MOTOKO さん プロフィール

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MOTOKOさん: cuteミンホ
ハンドル名MOTOKO さん
ブログタイトルcuteミンホ
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/morry0731/
サイト紹介文東方神起のお二人を溺愛するサイトです。 ミンホです。お時間の許す限りお立ち寄りください。
自由文MOTOKOといいます。
ユノペンのおばちゃんです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供561回 / 365日(平均10.8回/週) - 参加 2015/04/07 18:15

MOTOKO さんのブログ記事

  • 暑い……エアコンを点けてるのに、ちっとも、汗が、退かない。寒がりなあなたに合わせ設定温度を、少し高くしてある。あなたの背中に、僕の汗がポタッと落ちる。あなたも、汗をかいてるのかな……顔が見たくて、いったん、退くと、あなたを、ひっくり返す。Y「あ……チャンミン?」あなたが、つぶっていた目を開け、僕を見ると、目を見開いた。そして、向日葵のような笑顔になった。Y「な〜〜暑いならそう言えよ〜〜」あなたは、 [続きを読む]
  • おしらせ?
  • 皆様、こんばんは。いよいよSMTL in 東京ドームが、近づいてまいりました。私も、27日、28日、両方、参戦いたします。楽しみ〜そこで、お会いできた方に、記念にフリーペーパーを、お配りできたらなと思います。27日の、14時30分から15時30分くらいまで、正面入口付近の日陰で、お待ちしています。当日、ここにいるよ〜とか、こんな、かっこうしてるよ〜とか、ブログに投稿いたします。フリーペーパーの内容は、【王と将軍】の続 [続きを読む]
  • 【独り言】ポーの一族
  • *すみません。トン関係では、ありません。皆様、こんばんは。今日は、娘と映画を見て、帰りに本屋によったのですが、私、どえりゃあものを、見つけてしまった……ポーの一族!?ポーの一族の新作だよ!!新作?嘘〜〜〜40年ぶりだって〜〜萩尾望都先生、いくつだろ〜(失礼)もう、ポーの一族といえば、私のBLの原点!!風と木の詩より、もっと、前じゃ無いかな〜ベル薔薇(BLじゃないけど……)→ポーの一族→摩利と新吾→風と [続きを読む]
  • 義弟 after 1
  • ジヘは、居間のソファーに座り、洗濯物を畳んでいた。もう、夕食時だが、子供達は、まだ、誰も帰って来ない。一番上のドフンは中学に入ってから、陸上部に入ったため、今日も、帰りが遅い。「「ただいま〜」」二番目のドンジュと、三番目のボングンが、帰ってきた。ドンジュは、腹減った〜と、バスルームに向かったが、三男で甘えん坊のボングンは、泥だらけ、汗だらけのまま、ジヘにまとわりついた。「お母さん!お母さん!お父 [続きを読む]
  • おかえり……ただいま……
  • 金浦空港から、まっすぐ、自分のマンションに向かった。チャンミンから、朝また、メールが来て、休みをとったから、俺のマンションで、待ってるという。一休みしてから、二人で事務所に顔を出そうと、書いてあった。もちろん、それでいい。はやる気持ちを抑え、玄関のドアを開けようとしたら、俺がドアノブに手をかける前に、ドアが開いた。チャンミンがにっこりと笑って、部屋の中に、迎え入れてくれた。玄関のドアを閉めたらと [続きを読む]
  • 支え 8
  • みんな、僕が、誰だか知っていて、そっとしておいてくれたんだな。僕は、タオルで涙を拭き、コーン茶を飲みながらユノが出ている番組を、最後まで見た。痩せたな……と、思った。あの頃でも、常にダイエットして、スレンダーな体型を保っていた。だが、あの頃より、さらに、痩せた気がする。もう、若過ぎるって年じゃないのだから、ちゃんと食べて、身体を大事にしてほしい。ユノの姿を見ながら、そう、思った。それから、2、3日 [続きを読む]
  • 完結 義弟 39
  • ジヘは、ほどなくして、2番目の子供を妊娠し、出産した。やはり、男の子で、ドンジュと、名付けられた。さらに、3年後、また、子供を産んだ。これも、男の子で、ボングンと名付けられた。ドフンも、ドンジュも、ボングンも、ユノにとっては、可愛い甥っ子達だった。ドフンと、ボングンは、ジヘに、似ていたので、ユノにも、似ていた。真ん中のドンジュだけ、顔の感じが、他の二人の兄弟と違ったが、《大きな目が、パパにそっくり [続きを読む]
