気軽に茶道をしてます。 さん プロフィール

  •  
気軽に茶道をしてます。さん: 気軽に茶道をしてます。
ハンドル名気軽に茶道をしてます。 さん
ブログタイトル気軽に茶道をしてます。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hougetukai
サイト紹介文日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお茶菓子で お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/07 08:41

気軽に茶道をしてます。 さんのブログ記事

  • 天之真名井(あめのまない)の名水を
  • 蒸し暑い大暑の朝なのですが、日差しがもう一つ、秋田の方では、梅雨末期の線上降水帯がまた悪さを大事になりませんように願うばかり・・・雨は思い通りに、均一に降ってくれません。でも水は生命の源、今朝の自宅稽古に京都の『市比賣社』天之真名井(あめのまない)の名水を持ってきて頂けました。HPによると、御祭神は全て女神様をお祀りされており、皇后陛下勅願所の「女人守護」と平安京の東西の市場の守り神として「市場守護」 [続きを読む]
  • 湿し灰作りで、ねむの木の子守唄
  • 梅雨明け後の奈良も20日に初めての猛暑日、今日も?明日はもう大暑、『湿し灰』を作るのに絶好の季節に。朝からもやっとした空気、東大寺大仏殿の鴟尾も虚ろな中今年も先生宅での『湿し灰作り』に寄せていただきました。完全防備ですから、暑いのなんの、鼻の中まで灰が・・・きれいな色にするために、何度もほうじ茶を掛けられ、そのほうじ茶も、銘柄を聞いてびっくり。ところが今日の13時半頃、今年の最高気温35.5℃を記録した途 [続きを読む]
  • ゴーヤで灯台下暗し
  • 今年もサンルームの日よけにゴーヤ(蔓茘枝・苦瓜)の苗を5月の連休過ぎにようやく植えてくれました。もう十年以上同じ場所、連作障害は4・5年と云われますが、昨年は9月中旬早々にウリノメイガにやられ、スムージー用に余りストックが出来なかったので、今年の対策はと聞くと、”苗は接ぎ木なので大丈夫”と元肥も十分いれ、摘芯もしていたようですが・・・スムージーに使いたいのに遅いと思っていると、なんとか先週はじめ、やっ [続きを読む]
  • 橿原市博物館「天武天皇覇者の世界」展へ
  • 昼前に通った新沢千塚古墳群付近、公園内に新たにできた地元野菜売り場で買い物を済ませ帰途につくと、直後に「天武天皇 覇者の世界」という看板が目に飛び込み、「橿原市博物館」へと車をUターンさせてもらいました。一年前に、「茶の愉」今井・京・堺展以来二度目です。二階が特別展「天武天皇覇者の世界」300円、9月18日まで壬申の乱に勝利した大海人皇子は即位し、第40代天武天皇として始めて天皇というを名を用いられ、妻の [続きを読む]
  • 梅雨明けした奈良、梅雨明け前の捩花
  • やはり梅雨明けの発表がありましたね。総雨量は60日間で平年比55%と少なく、今後が心配に。行基さんの噴水も止められないことを祈りたいですね。行基菩薩像7/19,10時御蓋山が霞み、暑い中観光客の方々も汗を拭き拭き、東大寺方面へ向かわれておりました。JR奈良駅 三条通り私も朝から奈良市内で動き回り、ハンカチを絞ると・・・絞ると言えば、ネジネジ・あの花を忘れております。あの場所で咲く『ネジバナ?捩花』を先月中旬訪 [続きを読む]
  • どこまで伸びる
