ミミ さん プロフィール

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ミミさん: 顕正会.info
ハンドル名ミミ さん
ブログタイトル顕正会.info
ブログURLhttp://kennsyoukai.info/
サイト紹介文元幹部会員による、宗教法人(冨士大石寺)顕正会の情報サイト。Q&A。マインドコントロールについて。
自由文顕正会で約7年間活動していました。
具体的な活動内容や、基となっている信条などについて詳しく書いています。
現在勧誘被害に遇われている方や、その他顕正会関連の問題でお悩みの方へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/04/05 22:04

ミミ さんのブログ記事

  • メディアリテラシーについて知るために有用な本。
  • ダメ情報の見分けかた―メディアと幸福につきあうために (生活人新書 334)posted with ヨメレバ荻上 チキ,飯田 泰之,鈴木 謙介 日本放送出版協会 2010-12-08AmazonKindle楽天ブックス「メディアリテラシーを養うことが大事」「情報化社会の荒波の中で確固たるメディアリテラシーを身に付けよう」インターネットの普及に伴い、メディアリテラシーについて上掲のような言説が各所で声高に叫ばれてより久しいですね。誰でも一度は耳 [続きを読む]
  • ブログを書き続けるために必要な2つの心理的要素。
  • 何だかんだで、ブログというものに着手してより早3年が経過しました。最初にお世話になったFC2の無料サービスを一年利用した後、現在のワードプレスに切り替え2年余。累計で記事数も400を超えて多少なりとも達成感というものを感じている今日この頃。勿論、上には上がいるわけで、例えば売れた本の冊数とか、PV数とか、シェア数とか。あくまで経過に過ぎず、現状に満足することなく引き続き励んでいきたいと思います。ところで今し [続きを読む]
  • 南無妙法蓮華経と唱える日蓮系教団を渡り歩く人の心理とは。
  • 「南無阿弥陀仏」と言えば法然、親鸞。「南無妙法蓮華経」と言えば「日蓮」です。では、インターネットで界隈の事情を調べてみましょう。すると、元〇〇会や元〇〇宗の人がどこかの教団に鞍替えして、その立ち位置から、「〇〇会は間違っている」「〇〇宗の南無妙法蓮華経こそが正しい」「〇〇宗の坊さんはけしからん。比べてうちの△△宗は立派だ」みたいな言説がぎょーさん出てきて、情報筋でもない方がそんな光景を見れば思わず [続きを読む]
  • 顕正会の脱会届。内容証明や配達証明を利用した方が良いのか?
  • 「ある日突然友人に呼び出され、宗教勧誘を受けた。不本意ながらも断り切れず、結果的に入会させられてしまった。会員の登録を取り消すにはどうしたらよいか」「息子や娘が顕正会に誘われて入ってしまったらしい。親としてどのように対処したらよいか」当方には上掲のような質問がしばしば寄せられ、都度、出来る範囲でアドバイスさせて頂いております。一時期はあまりに相談が多数に上り、僕一人では対応が追い付かないという事態 [続きを読む]
  • 広宣流布の意味?顕正会員→「大ロマンですよ。」
  • 顕正会の信者から勧誘を受けた際に、「広宣流布」というキーワードを耳にして「?」となった方も少なくないはず。またどこかで「広宣流布」というキーワードを目にしてググった結果辿り着いた方。「広宣流布」とは「こうせんるふ」と読みます。日蓮系宗教団体の中では幅広く使用されているこの語句ですが、顕正会の場合、よそとは少し違う特異な性質が与えられています。殊に強信者、リーダー格信者ともなれば、この概念をこよなく [続きを読む]
  • 折伏法戦「最終日」に良くありがちな5つのこと。
