watamoto さん プロフィール

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watamotoさん: ひとことガタリ
ハンドル名watamoto さん
ブログタイトルひとことガタリ
ブログURLhttp://peeman.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文中心はサラリーマンを千日で解放されたい記事。旬な話題も取り挙げます。サラリーマン必見です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/04/05 17:49

watamoto さんのブログ記事

  • お札やコインが昔話になってしまうのか
  • 「お札やコインが昔話になってしまうのか」むかし、むかし、あるところに札束を抱えたおばあさんがいました。画:poko pocketさんその傍にはコインを袋にいっぱい入れたおじいさんがいました。するとおばあさんは言いました。「おじいさんはなんでいつも コインしか持っていないんだい。 それじゃあ、重くてしょうがないじゃあ ないか」するとおじいさんはおばあさんの耳もとに唇を寄せてそっとこう言いました。「実はな、おば [続きを読む]
  • 業者選びひとつで、経済的で快適な引越しができる
  • 「業者選びひとつで、経済的で快適な引越しができる」引越しって結構厄介なものだ。まあ、荷物の整理はともかくとしてもどんな業者に来てもらうかで大きく差がでてしまうものである。画:しのみさん私もここ数十年は引越しをしていないので、今の引越し事情には詳しくはないが、新築した今の家に引越して来た時に、その費用を浮かそうとして会社の同僚や後輩に手伝いに来てもらった。まあ、そこそこ若い連中で肉体労働に慣れた人た [続きを読む]
  • 電子たばこ
  • 「電子たばこ」「電子たばこ」ってよく耳にするけどそもそも「電子たばこ」って何?何となく、たばこを吸っているような気になり禁煙するためのグッズかな?などとは思うが具体的なことは分からないので、調べてみた。今、話題になっており、なかなか手に入れるのも難しいと言われている喫煙具があるが、これは「電子たばこ」ではあっても、喫煙具とその専用たばこ製品であり、「加熱式たばこ」に分類されるようだ。この専用たばこ [続きを読む]
  • たんつぼ(痰壺)
  • 「たんつぼ(痰壺)」最近ではほとんどみられなくなった、たんつぼ(痰壷)。たまに地方の駅で下車すると、ホームや改札の隅に、痰(たん)や唾(つば)を吐く入れ物が置いてある。かつてはいたる駅でみたような気がした。いまだに、道端で痰や唾を吐き捨てる人がいる。画:アキヒロさんひどいときには、立ち小便をしている人さえみかける。【スポンサードリンク】若いときには、唾を吐くことがかっこいい、と思って真似していた人 [続きを読む]
  • 神はどこにでもいる
  • 「神はどこにでもいる」私は気力の強い方だと思っている。つまり、精神力の強い人間だと自分では認識している。私のような人間に共通していえることは、自力というか、我力というか、それに頼るきらいが強い。クリスチャンであるかみさんから、よくいわれる。「やれるだけやって精根尽きたら、あとは神に委ねるのよ」。画:AC WORKS さん【スポンサードリンク】なるほどと思うが、私はまだ神については、曖昧模糊(あいまいもこ: [続きを読む]
  • ロックと機転の悪さ
  • 「ロックと機転の悪さ」一昨日土曜日のことだ。かみさんと娘はカラオケへ行き、私は予約を入れていた歯医者へ行った。年末から作り直していた新しい義歯が、その日入ることになっていたからだ。歯医者から戻り、留守宅の玄関ドアにキーを差し込んだ。ガチャ、ガチャ、開かない! 画:AC WORKSさん何度やっても開かない。【スポンサードリンク】私は寒空に立ち往生した。用心深いかみさんは、中からすべての窓ガラスをしっかりと施 [続きを読む]
  • 成人式
  • 「成人式」私は成人式からすでに、29年も経ってしまった(この記事をかいた1999年は、まだ1月15日が成人の日であった。1998年の祝日法改正「ハッピーマンデー制度」に伴って、2000年より、成人の日は1月第2月曜日へ移動している)。画:えびてんさん生まれてから、成人式を迎えるまでの年月よりも、成人式から今日までの方が、圧倒的に長くなってしまった。式に出席するだけで1人5万円もらえるというある村での成人式を、ニュースが [続きを読む]
  • 初め(ぞめ)
