すみっこ さん プロフィール

  •  
すみっこさん: ゆうじ、ママはここだよ
ハンドル名すみっこ さん
ブログタイトルゆうじ、ママはここだよ
ブログURLhttp://ameblo.jp/yuujimaru/
サイト紹介文最愛の息子をファロー四徴症で2歳目前で亡くしました。40代、SLE持ちで2016年1月次男出産。
自由文ファロー四徴症の根治手術後の縦隔炎が原因と説明されています。
息子を妊娠する前にSLEと診断されました。
現在、43歳。再妊活し、体外受精にて陽性判定をいただきました。
来年2月の出産を目指しています。
ブログは主に最愛の息子について記録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/04/07 11:14

すみっこ さんのブログ記事

  • パパコレクション
  • 顔認識が面白くてたまらないお年頃の次男。一番最初に「みつけた!」とアピールをしていたのはパパのことでした。 case1「パパ」と言いながらつんつんとフリーペーパーを指差ししていたことがありました。どれどれ?と見てみると、それはなんと恐れ多いことに東出君でした。『あなたのことはそれほど』の役作りのために眼鏡をかけていたせいでしょう。と言うより、似ているのは眼鏡だけです。当然、ドキドキしながら聞いてみました [続きを読む]
  • 「これ だあれ?」
  • 今日は次男の「初めて記念日」となりました。 ある写真を見ながら「これ、だあれ?」と聞いていました。これは? 「パァパ」これは? 「マーマ」そして三人目。自分の顎をつんつんと指差ししてにっこり。 これまでは鏡の中をのぞいて「しんじどこだ?」と聞くと鏡面を指差ししてはいましたが、自分に向かって指差しすることはまだ出来ていませんでした。今日、初めて『自分』を教えてくれたのです。 でもその写真はゆうじの写真 [続きを読む]
  • 大学病院でのこと
  • 次男のフォローアップは大学病院。ゆうじの生まれた病院だったので、カルテの開示請求をしてきました。少し前、こども病院のカルテを取得しましたが、こちらの病院のものは純粋に遺品として欲しかったからです。約1ケ月後に準備してもらったものを閲覧し、複写の流れになりそうです。5年を過ぎる前に電話で問い合わせをしていたのですが、「5年を過ぎても大丈夫ですよ」と言っていました。そして名前を言っただけで、その電話の内 [続きを読む]
  • 1歳6ヵ月検診とフォローアップ
  • 8月の2週間は自分と次男の病院三昧。忘れないように記録します。 ●1歳半検診*体重11.35kg 身長84cm 頭囲49cm(これだけ自宅で)*積み木と指差し OK*歯 異常なし 内弁慶全開の次男なので、怖い怖いとしがみついて終わりかと思いきや、なぜか得意げに積み木を積んでみたり片付けてみたり、私よりも保健士さんにアピールしながらやっていました。プロはすごいなぁと思いました。以前、歯医者さんで『反対咬合』と指摘さ [続きを読む]
  • 不思議な感覚
  • 子宮頚部円錐切除での入院。麻酔科の予約の都合で月曜日に入院してその日はすぐに外泊、そして実質火曜からちゃんと病室に戻って木曜に退院しました。 実家に預けた次男のことが一番心配だったのですが、母曰く。「おりこうさんだったよ。ちゃんとわかってるの。少し遠慮しているんだよね。一回ダメと言われたことは少し考えて納得してたよ。」とのこと。私が「ダメだよ」と言うと、「うー!」と言いながらそこら辺にあるものをぐ [続きを読む]
  • ママ入院
  • 子宮頚部円錐切除のために入院しています。次男と夜、一緒ではないのは初めてです。実家にお願いし、ママにバイバイをして病室から出ていきました。心の底から寂しいです。毎日していることができない。日常にいると、忙し過ぎてぽっかり空いた時間がキラキラと感じるのですが、実際に手に入れると早くバタバタの育児に戻りたいと願っています。むしろこの何もない時間が怖いです。先程実家にメールをしたら、母から電話が来ました [続きを読む]
  • 育児のつづき
  • 長男のゆうじが根治手術のために入院したのが1歳10ヵ月。家族で自宅で過ごしたのは2014年の6月上旬が最後でした。 今、次男は1歳6ヵ月です。月齢は異なりますが、ゆうじが入院する前の成長発達が酷似しています。 母乳を飲んだ後に「ぷはー」と言ってくれる嬉しい時にバンザイをしてくれるぱいが欲しい時にお手々をパチパチしてくれる音楽に合わせてノリノリになる 動画が残っているそんな様子を、今、次男が見せてくれます。 でも [続きを読む]
  • 若年性黄色肉芽腫
