横濱かるめん さん プロフィール

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横濱かるめんさん: 🎸趣味のギターを楽しむ蔦音次郎🎸
ハンドル名横濱かるめん さん
ブログタイトル🎸趣味のギターを楽しむ蔦音次郎🎸
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/hayakawa19471014
サイト紹介文クラシックギターを楽しむブログです。 沢山の曲に挑戦しています。
自由文ギターは趣味です。専門家では有りません!
下手乍らギターを楽しむ、新しい曲に挑戦する喜び、ギター大好きの皆様と意見交換が出来れば嬉しい限りです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/04/07 15:56

横濱かるめん さんのブログ記事

  • 🌸さくら変奏曲🎸(イントロ付き)
  • さくら変奏曲 MAH00129 2017さくら変奏曲をイントロを追加して編集しました。東京は桜が開花したとか・・私の地域はあと少し、4月1日頃には開花するかも?・・2本の「さくら変奏曲」をアップしましたが、今回はイントロを入れた変更版です。田部井辰雄編のギターワールドVol.1の出版楽譜ではイントロが入っています。今回は出版楽譜と違う個所は、出版楽譜では今回のVar.3は入っていません。それとVar.4も出版楽譜では入っていません [続きを読む]
  • ギターリサイタルを聴きに・・
  • 2017/03/25(土曜)埼玉県民活動総合センター田部井辰雄 関口久男 ギターリサイタルを聴きに行きました。自宅から約2時間30分、車を走らせて埼玉県へ・・(女房を連れて)余裕をもって車を走らせたので、1時間前に到着しました。開演は、17:00からです。ホール客席は満席で埋め尽くされました。プログラムは第1部は埼玉県のギタリスト:関口久男      第2部は栃木県のギタリスト:田部井辰雄      ゲスト出演に関口 [続きを読む]
  • カムバックぶろぐ【ギターを持った渡り鳥】11話
  • 【ギターを持った渡り鳥】11話 1997年にカムバック1997年は、T.ギター入門して2年目となりました。教室は個人指導方式を取っているので、他の生徒さんとの顔合せは、教室での発表会が有る時のみかなぁ〜チョット残念です。この年に、ポール・シェリダン(オーストリア)のギターを入手しました。Myギターとして、シェリダン製作のギターは音量が有り、音色はスモールマンのギターに似ていました。コンサートホール用に適したギター [続きを読む]
  • #5.アルハンブラのレッスン
  • 5回目のアルハンブラのトレモロレッスンを受けました。「今日は気持ちが入って弾いているねぇ・・」と先生は言ってくれた。「やればできるんだから・・」 「これを忘れずに気持ちを込めて、練習すればもっと良くなりますから・・」いゃ〜少しでも褒められると嬉しいもんです。このアルハンブラは頭の中で歌えても、ギターを弾いて歌う事は、思ったように歌えないものです。遅いテンポのトレモロのせいか、不思議と歌にならないで [続きを読む]
  • ソルの作品11−6を弾いてみました。
  • ソルの作品11−6・メヌエットのイ長調は初めてのアップです。上手く弾けていないと思いますが、聴いて下さい。 メヌエット イ長調 Op.11-6 フェルナンド・ソルこの曲は、ドクガク練習してアップしました。練習しながら、撮影を同時に行っています。今回は2本動画撮影した1本をヤフーブログに挿入した。もう1本のアップはこちらへ・・・http://yokohamaivy1041010.blog.so-net.ne.jp/ドクガク練習では、今迄に、いろんな曲にチャ [続きを読む]
  • 🌸🌸さくら変奏曲🌸
  • SAKURA VARIATIONESさくら変奏曲 MAH00130ファイルをアップしました。前回はMAH00129ファイルです。(限定公開)余り変わり栄えは無いのですが、MAH00130の映像の方が,ちょっぴりイイ感じ!あと少し待つと、桜の王様:ソメイヨシノ(染井吉野)が咲きますね。例年の3月に気象庁が発表する桜前線開花予想も染井吉野が開花状況の基準となっている。ソメイヨシノはエドヒガン系の小松乙女と大島桜の交配で生まれた園芸品種。江戸末 [続きを読む]
  • アルハンブラの想い出#4レッスン
  • #4レッスンを受けて・・・私は、アルハンブラを通しで先ず弾いてみた。先生は私の後部に回って、右指の動きなどを観察している様だ。次に前に戻って、全体を見ている様です。アルハンブラを弾き終わると、早速、御指導です。先生の観察によると・・「トレモロは粒が揃ってきたね・・」少し嬉しい気持ちです。「二つほど気になるところが有ります。」と先生の指摘。指摘ヵ所:1)トレモロを弾いている時、m指を弾いた時に手首が [続きを読む]
  • Windy Dayの仮卒業・・?
