MOTOKO さん プロフィール

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MOTOKOさん: cuteミンホ
ハンドル名MOTOKO さん
ブログタイトルcuteミンホ
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/morry0731/
サイト紹介文東方神起のお二人を溺愛するサイトです。 ミンホです。お時間の許す限りお立ち寄りください。
自由文MOTOKOといいます。
ユノペンのおばちゃんです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供558回 / 365日(平均10.7回/週) - 参加 2015/04/07 18:15

MOTOKO さんのブログ記事

  • 【真夜中の独り言】CELEBRITY
  • 真夜中に投下された、爆弾のようなサジン。いっぺんに、目が覚めた……ユ、ユノさん……お美しい……ああ……そのお口は何?まったく浮気をしないで、一年と9ヶ月。ひたすら妄想し……毎日毎日、書き続け……それでも、このサジンを見た時……待っていて良かったなと、つくづく思いました。ねぇ、ユノさん。ほんと、おかえり。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 32
  • チャンミントナカイの腕の中で、ユノにゃんの身体が、白く光り始めた。C「ユノ!?」Y「みゃあ!?」ユノにゃんは、のげぞり、チャンミントナカイの腕から、降りた。広間にいた全員、皆、息を飲んだ。ユノにゃんが、人化する。「頑張って……ユノにゃん……」虎のムソクが、呟いた。チャンミントナカイも、虎のムソクも、BoA女王も、女王の家臣達も、みんな、ユノにゃんの人化を、祈るような気持ちで、見守った。ユノは、真っ白い [続きを読む]
  • かわいいユノ 21
  • ギーーっと、怒号のようなネズミの鳴き声が響いた。見ると、棚から抜け出したネズミ野郎が、小さいユノと、黒いやつらを、狙っている。C「ユノ!こっち!」僕は、右手を差し出した。黒いやつらは、ユノから、離れた。僕は、ユノをつかんだ。今は、黒いやつらのハグは、忘れることにする。「ギーッギーッ」悔しがったネズミ野郎が、黒いやつらに、襲いかかった。黒いやつらは、3匹バラバラに、逃げ惑っている。Y「チャ、チャンミン [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 31
  • チャンミントナカイは、ユノにゃんを、抱きしめた。そして、ユノにゃんの鼻先に、優しく、チュっとキスをした。ユノにゃんは、ふと、頭をよぎった映像に、再び、涙ぐんだ。あの時……あの時、暗闇で、孔雀レディーは、チャンミントナカイの腰に、綺麗な長い足を、巻き付けていた。真っ白い、美しい腕で、チャンミントナカイの頭を、抱き寄せ、キスをしていた。チャンミントナカイも、孔雀レディーのキスに、答えていた。チャンミ [続きを読む]
  • かわいいユノ 20
  • 僕は、ピンセットを、握っていた手から、ようやく、力を抜いた。ピンセットの先端から、引っこ抜いたネズミの髭が、バラバラと、落ちた。Y「チャンミ〜〜ン。」小さいユノが、パタパタと、走ってきた。C「あわわ……ユノ……」小さいユノは、迷彩柄のTシャツ一枚で、下はフルチンである。僕は、走ってきた小さいユノを、両手で抱きあげ、左手に乗せ、右手で、自分の、上着のポケットをさぐった。Y「チャンミン?」C「いや……目の [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 30
  • 広間の扉が、バンッと開き、虎柄の、若い美しい雄猫が、飛び込んできた。Y「ムソクにゃ!!」ム「ユノにゃん!!」ユノにゃんは、ムソクに、駆け寄ろうとした。その時……C「ユノ!!」チャンミントナカイも、思わず叫んでしまった。Y「みゃ!?」ユノにゃんは、 思わぬ声に、立ち止まり、声の主を、見つめた。「え?」「なんだ?」その場にいた皆が、ユノにゃんの視線の先の男を、凝視した。ユノにゃんは、男を、見つめた。男は [続きを読む]
  • 義弟 19
  • ドフンは、母乳をよく飲み、よく、笑い、よく、泣いて、みんなに、愛されて、スクスクと育った。ユノにも、とても、なついた。ドフンは、どちらかというと、チャンミンより、ジヘに、似ていた。だから、ユノが、ドフンを、抱っこしたりしていると、ほんとの親子みたいだと、よく、言われた。よく、ドラマなんかで、母親は、我が子のためなら、命さえ投げ出すなんて話があるが、ユノは、その気持ちが、少しだけ解る気がした。ユノ [続きを読む]
