気軽に茶道をしてます。 さん プロフィール

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気軽に茶道をしてます。さん: 気軽に茶道をしてます。
ハンドル名気軽に茶道をしてます。 さん
ブログタイトル気軽に茶道をしてます。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hougetukai
サイト紹介文日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお茶菓子で お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/07 08:41

気軽に茶道をしてます。 さんのブログ記事

  • THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTOでランチを
  • 京都での用事を済ませると、もうお昼まじかに。八坂さん付近でランチのお店を事前に調べてみたのですが、よく判らず仕舞い。もうこんな時間になり、京都に詳しいお友達に、緊急メールを”この辺でどこか良いお店、ご存知ないですか”の返信は”高台寺前の栖鳳さん旧宅を改装されたイタリアン、『THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO』でランチは”と直ぐ電話を入れると、午後一時半なら、それまで2時間もブラブラしていると、真夏日の京都 [続きを読む]
  • 幻の大仏鉄道廃線跡を歩くⅠ京都編
  • 当日、前夜からの激しい雨が徐々に小雨になり、天気予報では”10時頃には薄日も射すが通り雨がありますので注意”と、案内もしていただけますので、行かなくてはなりません。合羽を着て最寄りの駅まで2?、雨に濡れたヤマボウシが・・JR大和路線で加茂駅に到着、駅前には温泉付きのマンションが大阪への通勤電車そして亀山への気動車の始発駅なんです。現ホームから続き、一段と低くなった旧ホームがの残っており、鉄のポールが見 [続きを読む]
  • 「大仏駅」って?
  • 今朝、台子のお稽古に伺いますと、東大寺大仏殿の甍に聳え立つ金色に輝く鴟尾、その上には若草山が・・・緑が一段と濃くなり、初夏の装いですね。 現在東大寺大仏殿への最寄駅は、JR奈良駅(1890年)もしくは近鉄奈良駅(1914年)ですが、明治時代には『大仏駅』もあり、名古屋からの大阪を目指した関西(かんぜい)鉄道が、関西本線加茂駅から山越えのルート・愛称『大仏鉄道』の終着駅として1998年(明治31年)4月に開業しており、大仏 [続きを読む]
  • 弥生の遺跡、国史跡「唐古・鍵遺跡」へ
  • お墓参りに橿原まで行くのですが、奈良に来て以来40年奈良市から吉野方面への南北の道路事情は、新しい道路京奈和道も出来上がってはいるのですが、途切れ途切れ交通量の増加に追いつかず、つい国道24号を南下して橿原へ向かいます。その途中田原本町に入るとすぐに、気になっていた建物が目に飛び込んできます。 たしか20年前には、田んぼの真ん中にぽつんとこれだけ最近は案内表示もあり、はじめて車を駐車場へと。 田んぼばか [続きを読む]
  • イタチハギの尾っぽから
  • 奈良は本降りの雨で夜が明け、お出かけに躊躇しましたがやっと九時ごろには小雨になり、出かける気になりました。道を歩いていると、本当に蒸し暑く嫌な梅雨の足音が・・・若草山から春日原生林に湧き立つ水蒸気です。先日、道際を歩いていると、見たこともない変な植物、帰化植物?黒紫色の蕾が槍のように天に向かって延びており、 基部にはもう黄色の花が多数咲いておりました。調べると、北米原産の帰化植物『イタチハギ』、和 [続きを読む]
  • ニガナとブタナ
  • 五月なのに四日も30℃を超える真夏日が続きましたが、今日は朝から曇り空で、昼過ぎから小雨との予報、この雨は明日まで続き、久しぶりの恵みの雨になります。5/24?5/18先日の話です。明日・明後日と初めての中間試験になる居候の孫、一生懸命英語の単語を覚えようとしており、お手伝いに、発音を聞かせようと古い電子辞書を出しますが、ウントモスントモ、電池切れ!単4電池、あったはずなのですが?、犯人はあのひとだけ次の日 [続きを読む]
  • 今年もヤマアジサイを
  • 今日は丸一日稽古三昧、サッカーで言えば朝はホームで社中の方お二人で、   昼からは、お花とお菓子を用意して二回目のアウェイに、年齢もまちまちの九人の方々に御縁を頂きました。ご興味を持って集まられた方々に稽古させて頂いたのですが、簡単に説明できない自分にもどかしくもあり、本当に勉強になりました。お花は、咲きだしたばかりのヤマアジサイを今年もチョイス5/155/185/205/23このヤマアジサイ、紫露草と縞葦で活け [続きを読む]