  • 3月から悩まされた次男の足の発疹。診断は若年性黄色肉芽腫。自然治癒で数年かかると言われていたものです。 組織検査の時に、先生から「数ヵ月で治った子もいるけどねー。」と聞いていましたが、今年の夏は発疹が見えないような服装にすべきだろうなと覚悟をしていました。 ところが!先月あたりから発疹がうすくなってきたのです。むしろ蚊に刺された跡の方が痛々しいくらい。 本日、RSでの入院で二度延期になった皮膚科の受診を [続きを読む]
  • ろうそく5本
  • 7月6日の命日を過ぎ、7月11日はゆうじの誕生日でした。 亡くなって初めてゆうじのための誕生日ケーキを用意しました。今までの私はそんな行為に恐怖を感じていました。家族や友人が「おそらくは成長しているであろうゆうじ」のために生前では考えられなかったおもちゃや食べ物をプレゼントしてくれることはとても嬉しく感じるのです。しかし、亡くなった我が子の成長を見越して自分で用意するということはどうしてもできませんでし [続きを読む]
  • 命日
  • ゆうじが亡くなって3回目の夏が来ました。最初の年はお腹に次男が来てくれました。2年目は無事に生まれた次男を抱いていました。そして今年は、亡くなった時のゆうじと同じくらい、いえ、それ以上に成長した次男がそばにいてくれました。 昨日、次男と一緒にゆうじのお花を買いに行きました。いつものように聞きます。「ゆうじ君のお花、こっちとそっち、どっちがいいかな?」いつものように即答で指差し。ちゃんと意思があるのか [続きを読む]
  • お花のリニューアル
  • ゆうじの命日前に、以前、友人からいただいたプリザーブドフラワーのリニューアルをしてきました。次男の入院前に出来上がっていたのですが、バタバタしていて中々書くことが出来ずにいました。 我が家の仏壇はこじんまりとした現代仏壇。よく出回っている仏花を置くとなんともアンバランスな感じになるし、何より大きすぎます。友人からいただいたものは背も低くて遺影も見えるし、覗き見をしている風のクマちゃんがとてもかわい [続きを読む]
  • パジャマ
  • 次男は今日退院できました。4泊5日、RSとしては軽症だったとのことです。どうやら流行っているようです。感染症なのに個室ではなくて最初は二人部屋、そして人数の関係で四人部屋へと移動しました。次々と退院入院が繰り返されていました。部屋のお友達は皆さんRSです。 普段は大食いの次男が母乳以外受け付けず、少し母乳を飲んでは眠り、咳込み、嘔吐し、また眠るを繰り返していました。何をされるのもこの世の終わりのような泣 [続きを読む]
  • パジャマ
  • 明日退院目標となり、点滴や酸素モニターが外れました。4泊5日で、軽症だったそうです。連日続々とRSで入院してきます。流行ってますね…着ているパジャマは、ゆうじが退院したら着せようと買っておいたものです。自宅では中々着せる決心がつかなかったのですが、必要に迫られて着せました。ICUのベッドに横たわるゆうじの右側で「パジャマ買ってあるよ。お家で着るんだよ。」と話しかけていたあの日。次男に着せるつもりではあっ [続きを読む]
  • 次男入院
  • 昨日から入院しています。RSウィルスでした。去年までは早産児枠でシナジス適用でしたが今年はそうではありません。高熱、咳、嘔吐、食べない。あっという間に体重が減りました。病名が確定するまでの個人病院の待合室。次男を抱きながら怖くて泣けてきました。昨晩も食べていないのに水分を嘔吐。眠りながらも抱っこから解除しようとするとグズります。少し起きて、ずっとおっぱいに張り付いて、そして眠る。その繰り返しで、今は [続きを読む]
  • 右は不味い
  • 「どっちがいい?」「どれがいい?」よく次男に問いかけます。 お出かけ用の帽子、おもちゃ、絵本、ゆうじへのお花、食事。わかっているのかな?と思う時もあるけれど、ちゃんと指差しして意思表示をしてくれます。ゆうじのお花を選ぶとき、両方を両手で指差しすることがあって、きっとそれは「どっちもいいね!」の意味だと解釈しています。 夕方から夜にかけて出かける用事がある時は二人で実家にお泊りをします。夕飯を食べてお [続きを読む]
  • 時計
  • ゆうじが退院したら、針のある時計を買おうと予定していました。自宅の時計は目覚まし時計以外は電波時計だったからです。ゆうじと一緒に時計が陳列されているようなお店に行くと、必ず「どんなのがいいかな?」と物色していましたが、ゆうじがいなくなってしまったから、買うことはありませんでした。 次男のしんじは、児童館などにかけてある仕掛け時計が大好きです。最初から食いつきました。その食いつきは、ゆうじ以上かもし [続きを読む]
  • クマの出自
