善きサマリア人 さん プロフィール

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善きサマリア人さん: 日本人による世界人のための家庭教会
ハンドル名善きサマリア人 さん
ブログタイトル日本人による世界人のための家庭教会
ブログURLhttp://homechurch.blog.fc2.com/
サイト紹介文家庭連合現役信者です。依存信仰からの脱却の勧め・聖書研究・家庭礼拝・ときどき社会情勢やつぶやきなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/04/04 21:37

善きサマリア人 さんのブログ記事

  • マグダラのマリアになりたい日本食口
  • 最近ブログ村に登録された現役食口のブログで、眼に止まった記事がありました。献金摂理は何のためにあったのでしょうか?引用開始「先生はお金は要りません」と仰ったお父様。献金を通して心情を捧げて、心情を捧げる事を通して、お父様との心情一体化を願われたに違いないのです。しかし、私たちはいつも献金摂理に対して、外的な勝利ばかりを意識して来ました。金額、数字…それらを勝利したとしても心情転換までは出来なかった [続きを読む]
  • 櫻井家庭教会を応援します
  • 櫻井節子後援会のメルマガに登録し、信仰告白の動画を視聴しました。改めて、教会組織がこの方を排除する理由が分かります。信仰歴の長い食口の多くは、大先輩の生きた証にかなり影響されるはずだからです。動画配信の後、Q&Aで信仰に関する質問を受け付ける機会が設けられました。また櫻井家庭教会を設立し、今後全世界から、礼拝の中継が観れるようです。櫻井節子後援会ウェブサイト私はいまも家庭連合に所属していますので、こ [続きを読む]
  • 諦めない人は兆しを見逃さない
  • 第一次民族的カナン復帰路程は、モーセのエジプト人殺害を民が非難したことで失敗に終わりました。殺人は悪いことであったとしても、出来事を通して神様からのメッセージに気付かないといけなかったのです。殺されたはずの赤子が宮中で育てられたことは、イスラエルの民の間では周知の事実でした。そこに見出す神様のメッセージは、「いつか必ずお前たちを救い出す、だから苦難の中でも絶対に諦めるな!」ということです。しかしモ [続きを読む]
  • 反体制派が冷笑を浴びる天一国
  • 中国や北朝鮮関連のコラムを読むと、家庭連合と重ってしまうのが不思議です。劉暁波の苦難は自業自得? 反体制派が冷笑を浴びる国引用開始これは生き延びるための自己防衛であり、独裁主義に順応する1つの方法なのだ。恐ろしく不公正な世界を前にしたとき、人間は精神的な防衛機能として、世の中は公正だと思い込もうとする。自分がクモの糸で炎の上につり下げられていることに気付かないふりをして、他人の苦しみを正当化する理 [続きを読む]
  • 独生女神学について私の本音
  • 「好きか嫌いか言う時間」であれば、この問題を避けて通ることはできません。原理原本では、イエス様が公生涯路程でマグダラのマリヤを娶る計画があったと書いてあり、マリヤはイスカリオテのユダの人妻だったとあります。マグダラのマリヤが子羊の婚宴を迎えたとしても(無原罪はおろか)人妻だったのですから、独生女神学は初臨時代には痕跡すらなかったことになります。しかし元々の計画でイエス様が花嫁として希望したのは、洗礼 [続きを読む]
  • 顯進様のことが好きだと本音で言ってみる
  • 前々回の記事に米本氏からコメントを頂き、返信内容に関して記事にされました。顯進サマ。何だかかわいそッ (;_;)記事に対して「好きか嫌いか言ってみよう」というタイトルのコメントを書きましたが、似た名前のバラエティ番組からとったものです。好きか嫌いか言う時間番組概要この番組は、現代の日本人がなかなか言うことのできない「YES」と「NO」をハッキリ言うことでスッキリできること間違いなしの討論バラエティ。芸能界屈指 [続きを読む]
  • 神の愛と悔い改め
  • 前回記事で、Luckさんという方から以下のようなコメントを頂きました。引用開始私達も悔い改めるべきですが、一番悔い改める人達はみ言を知りながらも争う人達ではないでしょうか?子供と和解できないオモニムではないでしょうか引用終了このように正直に気持ちを吐露する人は、神様にとても近いと思います。逆に口先だけ殊勝なことを言う人は教会組織では優等生でも、神様はその本心を探しあぐねておられます(日本人は何を考えて [続きを読む]
  • 顯進様を有罪判決にするまで裁判で追い詰めるのか
