てかてん さん プロフィール

  •  
てかてんさん: てかてんの書斎
ハンドル名てかてん さん
ブログタイトルてかてんの書斎
ブログURLhttp://tekaten.hatenablog.jp/
サイト紹介文書斎は物事を考えたり学んだりする場所です。「本」をメインに、学びについて考えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/04/07 22:06

てかてん さんのブログ記事

  • あなたにとっての「本」とは何ですか?「本を守ろうとする猫の話」
  • 「本を守ろうとする猫の話」 夏川 草介 著この本を書店で見かけたとき、「あ、これだ」と思って購入した一冊。装丁が可愛らしくて、思わず手に取ってしまった感じです(笑)とはいえ、これまでも「タイトル買い」とか「装丁買い」で外れたことがあまりないので、あらすじとか書き出しすら読まずに買っちゃいました。まずは、Amazonの商品紹介ページより、「お前は、ただの物知りになりたいのか?」夏木林 [続きを読む]
  • 子供頃から本を読んでいればよかったなーと思った話
  • 私は20歳の頃からどっぷり読書をするようになってきたのですが、今では毎年「年間100冊ペース」で本を読むようになっています。そして、日々自分の勉強になりそうな本や、面白そうだなと思える小説を興味の赴くままに読んでいるので、知恵やノウハウが身についたり、文章力や読解力が身についていることが実感できています。雑多な情報やうんちくにも詳しくなり、人と話すときのボキャブラリーも増えていっていま [続きを読む]
  • 読書の悩みも解決!「Kindle」の魅力をまとめました
  • Kindleがリリースされて、はや数年が経過しました。少しずつ電子書籍が世の中に浸透し、Kindle端末を持っている人も増えてきています。電子書籍のラインナップもどんどん増えてきて、読みたい本の多くが電子書籍で楽しめるようになっています。私も1人のKindleユーザーとして、日々その利用価値を高めるべく思考錯誤しています。そこで今回は、Kindleの魅力と利用価値について、てかてんなりの意見も踏まえてま [続きを読む]
  • 内定をもらった今からやっておきたい3つのこと
  • 就職活動も本番を迎え、すでに内定をもらった学生も増え始めてきた時期かと思います。会社に内定をもらった後、ちょっと目標を見失って、これから卒業まで何をやろう?となっていませんか?考えてみると、学生でいられるのはあと1年もありません。そして、会社に入社してから「3年間が勝負の期間だ」ともよく言われます。学生であるいまでしかできないこと、就職してから勝負の3年間をうまく活躍すること。その [続きを読む]
  • 読書にも波があるなと感じる
  • 毎日読書をしていると、ビジネス本を読む気分、小説を読む気分、文庫で読む気分、大判で読む気分、はたまた電子書籍で読む気分。いろいろな「気分」があるなあと感じます。基本的に読書熱は冷めない方なのですが、一度ビジネス本にはまると10冊とか20冊とか連続で読んでしまいますし、小説でも電子書籍でも同じような傾向があります。皆さんも、文庫本が好きな方とか大判物が好きな方とか、いろんなタイプがあると [続きを読む]
  • 年収が低くてもお金が貯まる方法 「年収200万円からの貯金生活宣言」
  • 「年収200万円からの貯金生活宣言」横山 光昭 著まずはAmazonの商品紹介から、こんな時代だから、やっぱり私たち、貯金します!「貯金」があれば、不安も不況もだいじょうぶ。3800人の貯金ゼロ家計を再生させてきた凄腕コンサルタントが、どんなに収入が少なくても、どんなにお金が貯められなくても、一生使える「貯金力」を伝授します。(Amazonの商品紹介ページより引用しています。)ということで、 [続きを読む]
  • あなたの読書が習慣化できない5つの理由
  • 今年こそ、本をたくさん読もう!今年こそ、読書を習慣化しよう!と、意気込んでは失敗して、なかなか本を読めていない人も結構いるんじゃないでしょうか?せっかく意気込んで本を買ったのに、実は半分も読まないうちにタンスの肥やしになっちゃっている人もいますよね。新しい習慣は、簡単に身につけることはできませんし、最初はやっぱり努力が必要なものですから、すぐに諦めてしまっては勿体無い。本を読もう [続きを読む]
  • 起業家に学ぶ、変化を作る難しさ「社会を変えるを仕事にする」
  • 「社会を変える」を仕事にする:社会起業家という生き方駒崎 弘樹 著元ITベンチャー経営者が、東京の下町で始めた「病児保育サービス」が全国に拡大。「自分たちの街を変える」それが「世の中を変える」ことにつながった。汗と涙と笑いにあふれた、感動の社会変革リアル・ストーリー。(Amazonの商品紹介ページより引用)社会起業家として、東京でスタートさせた「病児保育サービス」をどのようにして作り上げ、 [続きを読む]
  • 「マネジメントの基礎理論」意味や心構えも学べる入門書
  • 「マネジメントの基礎理論」海老原 嗣生 著会社で仕事をしていると、よく耳にするのが「マネジメント」という言葉。みんな揃ってマネジメント、マネジメントって言っているけど、本当は一体どういう意味なのだろう?まずは何をすればいいんだろう?と思っている人が多いのではないでしょうか。特に、班長・組長・係長・リーダーなどの中間管理職も含めた、管理職と言われる人たちがよく使っている言葉ですね。 [続きを読む]
