板橋 啓介 さん プロフィール

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板橋 啓介さん: 東京 わがまち猫日記
ハンドル名板橋 啓介 さん
ブログタイトル東京 わがまち猫日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/redaablue/
サイト紹介文東京江戸川区。その日に会った「わがまち猫」たちをご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/04/09 00:03

板橋 啓介 さんのブログ記事

  • おばあさんのような技
  • 【ねこ絵柄の栞(しおり)8枚できました!】きれいな折り紙とか包装紙があると、それで栞を作るおばあさんのようなやつですが…。ちょうど幅3.5cmの袋に入るパターンだったので、製作欲を抑えることができませんでした…。ねこ好きの人はこの絵柄見たことありますかね市販の紙ナプキンを裁断して作ったんですよ。紙ナプキンって広げて「1枚だ」と思った状態は、なんと実はそれで4枚なんですよね。なので1枚はかなり薄く、厚紙 [続きを読む]
  • また選挙がやってきた
  • 東京都議選はきのう23日に告示され、定数127に対して259人が立候補しました。きょう24日(土)、新小岩駅前では、日本共産党から立候補の河野ゆりえ候補の街頭演説に、志位和夫委員長が応援に駆けつけました。駅前はいつにも増してすごい数の警察官やSPと、立錐の余地もないほどの生きる人たちの熱意と緊張感。そこはほかの政党の街頭演説と違い、都民の願いと生きる必死さが漂っています。今回の都議選の焦点のひとつは「 [続きを読む]
  • ニュース時事能力検定、試験日
  • ニュース時事能力検定、いよいよ本日試験日です。 主催者の予告では、テキストから6割、直近のニュースから4割と言われていますが、中でも世界情勢はこの半年でぜんぜん変わっていて、2月に出た今回向けのテキストなども、「もう何年前の話だろう?」という感じです。 「地方自治」のテーマは東京都議選なども入りますし、事実上、きょう閉幕の通常国会は大荒れでしたし、天皇制の難しいことが出てきたらちょっとわからんなぁ [続きを読む]
  • 江戸川区のひどい取り立て
  • 江戸川区から私に借用書が届きました。私が江戸川区にOO万円の借金をしている、これを「せめて死ぬまでに返金しろ」ということです。私は生活保護を受けて生活しています。某飛脚便で働いていた時にひどいいじめに会い、お恥ずかしい話ですが働けなくなってしまったからです。現在月々の支給額は1ヶ月7万円、それに6万円の家賃を負担していただいています。社会人時代に膨大な税金と年金保険料を納めていましたから、障害者 [続きを読む]
  • きょうは前川前事務次官の日
  • 今回は改めてマスコミって凄いなぁと思ったのは、「おじけづいてた」「報道自粛していた」のではなく、ずっと入手していた確実な情報やインタビューを、テレビと週刊誌は示し合わせてきょうこの日に発表をしようと決めてあった。日々の報道も「籠池氏はここまで」「金田法務大臣はここまで」そして「きょうの参議院の共謀罪採決は追及してももう無理だ」と判断した。眞子さま、トランプ氏、小池知事、詩織さんらも、とりあえず報 [続きを読む]
  • トランプ氏、植物のため大いなる偉業
  • なんというかトランプ大統領は、植物や動物が何億年もかけて、地中深くに沈んで化石燃料となっていたものを、また地上で燃やして二酸化炭素として放出してるのだから、人類は大いなる宇宙のシステムの中で「植物の光合成のため」に立派に役割をまっとうしているわけだ。 46億年も地球上になかった植物のためのシステムを、産業革命以降たかだか300年くらいで作り上げてしまった。 だからパリ協定なんて人類の「進 [続きを読む]
  • それは散歩と言えるのか?