  • 支え 7
  • 僕は、その声を、一声、聞いただけで、誰だか解った。この何年か……忘れたくても、忘れられずにいた。忘れよう、忘れようと、努力したが、どうしても、忘れられなかった。彼の事を、想わない日は、1日たりとて、無かった。やがて、彼は、歌いだした。whyや、ミロを、一人で歌っている。だが、コーラス部分に、僕の声が、まだ、残っている。録音しなおせば、いいのに……僕の向かい側に座っていた、じいさんが、僕に、声をかけた [続きを読む]
  • 【独り言】ラブコール
  • あ、チャンドラ?うん。今、終わったとこ。うん。うん。大丈夫だったよ。衣装も、バッチリだったし、ファンも、喜んでくれたよ。うん。デザインを、ちょっと、変えてもらったんだ。うん?へへ……そうかな。うん。うん。そうだね。ありがとう。うん。そう、トロッコに、乗ったよ。うん。そうだな。大きいのは、久しぶりだ。え?そんなこと無いよ〜〜大丈夫だよ。高いとこ嫌いなのは、お前の方じゃん。俺、平気だもん。うん。うん [続きを読む]
  • 義弟 38
  • Y「あなたの奥さんは、ジヘと、ドフンのことを、知っているのですか?」ジヘが、顔を気張らせた。「知りません。」チェ・シウォンも、表情を引き締めた。「知っていたとしても、態度には、出さないと思います。あれは、そうい女です。」Y「なぜですか?」ユノは、チェ・シウォンに、聞いた。「プライドの高い人なので、私に、愛人がいるなどということは、決して認めないでしょう。一族の手前、離婚もしません。」愛人……嫌な言 [続きを読む]
  • 【独り言】そわそわそわそわ
  • 皆様、こんばんわ〜〜Dropの動画を見てると、小ネタが、どんどん浮かんでくるので、王様を、シリーズ化しようと、思います。ストーリーは、思い浮かぶので、下書きしようと、したんだけど、あかん……文章が、浮かんでこない……こんなの初めてだな〜〜今日は、仕事が休みだったので、朝からユノさんの、空港写真見て、そわそわしちゃって……今頃、ご飯食べてるのかしら……とか、もう、寝るのかしら……いやいや、今日は、徹夜 [続きを読む]
  • 支え 6
  • じいさんの言う通り、農民市場に持っていった野菜は、びっくりするほど、よく、売れた。市場側からは、どんどん持ってきてくれと、言われた。そのうち、村で一番人気の温泉ホテルから、野菜を卸してくれという話が、ほんとに、きた。料理が美味しいので、有名なホテルだ。僕は、表に出ず、じいさんに、交渉してもらおうとした。ホテル側の人がうちに来て、じいさんと交渉しているのを、隣の部屋で聞いていたが、じいさんが、 あ [続きを読む]
  • 義弟 37
  • ユノは、一度だけ、ジヘの不倫相手に、会った。最初、不倫相手と、ユノの二人で会う予定だったが、「彼が、オッパに、変なことを言ったら、嫌だわ。」と、ジヘも、付いてきた。すると、C「ジヘが、行くなら、僕も、行く。」と、チャンミンも、付いてきた。結果……ジヘと、不倫相手と、ユノと、チャンミンと、4人で会食するという、妙なことになった。仮面夫婦と、妻の不倫相手と、夫の愛人件妻の兄だ。変な組み合わせだ。ジヘの [続きを読む]
  • 舞神 あとがき
  • 舞神、完結いたしました。最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。17の末尾に、後書きを、書こうとしたんだけと、眠くてしょうがなかったので、お話だけで投稿してしまった。今回も、たくさんの【いいね】や、コメントを、ありがとうございました。いつも、丁寧なコメント、ありがとうございます。皆様からの、コメントに、インスピレーションをいただき、最後まで、書くことができました。最後、炎の大神なんて、書 [続きを読む]
  • 完結 舞神 17
  • 西の村での、奉納の舞以来、舞神と、光神の婚姻は、広く、人々の間に、知られる事となった。美しい二神の、舞と歌は、人々の尊敬と、憧景を集め、あちこちから、神事の依頼が来た。二神は、時間の許す限り、世界中どこへでも、奉納の舞を、捧げに向かった。ある日、舞神の父神が、舞神の神宮を訪れた。舞神の父神は、世の全ての炎を治める、大神だった。父神は、舞神と光神の婚姻を、祝福した。たくさんの、祝いの品を、授けてい [続きを読む]
  • 【独り言】サプラ〜イズ?
