だていし さん プロフィール

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だていしさん: 30代独身会社員のための資産防衛
ハンドル名だていし さん
ブログタイトル30代独身会社員のための資産防衛
ブログURLhttp://tanki-kawase.seesaa.net/
サイト紹介文30代独身の会社員が資産を防衛するための手段を、仕事・投資・税金の3つの面から綴ります。
自由文FX・株式・商品先物など投資歴12年

公認会計士・税理士事務所、投資会社(ファンド)の勤務経験を持つ

チャート分析や経済指標のみならず、政治や人間心理からも相場を予測する

数万円〜数十万円の少額資金で取引をし、短期(1日〜数日)で高額(10%〜100%)の利益を得ることを得意とする

☆実績
・資金5万⇒5日で2倍の10万に
・資金10万⇒1日で約2倍の19万に
など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/04/10 08:56

だていし さんのブログ記事

  • 原油は極端な値動きが進行中
  • 原油先物(WTI)は一方的な上昇が続いている。正直、ここまでやるとは思っていなかった。まるで雨後のタケノコのように、どんどん買いが湧き出てくる。そんな状況がもう丸3日間続いている。少し振り返ろう。10日(水)に発表された原油在庫統計から波乱の相場は始まった。ガソリンの在庫が予想より大幅に減少していたことから、発表直後は買いが強まった。しかし、これまで二度も跳ね返されてきた43ドル半ばを超えられないと [続きを読む]
  • おすすめのFX、原油取引業者
  • 今回は私がどこの業者で取引をしているのか、紹介しておきたい。これまで私は、7つのFX業者で実際に取引を試してきた。そんな私が今メインで使っているのは、DMM.com証券のFXと原油取引。メインで使っている理由はいくつかある。◎FX口座数国内№1というだけあって、システムに不具合が起こって取引不能になるということがほとんどない一部業者では、数時間取引不能になったという話も聞くが、これはシャレにならない。強制的にロ [続きを読む]
  • 原油は引き続き買われやすい
  • 本日の原油相場の動きと明日の戦略を見てみよう。今日は朝9時に42.045ドルの高値を付けたが、やはり42ドル台前半の壁は厚く、いったん押し戻された。しかし、欧州時間の15時に入ると、買いが加速。42.150ドルで再び押し戻されるが、16時に入ると買いが集中。分厚い壁となっていた42.195ドルを明確に超え、本日の大きな流れは決まった。こうなると、基本的には少し下がったところ(押し目)を買い、でOKだ。ここまで買いの動きが強 [続きを読む]
  • 原油先物相場 今週の展望
  • ここ2ヶ月ほどの原油先物相場(WTI)を日足のチャートで見てみよう。まず、6月9日に51.640ドルの高値を付けた後、原油相場は下落トレンド入りした。その後、50ドル台を挟んで何度かいったりきたりしたが、6月29日に50ドルをつけ損ねると、一気に値を下げていった。そして、8月1日にはついに40ドル台を割り込んだ。しかし、すぐに40ドル台に押し戻された。翌日の2日深夜にも39.245ドル前半まで値を下げたが、3日の23:30に発表され [続きを読む]
  • もう後戻りできない
  • 今日は参議院選挙。言うまでもなく、衆議院選挙の次に大事な選挙である。それにもかかわらず、あいかわらず投票率は低迷しているようだ。この投票率の低迷が、今のゆがんだ日本を作り出してしまったことは、間違いない。「自分の1票では何も変わらない」多くの人がそう考えた結果が、今の日本なのである。超少子高齢化。それに伴う年金、医療、介護の問題。税収の20倍以上にも達する国の借金。上がり続ける税金。秘密保護法やマイ [続きを読む]
  • 原油先物市場の今週の展望
  • 今、金融市場が大いに揺れている。イギリスのEU離脱問題、アメリカの利上げ時期をめぐる問題。日本国内では、日銀の追加緩和見送り、来月に控えた参院選をめぐる政府の動きなどだ。当然、これらは原油先物市場(WTI)にも大きな影響を与えている。一時、ナイジェリアの武装勢力によるパイプラインへの攻撃や、カナダの大規模森林火災による石油生産施設の稼動停止などによる供給悪化懸念などを受け、原油先物は50ドルを軽々と突 [続きを読む]
  • 本日23:30原油在庫統計に注意
  • 本日23:30のEIA(米エネルギー省)原油在庫統計は、いつも以上に要注意だ。というのも、昨日に発表されたAPI(米石油協会)在庫統計で、予想を大幅に上回る在庫減少だったからだ。これは、カナダ森林火災による生産停止、ナイジェリアの武装グループによる石油施設破壊、などが影響していることは間違いない。予想よりも原油在庫が減少していた場合、原油先物(WTI)が50ドルを上回るのはほぼ確実だろう。ただ、これまで、上記 [続きを読む]
