きもの創り200年 おおがや呉服 さん プロフィール

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きもの創り200年 おおがや呉服さん: きもの一筋200年 おおがや若旦那ブログ
ハンドル名きもの創り200年 おおがや呉服 さん
ブログタイトルきもの一筋200年 おおがや若旦那ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/oogaya529/
サイト紹介文呉服屋だからこその情報を、着付けの仕方やきものをイロハを初心者から!わかりやすく!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/04/04 08:12

きもの創り200年 おおがや呉服 さんのブログ記事

  • 岡崎おとがわエリアの開発シンポジウムを見てきたの巻。
  • 商店街活動や研修講師など呉服屋っぽくないことを結構やっています。そのためか、たまに誤解されます。まちづくり活動に熱心な人として 私自身がとりたてて都市計画やまちづくり活動に、強い関心や参加動機などがあるわけではありません。横文字が並ぶ美しい未来予想図に対し、当事者ゆえにピンとこないこともあるわけです(T_T)。。でも、それを実現させるため、凡庸な理論や冷めた人たちの視線や冷笑を飛び越えてしまう。そ [続きを読む]
  • きもの初心者のための講座開催します
  • きもの初心者の方を対象に、きものの世界の基礎知識や日本の文化などについて、着物づくり200年おおがや7代目が優しくお伝えいたします。ろじもんのおいしいランチ、ハーブティなどを楽しみながら、優雅なひと時を過ごしませんか 日時 6月1日(木)午前11時〜午後2時頃場所 和ごころ ろじもん(岡崎市上和田町南天白27−3)参加料ひとり2500円(テキスト代、ろじもんでのお食事呈茶代込)事前予約制。定員15名程度。講座 [続きを読む]
  • 解説記事:お宮参りについて
  • 宮参りについて お子様が誕生して、最初に行う人生初の行事が宮参りです。地方の風習によって多少のさいはありますが、男児は生後31日目、女児は33日目とされています。ただ近年は、土日に行われることが多く、また親戚同士の交流の場という側面も強いため、一カ月前後での開催が一つの目安とされています。お子様の健康と幸福を祈願するため、氏神様への初めてのあいさつとなります。この時に新生児に産着を着せ、そ [続きを読む]
  • 4月6日、22日に色をテーマにした街角セミナー開催します
  • 4月6日(木)夜6時半〜にコットカフェ(康生通東2)さんで、 食事つきのセミナーを開催します。今回のテーマは「色」。パーソナルカラーや日本の伝統色、和柄についての話をします。どちらかというと女性向きです。必ずやジャイアンリサイタルよりも有意義な時間、いいものを提供します。限定10名。おひとりさま2000円で食事・ドリンク付き。...講師は私とブティック中屋の天野めぐみさんが担当します。22日には岡崎シビコP [続きを読む]
  • チャレンジ100イベント報告会
  • チャレンジ100の成果発表会で、11月に開催した連尺通りでのコスプレ・着物イベントについて簡単なプレゼン報告をしてきました。 今回は約20の団体が成果報告をして、いろいろな催しに関する結果や今後の課題が報告されました。わずか2分のプレゼンなのですが、各団体の代表の発表は熱を帯び、5分以上話をする団体もちらほら。長話が苦手な私の報告は簡素にまとめようと心掛けたつもりが、緊張のあまりセリフが飛んでしまう事 [続きを読む]
  • アンキパンと文化の連続性〜文才ってなんでしょう〜
  • 読みやすい文を書くことは経験の蓄積、つまり技術の有無である程度克服できることですが、「文才」ある文章を書くというのはamagingな視点というか独自の切り口がいると勝手に思っとります。凡庸なテーマを脹らます力とその解釈を読者の想像力に委ねる勇気とでも申しますか。どうでもいいと考える人には全く響かないが、ある分野で特定のアンテナを抱え込んでしまった人にはドンズバで届いてしまう。文芸の世界ではよくある話です [続きを読む]
  • 岡崎シビコの新スポット
  • おおがやの近くに新しいお店がオープンしました。岡崎シビコ(岡崎市康生通西)の一階にできたポケットいうオープンスペース。昼間にホットドックスタンド、週末には味噌スープスタンド。コーヒースタンドのようなドリップ方式で一杯だてのみそ汁を飲むことができます。岡崎にはまるやとカクキューさんの味噌が選べます。みそ汁店内にはアート関連の解説書や雑誌が展示されています。喫茶店がすきな私にとって新しい憩いの場がで [続きを読む]
  • 岡崎市中心市街地を舞台としたリバーフロント整備事業