  • 夜中に雷を伴い突然の豪雨、二階まで窓を閉めにダッシュなかなか寝付けず、蒸し暑くて寝不足になりますね。予報では、大気の状態が全国的に不安定で局地的な雨が、梅雨明けは遠のいたようです。北側の小庭に、六月頃から見慣れぬ野草が蔓を伸ばし始め、そのままにしておりますと、お稽古に来られた方から「フウセンカズラ」ですよと教えていただきました。そうでした、昨年頂いた面白い種を播いていたことを。 月初めには、可愛い [続きを読む]
  • 万葉人が名付けし屎蔓(くそかずら)
  • バス通りの植栽に蔓が延び、小さなラッパ状の花をつけて咲いておりました。『名をへくそかずらとぞいふ花盛り』              高濱虚子 『へクソカズラ・屁糞蔓』で、そのままでは臭いは???「くだらぬ 物思ひをば やめにせむ           何か匂ふは 屁葛か」若山牧水茎や葉を揉むと匂いが増し、花の後の生の実も凄い匂いと。でも乾燥させると不思議と臭いはせず、昔は民間薬としてあかぎれや霜焼け [続きを読む]
  • 紐遊びと蝉
  • 今日も朝から暑く、梅雨明けも近いのでしょうか。豪雨での被災地ではまだ行方不明者の捜索中で、降水量が多いと思いきや、四国や多摩川流域ではダムの貯水量が少なく取水制限がなされているとのことままなりませんが、地球温暖化が原因なのでしょう。昨日は奈良まで自分の稽古にお伺いし、名水立てをさせて頂くことが出来ました。名水立てに必要な男結び、そして仕覆の紐遊びも教えて頂けました。でも用事のためお昼までで残念!今 [続きを読む]
  • ときじきふじ(夏藤)を
  • 寝苦しい日々が続き、窓シャッターを風が通る設定で休んでおりますと、隙間から薄明りが届き始め、夜明けとともに目が覚めました。南の空に月が『盆の月大きな空でありにけり』           稲畑汀子今日15日は、盂蘭盆会(うらぼんえ)故郷富山やここ奈良では来月の旧盆の行事になります。でも被災地では、いまだに行方不明者も・・・合掌 昨日は昼から自宅稽古、前回「茶箱」の予定が、今回に。 花は藪茗荷、百日紅と『 [続きを読む]
  • 茶道サークルはフランボワーズの錦玉寒で
  • 蒸し暑いさなか、第4回目の茶道サークルへ菓子は昨年も作った、観世水で涼を呼ぶ錦(金)玉寒、甘い寒天の中に、仏語で「フランボワーズFramboise」、 英語では「ラズベリーRaspberry」の実をいれました。 観世水(かんぜみず)には(虎屋さんより一部改変)足利義満が能楽の観世大夫に与えた屋敷には名水の誉れ高い井戸があり、観世井(かんぜい)と称しました。 伝説としてその井戸に龍が舞い降りてきて以来、水が動き美しい波紋の [続きを読む]
  • 大和文華館「宴の器」展へ
  • 今日は奈良は猛暑日の予想でしたが、なんとか34℃止まり、「宴の器」展の大和文華館から家に戻った時刻でした。アツイ古来「宴」を通して、神仏と人、人と人の交流が深められ、この宴に置いて重要な役割を果たすのは器です。季節、しきたりなど文化により取り合わせも異なり、今回大和文華館所蔵108作品(重要美術品3含む)から、食や酒、お茶に関わる様々な器を見てまいりました。館内の中庭は開けはなられており、青々とした竹の色で [続きを読む]
  • 菓子は「乾山写し」「うすべに」で
  • 今朝から蒸し暑く11時42分には34.4℃と今年の最高気温を。その後急に黒雲と共に雨風が、開けていた南側の窓から吹込み下は間に合ったのですが、二階は雑巾のお世話に・・・でも雨のお蔭で気温は29℃まで一気に下がってくれ、玄関の木槿も昨日は萎れていたのが咲いております。先日の土曜日の自宅稽古のお話です。四人様お集まりでしたので、”久しぶりに花月をしましょう”と前日までに連絡済だったのですが・・障子も外さないとい [続きを読む]
  • 猛暑に負けず、根が張った梶の木を