  • 神山先生の聖和以降、分派問題は「詰んだ」のかと感じることがしばしばあり、裁判の記事を読んでその思いを強くしました。顯進は刑事罰を恐れてる!ブログ村ではかつて、裁判について記事を書くのは顯進様派のブロガーのみでした。「公金を使って裁判したって無意味だ、家庭連合は過ちを認めて悔い改めよ」という主張です。しかしながら片側だけの主張を聞き続けると不安になるもので、沈黙を護る本部側の見解についても、聞いてみ [続きを読む]
  • 奴隷意識を捨てよう
  • 聖句イスラエルの人々はモーセの言葉のようにして、エジプトびとから銀の飾り、金の飾り、また衣服を請い求めた。主は民にエジプトびとの情(なさけ)を得させ、彼らの請い求めたものを与えさせられた。(出エジプト12章35-36)亨進様が本部教会の責任を持たれた頃、この聖句を引用して説教されたことがありました。神様がイスラエルの民に宝飾品を求めさせた理由は、「奴隷意識の脱却」にあります。出エジプトで神様が民に実感させた [続きを読む]
  • 親の七光り、霊界頼みでは恥ずかしい
  • 家庭連合に残る祝福家庭が混乱をどのように消化しているか、以下のように見受けられます。・何を信じれば良いか分からない状況でこそ、摂理の中心のお母様を見つめないといけない。・お母様を信じて先祖解怨を進めたら、絶対善霊がすさまじい奇蹟を起こすようになる。・お母様を信じてHJ天苑を完成させたら、そこが実体の天一国となる。・日本では各地区で大会を勝利してお母様をお迎えすることこそが、祝福家庭の責任分担だ。・お [続きを読む]
  • 平壌の女性交通整理員
  • 引用開始北朝鮮当局は、貧困にあえぐ状態にもかかわらず、平壌を可能な限り見栄えよく見せようとすることに余念がなく、観光客や記者らが好む写真うつりのよい若い女性の提供を怠らない。引用元記事を読みながら現家庭連合と重なってしまいました。「信者が貧困にあえぎ、教団分裂の危機にあるにも関わらず、可能な限り見栄えよく見せようとすることに余念がない」は、HJ天苑や一万名大会のことです。家庭連合は社会で活躍する祝福 [続きを読む]
  • 蕩減条件ありがとうございます
  • 信仰生活は縦的な神霊を受けるだけではなく、実体的にも発展させるべきことは言うまでもありません。横的な人間関係は生まれ育った家庭環境に依るところが大きく、人によってははじめからハンデを背負うことになります。親子関係が悪かったり、性格が内向的な人は伝道するのが難しいのでしょうか。「人を愛する力」が家庭で育まれることは間違いありませんが、全方位的に愛が完成した人なんて堕落世界にはいません。復帰路程では多 [続きを読む]
  • 霊操という鍛錬
  • かつて「神霊協会」を標榜した家庭連合は霊的エリートであると自負してきましたが、本当にそうでしょうか。2012年のアボジの聖和まで、復帰摂理がどう進展するか誰一人予想すらできなかったのであり、一から百までアボジにおんぶにだっこの祝福家庭でした。実際には資金繰りのために霊界を「利用した」実績はあっても、真に霊的実力を持つ人は少ないのではないかと思います。霊界が見えたり聞こえたりすることに価値が置かれる一方 [続きを読む]
  • 毒麦として収穫されないために
  • 聖句芽がはえ出て実を結ぶと、同時に毒麦もあらわれてきた。・・・僕たちが言った、「では行って、それを抜き集めましょうか」。彼は言った、「いや、毒麦を集めようとして、麦も一緒に抜くかもしれない。収穫まで、両方とも育つままにしておけ。収穫の時になったら、刈る者に、まず毒麦を集めて束にして焼き、麦の方は集めて倉に入れてくれ、と言いつけよう」。(マタイ13章26-30)分派をやたら排除したがる人というのは、目につい [続きを読む]
  • 卒業してフェードアウトしてしまわないために
  • 教会組織の共依存から脱却するまでは良いのですが、卒業後信仰がフェードアウトしてしまうのは頂けません。実社会でバリバリ活躍するようになると、価値観が外的になって離教することもしばしばです。「神なんて信じない人の方がよほど立派だ」などと感じるようになったら、拙い兆候かもしれません。卒業する理由は、教会組織が人間の本性を抑圧するからです。邪魔を取り去ったら自動的に天国に入れるのなら楽ですが、卒業は出発点 [続きを読む]
  • 良き羊飼いと氏族メシア
  • 聖句わたしはよい羊飼である。よい羊飼は、羊のために命を捨てる。羊飼ではなく、羊が自分のものでもない雇人は、おおかみが来るのを見ると、羊をすてて逃げ去る。そしておおかみは羊を奪い、また追い散らす。彼は雇人であって、羊のことを心にかけていないからである。(ヨハネ10章11-13)教会組織を卒業しようとするとき、「主管されない」ことに不安を感じるかもしれません。所属教会の責任者に従っていれば名目上あなたは「羊」 [続きを読む]