  • 私が猫カメラマンをやっていた時に、頻繁に見かけた場面があったのですが、灼熱の猛暑日に、自転車に乗ったまま犬のリードを引いて、自転車の速度で無理矢理並走させて、「散歩させている」「運動させている」という虐待です。   自分の健康のために自転車を走らせていますから、飼い主に罪の意識は露ほども無く、笑顔で挨拶しながら通りすぎて行きました。犬は「もう走りたくない」と踏ん張って抵抗しますが、「なぜ散歩行 [続きを読む]
  • 悪魔の企業4社
  • 国際的に使用や製造が禁止されているクラスター爆弾の製造企業に投資や融資をしている金融機関が、オランダの国際NGOの報告書で発表されました。 日本企業では、 三菱UFJフィナンシャルグループ、 三井住友フィナンシャルグループ、 第一生命、 オリックスの4社で日本は世界最多。あわせておよそ20億ドル(2200億円)の投資や融資をしていると指摘されました。 クラスター爆弾は飛行機クラスのミサイル [続きを読む]
  • 街のアイドルしか立てない場所
  • 駅前にとても人気のお弁当屋さんがあって、夕方になると通路は満員、列も出口まで続く、なんてこともよくあり僕も10年以上利用しています。 そのカウンターでは二人がレジ対応していて、「お待ちのお客さまどうぞ〜」「お箸はお入れ致しますか〜」「お気をつけてお持ちくださ〜い」気持ちいい対応だと「また来ようかな」と思う。 でも時々そうじゃないこともある。 15歳そこそこの女で、若くてせっかく可愛いの [続きを読む]
  • 「逃げる」はそこそこ役に立つ
  • 午後に乗ったバスは車内がとても暑かった。 最近は多少身体を絞り込んでいるし、車内が適温であれば自分は充分快適なはずだが。 でも若い女性やおばあちゃんなど女性客ですら、窓上にある冷房の風向きを直しているのだが、まったく風は出てこず途端に怪訝そうな表情になる。 本当なら「ああ、やっぱりバスは涼しいねぇ〜。」といきたいところ。やはりみんな運転手に苦情を言うのもなんだしと、仕方なく無言で耐え忍 [続きを読む]
  • 東京西葛西・街頭演説会
  • 東京・西葛西駅。 東京都議会議員選挙に立候補された、日本共産党・河野ゆりえ候補の街頭演説会に来ました。河野さんは私の猫の写真展にも度々足をお運びいただき、一年前に私が「外郎売りを覚えたい」と申し出た時も、どの方よりもまず河野さんが最初に動いてくださり、地元の議員さんと連携して会場と先生を設定してくださり、あの時のご厚意は本当に感謝しています。 猫の写真は続けることはできなくなってしまいまし [続きを読む]
  • 「雨心中」/唯川恵
  • きょうは一日中雨という予報だったので、タイトル通りこれを読んで過ごそうと思っていた。「雨心中」/唯川恵(2013年作品)新書が図書館に置いてあった。300頁を越える長編だが、あっという間に100頁以上読んでしまった。 ある種の人は「こんな話ってあるのか!」と思うかもしれないが、数少ない登場人物がみんな現実の誰かを想像させる。小説のように客観的には知られてないだけで、ひとりひとりの畳みかけるエピソー [続きを読む]
  • 共謀罪 来週18日前に強行採決の流れ
  • 金田法務大臣のトボけた答弁で混乱中の「共謀罪」ですが、「花見の下見に双眼鏡を持って行ったらテロ等準備にあたる」とか、そういう低〜いレベルの話じゃなくて、問題なのは捜査対象から政治家と警察官は除外されること、組織犯罪の容疑者になることはないというどうしょもない前提です。 政治家の公職選挙法、政治資金規正法、政党助成法違反等、警察などによる特別公務員職権濫用罪、暴行陵虐罪などは、よくある重罪なのに [続きを読む]
  • 男性用にリメイク
  • 【この前ゲットした女性用のミニリュックを男性用に改造しました。】これの色柄違いの同じタイプのリュックは、本当にたくさんの女性が背負っているのを見かけます。でも男が背負うには両肩のベルトが短かすぎて、バックルをぎりぎり伸ばせば背負うことはできますが、「女性物だと知らずに使ってる」と思われるのも、なんだか嫌じゃありませんか、気に入っているのに。どうしても両肩で背負うタイプのがいいんですが、黒いビジネス [続きを読む]
  • ”「I’m Sexy…」なはちべえ”
  • あっ、はちべえだ! おはよう。 5年前のきょう2012年4月21日は、朝の撮影ではちべえが元気いっぱいでしたね。。。と、facebookから連絡をいただきました。毎朝ウォーキングに来られる「ねこじゃらしのおじさん」が、凧糸と貝殻で作った「特製ねこじゃらし」の糸サバキが凄くて、まるでロッドスチュアートが「I’m Sexy」を歌っているみたいでしょう  はちべえはちゃあ坊の群れにやってきた末っ子で、先輩 [続きを読む]