  • 「初め(ぞめ)」本日2日は、書初め(かきぞめ)、出初め式(でぞめしき)など、年が改まってから初めて行うことに対し、初め(ぞめ)という言葉を付けて、スタートを強調する日である。画:しゅうぽんたんさん今晩みる夢を、初夢(元旦の夜でも初夢という、としている辞書・辞典もある)、というように、様々な初めがある。【スポンサードリンク】ただし、現在は書き初めなども形骸化している。実際本日書いたとしても、習字を習 [続きを読む]
  • 定 年 な し
  • 「定 年 な し」先日、仕入先の協力工場見学に行く機会をえた。社員20名足らずの、小さな工場であったが、従業員は、溌剌(はつらつ)と仕事をしており、久し振りに暖かな小集団をみた。そこで働く人たちも、サラリーマンではあるが、「サラリーマン千日解放」の対象になっているサラリーマンとは違っていた。【スポンサードリンク】滞在は3時間ほどだったが、仕事を忘れてしまうほど、心の和んだひとときであった。協力工場の社長 [続きを読む]
  • 車 中 に て
  • 「車 中 に て」数ヶ月前、ある雑誌に文章を無料添削してもらえるコーナーがあった。タイトルは「車中にて」という指定されたものだった。私が提出した文章を、そのまま下に記す。【スポンサードリンク】『朝の満員電車には、私の指定の立ち席がある。3両目の、進行方向から数えて2つ目のドアの端である。いつもそこが取れるとは限らない。今のところ打率は5割くらいか。それはそれで仕方がないのだろう。他の人が既に確保してしま [続きを読む]
  • 筋 肉 痛
  • 「筋 肉 痛」筋肉が痛む。昨日からだ。かみさんいわく、「あなたもまだ若いわね、すぐ筋肉痛になるなんて」。というのは、昨日歳暮として贈る、大きな商品詰め合わせ荷物をいくつも作った。それを海外旅行で使うキャスター付きキャリヤーに載せ、近所の宅配便取扱所まで引いて行ったことが原因で、私が筋肉痛になった、とかみさんは思ったらしい。私も最初はそうかなと思ったが、昨晩になって、初めて風邪の兆候ではないか、と気 [続きを読む]
  • 口 笛
  • 「口 笛」わが家で口笛を吹くのは、娘と私だ。私たちの年代(50歳前後:この記事は、17年前の記事です)では、口笛はあまり体裁の良いものではない、としつけられてきた人もいるのではないか。家庭によっては良くないこととされ、忌み嫌った人もいるだろう。アメリカン・ヒットチャートで奇跡的な一位を獲得した、「上を向いて歩こう(スキヤキ)」で、坂本九の見事な口笛が、曲を盛り上げていたのを私は思い出す。【スポンサード [続きを読む]
  • 200枚の年賀状
  • 「200枚の年賀状」毎年この時期になると、年賀状を書かなければならない切迫感に襲われる。年に一度の挨拶(あいさつ)だからと、3年前までは毛筆を使い、手書きで表も裏も書いていた。しかし、200枚近くになると、1枚1枚手書きで書くには、日に数枚書いても1ヶ月以上かかる。そこで、昨年からコンピューターでやっている。【スポンサードリンク】昨年は、初めてだったため、住所登録をしたり、印刷したり、それだけで精一杯だった。 [続きを読む]
  • いよいよ顔にきたアトピー
  • 「いよいよ顔にきたアトピー」4日前、頭にきたアトピーが、今度はいよいよ顔にきた。耳の付け根は切れ、顔、首が痒(かゆ)く、上半身はいつもより激しい痒みに襲われている。【スポンサードリンク】瞼(まぶた)が痒く、花粉症かと思っていたら、いつからかアトピー症状に変わっていた。アトピーが、ついに首から上へ強くアタックし始めたのだ。目からは、涙の代わりに粘り気のあるリンパ液のようなものが出て、乾くとカサカサに [続きを読む]
  • 西暦と和暦
  • 「西暦と和暦」最近、私と同年輩(50代)の人、そして30半ばの人から、立て続けに聞いたことだ。「日本も和暦をやめて西暦一本にすればいいんだ。書類にどっちを書いて良いか分からないときもあるし、第一面倒くさい。西暦何年は和暦で何年だったか、またその逆は、と問われてもすぐには出てこない」、というのだ。【スポンサードリンク】一理あると思う。たしかに歴史でも鎌倉幕府や徳川幕府の成立した年は、和暦で何年、と聞かれ [続きを読む]
  • 整理整頓
  • 「整理整頓」私は整理整頓が下手な方だ。大事とも思えない書類を、いつまでもとっておき、すぐに机が書類の山となる。昨日、さすがの私自身が閉口して、机の上を片づけた。就業後、約二時間かけた。というと聞こえはいいが、ただただ捨てただけだ。整理整頓どころではなかった。要するに、どんどん捨てていかないから、こんな結果になるのだろう。分かっていても、なかなか捨てられないのが現状だ。【スポンサードリンク】次から次 [続きを読む]
  • サラリーマンの致命傷