  • 顕正会では年に大体3〜4回、(1期間当たり2〜4カ月程度)通称「法戦」と呼ばれる折伏(勧誘)強化期間が設定されており、各組織には期間内における勧誘目標人数、つまり具体的なノルマが割り当てられています。参照リンク→顕正会にはノルマがありますか?その締日を会では「最終日」と称し、当然その日を迎えるまでに勧誘成果が捗々しくなければ、組織のリーダーは強い焦燥感に駆られたり、普段勧誘に消極的な末端会員も、その日ばか [続きを読む]
  • 偏狭な歴史観から抜け出るために有用な本。
  • それでも、日本人は「戦争」を選んだposted with ヨメレバ加藤 陽子 朝日出版社 2009-07-29AmazonKindle楽天ブックス東京大学文学部教授の加藤陽子さんによる著書です。僕がこの本を手に取ったきっかけは、著者の加藤さんがTBSラジオの一枠である「荻上チキのセッション22」にゲスト出演されていたからです。この本に書かれていることは、中庸を得ていると思います。戦時の植民地主義を肯定するわけでもなく、また自虐史観に拠るも [続きを読む]
  • 文章力を上げる唯一の方法。如何にパターンを取り込み、記憶と結び付けるか。
  • 長期的な経済の停滞により、労働者の賃上げが捗々しくない状況が続いております。ネットを徘徊していると、そんな時勢を社会背景として、ブログを媒体とした副業に着手する人が急激に増加した印象を受けます。法人営為に属さない個人メディアでも、Googleさんとしてはキチンと評価に加えてくれているようで、おかげで当ブログも、ようやく月間10万PVの大台に王手をかける規模にまで成長しました。世間を見るとSNSも隆盛を極め、年 [続きを読む]
  • 内村鑑三がキリスト教徒になった経緯を細やかに叙述した著作。
  • 先日は内村鑑三の大著「代表的日本人」について紹介させて頂きましたが、参照リンク→内村鑑三の日蓮観が秀逸。【代表的日本人】に選り抜き、その心は。この書籍は内村の主観的な評価に基づいて、日本の偉人5名を主に海外へ向かって紹介する、といった構成で、いわゆる「自伝」と呼べるような性質は持ち合わせていません。そこで本日は、内村がどのような経緯を辿ってキリスト教徒になり、彼特有の「無教会主義」と通称される思想 [続きを読む]
  • 主体的信仰のすすめ。
  • さて、いよいよ大詰めである。この投稿を以てこのシリーズは最終回としたい。前回の内容はこちら→法華講を辞めさせたい?メール内容が示唆する彼の真意と画策に迫る。彼のメールの文面からは、およそ、その「表向き」の目的とは甚だしい乖離がみられる。昔の顕正会の指導で「元本の無明」というものを対象者の心の中から引き出すことこそが善行である、みたいな話があったが、その体現なのだろうか?いずれにせよ、それは折伏の手 [続きを読む]
  • 法華講を辞めさせたい?メール内容が示唆する彼の真意と画策に迫る。
  • 前回の記事では、信徒の条件や定義について個人的な考えを書き綴った。参照リンク→日蓮正宗信徒たる条件とは何か?話が少々長ったらしくなってしまったので改めて帰結だけ記しておこう。要するに僕が思う「信徒たる条件」とは、あくまで本人が自ら棄教を宣言しない限り、他者が自分勝手な料簡でその当否を判断すべきではないし、そういった判断を下す際に依拠すべき、いわゆる宗内規定のようなものがあるという話は聞いた事が無い [続きを読む]
  • 【感想】真田丸完結。大河ドラマがぼくに与えてくれるもの。
  • 2016年大河ドラマ「真田丸」が遂に一昨日12月18日を以てフィナーレを迎えた。視聴率を振り返ると、Twitterなどにおける盛況とはうらはらに、大した数字は上がらなかったようだ。それでも直近5年の作品の中では最も高い値だったらしいが、やはり人気=視聴率という判定基準には相変わらず疑問符が付きまとう。ネットで関連情報を渉猟していたら、最終回の放送日における#真田丸tweet数は17万件超という情報が目に飛び込んできた。 [続きを読む]
  • 日蓮正宗信徒たる条件とは何か?
