MOTOKO さん プロフィール

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MOTOKOさん: cuteミンホ
ハンドル名MOTOKO さん
ブログタイトルcuteミンホ
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/morry0731/
サイト紹介文東方神起のお二人を溺愛するサイトです。 ミンホです。お時間の許す限りお立ち寄りください。
自由文MOTOKOといいます。
ユノペンのおばちゃんです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供547回 / 365日(平均10.5回/週) - 参加 2015/04/07 18:15

MOTOKO さんのブログ記事

  • 亜人 12
  • *ユノへの暴力的な行為の記述があります。苦手な方は、ご注意ください。ユノは、ふいに、後ろから、頭を殴られた。地面に倒れたあと、今度は、腹を蹴られた。地面に倒れたとき、ぶちまかれた弁当が見えた。ああ……あいつが、待っているのに…意識が無くなる前に、亜人の笑顔を、思い浮かべた。水を浴びせられ、ユノは、目が覚めた。椅子に座らされ、ロープで、くくりつけられていた。「兄ちゃん?目が覚めたか?」街のチンピラ [続きを読む]
  • パン屋のおやじのつぶやき
  • 俺は、パン屋の店主だ。ソウル警察に程近い場所に、パン屋を構えている。暑い夏の日も、寒い冬の日も、パンを焼き続けて50年。今年で、70歳になる。このパン屋は、俺の人生そのものだ。誇りだ。ここは、場所柄、警察官達が、たくさん来る。なかには、義務警察所属の、芸能人もいるらしい。時々、若いお姉ちゃん達が、きゃあきゃあ言いながら、パンを買いにくる。お姉ちゃん達は、芸能人のことを、あれやこれやと、聞きたがるが、 [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 6
  • もう、真夜中だ。外は、真っ暗で、梟が、ホーホーと鳴いている。いくつもの、獣の足音が、ユノを、を追いかけてくる気がする。《怖いにゃ!でも、止まっちゃダメにゃ!チャンミンが、殺されちゃうにゃ!》ユノは、全速力で、走った。道に転がっている、尖った小石は、柔らかな肉球を傷つけたが、ユノは、構わず走った。一刻も早く、チャンミントナカイの所に、帰りたかった。やがて、チャンミントナカイの、チーズ屋が、見えてき [続きを読む]
  • 月夜
  • 今までは……僕らは、同じ場所に立ち、同じものを見てきた。同じ場所に立ち、同じものを感じてきた。だが、この2年あまりの間。僕らは、全く違う世界に属し、全く違うものを見てきた。全く違う人々に囲まれ、全く違う生活を送ってきた。僕の知らない、何を見てきたの?僕の知らない、何を聞いてきたの?僕の知らない、何を感じたの?時おり、僕の腕の中に帰ってくる、あなたの身体は、変わらずに、熱く柔らかく、僕を、包んでく [続きを読む]
  • 亜人 11
  • 宝石商で、金の粒を換金したその夜、ユノは、たくさんの弁当を買って帰った。亜人は、とても喜んで、ニコニコしながら、全部たいらげた。そして、弁当のお礼とばかり、ユノが、とろとろに溶けるまで、優しく抱いた。結果、ユノは、やっぱり寝不足だったが、満たされた想いとなぜだか、癒された想いに、幸せなアクビを、噛み締めた。一方、ユノから、金を買った宝石商は、金の出所が気になった。純度のとても高い、大粒の金だ。伝 [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 5
  • その夜、ユノにゃんは、なかなか、寝付けなかった。ムソクのお腹は、暖かで、フワフワだったけど、それでも、睡魔は襲ってこなかった。寝る前に聞いた、山猫ALLANの話が、気になって、気になって、しかたなかった。ムソクは、グーグーと、寝息をたてて、よく寝ている。ユノにゃんは、心配で心配で、たまらなかった。かあしゃんが、ユノの事を、捜してる。かあしゃんに、会いたい。でも、かあしゃんが、ユノを捜して、チャンミンの [続きを読む]
  • motokoの独り言
  • 皆様、こんばんは。独り言ばかりで、すみません。ぜひ、この動画を、皆さんに、見ていただきたくて……年明けから、ずっと探していた動画を、やっと見つけました。このコンサートの、ユノだけを切り取ったような動画は、見たことがあるんだけど、こんなに、全部映っている動画は、知らなかった。私、たくさんの、ユノの1人東方神起の動画を、見ましたが、こんなに、掛け声に、男性の声が目立つのは、初めて見ました。ぜひ、イヤ [続きを読む]
  • motokoの独り言
