夢から慈しみの世界へ さん プロフィール

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夢から慈しみの世界へさん: 夢から慈しみの世界へ
ハンドル名夢から慈しみの世界へ さん
ブログタイトル夢から慈しみの世界へ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/violetmoon-blog-goo
サイト紹介文 光明一元の生活へ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/04/04 08:49

夢から慈しみの世界へ さんのブログ記事

  • 寛容の精神・・・(一水四見の譬え)
  • 妻の診察時間の待ち時間に近くの山里を散歩しました。青空がひろがり、斜面にはツハブキが伸び伸びと揺れていました。寛容の精神・・・(一水四見の譬え)天人は水を珠玉と見る。鬼畜は水を濃血と見る。竜魚は水を宮殿と見る。人間は水を水と見る。天人、鬼畜、竜魚、人間というようにそれぞれの類に従って見るところが違うのである。人間も水を水と見るからと思って他の類族も同じ水と見なければならないと強制することは出来ない [続きを読む]
  • 人間の本当の食性
  • 人間の本当の食性ミニ菜園にキュウリ、トマト、ミニトマト、ブロッコリー、茄子、サニーレタス、カボチャを爽やかな五月晴れの日に仲間と植えつけました。植え付け後に直ぐ帰宅しましたが不思議にもその直後に激しい雨が降ったそうです。後日会議がありましたのでミニ菜園をのぞきますと、僅か三日間で大きく生長していました。植物の生長には水が大変重要な要素であることを再認識しました。若々しい野菜は吾々に初々しい感性と瑞 [続きを読む]
  • 心の真実をつかむ
  • 心の真実をつかむながきよの夢を ゆめぞとしる君や さめて迷える人をたすけむ 明恵上人吾々の生きている世界は今、山々は若緑に染まり、大地には花が輝き、美しい世界のように感じられいるようですが、それは時間も空間もまだ顕われていない世界から観ると束の間の夢であり幻であります。このように人生の浮き沈み、喜怒哀楽、迷い、病気、一切の苦しみ等が現れて [続きを読む]
  • 魂が愛に生きるとき
  • 魂が愛に生きるとき院内の窓の向こうは激しい雨が降っている。気温があがりマスクをかけて仕事をしていると息苦しくなる季節になりました。エアコンが効いている部署に行くとホッとします。水も温み、休日には男の子、女の子の声が響きわたり、共に遊んでいる小さな太刀洗川(たちあらいがわ)も豊な流水となり、散り敷く花びらと共に諸々の穢れをあらい流しているようである。能く一念『喜愛の心』を発せば、煩悩を断ぜずして涅槃 [続きを読む]
  • 鶴和尚・・・・・むさぼりの心から放れよ
  • 鶴和尚福徳薄くして、貪り、執着(自我)の心で善事を求めることは、その貪欲の心を映して却って足元をすくわれ、良い結果を招くことにはなりません。鶴勒那(かくろくな)尊者は『いかなれば、わたしの身に、かくも多くの鶴が附いてまわるのでありましょうか』と魔拏羅(まるら)尊者に問うとお前ははるかむかしの前の世においてすでに坊さんであった。しかも非常に優れた得道の坊さんであった。あるときお前は竜宮から招待を受け [続きを読む]
  • 名残惜しい
  • 名残惜しい自分自身が何かを失い、空虚になった時は寂しく、儚い気持ちになりますが本当は今まで現世で執着していたものが剥がれていく姿であり、その因縁から遠離して超越することであります。またそれは新しい生命の躍動する機会でありますから、自分自身の内なる静謐な囁きに心を傾け、高き理想に向かって行くならば、魂が磨かれ美しい真珠のような生活となるでしょう。世界の混乱の最中ににあっても、『我は道なり、我は光なり [続きを読む]
  • 幽明の境を越えた問答
  • 幽明の境を越えた問答帰宅途中に携帯電話が鳴り響き、仲間より道場の総務が急に入院したとの連絡がありました。翌日に見舞いに行き、事情を聞きますと、所謂脳梗塞らしいのです。まだ眠っていましたが顔色は良くて元気そうでした。手を握るとピクッと反応しましたので安心しました。全治3ヶ月の診断だそうです。先先日不思議なことがありました。午前四時頃、布団の上でウトウトとしていると、尊い御恩がある先輩であり道場の総務 [続きを読む]
