べビブレ さん プロフィール

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べビブレさん: Baby Brain
ハンドル名べビブレ さん
ブログタイトルBaby Brain
ブログURLhttp://fanblogs.jp/wawawa3/
サイト紹介文認知症は予防できます。日々の生活と先端の研究を融合し、自己治癒力を高めましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/04/04 11:39

べビブレ さんのブログ記事

  • 食品添加物アスパルテームが認可されるまでの 怪しい経緯.
  • 人工甘味料にはいくつか種類があります。その中でも最も副作用が報告されているものが「アスパルテーム」です。砂糖の約200倍の甘さです。日本では「パルスイート」という名前でお店で販売しています。パルスイートの広告には「アミノ酸生まれのアスパルテーム」「糖質ゼロでしかも低カロリー」となっています。事実だけ書き出します。アミノ酸だけでできているのであれば世界中でパルスイート含有製品を食べて頭痛や吐き気、腹痛 [続きを読む]
  • パレイドリアテストで [見える] 脳科学的な原因
  • 幻視や錯視が起こる時視覚情報は正常に入力され、処理されています。しかし、その情報を統合するときに障害が起こっていると考えられています。目で見たものを処理するのは主に脳の後ろの部分後頭葉が担っています。次いで後頭葉からの視覚情報は頭頂葉のあたりにある方向感覚や空間情報と統合されイメージとして形成されます。つまり幻視や錯視の起こるのは後頭葉から頭頂葉のネットワークがうまくいっていない可能性があります。 [続きを読む]
  • 藤井5段も時間の問題. プロ棋士に学ぶ 頭 の使い方とは?
  • 28連勝の藤井4段が藤井5段になるのも時間の問題でしょう。ところでプロ棋士とアマチュア棋士では頭の活性化部位が違っているのです。頭のてっぺん付近のケツゼン部と呼ばれる領域(赤い部分)がプロ棋士ではバンバンに活性化しています。じつはこのケツゼン部は幸せを感じる領域でもあるのです。京都大学の人たちの研究結果です。ではプロ棋士たちは普段からこの領域を良く使っているから幸せも感じやすいのでしょうか?一方、将棋 [続きを読む]
  • 認知症患者さんと藤井聡太さんと瞑想の達人には共通点があった
  • 藤井聡太さん、20連勝。いったい、この人の頭の中はどうなっているの?プロ棋士とアマチュア棋士を比べるとプロ棋士でだけ顕著に活性化している脳のある部位があります。頭頂葉の楔前部(けつぜんぶ)です。赤い部位です。ウィキペディアより引用さらにこの部位は瞑想によっても活性化することで知られています。つまりプロの棋士は瞑想状態になっているともいえます。実は楔前部は認知症のごく初期に血流低下をきたす部位でもある [続きを読む]
  • 弘前公園の花筏. 桜ふぶきはここ数日が見頃です
  • 「さくらのじゅうたん」とも「花筏・はないかだ」とも呼ばれます。花びらが風にふかれて筏のようにながれている。なんとも情緒のある言葉ですねー。風でながされた花びらはくっついてまるでピンクのじゅうたんのように見えます。つまり、上の写真は桜のじゅうたんで風で流されている途中の花びらが花筏なんですね。毎日のさくら情報は新しいブログで行っています。季節限定です。弘前に散歩がてら一度どうですか? [続きを読む]
  • レビー小体型認知症のチェックテスト 5つのポイント
  • レビー小体型認知症かもと思ったら・・・5つのチェックポイントを意識してみましょう。視覚(パレイドリア)嗅覚(嗅覚不全・鈍化)睡眠(レム睡眠行動障害(RBD))排便(重度の便秘)うつ(気分のムラ、サーカディアンリズムの不調)5つのうちの複数にこれまでとは違う「異常」が現れていればレビー小体型認知症の可能性もあります。近くの内科もしくは神経内科を受診しましょう。できれば神経系の専門医の方がより適切な診断を [続きを読む]