善きサマリア人 さん プロフィール

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善きサマリア人さん: 日本人による世界人のための家庭教会
ハンドル名善きサマリア人 さん
ブログタイトル日本人による世界人のための家庭教会
ブログURLhttp://homechurch.blog.fc2.com/
サイト紹介文家庭連合現役信者です。依存信仰からの脱却の勧め・聖書研究・家庭礼拝・ときどき社会情勢やつぶやきなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/04/04 21:37

善きサマリア人 さんのブログ記事

  • 神が日本女性に期待すること
  • オモニに悪影響を与えるのが日本の婦人であるという夢の解釈については、違和感を覚えた方も多いのではないかと思います。私心なく犠牲となる婦人の何が悪いのか。私利私欲を追求する悪魔連合に対して何の言及もないとは、不公平だろう、と。神様は愛なので、断罪することを目的としてこの黙示を与えたのではありません。2012年暮れの時点で希望を託すことができたのが、日本の婦人だったということでしょうか。逆に言えば、悪魔連 [続きを読む]
  • 真の母が大変なことになるという黙示
  • ヘドロから解放される黙示の後、場面が変ってオモニが登場しました。ところが周囲を取り巻く三役事のおばあさん方が、「アイゴー、アイゴー」と大声で痛哭されています。何か起きてはならないことが起きているという印象を受けます。その後、日本の婦人と思われる人物が登場しました。私はその方の名前すら知らず、(理由は分かりませんが)この人のためにオモニが大変なことになっているというのです。眼が覚めて私の心はひどくざわ [続きを読む]
  • ヘドロから解法される黙示
  • 混乱の中で、「お父様は霊界で何を考えていらっしゃるのだろう、夢でも教えて下さったら良いのに・・・」ともどかしく思う食口もいるかもしれません。私はアボジが聖和された2012年の暮れ、夢で黙示を与えられました。み言葉によると神様からの啓示は雑霊の悪夢と比較して、映像がクリアで数年経っても忘れないと言われます。この夢はその基準に該当するので紹介します。その日は、深夜から未明に掛けて基台長から、繰り返し電話が [続きを読む]
  • 人目を気にしない
  • 教会組織の中で人間関係が良好である場合、敢えて卒業する必要性は感じないかもしれません。しかし私はなまじ組織に適応している食口こそ、天国に入籍できない危険があることを指摘しておきます。日本人は歴史的に、和や秩序を重んずると言われます。個人として突出した行動をとると「出る杭は打たれる」と疎まれ、自分の考えを押し殺しても周囲に合わせることが美徳とされます。家庭連合でもその民族性はそのまま表れており、(い [続きを読む]
  • 本当にだれでも卒業できるのか
  • キリスト教の聖歌では、人生を「嵐の海」に、イエス・キリストを信仰することを「安全な港」に喩えます。家庭連合を卒業したら大海原を自力で航海することになり、その覚悟と生き抜く知恵がなければどこかで難破します。以前救命ボートは必要ないと揶揄する記事を書いたのは、祝福家庭は遅かれ早かれどこかで、必ず自立しなければならないからです。罪と堕落性が渦巻く大海原を生き抜いて、目的地に辿り着くのに必要なことは何でし [続きを読む]
  • はじめの一歩
  • 教会組織に真面目に奉仕してきた食口が、突然家庭教会と言われてもとまどうかもしれません。777や1800双のような先輩家庭が、率先して氏族メシヤの模範となって下さったら良いのですが、身近にいない場合はどうしたら良いのでしょうか。私もブログでは辛辣に組織批判もしてきましたが、ひとたび自立すれば言い訳の効かない、実力勝負であることを覚悟しています。「自分自身が勝利してもいないことを人に勧めるなんて、無責任じゃ [続きを読む]
  • 家庭教会の勧め
  • 家庭教会=ホームチャーチは、1978年から語られたみ言葉です。その土台の上に氏族メシヤのみ言葉が語られるようになり、韓国においては統班撃破が奨励されました。草の根勝共運動としての統班撃破が進まなかった結果、世論は左傾化していまに至っています。「家庭教会」というキーワードで検索すると、本部や最寄りの家庭連合のウェブサイトが引っ掛かってきます。一方「家庭教会 日本」で検索すると、拙ブログが一番上に出て来ま [続きを読む]
  • キングダム
  • 春秋戦国時代を描いた漫画「キングダム」、遅ればせながらハマってます。天下の大将軍を目指す信(しん)の成長と武功も見物ですが、原案では秦国の若王(後の始皇帝)、政(せい)が主人公だったそうです。政は敵国で産まれ、筆舌に尽くしがたい憎悪の中で育ちますが、母国の王宮殿に迎えられ後継の座が決まってからは、大きな志を抱くようになります。「戦のない世界、全中華の統一」という夢です。500年以上戦乱状態だった紀元前の中 [続きを読む]
