもっと知りたいという方、ぜひご覧ください。

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「コラム」では、「相続」「遺言書」「成年後見制度」をテーマに、コラムを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/04/03 00:20

行政書士宮澤優一事務所 さんのブログ記事

  • 認知症になったら、遺言は残せませんか?
  • 母が、アルツハイマー型の認知症になりました。認知症のため、近頃は会話が成り立たないことも多くなりましたが、全く何も分かっていないということでもなく、自分のことは自分で色々とやったりもしています。最近では、既に亡くなっている父が残してくれた土地や家のことなど、相続のことを心配しています。少し事情があって相続のことを心配しているのですが、遺言を書きたいといったようなことを口にしたりもしています。認知症 [続きを読む]
  • 父が残した遺言の内容と違う遺産分けはできますか?
  • 父が遺言を残して亡くなりました。相続人は、私の母親、長男である私、長女である妹の3人です。父の遺言には、「自宅の土地と建物は長男である私に、残りの財産は母と妹で半分ずつ相続させる」といったことが書かれていました。しかし、この遺言を父がいつ書いたのか分かりませんが、私は現在、実家とは別の地で生活をしており母と妹夫婦が同居していますので、父の遺言どおりに遺産分けをすると、私たち家族にとってはとても都合 [続きを読む]
  • 高齢者を狙う犯罪撃退法の講演会を開催
  • ご高齢の方やご家族のほか、ケアマネさんや後見人など、福祉のお仕事をされている方に聴いていただきたい話です!当サイト「相続なんでも相談室」を運営している当職(特定行政書士 宮澤優一)が、「高齢の方を狙う犯罪の撃退法」について講演します。振り込め詐欺や悪質商法など、高齢の方をターゲットとする特殊詐欺は、相変わらず頻発しています。これほど注意喚起がなされても被害が止まないのは何故でしょうか。こうし [続きを読む]
  • 高齢者を狙う犯罪撃退法の講演会を開催します
  • ご高齢の方やご家族のほか、ケアマネさんや後見人など、福祉のお仕事をされている方に聴いていただきたい話です!当サイト「相続なんでも相談室」を運営している当職(特定行政書士 宮澤優一)が、「高齢の方を狙う犯罪の撃退法」について講演します。振り込め詐欺や悪質商法など、高齢の方をターゲットとする特殊詐欺は、相変わらず頻発しています。これほど注意喚起がなされても被害が止まないのは何故でしょうか。こうした犯罪 [続きを読む]
  • 兄が父の遺言を守らずに母の世話をしない。遺言を守らせたい。
  • 父は、長男である私の兄に対して、「自分の死後には母と同居して母の世話をする」ことを条件にして、「自宅を相続させる」という遺言を残して他界しました。しかし、兄は父が亡くなるとすぐに母と別居し、母の世話をしようともしません。私は兄のこうした態度が許せませんし、母のことが心配なので、私が母と同居して母の世話をしても良いと思っています。ただ、父の遺言をないがしろにしてしまうことには気が引けます。まずは兄に [続きを読む]
  • 後見人になると、相続の時に有利ですか?
  • 姉が母の後見人になりたいといって相談してきました。私は母と離れて暮らしていますので、姉が後見人になってくれるのは本当なら良いことだと思います。でも、正直言って姉はガメツイ人で、今までの行動などから、母の財産(それほど多くはないと思いますが)を自分のものにしようとか、相続の時に自分の有利になるようにしようという下心しか見えません。後見人になると、母の財産を自分にとって有利に動かしたりすることはできる [続きを読む]
  • 相続が済んだのに、また財産が出てきて困っています。
  • 昨年、父が他界したので、相続人となる母と私(長男)と妹で遺産分けの話し合いをして、特にもめるようなこともなく相続の手続きが済みました。ところが、最近になって、元々父が使っていた部屋の押し入れから200万円もの現金が出てきました。家族の誰の身にも覚えがなく、どうやら父がコッソリと貯め込んだものだということが分かってました。相続が済んでいるのに、このようなことになった場合にはどのようにしたら良いでしょ [続きを読む]
  • 行方不明の相続人がいる場合、遺産分けはどうなるのか。
  • 7.8年前に家出をして、行方が分からなくなっている弟がいます。恥ずかしい話なのですが、借金で首が回らなくなって夜逃げしたような弟です。警察に捜索願を出しておいたところ、2年くらい前に長野県内の警察署から「今、警察署に免許の書き換えに○○さん(弟)が来ている。こちらで捕まえておくことはできないが、すぐ来れば○○さん(弟)に会えます。」という連絡が来ました。すぐに行くことができなかったので、結局それっき [続きを読む]
  • 最高裁判所が預貯金の相続についての判例を変更しました!
  • この判例変更により、遺言書がますます大切になります!平成28年12月19日、最高裁判所は、預貯金の相続についての判例を変更しました。この判例変更によって、遺言書の重要性が増すことになります。このことについて解説します。【平成28年12月20日付 朝日新聞記事】これまでの預貯金の相続(預貯金の払戻し)これまで、最高裁判所の判例では、「預貯金については相続開始とともに法律上分割され、各相続人は、その相 [続きを読む]
  • 印鑑の押印ではなくて、拇印がしてある遺言は有効?
  • 母は、私に全財産を贈るという遺言を残して亡くなりました。頭はしっかりしていた母は、自分で遺言を書いたのです。自筆証書遺言というものです。ところが、その自筆証書遺言には、印鑑の押印がなく、そのかわりに拇印が押されていました。他の姉妹から、「その遺言は無効なんじゃないか」と文句を言われています。この遺言は有効でしょうか、無効でしょうか。 [続きを読む]