  • Windy Dayの練習を積み重ねていますが、やっぱし難しいです。元々、トレモロが下手で、どうも右手が不安定です。この曲は、アルハンブラより左指の拡張が大きく、運指もアルハンブラより複雑!何よりも、曲想が上手に掴めないで困っています。息継ぎや、強弱の変化など、見直すところは沢山有ります。もう限界か?・・トレモロ奏法で苦戦しているので、曲想まで回らないのが、今のレベルです。アポヤンドを所々に入れていますが、 [続きを読む]
  • カムバックぶろぐ 【ギターを持った渡り鳥】 10話
  • 10話:ギター教室、入門2年目1996年にギター演奏を録音しました。http://yokohamaivy1041010.blog.so-net.ne.jp/ICレコーダ録音の音声です。             96年度に習った曲はソル『ワルツ OP32−2』ソル『アンダンティーノ OP32−1』カーノ『ワルツ・アンダンティーノ』リョベート『アメリアの誓い』ミラン『パバーナ Ⅰ』『パバーナ Ⅲ』タレガ『ロシータ』カルリ『ソナタ OP21−2』ラモー『二 [続きを読む]
  • さくら変奏曲の曲想を考え、どう弾くか?
  • さくら変奏曲桜の季節になりました。サクラ変奏曲は、まだ仮卒業といったところです。まだ、暗譜も完璧に覚えていませんので、所々楽譜に頼っています。苦手としている最大の難関はトレモロです。少し遅いトレモロですが、少しは上達したと思います。これで、強弱などの変化が付けられるようになれば、占めたもの!細部については、今少し練習して、美しい「さくら」のイメージが作れればと・・願っています。追々練習ですね。日本 [続きを読む]
  • さくら変奏曲は仮卒業です。
  • さくら変奏曲、ほゞ完成!と言っても、これはまだ仮です。細かな処の修正練習が必要です。この細部が、仕上がれば音楽的に良くなって、完全卒業というところです。・・・「まぁ〜趣味だから勘弁してよ」と言いたいが、駄目なんですねぇ・・先生は・・厳しいです。暗譜は今現在は通しで弾けるが、まだ不安で忘れたり間違えたりです。暗譜で弾く事で、どの様に表現するか、気持ちが入って演奏できるので、音楽的になる。「暗譜を完全 [続きを読む]
  • カムバックぶろぐ【ギターを持った渡り鳥】 9話
  • 第9話 ホセ・ルイス・ゴンザレス グラナドスのオリエンタル ホセ・ルイス編〜ソルの月光DUO1995年にホセ・ルイス・ゴンザレスが来日され,師匠より「ホセ・ルイス・ゴンザレスを囲む会に参加してみないか・・」こんな事は滅多にない話。「是非参加させて下さい。」ホセ・ルイス・ゴンザレスは「綺麗な音色」で知られていました。初来日で横濱県立音楽堂のコンサートを聴きに行った事が有ります。【ホセ・ルイス・ゴンザレスを [続きを読む]
  • 魔法の鈴 ソルとカルカッシ イシスの神秘に苦戦中!
  • ソルの「モーツァルトの魔笛の主題と変奏曲」Op.9はチョコチョコ弾いています。カルカッシ作品の「イシスの神秘による主題と変奏曲」Op.24は気が向いた時に、練習しているのだが、一向に弾けない!同じ魔笛でも、カルカッシの魔笛の方が、難しいと思います。独学で弾いていますが、それにしても弾き難い曲ですね。特にVar.4~Codaのこの間で苦戦してます。思うように弾けないと、途中で嫌気がきて投げ捨てたい!この曲も、ギターの先 [続きを読む]
  • カムバックぶろぐ【ギターを持った渡り鳥】8話
  • 第8話 1995年代 ギター教室再入門 (復活の年)95年度はCasa de Arte.T.guitar.に入門した年です。95年度に習った曲は『カルカッシ25エチュードより14番』それとヘンッエの『緑の木陰』『ノックターン』 ソルの『ギャロップ』『OP31−3アレグレットモデラート』ワルカーの『小ロマンス』 タレガの『ラグリマ』モッアニーの『ラリアーネ祭』フェレールの『水神の踊り』でした。長いブランクを持ちながら、ギター教室門下生 [続きを読む]
  • オスカーギリアのマスタークラスを聴く
  • オスカーギリアのマスタークラス              オスカーギリアのマスタークラス (レッスン模様)   1982年5月24日 オスカー・ギリア・マスタークラスマスタークラス(こちらは30分の動画です.)田部井辰雄先生の若き日のレッスン風景です。        https://youtu.be/k5W4xTYWM-A ①プレリュードーpassaggio②prest③アレマンド④クーラント⑤サラバンド⑥ブーレ⑦ジーグ⑧オスカー先生の感想と講義  [続きを読む]
  • さくら変奏曲のアルペジオの組み合わせを変更する。
  • さて、今日の練習は、「さくら変奏曲」Var.1のアルペジオが指摘されています。毎回、このVar.1は何かぎこちない様で、指摘されています。何か別の弾き方ないか・・? 他のアルペジオパターンを示してくれました。しかし指の動きが悪くて、どのパターンもぎこちなく弾いてしまいます。「このパターンではダメですか!」と簡単な方法を提案してくれました。「ぁあ、この方が音次郎さんに合っているね」と先生。「じゃぁ、次回からこ [続きを読む]
  • 只今、大聖堂をお浚いしてます。
  • 備考:大聖堂は2013年12月に録画撮影したものです。 バリオスの大聖堂です。大聖堂は2012年〜14年頃に練習してました。この大聖堂2013年のギター発表会で演奏する予定でしたが、発表会の日に私用が出来て、当日の発表会は不参加になってしまいました。お浚いで、現在、弾き始めましたが、1週間演習して、指が慣れて弾けるようになった。この曲は今年の再チャレンジとして、発表会予定曲として考えてみようと思います。 [続きを読む]
  • カムバックぶろぐ【ギターを持った渡り鳥】7話
  • 第7話 挫折から復活右写真は1967年度の「ギター音楽芸術」13号、14号の季刊誌です。出版元は関西ギター芸術協会です。当時で、この季刊誌600円でしたが、中身の濃い内容でした。ページの中間にモノクロの海外のプロギタリストのプロマイド写真が毎回挿入され、切り抜いては壁に貼り付けていました。 26歳の時に都合で、横浜から栃木へ引越しました。最初は会社の社宅に入り、慣れない土地での生活で、車の免許も取得したば [続きを読む]
  • 初めてのアルハンブラのレッスン#1.
