toboketaG さん プロフィール

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toboketaGさん: to-boketaGの春夏秋冬
ハンドル名toboketaG さん
ブログタイトルto-boketaGの春夏秋冬
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/egikoike
サイト紹介文歴史小説好きの思いつくまま・・の記 土曜の朝更新と決めています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/04/04 11:01

toboketaG さんのブログ記事

  • 321-290325今、代わりの政治家はいないよな・・・
  •  桜の開花が遅れている。待ちきれなくて去年の写真安倍総理が追い詰められている。現役時代に国レベルではないが、政治家や官僚と多少のお付き合いがあった経験者の目線でみると、森友学園を取り巻く騒ぎでは政治家の関与を期待した働きかけとそれに反応した動きがあった見るのが妥当なんだろうなと思う。総理夫人たるものもっと言動に気を配らないといけませんね。ちょっと軽率でなかったか。当人にそのつもりがなくとも周りは [続きを読む]
  • 320-290318日々平穏が続いていると思っていたが・・・
  • 春の到来が少し遅れているが退職後2年が経過した。この間健康にも恵まれてやりたいことを気兼ねなくできる状態が実現し、第2の青春(?)を謳歌しいると思っていた。だがしかし、2月前に後期高齢者として半ば強引に、半ば自然の成り行きで区分けされて以降、どうも体調が今一の状態になってしまった。5年間継続できた本ブログの土曜日更新が途絶えてしまった。そして気力を出して拙い内容だが1日遅れで更新する。昨秋不整 [続きを読む]
  • 319-290311安全と安心
  •  この季節の野草の「ほとけのざ」も集団で咲けば見事な花のじゅうたん東京都の築地市場とその移転先にとしてほぼ決定していた豊洲新市場の問題がてんやわんやの騒ぎになってもう半年以上経過した。新聞で論者がしきりに使う安全と安心について私もとっくりと考えてみた。慎太郎氏がいわれるまでもなく、科学的知見では豊洲新市場は安全だと私も思う。だから早く移転を決断しなさいと慎太郎氏は強調する。しかし果たして安心なの [続きを読む]
  • 318-290304変わりゆく吾妻渓谷
  •  スキーウェアの下にカメラを隠し持ち、滑るのが半分、撮影が半分。パルコールスキー場の最上部。ここは2000mの県境尾根。このシーズンもスキーを楽しめた。都合4回のスキーだったが2月下旬でお終いとする。腕は上がりもしなければ下がりもしない。年齢を考慮すれば相対的には進歩しているのかと勝手に解釈したシーズンだった。活動が活発化している浅間山。噴煙が普段よりも増えている。シーズンともなればキャベツの緑 [続きを読む]
  • 317-290225時には高級料亭の雰囲気で酒を飲む
  • 散歩の途中、見事に整枝された満開の梅の花に出逢う。今週は天気の変動が大きい週だった。春一番が吹き3日ほどして二番、三番と立て続けに南風が春の嵐を引き起こし、翌日は真冬の寒さに戻ることを繰り返した。中学3年以来の付き合いなのでもう60年になる仲間と酒を酌み交わす。たまには高級料亭の雰囲気でもということでこの店に決めて午後1時に待ち合わせる。こんな外観の店。明治の商家の重厚な蔵造りを思わせるよ [続きを読む]
  • 316-290218ご破算に願いましては Part2
  • ご近所の庭で咲き始めた福寿草を金網越しにパソコンもタブレットもスマホも時々溜まったファイルをご破算にしないと次第動きが緩慢になってくる。パソコンの不要ファイルの削除については一応知っているつもりだ。しかしタブレットやスマホについては分っていないことがたくさんある。日常的な利用では別に困ることもないし、スマホデヴューしてまだ1年なので動きが緩慢になるという現象もない。ただ面白そうな新しいアプリを [続きを読む]