  • 子供しかるな来た道だ 年寄り笑うな行く道だ
  • 今朝の自宅稽古もお一人で、茶箱を持参されており、きれいな木目のお箱で、中には京焼のきれいな茶碗、茶巾筒、振出、藤の実香合、茶筅筒、羽2本右羽と左羽(1本は逆勝手用でしょうか)和敬板にウグイスとお箱の中のお道具も充実しており良い出会いがありましたね。これから月に一度は茶箱のお稽古しましょうね。奈良は七月初旬の気候で、昨日今日と30℃を越える真夏日に、この良いお天気に、やっと茶飯釜の茶事の最後の後始末が [続きを読む]
  • 玄関は百合水仙、紫露草と鳴子百合ではなく甘野老で
  • 今朝も昨日と同様、お一人の稽古になりました。なにか物足りなく?、中間試験前の孫を「粽」でつり、略盆の稽古を、昼食後PC前で、さあ何をと・・・玄関のしつらえ・・・途中で、思い違いをしていたことの話しになりました。庭で蔓延ってしまった「百合水仙(アスロトメリア)」抜いても抜いても・・・今年も五月になると数輪が私の番とばかりに咲きだし、ところが色が少し変なんです。濁ったピンク色に天候不順で太陽の光が足り [続きを読む]
  • 大和文華館、ササユリの無料招待日のお知らせ
  • 大和文華館のホームページを拝見しておりますと月末の30日(火)がササユリの無料招待日とのことで、19日のササユリの写真がアップされておりました。11日(木)に訪れた時の写真と見比べてください。昨年の開花は19日で、やや遅れておりますが、この様子では明日にでも・・・。5/19 5/11同時に蕾だった石楠花も満開の写真に。5/19 5/11なお、今日20日から7月2日まで、薬師寺さんの特別協力で特別展 『没後300年 画僧古?』が開 [続きを読む]
  • 金銀花(忍冬)に今年も
  • 近所の公園の北側、日陰の土手際を歩いておりますと、昨年5月下旬ある花が咲いていた同じ場所に二つ並んだ蕾を見かけました。 常緑の蔓植物「スイカズラ(忍冬・吸葛)」で、来週にでもと歩を進めると、土手に草刈りが終わった開けた明るい場所には、黄色と白色の忍冬の花が、鼻を近づけると微かな香りが・・・思い出しました。黄色くなったのは受粉したからで、昨年は刈り取られ、見逃してしまいましたからね。 この黄色と白色 [続きを読む]
  • バイカウツギにアブラムシが
  • 今日は朝から良い天気の中、お稽古に伺っており、濃茶付貴人清次のお稽古、一言、疲れました。庭にあるバイカウツギ、五月になると蕾がふくらみ始め、いつ咲いてくれるのかなーと、よく見てみますと、一部の葉が縮れており、伸びた茎には虫・虫・虫の列が、「アブラムシ」です。 花壇用の農薬を噴霧して、駆除すると、8日には咲きだし、9日のお稽古にしつらえる事が出来ました。  15日には満開?で香りが漂っておりました。ウツ [続きを読む]
  • 立礼のお稽古も、大山蓮華で
  • 今日は薄曇りの一日、遠くの若草山や春日奥山では若緑色が一段と映え、日毎に、若緑色が鮮やかになってきております。こんな番組を思い出しました。5/10にBSで放映された「失われた色を求めて〜植物染め・伝統100色を今の世に」染色家の吉岡幸雄さんのご苦労が偲ばれました。ところが私が安易に使っている「若緑(わかみどり)」は、歳時記では「松」に限定され、松の新芽のことだそうで、まっ すぐ空へ伸びるさまを緑立つとも『 [続きを読む]
  • 桑小卓(くわこじょく)にて
  • 今日は「旅の日」で、芭蕉が「奥の細道」への旅立った旧暦の3月27日、新暦では今日にあたるのだそうで・・・どこかへ旅に出たいものですが、今日も自宅稽古に。昨日の自宅稽古は、夕方から、萎んでしまった床の大山蓮華は、何とか持ってくれましたが・・・今朝見ると花びらが茶色がかり、萎れて(スミマセン)四日目ですからよく頑張ってくれました。アリガトウ5/15朝⇒5/15夕昨日のお稽古は、先日も来られたばかり、趣向を替え皐 [続きを読む]
  • 大山蓮華の花が萎んで・・・
  • 先週の土曜13日に広間に活けた大山蓮華の蕾、5/13AMお稽古中に咲きだしたのに気づくと、時間とともに徐々に大きくなり、香りも微かだったのが・・・お稽古が終わり、片付けにもう一度広間に入りますと5/13PM甘い何とも言えない香が、鼻腔に押し寄せてまいりました。『香漂えば大山蓮華笑うなり』              愚句徐々に強くなる香りに慣らされていたのでしょう。同じことをしていると惰性で物事に対処してしまいま [続きを読む]
  • 「柿羊羹・つちや」と粽で
