てかてん さん プロフィール

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てかてんさん: てかてんの書斎
ハンドル名てかてん さん
ブログタイトルてかてんの書斎
ブログURLhttp://tekaten.hatenablog.jp/
サイト紹介文書斎は物事を考えたり学んだりする場所です。「本」をメインに、学びについて考えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/04/07 22:06

てかてん さんのブログ記事

  • 「復讐したい」(山田悠介)を読んで、「復讐が法律で認められたら?」と考えてみた
  • 「復讐したい」山田 悠介 著幽霊や化け物、超常現象を扱ったホラーではなく、「人間VS人間」のホラーを描いた作品。幽霊や化け物などを描いたホラーも直感的でおもしろいのですが、「復讐したい」は人間と人間の戦いというよりリアルなところが描かれていておもしろいです。人間の心の闇というか、感情のより黒い部分というのは、やっぱり怖いものだなーと思っちゃいましたね。山田悠介さんの本を連続して読 [続きを読む]
  • 頭が良くなる一番最短の方法は、本を読むこと
  • てかてんの書斎では、読書をすることでこんなに良いことがあります!みたいな記事をこれまでも書いてきました。読書には、本当にいろいろな効能があります。文章を読んで理解して、その文章を通して様々なことを考えるわけですからね。知らなかったことを知るために読書をすることもあれば、小説のように非現実世界の物語を娯楽として楽しむこともあります。学べる、そして楽しめる。読書の素晴らしさは、この言 [続きを読む]
  • KDPで「自作のKindle本」を作ってみることにしました
  • ここ数年の間に、「自分で本を書いて出版する」ということに対してのハードルが大きく下がり、誰でも簡単に本を書いて出版することが可能になりました。これまでだと、何かしらの能力が認められて出版社から「本を書きませんか?」とオファーが来るか、自分で書いた本を出版社に売り込むか、はたまた小説の新人賞などに応募して賞を取るか・・・など、基本的にはものすごくハードルが高いものでした。現在は、Amazonが提 [続きを読む]
  • 一冊読みきりのおすすめ小説ランキングベスト10 「2017年6月版」
  • 私は年間に100冊の本を読んでいまして、これまでかなりたくさんの本を読んできました。その中には、お気に入りの本もあればちょっとつまらなかった本もあります。ということで、これまで読んでいきた本の中で「一冊読みきりのおすすめ小説ランキングベスト10」をご紹介いたします。第10位から順番に、一冊ずつ簡単な説明と書評を加えながら、第1位まで書いていきます。2017年4月現在のまとめで [続きを読む]
  • 今年も梅雨になりました。やる気が出ない梅雨でもやる気を保つ方法
  • いやー、今年もついに梅雨がやってきてしまいましたね。まだ本格的に雨が降っているわけではありませんが、やはり雨は何かとやる気がそがれてしまいますよね。私は、偏頭痛持ちで、低気圧が近づいてくると頭痛が起こりやすいので、さらにやる気がそがれます。普段から雨の日は頭痛が起こりやすくて、常に頭痛薬が相棒のように手帳の中に入っているくらいです(笑)ですから、梅雨時期は怖いんですよ!そんなこ [続きを読む]
  • おすすめ記事5選!「てかてんの書斎」人気記事まとめ(2017年度6月版)
  • てかてんの書斎も、記事数が240記事に登ろうとしています。運営している本人もびっくりしてしまいますね(笑)本当に、これまでよくこんなに記事を書いたなーとしみじみ。こうしてブログが続けられているのも、読んでくださっている方々のおかげです。ありがとうございます。そして、これまで書き続けたてかてん自身にも、ちょっとした拍手をしてあげたいところです。さて、そんな感じで記事数もかなり増え [続きを読む]
  • ブログでアクセスを増やす方法の第一歩は、継続すること
  • ブログでアクセスを増やそうと思ったときに、記事の内容や話題性ブログ運営の技術を学ぶ前に最初にするべきことがあります。それは、ブログを継続して運営することです。簡単に言うと、なるべく間を開けずに記事を書き続ける事です。もちろん、話題のニュースなどを記事にしたほうが爆発的にアクセスを集めることができます。今、検索数の多いキーワード使うことなどもブログアクセスを集める上では重要な技術になってきま [続きを読む]
  • 「魔界の塔」少年の頃を思い出すゲームにまつわる物語
