気軽に茶道をしてます。 さん プロフィール

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気軽に茶道をしてます。さん: 気軽に茶道をしてます。
ハンドル名気軽に茶道をしてます。 さん
ブログタイトル気軽に茶道をしてます。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hougetukai
サイト紹介文日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお茶菓子で お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝
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更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/07 08:41

気軽に茶道をしてます。 さんのブログ記事

  • 堺のお昼ご飯は「げこ亭」
  • 大阪・堺の「さかい利晶の杜」の千利休茶の湯館へ伺ったおり着いたのは11時過ぎで、「さかい待庵」の見学は1時からに。お昼はということで併設されている豆腐と湯葉「梅の花」へ孫は不満そうな顔、では堺発祥のうどん「美々卯」も近いからと言うと・・・、長男がスマホで探しだしたのが、”げこ亭”それも何回も言うのです。相方の頷くので仕方ありません。長男に歩く間にこの店について教えてくれ、5分ほどで、『ゲコ亭』とペンキ [続きを読む]
  • お雛様も今日まで、ご苦労様
  • 今日の昼からの立礼の稽古で、弥生月はお終いの予定で、奈良の桜はまだかと、春休み中の孫と連れ立って花探しを兼ねて散歩中、桜の蕾の先が・・・でも咲きだした白木蓮を見つけました。 少しだけいただき、玄関に飾らせていただくと、  お雛様も迷惑そうで、大きすぎ?、一時だけになりますので、我慢してくださいね。小間のしつらえは、立礼で、ここもお雛様が迷惑そうにこの週末には仕舞いますよとお願いをし  菓子も、桜き [続きを読む]
  • 月ヶ瀬と文人達、特に富岡鉄斎の関わり
  • 先日のこと月ヶ瀬梅渓を訪れておりますが、27日現在の開花情報は、湖畔沿いは「散り始め」、山手は「見頃」に、文人達も訪れた月ヶ瀬へ一度おいで下さい。はじめて世に紹介されたのは神沢基蜩「翁草」1773年で、天下の名勝として知らしめたのは伊勢津藩の儒学者斎藤拙堂で、1830年に「梅渓遊記」、1852年に紀行文「月瀬記勝」が特に広まった紀行文とされております。続き日本外史を著された頼山陽 も1831年に訪れておられ、扁額『 [続きを読む]
  • 利晶の杜の立礼呈茶席は「南海庵」
  • 今日は昼から奈良は雨の予報ですが、朝からお稽古に、昨日、今週の自宅稽古のお菓子を作ろうとしましたが、妙案が浮かびません。というのも昨日伺った「さかい利晶の杜」の立礼呈茶席では「桜花」天神餅さん  軸は、「柳緑花紅」ですっかり春模様  今日のお稽古にお伺いしてからに・・・朝から釣り釜ですので、炭付花月之式、そして濃茶付花月之式二回と、帰る頃には雨が落ちてきており、帰り着いたらもう午後4時半ああそうで [続きを読む]
  • 「さかい待庵」のさかい利晶の杜へ
  • 朝から急なことですが、長男が大阪堺市へ用事で行くと聞き、二年前に開館され一度伺いたかった「さかい利晶の杜」に、旧暦2月28日は利休忌ですので遺徳を偲ぶことが出来ます。相乗りして11時過ぎ、「さかい利晶の杜」に車から降りますと奈良より2〜3度は暖かいのです。アリガタイ表 裏内部にはボランティアガイドさんが、ジオラマで戦前の堺の紹介を懇切丁寧にされております。  受付で、「さかい待庵」の特別観覧をお願いする [続きを読む]
