板橋 啓介 さん プロフィール

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板橋 啓介さん: 東京 わがまち猫日記
ハンドル名板橋 啓介 さん
ブログタイトル東京 わがまち猫日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/redaablue/
サイト紹介文東京江戸川区。その日に会った「わがまち猫」たちをご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/04/09 00:03

板橋 啓介 さんのブログ記事

  • ”「I’m Sexy…」なはちべえ”
  • あっ、はちべえだ! おはよう。 5年前のきょう2012年4月21日は、朝の撮影ではちべえが元気いっぱいでしたね。。。と、facebookから連絡をいただきました。毎朝ウォーキングに来られる「ねこじゃらしのおじさん」が、凧糸と貝殻で作った「特製ねこじゃらし」の糸サバキが凄くて、はちべえもロッドスチュアートのようにカッコいいですよね。まるで「I’m Sexy」を歌っているようです。 はちべえはちゃあ坊の [続きを読む]
  • 帰ってきた「ぽんぽこファン通信」
  • 【あっ、ぽんぽこだ! こんにちは。】五年前、2012年の4月15日は、たまにやっていた「ぽんぽこファン通信」といって、その日の朝に撮れたぽんぽこの写真を、たくさん載せていた日でしたね。。。と、facebookからお知らせをいただきました。 ぽんぽこは体重4kgほどのナイーブな猫で、排泄機能や腎臓などに様々な障害を持っていました。 ぽんぽこが教えてくれたことは、人生とは儚い刹那の連続だということです。その一 [続きを読む]
  • 四月からは新しいカバンで
  • 【本日買った新しいバッグ(2000円)です。】セールの女性ものなんですけどとても気に入りました。背負うこともできるし本も4〜5冊と文具も充分入ります。カメラと望遠レンズでも充分入ります。 これまでは1000円で買った黄色いリュックしかなくて、カメラでもなんでもそれで運んでいたんですけど、さすがにみっともないのでこれは本当に嬉しい一品です。 右側の本は、稲森和夫さんと斎藤孝さんの新書です。図書館に [続きを読む]
  • NHK「もふもふ モフモフ」
  • NHK「もふもふ モフモフ」。またどうしょうもない犬猫番組だろうと思ったら、とてもいい内容だったので少なからず衝撃を受けた。(2017年3月31日(土) 午後8:15〜8:43 放送)http://www4.nhk.or.jp/P3833/ 岩合光昭さんのコーナーが少しあって、自分が猫を撮っていた時のことを思い出した。 確かに何度も写真展に足を運んだり、二度もツーショット写真を撮らせていただいたりした、思い入れや先入観も少しはある。&n [続きを読む]
  • スーパーしおりソス・六人娘 併読書セット
  • 【スーパーしおりソス・六人娘 併読書セット】ディオニュソス的な理想の栞(しおり)を追求する「しおりソス」。「ああ、そのノリね。」と言わずにまあご覧になってください。 表は六枚統一の和柄になっておりまして、裏はなんと15色の色紙の中から、表の柄に関連する六色をセレクトし、六色のシルクリボンを結んだ豪華セットです。文庫本サイズで併読書派の方におすすめです。 表から見ると六枚の大きな違いは感じま [続きを読む]
  • その名は「しおりソス」 (SHI・O・RI・SO・SU)
  • 去年の暮れ頃に、「しっかりした丈夫な栞(しおり)が意外と売ってないなぁ。」と思い、好きな猫柄で自分が併読書で使う分を何枚か自作してみまして、それ以降この「しおり作り」が書道とか華道のように、シンプルだけど「しおり道」と思うほど奥が深いことを知り、日々理想のしおり製作をしています。向き合うものは、厚い紙と薄い紙と糊と刃物とリボンくらいです。たぶん「しおり作り」も襖とか障子貼りとか畳作りなどのように、 [続きを読む]
  • 「しくじり先生」のソニンさん
  • 他人の指示に従ってばかりいて、身を滅ぼしてしまったとか、指示がなければ動けない人間になっていた、と、気が付いた人は最強だと思う。  自分自身に指示を出す人間になれば絶対に夢は叶うし、従うべき指示を出す人間を見極めて、他人に従うこともできるから。自分が勝者か敗者か決定するのは死ぬ瞬間しかない。 [続きを読む]
  • 「この嘘がばれれないうちに」
  • 本屋大賞ノミネート48万部突破のベストセラー「コーヒーが冷めないうちに」 この6月舞台再演。https://stage.corich.jp/stage/81759 小説は本当に素晴らしかったので、そりゃ舞台で生演劇見てみたいけど、多額な料金を払う娯楽は生活が崩壊するから到底無理。せっかくだけどいまどき賢い生活ではない。そんなにお金をかけなくても心が豊かになることはいくらでもある。 それよりも3月13日発売の川口さんの新作、 [続きを読む]
  • ミサイルはちゃんと撃て!
