MOTOKO さん プロフィール

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MOTOKOさん: cuteミンホ
ハンドル名MOTOKO さん
ブログタイトルcuteミンホ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/morry0731/
サイト紹介文東方神起妄想小説です。 ミンホです。 切な系が多いかな。 よろしくお願いします。
自由文MOTOKOといいます。
ユノペンのおばちゃんです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供563回 / 365日(平均10.8回/週) - 参加 2015/04/07 18:15

MOTOKO さんのブログ記事

  • ブロマンスのケミ 3
  • チャンミンとのブロマンスに、見合うように、自分を変えていくことは、ユノにとって、そんなに、苦痛な事ではなかった。確かに、ダイエットは、大変だった。だが、『必ずしも男らしさを求めない。』と言った、プロデューサーの言葉は、ユノの心を軽くした。今まで、男らしく、ヒョンらしくと、頑張ってきた。周りからも、常に、男らしく、かっこよくと、要求された。特に、二人になってからは、しっかりしなくては…と、自分が東 [続きを読む]
  • 義弟 last story 4
  • 俺は、アパートの階下まで、猛ダッシュし、外に、飛び出した。東洋人で、あんな綺麗な男の人で、一人で、おまけに、見るからに旅行者で、襲ってくれと、言っているようなもんだ。俺は、表に出ると、急いで、ユノ伯父さんを、追いかけた。4人の男達が、ユノ伯父さんを、囲んでいる。ちょうど、男の一人が、ユノ伯父さんの腕に、手をかけているところだった。俺は、男達を押し退け、ユノ伯父さんの肩を掴んだ。D「ユノ伯父さん!こ [続きを読む]
  • ボンテージ 13
  • C「時々、待ち合わせして、こうして会って、お茶や、食事に、付き合ってくれないか?もちろん、友達としてでいい。君の事を、もっと知りたいんだ。」チャンミンは、考えた。綺麗な綺麗な蝶々。驚かさず、怯えさせず、傷つけずに、捕まえたい。一方、ユノも、考えた。お茶しても食事してもいい。だけど、友達として?こんなドストライクのイケメンと、お茶や、食事や、そんな、デートみたいな事をして、好きにならない自信なんか無 [続きを読む]
  • ブロマンスのケミ 2
  • チャンミンが、除隊するまで、まだ、少し時間があった。その間、ユノは、雑誌や、ドラマの仕事をした。スタイリストが、用意した、衣装。メイク。髪型。カメラマンや、スタッフが選ぶ、写真。それらを見て、ユノは、ブロマンスのケミが、どうゆうものなのかを、正しく理解した。また、それを表現するために、自分に、何が求められているかも、よく、解った。もともと、仕事で必要とされるニュアンスには、敏感な方だった。チャン [続きを読む]
  • 義弟 last story 3
  • 仕事から帰ってきて、アパートの前で、信じられないものを見た。キャリーケースを持って、いかにも、旅行者です…といった風情の、ユノ伯父さんが、アパートの前に、不安そうに、立っていた。D「ユノ伯父さん……」Y「ドフン!!」ユノ伯父さんは、俺の顔を見ると、パアーっと、花が咲いたように、笑った。一瞬、ユノ伯父さんの周りが、白く発光したように、感じたくらいだった。昔から、不思議だった。この人の周りはなんとなく [続きを読む]
  • ブロマンスのケミ 1
  • それは、【東方神起復帰後戦略会議】の席で言われた。Y「え?ブロマンスのケミ?」「そう。」プロデューサーが、頷いた。Y「ブロマンスって、なんですか?」「brother romanceだよ。肉体関係の無い、男同士の密な関係。女が好きそうなやつ……」Y「…………」C「それを、復帰後のコンセプトに、するんですか?」「そうだ。SEXの臭いがプンプンするような、ガキ共には、できないような、大人の男達のbrother romanceだ。」C「なん [続きを読む]
  • V LIVE
  • あれ?途中で、終わっちゃったよ?ユノさん、〆の挨拶が、間に合わなかったのかな?すっかり忘れてて、18:11くらいから見ました。何言ってるかは、じぇんじぇん解らなかったけど、こんなに、長時間、二人で会話してるの見たのは、初めてかもしれない。マイン先生〜〜日本語訳プリーズm(__)m(勝手にすみません。)可愛くて、楽しそうだったね。まあ、お互い触る触る。なんだ?チャンミンは、今夜は、ユノちゃんの太股に、ムラムラ [続きを読む]
