日本都市伝説 さん プロフィール

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日本都市伝説さん: 日本都市伝説
ハンドル名日本都市伝説 さん
ブログタイトル日本都市伝説
ブログURLhttp://xn--9oqx67ab2fnkbmy2he6h.com/
サイト紹介文日本全国の都市伝説を恐怖系から面白系まで集めました。
自由文本当にあるとされる都市伝説を全国都道府県別に集めました。古来から伝わる言い伝えやUMA系から神社、曰く付きの場所などの恐怖系から面白い都市伝説まで。由来や、突撃に最適なアクセスマップも。実際に行く前に動画や写真で雰囲気も分かります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/04/04 13:37

日本都市伝説 さんのブログ記事

  • 【歴史ミステリー】坂本龍馬暗殺の謎
  • 歴史上の人物で最もファンが多いと言っても過言ではないのでが坂本龍馬です。そんな坂本龍馬にまつわるミステリーについてご紹介いたします。まず、坂本龍馬とは何者だったのでしょうか。坂本龍馬は江戸幕府を終わらせるきっかけを作った人物になります。支配力が弱くなっていた江戸幕府では外国から日本を守ることはできないと考えた坂本龍馬は、幕府に対抗できる力を持った薩摩藩と長州藩の同盟を成功させます。その後、幕府に大 [続きを読む]
  • 【未解決事件】霧積温泉女性殺人事件
  • 1972年の夏、家族や知人のキャンセルによって偶然一人旅になってしまった群馬県在住の若い女性が、群馬県の霧積温泉のひなびた旅館に泊まり、その後付近の作業小屋で遺体で発見されましたが犯人は捕まっていない、という未解決事件です。当時近隣のダム工事に携わっていた作業員や釣り人、ハイカー等、警察の捜査にも関わらず犯人は逮捕に至りませんでした。山奥の旅館をチェックアウトしてから、遺体になって発見されるまでの足取 [続きを読む]
  • 【怖い事件】三菱銀行人質籠城事件
  • 三菱銀行人質籠城事件はテレビでも生中継された、猟銃の音がする人質事件でした。銀行員だけでなく、一般の利用客も人質になり、猟銃で撃たれなくなった人もいたのです。普通に生活している人が突然凶悪な事件に巻き込まれるということが、現実に起こってしまい、大変驚きました。猟奇的でもないですが、日本では今までないような多くの人質を取って立てこもり銃を撃つ、映画の世界の様な異常な事件でした。最後は犯人を射殺して解 [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】徳川家康には元信という弟がいた?
  • 徳川家康は天文十二年(1543)三河の豪族松平広忠と於大(おだい)の間に生まれます。当時松平氏は大国の今川氏に付いていました。しかし、於大の生家水野氏の当主水野信元が今川氏と敵対していた織田氏についてしまいました。この出来事が原因で於大は離縁されて、実家の水野家に帰ります。幼い家康は母親と別れることになりました。その於大は天文十六年(1547)に尾張の久松俊勝と再婚し、3男4女をもうけています。この久松氏は [続きを読む]
  • 日露戦争で人間が機関銃に勝ってしまった理由
  • 戦争の歴史において、機関銃が登場してから戦場において戦い方というものが全く変わってしまった。どんなに頑張ったところで機関銃などの絶対的火力でばらまかれる弾丸に生身の歩兵が敵うことはないが、勝ってしまったことがある。日露戦争中、ロシア帝国の塹壕と機関銃で武装した旅順要塞に相手に、日本軍はどう考えても武力で劣る歩兵で何度も突撃を仕掛けていたら、最終的には要塞を攻略することができた。ただし、最初のうちは [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】天海の正体は明智光秀?
  • 日本の歴史の教科書に登場することがほとんどない天海という僧侶をご存知でしょうか。彼が生きた時代は安土・桃山時代から江戸時代初期にかけてと言われておりますが、謎の多い人物です。天海は天台宗の僧で、徳川家康に仕えていたとされています。しかし、天海がどうして徳川家康に仕えるようになったのかなど分かっていない部分も多くあります。そして、この天海の最大のミステリーが天海の正体は明智光秀なのではないかと言われ [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】チンギスハンの正体は源の義経?
