まいこ さん プロフィール

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まいこさん: 息子の嫁は小悪魔
ハンドル名まいこ さん
ブログタイトル息子の嫁は小悪魔
ブログURLhttp://maikofamily.blog.fc2.com/
サイト紹介文一人息子の夫婦と二世帯同居生活をはじめてから、私たち家族は狂わされていきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 157日(平均6.2回/週) - 参加 2015/04/10 14:02

まいこ さんのブログ記事

  • お願い、笑って・・・
  • 私が「モーモー」鳴いている間もお隣の奥さんだけは真顔で私のモノマネを見ていたのです。恥を捨ててやらされている手前、ここまで恥をかかされたなら正直、笑ってくれた方が私も救われたのかも知れません。それでも彼女だけは、どこか寂しそうな、そしてどこか怒っているような表情で私の事を見ていたのです。お願い、笑って・・・。そう祈りながらゾウのものまねをはじめたのでした。事前に嫁に仕込まれたように右手を顔の前に持 [続きを読む]
  • 私になにか恨みでもあるの
  • 馬のモノマネをようやく許された私は続いて牛のモノマネになりました。と言ってもただ「モーモー」と言う事しかできなかったのですが、それでもいい年した私なんかが「モーモー」鳴くものだからご近所さん達は大爆笑でした。「素敵!」「すばらしい!」ご近所さんたちは心にもない褒め言葉を掛けてきては、私を冷やかしてくるのでした。もしかしたら、私になにか恨みでもあるのかしら。そんなふうに感じてしまうほどご近所さん達は [続きを読む]
  • それはもう完全な生き地獄でした
  • お隣に住む奥さんは、数十センチの距離で馬のモノマネをする私の事を笑うこともなくただ憐みの眼差しで見つめていました。私は無理やりテンションを上げて、その眼差しを見ながら何度も「ヒヒ〜ン」とさせられたのです。それはもう完全な生き地獄でした。逃げられるものなら何処までも逃げたい。お願い、そんな目で見ないでください。私は嫁に無理やりさせられているだけなの。嫁はそんな私の心の内を知ってか「お義母さん、もっと [続きを読む]
  • 嫁のいたぶりが始まりました
  • 嫁は、ずっと顔を伏せたままのお隣に住む奥さんの横に座ったのです。彼女は、気心の知れた私が、きっとやむを得ない事情でこんな恥ずかしい余興をさせられているのだと悟ってわざと俯いていたのですが、そんな彼女に対して嫁はその方を擦りながら「ちゃんと、うちのお義母さんのものまねを見てやって下さいよぉ〜」と無理やり顔を上げさせたのです。そして嫁はさらに私にもっと近づく様に言い私は彼女の数十センチの場所で「ヒヒ〜 [続きを読む]
  • こんな恥ずかしい姿を絶対見られたくはありません
  • ご近所さん達の前で披露することになったまさかの余興は、続いて覚えたての馬のモノマネでした。両手を馬の前足のように動かしながら「ヒヒ〜ン」とやると、またしてもご近所さん達は大爆笑していたのですが相変わらずお隣に住む奥さんだけは恥ずかしそうに顔を伏せていたのです。私も彼女にだけは自分のこんな恥ずかしい姿を見られたくはなかったので彼女が俯いていてくれることは彼女なりの気遣いだと感じ嬉しかったのです。とこ [続きを読む]
  • ご近所さん達に笑い物にされました
  • 私がアヒルのものまねをいきなり始めるとご近所さん達は最初呆気にとられていたのですがしばらくして爆笑しだしたのです。「おもしろい!」「奥さん、こんな特技があったのねぇ」「いつも知的な感じでどこか近寄りがたかったけど人って本当分からないものねぇ」ご近所さん達は笑いながら、思い思いの言葉を口に出して、私の芸を批評するのでした。ただ、お隣に住む奥さんだけはずっと俯いたままで私の芸を見ようとはしなかったので [続きを読む]
  • やだ、恥ずかしい・・・
  • 私がテンションを無理やりあげてリビングのソファに座る嫁とご近所さん達の前に登場すると、お隣に住む奥さんは恥ずかしそうに俯き、私と視線を合わせようとはしませんでした。そして他のご近所さん達は皆一様に驚いた顔で、私の事をどこかあきれた様子で見ていたのです。やだ、恥ずかしい・・・。心の中に押し寄せる羞恥心を必死に堪えながらそれでも笑顔を作り、アヒルのものまねから始めたのでした。 [続きを読む]
  • ご近所さん達の前で大恥をかかされました
