whiteowl さん

whiteowlさん: 徒然本読み梟
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ハードボイルド・ノワールロマンスエンターテイメント・娯楽小説
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青春小説諧謔小説・笑える面白い本
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プロフィール

ハンドル名whiteowl さん
ブログタイトル徒然本読み梟
サイト紹介文一日一冊あらすじ付き読書感想文。主観的で辛め。新作よりも旧作が多いかも。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供481回 / 1045日(平均3.2回/週) - 参加 2005/06/24 08:23

whiteowl さんのブログ記事

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  • 2006/07/05 23:49[雑記]懲りずに欲しいキャンペーン
  • “マージンFXのひまわり証券さん、ニンテンドーDS Lite欲しい!” ま、普通に売ってたら買いそうな予感。でもそろそろ自作機を買い換えないとなぁ。cpu自体三世代前だし。 ああ、そういえばまた放置してました。ようやく時間の都合が付くようになったんで再開します。 それにしても書かなかった間に色々ありましたよ。資格試験に宗教の勧誘と・・・。それにしても宗教の勧誘はマジビビルから辞めてほしいわ。唐突にムーで昔流行っ... [続きを読む]
  • 2006/07/05 23:49[読書感想文]伊坂幸太郎 死神の精度
  • ASIN:4163239804 あらすじ この世には人間が存在するように、死神という者がいる。彼らはいつ生まれ、その仕事をするようになったかは不明だが、人間社会にまみれながら連綿とその仕事を実行してきた。 私達が想像する死神というと魂という名の実りを刈り取るサイス(大鎌)を片手に持ち、漆黒のローブで骨格標本の様な躯を隠す恐るべき存在というのが伝統的な姿である。しかし、それはあくまで人間側の奔放な想像力のなせる業であ... [続きを読む]
  • 2006/06/18 22:30[読書感想文]浅田次郎 お腹召しませ
  • ASIN:4120037002 あらすじ お腹召しませ 入り婿で義理の息子の与十郎が藩の公金に手を付けて、新吉原の身請けをした上行方をくらました。にっちもさっちもいかない状況で又兵衛は留守居役から呼び出しを受け、腹を切るように勧告を受ける。又兵衛の切腹で家が残るというのだ。武士として生まれたからにはそれが正しいのだが、妻や娘、挙げ句に親友にまで「腹を切れ、腹を」とやいのやいの言われ尽くしてどうにも自裁することに嫌気... [続きを読む]
  • 2006/06/12 22:09[読書感想文]藤沢周平 秘太刀馬の骨
  • ASIN:4163136401 ASIN:4167192306 ASIN:B000CNEDH6 あらすじ 近習頭取の浅沼半十郎は自分の属する派閥の長である小出帯刀に呼び出された。帯刀はかつて栄華を誇った望月派という派閥を次ぎ、現在の藩政の最重役である筆頭家老を勤める人物である。そして半十郎にとっては恩人でもあった。万年御書院目付と言われた浅沼家から半十郎を取り立ててくれたのだ。それに報いる働きを半十郎は望んでいた。 帯刀の話は奇妙な物だった。六年... [続きを読む]
  • 2006/06/11 21:27[読書感想文]西加奈子 さくら
  • ASIN:4093861471 あらすじ 師走の年の瀬が押し迫る頃、長谷川薫は一通の手紙を受け取った。それは彼と同じく家を出ていって行方しれずとなった父からの物だった。特徴的な右上がりの尖った字はスーパーの安売り広告の裏面に薄墨で書かれたようなうっすらとした鉛筆書きで、所々読めないところもあり実に読み辛かったが最後の文面でどきりとした。 「年末、家に帰ります。    おとうさん」 今付き合っている彼女と年末を過ごす... [続きを読む]
  • 2006/06/09 00:28[読書感想文]アンソロジー 青に捧げる悪夢
  • ASIN:4048735934 あらすじ 恩田陸 水晶の夜、翡翠の朝 世間から隔絶された全寮制の学校で『笑いカワセミ』というゲームが流行っていることをヨハンはファミリーのジェイから聞いた。ファミリーとは中高の六学年を縦割りにしたグループのことで、彼らとは生活の基盤を一つにする仲なのだ。 やがて人為的な事故が連続して起こるに至って学内で問題になった。何しろ犯人らしき人物は実行が上手くいくと笑いカワセミの様な笑い声をたて... [続きを読む]
  • 2006/06/07 22:04[読書感想文]福井晴敏 6(シックス)ステイン
  • ASIN:4062126419 あらすじ いまできる最善のこと 退役情報局員の中里祐司が辺鄙な場所で遭遇した男は中里のかつての案件の当事者だった。復讐に燃える北朝鮮の戦闘員に命を狙われる中里は生還できるのだろうか。 畳算 防衛庁情報局、通称市ヶ谷に送られてきた一通の手紙は東西冷戦の過去の遺物そのものであったが、上層部としては看過するにはあまりに危険が大きかっ... [続きを読む]
  • 2006/05/24 22:37[読書感想文]佐藤友哉 エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子と着せ替え密室
