善きサマリア人 さん プロフィール

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善きサマリア人さん: 日本人による世界人のための家庭教会
ハンドル名善きサマリア人 さん
ブログタイトル日本人による世界人のための家庭教会
ブログURLhttp://homechurch.blog.fc2.com/
サイト紹介文家庭連合現役信者です。依存信仰からの脱却の勧め・聖書研究・家庭礼拝・ときどき社会情勢やつぶやきなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/04/04 21:37

善きサマリア人 さんのブログ記事

  • 組織に殉ずる日本独特の文化
  • 私は家庭出発してから3つの異なる教会に所属しましたが、はじめの2つは国外の教会でした。カープを卒業していきなり所属したのが日本の教会であれば、信仰観はかなり違っていたと思います。海外の祝福家庭は、「組織」や「中心性」に対する捉え方がまるで異なるからです。日本食口は教会組織を命に代えても護るべきだと考えますし、中心性のない信仰を忌み嫌います。神山先生の除名が分かりやすい例ですが、どれ程尊敬し功労のあっ [続きを読む]
  • 先祖解怨が嘘でも少しも困らない
  • 日本で初めてキリスト教が布教されたとき、宣教師が信者から受けた質問はこうでした。「私たちの先祖もパラダイスに入れるのか?」宣教師が明確に否定したところ(霊人がイエス様を受け入れる術はないので)、多くの信者は深く失望します。仏教では「彼岸」という言葉に表現されるように、先祖がお釈迦様の弟子として永生するという信仰が根付いています。「輪廻転生」があるなら「彼岸」では暮らしていないはずであり、仏典との整合 [続きを読む]
  • Q&A:先祖は解怨されていないのですか
  • 霊能者ではないので断言はしませんが、代数の進んだ先祖や傍系については「解怨されていない」と考えてます。私はカープの学生にしては珍しく、清平愛好家でした。先祖解怨が開始した当時、霊界からの強烈な思いを感じ取り、居ても立ってもいられない時期がありました。どうにか解怨献金を工面して、7代の先祖が祝福を受けた恩恵は忘れることができません。当時私自身の祝福が壊れて心が折れていた時期だったので、先祖を奮い立た [続きを読む]
  • 教会が振りかざす権威は道徳的権威ではない
  • 日本食口にとってコリアン・ドリームを読むことは、結構な覚悟を要することを書きました。日本人が置き去りのように南北統一が語られている内容や、文中頻繁に出て来る「朝鮮民族の道徳的権威」という語感が、「選民には無条件でひれ伏すのだ」のような印象を与えることが原因です。辛抱強く最後まで読むと、「道徳的権威」は「無条件でひれ伏す」のとは真逆の概念であることが分かります。道徳的権威の模範として挙げられるのがキ [続きを読む]
  • One Family
  • 「あの人達は他人だから」って言うけれど みんな同じ血が通っているんだ「離れてるから関係ない」って言うけれど いつも遠くで泣き声が聞こえる向こう岸へ渉る橋がない ならば一緒に舟を作ろうWe're brothers and sisters, fathers and mothers 世界中の境界線がなくなれば孤独はきっと手を取り合って大きな輪に、家族の輪になるでしょうWe are family, we are family, we are family, one familymp3はこちら歌詞全文はこちらにほ [続きを読む]
  • イエス様から託された使命
  • 巷でもイースターエッグが人気のようですが、4月16日は復活祭です。祝福家庭においては、16歳のアボジにイエス様が使命を託した日として記憶しています。統一運動が出発した原点であり、「イエス様が託した使命」について一人ひとりが、思いを馳せるのも良いかもしれません。クリスチャンはイエス様を神そのものと信じ、十字架も含めたその生涯を完全無欠で、はじめから計画されたものと捉えます。神様に本来の計画があったのに成 [続きを読む]
  • 歴史的な愛の奇蹟を目撃する
  • 前回記事で、サンクチュアリ派の食口からコメントを頂きました。亨進様もまたオモニを愛しておられ、真の家庭を諦めてはいないという反論です。私はサンクチュアリ派の外的なやり方を受け入れることができませんが、亨進様の内的な世界までは分かりません。今後この混乱を収拾する鍵は、原理的にヤコブ路程を勝利する真の子女様にあると見ています。そこで聖書のヤコブ路程の中に、真の家庭の再生の道を探してみたいと思います。み [続きを読む]
  • 教会組織は守るに値するのか