  • 桜桃(ゆすらうめ) の花咲く散歩道で昔を
  • 昨日、16日の合格発表を見届けた白木蓮の樹もう咲いたのかと遊歩道を歩いておりますと、ウグイスの鳴き声が保安林から響きます。春で日差しは暖かいのですが、吹く風は冷たい日に、ソメイヨシノ桜(開花予想は30日、本当でしょうか)は、膨らんだ蕾も寒そうに・・・でも早咲きの河津桜は強い風で枝が揺れるも、花は 河津桜学校は春休み、塀越しに目を・・・残念ながらまだで、突然ファインダーの中に学生が、クラブ練習の学生達で [続きを読む]
  • 明月記に「赤気」の記述からオーロラ金魚
  • 鎌倉時代、幸運にも京都でもオーロラが見えたとする『明月記・藤原定家(1162-1241)』が日本最古の記録であると国立極地研究所等の研究発表がなされました。日本で古くはオーロラは「赤気」「紅気」などと表されており、この明月記では”建仁四年正月十九日(1204年2月21日)天晴(中略) 秉燭以後、北并艮方有赤気、其根ハ如月出方、色白明、 其筋遙引、如焼亡遠光、白色四五所、赤筋三四筋、”極地では全天を駆け巡るダイナミッ [続きを読む]
  • つくしと「田道間守」
  • 先週の土曜日の夕方、奈良・唐招提寺の西北にある歴史の道垂仁天皇陵の脇を通り、歩いておりますと、柵の向こうに土筆(つくし)が。日当たりのよい南側の土手ですから先っぽがほころびており、池面に映り込む御陵の杜も。でもカワウが餌を探して潜っては、掻き消します。『御陵(みささぎ)に昔も今も土筆たつ』              愚句 また、江戸中期の俳人、黒柳召波もこんな句を『つくづくしほうけては日の影ほそし』 [続きを読む]
  • 雲龍釜に代え筒釜にて
  • 久しぶりの本降りの雨・・・気が滅入りますね。でも、東京の靖国神社のソメイヨシノ桜に5輪以上の花が平年より5日早く開花したと、嬉しい知らせになります。昨日の大和郡山城の桜は、蕾が膨らみつつありますが?奈良は3月31日頃だそうで楽しみです。今日、朝は小間での釣り釜で誰ヶ袖棚の扱い昼すぎから広間での立礼での自宅稽古の予定で、今月は釣り釜、揺れる雲龍釜でも不慣れなのに、蓋の摘(つまみ)は搔立釻[鐶](かきたてか [続きを読む]
  • 椿餅をクロモジの花のもとで
  • この土日と、茶飯釜の点前をさせて頂きました。なかなか慣れないと、揺れて大変だったようなのですが?こんな問いかけをしております。土曜日来られた高校生、今年から始めたばかりなのですが毎週稽古に励まれ、上達めざましく、”次の茶事で「薄茶点前」をしてみませんか?”と日曜日の方々には”来月は透き釜になるのですが、茶飯釜のお稽古を続け、 来月下旬から五月中にのどこかで『茶飯釜の茶事』を してみたいので、いつが [続きを読む]
  • ウグイスカグラ(鶯神楽)を玄関に
  • 今朝から自宅稽古中、台所の火災報知器が鳴りだしました。炭からの一酸化炭素に敏感に反応したのです。隣のLDKの換気扇の付け忘れ、小間の窓を少し開けますと近くの林から少し音程の変な鳴き声が・・・ウグイス「鶯」だ!気象台からの発表はないが、奈良でも初鳴き日を迎えました。春ですルンルン気分でお稽古が進んでいきます。ウグイスと言えば昨晩、食事会のお店の庭に咲く花を頂いており、その花の名も『ウグイスカグラ(鶯神楽 [続きを読む]
  • 茶飯釜でご飯を炊いてみました。
