脱サラして一人親方になりました さん プロフィール

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脱サラして一人親方になりましたさん: 脱サラして一人親方になりました
ハンドル名脱サラして一人親方になりました さん
ブログタイトル脱サラして一人親方になりました
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/s-joker1001
サイト紹介文脱サラして独立。我が道を行く男の独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/04/04 06:57

脱サラして一人親方になりました さんのブログ記事

  • 【見習い時代】 たまたま
  • たまたま買ったガテンの内容に衝撃を受けつつ、まだ動くときではないと考えていました。ただ、九重親方や落合さんの話が、ちょっと具体的に感じるようになっていました。九重親方の話を聞いた頃は、どちらかというと周囲が「若くてやる気のある人材を腐らせたくない」と心配して声をかけてくれたという感じ。自分自身、不満はあるにせよ「じゃ、辞めてどうするの?」と、次の道を決めるほどの考えはありませんでした。というのが、 [続きを読む]
  • 【見習い時代】 良くならない
  • そこで「一人前と言われるようになったら」という事を考えます。が、前にも書いたことがありますが、在籍している職人の給料が上限だとすれば、S姉さんのいう「一生賃貸か団地住まいで良いっていう奥さんを見つけなさいね」という事。結局、ココにいる限り、大きな改善は見込めないという事は変わらない。が、転職すれば、かなり大きく変わる(可能性がある)という事。分かっていたけど、改めて認識しました。ただ、まだ一人前と [続きを読む]
  • 【見習い時代】 一人前
  • 普通の会社に勤めていて「一人前」と言われる段階って、どのあたりなのでしょう。というか、「一人前」っていう言葉が使われるでしょうか?私が見習い時代は「3年やれば」とか「5年」など、年数で説明される事が多かったです。その定義でいえば、フジキ君は一人前ですが、私はまだ一人前になっていないという事になります。ですが、技術を比較すれば大きな差がありました。もしフジキ君が一人前であれば、私は2〜3ヶ月で一人前にな [続きを読む]
  • 【見習い時代】 ガテン
  • たまたま買う事にしたガテン。たまたま目に入ったリフォーム屋の求人。これが自分の人生を大きく変える事になるとは思っていませんでした。今のようにインターネットが盛んではなかった時代の話です。ガテンを読んで感じたのは、自分の知らない情報が多いという事でした。ガテンに掲載している時点で求人に予算を使える規模の会社ですので、それなりの収益がある、力がある会社という事になりますが、当時はそういう事情も知りませ [続きを読む]
  • 【見習い時代】 今、振り返る
  • ちょっと箸休め。S姉さん、九重親方、神無月と、色々な恩人に「もっと好待遇で働けば」と言われていたのに、自分では動かなかったのは「辞める=罪」という意識があった為です。辞める、休むなどが、とてつもなく悪い事という考えでした。父親の影響ですね。元旦以外、休む事が無かった人を見て育った影響です。辞める(転職)を「自分のワガママ」と考えていました。結果、ワガママを通しますけど、これはまた改めて記事にします [続きを読む]
  • 【見習い時代】 たまたま
  • 建具屋を辞める1ヶ月ほど前。秋口でしたが、まだ暑い夜。仕事帰りに寄るコンビニで夕食を買おうとしたら、『たまたま』クレーマーみたいな人がレジの人に絡んでいたので「ちょっと時間がかかりそうだな」と、立ち読みをして時間を潰そうと考えました。同じ事を考えた人もいたのでしょう。人を書き分けてまで本を探す気持ちはありませんので、『たまたま』空いたスペースに立ち、『たまたま』目に入ったガテン(転職求人誌)を手に [続きを読む]
  • 【見習い時代】 つまらん
  • 時期は前後するのですが、フジキ君と呑みに行った事がありました。3年弱の在籍期間で、たった1回です(笑)その1回、記憶に残らない程、内容が薄い、、、フジキ君と呑む以前に、S姉さん、九重親方、神無月など、魅力ある大人と呑みに行った事があったので、フジキ君の薄さ(内容の無さ)は際立ちましたね。「フジキ君、モテないんだろうなぁ。。。。」これがフジキ君に対する評価です(笑)余談ですけど、フジキ君は、お節介な仲介 [続きを読む]
  • そこまでするか。。。3
