2型糖尿病を治療中 さん プロフィール

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2型糖尿病を治療中さん: 2型糖尿病を治療中!
ハンドル名2型糖尿病を治療中 さん
ブログタイトル2型糖尿病を治療中!
ブログURLhttp://asimil.biz
サイト紹介文血糖値が271。立派な糖尿病です!と医者に断言され2型糖尿病の治療を始めた実践記
自由文血糖値が271、HbAlcは7.3H。立派な糖尿病です!と医者に断言され2型糖尿病の治療を始めた実践記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/04/09 00:01

2型糖尿病を治療中 さんのブログ記事

  • 糖尿病の疑いのある人は全国で一千万人。増加の原因は…
  • 糖尿病の疑いのある人は全国で一千万人に上る――と、2017年9月21日に厚生労働省が発表した『2016年の国民健康・栄養調査結果』で示されました。調査を開始した1997年には、糖尿病が強く疑われる人は約690万人でしたが、19年間で、310万人増えました。糖尿病が強く疑われる人が増え続けている原因のひとつとして、加齢による膵臓などの臓器の機能低下や肥満などが影響しているとみられています。もはや糖尿病は生活習慣病のひとつ [続きを読む]
  • アカポリアプラスも残り二日分(12粒)明日には10本目が届くかな。
  • 2017年9月16日。定期購入しているミモザクスのアカポリアプラス。今月分の残りはあと二日分(12粒)。明日には来月分(10本目)が届くかな。ボクは埼玉県に住んでいるので、埼玉県の新座市にあるミモザクスの配送センターから送られてきます。血糖値コントロールを目的として、ミモザクスのアカシアポリフェノールのサプリメント「アカポリアプラス」を飲み始めて9か月がたちました。2か月に一度かかりつけの病院で行なっている2型 [続きを読む]
  • きのこのグリル焼きは作り方も簡単。糖尿病レシピにも最適です。
  • 夕食のおかずに家内が きのこのグリル焼き を作ってくれました。きのには、食物繊維とマグネシウムが豊富に含まれているので、血糖値コントロールを目的とした糖尿病レシピとしてもおすすめです。家内に聞いた、きのこのグリル焼きの作り方を簡単にご紹介します。きのこのグリル焼きの作り方きのこのグリル焼き(二人分)材料…◇しめじ…1パック◇まいたけ…1パック◇エリンギ…1本 ※きのこの種類はお好きなものを使ってください [続きを読む]
  • ?竹踏みで血糖値は下がる? 2型糖尿病のボクも竹踏みをやってるけど…
  • ?竹踏みで血糖値は下がるのか。2型糖尿病治療中のボクは、かれこれ30年近く毎朝、竹踏みをやっています。途中、中断した時期もありますが……。上の写真はボクが30年間使っている竹踏み用の竹です。?竹踏みは足の裏のツボ を刺激するので、糖尿病に効くツボや 血糖値を下げるツボ も刺激するのは確かです。でもボクは2型糖尿病になりました(笑)。ボクが2型糖尿病になったのは、?竹踏みをサボったからではありません。あきらか [続きを読む]
  • 韮の花、読み方は「にらのはな」俳句の季語は秋<画像あり>
  • 2017年9月15日。ウォーキングに行く途中、農家の裏庭に、韮の花が咲いていました(上の画像)。韮の花――読み方は「にらのはな」。春先に咲くハナニラ(花韮)とは違います。こちら(上の写真)がハナニラ。今年(2017年)の3月下旬に撮影。花韮の開花時期は春。梅や桜の開花時とほぼ同じ。葉っぱの形や匂いがニラに似ているので「ハナニラ」(花韮)の名前が付きました。話をニラの花に戻して――韮の花は俳句では秋の季語になり [続きを読む]
  • 鶏胸肉の照り焼き煮|鶏胸肉には血糖値を下げるアンセリンが豊富
  • 夕食のおかずに 鶏胸肉の照り焼き煮 を家内が作ってくれました。鶏胸肉には、血糖値を下げるアンセリンという成分が豊富に含まれているので、2型糖尿病のボクには、うれしいおかずです。鶏肉は良質なたんぱく質も多く、糖質はゼロ。2型糖尿病の糖質制限食にもおすすめです。家内に聞いた、鶏胸肉の照り焼き煮の作り方を簡単にご紹介します。鶏胸肉を使った照り焼き煮の作り方鶏胸肉の照り焼き(二人分)材料…◇鶏胸肉…1枚(鶏も [続きを読む]
  • 一日10分ダンベル体操をやれば寝ている間にやせられる!?
  • 「一日10分ダンベル体操をやれば寝ている間にやせられる」「自由に食べても太らない身体になる」という言葉にそそられて、24年前(1993年)、半年ほど、毎日、ダンベル体操を真面目にやったことがありました。結果、自由に食べていたら体重が増えてきて、寝ている間に太ってしまったので、ダンベル体操は、半年でやめてしまいました(笑)あれから24年――本棚を整理していたら当時買ったタンベル体操の本とビデオが出てきました。 [続きを読む]
  • ダンベル体操で糖尿病が治った!?