  • つくづく人間は、いつも小さなトラブルを抱えながら、必死で生きてるんだなあと思う。 花粉症は病気でも自然災害でもなく、人工的な「大気汚染」なのだから、その対策は治療する医療や、飛散量を予想する情報ではなくて、元凶の森林を伐採しなければ何も解決しない。 そのためにいるのが農林水産省とか、よく知らないが林野庁なり環境省なのだ。新幹線よりも核燃料サイクルよりも、この古い樹木を伐採するのが、日本の最 [続きを読む]
  • スポーツトレーナーのMAYUMI先生
  • スポーツトレーナーのMAYUMI先生に、先日の記事をリブログしていただきました。身に余るお言葉、ありがとうございます。最近は猫の写真展の機会がなく、お会いできなくて申しわけありません。 MAYUMI先生は自分よりややお姉さまなんですけど、埼玉の飯能の方で個別指導のジムを経営されておられ、お尻と脚、つまり下半身は中学高校生と思うくらいで、以前お会いした時は「素敵です」と伝えなきゃいけないと、直接 [続きを読む]
  • 34歳でリタイアの人生
  • 私が某飛脚便に6年間いたのは90年代の事。 会社やお店向けの荷物がメインだったが、その地域の宅配も全積みだったからよくやっていたと思う。1日件数で300件、個数で500個くらいは毎日配達していた。この時、ものすごい悩まされたのが「アムウエイ」という通販で、どのように配達されたのか、配達員の態度はどうだったか、それをハガキに書いてお客が送るような仕組みになっていたようた。 たとえば不在でも「 [続きを読む]
  • 「奨学金」と「天下り」 10行以内で
  • 「奨学金」というのは給付型の支援ことで、成績優秀などの条件で一部の人しか使えず、貸与型は「教育ローン」という別の名前だということと、就職しても返済を滞納すると給与差し押さえになり、その強制執行件数は2005年は僅か4件だったのに、2015年は498件にもなっているということ。 それから日本学生支援機構は、文部科学省の所管ですから、その若者たちから差し押さえられた給料は、天下りしていく老人キャリア官僚の [続きを読む]
  • 何かの「途上」
  • 「コーヒーが冷めないうちに」川口俊和「嫌われる勇気」岸見一郎・古賀史健「幸せになる勇気」岸見一郎・古賀史健「傘を持たない蟻たちは」加藤シゲアキ「もういちど読む・世界現代史」木谷勤「図解・よくわかる第二次世界大戦」倉山満Amazonや楽天のレビューはダメだな。しょうもない感想文とネタばらしと、自分に合わなかった本を買ったやつの、腹いせにつけた低い点数に左右されてもね。 「コーヒーが冷めないうちに」は中 [続きを読む]
  • 小池都知事が「ちよだ猫まつり」に来場
  • きのう18日、「ちよだ猫まつり」1日目に小池百合子都知事がお見えになったそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-01780879-nksports-soci(Yahoo!ニュース  2/18(土) 18:13配信)小池都知事は「7つの約束」の中に、2019年までに「動物殺処分ゼロ」を掲げました。犬や猫を「殺処分ゼロ」にするのは、実は物理的にはとてもカンタンなことなのです。外国ではドイツや、国内では神奈川県などが、「殺処分 [続きを読む]
  • きょうの「出没!アド街ック天国」
  • テレビ東京系「出没!アド街ック天国」きょう2月11日(土)夜9:00〜の放送は、ついに来ました"わがまち"「江戸川区 平井」です。 隣り街の錦糸町、亀戸、新小岩、街歩き番組でよく特集されますが、それらに挟まれた”江戸川区の半島”平井地区は、一度も取り上げられたことはありません。 ずっとここの街猫を撮影して周っていましたから、見覚えある場所や風景も出てくるかと思います。食べ物屋さんはたたずまい [続きを読む]
  • ジャズの壁を越える本
