善きサマリア人 さん プロフィール

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善きサマリア人さん: 日本人による世界人のための家庭教会
ハンドル名善きサマリア人 さん
ブログタイトル日本人による世界人のための家庭教会
ブログURLhttp://homechurch.blog.fc2.com/
サイト紹介文家庭連合現役信者です。依存信仰からの脱却の勧め・聖書研究・家庭礼拝・ときどき社会情勢やつぶやきなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/04/04 21:37

善きサマリア人 さんのブログ記事

  • 負の遺産を曖昧にしたくない
  • 先日カープで同期だった兄弟と、17年ぶりに再会しました。既に教会には通っていないのですが、同期で一番の出世株であり、大学教授です。いろいろと話す中で、家庭出発以降多くの試練を受けたことが伝わってきました。かつての私なら「清平に行けば解決するよ!」と無邪気に勧めたことでしょうが、いまは口が裂けてもそんなことは言いません。そもそもその試練というのは、教会の献金ノルマが引き金となったものです。それまでさん [続きを読む]
  • 神様がこんなにお金をほしがるなんておかしい
  • タレントの飯星景子さんが統一教会を脱会したとき、インタビューで答えた言葉が印象に残っています。「神様がこんなにお金をほしがるなんておかしいと思いました。」至極まともな感性ではありますが、25年経ったいまも現状は、少しも改善していません。実際には、お金をほしがったのは神様ではなくアボジです。アボジの指示=神の指示という信仰観では、飯星さんのような感想が出て来るのでしょうが、人間の神格化は危険です。堕落 [続きを読む]
  • 霊界詐欺:脅しに屈しない
  • 依存信仰からの脱却シリーズ:新しいフォルダにまとめました。若い人は「霊感商法」と言われても、何のことか分からないかもしれません。数十年に渡って統一運動の資金源は、詐欺まがいの物品販売にありました。初期の頃は個別訪問で、実際に壺を宙に浮かせて売るような証もあったらしいのですが、次第にシステム化して全国展開するようになります。手相や家系図で運勢を占うところから顧客のニーズをつかみ、「霊能者」役の食口が [続きを読む]
  • 青年よ、自由な世界ではばたけ
  • エレミヤの預言通り、70年の捕囚を経てユダヤ民族は解放されました。バビロニアに代わって政権を握ったペルシャは他宗教に寛容ではありましたが、短期間でエルサレムを復興できたことは、あまりに良くできた話です。ダニエル書には、捕囚時代を生きたユダヤの青年たちの活躍が、痛快に描かれます。物語はバビロニアの政権が、容姿端麗なユダヤの若者を徴用するところからはじまります。メッセージは単純明快、「異文化の中でも信仰 [続きを読む]
  • 家庭連合の室井慎次は
  • 公職者と呼ばれる人たちは、なぜ統一家の混乱を目の当たりにしながら静観するのでしょうか。しばしば、公職者は組織から給料をもらってるから自由な発言ができないのだと、批判されます。なるほど私も、勤める職場の矛盾や課題を山ほど目にします。私がトップなら給料泥棒を全員解雇して、大胆な改革を断行するのになどと考えたりはしますが、実際に行動に移したりはしません。そんな実権はないし、迂闊な発言をすればクビになるの [続きを読む]
  • カープ責任者罷免に見る愚民政策
  • 顯進様の大会に無断で参加したことで、現役カープ責任者が罷免されました。争点となっている「クリスマス発言」については、おさみ先生が解説されてるのでここでは触れません。お母様のクリスマス発言(統一家の根幹を揺るがす核爆弾級のみ言葉)芳岡ブロック長の手紙を拝見すると、彼が繰り返し対話を訴えていたにも関わらず、黙殺されたことが分かります。引用開始私は一年半ほど前に、〇〇会長に深刻な思いで、「統一家の分裂を [続きを読む]
  • 親はいつまでも地上にいない
  • カープの学生だった頃、修練会で講師からこんな質問をされました。「真の父母様のお写真とみ言葉、それぞれ本棚の上段と下段のどちらに置きますか?」その場の修練生に手を挙げさせます。私が少し考えて「み言葉を上に置きます」と答えると、講師は良く間違えてくれたとばかりにこう語られました。「真の父母様はみ言葉の実体です。つまりお写真はみ言葉より価値があるから、お写真を上に飾らないといけないのですよ・・・」周囲の [続きを読む]
  • 救われるにはどうすれば良いか
