切り干しさやか さん プロフィール

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切り干しさやかさん: 春風の旅
ハンドル名切り干しさやか さん
ブログタイトル春風の旅
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sayaka_lively-shiwashiwa/
サイト紹介文干し野菜、季節モノ、おむすびとお弁当、ピクニック、おばあちゃん、そしてたぬきが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2015/04/06 20:29

切り干しさやか さんのブログ記事

  • くろちゃんの屋根ブーム
  • 外猫くろちゃんの最近のブームは、屋根にのぼること。 椿の木をつたって屋根にのぼり、どこからともなく我が家の屋根裏に入り込む。屋根裏を、とんとんとんとんと、のんびり歩きまわる足音がして、なんとも可笑しい? 家猫のこぶとりんは、その足音が気になって気になって、しっぽをぶんぶん振りながら、天井を見上げ、足音の方向に追いかけていく。その様子もなんとも可笑しい? く [続きを読む]
  • あいたたたたたー自分で自分を刺したよー
  • あいたたたたたーあいたたたたたー 心が!痛い痛い! 久しぶりにやられた(笑) 嫉妬!羨望!わたしが手に入れたいのに入れられないもの、それを持つ人に対する、この羨ましい気持ち! あいたたたー 羨ましいという気持ちが、わたしの心をそのまま刺していくーー 自分で自分を刺していくー あいたたたー! こういう痛さを感じるたびに、SNSとかぜーんぶやめて、目の前のことだけ、畑と猫と本だけに囲 [続きを読む]
  • 携帯ショップでおせっかいおばさんになるわたし
  • 今日は、私と母の携帯の機種変更相談の件で、携帯ショップへ。母は用事がありこれなかったため、私だけで相談に。お店に行くと、なんと2時間待ち。いつも本当に多い…。私もカウンターでの接客業務経験があるので、店員さんは、ちゃんとおひるごはん食べれているのだろうか…トイレ行く時間あるのかな…って、いらぬ心配をしてしまう。いろんなお客さんが来るだろうし、大変だろうな。今日は、若い男性スタッフさんが相談に乗って [続きを読む]
  • 読書三昧と、こぶやの可愛さ
  • 最近、すごい勢いで本を読んでいる。角田光代さん、群ようこさん、柚木麻子さん…を中心とした小説と、あとは企画やアイデアについてのビジネス書をいくつか。 図書館に行くと、わくわくすると同時に、まだ知らない世界(本)がありすぎて圧倒される。本は、誰かが、誰かに伝えたい!という気持ちの塊だと思う。誰かが誰かに伝えたいことが、こんなにもあるのかと、圧倒される…。想像すると、ちょっと鳥肌が立つ…。 そ [続きを読む]
  • ちょっと待ってよ、みんなそうなんだよ
  • ちょっと、あまりにも悲しいことがあったので、だれか聞いてほしい・・・いつも、飲酒運転のニュースを見るたびに「どうしてなくならないんだろうね」「信じられないね」「周りの人もどうして止めないんだろうね」と言い合っていた人がいた。その人が今日、お酒をおちょこ一杯飲んで、3時間後に運転しようとした。アルコールが体内から抜ける時間↑このサイトを見る限り、もうお酒は抜けているかもしれない。けれど、私はその人の [続きを読む]
  • お金をもらうことで、苦しさと面白さが大きくなる
  • 「お金をもらって文章を書きたい!!!」と、思っているというおはなし。 これまで、自分のウェブサイトを作ったり、それによって「結果的に」お金を得たりしたことはあったけれど、今年は仕事として文章を書くことに、初めて携わった。 そして学んだのは、わたしはお金をもらって文章を書くほうが好きだし面白いということだ。 わたしの場合、文章を書くのは、すごく苦しさを伴う。特に、人を表現す [続きを読む]
  • 果てしない眠気に
  • あまりにも個人的なことだけれど、わたしは生理中とてつもない眠気に襲われる。生理痛も程よくあるけれど、眠気の方が強い。眠くて眠くて、起きていることが辛い。 職場の女性同僚には、「生理始まったでしょ」とすぐバレる。なぜなら、とっても眠そうな目をしているからだとか。しっかり目を開けているつもりなのに、隠そうとしても隠しきれないみたいだ。 夜しっかり寝ても眠いのだから、もつどうしようもない。コーヒーを [続きを読む]
  • みんなスーパーマンなのかな
  • 時々、急に押し寄せる、漠然としたこわさ。 毎日同じ場所へ行き、人と会って、普通に働ける人たちが、スーパーマンに見える、この断絶感。 何もできない自分が、ひとりぽつーんと、ここにいる。 普通に働いて暮らしてるって、本当にすごいことだよー。みんな、すごいんだよー。何者でもなくたって、何をしていたって、平凡だって、日々をきちんと組み立てて受け入れて、過ごすのって、もうそれだけですごいよー。 [続きを読む]
  • 鎧をきるより、脱いでしまえー。
  • 先日ともだちから、ふいにわたしの身辺に起きた出来事についての話をふられ、「え?どうして知ってるの?」とびっくりした。 「ブログに書いてたじゃない(笑)」 と言われ、え!わたしそんなことブログに書いてたんだ! と、さらにびっくりした(笑) どうやらわたしは、ブログに書くだけ書いて、書いたことを忘れとしまうようだね。 そう言われて、改めて自分のブログを少し遡ると、 (へ [続きを読む]
  • わからぬー!