  • 奈良は猛暑日一歩手前の34.3℃、今年の最高気温と、でもそれ以上に故郷の富山は37.3℃、体温を上回る気温が、地震に大雨と猛暑の日本、異常気象のオンパレード、大変です。この暑い日に庭に出て、ブウブウいう相方を連れてのお仕事。それは先日お稽古に伺ったおり、こんなお話が聞けたからで、”梶の木は根がすごく張り、他の植木のところに出てきたので植木屋さんにお願いして処分してしまった”と茶友のお一人帰り小庭を見ると、 [続きを読む]
  • 梅酢漬けの梅干し作りは
  • 先月末に南高梅を良く洗い、軸元を掃除し保存袋で塩漬けを。 たまに袋をもみもみし、一週間程で十分に梅酢が上ります。でも時間がなく、やっと今朝になり赤紫蘇で漬け直し、といっても紫蘇は便利なものが、奈良西吉野の王隠堂農園「もみしそ」を入れるだけ簡単です。今年はどこの部屋も暑く、余分に買わなくなり空きのできたワインクーラーにて、土用干しまで熟成させましょう。ワインクーラーはいまや、冷蔵庫替わりに。余った梅 [続きを読む]
  • 奈良国際映画祭は来年9月ですが?ならシネマトークって
  • 奈良では朝から蒸し暑く、昼からは雨に。すでに降り始めた九州や中国地方では、またもや大雨との予報が、被災4日目明らかになる被害報告、降り続く雨で遅々として進まぬ救援一転して関東から北海道では猛暑日に。地球温暖化に伴う異常気象なのでしょうか。トランプさん、グローバル的なカードを出せませんか?昨日は月一回の大先生のお稽古日、湿気のある重い空気の中東大寺大仏殿の鴟尾が鈍く光り若草山の緑も濃くなりました。お [続きを読む]
  • 茶道資料館「やきもの巡り」後期展へ
  • 明日もまた九州北部には大雨との予報が、地盤の緩んでいる地域もあり、更なる被害がおきぬように願うばかりです。昨日は「茶の湯の書」講座に京都まで出かけ、目から鱗状態で表に出て歩いていると、京都は奈良以上に蒸し暑く大変です。近くの水火天満宮では「棚機祭」?何て読むの?ああーたなばたですね。  忘れないうちに「茶道資料館」、前期から多数入れ替わるとのことで「やきもの巡り」京都滋賀編の後期展へお邪魔しました [続きを読む]
  • 七夕の菓子は「天の川」で、「員茶の式」も
  • 豪雨によるすさまじい災害の爪痕と人的被害が・・・言葉になりません。今日も北九州にまで豪雨で、土砂災害の危険性が・・・人的被害を防ぐには、早めの避難しかありません。ところでハンブルグ響は週末九州での演奏会の予定で、今日は福岡シンフォニーホールでの予定なのですが?明日土曜日は鹿児島、日曜佐賀で日本公演は終わりに。全てにブラームスの交響曲 第1番ハ短調Op.68が演奏され、圧倒的な音圧で、梅雨前線を吹き飛ばし [続きを読む]
  • ハンブルグ響、ベートーベン第5番「運命」等を京都で
  • 昨日朝の島根での豪雨が、梅雨前線の南下で収まったのに北九州付近に留まり、線状降水帯により、24時間雨量が一月半分の540?越え、死者や行方不明者も・・・大変なことに、熊本地震で被災した地方までも・・・TVでの筑後川沿いから大分の町々の惨状に言葉がありません。久大本線等の橋も流され、日田の三隈川鵜飼は?小鹿田の里は、耶馬渓の青の洞門・・・等、思い浮かびますがただただ、これ以上降らないでほしいのですが、非情 [続きを読む]
  • 雨の中、木槿開花日なのに毛虫と格闘?
  • 台風3号は去りましたが、梅雨末期ではないのに梅雨前線を刺激して、島根西部地方から広島、北陸から福島にかけ大雨が。島根県の警報は前線の南下で、昼前には解除されたそうですが、浜田の昭和58・63年、3年前の広島を思い出し心配になります。ここ奈良は曇り空から一時は陽も、でも直ぐ雨が降りだし、雨の中庭に出ると遅かった木槿が咲いており嬉しくなりました。長月まで3か月ほどは、花に事欠きませんから、安心です。 『底紅 [続きを読む]
  • 菓子は「水牡丹」で、葛粉は?
