HIRO sono さん プロフィール

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HIRO sonoさん: 28歳、ルワンダで協力隊始めました
ハンドル名HIRO sono さん
ブログタイトル28歳、ルワンダで協力隊始めました
ブログURLhttp://hirosonojicarwanda.blogspot.com
サイト紹介文平成26年3次隊でルワンダにマーケティング職種で青年海外協力隊として派遣される28歳♂のブログです。
自由文「アフリカってどうなの?青年海外協力隊って何してるの?退職参加の人はどう参加してるの?実際の活動ってどんなことしてるの?」そんな悩みがある人に、リアルな活動状況を報告できるようにドシドシアップデートしていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/04/05 00:49

HIRO sono さんのブログ記事

  • 【ルワンダ帰還】
  • 長らく更新していませんでしたが、今からルワンダ第2章としてブログ始めていきます。この第2章は主に①現地法人の働き方②ルワンダコーヒーの実務③就職してみて分かる本音を現地法人で就職しているからこその強みとしてお届けします。※写真は就職先の従業員達と。現在はブフコーヒーという日本にもコーヒーを卸している会社にて働いています。【会社名】BUFCOFFEE LTD【産業】 コーヒー【従業員】47名(全員ルワンダ人)【取 [続きを読む]
  • 【地球の歩き方】にルワンダを掲載してもらいました!
  • ルワンダにとっては歴史的な一歩になりました!【7/30 地球の歩き方 東アフリカ版2016-17 発行】遂に公式情報オープンになりました。色々な御縁があって今回、こちらのルワンダの記事を素人ながら書かせて頂きました。とても貴重な機会を頂戴して、感謝の気持ちで本当にいっぱいです。前版の2014-15版ではルワンダは表紙に入っておらず、あくまでサブ的な国の紹介で4ページほどしか載っていませんでした。(まだまだ成長途中の国な [続きを読む]
  • ルワンダ人が主催するアートイベントは果たして成功するのか?
  • 前回の続きとして、ローカルNGO【UMUSARE(ウムサレ)】の活動の中心の一つであるキガリ・アート・フェスティバル(第2回目)の様子をお伝えします。<概要>●日程:7月17日(日)10:00-19:00(アフリカ連合会議がキガリで開催された期間)●場所:Villa Portofino Hotel Kigali(スイス資本の綺麗なホテル)●入場料:大人3,000rwf(日本円で400円程度)、子供タダ(子供連れターゲットのため)●コンテンツ:アートショップ [続きを読む]
  • LOCAL NGO "UMUSARE" 始動!
  • 約1ヶ月ぶりの更新になりました!まだまだルワンダは乾季真っ只中。元気にやっています、フイエからお届けします。最近素敵な巡り会いを多く頂きました^^日本からの青年海外協力隊派遣前の方からのお声、協力隊を目指して現在受験中の方のお声、コーヒー関係の方からのお声、実際にルワンダにいらっしゃって直接お話しさせて頂いた方など、幅広い分野の皆様から日々刺激を頂き、この協力隊という仕事にとても感謝をしている今日 [続きを読む]
  • タンザニア紀行 #5 ザンジバル
  • さて、タンザニア紀行も最後になります。前回までは陸の旅サファリでしたが、今回は海の旅ザンジバルをお送りします。【ザンジバル】タンザニアのリゾート地として名高いザンジバル。割りかし綺麗な部分だけ取り上げられる街ですが、ここでは光と闇の両方を取り上げたいと思います。《ザンジバルの地理》念のため。ザンジバルはタンザニアの東海岸でインド洋上にある島で人口約100万人が住む。イスラム教が人口の8割以上を占める。 [続きを読む]
  • タンザニア紀行 #4 サファリ帰還
  • 【3日目: アルーシャへ帰還】帰るまでがサファリということで、一同はセレンゲティ国立公園を朝に出て、来た道をひた走りアルーシャへ戻る。セレンゲティからアルーシャまでは7時間ほどある。2泊3日なので、今日中に戻らないといけません。でも道中ではまあまあ群れから外れた動物達がいるので途中途中で車を止めてくれます。こんな感じで、ふらっと見ながら帰るのもまた楽しい。シェフの最後のお昼ご飯はまたまた盛り沢山で美味し [続きを読む]
  • タンザニア紀行 #3 セレンゲティ国立公園サファリ
  • 前回はンゴロンゴロ国立公園のサファリの模様をお伝えしました。今回は【サファリ2日目:セレンゲティ国立公園】をご紹介。まずはキャンプサイトの朝焼け鑑賞から1日は始まる。神々しい景色と、遠くに見えるクレーターの裾が早朝からテンションを上げてくれる。そしてシェフの美味しい朝食を食べる。サファリは車に乗る時間が長いので食事をゆっくり外で食べる時間は意外に大事だったりします。パンケーキやソーセージ、オムレツな [続きを読む]
  • タンザニア紀行 #2 ンゴロンゴロ国立公園サファリ
  • タンザニア土産を渡す行脚をしてきました。自分のお土産としてユニフォームを買いましたがお揃いでもお土産として。自分のやつを上司に着せるの図。こっちも自分の。毎週行く女性組合にも。コーヒー石鹸作ってるので、タンザニアスパイス石鹸を彼女にはあげました。ザンジバルユニフォームを同僚へ①タンザニア伝統絵画を同僚へその②絵画を同僚へその③その④やはりカスタマイズできる伝統工芸品は喜ばれました!これはルワンダで [続きを読む]
  • タンザニア紀行 #1キリマンジャロコーヒー
  • タンザニアの夜明けからこんにちは。ということで、長らくタンザニアでコーヒーと観光の勉強をしてきましたので少しずつレポートしていきます。【任国外旅行】まず、協力隊には任国外に行ける日数として20日間の時間が与えられています。また行ける国がそれぞれの国で限られています。ルワンダの例)行ける国:タンザニア・エチオピア・ケニア・モロッコ・ニジェール・ブリキナファソ・フランス・モロッコ・ベルギーでもフランスや [続きを読む]
  • 世界を代表するカッパーの方々が来ルされました!