  • 何が幻想で何が真実かの判別がつかない。 わたしの中の「こうであってほしい」という願いや欠乏感が生み出した幻想を見ているだけなのかもしれないと、時々怖くなる。 目が覚めたら、全てが色あせたつくりものになってしまったりはしないだろうか…。 あの言葉も、あの出来事も、キレイな夕日も、美味しいごはんも、全部幻想なのに、それを手放すまいと必死になっているのかな…。 わからぬわからぬ!何が真実なの [続きを読む]
  • わたしが流れ?
  • さっき、わたしのことをよーく知る人から、 「あなたは、流される人ではない。流れそのものだよ。」「あなたが川であり、周囲の人をそれに巻き込んでいくんだよ。」 と言われた。 わたしは、20代の頃仕事が続かない時期があった。仕事自体はそつなくこなし、期待され、スキルアップも自ら行うけれど、なぜか息苦しくなり退職。それが続いていた。 今ではただ合わなかっただけだと割り切れるけれど、なぜ同 [続きを読む]
  • 切られた木と、おさんぽと。
  • 今日は朝からずっと、どんよりしていた。わたしの心もおてんきも。 午後になり、晴れ間がのぞいてくれるようになると、わたしの心も晴れてきた。 けれど、雨上がりと同時に、我が家のすぐ近くにある栗の木が、何本も倒された。 ご近所さんの栗の木だけれど、わたしの家の庭から徒歩2秒のところにあるから、愛着があった。わたしの部屋の窓からも見える、かわいい栗の木。我が家の栗の木と隣り合っていて、分け隔 [続きを読む]
  • 読まなきゃ良かった
  • しとしと降る雨の音をBGMに、今日はこの本を読んだ。 どんな話か分からぬままに読んだけれど、読み進めるうちに心の中に溜まっていく、どろっとした黒いものの存在を感じながら、「読み始めなきゃよかった…」と思った。 途中、本気で動悸が激しくなりそうな場面があり、何度か本を閉じたけれど、やはり先が気になってしまい(というか、ここでやめたら救いがなさすぎる…みんな最後は幸せになって…)という願いを [続きを読む]
  • コブシの観察
  • 我が家のお庭のコブシ観察記録。 2月上旬、雪がたくさん降った時は、つぼみが雪化粧してた。 暖かくなるにつれて、ぷっくり。 ぷっくりぷっくり。 開いてきた! [続きを読む]
  • (よっこいしょ)
  • (おい、春だぞ…) (うん、どうやら春みたいだね…) (うんとこしょ) (どっこいしょ) (うーんとこしょ) (どーっこいしょっ!) (あ、やっぱりあったかい!) (あったかいねぇ) (一足お先に!) (ぐんぐんのびる!) [続きを読む]
  • 最近の日々の過ごし方
  • わたしにとって大きなお仕事を終え、再びのんびり部所属に戻った。 正しくのんびりしている。 最近は晴れの日が続いていて、とても気持ちいい。 クローゼットの中にしまいこんでいるお洋服達にも、風をあててあげたくて、朝起きるとまず、クローゼットから幾つかの服を取り出して、部屋の窓を開け放ち、風の当たるところにかけておく。風に揺れるスカートが、気持ちよさそうで、なんだか…春がきたんだなぁなんて [続きを読む]
  • 月光は17年前
  • お風呂上がりに何気なくテレビをつけたら、鬼束ちひろが、こちらをじっと見つめてた。 どきっとした。 音楽番組だった。久しぶりに聴く「月光」 なんと、2000年、17年前の曲だ。 わたしが16歳、高校一年生。 引きこもりったり、荒れ狂ったり、死のうとしたり、本当にヤバイ時期だった。 その後すぐに高校はやめることになったけど、わたしみたいに闇の中にいる人間にとって、月光はもう、泣けて泣けて仕方な [続きを読む]
  • お散歩さち