  • 朝から春の陽ざしを浴びて、自宅稽古の準備をと・・・、ところが続けてキャンセルの連絡で、朝はフリーになり、昼過ぎのお稽古に向け、気持ちを切り替え、頂いた時間を楽しみましょう。実は月末に二年前以来の茶飯釜の茶事に誘っていただいており、三回目になりますが、本を読んでもなかなかです。今日は、使ったことのなかった茶飯釜での薄茶をと思っており、空いた時間でご飯を炊いてみました。釜には「自在菴宗徳」両面に[飢来 [続きを読む]
  • 月ヶ瀬梅渓と烏梅(ウバイ)
  • 『烏梅(ウバイ)』ってご存知ですか?私も「月ヶ瀬梅渓と富岡鉄斎」の講座で初めて知りました。梅の果実を薫製にし、烏(カラス)様の黒い色が由来で、中国では、後魏で著作された実用農書『斉民要術』に実梅の製法が記載され、日本には遣唐使により樹木より先に、漢方薬「wu mei」ウメイとしての持ち帰られてたそうです。漢方薬としては鎮痛・解毒作用があるため、煎じて風邪薬や胃腸薬として用いられ、中世になり梅には「クエン酸」 [続きを読む]
  • 月ヶ瀬梅渓へ
  • 昨日は冷たい風が吹き、時折小雨も振る寒ーい一日。朝早くから下校時の「子供見守り」当番のため9時40分から待っていると、低学年生がわいわいとしゃべりながら帰ってきます。”お帰り”というと「ただいま」と返してくれます。半袖半ズボン姿の子に、”寒くないのー”「ぜんぜん」と”さよなら、真っ直ぐ帰りなさいね”の声で「さようなら」と。そして大きな数人の小学生は小さくなったランドセルを背に担ぎ手には何か広げ、笑い [続きを読む]
  • 故郷から紅ズワイガニが
  • 寒さで目覚めラジヲから流れる今日の花・花言葉は『ラッパスイセン』で尊敬だそうです。小庭でも一週間前から咲きだしております。奈良は朝の最低気温は氷点下1.2℃と北海道以外で一番寒い県庁所在地で寒いはずです。練行衆の方々もこの寒さをものともされず(尊敬)満行を迎えられ、「お水取り」も終わりました。(感謝)終わりと言えば蟹の旬も3月まで、今日は蟹のお話を。”茶道では「蟹」といえば、蓋置七種のひとつの蟹蓋置、 火 [続きを読む]
  • 誰ケ袖棚にて
  • 修二会も今日で本行14日目、最後の松明は18時半に上堂し各行の後、15日0時過ぎに練行衆の方々は一度下堂されます。午前1時には再度結願のため上堂後破壇に、午前2時には涅槃講等を済まされ、午前3時45分までには満行下堂と相成ります。少時休憩後午前9時から荷運び、午後1時礼堂にて涅槃講を済まし、二月堂下の開山堂を御礼参拝され、解散になります。修二会の行が14日に渉るのでしょうか?二月堂の本尊さんは、秘仏の十一面観世音 [続きを読む]
  • 修二会に間に合った良弁椿の一番花
  • 奈良は暖かな朝を迎え、昼前から一雨ありましたが、朝の自宅稽古を終え、急いで片付けも済ませ昼から奈良の町へ行かなくてはなりません。実は今日含め残り三日となった確定申告がまだだったのです。流石に混んでおり、来年は早くしなければと反省を・・・ここまで来たのですから、12日の「お水取り」も終わり、修二会満行・解散の15日14時前まであと50時間を切り、二月堂へと雨も止んだ曇り空のもと足を進めました。知事公舎から別 [続きを読む]
  • 大学入試後期試験とお水取りの日
  • 今日は朝からお稽古に伺う途中、奈良女子大学正門では大学入試の後期試験日でいつもと違う張り詰めた雰囲気・・・全力を出してくださいね。  そして二月堂では、クライマックスの「お水取り」の日に。今日の修二会は、19時半に11本の大松明(籠松明)道明りとして練行衆が上堂され、3月12日深夜(13日の午前1時半頃)二月堂下の若狭井(閼伽井)から観音さまにお供えする「お香水(こうずい)」を汲み上げる儀式、「お水取り」が行われ [続きを読む]
  • 福引で引き当てた吉祥は「春」の軸に