  • 理屈では判断できない原油先物相場
  • 原油先物相場(WTI)の底堅さは、もはや普通ではない。その裏には、巨大な力が働いていると考えざるを得ない。思えば、「原油増産の凍結」というそれほど意味のない合意ですら決裂したのが、わずか1ヶ月前の4月17日のOPEC会合。これを受け、原油相場はいったん急落した。しかし、その翌日には、クウェートの石油労働者がストを起こし、5月にロシアで臨時のOPEC会合が開催される、などという怪情報が飛び出し、挙句の果てには、メキ [続きを読む]
  • まさにデタラメの原油相場
  • かなり間が空いてしまったので、原油相場を少し振り返りたい。4月17日のOPEC会合では、このブログでも予想した通り、イランが増産凍結に難色を示して決裂。これを受け、翌朝に一気に2ドル前後も下落した。しかし、その後ジワジワ上昇。下がりすぎた反動だろうとタカをくくっていたら、突如急騰し始めた。「何があった?」と思ったら、クウェートの石油労働者がストを起こしたとのニュース。さらに、5月にロシアでOPEC会合が開催さ [続きを読む]
  • 17日のOPEC会合に要注目
  • 原油相場(WTI)は、3月22日に目先の高値である41.85ドル付近を付けた後、約2週間下げトレンドが続いた。しかしながら、4月5日に35.23ドル付近の安値をつけ、さらに安値を試そうとしたが下抜けできず。それからわずか5日間で5ドル以上もの上昇となった。この急上昇の原因は二つある。一つはドル安だ。WTI原油先物市場はアメリカの市場であり、ドル建てで取引されている。つまり、ドル高になると、1取引単位あたりの必要証拠金が多 [続きを読む]
  • 原油相場は下落トレンド入りか
  • 原油相場(WTI)は1ヶ月半以上反発局面が続いたが、再び下落トレンドに転じた可能性が高い。大きな要因の一つは、アメリカの4月利上げ観測の高まりだ。これにより、リスク資産である原油を売ってドルを買うという動きが起こりやすくなる。もう一つの要因は、これも1ヶ月半以上にわたって上昇局面が続いたアメリカの株式市場(ダウ)に、調整局面入りの傾向が見られることである。以前にも述べたが、原油相場(WTI)は、アメリカ [続きを読む]
  • 原油は異様に底堅い
  • 原油相場(WTI)が異様に底堅い。昨晩に発表された米の中古住宅販売件数が、予想よりかなり悪い数字となり、米の株価が下落。原油は指標発表直後に一時41.77ドルの高値をつけたが、株価の下落を受け、40分ほどで一気に40.77ドルまで下げた。しかし、その後、米の株価が謎の反発。下げた分を埋めるどころか、さらに上昇した。これを受け、原油相場も反発。結局、行って来いの展開となった。それからというもの、何度も [続きを読む]
  • 水曜日の深夜は原油在庫統計に注意
  • 今日の日本時間23時30分に、EIAの原油在庫統計が発表される。これまで米国は冬時間だったため、0時30分の発表だったが、今回から夏時間が適用されるため、1時間早くなるので注意しておきたい。言うまでもなく、原油先物相場に最も影響を及ぼす指標発表だ。ちなみに、直近1ヶ月にかぎって言えば、結果が予想より良くても悪くても、大幅に買い戻される結果になっている。結果が予想より良ければ、発表直後に大きく上がり、 [続きを読む]
  • 秩序なきマイナス金利政策
  • 欧州中央銀行(ECB)が、中銀の預金金利を−0.3%から−0.4%に引き下げた。さらに、政策金利も0.05%から0.00%へ。資産買入れ額も月800億ユーロに拡大した。これを受け、日米欧の株価は大幅高。ユーロ売り、円売りも急激に進んだ。ところが、ドラギ欧州中央銀行総裁の、「一段の利下げを予想しない」との発言が伝わると、日米欧の株価は一気に上げ幅を削り、一転してマイナスとなった。ユーロ/ドルにいたっては、恐ろしいほどの [続きを読む]
  • 原油先物の目先のポイントは?
  • 原油の上げが止まらない。2月11日に26ドルの安値をつけてから、わずか1ヶ月足らずで12ドルも上昇。実に、50%近くも上がったことになる。これが原油先物のすさまじさだ。ただ、1ヶ月というスパンで見るならば、このくらいの値幅は決して珍しいことではない。むしろ、ごく普通と言ってもいい。うかつに原油取引に参加すれば、大ヤケドでは済まされないだろう。このところ、かなり過熱感が出ているように見えるが、チャー [続きを読む]
  • チャートから見る原油相場は底入れ?
  • 原油先物相場(WTI)は、昨夜の0時40分頃から、わずか30分足らずで1.5ドル以上も急騰した。いつもなら、翌日になればその急騰の理由はわかるのだが、今回はわからない。同じタイミングで日米の株価も大幅に上げているが、原油が上がったから、それにつられて株価が上がったのか、株価が上がったから、原油が上がったのか。これもわからない。こういう理由のはっきりしない急騰があった時は、要注意だ。投機家の心理が上向きになり [続きを読む]
