toboketaG さん プロフィール

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toboketaGさん: to-boketaGの春夏秋冬
ハンドル名toboketaG さん
ブログタイトルto-boketaGの春夏秋冬
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/egikoike
サイト紹介文歴史小説好きの思いつくまま・・の記 土曜の朝更新と決めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/04/04 11:01

toboketaG さんのブログ記事

  • 334-290617小説「陸王」
  • 目障りだがそのお陰で我々が生活できると思えば。加計学園の獣医学部の新設について官邸の最高レベルからの指示があったとかなかったとかが取沙汰されいる。話が県議会や市議会レベルになってしまっているのは残念だが私は指示はあったのだと思う。さすがに総理が直接に指示したのではないだろうが、少し強面の官房副長官辺りが総理の意向を忖度して・・・事実そのメールは存在すると文科省大臣がメンツをつぶすも覚悟の上で [続きを読む]
  • 333-290610読み応えのある本に巡り合う
  •  明治と平成の共存。 安中市郷原旧中山道にて高齢者の中でも更なる高齢者に制度上分類された1月以降夜間の不眠に悩まされている。分類されたことと関係があるわけではないが、節目ということで何か関係づけて考えている自分がいる。良き睡眠を得るために医者にも相談し、参考文献も読んだり手を尽くしてきた。無事に現役を終了したのでこれといったストレスはない。思い至った結論が薬の世話になって30年。この長期間薬に頼 [続きを読む]
  • 332-290603北朝鮮 金正恩 ミサイル EEZ(排他的経済水域) 
  • 2年前の梅雨の晴れ間に歩いた谷川岳東面の沢巡り。梅雨の最中とは思えない好天だったな。写真はその際のもの。湯檜曽川に流れ落ちる谷筋を上に向かって眺めていくと白毛門山頂の達する。何を考えての行動なのか解らない北朝鮮に関するニュースが毎日テレビや新聞を賑わしている。戦争は偶発的な出来事がきっかけになるケースがよくあるとは歴史が証明していると聞く。金正恩(以下キムとする)率いるまともな乗用車一台作れな [続きを読む]
  • 331-290527「鶴瓶の家族に乾杯」を見て感じること
  • 吉井町と藤岡の市境にある亀穴峠を歩く。以下挿入の写真はその山歩きで見かけたものです。「鶴瓶の家族に乾杯」を毎週欠かさずに見ている。彼のキャラクターなしではあり得ない番組かもしれない。先日の瀬戸内海の島を舞台にした内容ではガソリンスタンドの親父さんが言わんでも良いことをしゃべりまくり面白かった。普通なら局側が編集の過程でカットしてしまうところだろうが、あえて放映したところに妙に感心した。親父さ [続きを読む]
  • 330-290520本当にささやかな地域貢献
  •  今年も赤城神社の参道のツツジは見事でした。四月に町内の長寿会に参加したことは以前に本ブログに書いた。その場で要請されたのが町内の小学校生徒の下校時に交差点で見守りをお願いしたいということだった。現役時代の出勤時にお母さん方や制服制帽の年配者がやっておられたあれだな。と受け止める。すこし憧れていたあの警察官みたいな制服制帽で恰好いいなと思う。そんな時が我が身にもやってきたのだ。聞けば月一回担当し [続きを読む]
  • 329-290513ある場所に必ずそれがあるというのは気持ちの良いものだ
  • 連休後半に登った亀穴峠から続く尾根道で見かけたアカヤシオ藪山歩きが好きなので、国土地理院のホームページから1/25000の地形図をダウンロードして適宜使っている。全国を網羅しているので大いに有効利用している。半世紀前主流だった1/50000の地形図と比較するとはるかに精密に地形を読み取ることができる。先日昔の勤め先の近くの田園で三角点を見つけた。三角点とは石柱だと思っていたのにこれは小さなマンホールのふた [続きを読む]
  • 328-290507(番外編)話題は旬でなければ**
  • 物事には旬があります。今日は変人から常識人になって赤城自然園へ行ってきました。ここはどの季節に行っても失望させられることがありません。特にこの季節は素晴らしい。更新日を待てないので番外編として。自然をできるだけあるがままの姿で保全しようとする姿勢、明るく礼儀正しい職員の態度そして素晴らしくきれいなトイレそれにしてはリーズナブルな入園料。まだ中国の皆様には知られていないようですが、どうぞお出でにな [続きを読む]