  • 義弟 last story 2
  • 俺達が、結婚したことは、ユンの親父さんの口から、 俺の家族にも、伝わったらしい。弟達には、事前に、話してあった。弟達が、夏休みを利用して、アメリカに、遊びに来たとき、すでに、ユンのことは、紹介してあった。最初、ユンと結婚することを、話した時、さすがに、ドンジュも、ボングンも、びっくりしていたが、「やっぱりな〜〜」と、ドンジュに、言われてしまった。「なんか、友達にしては、雰囲気が甘いなと、思ったん [続きを読む]
  • ボンテージ 12
  • C「よかったら、僕と、時々、こうして、お茶してくれないか?」Y「え?なんで?だから、俺、違うんだよ。あんたを、鞭で打ったり、ヒールで、ふんずけたりなんか、できない。」ユノの言葉が聞こえたのか、隣の席の中年男性がギョッとした顔をした。C「解ってるよ。そうじゃなくて、 ただ、純粋に、ボンテージの衣装を脱いだ、普通の君と、普通に、お茶したいんだ。」Y「だから……なんで?」C「さあ……なんでかな……君が、かわ [続きを読む]
  • 義弟 last story 1
  • side ドフンユンと結婚した。アメリカに行ってからも、俺はユンとの血の繋がりに、グズグズと悩んだ。 ユンは、そんな俺に、辛抱強く向きあい、受け止めてくれた。俺は、貞操観念が、薄いのかもしれない。ユンとの事を、悩み始めると、すぐに、他の人の腕の中に、逃げ込みたくなった。そんな俺を、ユンは、いつも、黙って見守ってくれた。だけど、俺は、そんな風だったから、アメリカでも、よく、男達に、レイプまがいの、望ま [続きを読む]
  • 【独り言】 コメントについて
  • 皆様、こんばんは。いつも、cuteミンホのお話を、読んでくださって、ありがとうございます。ここ何日かで、?限を、たくさん投稿したせいか、あちらの方に、たくさんのコメントをいただきました。ありがとうございます。しかしながら、諸事情がありまして、私、現在、あちらの方の、コメント返信は、お休みさせていただいております。申し訳ありません。この場を借りて、8月、9月に、あちらにコメントを、くださった方々に、御礼 [続きを読む]
  • ミンホの集いを開催しました②
  • 二次会は、18:30から、山内農場 新大久保店で行いました。二次会からは、TEさんと、Aさんと、Kさをんが、新たに参加されました。地下の広いお部屋が、貸し切りでした。お席は、一次会と同じく、クジ引きで、決めさせていただきました。二次会も、乾杯から、始めさせていただきました。二次会から、参加の、TEさん、Aさん、Kさんには、自己紹介をお願いしました。3人様の自己紹介のあとは、二次会の、ソンムルの交換会をいたしま [続きを読む]
  • ミンホの集いを開催しました①
  • 9月16日(土)に、【祝?東方神起帰還ミンホの集い】を、開催いたしました。今回は、一次会に21名参加、二次会も、21名参加と、たくさんの方に、ご参加いただきました。遠く、石川、新潟、福井など、北陸の方から、また、静岡や栃木から、来てくださった方も、いらっしゃいました。泊まりがけで、来てくださったり、バスで長時間かけて、来てくださった方も、いらっしゃいました。ほんとに、ほんとに、ありがとうございました。台風 [続きを読む]
  • 結婚の誓い
  • 居間のソファーに座り、結婚式で撮った、動画やサジンを、新郎に送信していると、風呂上がりの、ほかほかしたユノが、やって来て、隣に座った。Y「いい結婚式だったな。」ユノが、僕の手元を覗き込みながら、呟いた。C「はい。結婚式って、何度出ても、いいですよね。神様の前で誓って、家族や友人に、祝福され、みんな笑顔で、希望に満ちてる。」ユノは、僕の肩に、コテっと、頭を預けた。Y「羨ましい?」C「え?」小さい声だっ [続きを読む]
  • ボンテージ 11
  • U-knowは、迷った。このての男に、深入りしない方がいいのは、今までの経験上、重々、承知していた。店で、声をかけてくる男は、みんな、ステージ上の、ボンテージの衣装をまとった自分に、興味があるのだ。鞭で叩かれ、ヒールで踏んで欲しいのだ。プライベートで、そんなこと、できない。でも、目のでニコニコしている男は、あまりに、イケメンで、あまりに、好みだった。ドストライクだった。名前くらい教えてもいいかなと、ち [続きを読む]
  • 亜人 after