  • 日本人の多くが知っている歴史上の人物である源義経。義経は鎌倉幕府を開いた源頼朝の弟でもあります。兄頼朝のために平家滅亡を目指し共に戦い、その戦いぶりは飛ぶ鳥を落とす勢いで、鵯越が有名です。義経の活躍もあり、平家との戦いに勝利した源頼朝でしたが、義経の行動が日に日にエスカレートしていき、朝敵とされました。その後、義経は岩手県の平泉で頼朝の兵によって殺されました。しかし、平泉で殺されたのは義経の影武者 [続きを読む]
  • 【怖い話】薩摩の武士
  • 心霊スポットというわけでもないのだろうが、今から38年ほど前の体験です。大学受験を控えていいた私は浪人中ということもあり、夜中2階の自分の部屋で勉強をしていた。深夜ラジオ聞きながら、3時くらいだっただろうか?突然、自宅前の道路を凄い音を立てて駆け下りていく何かがいる。驚いた私は、2階のベランダにでて音のする道路を見下ろした。自宅前は、割と急な坂になっていて、一段下がると更に坂はきつくなって下のバス [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】藤原不比等はなぜ台頭できたのか
  • 藤原不比等は飛鳥時代と奈良時代に活躍した政治家です。大化の改新のきっかけとなった乙巳の変で中大兄皇子(のちの天智天皇)に協力した中臣鎌足(藤原鎌足)の次男です。大宝律令の選定に参加し、養老律令の編纂に尽力して、律令制度の確立に努め、平城京への遷都を推進しました。不比等は天皇家との関係を深め、娘の光明子を聖武天皇の皇后としました。また、息子の武智麻呂、房前、宇合、麻呂はそれぞれ藤原四家の祖となりまし [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】鹿児島での西郷隆盛人気の謎
  • 維新三傑である、西郷隆盛・大久保利通・木戸孝義のうち、鹿児島出身が西郷隆盛と大久保利通と二人も存在しています。日本というくくりでみると大変な偉業をはたした偉人なのですが、地元鹿児島では圧倒的に西郷隆盛が人気です。今でも、西郷隆盛の軌跡をたどるようなイベントは定期的に開催されており、銅像は観光名所として大々的に宣伝までされています。それに対して、大久保利通のイベントなどの情報は対して存在せず、銅像も [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】徳川家最後の存在 徳川家達の謎
  • 江戸時代で有名な人物と言えば、徳川家康であろう。徳川家は15代まで続いており、大政奉還の時に活躍した徳川慶喜が江戸幕府15代目の将軍である。日本史の教科書で徳川家の家系をよく見ると、慶喜の後に家達の名前が載っている事が分かる。しかし徳川家の一人である徳川家達は生涯将軍になる事がなかった。しかし別のキャリアを持っていたのである。この人は貴族院議長、1940年の東京オリンピックの委員長を務めている。徳川家達は [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】東洲斎写楽の正体
  • 東洲斎写楽は、江戸時代中期のわずか10か月しか活動していなかった浮世絵師であり、その正体は謎に包まれています。写楽の正体について様々な説がありますが、近年有力なのは、能役者が別名で浮世絵師として活動していたという説です。江戸時代の美術史料「増補浮世絵類考」には、写楽とは八丁堀に住む斎藤十郎兵衛という能役者であると記されています。斎藤十郎兵衛は阿波国徳島藩主の蜂須賀家に雇われた能役者で、当時、八丁堀に [続きを読む]
  • 奈良県 奈良のピラミッド?頭塔の謎
  • 奈良市の奈良公園の南に位置する高畑町に頭塔と呼ばれる遺構があります。この頭塔は仏塔の一種であり、1辺32mの正方形の石積み基壇上に7段の階段上の石積みがされ、その高さは10mに及びます。一見するとその全体は小さなピラミッドの様に見えます。この奇数段には小屋根が設けられ、その下には大きな石に刻まれた石仏が配置されています。この構成は奈良時代にこうであったろうと言う推測も含まれていますが、石仏はそれぞれ [続きを読む]
  • 【怖い話】親切な人
  • 私がまだ若かりしときのことを話です。電車で旅行をしておりまして、電車が遅延の理由で、本来博多止まりの電車が、新山口駅まで行くみたいなので、新山口駅まで行っちゃいました。新山口駅について、びっくりしたのって、何もないじゃないのここは。当時はビジネスホテルも0時を超えると中に入れない。泊まる所がどこかないかネットカフェなどがないの探したが、どこにも見つからない。困り果てた私は野宿する場所がないか探し始 [続きを読む]
  • 【怖い事件】大阪熊取町連続自殺事件