  • 専務から「廃業したの?」という連絡を受け、F社との取引が無くなっていた事実を初めて知った私(呑気ですね)専務は、私とK君が元同僚だった事を知っているので「K君はどうしていたんだろうね?」「聞いてみるよ」となりました。確かに、K君が在籍しながら、私が廃業したという話になっているのはオカシイなぁと考えていました。結果、前の記事の通り、G君からK君に「〇建(私の事)が、K君のサラリーマン時代の失態を言いふらし [続きを読む]
  • そこまでするか。。。2
  • 前記事の経緯は5年ほど前だったらしいです。ただ、G君経由で頼む建具屋の腕(なのか、品質なのか)が悪いようで、相変わらず私に対する発注はそれなりにありました。貼替&新規造作の場合はG君。新規だけの場合は私と、F社も使い分けをしていたようです。私自身、望んだ形でもあるので、全く不満はありませんでした。が、G君は、それでも不足、不満だったらしいです。仕事量を増やしたいという事もあったと思いますが、私に対する [続きを読む]
  • そこまでするか。。。
  • 残念な事件です。昨年夏ごろから「そういえば仕事依頼が無いなぁ」と感じていたF社。事情が分かりガッカリです。ちょっと複雑なので、先に人物関係を整理しますとF社の営業K君。内装屋のG君。ともにサラリーマン時代の同僚(肩書は部下です)先に退職したのはK君で、退職当初は別の会社(Hリフォーム)に勤めていました。その後、Hリフォームの下請けだったF社に転職。(F社がHリフォームから引き抜きに近い形でK君を登用)F社は、 [続きを読む]
  • 『和』
  • 子供の春休みを利用して、新宿にある侍ミュージアムと手裏剣道場 新宿忍者からくり屋敷に行きました。・・・・周辺に風俗、ラブホ等々、子連れには向かない立地だったのは置いておくとしまして。。。。どちらも外国人観光客に向けた施設みたいです。スタッフが英語ペラペラでしたし、侍ミュージアムに関しては、私たち家族以外、みんな外国人でした。日本と言えば、侍、忍者、人気なんですね。施設を見ている外国人の行動を見なが [続きを読む]
  • ありがとうが言えない?
  • 「ありがとうございます」が言えない人、増えた気がします。お子様、若者の話ではありません。壮年、高齢の世代の方です。先日、現場作業の「ついでに」と、障子の建付け調整をしました。お客様が「動かないから、ちょっと見て」と言われて対応。もちろん無料です。そこで、敷居スベリが剥がれていたので、サービス(無料)で貼り替えしました。「気になったので、サービスで貼り替えしました」とお客様につたえると「うん、いいよ [続きを読む]
  • 【見習い時代】 無理をしたフジキ君 3
  • 親方に直接苦言を言えるのは小熊くらいです。前にも書きましたが、私が居た建具屋は「小熊と名人で支えている」と言われていました。その小熊と親方にどんなやり取りがあったのかは知りませんが、その頃から、フジキ君と私の間にスキマ風を感じるようになりました。私に対する指示が、口頭ではなくメモが増えました。直接メモを渡されるんです。それに対して、私が疑問をもったところだけ聞き直すという形です。その疑問に対して「 [続きを読む]
  • 【見習い時代】 無理をしたフジキ君 4
  • 私が特定の相手先から頼られるようになり、相手方の監督から「僕くんに言ってあるから」「僕くんなら分かるから」と、フジキ君を飛び越した指示、発注が来るようになりました。次第に「現調とか打ち合わせも僕くんのほうが助かるんだけど」という話になっていたようです。ただ、これは私にはできない仕事。請負金額なども絡む判断になりますから、そういう意味ではフジキ君しかできません。そんな時、収納扉の依頼があり、相手方よ [続きを読む]
  • 【見習い時代】 無理をしたフジキ君 2
  • 障子の貼替は、将軍か小熊がメインで担当。たまにガリがやっていたのですが、私は担当外。ですので、誰かに頼まなければなりませんが、私が指名する事はできません。そこで、将軍に相談したのですが、将軍は「フジキ君に言ったほうが良い」という判断をしました。フジキ君の知人の家の事なので、やり直しをした事を知らないのはマズイという考えです。フジキ君に事実をそのまま伝えました。フジキ君「分かった」とだけ返事をすると [続きを読む]
  • 【見習い時代】 無理をしたフジキ君
  • フジキ君の事、対外的には「建具関係、全ての作業を経験した跡継ぎ」となっていました。確かに経験したのかもしれません。が「習得」には至っていないんですね。私も、現場作業ばかりを担当していましたので、建具製造や、襖、障子の貼替は、ほとんど経験しませんでした。襖に関しては、将軍の機嫌がいい時に「やってみるか?」と、仕上がりに厳しくないアパートなどで数枚施工しましたが、将軍曰く「100倍努力が必要」というレベ [続きを読む]
  • 【見習い時代】 フジキ君の能力