  • 『今』の瞬間に、一切を浄めることが出来る
  • 『今』の瞬間に、一切を浄めることが出来る。どんなに悪業を積もうとも、『今』この身此のままで、清らかな自分自身が存在している。過去にさかのぼって、浄めることが出来る。罪悪という幻から覚める事こそ、真の実在を観ることができる。自分自身の心の内にこそ、真の宗教的真実の拠り所である。過去は過去として無い。過去は『今』の中にだけある。だから『今』の心によって変貌する。現象では殺生も泥棒も同じことだ。殺生とい [続きを読む]
  • 変化の中にチャンスあり
  • 変化の中にチャンスあり年度替わりは色々と気をつかう事がありますが、心をリセットして新たなる気持ちで出発する良い機会であります。恐れずに勇気を持って新しい環境に挑戦しましょう。神はつねに私とともにあり給い、常に私を護りたまうのである。私は今、新しき日を迎えたのである。過去の悪しきもの、好ましからざるもの、見苦しきもの、明るかざるもの、消極的なるものの一切は過ぎ去ったのである。すでに過去の一切は消え去 [続きを読む]
  • 幽玄の世界へ・・・・・
  • 薄いピンク色の花びらがひらひらと揺れ、迷夢から覚めるような輝きを憶えました。眼が輝き、張りのある動きで、さわやかさが引立つ新人の研修医、看護師さんが大勢入って来て院内も活気が溢れる季節です。この世に生きている諸々の姿や現象は旅をして宿に泊まって居る束の間の夢の如き世界である。 明恵上人の死夢(しにゆめ)上人夢に、大海の辺に大磐石さきあがりて高く聳(そびえ [続きを読む]
  • 『ほほ笑み』の大いなる力
  • 『ほほ笑み』の大いなる力微笑と云うものは魔術的な働きをもっているものです。微笑は慈悲の顕れであり、大いなる恵みであります。今夜は仲間と輪読会です。太陽が落ちて行き、ほのかに色づき始めました。人間の目は内には向いていなくて、外の外界に向いていますので外界の現象は顕微鏡で見るが如く精密に観察が出来ますが、自分自身の顔や自分自身の内面の心を客観的に観ることが出来にくいのであります。特に顔は自分の今ある姿 [続きを読む]
  • 心の自由 (静謐な心)
  • 心の自由一日に一回は、息を整え、心の凡ての思いを捨て去り、心を静寂に保ち、明るい善きことのみを心に留めましょう。一日の全てのものに対して、眼では見ることも、また感じることが出来ないネガティブなものに対しても『深い慈愛に満ちた神の愛』が潜んでいること観じて、全てのもの対して感謝して、誉め讃えて、そして明るい善き言葉で書き留めましょう。さすれば『光明生活』への第一歩となることでしょう・霊の世界の良き物 [続きを読む]
  • 花曇に広がる青い麦畑
  • 花曇に広がる青い麦畑花曇に広がる青い麦畑、昔は人力で麦踏みの作業がありましたけれども、現代は科学的に麦にストレスを与え、人力の麦踏と同様な効果があるそうです。やがて黄金色の麦畑となり、雲雀が飛び交い、大空でよろこびの歌をうたう。やがてその合理的な麦を食する事になるのです。しかし時代が変っても、麦の理念である本来の持ち味変らないものです。それが麦の本性であり、ストレスに耐え貫いた麦の根性であると思え [続きを読む]
  • 苦難は苦難に非ず
  • 苦難は苦難に非ず昨年の秋に娘の四女の結婚式に秋田市に行きました。中学校から不登校等と色々な苦難を乗り越えての娘には、嫁ぎ先が一向宗と云われている浄土真宗であることから、『新しい結婚』の本と『蓮如結びの数珠』を持たせました。私達の葬式にはその数珠を持ってお参りに来ることであろうと思いながら・・・・。結婚式の前日に、羽田空港のターミナルの中を秋田空港の乗り場に移動するのに、体に鞭打ち、バスに乗り、南ウ [続きを読む]
  • 花冷えに膨らむ温かさよ・・・・・
  • 冷え冷えとした小雨がふり、赤みが差した蕾も縮み、開花の祝福が待ち遠しい朝でした。出勤時間も春休みで車が少なく走り易いですが、やはり子供達の活気が無いと街も寒々と感じ、一昔の日本に溢れていた子供達の熱気がインドや外国の街に観られるだけとなりました。箸取らば 天地、御代の恵み、 先祖や父母の 恩を忘れずに食べましょう。高等な動物は親子の愛情、友情はあるけれども人間のような恩を知ったり、恩に報いるのよう [続きを読む]