  • 宗教など必要ないという人ならいざ知らず、祝福家庭は信仰や救いについて、少なくとも一度は向き合ったはずです。「神などいない、死後の世界なんてない、いまを精一杯幸せに生きるだけだ」刹那的な生き方に納得できなかったから、幾多の犠牲を払ってでもこの道に来たのではないでしょうか。この点キリスト教徒は、「私が救われる」とはどういうことか、真剣に向き合って考えています。拉致監禁された食口は、「統一教会で本当に救 [続きを読む]
  • 真の母を崇めるよりも大切なのは
  • ブログ村で徳野会長関連の記事のアクセスが伸びるのは、多くの食口が内心において、最後の望みを託したい思いがあるからです。サンクチュアリ派からは独生女発言で釈明を求められ、現役教会長やカープブロック長は相次いで顯進様支持を表明し、思えば気の毒なお立場だと同情します。しかし組織の長とは、お飾りではありません。アボジは徳野会長の中にダイヤの原石を見出したからこそ、最年少で大陸リーダーに抜擢されました。日本 [続きを読む]
  • 依存信仰からの脱却:信仰して幸せになったか
  • 混乱の中、「神もメシヤもどうでもいいや」・・・となってしまった人でも、心配は要りません。そのときは総序の、「人間の幸せ」にまで立ち返ったら良いのです。あなたは信仰することで幸せになりましたか?と。私は宗教的真理も科学的真理と同様、実証的であるべきだと考えます。独善的な思い込みではなく、結果として携わる人を幸せにすることが、真理である証明です。日本家庭連合は経済摂理への貢献を通して、幸せを実現しよう [続きを読む]
  • コメント投稿を巡るトラブル
  • 昨日、あるコメント投稿を巡ってトラブルがあり、結果その方のコメントをブロック設定にしました。投稿者は私が良く知る祝福2世で、電話などで何度か相談を受けたことがあります。しかし電話相談が深夜数時間に及ぶことがあったり、ツイッターのような散文メールに返信しないだけで気分を害されたこともあったので、ある時期はっきりお伝えしました。「あなたの本当の課題は知っている、その課題と向き合うための相談ならいつでも [続きを読む]
  • 依存信仰からの脱却:素直な祈り
  • このブログの想定読者が誰かと言うと、見ざる聞かざる言わざるで静観を決め込む人ではありません。そういう方は様子を伺っているようで実は既に、「絶対に変わらない決心」をされているからです。むしろブログは、混乱の中で疑問を抱き、動揺する人を意識して書いてきました。特定の派に誘導する意図はなく、ただ本心から喜べる信仰に目覚めてほしいという願いがあります。家庭連合の礼拝や集会に参加してみれば、自律的な信仰を育 [続きを読む]
  • 患難の時代は自己決断で越える
  • サンクチュアリ派では、統一家の混乱を「7年の患難時代」と捉えるようです。引用開始人間の絆がみな壊れていき、信じられない環境にぶつかる時です。自分がどんなに良心的に正しく生きたとしても、その良心で自らの生涯を主張できない時です。み旨を抱き、考えのある者であればあるほど、眺めるあちこちに苦痛を感じる時です。そのような時が、終わりの日の7年大患難の時です。その時は、希望が揺れる時であり、私たちが信じて [続きを読む]
  • エフライムに対する尽きない愛
  • 「北イスラエルは偶像崇拝で滅んだ」という原理講論の説明は、歴史を単純化し過ぎています。イエス様を迎えたユダヤ民族だけが勝ち組で、残りは「邪悪だから滅んだ」というステレオタイプな理解は、現代の摂理の解釈をも歪める危険性があります。失われた十部族を神様がどれ程愛しておられたか、聖句を引用してみましょう。わたしはあわれみの綱、すなわち愛のひもで彼らを導いた。わたしは彼らに対しては、あごから、くびきをはず [続きを読む]
  • 救命ボートは必要ない
  • サンクチュアリ派の主張で解せないのが、「家庭連合は沈没するから救命ボートに乗って下さい」というものです。私は家庭連合が今後、少子高齢化へ進むのは間違いないと見ていますが、崩壊(沈没)するとは思いません。そもそも信仰する宗教が沈没するとはどういうことでしょうか。コンプライアンスが徹底できなくて宗教法人格を剥奪される、戦争が勃発して中国の自治区となり、信仰の自由がなくなるなど極端なシナリオが考えられます [続きを読む]
  • お母様だけを見つめれば失敗する
  • 第四イスラエル研究会で時折紹介されるこのエピソードについて、考えさせられる内容があります。引用開始「第1イスラエルは天を仰いで失敗し、第2イスラエルも天を仰いで失敗しましたが、 第3イスラエルは、天も地も見ずに、お父様だけを見ていることです!」引用元ユダヤ民族は預言者エリヤが再臨すると天ばかり仰いでいたため、私生児として噂されたイエス様には見向きもしませんでした。キリスト教徒も未だに、空中再臨を愚直 [続きを読む]
  • 医者よ、自分自身を癒せ