  • 本棚の整理をしていたら、24年前に買ったダンベル体操の本とビデオが出てきました。『今度こそ、やせる ダンベル・ダイエット』鈴木正成(扶桑社)1993年初版。『VHS版・ダンベル・ダイエット』監修・鈴木正成(扶桑社)1993年。懐かしい。納戸(なんど)を探したらダンベルも出てきた――ダンベル体操をやると「自由に食べても太らない身体」になれる、というので、ビデオを見ながら半年ほど毎日ダンベル体操をやったみましたが、 [続きを読む]
  • アカポリアプラスの飲み方
  • アカポリアプラスの飲み方は、とくに決まりはありません。一日6粒を目安に飲めばオッケーです。一日3回に分けて食前(朝食前・昼食前・夕食前)に飲んでもかまいませんし、朝食前と夕食前など一日2回に分けて飲んでもいいし、一日1回、夕食前に6粒飲んでもかまいません。ちなみにボクは一日1回、夕食後に6粒飲んでいます。 ボクが飲んでるアカポリアプラスはこれです。なおメーカーのミモザクスでは、一日3回に分けて食前(朝食前 [続きを読む]
  • みょうがの甘酢漬けの作り方は簡単。材料は茗荷と米酢と…
  • 2017年9月2日。家内が夕食のおかずに みょうがの甘酢漬け を作ってくれました。茗荷(みょうが)には、インスリンの分泌を活性化させるマグネシウムが豊富に含まれいるので、2型糖尿病治療中のボクにとっては、ありがたいおかずです。家内に聞いたミョウガの甘酢漬けの作り方を簡単にお伝えします。みょうがの甘酢漬けの作り方みょうがの甘酢漬けの材料は、◇みょうが…2パック(約10個)◇米酢…100cc(リンゴ酢など他のお酢でも [続きを読む]
  • 牛乳を毎日飲むと血糖値が下がる、ということはありませんが…
  • 牛乳を毎日飲むと血糖値が下がる、ということはありませんが、飲み方によっては、牛乳を飲むと血糖値の上昇を抑えることができます。それは牛乳に含まれる「乳糖」(にゅうとう)という成分のはたらきによります。乳糖は、胃と小腸の粘膜壁に薄い壁を作るので、糖分の吸収を遅らせ、血糖値が上がりにく状態にしてくれます。しかもその効果は、血糖降下剤と同程度という実験結果も出ているので、侮れません。ただし牛乳を飲むタイミ [続きを読む]
  • 茄子の読み方は「なす」。季節は夏。茄子を季語に使った俳句は…
  • 茄子――読み方は「なす」。「なすび」とも読みます。夏の野菜の代表格。茄子の語源は、夏に実を結ぶことから「夏実」(なつみ)と呼ばれていたのが「なすび」になって、さらに「なすび」が省略されて「なす」になった、というのが通説ですが、茄子の由来については諸説あります。茄子の季節は夏。茄子を季語にして詠んだ俳句は、●夕立が洗つていつた茄子をもぐ(ゆうだちが あらっていった なすをもぐ)種田山頭火(たねださんと [続きを読む]
  • 家庭菜園の茄子で作った茄子の揚げ浸しは美味しかった<画像>
  • 「今年は茄子が豊作で」と、近所に住む元・自治会長さん(83歳)が、家庭菜園で作った茄子をくださいました(上の画像)。大きさも形もなかなかのもの。光沢のある黒紫色が美しいですね。まさに「茄子紺」(なすこん)。ナスは油との相性がいい野菜なので、いただいた茄子を使って、家内が茄子の揚げ浸しを作ってくれました。茄子の揚げびたしの作り方茄子の揚げびたしの材料(三人分)は、◇ナス…4本◇ねぎ…10センチほど◇しょ [続きを読む]
  • 無限ピーマンは糖質制限食や血糖値コントロールのレシピに最適
  • 2017年8月21日。我が家の夕食のおかずの一品に 無限ピーマン が出ました。無限ピーマンとは Twitter から拡散された人気のレシピで、糖質量も少ないので、2型糖尿病で血糖値コントロールを目的に糖質制限食を行なっているボクにはうってつけのおかずです。無限ピーマンの材料と作り方無限ピーマンの材料(三人分)は、◇ピーマン…5個◇シーチキン…1缶◇粉末中華だし…小さじ1杯◇ゴマ…小さじ1杯◇◇ゴマ油…大さじ1杯◇カツオ節 [続きを読む]
  • 茨城の梨は美味しい!おすすめの品種は恵水をはじめ5種類
  • 2017年8月20日。母が近所のヨークマートで茨城県産の梨を買ってきました。品種は幸水(こうすい)。上の写真は母が買ってきた茨城県産の幸水。ヨークマートの果物コーナーもスイカの売り場面積が縮小され、梨の売り場が広くとられていたと、母が言っていました。もう秋ですね。梨むくや甘き雫の刃を垂るる(正岡子規)茨城県は全国2位の生産量を誇る梨の名産地(ちなみに梨の生産量全国1位は千葉県)。タイ・マレーシア・ベトナム [続きを読む]
  • 空蝉の読み方は「うつせみ」意味は蝉の抜け殻。空蝉が季語の俳句は…
  • 2017年8月19日。ケヤキの木に、セミの抜け殻がとまっていたので、写真に収めました(下の画像)。俳句の世界では、蝉の抜け殻を空蝉といいます。空蝉――読み方は「うつせみ」。意味は、セミの抜け殻が木の枝にとまっている姿のこと。セミは、地下から這い出てきて脱皮をし、成虫になります。それまでは七年ほどを地中で幼虫として過ごしますが、地上に出てからは十日ほどの命。そのはかなさや哀れさを「現身」(うつしみ=現世に [続きを読む]