  • かわいいユノ 19
  • 僕は、鞄の中から、アレを取り出すと、右手にしっかりと、握りしめた。ネズミ野郎は、鼻面を、網にピッタリとつけ、僕の左手の臭いを、かいでいる。網の隙間から、ネズミ野郎の長い髭が、飛び出している。今だ!!僕は、右手に掴んでいた、例のピンセットで、ネズミ野郎の髭をまとめて、ビシッとつまんだ。「ギーー!!」ネズミ野郎は、びっくりして、暴れた。だか、僕も、決して、ピンセットを、離さなかった。C「今だぞ!!ネズ [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 29
  • 「そなた、名前は、なんという?」「ムソクでしゅ。」虎の女王は、ふふ……と、笑った。「ムソクか……古の美しい剣士の名前だ。ファンランは、古の剣士の恋物語が好きでな……よく、読んでいた。」悲恋物だから、私は、好かなんだがな……虎の女王は、そう、つぶやいて、そして、ため息をついた。「ムソク……すまぬ。あの時、私が、もっと、真剣に、ファンランを、捜していたら……あきらめずに、もっと、あちこち、捜していた [続きを読む]
  • 壮行会
  • Y「好き?」C「はい。」Y「どのくらい?」  C「いっぱい。」Y「それじゃ解んないよ〜」C「世界一。」   Y「世界?宇宙じゃないんだ?」C「じゃあ、宇宙一。」Y「んふふ〜〜俺も〜〜」俺の壮行会の夜。俺が、トイレに行った隙に、酔っぱらったユノヒュンが、親友に、可愛く質問している。さっき、俺への激励の言葉で、チャンミンが、少し、涙ぐんじゃったから、焼きもちやいたのかな。かわいいな。30過ぎた男に、 かわいいも [続きを読む]
  • 義弟 18
  • ジヘと、チャンミンの子供は、ドフンと名付けられた。ユノは、最初、産まれた赤ちゃんを、直視することが、できなかった。愛する男と愛する妹の、赤ちゃんだと思うと、胸が痛んで、どうしても、見れなかった。だが、ジヘは、当然たが、なんの躊躇も無く、「はい。オッパ。ドフンを抱っこしてやって。」と、産まれたばかりの赤ちゃんを、ユノに、抱かせた。ドフンを抱いた瞬間……ユノは、なんとも、いえない、感情に襲われた。赤 [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 28
  • 門の中に入ると、何故だか、お城の使いの者が来ていて、城の中に案内された。チャンミントナカイは、顔が見えないように、コートのフードを、目深に被った。チャンミントナカイと、ムソクは、王室の広間に通された。驚いたことに、広間では、虎の女王が玉座に座り、 二人を待っていた。「ファンランの子供というのは、お前か?」ムソクは、ビックリして、また、尻尾が丸まりかけたが、踏ん張った。「はい。そうでしゅ。」虎の女 [続きを読む]
  • 神々の贈り物
  • 天界に、美しい三人の神々が、いました。三人の神々は、兄弟神でした。長男は、雷神でした。自慢の太鼓さばきで、雷を自由に操りました。次男は風神でした。軽やかに太鼓を叩き、幾千の風を、支配しました。三男は、光神でした。太鼓を叩きながら、時に鋭く、時に優しく、舞い唄い、世の全ての光を操りました。三人の神は、ある時、同じ一人の美しい神に、恋をしました。美しい神は、舞の神でした。人々の前で、舞を披露し、邪気 [続きを読む]
  • 義弟 17
  • それからも、ことあるごとに、ジヘとチャンミンは、チョン家を訪れ、泊まっていった。そのたびに、チャンミンは、ユノの寝室を訪れ、強引に、ユノを抱いた。妹夫婦が、チョン家を訪れる前、チャンミンは、必ず、ユノに電話し、家にいるように、指示した。逃げたら、ジヘに全て話すと、ユノを、脅した。脅して、抱いた。ユノは、逃げられなかった。季節が変わり、吹く風が変わっても、相変わらずチャンミンとの、だだれた関係が、 [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 27
  • 「僕、僕、ムソクって、いいましゅ。」ムソクは、門番の前に進み出た。「僕のかあしゃんは、ここの里の出だと、聞きました。かあしゃんのの名前は、ファンランです。」ムソクは、一生懸命訴えた。「かあしゃんの事を知りたくて、かあしゃんの知り合いを、探しに来ました。どうか、中に入れてくだしゃい。」「ファンラン様の、息子だと?……」左の門番が、ムソクに聞き返した。「はい。そうでしゅ。かあしゃんは、街で、僕を産ん [続きを読む]
  • 【独り言】高尾山でオフ会?