  • 岡崎市ではリバーフロント計画というまちづくり計画が、進行しています。こんなイメージです。 簡単に言えば、乙川周辺を東岡崎から岡崎の中心市街地、岡崎城などを回遊性を作りだす5か年にわたる都市計画です。総事業費100億円。具体的に説明すれば「東岡崎前に商業施設や観光拠点を作り、そこから乙川に人道橋を建設。緑道をあるき、籠田公園を通過して、連尺通りを歩き、岡崎中央図書館を抜け、岡崎城を通過 [続きを読む]
  • 「技術が残る」と「伝統技術を残す」の大きな違い
  • こちら最近、7代目愛用のマイトートバッグ。一見、洋風バッグに見えるが、実は和の伝統技術の集大成。黒紋付の染元、中村商店の作品ですhttp://yamakatu.co.jp/staining先日、その社長と岡崎市内で会食をしました。まだ平均年齢30代の若い職人集団。といっても創業は大正期の老舗染元です。 従来ならば数十万する着物に使う染元の技術を、数千円の日用トートに惜しげもなく注ぎ込んだ職人の逸品。つまり着物一着の値段 [続きを読む]
  • 11月13日 連尺通にてオカザえもんパレード実施のお知らせ
  • 連尺あきんどるルネサンス「コスプレフェスタ2016」イベント企画第6弾のご紹介です「オカザえもんと行く連尺まちかどパレード」 岡崎が誇る和太鼓演奏チーム「零」とオカザえもんがコラボして、連尺とその周辺をパレードします。太鼓をたたきながら街を練り歩き。岡崎銘菓「やはぎせんべい」の配布やお店巡りと写真撮影会も実施。オカザえもんと一緒に写真を撮ろう。...【巡回予定コース】(連尺〜籠田〜八幡〜東康生ルート、都 [続きを読む]
  • 「きものde連尺」開催します
  • イベント紹介第5弾はきもの街歩き企画「キモノde連尺」490年前初めて楽市が開かれた連尺は岡崎最古の商店街。戦後までは30件以上の呉服屋が軒を連ね、別名「呉服通り」ともいわれた地区です。その地できものを着て街歩きしませんか。アニメが洋のコスプレであるなら、きものはまさに和。現代と過去を融合した町民の姿を再現します。...参加条件は簡単。着物を着て連尺の通りを歩くだけ。当日は趣あるれる古民家・石原邸(六供町 [続きを読む]
  • 連尺あきんどルネサンス「コスプレフェスタ2016」のお知らせ①
  • おおがやのある岡崎市連尺通りで秋に大きなイベントが開催されます。着物とアニメコスプレ、グルメの街歩きイベントです。まずはその企画第一弾のご紹介。11月13日(日)岡崎シビコで開催される声優を招いてのトークイベント、ゲストが決定しました。「畠中祐さん」「中澤まさともさん」をお招きしてのトークステージ&ハイタッチ会の開催を予定しています。畠中祐さんの主な出演作は...【アニメ】バッテリー(永倉豪)、うし [続きを読む]
  • イベントのお知らせ
  • イベントのお知らせおよそ490年前。岡崎で一番最初に市が開かれた商人の町「連尺」。その末裔たちが、今年11月13日日曜日。「伝統と現代」をテーマにアニメコスプレと着物街歩きイベントを開催します。当日は通り一帯を歩行者天国にしての街角コスプレ撮影会、太鼓パレードほか、邦楽演奏ステージ、有名飲食店を集めたキッチンカーコーナー、クラフトショップコーナー。超人気声優「畠中祐さん」「中澤まさとも」さんを招いてのト [続きを読む]
  • 真似したいほどクール「市松模様」
  • 毎週日曜日は着物にまつわる話。先日私がFBに投降した、投稿の市松模様の印伝が予想以上の反響をいただきました。印伝の変わり市松模様の財布です。https://www.facebook.com/oogaya5298/?fref=nfすぐに電話予約や夜間の来店も入り、本当にありがたい限りです。この地方で市松模様というとCBCラジオを思い浮かべる人が多いのですが、今回はおいておきます。というわけで、オリンピックエンブレムも決まったことですし、今回の着物 [続きを読む]
  • 続けるために必要なことは何か?
  • 毎週金曜日は個人的な考えをお伝えしてます。今回は「続ける」ということ。◆企業の寿命30年説というのがあります。一つの会社が続くのが30年という意味。これですら実は9割の企業は30年続かないといわれていますから、結構なハードルです。この数字には根拠があって①創業者が30歳くらいで創業して、定年を迎えるまでという年齢的な視点②扱う商品には旬というものがあって、どんな商品でも30年あれば陳腐化して、その魅力が損な [続きを読む]
  • 展示会開催のお礼
  • 4日間の自店での展示会が終わりました。ご来場いただいた皆様まことにありがとうございました。結論いえば、大成功でした。まだ着物好きでいてくれる人、これから好きになるであろう方、ひっきるめて、明るい未来を感じることのできる4日間でした。ネット販売や流通構造の変化は進みますが、買い物はますます個人的な魅力に収れんされていく。こんな思いをますますつよく持ちました。おさないころ、「どんな仕事でも、まじめに働 [続きを読む]