  • 皆様、こんにちは。暑いっすね〜更年期障害で、汗だくになるのかなと、思っていましたが、やっぱ、暑さのせいかな〜〜今日は、仲のよいトンペンさん達と、新大久保のプングムtakカフェに、念願のチーズダッカルビを、食べに行きました。Hさんが、個室を、予約してくださいました。なんと、奥の画面に、好きなDVDを、かけてよいそうです。もちろん持参した、トンのDVDをかけ、ライブを観ながら、お食事をいただきました。ああ、念 [続きを読む]
  • 支え 5
  • 一年目の夏は、そこそこの量の野菜ができたが、形や味が、安定していなかった。「まあ、最初は、こんなもんだ。来年は、もっとうまい野菜が、できるぞ。」じいさんには、ダメ出しをされたが、それでも、採れたてのトマトの瑞々しさや、新鮮なトウモロコシの自然な甘さは、都会育ちの僕には、びっくりするほど、美味しく感じられた。ユノに……あの……忙しくて、ろくに、まともな食事も摂れなかった、あの頃のユノに……ダイエッ [続きを読む]
  • 【独り言】眠れない……
  • なんだか、モヤモヤして、眠れない……少し、気持ちを、吐き出しても、いいだろうか……ユノのあの衣装……あんなことって、あるだろうか……なんというか……作為的というか、悪意さえ感じる……前半の、鳥肌が立つような、素晴らしい舞台から、一転、まるで、衆人観衆の前で、辱しめられたように、なってしまった。それでも、最後まで、渾身のステージをやりきり、力強く去っていった。もう、あのステージ自体が、よくできた小 [続きを読む]
  • 義弟 35
  • 病院へは、チャンミンの車で行った。事故以来、ユノは、車が苦手になってしまい、病院にも、職場である本屋にも、ずっとバスで、通っていた。血液検査や、レントゲンなど、一通り検査を済ませ、待合室で、二人で待った。 ユノの順番になり、診察室に呼ばれると、何故か、チャンミンも、一緒に入ってきた。Y「おい、待ってろよ。」C「ごめん。先生に、聞きたいことがあるんだ。」診察室の入り口で、揉めていると、看護師が声をか [続きを読む]
  • 【独り言】夏はやっぱり……②
  • 以前にも、どこかに、書きましたが、私の住んでいる所には、地元では、ちょっと有名な、観音様が、あります。前、住んでいたマンションからも、バス一本で来れたので、よくお詣りに来てました。その観音様は、毎月8のつく日は、一般に向けて、護摩祈祷をしていて、無料で参加できます。希望者は本堂に集まり、集団で、護摩祈祷を受けます。私は、Aさんを、その護摩祈祷に、連れていきました。個人的にお祓いを頼むと、けっこうキ [続きを読む]
  • 【独り言】夏はやっぱり……①
  • トンでは、ありません。スピリチュアルに、興味の無い方は、まあ、私の、妄想小説だなとでも思って、お読みください。興味の無い方は、スルーしてください。昨日、久しぶりに、怖い夢を見ました。夢の中に少年の死霊が出てきて、恐怖で飛び起きました。内容は、忘れてしまいましたが、(すみません。歳なもんで……)青白い顔をした少年の、苦しそうな顔が、忘れられません。やだな……そういう季節になったって、ことですよね。 [続きを読む]
  • 義弟 34
  • それから一週間して、ユノは、退院した。しばらくは、週に一度は通院し、傷を診せるようにと、医者に、指示された。合わせて、専門家のカウンセリングを、受けるように言われた。退院するときは、傷口の痛みは、さすがに治まっていたが、まだ、自分で、性器を触る勇気が、無かった。事故で、突然、睾丸を失ったショックは、ユノが、自分で思っていたより、大きかったので、カウンセラーの、丁寧な説明とアドバイスは、ユノの心を [続きを読む]