善きサマリア人 さん プロフィール

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善きサマリア人さん: 日本人による世界人のための家庭教会
ハンドル名善きサマリア人 さん
ブログタイトル日本人による世界人のための家庭教会
ブログURLhttp://homechurch.blog.fc2.com/
サイト紹介文家庭連合現役信者です。依存信仰からの脱却の勧め・聖書研究・家庭礼拝・ときどき社会情勢やつぶやきなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/04/04 21:37

善きサマリア人 さんのブログ記事

  • 正しく恐れて正しく備える
  • 喉元過ぎれば熱さを忘れるとは言いますが、膠着状態の北朝鮮情勢です。そんな中、「正しく恐れて正しく備える」ことが大切だと知った記事を読みました。引用開始8月29日に発射した火星12型は、実は予定のところまで飛んでいない。北朝鮮が公開した写真で金正恩氏の背後に写っていた地図では、グアムと同じ3500?まで飛ばす線が入っていた。だが、実際は2700?で落ちている。ミサイルが実際にどこに落ち、計画が失敗したこ [続きを読む]
  • 顔のないブロガーへの反論
  • 顔のないブロガー、分派侍仁さんとは関わりたくないのですが、この記事だけは反論しておきます。北の脅威に「安保理は手詰まり感!」さあ、どうする郭さん助さん「安保理は手詰まり感」は祝福家庭であれば憂うべき国際情勢ですが、「さあ、どうする」と端から他人事です。分派侍氏はお得意の「イメージ操作」で顯進様の活動を貶め、お決まりの結論「だからお母様が率いる教会組織が正しい」で結ばれます。コリアンドリームが日本食 [続きを読む]
  • 政治に参加してますか?
  • 日本食口が表題の質問をされたらどう答えるでしょうか。政治って・・・もちろんしてますよ。ちゃんと教区で応援する人に投票しますし、選挙事務所の手伝いだった頼まれたらやりますから。では少し質問を変えてみましょう。「教会政治」に参加してますか?とたんに殆どの食口が口を閉ざすのではないでしょうか。教会政治って・・・それはお母様がお決めになることだから、私たちがとやかく言うことではないでしょう。天の方針として [続きを読む]
  • 原理講論の歴史観は間違っているのか
  • 前回記事のコメントを巡って、復帰摂理観について問題提起がありました。拝啓、善きサマリア人様、お許し下さい 引用開始統一原理の集大成である「現代の摂理」で結論づけられた世界観である処の「神側の日米韓VSサタン側の中露朝」という図式が誤っていると言う事は、この誤った世界観を生み出すに至った統一の復帰原理と復帰摂理史自体が誤っている事を如実に示していると言う事です。ですからサマリアさんは、統一原理の誤りを [続きを読む]
  • 顯進様の最後通牒
  • ミサイルが北海道上空を通過して10日が過ぎます。水爆実験成功のニュースを見たとき、息子に「戦争がはじまるかもしれないから、良く見ておきなさい」と言いました。数年前まで北朝鮮と言えば、「独裁政権の断末魔の悪あがき」くらいにしか考えられてませんでした。「食糧すら事欠くくせに・・・ミサイルなんて真っ直ぐ飛ぶはずもないだろう・・・」などと。いまアメリカは、米国本土まで核弾頭が到達するリスクについて真剣に議論 [続きを読む]
  • いつまでも存続するものは(第一コリント)
  • 第一コリント書は、運営にさまざまな問題を抱えるコリント教会の信徒に向けて書かれた手紙でした。みな語ることを一つにし、お互いの間に分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、堅く結び合っていてほしい。・・・あなたがたがそれぞれ、「わたしはパウロにつく」「わたしはアポロに」「わたしはケパ(ペテロ)に」「わたしはキリストに」と言い争っていることである。キリストは、いくつにも分けられたのか。(第一コリント [続きを読む]
  • 祝福家庭には愛がない
  • また異様なブログが出現しました。統一本部のおかげでハッピハッピー!遂に壊れてしまったのか、2世の愉快犯なのか・・・家庭連合ブログ村を「魑魅魍魎」と嘆く人もいますが、食口が素直な気持ちを反映させた結果が魑魅魍魎になるのであれば、私はそれでも良いと思います。現実世界ではいろいろ思うところがあるのに、ネット上では綺麗ごとばかり綴られているなんて、まるで共産主義国家だからです。しかし私たちが暮らす社会は民 [続きを読む]
  • 書き手の顔が見えないブログは不安になる
  • 先日分派侍氏に「フェイク記事」と断定されたので反論しました。いちおう反論しておきます「いちおう反論」と気のない書き方をしたのは、あまりこの人と関わりたくはないからです。これまでもブログ村で考え方の違う読者とやり取りしたことはありましたが、心掛けたことが相手をなるべく理解することです。コメント欄に感想を頂く人も、記事に共感する方ばかりではありません。嫌韓で日韓友好なんてとんでもないという方や、統一運 [続きを読む]
