taji さん プロフィール

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tajiさん: ファインダーは覗かない?
ハンドル名taji さん
ブログタイトルファインダーは覗かない?
ブログURLhttp://tajicame.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道、札幌市からOLYMPUSのカメラを持ち写真を撮っています。迫力のある写真が好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/04/04 19:11

taji さんのブログ記事

  • 大事にしていること
  • このブログ、と言いますか写真を撮る時に大事にしていることがあります。1つは、一瞬の緊張感が伝わるような写真を撮ること。2つ目、PCのデスクトップ背景で使えるよう16:9の構図で撮ること。この2つ目は、定義が難しいです。背景にしようと思えばできるんです。どんな写真でも。でも、色が邪魔だったりごちゃごちゃしていたりするとアイコンが見にくくなってしまいます。結果的に、シンプルな写真が背景にふさわしいのです。勝 [続きを読む]
  • クリオネ
  • この花を見つけた時、一瞬クリオネに見えました。しかしながら、これを見つけるのに桜を凝視すること10分くらいでしょうか。完全に怪しい人になっておりますが、意外と簡単には見つけられないのです。よく見る、撮りたいものを探す。真剣に向き合えば、ここにいるよ!と答えてくれる。見つけることができてよかった。と思うわけです。もうちょっと桜シリーズ続きますよ〜 [続きを読む]
  • 誰かの声で
  • 5月、カメラを始めて3年になりました。そういえば、カメラを買って初めて「写真を撮り」に行った時の被写体は桜でした。季節的な話もあるでしょうが、いい季節だと思います。初心忘るべからず。桜を撮ると当時を思い出しますし、しっかり進歩しているか比べることもできますね。毎年そうです。去年は2年前の自分に向けて、今年は、3年前の自分が見て納得できる写真を撮っているか。がっかりされないよう、毎年毎年、答えを見つ [続きを読む]
  • 桜 2017
  • 札幌の桜はまだまだ咲き始めのようです。写真を撮る頻度が最近は少ないけど、こう撮ったら綺麗に映るな、とか、ここを撮るにはこの構図だな。などイメージを常に考えてしまっております。この桜はまさにそう。真っ暗に見えますが、完全に昼間です。背景を濃い緑の葉っぱにして、露出を抑えてシャドウを下げれば濃い緑は真っ黒になります。この風景を見つけた時はここだ!と、嬉しくなりました。この光の時は露出を下げたらいい感じ [続きを読む]
  • 春に向けて
  • いつまでも忘れない写真のうちの1枚。一眼を買ってすぐくらいに撮ったものですが、思いがけず綺麗に撮れたのが嬉しかった。何度も何度も現像して、この花が1番綺麗に主役になる色を探している。北海道もそろそろ春になり、花がたくさん咲く季節がくる。桜はそろそろかな。2017.4.23 再現像「独唱」 [続きを読む]
  • 変わらずにいるように。
  • 何かが「変わった」と思うときは、おそらくそばに「変わっていないもの」があるはずです。いつもと同じ景色の中でマンションが建った、その他は変わっていない。などなど。他のものが変わらないから、気づくことができるのかもしれません。きっと人もそうなのかもしれません。容姿が変わっても、中身は同じまま。中身は変わっても、容姿は同じまま。どちらも変わってしまっていたら、それはもう別人。遠くへ行ってしまう人が変わっ [続きを読む]
  • 寒いという言葉が似合わない
  • この世界は、寒いという言葉は似合いませんでした。とても、冷たく。なんだか神聖な雰囲気さえするくらいの空間が目の前にありました。写真をはじめてもうすぐ3年になります。こんな素敵な場所に行って、その景色に出会って、いつも思うのですが、写真をやっていなかったら、この景色を知らずにいたのか。いつまでも、この場にいたいと思いました。 [続きを読む]
  • 人それぞれの手段
  • ひと時でも現実を忘れることができることはありますでしょうか。それは人生にとって、大事なことなのかもしれません。よく聞くのは、お酒だったりします。そんなに良いの?と少し前まで思っていましたが、私にとってのそれは、ギターだったり、写真だったりするのか。と、ふと思った瞬間があり、人それぞれなんだな。と腑に落ちたものです。ギターも写真も、周りから見たらそんなに良い?と言ったものなのかもしれません。でも、こ [続きを読む]
  • シンプル
  • 千利休は、茶室に「1輪だけ」花を生けたそうです。たくさんではなく、1輪だけということで話の種にもなりやすく、視界にも余計な情報が入りません。日本人は、そんなDNAを皆持っているからかもしれません。この場所に来た時も、なんだか落ち着くような気持ちになりました。情報が多すぎると、本当に伝えたいことが埋もれてしまうのでしょう。シンプルに。気づいた瞬間から変えていきましょう。 [続きを読む]
  • どこか神々しい
  • 昨年の今頃は釧路方面に行ってました。凄く寒くて、洗練された風景を探しに行ったのにまさかのプラスの気温。真冬なのに雨まで降る始末。打って変わって今回の美瑛の旅はまさに凍える寒さ。顔に突き刺さる寒さ。外に出ることに一回一回気合が必要でした。しかし、そこは「寒い」という言葉は似合わない世界です。神々しさのような、澄んだ冷たい空気。やはりそこで見えるものは、畏怖の念を抱くほかありません。背筋が伸びるような [続きを読む]
  • 証明