  • 315-290211ご破算に願いましては・・・
  • 暮になってから室内に取り込んだ「カランコエ」がようやくにして花が咲いた。花のない季節に貴重なり。「ご破算に願いましては」というのは途中計算結果を初期状態に戻すそろばん用語。振り返ってみて何度か過去を清算して新しく出直したい気分になったことがないわけではない。出直してところでまた似ような結果が待っていることは分っているのだが・・・4年ほど使用しているタブレット端末NEXUS-7が最近不調。検索しても [続きを読む]
  • 314-290204亡父の残した山日記その2
  •  今シーズン初めてスキーに行くことができた。もう上手になろうとの気持ちはなく、安全第一で穏やかにゲレンデで楽しむ。スキー場から浅間山の北側がよく見えた。噴火警戒レベルが2に引き上げられたというが、見た限りでは穏やかな噴煙で活火山であることを示していた。さて、亡父の山日記のその2。 手帳には上信越国境や奥秩父の山行が記録されている。その中から藤岡から神流川に添って信州小海町に出る街道を歩いた部分を [続きを読む]
  • 313-290128亡父の残した山日記その1
  •  先週訪ねた知り合いの赤城山山中のログハウスの薪ストーブ。まろやかな暖かさが素晴かった。亡母の遺品の中に父親の結婚前のものと思われる山日記があった。1939年(昭和14年)に日本山岳会が岩波書店を通じて発刊したもの。 父親は大正元年生まれなので、この年29才か? 母親と所帯を持ったのが翌15年と聞いているので、独身最後の年となる。カバーの裏面(右の小さな部分を すると読める、以下同様) [続きを読む]
  • 312-280121大雪に埋もれた温泉街
  •  宿のセンスがしのばれる。普段の半額の料金で宿泊可能との文句に釣られて四万温泉やまぐち館に泊まる。この温泉地では一番大きい旅館と思われる。美人で歌の上手な女将で有名。泊まってみると、ここかしこに女将の気配りが感じられ満足度の高い旅館だった。成人に日辺りから降り積もった雪で到着するまでが大変だった。新しい冬用タイヤのついた軽自動車で出かけたが、雪道には弱かった。スキーは4WD車で行くのが当たり前だっ [続きを読む]
  • 311-290114小さな小さなアドベンチャー
  • 秋間丘陵の早咲きの紅梅はまもなく開花。去年見た映画でロバート・レッドフォード主演のロング・トレールというのが印象に残っている。アメリカのアパラチア山脈を北から南へあるいは逆を縦走する。1ケ月近くをかけて数百キロを60代と思しき男2人が歩く。山好きにはたまらない映画だった。こんな冒険的な山登りはもはやできないが、ただ街の中を歩くのではなく目標に向かって歩くことができないか? もちろん我が体力の範 [続きを読む]
  • 310-290107知恵の輪の想像もしなかった進化と質感
  •  当地は新年から4日連続で穏やかな天気が続く。こんな寒波は襲来しそうな気がしない年明けだが・・・25.1.6 の朝に撮影あけましておめでとうございます。大晦日は休みましたが、本年も毎週土曜日更新を守り、気付いた事々をブログにまとめ、怠惰に流れがちな衰えを感じる脳を刺激したいと思っています。どうぞよろしくお願いします。さて我が家にもまだ小学生の孫達5人が勢ぞろいし、2日間だけですが人並みににぎやかな [続きを読む]
  • 309-281224ここにもこだわりの趣味人、その作品を見る
  • 市内循環の電気自動車本年はこだわりの趣味人に何人もお逢いできてお話を伺った。どの方も趣味とはいえその道を究めようと少年のように目を輝かせて思いを熱く話してくれた。こうしたお気持ちは肉体を若く維持する特効薬だと思い知らされている。さて今週は世界産業遺産に登録されて大きな注目を集めた富岡市製糸場にでかけた。目的はここで蒸気の力で実際に動いている蒸気エンジン(ブリュナエンジンという)を見るため。1 [続きを読む]
  • 307-281210西郷隆盛は実際どんな容貌だったのか?