  • ゆうじが入院している間、ロビーコンサートや人形劇、病棟への慰問が何度かありました。ロビーコンサートはベッドの上のモニターで見るのですが、月齢的にゆうじの興味をひくものではありませんでした。唯一喜んでくれたのは、大きなキャラクターが来た時でした。 最近、次男のしんじはぬいぐるみを愛でるようになりました。自分と同じくらいのプーさんでさえ、一生懸命抱えて連れまわしています。お出かけの時にははらぺこあおむ [続きを読む]
  • また全身麻酔
  • 先日、7月に受ける円錐切除術の術前検査と術前説明へ行ってきました。術前最後のコルポ診。3回パンチのところを1回目だけ若い女医さんがトライしていました。研修医の季節だなぁと思いながら台に乗っていたのですが、結果、1個所の出血が止まらずに主治医に一針縫ってもらうことになりました。麻酔については、また全身麻酔となってしまいました。私が手術台の上に上がるのは4回目です。1回目は第七凝固因子がどう作用するかわから [続きを読む]
  • お話会のお知らせ
  • withゆう から開催のお知らせが届いたので告知いたします。 宮城お話会●7月9日(日)13時から15時仙台市市民活動セーター研修室3会費500円(お茶代、場所代他)北九州の武田康男先生が参加されます。 参加をご検討されている天使ママさんは、ホームページから主催者宛にメールをしてみてください。その際、お名前、連絡先、お子様を亡くされた状況(数週など)を明記してください。 http://withyou845.org/second-page.htm にほん [続きを読む]
  • いつものように
  • 2014年ゆうじが入院した日。入院させなければ・・・と後悔の日。靴を履き、こじんまりとチャイルドシートに乗って、家からまるでいつものように実家に遊びにでも行くような、そんな様子で家を出たのに。2017年の今日。次男といつものように一緒にいました。いつものように児童館に行きました。いつものようにお出かけしました。ゆうじもいた場所で次男もとことこと歩きました。ママと手をつないで歩きました。 帰り道。車に乗っ [続きを読む]
  • 「大好き!」のポーズ
  • 実家へ向かう道は、ゆうじが亡くなった病院へ行く道と同じです。途中に長い長いトンネルがあるのですが、「トンネルだ♪トンネルだ♪」と歌ってあげて、ゆうじが両手をトントンしながら喜んでいた道でした。 もうすぐゆうじが入院した6月5日です。季節の生暖かい空気、自分の車、幼い次男が乗っているチャイルドシート。そんな状況で向かう実家への道、そして楽しく過ごした帰り道。 昨日は次男の寝かしつけの時に感情の表面張力が [続きを読む]
  • また行けなくなった公園
  • もうすぐ6月。ゆうじが入院した月。手術した月。忙しさで考えないようにはしているけれど、こんな風にぽっかり空いた時間が出来ると、考えてしまいます。入院のために玄関を出た時の気持ち。ゆうじを車に乗せて病院へ向かう道中の風景。まざまざと目の前に浮かんできます。大声で「行くのはやめて」と叫びたい衝動にかられます。 入院前に通った家の近くの公園。最近、またさけています。行けるようになっていたのに、またダメにな [続きを読む]
  • 初めての負荷試験
  • 次男の食べ物アレルギー、1歳4ヵ月の備忘録です。 昨日は初めての負荷試験でした。試験をしたのは卵白です。【持ち物】卵白固ゆで1/2白米50g、好きなおかず(納豆、しらす、ふりかけ)おもちゃ、DVD、絵本お茶、普段使っている食器類タオル以前渡されていたアレルギーの薬 朝ご飯はもりもり食べないようにトーストにしました。体重身長測定をして、病院の個室(スタッフルームを一時的に試験会場にしたところ)へ。体重は11.6kg [続きを読む]
  • 「むしるぜ!」の続き
  • リビング入り口の開閉扉。バチンバチンと大きな音が出ないようにパパがクッション材を貼っていました。それをゆうじは背伸びをしてまで真剣にむしっていました。 むしるぜ! byゆうじ 先日、次男がついにこのクッション材の存在に気が付きました。ママは台所で茶わん洗い。「う!う!」と言いながら右手に握った収穫物を差し出す次男。その顔は「まずいことをしちまった!申告するから怒らないでね・・・」的な申し訳ないと思って [続きを読む]
  • 凍結胚の更新について
  • 去年は更新した凍結胚。去年のブログには「2年間はお守りとして更新する」と綴っていました。 夫婦で話し合いました。今年に入ってからも一度決めてはやっぱり・・・そしてまたもう一度話し合い・・・を繰り返し、結論が出ました。 更新はしない 理由はいろいろとあります。夫婦が既に高齢出産なこと私がSLEを患っているので、ゆうじの出産後でさえ「次の子」には医者に「うーん・・」と言われていることしてあげられる教育や残し [続きを読む]