  • 皆様、こんばんは。もう、告知は、ご覧になりましたか?凄いメンバーですよね。この中に入れていただけるなんて、ほんとに、光栄です。4月1日より、1日1つずつ、ミンホ小説を読んでいくと、最後の小説を読み終わった頃には、ユノが、帰ってくる……なんて素敵な企画?チカ*さん、ありがとうございます。早く他の作家さんの、小説を読みたい。待ちどおしいです。小説は、全て、Esperanzaさんのサイトに、掲載されますので、皆様 [続きを読む]
  • 告知「ユノのお帰りなさいカウントダウン企画。」
  • この度、下記の企画に、参加させていただくことになりました。【ユノのお帰りなさいカウントダウン企画】主宰 Esperanza 管理人チカ*様。このような、素敵な企画に、参加させていただくこができ、とても、光栄です。深く、感謝いたします。また、お忙しい中、企画、準備をされました、チカ*さんに、心より感謝いたします。チカ*さん、ありがとうございます。 *企画の詳細は、下記 [続きを読む]
  • フォルム
  • ミチミチと、狭い道を掻き分けるようにして、お前が、俺の中に入ってくる。もう、何度もしているので、少しくらい、間が空いても、あまり、痛みは感じない。それよりは、虚無な空間を、熱い塊(かたまり)で埋められたような、そんな、充足感を感じる。はふっ……と、安堵の吐息をつく。C「気持ちいい?」背中から、覆い被さるようにして、お前が俺のうなじに、キスをする。きっと……俺の中は、お前の形で、できあがっている。お前 [続きを読む]
  • 亜人 10
  • その夜の亜人は、しつこかった。空腹で、イライラしているせいか、なかなか、ユノを、放してくれなかった。何度も、勘弁してくれ、もう、やめてくれと、頼んだが、放してはくれなかった。明け方やっと放してもらったが、寝不足で、ふらふらしながら、仕事に行った。このままじゃ、まずい。満腹になって、早く寝てもらわないと、こっちの身がもたないと思った。ユノは、その日の仕事帰りに、亜人にもらった金の粒を、街の宝石商に [続きを読む]
  • ダメージ
  • 些細なことで、喧嘩をした。太股に手を置いた……とか、腰に手をまわした……とか、サジンを撮るとき、頬をよせ過ぎだ……とか、そんなことだ。だが、僕は、そんな、些細なことが、我慢できなかった。喧嘩をし、C「もういい!!誰かれかまわず、ベタベタと、触らせればいい!!あんたには、僕の気持ちなんか、解らないんだ!!」そう言い放ち、彼の部屋を出た。それからしばらく、彼の部屋に、帰らなかった。1日目。彼は、泣きは [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 4
  • 肩にしなだれかかる、孔雀のレディーの、フェロモンを感じながら、チャンミントナカイは、ぼんやりと、考えた。もし、ユノが、このまま、大きくならなかったら?もし、ユノが、大きくなっても、人化しなかったら?もし、ユノが……かわいい、ユノ……愛しい、ユノ……自分は、いつまで、耐えられるかな……チャンミントナカイは、孔雀のレディーの手に、右手の指を愛撫されながら、ぼんやりと、考えた……チャンミントナカイが、 [続きを読む]
  • 亜人 9
  • 亜人は、よく食べた。ユノは、あまり、料理が得意ではなかったので、街の総菜屋で、おかずや、弁当を、買って帰った。亜人は、ユノの買ってかえった弁当を、いつも、ペロリ食べてしまった。大盛の弁当を3つ食べても、まだ、足りなさそうだ。おかげで、ユノは一週間もすると、すっからかんになった。財布の中には、もう、小銭しか無い。次の給料日まで、まだ、5日ある。Y「どうしよう……」ユノは、もともと孤児で、一人で、暮らし [続きを読む]
  • そんな人生……
  • 『今度のツアーを最後に、東方神起は、引退します。』それは、突然の記者会見だった。二人が49歳にになった、2月12日。ユノと、チャンミンは、突然の引退宣言をした。まだまだ、世界中に、たくさんの熱狂的なファンを持つ、二人だったので、ファンの悲しみは、激しく、ファンの間で、引退宣言撤回希望運動が起こり、ちょっとした社会現象にまで、なった。しかし、二人の意志は固く、東方神起は、その年のツアーを、最後に、引退し [続きを読む]
  • motokoの独り言
  • TILL2、行ってきました!3月20日の昼の部でした。ミンシルさんが、ネタバレはダメよと、念押ししていらしたし、たくさんのブロガーさんが、感想を、書いているので、多くは、書きません。楽しかった!もう、その一言に尽きる!TILL1は、会場が狭くて、全然見えなかったけど、今回は、ほんとに、コンサート会場のようでした。ああ……ますます、二人に会いたくなった。これで、私、あと一ヶ月は、もちそうです。あと、ほんとに、一 [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 3