  • クリスマスを間近にして出荷準備に忙しい近郊の園芸農家。大して広くもない築50年を越える家が我等老夫婦の住処。一時は母親と二人の息子と共に住んでいたが御多分に漏れずに老夫婦二人だけの住まいとなってしまって数年が経つ。特に2階は息子たちが住んでいたのだが、故郷を離れてそれぞれが家庭を持つと殆ど使われることもなく、不用品や夫婦それぞれの趣味の材料やら作品の置き場となってしまっていた。用事もないのでし [続きを読む]
  • 306-281203今週はあまり身体を動かさなかったので・・
  • ある朝起きたら珍しい濃霧この1週間は読書とテレビの映画鑑賞で身体をあまり動かさなかった。これはよろしくない。適度の運動は老体には必須のこと。週末に林業試験場の構内を散策する。本は開高健著「ロビンソンの末裔」を読みふける。主人公は妻と幼い子を連れて北海道に向かう途中、終戦の報を青森から函館への船中で聞く。東京を引き払ってきたので、戻る選択肢はなくそのまま名寄辺りの未開の原野に入植する。ここから [続きを読む]
  • 305-281126旧中山道の碓氷峠を登りこだわりの趣味人に出会う
  • 坂本宿で見かけた紅葉。車で1時間の距離であり、仕事では数えきれないほど通過した碓氷峠。その旧道は今もって江戸時代のまま残っている。坂本宿の知合いA氏を訪ねたついでに、いつか通ってみたいと思っていた願いが漸く実現した。群馬長野の県境を越える峠道がどうなっているのか? 群馬県側も登り口坂本宿から軽井沢までの標高差は約500mか。 群馬県側からは登りとなる。地図で確認すると点線で表示されているので多 [続きを読む]
  • 304-281119この仲間に参加したらこんな栄誉に浴した
  •  数年前に手にしたときは人の頭くらいだった。この写真に写っているのは間も無く後期高齢者になる中学校の同級生です。ここに私も写っています。敢えて指摘はしませんが適当に推量してください。当地を含めた利根川支流の烏川とそのまた支流の井野川に挟まれた土地は古代水の便が悪く、多分茫々たるススキの原か武蔵野に代表される雑木林が主体だったと思われれる。ここに上流から分水し堰が作られたのが数百年昔と聞く。その [続きを読む]
  • 303-281112山間の小さな町を一日かけて観て回る
  • 我が家から車で1時間半走った山間に「万場」という小さな山村がある。中山道の裏街道の1本だった十石街道に古くから開けた集落。この町を1日かけて丹念に見て回った。神流町観光協会主催の「万場歴史探訪」の企画に参加したのだ。 神流川は利根川の支流の一つで、中流は下久保ダムで堰き止められるがダムを過ぎて奥に入れば昔ながらの清流が残っている。川の最上流は上野村であり、県でも最も奥まった所。30年ほど前の日航 [続きを読む]
  • 302-281105すっかり刈取りが済んだ田の傍に並ぶ白き塊
  • 東京駅から1時間、歩いて10分の場所に取り残されし廃屋。当地の田もすべて刈り取りが終わった。風水害の被害もなく安定した天候で豊作が見込まれる。ここ数年収穫の済んだ田に白いビニールにくるまれた大きなものが整然と並べられた光景に接する。いうまでもなく飼料用に梱包された稲わら。この田も6月には確か田植えが行われ苗が頼りなく風に揺られたいた。夏の強い日差しに照らされてぐんぐん成長していた。この時点で [続きを読む]
  • 301-281029サルと遊ぶ
  •  寒さで行動が鈍ってきた蛾、窓に張り付いて動かない。ブログの更新が300回を越えた。色々なことに興味を示して手を出してみるが長続きしたものが少ない私にしてはよく続いたとの感想。紅葉を愛でに信州山田牧場、志賀高原をめぐる。素晴らしい紅葉を楽しめたが、カメラの設定が少し違ったようでピントが甘いものが多かった。山田牧場下の七味温泉から牧場を通って志賀高原に抜ける。笹ケ岳のすぐ近くを通る林道から善光 [続きを読む]
  • 300-281022コタツ書斎の5年後の変化
  •  命をつなぐ最近新聞の広告面に度々登場する女の子、顔の輪郭や鼻から口にかけての雰囲気が昔の由美かおるに似ている。おじさま相手の強壮剤の広告には似つかわしくないほどに可愛い。もうそんなものは無用の長物の年になってしまったが、この子の目線はただものではない。彼女の持つ眼の力がすごいのか、カメラマンの腕なのか? ともかく気になる視線です。累積300回のブログ記事の書き出しはこんな内容になるとは思わな [続きを読む]
  • 299-281015スイミング、もう気おくれしないですむ
  • 前の家の柿の木、一つだけが残った長年スイミングにあこがれていた。しかし若いころに患った中耳炎で左耳の鼓膜に大きな穴が開いていて実現できなかった。昨年自分の皮膚の下の筋膜を採取して欠損箇所に貼り付け鼓膜の再生を促す手術を受けた。期待したほどには聴力は回復しなかったが、穴はふさがり、執刀医からスイミングOKの許可が出たのが1年半前。それでも用心して半年は様子を見ていた。再度診察を受けて保証されたのが [続きを読む]
  • 298-281008XP搭載のLet's Noteが押入れから出てきた
  •  先週と同じ写真です。昔の看板二つのうちの上のもの、〇電ランプとある〇が見慣れない。「発」の旧字体の略字かなと思いますが自信がない・・ウィンドウス10が無償リリースされて1年が経過。W7やW8はワンポイントの役割だった。その後私のW10は何の問題もなく、現在に至る。インストールした頃、多分これで終生新しいOSに気持ちを動かされることなくパソコンを操作できるだろうと思ったものだ。昨日押入れを整理していたら [続きを読む]