  • 朝鮮半島危機は既にアメリカや日本の手を離れた
  • J-Alertの警報を受けた瞬間、戦争が始まってしまったかのような衝撃を受けました。情勢は明らかに中国と北朝鮮に有利な方向に動いており、日本は打つ手なしです。引用開始「環球時報」は、以下のような社説を掲載した。●北朝鮮に対する警告:もし北朝鮮がアメリカ領を先制攻撃し、アメリカが報復として北朝鮮を武力攻撃した場合、中国は中立を保つ。(筆者注:即ち、中朝軍事同盟は無視する。これは北朝鮮にとっては脅威。)●ア [続きを読む]
  • 基元節は「摂理の完了」だった
  • アボジの聖和からもうじき5年を数えます。「真のお父様聖和」の連絡を受けたその朝、思わず発した言葉が「嘘だろ?」でした。全世界の祝福家庭が懇切な祈りを捧げていましたし、基元節を前に聖和されるなんて「あり得ない」と思っていたからです。時間が経つに連れてその現実を受け止めるしかありませんでしたが、「南北統一は生きておられる間になされるのでは?」という疑問だけは、心からずっと離れませんでした。それまでのア [続きを読む]
  • いちおう反論しておきます
  • 分派侍さんに「フェイク記事」と断定されたのでいちおう反論しておきます。なかったことにするな:金孝南訓母の更迭なかったことにするな!善きサマリア人のフェイク記事>1点目は、このみ言の出典がマルスム選集から引用されているのにもかかわらず、出典が記載されていないとウソを述べていることである。元記事をちゃんと読んでください。嘘は言ってません。引用元み言葉の出典がその箇所に記載されてないことがあります。父母 [続きを読む]
  • なかったことにするな:金孝南訓母の更迭
  • 日本食口の悪い文化の一つに、不足や失敗と真摯に向き合えない点があります。人の噂も七十五日、スキャンダルもじっと耐えていつか挽回できれば良いのでしょうが、汚名返上には至っていないようです。清平役事より少し前、聖和された興進様が黒人食口に再臨する役事がありました(ブラックフンジン)。私は当時まだ復帰されていなかったので詳細は書きませんが、当の霊媒者は霊的現象を制御できなくなって離教、最後は反対活動をする [続きを読む]
  • 摂理宗教や選民としての自覚の問題
  • しばらく新規記事の更新をお休みしておりました。過去の記事を再掲載したのは、イスラエル選民が混乱と絶望からどのように立ち直ったかを再確認するためです。神の選民は、選ばれただけで自動的に栄光に与れる訳ではありません。原理講論にあるように、責任分担を果たさない限り延長され、別の中心人物が召命されることになります。祝福家庭ですら、歴史問題を蒸し返す韓国には我慢の限界が近づいています。しかしながら、朝鮮民族 [続きを読む]
  • 高潔な愛国心が民の運命を切り開く
  • 過去記事より全文掲載70年間の苦難の杯を呑みほした民は、その倍の時間を掛けてエルサレムに帰還しましたもともと支配層や知識人が選ばれて移住していましたので、優秀な人材はバビロニアやペルシャでどんどん登用され、能力を遺憾なく発揮しました。捕囚は奴隷ではありませんので、異国の地で必死に努力した結果、生活もそれなりに豊かだったようです。ペルシャの王、アルタシャスタの給仕係を任されたネヘミヤはそんな一人でした [続きを読む]
  • 分裂した民を一つにする悲願
  • 過去記事より全文掲載復帰摂理の目的は、罪悪に汚染された人間を抹殺することではなく、罪人が本心に立ち返って神様の下に戻ってくることにあります。民はソロモンの神殿が破壊されるまさにその日まで、滅びの原因は自身の罪にあるという事実から眼を背け続けました。民を間違った方向に指導する宗教者、偽りの希望に執着し、良心の声を聞くことができない民、ともに「枯れた骨」のような死すべき身でした。神様はエゼキエルに告げ [続きを読む]
  • わが子よ、どうしてお前を失うことができようか
  • 過去記事より全文掲載預言者エゼキエルは、第一次捕囚でエルサレム陥落よりも前にバビロニアに移住していました。神様より荘厳な幻を見せられたエゼキエルは、神秘的な幻から意味を読み解く黙示的表現で民を指導します。民族の望みが消え果てた悲しい知らせは、天から啓示として伝え聞きます。そして最愛の妻を、エルサレム陥落の前夜に失います。「わたしは、にわかにあなたの目の喜ぶ者を取り去る。嘆いてはならない。泣いてはな [続きを読む]
  • かたちだけの信仰を神はとらない
  • 過去記事より全文掲載エヒウの血の粛清の後、信仰の混乱は収まったかに見えました。ヤラベアム2世の治世は北イスラエルでも稀に見る長期政権で、外的にも繁栄の絶頂を記録します。しかしながら神様はこの時代、職業的祭司を信用していませんでした。特権階級の搾取や賄賂が横行し、富める者が貧しい者を虐げていたからです。南ユダの羊飼いアモスは、神様の召命を受けて北イスラエルで預言します。イスラエルの家よ、わたしが悲し [続きを読む]
  • ヨナは偏狭な国粋主義者だったのか?