  • 「危機感」を使って本気で取り組めば、成功に繋がる
  • 最近、どうにもやる気が出ない時に「自己啓発本」を読んでいたりするのですが、特に、経営者が書かれた実体験をよく読んでいます。そこで、思わされたことがありました。「危機感」がなければ、物事に本気で取り組めない。つまり、「危機感」がなければ、周囲を飛び越えて成功することはできない。ということ。心の中では、至極当たり前のことだと思ってしまいがちです。しかし、この言葉を常に頭の中でイメ [続きを読む]
  • 出版業界がどんどん不況に。これからの読書の在り方。
  • 最近、身近に読書をしている人が少なくなってきているように感じます。本当は読書の楽しみなんかをシェアする仲間がたくさん欲しいところなのですが、どうにも見当たりません。そう考えて私生活を見直してみると、カフェやファミリーレストラン、公共交通機関なんかでも、読書をしている人があまりいないことに気がつきました。・・・これは勘違いなどではなくて、実際に出版業界そのもので見ても、縮小していってい [続きを読む]
  • これからブログを始めたい人の入門書 「人気ブログの作り方」
  • 「人気ブログの作り方 〜5か月で月45万PVを突破したブログ運営術〜」かん吉 著最近では、SNSで情報を発信することと同様に、ブログで情報を発信している人もたくさんいます。SNSでは、即効性のあるスピーディな情報を発信していて、ブログではより質が高く情報量も多い媒体として活躍します。そんなブログの記事を書いて運営するブロガーですが、ブログから得られる収入だけで生きて行く「ブロガー」という [続きを読む]
  • ついにYouTuberに制限が取り入れられた
  • 近年、新しい働き方として「ノマドワーカー」だったり、「YouTuber」だったり、「ブロガー」だったりがどんどん発展して行っています。ノマドワーカーとは、働く場所に縛られず、パソコン一つでどんなところでも働けるフリーランスのことをよく指します。インターネット上で仕事をしていて、それこそカフェでも図書館でも、自宅でも仕事ができるスタイルとして、最近では人気になっている部分がありそうです。「YouTub [続きを読む]
  • 勉強に関する9つの過去記事まとめ
  • てかてんの書斎では、本の書評や本から学んだ知識やノウハウ、読書に関する記事をたくさん書かせていただいています。日々、色々なことに注目して記事を書いていますが、「過去に書いた記事をまとめる」というまとめ記事を書いてみようと思いました。あるカテゴリに対してまとめられた記事を読むと、知りたい情報が一挙に詰まったものになるし、何より過去の記事を考察することでまた新しいアイディアも浮かびそうなもの。 [続きを読む]
  • 安価で試してみるシステム手帳入門編
  • ビジネスマンの必須アイテムとして、手帳が挙げられますが、手帳をわざわざつかうまでもないから・・・とノートやメモ帳を活用している人もいると思います。ノートやメモ帳と、システム手帳では紙に言葉を書くこと自体は同じなのですが、とても大きな違いがあります。それは、ノートやメモ帳だと、書いたものを見直す機会が少ないことと、一冊書き上げたら次のノートを使うため、過去の書き溜めた情報を繰り越していく [続きを読む]
  • 成功のヒントは、子供の頃好きだったこと・得意だったことにある
  • たくさんのビジネス書を読んでいると、度々登場するのが「成功法則」や「成功するための秘訣」といった、人生で成功するためのノウハウです。私自身、あまり「成功」というものに欲求があるわけではないので、「なるほど、経営者や成功した人はこんな風に考えているんだ」という程度で、心にとめるようにはしています。・・・あまり成功ばかりを追い求める人生を好んでないのかもしれません(笑)もちろん、できれ [続きを読む]
  • 本の内容は、自分が必要なところだけ参考にしよう
  • このブログでは、繰り返し読書についての記事をたくさん書かせていただいていますが、どんな本の内容もすべて参考にして行動してみましょうというわけではありません。本の中には、価値のある情報もあれば、そうでない情報もあります。すべて参考になる本なんて、この世に存在しませんよね。読書をする上では、自分で必要な情報を見つけ出し、不要な情報は読み飛ばすことも時には重要になってくるのです。ということ [続きを読む]
  • 書評に何か付加価値をつけようと考えてみた
  • 書評と読書に関する記事をメインに書いている「てかてんの書斎」ですが、これからもたくさん記事を書いていくに当たって、ふと考えたことがあります。それが、タイトルにもなっている「書評に何か付加価値をつけてみよう」ということです。世の中には、溢れるほどの書評ブログや書評サイト、Amazonなどのネット書店のレビュー、そして書評をレジュメにまとめた定期購読など、本の情報をメインにビジネスをされてい [続きを読む]
  • 仕事と趣味のバランスを取るということ
  • 仕事をしていて、一生懸命に成果を出す。ビジネスマンにとって、大切な心がけですが、やはり自分の人生ですから趣味やプライベートとのバランスもしっかり考えたいところです。働くために生きているのか、生きるために働くのかという言葉がありますが、これについては個人の価値観で違うと思います。自分はどういう人生を生きていきたいのか、しっかり考えて、自分の意思でバランスを決めていきましょう。この記 [続きを読む]