  • 帰ってきた「ぽんぽこファン通信」
  • 【あっ、ぽんぽこだ! こんにちは。】五年前、2012年の4月15日は、たまにやっていた「ぽんぽこファン通信」といって、その日の朝に撮れたぽんぽこの写真を、たくさん載せていた日でしたね。。。と、facebookからお知らせをいただきました。 ぽんぽこは体重わずか4kgほどの、とてもナイーブな性格のメス猫で、排泄機能や腎臓などに様々な障害を持っていました。 ぽんぽこが教えてくれたことは、人生とは儚い刹那の連続 [続きを読む]
  • 四月からは新しいカバンで
  • 【本日買った新しいバッグ(2000円)です。】セールの女性ものなんですけどとても気に入りました。背負うこともできるし本も4〜5冊と文具も充分入ります。カメラと望遠レンズでも充分入ります。 これまでは1000円で買った黄色いリュックしかなくて、カメラでもなんでもそれで運んでいたんですけど、さすがにみっともないのでこれは本当に嬉しい一品です。 右側の本は、稲森和夫さんと斎藤孝さんの新書です。図書館に [続きを読む]
  • NHK「もふもふ モフモフ」
  • NHK「もふもふ モフモフ」。またどうしょうもない犬猫番組だろうと思ったら、とてもいい内容だったので少なからず衝撃を受けた。(2017年3月31日(土) 午後8:15〜8:43 放送)http://www4.nhk.or.jp/P3833/ 岩合光昭さんのコーナーが少しあって、自分が猫を撮っていた時のことを思い出した。 確かに何度も写真展に足を運んだり、二度もツーショット写真を撮らせていただいたりした、思い入れや先入観も少しはある。&n [続きを読む]
  • スーパーしおりソス・六人娘 併読書セット
  • 【スーパーしおりソス・六人娘 併読書セット】ディオニュソス的な理想の栞(しおり)を追求する「しおりソス」。「ああ、そのノリね。」と言わずにまあご覧になってください。 表は六枚統一の和柄になっておりまして、裏はなんと15色の色紙の中から、表の柄に関連する六色をセレクトし、六色のシルクリボンを結んだ豪華セットです。文庫本サイズで併読書派の方におすすめです。 表から見ると六枚の大きな違いは感じま [続きを読む]
  • その名は「しおりソス」 (SHI・O・RI・SO・SU)
  • 去年の暮れ頃に、「しっかりした丈夫な栞(しおり)が意外と売ってないなぁ。」と思い、好きな猫柄で自分が併読書で使う分を何枚か自作してみまして、それ以降この「しおり作り」が書道とか華道のように、シンプルだけど「しおり道」と思うほど奥が深いことを知り、日々理想のしおり製作をしています。向き合うものは、厚い紙と薄い紙と糊と刃物とリボンくらいです。たぶん「しおり作り」も襖とか障子貼りとか畳作りなどのように、 [続きを読む]
  • 「しくじり先生」のソニンさん
  • 他人の指示に従ってばかりいて、身を滅ぼしてしまったとか、指示がなければ動けない人間になっていた、と、気が付いた人は最強だと思う。  自分自身に指示を出す人間になれば絶対に夢は叶うし、従うべき指示を出す人間を見極めて、他人に従うこともできるから。自分が勝者か敗者か決定するのは死ぬ瞬間しかない。 [続きを読む]
  • 「この嘘がばれれないうちに」
  • 本屋大賞ノミネート48万部突破のベストセラー「コーヒーが冷めないうちに」 この6月舞台再演。https://stage.corich.jp/stage/81759 小説は本当に素晴らしかったので、そりゃ舞台で生演劇見てみたいけど、多額な料金を払う娯楽は生活が崩壊するから到底無理。せっかくだけどいまどき賢い生活ではない。そんなにお金をかけなくても心が豊かになることはいくらでもある。 それよりも3月13日発売の川口さんの新作、 [続きを読む]
  • ミサイルはちゃんと撃て!
  • つくづく人間は、いつも小さなトラブルを抱えながら、必死で生きてるんだなあと思う。 花粉症は病気でも自然災害でもなく、人工的な「大気汚染」なのだから、その対策は治療する医療や、飛散量を予想する情報ではなくて、元凶の森林を伐採しなければ何も解決しない。 そのためにいるのが農林水産省とか、よく知らないが林野庁なり環境省なのだ。新幹線よりも核燃料サイクルよりも、この古い樹木を伐採するのが、日本の最 [続きを読む]