  • 混乱の中何を信じて良いか分からないという方や、もう辞めようか悩んでおられる方においては、今一度信仰の原点に返るチャンスだと、前向きに捉えることをお勧めします。私の妻も、ここ数年の混乱に対しては相当ダメージがあったようです。「先祖解怨は嘘だったかもよ」と言ったら、真剣に悩んでいました。信仰の入口や梯子として、家系図や先祖解怨、祈願書から入るのは悪いことではありません。アボジは天地正教について、なるべ [続きを読む]
  • 腐ったいちじくを見分ける基準
  • 旧約聖書は「行義」であるため、律法を行うことによって義とされたと教わりました。しかし実際にはかたちだけ律法を遵守する以上に重要視された内容があり、それが「悔い改め」です。神様は預言者エレミヤに「良いいちじく」と「腐ったいちじく」の幻を示しました。良いいちじくは一次捕囚でバビロンに拘留された同朋を、腐ったいちじくはエルサレムで政権を固持する同じく、同朋を意味します。同じ時代に生きて、先に捕囚された方 [続きを読む]
  • ヨルダン川を渡れない我々
  • 大会動員で100万人伝道したことにしてしまう何が間違っているか。それは徳野会長の発想が、荒野時代のまま変わっていないからです。荒野時代には、各々が勝手に判断して行動することは死を意味しました。モーセだけを見つめて、一糸乱れず統制される必要があったのです。しかしヨルダン川を渡った日から、摂理は180°変化します。マナとうずらの恩賜は終わり、額に汗して自分の力で生きねばならなくなったのです。定着時代はモーセ [続きを読む]
  • 大会動員だけで伝道した気になるな
  • 徳野会長によれば、100万人伝道の具体的な方策はあるのだそうです。福島教会で2000名規模のファミリーフェスティバルを開催した。全国には300の教会があるので、全ての教会で同じことができれば2000×300=60万人の賛同会員が集まるはず。一方岡山教区では、書写礼拝に3000名が参加した。全国には70の教区があるので、全ての教区で同じことができれば3000×70=21万人の食口を復帰できるはず。この計画をオモニに報告されたところ [続きを読む]
  • 終わってみれば神の計画
  • 悪いことが立て続けに起きるとき、本当に「状況が悪い」のでしょうか。ヨセフは異母兄弟に妬まれ私刑にされ、奴隷として売られた挙句無実の罪で投獄されます。未来のことは誰にも分りません。私たちは全能の神の目線で、それが最高の祝福の前触れだったことを知っています。しかしヨセフは獄中で限りなく溜息をつき、兄を呪い自分の運命を呪ったかもしれません。真の父母を受け入れた祝福家庭の多くがいま、葛藤の渦中に置かれてい [続きを読む]
  • Q&A:祝福をどこで受けたら良いのですか
  • 我が子の将来となると親としても深刻ですが、私の答えは「良いと信じる場所で受けたらどうでしょうか?」というものです。祝福はもはや、家庭連合の「専売特許」ではありません。アボジは生前、祝福の権限を地上の顯進様、霊界の興進様に託されました。王冠を授かった亨進様が祝福を授けるというのも、至極妥当な解釈です。互いが互いを「異端」と排斥したところで、神様から見たら祝福に優劣はないと、私は考えます。正当・異端と [続きを読む]
  • Q&A:独生女をどう捉えたら良いのですか
  • サンクチュアリ派からの度重なる攻勢に、家庭連合本部は打つ手がないように見えます。信仰者なら、「神に祈って自分で判断する」ことは当たり前です。「独生女」をどう捉えるか(本部の方針を仰ぐまでもなく)、祈ってあなたの良心に聞けばそれで良いのではないでしょうか。家庭連合は真の父母を神格化してきましたが、私はこれを明確に否定します。人は完成したら「完全な愛」で愛せるようになりますが、精密機械のように言動が完璧 [続きを読む]
  • 我が身が可愛い人に改革はできない
  • 北イスラエルの滅亡後、南ユダには内的刷新のチャンスが何度かありました。強大国アッシリヤやエジプトと対峙する時代、為政者は同盟関係に頼りたいという誘惑にかられます。外交関係を考えるなら、異教の信仰など多様な価値観を容認しないといけません。預言者イザヤはそんな折、民族としてのアイデンティティを最優先させ、同盟ではなく無形の神に頼るよう激励します。ヒゼキヤ王の治世は、ユダヤの街々が凌辱される悲惨な時代で [続きを読む]
  • 嘘つき中国共産党
  • 中国共産党を風刺したことで国を追われた漫画家が、日本人向けに本を出版しました。マンガで読む嘘つき中国共産党数多くの矛盾を抱えたとしても、共産主義最後の砦は盤石だと感じました。習近平は毛沢東並みのカリスマを有し、インターネットなどの情報統制にも余念がありません。情報の壁(Great Fire Wall)の内側では、人民は都合の良い情報しか接することができず、日に日に独善的になって行きます。「反日」は人民を結束させる [続きを読む]