  • ユノは、チャンミンに連れられ、天空の城に降り立った。そこで、天狗の長の妻として、幸せに暮らしていた。ユノはチャンミンの子供を、3人産んだ。しかし、3人目の子供は、もっとも力の強いとされる、炎の天狗だった。赤子は、炎をまといながら産まれてきたため、ユノは、出産の際、大火傷をおい、瀕死の状態におちいった。本来、天狗が出産するのであれば赤子の炎から、自分の身を守ることなど、容易いことだったのだが、人間 [続きを読む]
  • ボンテージ 10
  • U-knowは、一瞬……チャンミンの綺麗な笑顔に、見とれた。だが、すぐに、ダメだ、ダメだと、気を取り直した。「だからさ……」C「うん……」「だから、俺、違うから……あんた、俺の事、出待ちしてくれてただろ?でも、俺、そういうんじゃないから……あんたの考えているようなのと、違うよ。」チャンミンは、驚いた。C「知ってたんだ。僕が、出待ちしてたの。」「うん。だって、あんた目立つし……最初、みんな、すごいイケメン [続きを読む]
  • 完結 義弟 after 31
  • 旅行先は、湖のほとりの、小さなコテージだった。賑やかな観光地より、静かな所で、ドフンとゆっくり、話をしたいと思った。湖のまわりは、シーズンオフのせいか、あまり人がいなかった。とても、静かだった。夕食後、俺は、ドフンを誘って、湖の方へ、散歩に出だ。手を繋いで、話をしながら、湖の周りをゆっくり歩いていると、小さな東屋を見つけたので、ドフンと二人で中に入り、腰かけた。上着を着ていても、肌寒いくらいの季 [続きを読む]
  • 義弟 after 30
  • side ユンそれからも、本当に、いろいろな事があった。ドフンとは、アメリカでも、大学の寮も同室で、一緒に暮らした。アメリカに行ってからも、ドフンは、度々迷った。ドフンは、どうしても、俺と血の繋がりがある事が、気になるらしかった。アメリカでは、よく、宗教家が、路上で説教をしている大概は、《悔い改めよ!罪深き者は、地獄の業火に焼かれる!》と、いった内容のものだ。ドフンは、信心深い。幼い頃から、ユノ伯父さ [続きを読む]
  • 義弟 after 29.5
  • side ユンドフンが、留学の手続きをしている間、ずっと、同じベットで、ドフンを腕に抱いて、夜を過ごした。最初は、その……怪我をさせてしまったし、ドフンが、回復するまではと、我慢していた。たが、何日か経ち、ドフンが、元気になると、ドフンの暖かい身体と甘い匂いに我慢できず、抱き寄せてしまった。優しくキスをして、柔らかな身体を、愛撫した。ドフンは、ビックリしたみたいで、小さく抵抗した。ユ「嫌か……?」俺 [続きを読む]
  • ボンテージ 9
  • チャンミンが、U-knowを連れて入った店は、落ち着いたカフェだった。U-knowは、黙ったままで、メニューを、受け取ろうとしないので、チャンミンは、ブレンドを2つ頼んだ。「また、コーヒー飲むのか?今日、何杯目だよ。」U-knowは、眉をしかめた。C「ハハ……確かに……でも、君のいれてくれたコーヒーなら、何杯でも飲めるよ。美味しい。」U-knowは、観念して、運ばれてきたブレンドを、受け取った。砂糖とミルクを、3ケづつ、 [続きを読む]
  • 義弟 after 29
  • 俺は、血が繋がっていること以外を、友人に話し、友人の協力を、あおいだ。友人は、俺の頼みを、快く引き受けてくれた。「キム・フンスの側に、いるくらいなら、あの子は、お前の側に、いたほうがいい。」友人は、そう言った。友人は、成績も良く、地方の名家の息子で、家柄も良かった。秋から、アメリカの大学に、留学することも、決まっていた。シム・チャンミンに、念入りに調べられても、大丈夫だ。俺は友人に頼み、ドフンの [続きを読む]
  • マルスの胸
  • 夜……日本の宿舎での、風呂上がり……俺は、ある種の期待をして、チャンミンに、近づいた。チャンミンは、 先に風呂に入り、ソファーに座って、パソコンを見ていた。Y「チャンミン……」チャンミンの隣に座り、キスしようとしたら、フィッ……と、顔を反らされた。俺は、少なからず、傷付いた。もう一度、チャンミンに、顔を近付けたら、また、顔を反らされた。俺は、大いに、傷付いた。Y「………何だよ?やなのかよ?」C「まさ [続きを読む]
  • 義弟 after 28
  • 「帰る……」というドフンを、俺はマンションの部屋に、押し留めた。「どこへ、帰るんだ?」と聞くと、ドフンは、黙って、下を向いてしまった。とりあえず、自分は夏休みの間ここにいるのでお前もここにいろと言うと、ドフンは、「ほんと?」と、可愛い笑顔を見せた。泣きたいくらい、可愛い笑顔だった。また、この可愛い笑顔を、見れる日が来るなんて、思いもしなかった。俺は、今度こそ、ドフンを、アメリカに、連れていこうと [続きを読む]