  • 本来無一物である
  • 無一物に生きる(生命は霊的存在である)人間の本来の姿は、欲望も無い、執着も無い、浄らかな素晴らしい霊的存在であります。バスの車窓から眺める町並みが流れ過ぎ、時代の遷り変わりを感じ、この世の無常が走馬灯のように心を廻りました。無常ではない、常住の今、久遠の世界を『今』此処に、この身此のままで生きることが大切であることを教えられました。物質は時が過ぎ行きに従い滅びていく。しかし修理が出来ると、その出来 [続きを読む]
  • 永遠を今に生きる少年
  • 永遠を今に生きる少年 ここに一枚の焼き場に幼い弟をおんぶして立つ少年の写真があります。依然からこの写真の存在は知っていましたが、公演会場の長崎新聞社のロビーで見かけ、この本を読んで見ようと思い、昨日、本が届きました。序文に海兵隊のカメランマンJoe O’Donnell,(ジョー・オダネル)がこのように書いています。『重大な目的をもってこの火葬場にやってきた強い意志がかんじられました。しかも足は裸足です。少年は [続きを読む]
  • 死の恐怖の観念は死せる肉体の中には、無いのである。
  • 観念の業。人間は心に何を(観念)思うかによって喜んだり、悲しんだり、苦しんだり、恐怖したりして情感が振り回される。死の恐怖の観念は死せる肉体の中には、無いのである。死があなたを訪れ来た時にはもうあなたはもう其処にはいないのだから、あなたは永久にあなた自身の死に相合うことは出来ない。ホルムス博士の実例に、ある婦人が胃痛に悩まされていたのです。この婦人は自分の胃の中に生きたトカゲが棲んでいる為に胃が痛 [続きを読む]
  • ポジティブな明るい言葉を心に留めましょう。
  • 講演会での5分間スピーチ皆さんありがとうございます。言葉は日本では言霊(ことだま)と云われ、言葉は魂そのものであり、言葉は神秘的な尊いものであります。言葉は宇宙に満ちている震動であり、生命の活動であります。例えば雨がシトシトと降るというような言葉は物の本質を自然に表現していると言われています。一輪の花は一枝にすべての真心を托して生きています。その一輪の花の真心を詩や俳句に詠い、また日記等に書いてい [続きを読む]
  • 6月26日(日)のつぶやき
  • 「今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針(その2)」が発表されました。 jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_…― 谷口雅宣@生長の家 (@SEICHO_NO_IE) 2016年6月22日 - 21:16スズメさんの愛嬌 goo.gl/EUwOdY― violetmoon (@haiku5753) 2016年6月26日 - 14:18スズメさんの愛嬌 fb.me/WufnVzO9― violetmoon (@haiku5753) 2016年6月26日 - 14:18 [続きを読む]
  • スズメさんの愛嬌
  • スズメさんの愛嬌昨夜は梅雨の寒が降り冷えました。梅雨空に久しぶりに晴れ間が広がり、眩しさが目を差し夏の予感を感じる日中でした。玄関先に愛らしいスズメが絶えず飛びまわっています。最近生まれた幼いスズメのようであります。帰宅すると舞い降りて愛嬌を振りまきます。スズメは人との関わりが深い小鳥なので昔から、俳句、誌、唱歌などに詠われて来ました。スズメやツバメは人家の近くで巣作りし、生活する習性がありますが [続きを読む]
  • 6月25日(土)のつぶやき
  • 人間の本性は明るい善なるものである。 goo.gl/dRWNjY― violetmoon (@haiku5753) 2016年6月25日 - 10:51人間の本性は明るい善なるものである。 fb.me/2fKMJgmJZ― violetmoon (@haiku5753) 2016年6月25日 - 10:51民族の意思は祖先から置かれた場所で咲く (民主主義社会の於いては常に内部闘争の契機を孕んでいる) goo.gl/ccjC0M― violetmoon (@haiku5753) 2016年6月25日 - 20:40民族の意思は祖先から置かれた場所で咲く (民 [続きを読む]