  • 引き続き、支部の法華講員と僕とのやり取りを追って見ていきたいと思う。前回はやや僕の方が挑発的だったかもしれない。が、そこには話の主軸からぶれまくる相手の返信に、やきもきしていた心的要因が深く関係し、反映されていた。自分の方からメールをしてきて(しかも人格否定じみた内容を何度も送り付けたりしてきた過去も踏まえて)まともに対峙しようとしない、どこか逃げ姿勢とも取れる態度を改めてほしかったのである。そして [続きを読む]
  • 御本尊の中に住んでいる猫。
  • 少し時間が空いてしまったが、法華講員とのメールのやり取りの続編をお送りしたい。前回はまさに、のっけから爆撃(誤爆?)されたかのような内容だった。(参照リンク→法華講員から届いた「御講」参加を促す陳腐なメール。)建設的に会話を期待した矢先、相手方の方から思いもよらぬ先制攻撃を打たれてしまったのだ。舌戦の幕開けである。こちらも一年余前に締結した不可侵条約など一顧だにせず、止む無く開戦に乗り出す姿勢を固めた [続きを読む]
  • ユダヤ教の伝統食「マッツァー」を口にしてみた感想。
  • 妻がコストコでとても珍しいものを買ってきてくれました。ユダヤ教徒の伝統食、その名も「マッツァー」マッツァーとは何か?パッケージの上部にこのような説明書きがあったのでそのまんま引用します。マッツァーとは、小麦粉と水だけで作られた、ユダヤ教徒の伝統的なクラッカーです。イーストと塩を含まずに短時間の工程で焼成されているため、パリッと香ばしく、小麦粉の風味をより豊に感じることができます。そのままでも、お好 [続きを読む]
  • ピーター・シンガーの「実践の倫理」は入門書とも言える平易さだった。
  • 先日、「倫理」ということに関して、日蓮正宗信徒の遺体動画騒動の件にあやかり、僕の主観的意見を書かせてもらいました。今回の件で学習したのは「倫理」という概念って抽象度が高すぎて、その定義に引き付けて議論を展開するとき様々な齟齬が生ずる、ということです。普段、覚知しているようでいて、実は曖昧なままで良しとしているキーワードって、問題に直面して深堀りする中で初めて見えてくることが多々あり、僕はそういうの [続きを読む]
  • 内村鑑三の日蓮観が秀逸。【代表的日本人】に選り抜き、その心は。
  • クリスマスが近づいてきましたね。クリスマスと言えばキリスト教の年中行事の最たるものとして有名です。ところでキリスト教と言えば皆さんどのような人物を思い浮かべるでしょうか?内村鑑三は、多くの知識人達が新たな日本の建国に貢献し、その名を世に轟かせた、百花繚乱とも言われる明治期に代表されるキリスト教徒の一人です。内村鑑三とは?代表的日本人とは?勿論、彼のキリスト教に対する姿勢は、いわゆる正統派視点から見 [続きを読む]
  • 神秘のヴェールに包まれた、日蓮正宗宗務院。
  • まず前回記事の結びの部分について振り返りつつ、本日の論旨に迫っていきたい。(参照リンク 日蓮正宗の宗教倫理の独自性と、布教の非合理性について。)(長かったけどこれで終わりだよー。)教学の矛盾は解消すべきなのか?まず、教義の矛盾を完全に解消するのは不可能だと思うし、する必要もないと思う。確か正宗信徒のブロガー「カリン様」も最近の投稿の中で仰っていたと思うが、いわゆる「宗教学」と「教学」には明確な差異があ [続きを読む]
  • 日蓮正宗の宗教倫理の独自性と、布教の非合理性について。
  • 前回の記事では、現代において有効的な社会倫理という観念が、古来より特定の宗教的信条によって生起、及び、強化形成されてきた、その蓋然性を大まかな見解として記した。(※参照リンク 日蓮正宗信徒の「臨終の相」の映像から、宗教と倫理について考える。)ただし現実問題として、特定の宗教倫理と一般に流布する社会倫理の間に大きな乖離が存在している以上、前者を全面的に押し出すことは、教団と世間との軋轢を助長する悪弊を [続きを読む]
  • 日蓮正宗信徒の「臨終の相」の映像から、宗教と倫理について考える。
  • 約十年前、著名なベルギーの法学者、故ラブレー氏の家で歓待をうけて数日をすごしたことがある。ある日の散策中、私たちの会話が宗教の話題に及んだ。「あなたがたの学校では宗教教育というものがない、とおっしゃるのですか」とこの高名な学者がたずねられた。私が、「ありません」という返事をすると、氏は驚きのあまり突然あゆみをとめられた。そして容易に忘れがたい声で、「宗教がないとは。いったいあなたがたはどのようにし [続きを読む]
  • 法華講員から届いた「御講」参加を促す陳腐なメール。
  • では前回の続き。(※参照リンク 組織との関係を拒絶し続けた法華講員の心に何が起こったか?)今回は早速、メール本文の掲載に付随させる形式で、僕の心情を切々と綴っていこうと思う。ちなみにどちらが作成した文章か一瞥して判別できるよう、文の表記に着色を施した。青が彼。緑が僕だ。それでは参りたい。最高に陳腐な彼のファーストメッセージ。先の11月9日、僕のメールボックスに以下の様なメッセージが届いた。御講には参加 [続きを読む]
  • 組織との関係を拒絶し続けた法華講員の心に何が起こったか?
  • 約半年振りに筆を取った。まず初めに謝意を表さなければならないのは、一昨日の段階で、明日新しい記事を投稿する予定だなどと仄めかしておきながら、実際は一日遅れるという僕の失態についてだ。ごく少数の人達にではあるが期待を裏切るようなマネをしてしまったと思う。休活の言い訳と序文。ところで何故?この半年の間、執筆の手を休めていたのか?わざわざそういった僕の私情に対してまで気を掛けて下さる心優しい方というのは [続きを読む]