  • 327-290506こんなアプリは強い味方だ
  •  遠くに谷川岳を望むこんにゃく玉植え付け前の耕地もう年が年なので名だたる山へ登ることはできない。百名山なんて夢のまた夢(それでも10山位は登ったか)。「山高きがゆえに尊うとからず」だよね、と一人納得して手の届く範囲の低山を徘徊している。連れ合いは一人で出かけ何かあったらどうするの? と心配する。しかし藪山に登ろうなぞというもの好きは周りにはいなくなってしまった。私も先日長寿会員のなったからな・・ [続きを読む]
  • 325-290422吉原君が遭難死した60年前の現場をたどる
  •  今回触れる滑落遭難事故のあった横川駅手前から眺める裏妙義山塊。60年前希望に胸を膨らませて県立高崎高等学校に入学したわれわれ昭和16,17年生まれの男子350名余。入学式が終わり学校が始まると周りの生徒がみんな出来の良い奴に見えるというカルチャーショックを受けた。遥か後年に同期会で知ったことだが、程度の差はあっても同期のほとんどがそんな気持ちになっていたようだ。まだまだ新しい学校の雰囲気にな [続きを読む]
  • 324-290415お誘いを受けて、初めての長寿会
  • 庭のシャクナゲの花も見ごろを迎えた。町内に長寿会があることは随分前から承知はしていた。3年前に逝った母親もお世話になっていた。70才前から勧誘を受けてはいたが身の周りはそんな雰囲気ではなかったのでお断りしていた。烏川(画面右から)と碓氷川(同左から)の合流点は子供の頃の遊び場だった。タモリ氏は断層やへりがお好きのようだが、私は合流点や分去れが大好き。後期高齢者の仲間入りして以降、お誘いがあった [続きを読む]
  • 323-290408話題がないので満開の桜でもと思う
  •  堤の桜。三ツ寺公園にて、29.4.7毎日更新を続けておられる愛読するブログに比べて週一回の更新はなんてことないのだろうと思うが、ネタ切れになってしまうことが最近多くなってきた。なんにでも興味を示し、どうしたらブログネタとなるか注意を払うことは脳の老化防止に役立つと考えるが、それでもなかなか浮かんでこなくて悩む。今年の桜の開花は東京が一番早かった。四国や九州がかなり遅れた。当地も開花してから満開になっ [続きを読む]
  • 322-290401介護業界の人手不足は深刻
  • 何気なく新聞のテレビ番組表を見ていたら、黒沢明監督の手になる映画「椿三十郎」とあった。NHKBS3で9時からとある。日常の生活のリズムを変えて午前中の2時間を過ごす。大御所的存在で今も活躍中の仲代達也、加山雄三や田中邦衛といった俳優の若き時代に接することができた。私らの兄貴の年代だ。輝くように若い。しかし志村喬、三井弘次、平田明彦や小林桂樹等多くの名優は鬼籍に入ってしまった。最後の場面で伊藤雄之助が出て [続きを読む]
  • 321-290325今、代わりの政治家はいないよな・・・
  •  桜の開花が遅れている。待ちきれなくて去年の写真安倍総理が追い詰められている。現役時代に国レベルではないが、政治家や官僚と多少のお付き合いがあった経験者の目線でみると、森友学園を取り巻く騒ぎでは政治家の関与を期待した働きかけとそれに反応した動きがあった見るのが妥当なんだろうなと思う。総理夫人たるものもっと言動に気を配らないといけませんね。ちょっと軽率でなかったか。当人にそのつもりがなくとも周りは [続きを読む]
  • 320-290318日々平穏が続いていると思っていたが・・・
  • 春の到来が少し遅れているが退職後2年が経過した。この間健康にも恵まれてやりたいことを気兼ねなくできる状態が実現し、第2の青春(?)を謳歌しいると思っていた。だがしかし、2月前に後期高齢者として半ば強引に、半ば自然の成り行きで区分けされて以降、どうも体調が今一の状態になってしまった。5年間継続できた本ブログの土曜日更新が途絶えてしまった。そして気力を出して拙い内容だが1日遅れで更新する。昨秋不整 [続きを読む]
  • 319-290311安全と安心
  •  この季節の野草の「ほとけのざ」も集団で咲けば見事な花のじゅうたん東京都の築地市場とその移転先にとしてほぼ決定していた豊洲新市場の問題がてんやわんやの騒ぎになってもう半年以上経過した。新聞で論者がしきりに使う安全と安心について私もとっくりと考えてみた。慎太郎氏がいわれるまでもなく、科学的知見では豊洲新市場は安全だと私も思う。だから早く移転を決断しなさいと慎太郎氏は強調する。しかし果たして安心なの [続きを読む]