  • こんにちは。ルワンダは雨季が短くてもう乾季で陽射しがまぶしいです。※今回は自分自身の記録のためもあってとても長いブログになっています。先週5/28から6/3まで、日本は関西を中心に6名のロースターの方々がルワンダを訪れて下さり、特別なご縁で買付日程を組ませて頂き、同行させて頂きました。ご一行のリーダーの糸井さんとは元を辿りますと、昨年の7月末にルワンダの首都キガリで行なわれたCup of Excellence(毎年開催さ [続きを読む]
  • 苦節8ヶ月、新部署設立が実現か
  • 苦節8ヶ月、ようやく実現したいことの大きな1つ、【観光課の設置】が実現する目処が立ちました。思い返せば昨年の10月から、フイエ郡庁No.1ボスのメイヤー(日本で言う県知事)とひたすらやり取りを繰り返して下っ端に話が行けば進まなくなり、上に行けば「いいよ」と言ったきりそのまま、「いざやるぞ!」となっても直前に「予算がないから止め」と言われることがしばしば・・・これがこの国でどのくらいのことかと言うと・・ [続きを読む]
  • 国立大学生による観光ビジネスアイデアコンペ
  • ルワンダは日差しが強くて暑い日が続いています。今年は例年よりも急激に雨季が短くなって、果物や野菜などの実りの時期が短かったため、今後の価格上昇が懸念されます。さて、個人的な活動として今年の3月よりルワンダ国立大学でマーケティングの課外講師として僭越ながらマーケティングの授業を36名の生徒達に毎週行ない、合計12回の講義を行なってきました。フイエは学生の街で、日本でいうなら日吉とか早稲田みたいな場所 [続きを読む]
  • 感謝の気持ちはひとしおという話
  • 今週は元ウガンダ隊員で現在はコーヒービジネスを起業準備されてる平野さんがフイエにいらっしゃってくれました。我々一押しのフイエマウンテンコーヒーでカッピングを行いました。フイエのコーヒーは本当に美味しくてしかもバリエーションがあって楽しめます。今日は全部で9種類。本当コーヒーシーズン真っ盛りな感じでとてもウキウキです。僭越ながら点数もつけちゃったり。でもやはり難しかったり。。フイエのコーヒー隊員古賀 [続きを読む]
  • コーヒーバイヤーさんとの再会
  • ルワンダコーヒーは5月までが収穫期のピーク。まさに今色んな会社が凌ぎを削ってコーヒーを集めているところです。そしてそれはコーヒーを買う側のピークとも同じで現在多くのバイヤーさんがルワンダを訪れています。ただ、日本からのバイヤーさんは他の国に比べると少ないのが現状です。距離も遠く、またなかなか現地にいって見てパートナーシップを組んでやるようなところはなかなかないからです。でも先週末にお客様が来てくれ [続きを読む]
  • 同僚が語る「強く生きるということ」
  • 前回のブログにも書きましたが、先週は【生きる強さ】を僕の同僚から教わりました。先週の水曜日は写真の真ん中にいる日本からの友人が来てくれて朝からコーヒーツアーに行く予定でした。でも朝の早い時間に写真左の同僚からメールが来て、同僚の地元に連れて行ってくれるとのこと、急遽予定を変更して地元に行かせてもらいました。ここからは同僚48歳の生涯を辿る素敵なツアーの始まりでした。フイエから車でないと行けないギサガ [続きを読む]
  • 新しい刺激を日本から貰いました
  • ルワンダからこんばんは。今週は初めて日本からの友達がルワンダに来てくれました!リクルートのインターンから約8年の年月を経ても続いている友達の絆はすごいなって思います。ただ、あまりフイエで何か面白いことをしてあげられないのが少し寂しいところ。でも、それ以上にルワンダらしいものを見てもらおうということでカウンターパートと一緒にもてなさせてもらいました。①牛タンフイエの特産牛タン。とても柔らかくて味付け [続きを読む]
  • ルワンダあるある、日本ないない
  • 明日から初めて日本からの友達がルワンダに来てくれます。やっぱりルワンダとかアフリカとか、気合を入れないと本当に来れない場所なんで、とても嬉しいですね。そこでふと日本人の常識とルワンダ人の常識のズレが自分の中に生じてないかと思い考えてみた。食事周りを中心に仕事スタイルまで、順番はランダムに7つ。①ルワンダ人は、ビールは常温日本からしたらあり得ない行為ですね。だいたい6割くらいの人は常温で飲んでる気が [続きを読む]