  • 今回の美瑛の旅で、1番印象に残ったのはまるで、芸術のように佇む木でもライトアップされた素晴らしいアートでも息をのむ満点の星空でもなく、この青い川だったと思います。ここだけ、他のどの場所よりも「自然」を感じることができたからかもしれません。1年前、ここに来た時は「どうしてこんな寒くて、厳しい場所に人は住もうと思ったんだろう」と考えされられました。ですが、人を惹きつける何かがあるのでしょう。私を含め、 [続きを読む]
  • かくれんぼ
  • ビルケの森 美瑛町にて。札幌でも見えないことはありませんが、遠出をするとここまでたくさん星を見ることができます。星のあかりしかない暗さと、手の感覚がほぼ無い冷たい世界でカメラを操り、30秒後に現れる写真。でも、この星たちは札幌でもあるんだよなぁ。見えないだけで。なんてことを考えながら、実はいつも頭上にある星を、わざわざこの極寒の世界で凍えながら撮っていることが少し面白かった。また暖かくなったら、星 [続きを読む]
  • 王冠
  • その光景は、きっと今まで自分が見た中で1番美しい光景だったのかもしれません。真正面に見えている太陽、まっすぐこちらに伸びている影。この世界にこんな場所があったのか。人が、美しいと思う場所にはそう思わせる何かがあるのでしょうか。そんな光景をまた見に行けたら、その答えがわかる日が来るのかもしれません。 [続きを読む]
  • 夢のような世界
  • 美瑛という、美しい世界に行って来ました。札幌に帰ってくると、まるで夢のような場所だったなと思います。気温-15℃から-20℃という極寒の世界でしたが、だからこそ見ることができたものがたくさんありました。この青い池のライトアップは、去年からずっと見たかった光景。短い周期でライトの色や光が当たる場所が変わるのですが、まるで「どう撮る?」と問われている気がしました。このライトアップの発案者は、Samurai Phtograp [続きを読む]
  • 美しい世界
  • 森彦、プランテーションへ行きました。私はコーヒーが好きです。ですので、お店に行った時は「プロの味」を楽しみたいなと思っています。この日の感想は、どうやって淹れたらここまで濃さを感じつつスッキリとなるんだろう。。さすがです。雑味というのを意識したことがなかったですが、いつも自分で淹れているコーヒーとの違いはここかと、はっきりとわかりました。こってりとコーヒー感がありつつ、スッキリしておりました。そう [続きを読む]
  • 雪国の特権
  • つい最近まで、雪の結晶は、顕微鏡じゃないと見えないと思っていました。小さいし、すぐ溶けるから。という固定概念です。結論から言いますと、ある程度寒かったら見えます。それに気づいたのは昨年、美瑛に行った時です。札幌よりも寒かった。手袋についた雪が結晶で見えました。それからは結晶を探しています。写真に写すにはしっかりとマクロで撮る必要がありますが、この写真のように目立っていたら見えますでしょうか。ある程 [続きを読む]
  • How are you? の返し方。
  • 昨年末から絶好調とは言えない体の調子が続いております。よくあるやつです、How are you?という質問に対し、ほぼほぼ日本人は習った通りに、、Fine thank you and you?と返す。と言います。大学の時にteacherのグレゴが言っていました。「ツマラナイ、ナンデミンナ一緒?」嘆いていましたね〜〜教えてもらった返し方としては、、I’m good,Excellent!!Fantastic!!などなど、上記はいかにも向こうの人らしい答え方ですね。聞かれた [続きを読む]
  • 2017年もよろしくお願いいたします。
  • 昨年は当ブログを御覧いただきましてありがとうございました。2017年も引き続きご覧いただければ幸いです。この写真は昨年の1月に美瑛に行った時のものを再現像したものです。足と指の感覚がなくなるような状況だから見ることができた、素晴らしい風景でした。さて、以前ブログのあり方を考えていると書きました。現在も考え中です。疑問を持たずに突っ走ってる状態ならば何も問題ないのですが、どうしたものか。。やはり、私とし [続きを読む]
  • 今年の秋の1枚
  • 今年の秋を振り返ると、この1枚かなと思います。色んなことも試したので楽しかったです。さて、ここ最近写真を撮りに行っておりません。冬の写真でも再現像して載せようかなと思っております。是非、ご覧いただければ幸いです。 [続きを読む]
  • 紅葉の場所
  • テレビで日本に来た外国人旅行客のインタビューでこんなことを言っていました。私の国には紅葉が無いからとても綺麗だ。その人はオーストラリアの砂漠地方から来た人でした。なるほど、そりゃそうだよな。でも、逆に日本人が砂漠地方に行ったらそういうことを言うだろうな。とも思います。日本の中でも雪を見たことない人もいるでしょう。世界は思っているより広いのかもしれません。 [続きを読む]
  • 日陰
  • この写真は日が差していない時の1枚ですね。以前、露出が難しいと書きました。日が差している時とそうでない時の光の具合もとても難しいです。でも、日が差して欲しいとか、太陽が出たらこんな絵になるかな、、というのは常に考えています。そして想像通りの景色になるとそれはそれは楽しいのです。 [続きを読む]
  • ブログスタイル
  • 紅葉に戻ります。さて、このブログという形式ですが最近どうしようか考えております。元々、写真を見ていただく場所として始めたわけですがそれは別にブログという形式を取らなくてもいいわけです。何でもそうですが少しでも疑問に感じ始めたら、改善、方向転換の時期ですね。来年の2月でこのブログも2年になります。記事が増えれば、昔のを見る機会も減ります。それが1番の問題かもしれません。 [続きを読む]