  • 印鑑の押印ではなくて、拇印がしてある遺言は有効?
  • 母は、私に全財産を贈るという遺言を残して亡くなりました。頭はしっかりしていた母は、自分で遺言を書いたのです。自筆証書遺言というものです。ところが、その自筆証書遺言には、印鑑の押印がなく、そのかわりに拇印が押されていました。他の姉妹から、「その遺言は無効なんじゃないか」と文句を言われています。この遺言は有効でしょうか、無効でしょうか。 [続きを読む]
  • 相続手続き後に遺言が無効であることが判明したら、どうしたら良い?
  • 私の父は、生前に遺言書を作成していて、その内容は「兄が全財産を相続する」というものでした。その遺言書の内容に、もちろん不満はありましたが、もめるのも嫌でしたから了承しました。ところが、その遺言書は、兄が既に判断能力の衰えた父に無理やり書かせたものであることが分かりました。私は、裁判で遺言書の無効を訴えたいと思っていますが、もし遺言書が無効となった場合、既に兄に相続されてしまった遺産はどうなるのでし [続きを読む]
  • 遺言の金額が訂正されている場合、遺言は無効?
  • 自筆で書かれた父の遺言書が見つかりました。ただ、気になるところがあるのです。一度書いた600万円という金額が800万円と訂正されていることです。この訂正は、ビジネス書類の訂正のように、二重線を引いて印を押して、「6」を「8」に書き換えてあるだけなのです。私なりに調べたところ、遺言書の正しい訂正方法は、ビジネスマナーよりもっと厳しいルールがあると知りました。その厳しい方法で訂正されていない父の遺言書 [続きを読む]
  • 親の生活費を、他の兄弟にも負担して欲しい
  • 両親が共に介護が必要となり、私が妻と共に面倒を看ています。妻も協力的ですし、介護サービスを使っているので、何とか両親の面倒は看ることができています。ただ、経済的には非常に厳しいものがあります。私は3人兄弟の長男ですが、弟たちは遠方に住んでおり、両親の介護をしている私のことを気に掛けてはくれているものの、同居している私が両親の介護をするのは当然のことと思っているようなフシがあります。これから、場合に [続きを読む]
  • 兄が、認知症になった母の財産を使い込んで困ってます
  • 母は、5年ほど前に認知症になり、今は全く意思疎通ができない状態です。母は、有料老人ホームに入所しているのですが、施設への利用料の支払いなど、母の世話は兄夫婦がやってくれています。ところが、その兄が、母の預金を勝手に引き出して、かなりの金額を自分のために使い込んでいることが分かりました。母名義の土地も売ろうとしてるようです。このままでは母の財産はなくなって、生活がままならなくなってしまいます。母の財 [続きを読む]
  • 遺言書を隠した家族に罰はないのですか?
  • 私の父は、自分で商売をしていました。その父が最近亡くなりました。私は兄と2人兄弟なのですが、兄は商売を継ぐことを拒否してさっさと家を出て行ってしまったので、私が父と一緒に商売をしてきました。その父は、普段から「私に財産を残すから商売を継いで欲しい」と口にしており、それを遺言書にして母に託していました。兄も、その遺言の存在は知っていました。ところが、父が亡くなってすぐ、兄は母から遺言を取り上げて、ど [続きを読む]
  • 封がされた遺言書を開封したい。注意すべき点は?
  • 父から「自分が書いた遺言書だから、もしもの時に読んでくれ」と頼まれ、遺言書を預かっていました。この度、父が亡くなったことから、中身を確認したいのですが、封がされているので開封しなければいけません。以前、テレビの法律番組で、遺言書は勝手に開封してはいけないと言っていたような気がします。遺言書を開封するにあたって、注意すべき点や、必要な手続があれば教えてください。 [続きを読む]
  • ゴルフ場の会員権は相続できないって本当ですか?
  • 先日亡くなった父は、あるゴルフ場の会員権を持っていました。家族で、誰がそれを相続するかという話をしているときに、「ゴルフ場の会員権は相続できないのではないか。」という話が出ました。本当にゴルフ場の会員権は相続できないのでしょうか。そんな高いものではないと思いますが、それでも父がそれなりのお金を払って買った権利ですから、相続されるのが当たり前と思っていました。 [続きを読む]
  • 遺言は、気が変わったら撤回できますか?
  • 遺言を書いた方が、残していく家族のためになるという話を聞き、遺言を書こうと決めました。ただ、遺言を書いた後で気が変わるということもあるのではないかと思います。そうした時に、一度書いた遺言を撤回することはできるのでしょうか?遺言を書くにあたって、その点が心配です。 [続きを読む]
  • 成年後見人には、どんな人が選任されますか?
  • 私には、ずっと独り身の叔父がおり、叔父の老後は私がお世話をしてきました。最近、叔父は認知症と診断されたこともあり、成年後見制度を利用しようと考え、家庭裁判所に成年後見開始の審判の申し立てを行う予定です。ただ、家庭裁判所が適切な人を成年後見人として選任してくれると聞きましたが、どのような人が選任されるのか心配です。家庭裁判所が成年後見人を選任する際には、どのような事情が考慮されるのでしょうか。 [続きを読む]
  • 成年後見制度が使えない場合、どうしたら良いですか?
  • 近所に、昔から仲良くしている1人暮らしの高齢者がいます。昔は踊りをやっているくらいお元気な方だったのですが、最近は足腰が悪くなって、歩くことも大変そうです。買い物はスーパーなどの宅配を利用していたり、私もお手伝いしたりしているので、特に困っていることはないのですが、生活のためのお金を銀行まで引き出しに行くのが問題です。ご本人も困っていて、私にお願いしたいと仰っているのですが、いくら仲良くしていると [続きを読む]