  • 318-290304変わりゆく吾妻渓谷
  •  スキーウェアの下にカメラを隠し持ち、滑るのが半分、撮影が半分。パルコールスキー場の最上部。ここは2000mの県境尾根。このシーズンもスキーを楽しめた。都合4回のスキーだったが2月下旬でお終いとする。腕は上がりもしなければ下がりもしない。年齢を考慮すれば相対的には進歩しているのかと勝手に解釈したシーズンだった。活動が活発化している浅間山。噴煙が普段よりも増えている。シーズンともなればキャベツの緑 [続きを読む]
  • 317-290225時には高級料亭の雰囲気で酒を飲む
  • 散歩の途中、見事に整枝された満開の梅の花に出逢う。今週は天気の変動が大きい週だった。春一番が吹き3日ほどして二番、三番と立て続けに南風が春の嵐を引き起こし、翌日は真冬の寒さに戻ることを繰り返した。中学3年以来の付き合いなのでもう60年になる仲間と酒を酌み交わす。たまには高級料亭の雰囲気でもということでこの店に決めて午後1時に待ち合わせる。こんな外観の店。明治の商家の重厚な蔵造りを思わせるよ [続きを読む]
  • 316-290218ご破算に願いましては Part2
  • ご近所の庭で咲き始めた福寿草を金網越しにパソコンもタブレットもスマホも時々溜まったファイルをご破算にしないと次第動きが緩慢になってくる。パソコンの不要ファイルの削除については一応知っているつもりだ。しかしタブレットやスマホについては分っていないことがたくさんある。日常的な利用では別に困ることもないし、スマホデヴューしてまだ1年なので動きが緩慢になるという現象もない。ただ面白そうな新しいアプリを [続きを読む]
  • 315-290211ご破算に願いましては・・・
  • 暮になってから室内に取り込んだ「カランコエ」がようやくにして花が咲いた。花のない季節に貴重なり。「ご破算に願いましては」というのは途中計算結果を初期状態に戻すそろばん用語。振り返ってみて何度か過去を清算して新しく出直したい気分になったことがないわけではない。出直してところでまた似ような結果が待っていることは分っているのだが・・・4年ほど使用しているタブレット端末NEXUS-7が最近不調。検索しても [続きを読む]
  • 314-290204亡父の残した山日記その2
  •  今シーズン初めてスキーに行くことができた。もう上手になろうとの気持ちはなく、安全第一で穏やかにゲレンデで楽しむ。スキー場から浅間山の北側がよく見えた。噴火警戒レベルが2に引き上げられたというが、見た限りでは穏やかな噴煙で活火山であることを示していた。さて、亡父の山日記のその2。 手帳には上信越国境や奥秩父の山行が記録されている。その中から藤岡から神流川に添って信州小海町に出る街道を歩いた部分を [続きを読む]
  • 313-290128亡父の残した山日記その1
  •  先週訪ねた知り合いの赤城山山中のログハウスの薪ストーブ。まろやかな暖かさが素晴かった。亡母の遺品の中に父親の結婚前のものと思われる山日記があった。1939年(昭和14年)に日本山岳会が岩波書店を通じて発刊したもの。 父親は大正元年生まれなので、この年29才か? 母親と所帯を持ったのが翌15年と聞いているので、独身最後の年となる。カバーの裏面(右の小さな部分を すると読める、以下同様) [続きを読む]
  • 312-280121大雪に埋もれた温泉街
  •  宿のセンスがしのばれる。普段の半額の料金で宿泊可能との文句に釣られて四万温泉やまぐち館に泊まる。この温泉地では一番大きい旅館と思われる。美人で歌の上手な女将で有名。泊まってみると、ここかしこに女将の気配りが感じられ満足度の高い旅館だった。成人に日辺りから降り積もった雪で到着するまでが大変だった。新しい冬用タイヤのついた軽自動車で出かけたが、雪道には弱かった。スキーは4WD車で行くのが当たり前だっ [続きを読む]
  • 311-290114小さな小さなアドベンチャー
  • 秋間丘陵の早咲きの紅梅はまもなく開花。去年見た映画でロバート・レッドフォード主演のロング・トレールというのが印象に残っている。アメリカのアパラチア山脈を北から南へあるいは逆を縦走する。1ケ月近くをかけて数百キロを60代と思しき男2人が歩く。山好きにはたまらない映画だった。こんな冒険的な山登りはもはやできないが、ただ街の中を歩くのではなく目標に向かって歩くことができないか? もちろん我が体力の範 [続きを読む]