  • こないだの平日午後のことでした。ついに私の恐れていたことが起きたのです。3時に嫁が待つリビングに行くとなんとそこにはお隣に住む奥さんやご近所の奥さんたち3人が集まっていたのです。お隣の奥さんは以前に私をかくまってくれた私の味方でした。そんな人の前で余興を披露しなければいけないなんてさすがの私も恥ずかしさを堪え切れず登場から何度もやり直しをさせられ、何度目かにようやく、リビングの扉を開けて両手を叩き [続きを読む]
  • 嫁にプライドずたずたにされました
  • それから「余興」のお仕事は嫁だけでなく、嫁が新たに連れてきた友人たちの前で披露させられることになり、私はアヒルのまねだけじゃじゃなく、馬や牛、そしてゾウのまねまでリクエストによりマスターさせられたのでした。私のものまねが似ていなくてもそれが面白ければ、嫁はごきげんだったので私は恥と引き換えに安心を手にしたのでした。それでも、だんだん自分の長い間生きてきて培われたプライドが嫁によって奪われていくのを [続きを読む]
  • 嫁に受けた屈辱からしばらく立ち直れませんでした
  • 嫁だけでなくその友人たちの前でネタを披露させられた私は、しばらくの間その屈辱の出来事から立ち直ることができませんでした。もしかしたら嫁は、今まで嫁の前でだけ披露させられてきた「余興」を本気で色んな人たちの前でさせるつもりかも知れないのです。あんなアヒルの真似をご近所さんたちの前でさせられたりしたら・・・。考えるだけで恐ろしくなりました。 [続きを読む]
  • 嫁に恐ろしいことを言われました
  • 嫁とその友人たちの前での余興は色んなリクエストを受けてなんだかんだで20分近くも続いたのでした。アヒルの泣き真似に至ってはまだ練習中だったにも関わらず嫁たちはすっかりはまってしまったみたいで喜んでいるアヒルの泣き真似、怒っているアヒルの泣き真似、悲しんでいるアヒルの泣き真似など無理やりさせられたのです。そして、最後に嫁とその友人達は「これもっと色んな人に見てもらおうよ、絶対面白いわ」と恐ろしいこと [続きを読む]
  • 嫁の前で新ネタを披露させられました
  • 我が家のリビングでは、嫁とその二人の友人たちが見守る中、私は定番の平野ノラのものまねと練習したアヒルの泣き真似を披露したのです。ティッシュの空箱を改造して作った大きな携帯電話を片手に持ちながら「しもしも〜」と始めると嫁とその友人達は大爆笑してました。そして。彼女達のリクエストに答え続けているうちに三分程度で終わるネタを10分近くもさせられたのです。続いて新ネタであるアヒルの泣き真似を始めると、嫁の [続きを読む]
  • 嫁の友人たちの前で受けた屈辱
  • いつものように恥ずかしさを堪えて、無理やりテンションを上げて、両手を叩きながら「どうもぉ〜」とリビングのソファに座る嫁の前まで小走りで駆けていくとなんとそこには、嫁以外に嫁の友人が二人座っていたのです。それを見た私は思わず「どうもぉ〜」と言った後に「きゃっ」と発してしまい、嫁たちに失笑されてしまったのでした。そして登場からやり直しを言われた私は新たな口上も言わされることになったのです。リビングの扉 [続きを読む]
  • アヒルの泣き真似をしながら泣きそうでした
  • ある日の事でした。その日も午後三時に「余興」が入っていました。一階のリビングで待つ嫁の前で披露する予定のネタはすっかり私の定番になってしまった平野ノラのものまねと、最近マスターしかけているアヒルの泣きマネでした。和室で一人で何度も練習していると自分自身がなんだかとても惨めな気持ちになりアヒルの泣き真似をしながら思わず泣きそうになってしまったのですが覚悟を決めて、嫁の前に立つことにしたのです。そして [続きを読む]
  • 私は息子の嫁のピエロ
  • 私の仕事に「余興」が加わってからというもの私はこの家の中ですっかり息子の嫁のピエロになってしまいました。どうしてこんな風になってしまったんだろう。息子の嫁の召使いとなり、ピエロとなり余生を過ごすことになるなんてこんな惨めな生活を、息子が結婚する前は想像すらしていませんでした。旦那は嫁の前では私の事を仕方なく「家政婦さん」と呼び、部屋で二人きりなると優しく慰めてくれるのがせめてもの救いでした。 [続きを読む]
  • 毎日、屈辱の余興を続けています
  • 次の日からも、毎日午後3時頃になるとリビングでお茶を飲んでくつろいでいる嫁の前に両手を叩きながら小走りで「どうもぉ〜」と作り笑いを浮かべて登場しました。そして、事前にお笑い番組を見て勉強した芸人さんたちのモノマネを披露したのです。嫁は自分が気にいった時には品のない笑い声を出しながら「ウケル!」と言い気に入らなかった時にはネタを披露する私の事を鋭い眼差しで睨むのでした。 [続きを読む]
  • 私は芸人じゃないのよ!