  • 文月朔日の朝に創った文月の菓子は・・・この季節ですから『水牡丹』ですね。 餡を吉野葛で包み込むだけのシンプルさで、つるん・ぷるんとした食感とともに餡と葛本来の味や美しさが問われます。いかがでしたでしょうか?。実は月末の夕方造るつもりが、あれっ本葛粉がありません。急いで近くのコープへ走ると、100g「本葛入り葛粉」しかなく、大きなスーパーに足を延ばすと50g本葛100%「吉野本葛」だけ 商品の名前って、葛粉、 [続きを読む]
  • 梶の葉で葉蓋の扱いを
  • 今朝は朝から蒸し暑く、稽古の始まる10時には31.2℃にも。お稽古は、一歳になったばかりの子をお連れになり、車の中では寝ていたのですが、もぞもぞと、眠そうなので”ねむれ、ねむれ”と囁くとすっと眠ってくれました。『背負いし子葉蓋に重ね母思う』             愚句そうなんです。『七夕』も近く葉蓋の扱いの稽古に。葉茎の端は斜めに切り、水で濡らし、葉表を上に向け、葉柄を手前にして水指にのせます。  「 [続きを読む]
  • 半夏生の日は、「風蘭」の香りで
  • 今日は夏至から11日で雑節「半夏生」又はこの日から五日間とさらに物忌みの日され、田植えで疲れた体を休める日とも。相方の「今日はどこ行くの」といつもの皮肉にも負けずに今月も一休寺の月釜に9時前に伺いました。三席目でしたが、直ぐに待合いに入ることが出来ました。七夕の趣向で、待合いのお軸は「翡翠」カワセミと柳に瀧が、菓子は「七夕」で翠色の餡に黄色の星と短冊に葛が掛り、棗は「飛雲」、茶杓は「綾錦」、香合は「 [続きを読む]
  • 文月の玄関は「竹有上下節」と「茅萱」を輪に
  • 文月(七月)に入り、奈良も蒸し暑い朝を迎え、時おり日差しも。梅雨前線の北上に伴い、北陸でも大雨警報が発令されており、ほどほどの雨量でありますように。『豊穣の誘う梅雨と思えども』          稲福昌一今日は昼過ぎからの自宅稽古で、朝から菓子を造っていても、汗が吹き出しますが我慢、炭を熾し、お湯を沸かしますとLDKの室温は30℃以上に、相方は我慢できずに冷房に手が。今年初めてと言っていますが、これか [続きを読む]
  • 春日大社から夏越に「茅萱」を授かりました
  • 夏越の朝を迎え梅雨模様のなか、用事もあり奈良へ出たおり、春日大社、夏越大祓式の茅の輪を潜らせて頂こうと思い立ち午後11時過ぎに近鉄奈良駅を降り立ちました。行基さんが東大寺の方を向かれており、東向い通りは、七夕の飾りが・・・ 猿沢の池から望む、雨の興福寺の五重塔です。一の鳥居を通り飛火野の手前の交差点には、じっと鹿せんべいを買う観光客を待っております。 飛火野では傘をさし鹿を見つめる観光客二の鳥居のす [続きを読む]
  • 梅雨稽古は「廻り花之式」を
  • 毎年梅雨時期に咲きだす鮮紅色の「サフラン擬き」、レインリリーともいわれ、先日の自宅稽古のおり玄関先にサボテン鉢のなかで咲いたのを置いておりますと、年配の方から花の名前はと聞かれますも・・直ぐには出てまいりません。 お話では、庭に少し咲いていたのを御主人が鱗茎(球根)をきれいに植え直しされると、それがあっという間に広がり、この花の名前を気にされていたと・・・名前が出てこず、昨年のブログを引っ張り出し、 [続きを読む]