  • 「サラリーマンの致命傷」経営者に睨(にら)まれることは、サラリーマンにとって、大きな致命傷となってしまう。これほどなす術(すべ)がないこともないだろう。仕事の実力とは関係なく、事が魔物のように加速度をつけて進んで行ってしまう。左遷、降格ていどなら良い方で、最悪の場合はクビ、ということにもなりかねない。【スポンサードリンク】それがいやなら自分が経営者になるか、自営業に転身するしかない。私のように小説 [続きを読む]
  • 毎日やるから一日ですむ
  • 「毎日やるから一日ですむ」トイレの掃除など、毎日やっていれば、汚くないではないかと思うようになる。なぜだろうか。答えは、毎日やっているからだ。では一日おきにしたらどうか。必ず一日おきにするならば、汚れはそれほどめだたないだろう。しかしいつ掃除してもいいとなれば、手を出すのがいやになるほど、汚れが目立つようになってしまう。【スポンサードリンク】何事も、面倒臭くなるとどうしても垢(あか)がたまってしま [続きを読む]
  • ネットで頼める年賀状作成
  • 「ネットで頼める年賀状作成」一昨日の11月1日に2017年のお年玉付き年賀はがきが例年のように発売された。そうそう、そうでなくても師走の忙しい時期にいつも悩まされるのが年賀状の作成だ。今年こそはじっくり時間をかけて元旦に届くよう準備をしようと思いながら毎年大晦日にやっと出せたなどという経験をお持ちの方は私だけではないと思う。ということで本日、年賀状の作成・印刷等を助けてくれるサイトを取り上げてみた。【ネ [続きを読む]
  • ポケットティッシュ
  • 「ポケットティッシュ」私は毎朝下車駅から会社まで急ぎ足で行く。二、三分の距離にもかかわらず、事務所へ着くまでに、三つか四つのポケットティッシュが懐に入る。消費者金融、パチンコ、居酒屋、旅行会社、様々な宣伝用ティッシュだ。いつも堂に入った配り方をしているのは、何といっても消費者金融である。実際に配っている女性は、宣伝をしているというよりも、ただただ差し上げている、といった様子だ。【スポンサードリンク [続きを読む]
  • 会社の寿命
  • 「会社の寿命」人に寿命があるように、法人たる会社にも寿命があるのは当然だ。しかし大きな違いは、人間の細胞は入れ替えられないが、法人というヒトは、いくつになっても細胞の入れ替えはできる。大脳の改造さえ可能だ。けれども会社に寿命がある。一体なぜか。常に、適格に、細胞や大脳のすげ替えをやらないと、身体(からだ)全体が腐り、崩れてしまう。それを誤るからだ。【スポンサードリンク】ヒト(法人)の細胞や大脳には [続きを読む]
  • 日本語の難しさ
  • 「日本語の難しさ」私のかみさんは、外国人に英語で日本語を教えている。今日はレッスンの日だ。かみさんが「『東京で働いています』と、『東京に住んでいます』の、『で』と『に』の違いを説明しなければならないんだけど、どう説明したらいい?」と質問された。私もいい加減なもので、どちらもINでいいと思ったが、「感覚的には、英語のINが東京『に』で、ATが東京『で』だ」と答えてしまった。【スポンサードリンク】しか [続きを読む]
  • おせち料理
  • 「おせち料理」おせち料理とは、正月や節句のごちそうに用いる煮しめ料理を指している。おせちを漢字で書くと御節となる。正月のおせち料理は三が日の間、正月気分を大いに与えてくれるものだ。正月とは、1年の1番目の月つまり1月のことである。また、松の内(ふつう1月7日まで)を言う。そして節句とは、節日(せちにち)、すなわち1月7日の人日(じんじつ:七草)、3月3日の上巳(じょうし:ひなまつり)、5月5日の端午(たんご [続きを読む]
  • クリスマスプレゼント
  • 「クリスマスプレゼント」クリスマス。早いものである。毎年、この同じ時期になると言っている言葉でもあるが、師走が近づいている。そうするとクリスマスだ。もうほぼ日本の習慣に定着している。クリスマスがその文字通り、キリスト(Christ)マス(mas)つまり、イエス・キリストの誕生日を祝うなどということなどはそっちのけとなり、クリスマス・プレゼントやクリスマス・ディナーで彼女との一年で一番大切なひと時となってい [続きを読む]
  • 歳 暮
  • 「歳 暮」中元や歳暮という習慣は、若い人の間では人気がない。人気という言葉ではなく、興味と言ったほうが良いだろうか。いずれにしても、だんだんすたれてしまうだろうことは明白だ。デパートの盛衰と似ているような気もする。かくいう私はどうかというと、年に一回、歳暮だけと決めている。それも最近は、私が勤務している会社の商品を社内販売で購入し、個別に宅配便で送っている。結構喜ばれているようだ。デパートやス [続きを読む]