  • あの日から6年、・・・・・・合掌。避難されている方々がまだ12万人も、いつになれば、平穏な日々が訪れるのでしょうか?東日本大震災にて大変動した地殻、今後100年間は修復過程で落ち着くまで地震や火山噴火が続き、さらに東海・東南海・南海トラフ地震も想定されており、日本列島どこでも天災と上手にお付き合いをせねばなりません。奈良東大寺の修二会も本行11日目、今日含め残り五日に。修二会(十一面悔過)は古代においては [続きを読む]
  • 福寿草の咲く大和文華苑
  • 大和文華館では「花の美術-季節の彩-」展が開かれており、私が訪れた弥生二日、駐車場の塀越しに紅白の梅園が。 (HP)中門を入り右直ぐの呉服枝垂(くれはしだれ)の梅は満開。 ところが、エントランスの道沿いはなんだか寂しく神代椿、寒椿が咲くのみで神代椿白木木蓮はまだ蕾、雪柳も一輪だけ、これからなんでしょう。本館前には、本館のなまこ壁に映える無類絞りの梅 雨でしたので寂しい雰囲気、あたりをよく見渡すと反対側 [続きを読む]
  • 大和文華館「花の美術-季節の彩-」へ
  • 先日、急な朝雨のなか大和文華館へ伺うと、梅も盛りを過ぎて寂しいエントランスから館内へ入ると 2月24日から4月9日まで「花の美術-季節の彩-」展が開かれており、嬉しいことに、学芸部係長の瀧朝子先生の解説を聴きながら館内を巡ることが出来ました。いつもの通り、左、中、右に三点左側は「梅雀図六角筥」平福百穂筆 昭和時代 松竹梅が描かれ、たらしこみも使われております真中は「五彩花鳥文大鉢」景徳鎮窯 清前期右側は [続きを読む]
  • 連翹に包まれた奈良「AIDA」でランチを
  • 奈良も冬に逆戻り、最低気温は-1.4℃と寒い朝、本当にお水取りが過ぎないと奈良には春は訪れませんね。修二会も昨日で、内陣後堂に安置されていた小観音御厨子が礼堂に出御された後、内陣正面に安置されました。今日は本行8日目になり、本行後半の行事予定になります。練行衆の方々も、今頃は食堂へおいでですので、先日頂いたランチのお話を。お稽古日だったのですが、昼までに切り上げ急なお客様を、迎えました。義理のお姉さま [続きを読む]
  • 引千切(ひちぎり)を
  • 雛祭りの翌日の自宅稽古は高校生と子育てママさんで、雛祭りに欠かせないお菓子は「ひちぎり」になりますね。『雛まつり宴の後のひちぎりや』          浅野節子名が示す通りよもぎ餅の真ん中を窪ませ、端はひっぱってちぎりとった形で、小豆餡をのせたもの。雛祭りの菓子として配色美しくつくったり、金団をのせたものもあるそうで、「ひっちぎり」ともいう。           (茶道大辞典より)一昨年教えて頂い [続きを読む]
  • 茶道資料館「描かれた茶の湯」展へ
  • 今にも雨が降りだしそうな暖かな朝を迎えました。朝から月一回の大先生のお稽古日になり、家に帰りつくまで雨が降りませぬように願っております。なお雨の後、また寒気が来て冬型の気象配置だそうで、寒暖の差にお気をつけて下さい。今朝の奈良の最低気温は6.6℃、修二会の練行衆の方々も楽なのでしょうか?、いえ終わるまでは・・・昨晩は「実忠忌」「過去帳」「走り」の行事が加わり、「実忠忌」は752年に修二会を始められた実忠 [続きを読む]
  • 弥生月は釣り釜にて
  • 穏やかな暖かい朝を迎え、若草山はぼんやりと春霞?庭に出ると途端に・・クスン・・マスクを忘れています。昨日今日と花粉がたくさん飛び出しているのでしょうか。昨日、昼からの自宅稽古にお二人の予定で、二月末に、五徳を取り払い、五徳を干しており、 鎖を懸け、雲龍釜を吊して調整すれば、釣り釜のお稽古が、今年もできます。床のしつらえもしなくてはね。 庭に出ると早咲き水仙も終わり、さんしゅゆも少し早く、使えるのは [続きを読む]