  • 「魔界の塔」山田 悠介 著山田悠介さんといえば、ホラー小説をたくさん発表しているイメージがあります。作品数ももちろんですが、ヒットした作品も数多く、実写映画化された作品もかなりありますので、小説か映画で山田さんの作品を見たことがある人はたくさんいるでしょう。「魔界の塔」は実写映画化されていませんが、設定に惹かれる一作です。少年の頃を思い出す「ゲーム」をメインに置いた作品というこ [続きを読む]
  • 新入社員に関する記事を読んでいて、過度な偏見を感じます
  • 新年度を迎えて2ヶ月が過ぎ、新たなメンバーで仕事をスタートしてからやや落ち着きつつある時期だと思います。職場でも、人や環境に慣れてきて、徐々に不満も募ってきている時期にさしかかっています。この時期になると毎年のことなのですが、「今年の新入社員」に関する記事がインターネット上に広まってきます。しかもその大部分が新入社員に対する不平不満を詰め込んだようなマイナス記事ばかり。入社したての [続きを読む]
  • 愚痴を言ったり、野次を飛ばしたりするだけの人になってはいけない
  • 人生、いろいろな苦労もありますし、どうしてもイライラしてしまうことだってたくさんあります。そんなとき、ついつい愚痴を言ったり、苦手な人や嫌いな人に野次を飛ばしてしまうことがありますよね。愚痴や野次は、決して悪いことではありませんが、それは限度をわきまえている場合に限ってのみです。友人や気の許せる同僚など、あなたの発言を理解して受け止めてくれる人の前では、ある程度の愚痴や野次はストレス [続きを読む]
  • 「自己管理」は誰もが必ず身につけておきたい人間力
  • 最近、あー本当に大切だなーとしみじみ感じているのが、「自己管理」ができる能力。「セルフマネジメント」という言葉で表現されることもありますね。自己管理とは、その言葉の通り、自分自身を管理すること。例えば、時間割のようなタイムツリーを作ってその通りに物事に取り組んだり、やることリストやタスクリストを作って無駄なく物事を消化することなどが挙げられます。もちろん、体調管理などもそうですね。 [続きを読む]
  • 「氷菓」高校を舞台に身近な謎を思考する青春ミステリー
  • 「氷菓」米澤 穂信 著神山高校という学校を舞台に、4人の高校生が日常に潜む謎を思考していく青春ミステリー小説シリーズの第1弾。部員4名で構成される「古典部」を舞台に、日々の部活動やプライベート、学校で行われるイベントなどが描かれています。米澤さんの作品では、ミステリーの構造を楽しむものも非常に多いのですが、何よりキャラクターが魅力的です。一人一人の個性がしっかり設定されていて、心の描 [続きを読む]
  • 親が本を読めば、子供も本を読むようになる
  • 自分も本を読んでいるから、子供にも本を読ませたい!そんな風に考えている人は、読書家の中で多いのではないでしょうか。子供は吸収が早いので、本をたくさん読めばその後の人生にとってプラスになるのは間違いありません。小さい頃から体操や英語をやって、大きな差になっていくことと同じですね。吸収力の高い子どものうちに、良い習慣はたくさん身につけさせて、人生をより良い方向へと導いてあげたい。そん [続きを読む]
  • ルーティーンの不満から抜け出すには、生活に張りが必要
  • 人生、日々生活をしていると、何かしらのルーティーンが出来上がってくると思います。ルーティーンとは、同じサイクルを繰り返すことを意味していて、例えば毎日学校に行って部活をして帰ってきて、宿題をして寝る、というのも一つのルーティーンでしょう。ルーティーンを良い意味でとらえるなら、野球選手のイチローさんのように、打席に入る前には必ず同じ構えを取り、そこからスイングまでの流れを作り出すといった「 [続きを読む]
  • 仕事ができるようになればなるほど、仕事が増えて行く
  • 今日は、最近仕事をしていて常々感じていることをさらっとまとめようと思います。それはズバリ、タイトルにもある通り「仕事ができるようになればなるほど、仕事が増えて行く」ということです。仕事が増えることについては、ポジティブにもネガティブにも捉えることができます。ポジティブに捉えるなら、仕事がもらえて頼られていると感じたり、チャンスがもらえていると思ったり、仕事を通じてさらにステップアップ [続きを読む]
  • 自分で勉強しなければ、会社で成功することはできない
  • 当たり前ではあるのですが、会社で何かを成し遂げたり、成功した人財になろうとするならば、自分で進んで勉強していくしかありません。勉強は一生続けなければ結果を出し続けることはできませんし、会社では何かを教えてもらうには限度があります。最近では、人事制度が改定されて、教育や研修に力を入れている企業も増えてきましたが、自分が必要な勉強をピンポイントで行うにはまだまだ制度が整っていません。も [続きを読む]