  • フジキ君は工業高校(建築科だと思う)から大学に進学。その後、建具屋(親元)に就職。私が入社した時、入社5〜6年目というところです。そこから3年弱。まだ入社10年に達したかどうかというところですから、経営者としての能力云々を語るほどの経験を持っていなかったのだと思います。会社の事業内容にもよりますから、一概に「入社10年未満で社長になる事は難しい」とは言えないと思いますが、職人業界であれば「10年で『人を雇 [続きを読む]
  • 【見習い時代】 思いあがり
  • 久々の見習い時代記事です。これより先は、KOさんのアドバイスに従い『自伝的小説』という形式で書き進めます。*自伝的小説・・・・著者の人生や経験を元にしたフィクション個人が特定されないようにフェイク、フィクションを入れているので、このような書き方になります。-見習い3年目-過去の記事にもある通り、ご指名の現場が多くなっていて、行く先々で「僕くんがいれば建具屋さんも安泰だな」など、褒めていただく事が増えま [続きを読む]
  • 単価と相場
  • インターネットの普及もあり、お客様自身がリフォーム工事や商品の価格を知る事は容易になりました。建具工事に関しても、ちょっと調べれば、おおよその相場を知る事ができると思います。そう考えると「最も安い業者に頼みたい」と考える人が多いのかなぁと思っていましたが、実のところ「最安値」にこだわっているお客様は、それほど多くありません。というのが、相場より大幅に安い場合、「何か問題があるのでは?」と考える方が [続きを読む]
  • 3月度 売上報告
  • 3月も残り2日。まだ終わったワケではありませんが、3月度の売上報告を出させていただきます。■2016年対比:193%達成■2009年以降の平均との対比:208%達成■2009年以降の売上順位:1位1位。過去最高という事です。さらに、1-3月度合計も1位。ダントツです。ここまでの売上は予想しておりませんでした。3/3の記事で予測した見込みより大幅なUPです。大幅UPの事情としては、提携先の家具屋からの紹介が、1年越しで受注になったと [続きを読む]
  • 身の丈に合った経営を 3
  • 冷静になって考えれば、私の決済で請ける、請けないの判断をしても構わないハズです。「A社に申し訳ないから」と、ムリをしていたのですね。そこで考えました。もし、このままA社からの顧客紹介を請ける(提携を続ける)のであれば、相応のリスクと労力をかける必要がある。提携を止めるのであれば、家具の分野を切り離す必要がある。提携を止めても、A社からの仕入れは可能ですけど、紹介は断って自分の仕入れは今まで通りとい [続きを読む]
  • 身の丈にあった経営を 2
  • A社から紹介されたお客様で、一番大きな売り上げは、当店売上の1ヶ月分を大きく超える利益が商談時間も含めて4日間で出ました。これは、5年ほど前の話です。これを「また出るかなぁ」としてしまったのですね。当時は、欲もエネルギーもありました。怖いもの知らずなところもありました。最近は、安定を望み、リスクを回避するような考え方になりました。A社から紹介されたお客様は、一般客に限ればリスクが少なかったです。リス [続きを読む]
  • 身の丈に合った経営を
  • ここ最近の記事で「取引を止める」とした会社の件とは別で、大きな決断をした事があります。これも「取引停止」と言えば同じなのですが、正確には「業務提携の停止」になります。不信、不満ではなく、当店の対応力の限界を感じての判断、決断です。この会社(以降A社)とは、私が独立した直後からのお付き合いです。提携は、A社が作る家具を、当店が販売、取付を行うというものです。A社に来たお客様(一般客)を当店に紹介いた [続きを読む]
  • 取引を停止する事について
  • 私のような個人事業で、自分から「取引を止めます」とハッキリ伝える人は少ないかもしれません。金銭トラブルは別として、多少でも儲けがあれば、断るリスクのほうが大きいと考えるべきだと思います。私は短気なんでしょうね。我慢が足りないんですね。それと、交渉能力が乏しいのだと思います。「もっとこうして欲しい」を上手に伝えられないんですね。1日が24時間で、1年が365日。これは大企業の社長でも、個人事業主でも、平等 [続きを読む]
  • メール
  • 前の記事で、メールの呼称「さん。様」を書きました。読んで下さった方より「〇さんと呼ぶ(書く)のは、敢えて気を遣わせない為では?」と意見を頂戴しました。なるほど。そういう考え方もありますね。勉強になります。さて、またメールの話ですが、私の考えとして「緊急を要しない、証拠を残したい」という時は、必ずメールを使うようにしています。金額、日時調整など、証拠があれば間違う事はありません。見積の回答も、メール [続きを読む]