  • 念願の「アルハンブラの想い出」ウン十年もトレモロに無駄な時間を費やしてしまった。やっと、生まれて初めてアルハンブラのレッスンを受けました。今回は第1回目のレッスンです。このアルハンブラは個人的に長く弾いていたので、暗譜だけは出来ています。苦手なトレモロ曲、昨年よりWindy Day(風の日)と桜変奏曲でトレモロ曲のレッスンを受けていて、完璧なトレモロとは言い難いが、トレモロに仕上がって来たので、やっと、ア [続きを読む]
  • ソナタ・クラシカ でクラクラする・・その4. 最終回
  • このクラシカ、今日で呆れた演奏は、これで終了します。まぁ〜、何回も録画を撮ったが、まったく変わり栄えナシ!この長い曲、弾いてる方も呆れてしまう。聴いている方は、もっと呆れてしまいますね。                本当に御免なさい。もう1回だけ我慢して聴いて下さいね。・・この曲は、タイトルの様にクラクラします。特にⅠ楽章とⅣ楽章は苦戦しました。Ⅲ楽章のメヌエットやⅡ楽章のアンダンテも苦戦しまし [続きを読む]
  • カムバックぶろぐ 【ギターを持った渡り鳥】 6話
  • 第6話 マロニエの木陰に想いを寄せて・・『マロニエの木陰』は多くの人に愛された昭和の名曲です。松島詩子さんの歌で唄われました。                          前回、<ギターを持った渡り鳥>の4話と5話で大立ギター教室の記事を載せた処、この記事を読まれた方からメールが届きました。驚いたことに、同じギター教室の門下生の方からでした。この大立ギター教室のブログ記事を懐かしく読まれ [続きを読む]
  • 2月から夢の「アルハンブラの想い出」に取り組みます。
  • 今日から書庫「ギター月報」を改め、書庫は「ギターレッスン記録」に致します。レッスンを受けて、その日は覚えていても、月日が経つと、過去の事を忘れてしまいます。そこで、レッスンを受けた、ポイントを記録に書いてみたら少しは、思い出すかなぁと・・・・・ギター月報を兼ねたレッスン記録で、ブログの書くのも、月1〜2,3回位、増えそうです。1月のレッスンも今日で閉めです。Windy Day(風の日)はフレーズ毎にい1拍目の伴音をアポヤ [続きを読む]
  • ソナタ・クラシカ でクラクラする・その3.練習Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ.
  • にほんブログ村まぁ〜何回弾いても、同じ演奏だが、隠れ映像をアップして、初めてブログに載せました。Ⅰ楽章も厄介な曲者です。譜読みが似たような音の流れで動くので、頭が混乱するし、左の指の運びが複雑です。 第Ⅱ楽章のアンダンテは、聴かせ処の綺麗な楽章です。ここも複雑な運指が少し有りますね。個人的には第二楽章は大好きです。  第Ⅲ楽章はメヌエットです。ここは、まぁまぁ弾けてるかな・・トリオに入ってからの運指 [続きを読む]
  • カムバックぶろぐ【ギターを持った渡り鳥】5話
  • 第5話 ≪ギター仲間との出会い≫当時のギター教室は横浜市神奈川区を第1教室の本室に、第2〜第5教室まで構えていました。私は第1教室に通ってレッスンを受けていた訳です。週1回のレッスンでした。大立先生と娘先生で各教室を賄っていたのだと思います。ある時、大立先生が体調を悪くしたみたいで先生が私に、「チョット頼みがあるんだけど」と言う事で先生の話を聞いてみたら、驚いたことに生徒である私に、「第2教室の生 [続きを読む]