  • 【動画】コーヒー加工場の役割がすぐ分かる
  • 最近家で同僚呼んで日本食パーティーをしました。実は家にみんなを招待するのは初めて。日本食も初めて。カレーはまずまずの評価。そしてアボカドを柚子胡椒かわさびと醤油で食べる食べ方を伝授。柚子は日本ではとても良く使われる食材だよと言ったら驚いてました。でもとても味付けが気に入ったみたいで喜んでくれてました。そんなルワンダの華金。さて、今日は2つのことをご紹介します。よりルワンダの産業がリアルに感じられた [続きを読む]
  • 記念すべきデビューを飾る我が子
  • 昨夜、アフリカとルワンダは繋がってるんだなーと改めて感じた瞬間がありました。それは夜に同僚と飲みに行った時のこと。なぜかバーにはおばちゃんがいてシャツを売っている。同僚と珍しいから見てみた。むむむ?Global workにrage blue!!日本国産ブランドではないですか!こんなルワンダにまで運ばれてきた、生地やタグを見ても正真正銘のホンモノでした。更には…むむむ?コムデギャルソン!!リアルなホンモノ!!おばちゃんに [続きを読む]
  • 必見!フイエコーヒー特集
  • 日本ではUCCさんが購入してくれているフイエコーヒー。フイエと言ってもそれぞれの場所や環境で、色んな種類のコーヒーが生まれています。今日はそんなコーヒーの数々をご紹介します。ぜひコーヒーの奥深さをご覧ください。いま日本ではサードウェーブコーヒーブーム。前にも紹介しましたが、産地をトレースでき、カッピングスコアが80点以上のものを好む志向のことをサードウェーブと言っています。ちなみにファーストウェーブは [続きを読む]
  • 議会議員がフイエの観光を視察に来た
  • フイエの観光が今ようやく脚光を浴びようとしている。そんな日も近い気がする。そう思わせてくれたのは、今日、ルワンダの議会議員3名がわざわざフイエの観光の視察に来てくれたから。先週から議会議員(英語でsenators)がフイエの観光を見に来ると聞いていて、ほーほーと思っていました。そして、カウンターパートもそんなに意識してる感じじゃなかったので、まぁそうかそうかと思ってました。そしたら先週の土曜日に「議会議員 [続きを読む]
  • デオドラントの新商品がフイエに
  • フイエからこんにちは。雨季なのに最近は天気も良くて、庭の外には猿がたくさん遊んでました。日本ならびっくりしちゃいますけど、もう慣れましたねー。更には2本の虹まで地平線が見えるから見えちゃいました。これもアフリカの大地の大きさを感じます。そんなのんびりした週末かと思いきや、月曜に議員さん達がフイエの観光を視察に来るということでてんやわんや。カウンターパートがプレゼンするということで資料作り。夜の8時 [続きを読む]
  • 嬉しいことがたくさんありましたよ
  • ルワンダからこんにちは。もう4月も下旬になりまして、今月も少しずつ色んなことが動き出しています。ウガンダからは27年度2次隊の子がわざわざフイエに来てくれました。稲作隊員ですが、コーヒーをやってることを聞いて訪ねて来てくれました。なんと嬉しいことか。こういう風にどんどん繋がって、ルワンダ知ってもらえる嬉しさは格別です。更にひとつ、嬉しかったことがありました。今まではコミュニティの各お店はそれぞれが勝手 [続きを読む]
  • ルワンダ産フルーツって、知ってますか?
  • 最近ハマっています、フルーツ狩り。今日はブドウ園。ルワンダでもブドウはとても収量が少ない果物です。そのため、ワインも国産は1種類、ブドウジュースなんか国産ではありません。でも、とっても美味しそうですよね。農家の人はあまりココはチカラが行き届いてない模様の畑でしたが、、でもそれでもブドウは美味しかったし、ジュースにしたら、美味いっ!!ここを誰もが訪れられるブドウ園にすることに決めました。ブドウがその [続きを読む]