  • 真の家庭の再会を諦めさせたい勢力
  • ヨセフ物語の結末は「大団円」、全てが円く収まるハッピーエンドです。死んだと思った息子と再会したヤコブは、感極まってこう言います。「母さんはこの日を待ち望んでいた、家族が再び一つになれる日を・・・」真の家庭が再会する日が来るとすれば、その場面こそが我々にとっての大団円です。その日ご子女様と対するオモニは、こうおっしゃることでしょう。「アボジはこの日を待ち望んでいた、真の家庭が再び一つになれる日を・・ [続きを読む]
  • 試練の理由は知らなくても良い
  • ドリームワークスの「ヨセフ物語〜夢の力〜」は劇場では公開されませんでしたが、好きな映画の一つです。旧約聖書では、ヨセフは模範的な人格者として描かれています。しかし無実の罪で獄中生活を強いられた苦痛や、自分を陥れた兄に対する葛藤は、泥臭い人間的な闘いであったことが想像されます。とりわけヨセフは、残された肉親であるヤコブとベニヤミンのことをずっと案じており、深い愛情が兄への確執と好対照でした。映画では [続きを読む]
  • 不幸競争に参加しない
  • 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)から更に引用します。第3章 がんばらない勇気「不幸競争」に参加しない他人は何もしてくれません。不幸競争には参加しなくていいです。やりたい人に勝手にやらせておきましょう。第5章 世界は本当に広いんです実録「こうしてブラックな状況を抜け出しました」振り返ると、この会社は異様な雰囲気だった。2日徹夜した人を讃えて「あいつは一皮むけた」と武勇伝っぽく語られる [続きを読む]
  • 「教会なんて辞めちゃえば」ができない理由
  • 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)いま働いている職場のことではなく、家庭連合の食口のことです。この本に書かれることのかなりの部分が、日本食口の「共依存」と合致するからです。第1章 なんで死ぬまでがんばりすぎちゃうの?がんばりすぎる理由としてよく陥ってしまう罠「他のみんなもがんばってるから」世の中には200時間300時間の残業ができる人がいます。努力の結果なのか生まれつきの資質の差なのかは [続きを読む]
  • 最近気になっているブログ
  • 最近出てきたブログで注目しているものがあります。脱出ブログ「※「副業」への勧誘を目的としていますので、ご理解の上、ご訪問ください。」とはお断りしてあるものの、祝福家庭としての所感も綴られており、きちんとした信仰を持たれた方だということが分かります。激しい献金摂理のストレスでうつを発症されたそうですが、私もこの方と同様、清平ではなく心療内科に掛かり、写真で紹介される薬の一つを服用していました。【脱出 [続きを読む]
  • ピタゴラス教団の偉業と凋落
  • オリラジ中田の「しくじり偉人伝」で、哲学者ピタゴラスを扱ってました。新興宗教「ピタゴラス教団の教祖」と言う切り口を面白おかしく取り上げたバラエティですが、教団の信者が厳選された、300人の知的エリートだったことは知りませんでした。ピタゴラスの定理はピタゴラス個人の発見ではなく、300人の信者の共同研究の結実なのだそうです。現代で言えば世界最高峰の研究所がエリート研究者を300人厳選して、同じ数学のテーマに [続きを読む]
  • 歴史の進路を変える力は
  • み言葉神の人、歴史の進路を変えるように神に任せられた人々は、「今の方向は間違っているから、方向を転換しなくてはいけない」と言うでしょう。その人は、「今していることを、そのまま続けなさい」とは言いません。神の人は、「あなたは進路を180°転換しなければいけない」と言わなければなりません。「怨讐を愛せよ、敵を愛せよ」。このような標語において、誤った歴史が繰り広げられてきた、その歴史の進路を変えることがで [続きを読む]
  • どの派に所属しようと愛の責任は同じ
  • 前々回記事で櫻井先生に言及して3日後、家庭連合を脱会されたことを知りました。櫻井節子夫人の信仰告白信仰告白のビデオが配信されるようなので、登録して拝聴するつもりです。ただ私自身は、直ちに後を追ってFPAに行くことはしません。前回記事で書いたように、共依存パートナーを「自立支援」しながら、家庭教会に投入するつもりです。分裂し弱小化したとは言え、家庭連合はまだ大多数の羊を抱えています。牧場経営者は現金収入 [続きを読む]