  • ASIN:4061822101 あらすじ 予言者鏡稜子の来歴を始めよう。高校時代の彼女の足跡は凡人にもわかりやすい血塗られ具合だ。ただし、それは彼女の所為では決してない。周囲を彩る級友たちの思惑が交錯し、あくまで彼女は傍観者たろうと画策したのだろうから。 人並みの食物を受け付けないことでカニバルに走らざるを得ない山本砂絵、殺人者の娘ということでいじめられ... [続きを読む]
  • 2006/05/21 19:08[読書感想文]海堂尊 チーム・バチスタの栄光
  • ASIN:4796650792 あらすじ 高階病院長に呼び出された俺は居心地が悪いながらもその景色に見とれていた。といっても室内に限定されているわけではない。窓から見える風景、高層からの景色と重厚な権力を感じさせるこの部屋は陣頭指揮を執る人間に許されたささやかな居城に過ぎないのかもしれないが、こういう物を見るとつくづく自分が大学病院という組織のシステムか... [続きを読む]
  • 2006/05/20 00:26[雑記]ラーメン雫の巻
  • 終業前に直帰で青梅行きへ乗り、やって来ましたラーメン雫。 時刻は十八時二十分ぐらいについて行列と云うには入るまですぐのたった三人の後ろに並び待つこと十分。ようやく食することが出来ました。実は私の後ろ二人の所でスープ切れという事で販売終了ということになっていたので早めに抜け出してきて正解でしたわ。それにしても十七時三十分頃にスープ切れ... [続きを読む]
  • 2006/05/18 21:45[読書感想文]池上永一 シャングリ・ラ
  • ASIN:404873640X あらすじ 時は21世紀、前世紀のツケを引き受けなければならない世界は一つの決断を迫られた。すなわち、炭素本位経済の導入である。 大気中に排出された夥しい量の二酸化炭素はほんの少し排出を制限したぐらいではなんの変化も生まれなかったのだ。地球の温暖化はどんどん促進し、世界中に亜熱帯の地域が生まれ季節は失われつつあった。更に問題なの... [続きを読む]
  • 2006/05/15 20:26[雑記]終業〜帰宅までの流れ
  • 残業せずに速攻地元付近まで帰ってきたのは良かったが、腹が減った。先日近所の昭島駅近くに大勝軒が有ることを知ったので小腹を満たすために下車して寄ってみた。が・・・店長が替わるとかで25日付近まで休みorz 気を取り直して更に地元に近い福生のラーメン雫に寄ることにする。が・・・月曜日は定休日orz ということで自棄で漫画を30冊ほど購入。 ああ、旨いラ... [続きを読む]
  • 2006/05/14 21:42[読書感想文]東野圭吾 容疑者Xの献身
  • ASIN:4163238603 あらすじ 高校で数学を教えている石神は最近恋をしていた。だが、浮世離れをした生活を長く続けてきた石神のこと、興味は全て数学の研究に傾いていたので何をどうしたらいいのかよくわからない。幸いなことに石神は生来のポーカーフェイスで顔色はそう簡単に変わらないのを利用して相手の居る店に出入りするようになった。弁当屋「べんてん亭」で販... [続きを読む]
  • 2006/05/14 16:53[読書感想文]小川洋子 博士の愛した数式
  • ASIN:410401303X ASIN:4101215235 あらすじ あけぼの家政婦紹介組合から紹介された仕事は少し変わった物だった。老年の男性の身の回りの世話をする、それは家政婦として働いていればごく普通の範疇に入る。だが、当人に会う必要は契約を結ぶときに現れた老婦人から必要ないと言われた。 「今日あなたと顔を合わせても、明日になれば忘れてしまいます。ですから、必要ない... [続きを読む]
  • 2006/05/08 23:10[読書感想文]伊坂幸太郎 魔王
  • ASIN:4062131463 あらすじ 魔王 安藤は特殊な能力を持っていることに気付きだしていた。強く思った言葉を誰かの口から発せさせることが出来るのである。この能力(通称腹話術)を使って安藤は性急な政治の帰路に立ち向かおうとするのだが・・・。 呼吸 安藤の弟である潤也は親代わりであった兄を失ったことでかなりショックを受けていたが、既に五年が経ち結婚もして... [続きを読む]
  • 2006/05/08 21:31[読書感想文]舞城王太郎 The Childish Darkness 暗闇の中で子供
  • ASIN:4061822063 あらすじ 奈津川ファミリーの三男坊奈津川三郎は一ヶ月前に起きた事件でもはや何もする気になれないでいた。小説家としてはミステリーを書いていた三郎だが、その源泉である探偵を失い文筆活動は彼の手から離れていたし、経営している私塾の現場は彼を必要としていなかったのである。故にだだっ広い奈津川家の実家に彼はぽつねんとしていた。 事件... [続きを読む]
  • 2006/05/03 23:56[読書感想文]西澤保彦 謎亭論処(めいていろんど) 匠千暁の事件簿
  • ASIN:4396207131 あらすじ 盗まれる答案用紙の問題 教員室に忘れ物の裏ビデオを忘れてきたボアン先輩こと辺見祐輔。取りに戻ったのだが、遅くまで頑張って採点したはずのテストの用紙が見つからない。ガビーン、やばいやばすぎる。先ほど戻ったときにいた尼岸須美子は封筒に何か入った物を持って帰っていた。怪しい。時間も遅いが残っているのはコピーを取っている... [続きを読む]
  • 2006/05/02 21:10[読書感想文]東野圭吾 ちゃれんじ?