  • 1992年の6月から7月にかけてのことです。大阪府の南部に位置する人口45000人ほどの町、熊取町で5人の若者が相次いで自殺・変死するという事件が起きました。5人のうち4人が10代で、もう一人も22歳という若さ。しかも事件は1週間ごとに起こり、事件が起こったのは必ず水曜日か木曜日ということで世間の注目を集めました。最初に亡くなったのは無職の17歳・A君でした。自宅そばにあるタマネギ小屋で首をつっているところを発見さ [続きを読む]
  • 【怖い事件】三橋歌織事件
  • 今から11年前の冬に東京都渋谷区の公園で男性のバラバラ死体がバックの中に入れられ、犬を散歩中の住民から通報があり発見されました。最初は暴力団がらみの事件と思われていましたが、死体は外資系社員の男と分かり、犯人は妻の三橋歌織という20代後半の女が逮捕されました。この事件の怖い点はDVに耐え切れずに夫を殺したというということになっていますが、今いち動機がはっきりしていない点やこの夫婦を取り巻く人間関係が余り [続きを読む]
  • 【怖い事件】北九州監禁殺人事件
  • 今から15年前、北九州市のマンションから1人の少女が保護を求めて脱走し事件が発覚しました。犯人は松永太という男と、その内縁の妻の緒方純子の両名で、自分で手を下すこともなく6人の男女の弱みを握り、金を吐き出させ、用が無くなると自分ではてを下さずに無慈悲に殺し合わせるという手口で次々と殺していきました。そして死体の処理に死体を細かく刻み、ミキサーにかけて死体の痕跡を消すといったやり方で次々と死体を消してい [続きを読む]
  • 【怖い事件】奈良小1女児殺害事件
  • 事件があったのは2004年のこと。奈良県内に住む小学1年生の娘が家に帰ってこないと親が警察に連絡したところから事件が発覚しました。そして、その後に被害者の母親の携帯に犯人は被害者の携帯電話から「娘はもらった」と画像付きでメールが送信してきた。さらに後日、今度は被害者の父親にまたも被害者の携帯電話を使って「今度は妹をもらう」とメールを送ってきた。事件は被害者の遺体も見つかり、犯人の小林薫も捕まりました。 [続きを読む]
  • 【未解決事件】百人町マンホール遺体事件
  • 12月16日新宿区百人町3の道路のマンホールに男性の遺体があるのを清掃作業員が見つけ、交番に届けた。マンホールの深さは約2メートルで男性に目立った外傷はなく、うずくまるような姿勢で死亡していた。カーキ色のTシャツ、黒のGパンにメガネ、毛糸の帽子を着用していた。着衣に乱れはなかった。免許証など身元を特定するものもなく付近の住民やホームレスで行方不明者がいないか聞き込み捜査を行うが身元は不明。司法解剖の結果、 [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】日本から忽然と消えた装飾品
  • 装飾品は世界のどの民族も貴金属を身に付けているのですが、日本においては奈良時代までは勾玉などを用いた物を使用していたそうです。ですが、それ以降明治時代になるまで1000年以上の長い間、装飾品は忽然と形を消してしまいました。何故その様になってしまったかは未だに不明になっていますが、所説あり一つは聖徳太子が定めた冠位十二階で服の質と色で位が表されているので装飾具を付け無くなったと言う説と、二つ目は火葬普及 [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】織田信長にまつわるミステリー
  • 戦国時代から安土桃山時代まで戦国武将として活躍し、また戦国武将ファンからも多くの人気を誇る織田信長ですが、その生涯は謎に包まれたことが非常に多い武将とも言えます。明智光秀の行動の謎明智光秀の行動本能寺の変でも有名な明智光秀の行動の謎と言うのは、なぜ織田信長が中国遠征の為に居住していた本能寺に奇襲をかける前にわざわざ遠回りをして屋敷にすぐに火を放たなかったのか、この謎はいまだに解明されていません。織 [続きを読む]
  • 【歴史ミステリー】小野妹子の正体
  • 小野妹子という人物の名前は一度は聞いたことがあると思います。小野妹子は遣隋使の使いに出てくる人物というほど歴史がある人物なのです。しかし、小野妹子は実は男性です。顔写真もあまりないし、名前だけ聞くと女性かなと思う人もいるかもしれませんが、小野妹子さんは実は男性という話を高校生のときに先生から教わりました。でも何故子をつけるのか疑問には思うけれど、昔は子という名前がついていても男性の場合があるようで [続きを読む]
  • 長南年恵の魔法(神水)
  • 長南年恵という人物をご存知でしょうか。1863年に生まれたとされる実在していた人物です。アニメや漫画のような架空の存在ではなく、生きていた痕跡が残っている人なのです。この方は非現実的な現象、言ってしまえば魔法を使えるような方でした。瓶び手をかざせば瓶に神水と呼ばれる水が満たされ、それを飲めばどのような病気も快復したと言われています。まさかそんな……と思う方もいるでしょうが、これは公式の裁判記録にも残っ [続きを読む]