  • 現在、並行して積ん読しているうちの一冊。日本のジャズの歴史に数々の金字塔を打ち立てた、ギタリスト・布川俊樹さんの2010年の著書。「ジャズの壁を越える100のアイデア」タイトルは養老孟司さんをもじったわけではない。でも安部公房は夢中で読んだ・・・とのこと。 音大講師で雑誌の連載も多い布川氏が、100の質問に回答する形の構成になっていて、演奏法や作曲法などの専門分野はもちろん、布川氏ならではのジャズ [続きを読む]
  • キラキラしたカード
  • 昔、海外を飛び回るビジネスマンだった父親は、キラキラしたクレジットカードを見せて、「これがあれば財布なくても世界中どこでも買い物ができるんだ」「世界中で信頼されてる人しか持てないカードだ」と、自分と妹に何度も自慢げに話したものです。 申請する、厳格な審査を受ける、通ればすごい会員待遇。なぜか審査で落とされる人もいる、会員以外の方はお断り。 難民排斥や入国禁止令や人種差別となんら変わらないと [続きを読む]
  • 「ディール」はトランプの決めゼリフ
  • トランプ大統領が頻繁に「ディール!」と言うのは、やはりトランプゲーム(playiing cards)のディーラーが、カードを配る時の「ニューディール」と関係あるのかどうか。あるんだとすればなかなか奥深い。なんかこんなにあっと言う間に、グローバリズムが崩壊していくなんて、まるで歴史の教科書の大きさのように実に儚い。これでアメリカ、フランス、ロシアが、ブロック経済三ヶ国同盟になるならば、反アメリカ、反EUのイギリス [続きを読む]
  • 微妙なヤマトことば
  • 先週の日本語学校の授業で、猫を「持っている」とか「育てている」ではなく、猫を「飼う」という言葉を説明する時に「買う(buy)のことではなくて?」「そう、飼うって言うんですよ。」 そういう発音が同じで意味がまったく違う言葉に、外国の人たちはとても興味があるようだった。たとえば「勝ち(win)」と「価値(value)」のような。 でも咄嗟に「ほかにはどういうのがある?」と言われると、意外とすぐには出てこなく [続きを読む]
  • 「べっぴんさん」の清川あさみさん
  • きょう放送のNHK「スタジオパークからこんにちは」。周辺の人には「録画しときなよ」ってお勧めしたのですが、ドラマ「べっぴんさん」のオープニング製作担当のアーチスト清川あさみさん、貴重な生放送ご出演。右下にあるのは「ITOTOITO」シリーズのひとつ。正方形のインスタグラム写真があって、その上に縦に張った糸を染色して反転した色で絵を描き、糸をアクリルに閉じ込めて立体的に見せるという逸品です。次回の東京の個展は [続きを読む]
  • 初めての日本語の先生
  • 本日もある日本語学校の見学に行ってきました。ここは今年初めての授業ということでタイミングも良く、生徒さんがたくさんいらして講師が足りず、男性2人と女性1人の若いアジア人なかよし3人組相手に、いきなり授業を任せていただきました。片方の男性はほかの2人より日本語が流暢なこと、もう1人の男性も以前日本で二年間働いていたこと、そしてもう1人は日本で会社を立ち上げた女性社長で、彼女がスマホの辞書機能を自由自 [続きを読む]
  • 日本語は世界一難しい?
  • 一部の方にはお話しているのですが、昨年から外国人が習う日本語学校の授業見学に行っています。 昨年で「猫カメラマン」は引退して、この1年、日本語や国語について、知りたいことをマイペースで毎日勉強してるうちの一環です。 留学してきた外国人が巨額な授業料を払って、グローバルな人材を育てるとかいう学校ではありません。そういう学校の授業風景も参考までに見てみたいものですが、私が今からそういうものに関 [続きを読む]
  • ことし最大の出会いはこれ。
  • 【自分にとってことし最大の出会いはこの詩集だと思っている。】【サトウハチロー 「ありがとう」】でも、これに出会うまでに、考えてみればいろんな出会いがあった。 言うべきことは言う。抑えるべきところは抑える。あれこれ考えずにまず行動する。他人の目や評価を気にすることなく。 そして時間を大切にする。 疲れている時は思考が正常になるまで休む。その時休んでいる時間は無駄ではない。 明日のこ [続きを読む]