  • ユノさんのかわいいサジンだけ、貼っとこ。全っ然、東方神起では、ありません。興味の無い方は、スルーしてください。今年大学に入学した息子は、農学部なんです。動物飼育部とか、昆虫研究室とか、私には、全く縁の無い世界で、楽しそ〜に、活動しております。毎週末、高尾山やら、富士山やらに行って、バカ高い虫網を振り回し、小動物やら、虫やらを、徹夜で、一晩中、追いかけています。まあ、本人が、楽しいなら、なんでも、 [続きを読む]
  • かわいいユノ 18
  • C「ユノ!ユノ!ああ、なんて姿だ!待ってて!今、助けます!」僕は、戸棚の幅きの回りを見回した。幅きの正面を塞いでいる網は、きっちりと、ネジで固定されている。ドライバーがなければ、取れそうにない。戸棚の左側面の幅きのあたりに、直径5センチくらいの穴が空いている。あそこから、出入りしてるのか?その時、また、ネズミが、ギーと、威嚇してきた。網に鼻面を押し付け、明らかに、僕を威嚇している。Y「うるさいな!チ [続きを読む]
  • 丘の上の家
  • 丘の上に、家を買った。なんてことない、普通の住宅街だ。駅からの坂道を、登りきったてっぺんにある、普通より、ちょっと大きいくらいの家だ。広い庭がある。丘の斜面に面しているので、庭からの眺めがいい。夜景が綺麗だ。なにより、てっぺんの一軒家なので、風通しがいい。窓を開けると、気持ちいい風が、通り抜ける。家全体が、冷暖房を完備しているので、冬も心配ない。中年と言われる年齢になった。東方神起として、チャン [続きを読む]
  • ミンホ考 21
  • S「すごいな……」シウォンは、スマホを片手に、つぶやいた。D「うん。」S「ユノヒョンの本領発揮って、感じだ。」D「エッロイ顔だよな。よく、こんな、表情できるよな。」ドンへも、感嘆のため息をついた。S「いいな〜お前……毎晩、ユノヒョンの、こんな、顔見てるのか?」シウォンは、チャンミンを、振り返った。C「…………………」見てるだけじゃない……夕べは、この半開きのエロい唇に、咥えてもらった。この紅い唇が、腫 [続きを読む]
  • かわいいユノ 17
  • Y「やだやだやだ!やめろよ!近寄るな!触るな!」ユノの叫び声がする。C「ユノ!?ユノ!?」Y「チャンミン?チャンミン!!チャンミン!!チャンミン!!」ユノの返事が聞こえた。C「ユノ!?どこです!?ユノ!?」Y「チャンミン!!ここ!!ここ!!網のとこ!!」C「網!?」地下室を見回したが、網などない。C「ユノ!?網って何?どこです。」Y「え?えっと……わあ!!」ユノの声に被るようにして、キーっとも、ギーっと [続きを読む]
  • 独り言 AERA
  • AERAを買って、読んでみました。北原みのりさんという、作家さんの、書かれた記事でした。ネタバレになるので、内容には、触れませんが、ああ、この人、ほんとに、トンペンなんだなと、感じさせてくれる、優しい文でした。写真も入れて、3ページだけなんだけど、満足!!何より、新しい東方神起関係の物を、買うことができるって、なんか、超うれしい!帰ってきたんだな〜って、感じ。素敵な文章が、たくさんありましたが、1つだ [続きを読む]
  • と・め・て……
  • Y「え!?ほんと!?泊めてくれんの!?」ユノは、嬉しそうに、ニコニコして聞いた。チャンミンは、ため息をついた。C「泊めたっていいけどさ……あんた……解ってる?僕、1人暮らしだよ。」Y「う?うん。解ってる。あ、やっぱ、迷惑?」深夜1:30。駅前の繁華街。終電は、とっくに、終わってる。大学の飲み会で、盛りあがってしまい、ユノは、つい、終電を、逃してしまった。C「僕、何度も、告白したよね。あんたが、好きだって [続きを読む]
  • 独り言 レトロ?
  • 皆様、こんにちは。最近、ユノさんの、新しいお仕事状況が、いろいろ聞けて、うれしいね。雑誌が AERA、ARENA、celebrityあと、航空会社のCMだって〜すご〜い。これ、除隊後に撮ったサジンだよね。なんだろ、この昭和を感じさせるレトロ感……最近、韓国では、こんな感じが流行ってるの?小さい声で……キャ〜石投げないで〜でも、腕とか、真っ白で、綺麗。日焼けは、もう、もとに戻っちゃったのね。やっぱり……その白と黄色の [続きを読む]
  • かわいいユノ 16
  • チャンミンは、黒いやつらの後に、付いていった。黒いやつらも、振り返り、振り返り進み、チャンミンが、ちゃんと、付いて来てるかを、確認しながら、進んでいく。黒いやつらは、チャンミンのマンションを、出ると、表通りに出た。通行人に踏まれないように、歩道の端を、カサカサと、進んでいった。途中、野良猫に見つかり、フンフンされたが、チャンミンが、追い払った。黒いやつらは、やがて、あるビルの脇の路地に、入って行 [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 26
  • チャンミントナカイと、虎のムソクは、街を出て、虎の里に、向かった。虎の里がある、山の麓の村まで、チャンミントナカイの、車で、行くことにした。大きいムソクは、クルマの助手席には、乗れなかった。幸い、チャンミントナカイの車は、仕事でも、使えるように、ワゴンタイプだったので後ろの座席をすべて取り払い、ムソクのために、空間を作ってやった。 「わあ!お屋根がついてる!」トラックの荷台に、乗せられると思って [続きを読む]