  • 過去記事より全文掲載律法学者エズラの項で記したように、ヤハウェ信仰を厳密に追求することは、偏狭な選民至上主義に陥る危険と隣り合わせです。血筋を生命視する余り、エフライムのような兄弟民族すら疎外してしまったことは、その良い例です。ユダヤ民族にあらずんば人にあらずという国粋主義にブレーキをかけるため、神の愛は異邦の民にも及ぶという「反抗の文学」が生まれます。ルツ記やヨナ書がそれに該当し、前者はダビデの [続きを読む]
  • ホセアに吐露された神の苦悩
  • 過去記事より全文掲載統一原理の一般の理解では、旧約聖書は裁きの神、新約聖書は許しと愛の神を紹介することになっています。モーセ五書などを見ると確かにそうなのですが、旧約聖書の中にも許しと愛の神を紹介する箇所があり、それがホセア書です。ホセアは北イスラエルの黄昏の時代を生きた預言者です。黄昏、というのは文字通りの意味で、この後北イスラエルという国は地図から消滅するからです。北イスラエルの預言者の先駆け [続きを読む]
  • あなたはここで何をしているのか
  • 過去記事より全文掲載北イスラエルの偶像崇拝が最悪の状況で召命された預言者が、エリヤでした。神様の目的は一つ、アハブ王が妃として迎えたイゼベルの力を削ぐことです。イゼベルは元々政略結婚のようなかたちで異国から嫁いだのですが、その権力を利用してイスラエルにバアル信仰を伝播しました。正当な預言者は追放・殺害され、ヤハウェ信仰は風前の灯だった時期、果敢に立ち上がるエリヤは数多くの奇蹟を起こします。民はその [続きを読む]
  • 我が身が可愛い人に改革はできない
  • 過去記事より全文掲載北イスラエルの滅亡後、南ユダには内的刷新のチャンスが何度かありました。強大国アッシリヤやエジプトと対峙する時代、為政者は同盟関係に頼りたいという誘惑にかられます。外交関係を考えるなら、異教の信仰など多様な価値観を容認しないといけません。預言者イザヤはそんな折、民族としてのアイデンティティを最優先させ、同盟ではなく無形の神に頼るよう激励します。ヒゼキヤ王の治世は、ユダヤの街々が凌 [続きを読む]
  • 蕩減期間が満ちれば神様は顧みる
  • 過去記事より全文掲載続くゼデキヤ王の治世は、エレミヤが希望を託すことのできる最後のチャンスでした。バビロニアと武力で対峙して、絶対信仰で打ち破ろうとする王や側近の思惑に対して、どこまでも希望は捕囚の先にあるのであって、今はエルサレムの都と神殿を護らないといけないという神様の思惑が交錯します。王の側近の間では、実力行使に反対するエレミヤのことを売国奴扱いする動きがありました。エレミヤが私用で出国する [続きを読む]
  • 絶対信仰とは偽りの希望にしがみ付くことではない
  • 北朝鮮情勢から眼が離せない状況で、家庭連合経営破綻説も囁かれています。私もブログで、言いたいことはあらかた発言してきました。「母の国の使命は最後まで経済」と信じる方においては、そのようになさったら良いのではと思います。休暇中でもありますので、過去記事を再掲載して考えを整理してみます。過去記事より全文掲載私たちが絶対信仰という言葉を使うとき、困難な状況の中で、今は見えない希望の未来を信じて努力するこ [続きを読む]
  • バランサー外交ではなく民族の総意を示せ
  • 韓国が現在置かれる情勢は、南北王朝分立時代を彷彿させます。イスラエル12部族を取り巻く周辺情勢は、困難極まりないものでした。もともとサウル・ダビデ・ソロモンの三代が責任を果たしていれば、ソロモンの卓越した政治能力によって周辺国をまとめることができたはずでした。それが叶わなかったことで、アッシリア、バビロニア、エジプトの覇権争いは継続することになります。引用開始北イスラエルの滅亡後、南ユダには内的刷新 [続きを読む]
  • 第三次世界大戦は終わってない
  • 原理講論では、「第三次世界大戦」は民主と共産圏の最終戦争になるとあります。1990年代の現代摂理史では、ソビエト連邦の崩壊をもって第三次世界大戦(冷戦)が終結したことになっていました。共産圏は理念の間違いに気付き、これからは全世界が真の父母を受け入れるようになるはず、という「預言」を信じていたのです。実際にはソ連の崩壊は、第三次世界大戦の終結ではありませんでした。2000年代に入ってアボジは国連摂理に注力さ [続きを読む]