  • ASIN:4408534544 感想 東野圭吾二十三作目。今回はエッセイと言うことであらすじ省略。エッセイなんて書いてたんだねぇ。 本書のキモは作者の新たな趣味「スノーボード」に焦点が当てられています。兎に角売れっ子作家と言うことで年間数冊の本を出す作者ですし、更には連載や書き下ろしと多忙極まること想像に易いのにも関わらず、はまりだしたら止まらないとばか... [続きを読む]
  • 2006/05/01 21:43[読書感想文]西澤保彦 実況中死
  • ASIN:4061820281 ASIN:4062738910 あらすじ 岡本素子は夫の浮気現場を目撃して鬼気迫る表情で追跡をしていたところ、思いがけず災難に遭遇してしまった。なんと落雷に遭ってしまったのだ。素子の体を貫いた雷は幸い彼女を傷つけることは無かったが、彼女に一つの能力を残していった。 それをチョーモンイン的に言うのならばパスという物になる。 所謂テレパシーの一種なの... [続きを読む]
  • 2006/04/30 04:11[読書感想文]殊能将之 キマイラの新しい城
  • ASIN:4061823914 あらすじ 名探偵石動戯作は奇妙な事件の解決を頼まれた。なんでも750年前の事件を解決して欲しいという。 この事件の端緒はフランスの小さな古城を使ったテーマパークに始まる。シメール城という古城を日本に移築したこと自体は後にテーマパークの社長に収まる江里陸夫氏の道楽だったそうだ。不動産会社の社長であった江里氏はフランス北部にあった... [続きを読む]
  • 2006/04/30 01:02[読書感想文]田中芳樹 銀河英雄伝説(黎明篇・野望篇・雌伏篇・策謀篇)
  • ASIN:4199050035 あらすじ 地球から宇宙へと人が飛び立ってから830年ほど経った頃、世界の中心は母なる惑星地球ではなくアルデバラン系第二惑星のテオリアにその居を移していた。時はAD2801年、年号を宇宙暦(SE)と改める事となった年である。人々の願いは更なる深みへ達し征服することなのだ。 探検家たちは栄達を求めて方々へ四散した。そして負の側面を担った者達で... [続きを読む]
  • 2006/04/24 21:46[読書感想文]東野圭吾 黒笑小説
  • ASIN:4087747549 あらすじ もうひとつの助走 一つも賞を受賞したことのない寒川先生が賞にノミネートされたということで付き合いのある編集者達と結果待ちをしている。だが、寒川先生のノミネートはこれで六回目。すなわちすでに五回も落ちているということだ。寒川以外の人物は寒川を持て余しているのだった。 巨乳妄想症候群 巨乳を書きすぎて丸い物全てが巨乳に見... [続きを読む]
  • 2006/04/23 14:36[読書感想文]山本弘 まだ見ぬ冬の悲しみも
  • ASIN:4152086998 あらすじ 奥歯のスイッチを入れろ タクヤは宇宙船の事故で体を酷く欠損し二度と宇宙へと飛び立てない体になってしまった。その事実にショックを受けた幼馴染みのベルカがタクヤに特殊なニューロドロイド化を勧めタクヤは決断した。死んだ肉の棺桶に入ったまま一生を終えるのか、それとも機械の体で永遠を生きるのか、それは厳しい選択だったがタク... [続きを読む]
  • 2006/04/23 11:29[読書感想文]東野圭吾 さまよう刃
  • ASIN:4022579684 あらすじ 長峰重樹は彼の考えを絶する苦しみに直面している。勿論それは不可抗力だ。彼の家族は一粒種の娘一人だけだった。「だった」と過去形なのは彼女すらすでにこの世にいないからだ。妻と死別し掌中の玉の如く大切にしてきた絵摩は非道なる人物の手によって殺されてしまった。 彼女との最後のふれあいは花火大会に関することだった。友達と一... [続きを読む]
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