  • またしてもサウジの口先介入
  • サウジアラビアが、原油相場の変動を抑制するために、他の産油国と協力する意向を示したとのこと。これに反応したのか、原油先物相場は大幅に反発した。サウジは、どの国といったい何を協力するというのか。具体性が何もない。口先だけの発言なのは明らかだ。何しろ、「たとえ各国が減産を約束しても、それを実行するかどうか信用することは決してできない」ため、「われわれは減産をしない」という旨の発言を、つい1週間ほど前に [続きを読む]
  • サウジ、イランの発言で原油が暴落
  • 予想していた通りの展開となった。サウジのヌアイミ石油鉱物資源相が、「たとえ各国が減産を約束しても、それを実行するかどうか信用することは決してできない」ため、「われわれは減産をしない」という旨の発言をした、というのだ。何とも自分勝手な言い分だろうか。要は、他国が減産を約束しようが、それを実際に行動に移そうが、サウジは減産をするつもりはないということだろう。何があっても、減産はしたくないという意思がみ [続きを読む]
  • イランは原油を増産しないのか?
  • つい先日、サウジアラビア、ロシアが合意した原油の生産量維持案に、イランが支持を表明した。これを受け、原油先物相場(WTI)は急騰。しかしながら、イランが自国の生産量を維持するかどうかには触れていない。にもかかわらず、原油先物が急騰したのは、イランが、サウジとロシアの案に反対するものと見られていたからだろう。確かにイランは、自国の生産量に関しては言及していないのだが、その予想外の態度が好感され、今後の [続きを読む]
  • 原油の減産合意かと思いきや、まさかの肩すかし
  • サウジアラビアとロシアが、原油生産量を1月11日の水準で維持することで合意したと報じられた。このニュースを受け、原油先物相場は一時的に急騰。しかしながら、よくよくニュースの内容を考えてみると、全くもって「減産」ではない。生産量をこれ以上増やさないと言っているにすぎないのである。しかも、サウジアラビアとロシアの二国間だけでの合意だと思われる。(ヤフーのニュースでは、サウジ、ロシア、カタール、ベネズエラ [続きを読む]
  • 原油先物相場が10%以上の大幅反発
  • 原油先物相場が一時30ドル近辺まで急反発した。今さら驚かないが、13日の0時から1時半までの短時間で約2ドル(約8%)も上昇。これは、世界的な株式相場の反発と、アラブ首長国連邦(UAE)エネルギー相の、「石油輸出国機構(OPEC)には他の産油国と協力する用意がある」との発言が原因だろう。用意がある、と言っただけで、減産が決まったわけでもなければ、具体的な会合の日程が決まったわけでもない。株価の反発との相乗効果が [続きを読む]
  • 膨張しすぎたマネーの反動
  • 株式、為替市場が大変なことになっている。日経平均先物は15,000円付近まで下落。ドル円は110円台に突入。原油先物も直近の安値を下回り、26ドル台に。一体、何が原因なのか?これを正確に理解している人間は少ないだろう。日銀によるマイナス金利の導入。アメリカの利上げ。原油安。ドイツ銀の問題。中国経済の先行き不安。いろいろ言われてはいるが、要はこういうことである。日米欧の金融緩和により、世界的に膨張し [続きを読む]
  • 原油は29ドル台で底堅い
  • 原油先物相場の乱高下が続いている。わずか1時間で2ドル(6%超)も上がったかと思えば、またすぐに1時間で2ドル下がるという具合で、恐ろしい値動きという他はない。うかつに手を出すと、あっという間に破滅しかねない。これは、いまだに最安値付近をウロウロしていて、方向感が定まらないということに加え、「原油のポジションが過去最高に増加した」ことも影響していると思われる。原油のポジションが過去最高に増加した、と [続きを読む]
  • インチキ発言に踊らされた原油相場
  • 昨夜の22時半頃から、わずか30分の間だった。原油先物相場が2ドル以上も上昇したのだ。実に、7%近くの値上がりとなった。「なんでだ?」と思っていたら、原因は、ロシアエネルギー相の発言だった。それは、石油輸出国機構(OPEC)が原油の減産について協議を行うという主旨のものだった。私は、この情報を見てすぐに思った。「ロシアのガセネタではないか?」と。確か、ロシアは何日か前にも似たような発言をしていた。しかし、 [続きを読む]
  • 原油先物が大幅に反発
  • 原油先物相場がこの2日間で大幅に値上がりした。こうなると難しい。通常なら、ここでいったん調整の売りが入ると考えるのが普通だが、原油先物にかぎっていえば全くわからない。昨年の8月下旬にも似たような場面があった。直近の安値である42ドルを下回り、37ドル台まで下がって2日間で2ドルほど戻した後、1日目で3ドル(約7%上昇)、2日目でも3ドルと大幅に反発した。これでいったん調整するかと思われたが、なんと3日目にも3.5 [続きを読む]