  • 狸「じゃあな。旦那。ちょっくら、行ってくらぁ。」C「ああ、いってらっしゃい。気を付けてな。」ユノにゃんと、ムソクを、送り出し、店を閉めたあと、今日は、狸のカンインも、出掛けた。実家で祝い事があり、狸も、今日は実家に、お泊まりだ。C「久しぶりの実家だろ?ゆっくり、してこいよ。」チャンミントナカイは、狸に、たっぷりの、お土産を持たせ、見送った。ユノにゃんも、狸もいなくなった家は、妙に、静かだった。つい、 [続きを読む]
  • motokoの独り言
  • 皆様、こんばんは。TILL2に、参戦のお嬢様方。いかがでしたか〜?楽しかった?私は、明日の昼間参戦で〜す。楽しみ〜?見かけたら、yo!motoko!と、声をかけてね。さてさて。本日は、広島のカリスマ、マツリカさんからのご紹介で、神奈川のガチミン、Yさんと、Hさんに、お会いしてきました。とはいえ、私、お二人とも、まったくの初対面。なので、両方をご存じのAさんも、ご一緒してくださいました。新大久保で待ち合わせしまして [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 2
  • チャンミントナカイの、鬱々した気持ちも知らず、それからも、時々、ユノにゃんは、虎のムソクの所に、お泊まりに行った。お泊まりといっても、一月に一回、あるかないか。それも、相手は、あの虎のムソクである。Y「じゃあ、チャンミン。行ってくるにゃ。」C「いってらっしゃい。気を付けてね。ムソク。ユノを、よろしくな。」M「はい。トナカイしゃん。ユノにゃんを、お預かりしましゅ。」ムソクが、ユノにゃんを、迎えに来た。 [続きを読む]
  • 亜人 7
  • 次の日、目が覚めた時、ユノは、清潔なシーツの上に、寝かされていた。体液も、血も付いていない。身体も、まるで、風呂に入ったあとみたいに、サラサラしている。Y「?……」ユノは、寝返りをうった。Y「え?」枕元に、亜人がいた。床に座り込み、ベットのユノの枕元に、頭を乗せて、クークー寝ている。長い睫毛が、伏せられ、夕べの血に染まった、鬼のような亜人とは、別人のようだ。幼い子供のような感じがする。ちっとも、恐く [続きを読む]
  • 完結 テクニシャン 9
  • ユノは、泣きそうになった。みんなに、迷惑をかけている。それが、痛いほど解った。今日のステージについて、みんなが、自分を心配している。そう、感じた。C「ユノ?何かあった?僕、何かしましたか?」したよ!したじゃないか!C「話してください。」お前、勝手だ!もう、知らないからな!一方、チャンミンは、ユノの葛藤など、露知らず、自分がまた、なんかヘマをして、ユノを怒らせているんだと、思っていた。だから、心配して [続きを読む]
  • ユノにゃんの恋 1
  • こう見えて、狸はりっぱな、 成人男子である。だから、ユノにゃん不在の今日は、チャンミントナカイの、晩酌の相手をしていた。ツマミは、サキイカと、チー鱈と、ポテチである。細い指先で、チー鱈つまみ、お猪口についでもらったマッコリを、チビりチビりと飲んでいる。今日は、ユノにゃんは、虎のムソクのところに、お泊まりだ。ムソクは、山猫ALLANのお友達の、大きな虎の男の子だ。ユノにゃんは、ムソクが、大のお気に入りだ [続きを読む]
  • テクニシャン 8
  • ユノは、楽屋の鏡の前で、ため息をついた。夕べも、失敗した。「その気が無いなら、誘わないで!恥をかかせないでよ!!」女の子に、殴られた。メイクで隠してもらったが、頬が少し、赤くなった。ユノが、鏡を睨んでいると、チャンミンが、ダンサーさん達と一緒に、入ってきた。大声で話をしながら、笑いあって、楽しそうだ。俺が、こんなに、悩んでいるのに、俺が、こんなに、辛いのに、チャンミンは、楽しそうだ。「じゃあ、ユノ [続きを読む]
  • 夜空
  • 初めてチャンミンとした時のことは、よく、覚えている。もう、15年も前の事だ。俺も、チャンミンも、まだ、子供で、SEXなど、したこともなくて、でも、お互いの身体が、欲しくて、欲しくて、愛しくて愛しくて、しょうがなかった。キスをして、服の上から、触りあって、でも、それだけじゃ、物足りなくて……恐る恐る服を脱いで、互いの肌に、触れたんだ。俺は、ヒョンだから、当然、俺が、チャンミンを、抱くもんだとばかり、思っ [続きを読む]
  • motokoの独り言
  • 皆様、おはようございます。昨日から、ユノさんの苺パンツが、話題になってますね。もう、ご覧になりました?苺パンツも、萌えですが、私、もっと衝撃だったのが、これ↓です。わかります?ワイシャツの裾の形状を見て、あれ?って、思いませんでした?なんとこれ、こう↓なってるそうです。こんなのあるんですね〜知らなかった。↑こうゆう感じみたいです。ようするに、激しいダンスをしても、ワイシャツの裾が、ズボンから、出 [続きを読む]