  • カルトの汚名を返上する気はあるか
  • キリスト教系ニュースサイトで異端・カルトの特集記事がありました。引用開始異端・カルトとどう向き合っていけばいいのか異端とは、キリスト教の正統的な信条から離れているもの。カルトは、支配を通して不健全な人間関係を形成している団体のことです。統一協会は日本では、霊感商法や集団結婚式などで社会的に問題のある宗教団体だと認識されていますが、実際に韓国では、統一協会がキリスト教の異端として脅威だという認識は薄 [続きを読む]
  • 心を病む程がんばる必要なんてない
  • 国民病とも言われる鬱(うつ)は、結構身近な病気です。清平でたびたび自殺が起きるのは、鬱を患う食口が問題解決を、霊的役事に求めるからでしょう。私は清心國際病院や40日修練会で、精神疾患が快癒するという宣伝には懐疑的です。鬱だと自覚する食口は清平に現実逃避せず、病気と向き合って治療すべきと思います。日本で信仰すると、末端食口ですら継続的なストレスとプレッシャーに晒されます。み言葉は様々な基準の食口に対して [続きを読む]
  • 夫婦愛は最高の遺産
  • 「信仰して良かったことは何ですか」と聞かれたら、あなたなら何と答えますか。「神様を知った」「堕落性を克服した」「メシヤと出会った」「素晴らしい相対を授かった」など様々な答えがあると思いますが、祝福2世にとってこの答えこそ、親と同じ人生を選びたいと望むかどうかの決め手となります。一般の伝道なら様々な接点で導かれて来るので、それが現世や来世のご利益であっても問題はありません。しかし祝福2世を伝道対象者と [続きを読む]
  • 祝福2世と恋愛
  • 中2になった長男が、クラスの女の子から映画にさそわれました。男女2:2で、観る映画がポケモンなのは微笑ましい限りなのですが、来るべきときが来たなあと時間を割いて話をしました。以前恋愛についてポイント講義をしたことがあってその講義案を使ったのですが、今回少し修正して、大筋は以下です。・あなたはお父さんとお母さん、お爺さんとお婆さん・・・といのちのリレーでつながった存在。・いのちのリレーは男女の愛によっ [続きを読む]
  • 全てを壊したら深い信仰が残った
  • 信仰の道は「信じる」ことを学ぶ路程ですが、疑い深い人は信者にはなれないのでしょうか。私の霊の祖父は伝道される前は左翼団体に所属してましたし、カープにおいて「かつて無神論者だった人」は、珍しくはありませんでした。統一運動がはじめから人の良い、疑うことを知らない人ばかりカモにしたというのは間違いです。信仰もある段階より飛躍するためには、「懐疑」を通過する必要があるとされます。祝福2世でも親の言いなりに [続きを読む]
  • ユリーカ!
  • 「中心性」しか眼中にない食口は、「2次元アリ」に喩えることができます。違う視点で考えることを「非原理的」とか「サタン」と忌避するので、新しい次元に進むことができないのですね。ユリーカ(分かったぞ!)は、難題の解決策がひらめいたときに叫ぶ言葉です。「中心性」の枠組みでいつか解決すると考える方は、「教会組織」という次元から飛び出してみては如何でしょうか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「無責任者」には任せられない
  • しばらく前に統一教会変革論議というブログで、家庭連合の責任者は「無責任者」だと何度も指摘されていました。私は無責任であるのは公職者に限ったことではなく、食口全般に当てはまることだと考えています。VISION2020に取り組む人たちを見て感じるのですが、「本部の方針に合致するかどうか(組織的・中心性)」だけが生命視され、「本当に実現可能かどうか」には誰も関心がありません。2012年に学習したことは、アボジが基元節を [続きを読む]
  • 組織に殉ずる日本独特の文化
  • 私は家庭出発してから3つの異なる教会に所属しましたが、はじめの2つは国外の教会でした。カープを卒業していきなり所属したのが日本の教会であれば、信仰観はかなり違っていたと思います。海外の祝福家庭は、「組織」や「中心性」に対する捉え方がまるで異なるからです。日本食口は教会組織を命に代えても護るべきだと考えますし、中心性のない信仰を忌み嫌います。神山先生の除名が分かりやすい例ですが、どれ程尊敬し功労のあっ [続きを読む]
  • 先祖解怨が嘘でも少しも困らない