  • 櫻井先生の手紙を読みました。手紙は深く祈った末に書かれた内容で、嘘偽りない本心の叫びが伝わってきます。このような先輩家庭がいらっしゃることを誇りに思いますし、統一家の未来はまだ閉ざされていないと確信しました。引用開始最も印象に残ったことは、姜賢實先生のことに触れられた時の顯進様のお姿でした。「父母様とあんなに長く共におられた方が、そんなに簡単にお母様を見捨てられるのか、そんなにも簡単に真の家庭を捨 [続きを読む]
  • 愛の実践が要求される時
  • み言葉今、宗教が世の中でその指導力を発揮する時になりました。指導力とは、盲信的であったり、偏狭から来る傲慢と独善的な態度からは出てきません。今まで宗教者たちは、愛の実践において手本になることができず、自分個人の救援や宗派利益にきゅうきゅうとするあまり、全世界の救援のために尽力できなかったことを悔い改めなければなりません。今こそ、信仰だけでなく愛の実践が要求される時です。(1992.8.26)神の愛を叫びつつ [続きを読む]
  • 同じ神を信じるということ
  • いまの所属教会に移ってから、信仰の深い世界を話したことのある食口は二人しかいません。一人は婦人部長で、この方は最初の面談の日に「出会った神様」について聞いて下さいました。私は原理講論のとあるページの話をしたのですが、話している内に涙が止まらなくなってしまいました。ほぼ初対面だったのに。もう一人は777の先輩で、この面談ははじめ別の思惑がありました。カープ出身の原理坊や、我が強くて誰も主管できないので [続きを読む]
  • 統一を諦めてはいないが
  • ブログ2周年です。いつも訪問頂く読者の皆様に、改めて感謝致します。私と同じ時期にブログを始めた鞍馬天狗さんが、ブログの消滅期限を2年と定め、それまでに統一教会が崩壊するであろうと予言されたことを思い出します。実際には家庭連合はいまも崩壊することなく、鞍馬天狗さんのブログは2年を待たずに閉鎖されました。破滅や崩壊は間近だと叫ぶ人もいる中で、私が最も恐れるのは分裂が常態化して、別々の宗教として歴史を刻む [続きを読む]
  • ブログ村カテゴリー:分離か統一か
  • 拙ブログを始めてまもなく2年となります。統一家を巡る情勢は目まぐるしく変化しているので、その都度軌道修正をしてきたのですが、読者のコメント欄である提案を頂きました。UCI派のブロガーは「家庭平和協会」カテゴリーを新設して移動してはどうかという内容です。しばらく前にサンクチュアリ派は新カテゴリーを新設して、強制移動させられるできごとがありました。しかし該当者は新しい村を快適だと気に入っておられるらしく、 [続きを読む]
  • UCIが日本食口に何を期待するのか
  • フィリピンの大会以降、分派対策の矛先は専らUCIに向けられています。これまで食口は「郭グループ」と聞いただけで眉を潜めるくらい、ネガティブキャンペーンは奏功していました。せっかく記憶の片隅に忘れ去られていたというのに、一連の公文や対策集会は過剰反応であり、必要なかったのではないかとすら感じます。ところで改めてUCIに興味が湧いたが、「日本の食口に何を期待するのか分からない」と考える人もいるようです。自由 [続きを読む]
  • 狂った親に従うことが親孝行ではない
  • 徳野会長以下、家庭連合の食口が何を考えているのかようやく読めてきました。み言葉父母が狂ったことをすれば、子供も狂ったことをしなければなりません。父母の命令ならば、狂ったことでもしなければなりません。狂ったことをすること自体はいけないことであり、父母が分からずにしているのならば知りませんが、分かってしているというのです。 それでは、なぜ父母は狂ったことをするのでしょうか。孝子の中から最高の孝子を選び [続きを読む]
  • 負の遺産を曖昧にしたくない
  • 先日カープで同期だった兄弟と、17年ぶりに再会しました。既に教会には通っていないのですが、同期で一番の出世株であり、大学教授です。いろいろと話す中で、家庭出発以降多くの試練を受けたことが伝わってきました。かつての私なら「清平に行けば解決するよ!」と無邪気に勧めたことでしょうが、いまは口が裂けてもそんなことは言いません。そもそもその試練というのは、教会の献金ノルマが引き金となったものです。それまでさん [続きを読む]
  • 神様がこんなにお金をほしがるなんておかしい
  • タレントの飯星景子さんが統一教会を脱会したとき、インタビューで答えた言葉が印象に残っています。「神様がこんなにお金をほしがるなんておかしいと思いました。」至極まともな感性ではありますが、25年経ったいまも現状は、少しも改善していません。実際には、お金をほしがったのは神様ではなくアボジです。アボジの指示=神の指示という信仰観では、飯星さんのような感想が出て来るのでしょうが、人間の神格化は危険です。堕落 [続きを読む]
  • 霊界詐欺:脅しに屈しない