  • 猫とお散歩するなんて、到底無理だろうと思っていた。 がしかし、なんとなんと、 サチがお散歩猫になった!!!!! 家の周りのお散歩に、「みゃーみゃー」と時折なきながら、わたしや母の後ろをついてくる。時々寄り道したり、鳥に目を奪われたりしながら、わたしとの距離ができると、走って追いついてくる。 その姿に、きゅんきゅんするではないか!!! お気に [続きを読む]
  • ブランドとは何だろう
  • ブランディングという言葉が聞かれ出して久しいけれど、 ブランドとはつまり、「らしさ」のことだと思う。 その人らしさその企業らしさその商品らしさ 商品や言葉遣い、ウェブサイトデザイン、名刺、パッケージ、全てにおいて一貫して醸し出される「らしさ」それがブランドとして根付いていくような。 だからブランディングはまず、そのものが、それであるが所以の「らしさ」を見つけることから始まる。もしくは、新し [続きを読む]
  • みんなの「いいな」の共存
  • 先日から、尊敬する先輩であり友人でもあるTK氏と一緒に、某冊子を作成するお仕事をさせてもらった。 取材して、原稿を書いて、校正して、取りまとめて。 その中で、彼女の、とある漢字に対するこだわりというか想いに触れることがあった。 これはひらがなで書きたい、これはこの漢字で書きたい。目で見た印象や文章全体の雰囲気、想定する読み手の存在、言葉ひとつとっても、どう表現するか本当に考 [続きを読む]
  • 小心者
  • 私は、見かけによらず、本当に小心者だ。 高校を辞めて16歳で家を出たり、高知にいきなり引っ越したり、大胆な行動をすることもあるけれど、相当な勇気を、毎回振り絞っている。 先日、どうしても引っかかることがあって、相手に伝えた。メールでやり取りしていた相手に、メールで伝えた。午前中にメールしたけれど、夜になっても返信がこなくて、(相手も忙しいんだな)と思いながらも、一日中胃をキリキリさせて過 [続きを読む]
  • 悲しみの根っこ
  • 人の悲しみや不満をたどっていくと、 「大切にされていないと感じる」 ということにつながっていることが多いのではないかな、と思っている。 とある仕事をしているとき、怒っている人の話を聞くことも多くて、よくよく話を聞くと、心(自尊心とか)を傷つけられて、怒りとして表現せざるをえないんだなーと、思っていた。私自身を振り返ってみても、そうだと思う。悲しみの源には、大切にされたい欲がある。(そしてこれ [続きを読む]
  • 生産性
  • 今日は、天気が良かったので、シーツやお布団カバーを一気にお洗濯。 風もお日様も心地よいお庭で、しばし一緒に日光浴。 ふと、フェイスブックで目に入ってきた、友達の知人のブログを覗いてみた。 そしたらそこに、「何も生み出さず身体を休めるだけの1日はムダ」と書いてあった。 あ、わたしのことや! と思った(笑) わたしなんて、なんの生産性もない日々を、数え切れないく [続きを読む]
  • 311
  • 昨日は3.11。 1日中、体が強張って仕方なかった。 ニュースを見るのも辛いけど、わたしなんからの辛さより、果てしない悲しみがあるんだもの…。 なぜか、身体中で悲しみを感じたくて、ネットニュースや当時の津波の動画を見た。自分をいじめるように、泣きながら見た。わたしのような人を、無力でバカな偽善者というんだろう。でも、どうしたらいいの、じゃあどうしたらいいのと、頭をかきむしりたくなる。 [続きを読む]
  • 矛盾
  • 「失敗を恐れず何にでもチャレンジしようよ!」と言いながら、失敗や間違いを日本中が徹底的に叩く矛盾。 「自分で仕事を見つけ、どんどん意見を言って欲しい」と言いながら、 実際に指摘や改善提案を行うと、疎ましがられる矛盾。 男性のシングル家庭には「早くお嫁さん見つけなきゃね!」と言うのに、女性のシングル家庭になると「母親が彼氏作って…」と厳しい目が向けられる矛盾。 世の中 [続きを読む]