  • 日本で初めてキリスト教が布教されたとき、宣教師が信者から受けた質問はこうでした。「私たちの先祖もパラダイスに入れるのか?」宣教師が明確に否定したところ(霊人がイエス様を受け入れる術はないので)、多くの信者は深く失望します。仏教では「彼岸」という言葉に表現されるように、先祖がお釈迦様の弟子として永生するという信仰が根付いています。「輪廻転生」があるなら「彼岸」では暮らしていないはずであり、仏典との整合 [続きを読む]
  • Q&A:先祖は解怨されていないのですか
  • 霊能者ではないので断言はしませんが、代数の進んだ先祖や傍系については「解怨されていない」と考えてます。私はカープの学生にしては珍しく、清平愛好家でした。先祖解怨が開始した当時、霊界からの強烈な思いを感じ取り、居ても立ってもいられない時期がありました。どうにか解怨献金を工面して、7代の先祖が祝福を受けた恩恵は忘れることができません。当時私自身の祝福が壊れて心が折れていた時期だったので、先祖を奮い立た [続きを読む]
  • 教会が振りかざす権威は道徳的権威ではない
  • 日本食口にとってコリアン・ドリームを読むことは、結構な覚悟を要することを書きました。日本人が置き去りのように南北統一が語られている内容や、文中頻繁に出て来る「朝鮮民族の道徳的権威」という語感が、「選民には無条件でひれ伏すのだ」のような印象を与えることが原因です。辛抱強く最後まで読むと、「道徳的権威」は「無条件でひれ伏す」のとは真逆の概念であることが分かります。道徳的権威の模範として挙げられるのがキ [続きを読む]
  • One Family
  • 「あの人達は他人だから」って言うけれど みんな同じ血が通っているんだ「離れてるから関係ない」って言うけれど いつも遠くで泣き声が聞こえる向こう岸へ渉る橋がない ならば一緒に舟を作ろうWe're brothers and sisters, fathers and mothers 世界中の境界線がなくなれば孤独はきっと手を取り合って大きな輪に、家族の輪になるでしょうWe are family, we are family, we are family, one familymp3はこちら歌詞全文はこちらにほ [続きを読む]
  • イエス様から託された使命
  • 巷でもイースターエッグが人気のようですが、4月16日は復活祭です。祝福家庭においては、16歳のアボジにイエス様が使命を託した日として記憶しています。統一運動が出発した原点であり、「イエス様が託した使命」について一人ひとりが、思いを馳せるのも良いかもしれません。クリスチャンはイエス様を神そのものと信じ、十字架も含めたその生涯を完全無欠で、はじめから計画されたものと捉えます。神様に本来の計画があったのに成 [続きを読む]
  • 歴史的な愛の奇蹟を目撃する
  • 前回記事で、サンクチュアリ派の食口からコメントを頂きました。亨進様もまたオモニを愛しておられ、真の家庭を諦めてはいないという反論です。私はサンクチュアリ派の外的なやり方を受け入れることができませんが、亨進様の内的な世界までは分かりません。今後この混乱を収拾する鍵は、原理的にヤコブ路程を勝利する真の子女様にあると見ています。そこで聖書のヤコブ路程の中に、真の家庭の再生の道を探してみたいと思います。み [続きを読む]
  • 教会組織は守るに値するのか
  • 櫻井先生の手紙を読みました。手紙は深く祈った末に書かれた内容で、嘘偽りない本心の叫びが伝わってきます。このような先輩家庭がいらっしゃることを誇りに思いますし、統一家の未来はまだ閉ざされていないと確信しました。引用開始最も印象に残ったことは、姜賢實先生のことに触れられた時の顯進様のお姿でした。「父母様とあんなに長く共におられた方が、そんなに簡単にお母様を見捨てられるのか、そんなにも簡単に真の家庭を捨 [続きを読む]
  • 愛の実践が要求される時
  • み言葉今、宗教が世の中でその指導力を発揮する時になりました。指導力とは、盲信的であったり、偏狭から来る傲慢と独善的な態度からは出てきません。今まで宗教者たちは、愛の実践において手本になることができず、自分個人の救援や宗派利益にきゅうきゅうとするあまり、全世界の救援のために尽力できなかったことを悔い改めなければなりません。今こそ、信仰だけでなく愛の実践が要求される時です。(1992.8.26)神の愛を叫びつつ [続きを読む]
  • 同じ神を信じるということ
  • いまの所属教会に移ってから、信仰の深い世界を話したことのある食口は二人しかいません。一人は婦人部長で、この方は最初の面談の日に「出会った神様」について聞いて下さいました。私は原理講論のとあるページの話をしたのですが、話している内に涙が止まらなくなってしまいました。ほぼ初対面だったのに。もう一人は777の先輩で、この面談ははじめ別の思惑がありました。カープ出身の原理坊や、我が強くて誰も主管できないので [続きを読む]