  • 依存信仰からの脱却シリーズ:新しいフォルダにまとめました。若い人は「霊感商法」と言われても、何のことか分からないかもしれません。数十年に渡って統一運動の資金源は、詐欺まがいの物品販売にありました。初期の頃は個別訪問で、実際に壺を宙に浮かせて売るような証もあったらしいのですが、次第にシステム化して全国展開するようになります。手相や家系図で運勢を占うところから顧客のニーズをつかみ、「霊能者」役の食口が [続きを読む]
  • 青年よ、自由な世界ではばたけ
  • エレミヤの預言通り、70年の捕囚を経てユダヤ民族は解放されました。バビロニアに代わって政権を握ったペルシャは他宗教に寛容ではありましたが、短期間でエルサレムを復興できたことは、あまりに良くできた話です。ダニエル書には、捕囚時代を生きたユダヤの青年たちの活躍が、痛快に描かれます。物語はバビロニアの政権が、容姿端麗なユダヤの若者を徴用するところからはじまります。メッセージは単純明快、「異文化の中でも信仰 [続きを読む]
  • 家庭連合の室井慎次は
  • 公職者と呼ばれる人たちは、なぜ統一家の混乱を目の当たりにしながら静観するのでしょうか。しばしば、公職者は組織から給料をもらってるから自由な発言ができないのだと、批判されます。なるほど私も、勤める職場の矛盾や課題を山ほど目にします。私がトップなら給料泥棒を全員解雇して、大胆な改革を断行するのになどと考えたりはしますが、実際に行動に移したりはしません。そんな実権はないし、迂闊な発言をすればクビになるの [続きを読む]
  • カープ責任者罷免に見る愚民政策
  • 顯進様の大会に無断で参加したことで、現役カープ責任者が罷免されました。争点となっている「クリスマス発言」については、おさみ先生が解説されてるのでここでは触れません。お母様のクリスマス発言(統一家の根幹を揺るがす核爆弾級のみ言葉)芳岡ブロック長の手紙を拝見すると、彼が繰り返し対話を訴えていたにも関わらず、黙殺されたことが分かります。引用開始私は一年半ほど前に、〇〇会長に深刻な思いで、「統一家の分裂を [続きを読む]
  • 親はいつまでも地上にいない
  • カープの学生だった頃、修練会で講師からこんな質問をされました。「真の父母様のお写真とみ言葉、それぞれ本棚の上段と下段のどちらに置きますか?」その場の修練生に手を挙げさせます。私が少し考えて「み言葉を上に置きます」と答えると、講師は良く間違えてくれたとばかりにこう語られました。「真の父母様はみ言葉の実体です。つまりお写真はみ言葉より価値があるから、お写真を上に飾らないといけないのですよ・・・」周囲の [続きを読む]
  • 救われるにはどうすれば良いか
  • 宗教など必要ないという人ならいざ知らず、祝福家庭は信仰や救いについて、少なくとも一度は向き合ったはずです。「神などいない、死後の世界なんてない、いまを精一杯幸せに生きるだけだ」刹那的な生き方に納得できなかったから、幾多の犠牲を払ってでもこの道に来たのではないでしょうか。この点キリスト教徒は、「私が救われる」とはどういうことか、真剣に向き合って考えています。拉致監禁された食口は、「統一教会で本当に救 [続きを読む]
  • 真の母を崇めるよりも大切なのは
  • ブログ村で徳野会長関連の記事のアクセスが伸びるのは、多くの食口が内心において、最後の望みを託したい思いがあるからです。サンクチュアリ派からは独生女発言で釈明を求められ、現役教会長やカープブロック長は相次いで顯進様支持を表明し、思えば気の毒なお立場だと同情します。しかし組織の長とは、お飾りではありません。アボジは徳野会長の中にダイヤの原石を見出したからこそ、最年少で大陸リーダーに抜擢されました。日本 [続きを読む]
  • 依存信仰からの脱却:信仰して幸せになったか
  • 混乱の中、「神もメシヤもどうでもいいや」・・・となってしまった人でも、心配は要りません。そのときは総序の、「人間の幸せ」にまで立ち返ったら良いのです。あなたは信仰することで幸せになりましたか?と。私は宗教的真理も科学的真理と同様、実証的であるべきだと考えます。独善的な思い込みではなく、結果として携わる人を幸せにすることが、真理である証明です。日本家庭連合は経済摂理への貢献を通して、幸せを実現しよう [続きを読む]
  • コメント投稿を巡るトラブル
  • 昨日、あるコメント投稿を巡ってトラブルがあり、結果その方のコメントをブロック設定にしました。投稿者は私が良く知る祝福2世で、電話などで何度か相談を受けたことがあります。しかし電話相談が深夜数時間に及ぶことがあったり、ツイッターのような散文メールに返信しないだけで気分を害されたこともあったので、ある時期はっきりお伝えしました。「あなたの本当の課題は知っている、その課題と向き合うための相談ならいつでも [続きを読む]