  • 今朝から良いお天気の中、車で大先生のお稽古に伺う途中風でニセアカシアの花が舞っておりました。季節が過ぎていきます。 今日は割稽古で、玄関先にはいつものように水がうたれ、気を引き締め背筋を伸ばしますと、目の先には緑色が一段と濃くなった若草山、そして東大寺大仏殿の鴟尾が金色に光っておりました。『金色の鴟尾の眩しき五月晴』         中野千江金色ではないですが、昨日の自宅稽古でお出しした琥珀色の『 [続きを読む]
  • 大山蓮華の蕾を活けると・・・
  • 今日はメイストームデー(5月の嵐の日)と云われており、どおりで、今朝は強い雨の音で目が覚めました。沖縄・奄美地方は梅雨入りとか、何事もないように。朝からの自宅稽古は、炉から風炉へ切り替わったばかり鬱としい雨に負けないようにと、気持ちを切り替えます。八幡様と同一視される応神天皇さんの皐月人形を窓際の飾台へ移って頂き、床の花入れには一輪のみ、光沢のある緑色の葉と真っ白な卵のような蕾、シンプルで良いでしょ [続きを読む]
  • 大和文華館「松浦屏風と桃山・江戸の絵画」展へ
  • 恒例の大和文華館春の定番、国宝「松浦屏風」の展示は、『桃山・江戸の絵画・都市のにぎわいと成熟』と銘うたれ、国宝1点、重要文化財2点、重要美術品2点を含む50点で14日(日)までの日程、私は会期末間際になりました。展示室内の竹林、竹の皮に包まれた二本の新しい竹が3m程にその手前に、三つの出陳品が出迎えてくれます。左から「婦女弾琴図」信方印、桃山時代 初期の洋風画ともいわれ、和紙に日本の顔料にクルミ油を 混ぜて [続きを読む]
  • 花潜(ハナムグリ)が咲いた海芋(カラー)に
  • *予約投稿になります。一昨年・昨年とカラー(海芋・かいう)を活けましたとのブログの中で、昆虫に触れておりましたが・・・今年もやはり、カラーが咲きだしたと思えば、雌しべがおいしいのか昆虫が飛んで来てくれました。調べてみると、この昆虫は花潜(ハナムグリ)で、光沢のない緑色の体に小さな白点が散りばめられ、黄灰色〜灰白色の毛がはえていますので、『ナミハナムグリ』なんと、白っぽい花の花粉が好きなんだそうです。 [続きを読む]
  • 春日大社・献茶祭へ
  • 今朝から今年は表千家さん当番の『春日大社・献茶祭』へ曇り空で、時おり陽が射す天気で助かりました。 10時半頃に春日大社さんへ到着すると、早速桂昌殿奥の間、副席での朝鮮風炉でのお点前を丸卓棚の上には柳の曲水指、床には青山緑水・・・の軸に源氏物語を彷彿させる花散る里杜鵑香合花はヤマボウシ、大山蓮華がずん切りの竹花入れに菓子は落し文(鶴屋徳満さん)、そして私には八つ橋の絵に白釉薬が雲のようにかかったお茶碗 [続きを読む]
  • 風炉での一番稽古は
  • 今朝から入れ替え後始めての風炉でのお稽古でした。風炉へと炉の入れ替えは、先日教えて頂いた通りに、マスクとエプロンをして六日の夕方から始めましたが、慎重に灰を掬っていても、灰が舞い、やはり大変で、隣の部屋の空気清浄機が突然唸りだしました。 大炉にも使用したため灰が足りなく、嵩を稼いだ小石と耐火煉瓦も取り出し、炉内から廻りまで拭いて、最後に掃除機を掛け、二つの炉を閉めることができました。でも桶に溜まっ [続きを読む]
  • 一休寺の月釜、40周年記念茶会にて『万里一條鉄』を
  • 黄金週間最終日も朝から良いお天気ですが、霞んでおりいやな黄砂がやってきたみたい。通りで窓を開けると目や鼻に異常が・・・帰省した息子の車も真っ白に。息子夫婦は昼食を摂れば昼過ぎには帰りたいとのことで、4年ぶりに伺う予定だった「酬恩庵 一休寺」の月釜へは9時から15時終了と記されていたので、以前と同様に午前9時前に到着するともうすでに帰られる人が・・・、頂いた順番は、四席目に。一番の方は午前7時15分にお越し [続きを読む]
  • 玄奘三蔵会大祭での奉仕
  • 今日は、久しぶりのフリーの日ですが曇り空、憂鬱ですが先日の茶事の片付けと、楽健寺酵母パン作りに。そして早く終われば、風炉へと炉の入れ替えの予定・・・でも一向に、はかどらりません。昨日の奉仕の疲れなんでしょうか?  昨日薬師寺では、平成4年より毎年5月5日に玄奘三蔵を顕彰する『玄奘三蔵会大祭』の法要が行われ、招待された方々への野点席も白鳳伽藍西回廊に設けられており、約60名で奉仕させていただきました。お [続きを読む]
  • 端午の節句で「ちまき」を
  • 黄金週間後半も残すこと、今日を含めあと3日ですが、今日は立夏、もう春は過ぎ夏、奈良の最高気温は27.6℃と今年一番6月下旬の気候のなかで、今朝から薬師寺さんの「玄奘三蔵会大祭」でのご奉仕に伺いました。 一昨年から続けて3回目、風が境内を吹き抜け思ったほどではなく、有難いことに椅子までも用意が。五月五日は「端午の節句」「重五(ちょうご)の節句」または5は悪日で邪気を祓うために菖蒲を飾ったり菖蒲酒を飲むそうで「 [続きを読む]