  • 屈辱のモノマネ披露を終えた私は重い気持のまま、夕食の準備に取り掛かっていました。明日から毎日、嫁の前で余興をしなければいけないなんて。私は芸人じゃないのよ。なんで嫁を笑わせることに必死にならなきゃいけないのよ。そう思いながらも、夕食の準備をしながら次のネタを考えている自分がいたのです。この家の中で天下を取ってしまった息子の嫁。嫁の言葉がこの家のルールとなり、嫁の行動がこの家の新たな形をつくりだして [続きを読む]
  • 嫁の前で平野ノラのモノマネをさせられました
  • 嫁に説明された通りのテンションの高い登場をすると、今度は嫁はすこしほくそ笑んで私を見ていました。そして私はついに屈辱に耐えながら嫁の前で考えてきたネタを披露することになったのです。それは最近よくテレビで見る女性芸人のモノマネでした。ティシュの箱を耳に当てて「しもしも〜」と始めると、嫁は手を叩いて笑っていました。私は嫁の笑い声を聞きながら、屈辱に耐えて事前に覚えたセリフを続けると嫁は何度も「ウケル」 [続きを読む]
  • 嫁の前で自分のプライドを捨てました
  • 息子の嫁の前で「余興」を披露しなければいけない時間が来て、テンションの低いまま嫁の前に現れると、嫁から猛烈なダメ出しを受けてしまいました。そして、嫁からテンションの高い登場の仕方を説明された私は、それを実行するしかなかったのです。もう一度、リビングから出た私は一度大きく深呼吸をして、自分を捨てようと心を決めたのです。そして、リビングの扉を開けた私は両手を叩きながら、小走りで嫁の前まで行き「どうもぉ [続きを読む]
  • 息子の嫁からダメ出しをうけました
  • そしてついにある日の午後3時。私が余興のお仕事をする時間がきたのでした。息子の嫁は一階のリビングのソファでのんびりとお茶を飲みながらくつろぎ私を待っていました。私は、煮えくりかえる想いを必死で抑えながら事前に考えたネタを披露するために嫁の前まで歩いていくと、いきなり嫁からダメ出しをくらったのです。「お義母さん、ダメですよ!そんなテンション低い登場の仕方ちゃ!もっとテンション上げてきてくださいよぉ! [続きを読む]
  • 嫁のやり方に正直キレそうでした
  • 息子の嫁が私に与えた新たなお仕事は私をあまりにも侮辱するような内容でした。「余興」という名のお仕事。嫁が言うに、退屈な嫁の前で私がなにか面白い芸を披露して楽しませるというものらしいのです。一発芸でも、モノマネでも、面白い話でもなんでもいいらしいのですが、とにかく嫁が満足するまで続けないといけないらしいのです。私は嫁のあまりのやり方に正直キレそうでしたがそんな私を旦那が慰めてくれたので我慢して余興の [続きを読む]
  • 嫁にフルにコキ使われています
  • 旦那からお詫びの言葉をもらった私は次の日からも、息子の嫁の仕打ちにどうにか耐えることが出来ました。すべての家事や雑用、嫁のマッサージとフル稼働する毎日が続きました。そして、毎日家政婦として同じような仕事をこなす日々が一週間過ぎた頃でした。嫁から与えられたお仕事リストの中にいきなり「余興」というお仕事が加わったのです。その意味が分からなかった私は息子の嫁に内容を尋ねてみるとなんととんでもない答えが返 [続きを読む]
  • 鬼嫁に私の全てを奪われたわけじゃない
  • 暗闇の中で聞こえてきた、隣のベッドで寝る旦那の「ごめんな」という声。私は一瞬自分の耳を疑いました。もうとっくに寝ていると思っていた旦那。ましてや旦那の口からそんな言葉を聞くなんて、思ってもみなかったのです。「いいわよ」私は暗闇の中でそう答えた後、自然に涙が溢れてきました。こんな辛い状況でも私は一人じゃないんだ。鬼嫁に私の全てを奪われたわけじゃないんだ。そう思えたのです。 [続きを読む]
  • 私だけが家族からはじかれました
  • 私がお風呂から出ると、すでに家の中は電気が消されて真っ暗でした。そこには、私だけが家族からはじかれたような何とも言えない寂しさが漂っていました。そして、旦那のいる部屋に入ると部屋の電気は消されて、旦那はすでに寝ていたのです。ほんとに頼りにならない人だわ。鬼嫁の命令とはいえ、私の事を何度も「家政婦」呼ばわりしてこき使った旦那。どうしてこの人と一緒になったのかさえ今では分かりませんでした。不満を抱えな [続きを読む]
  • 洗面所で叫びました
  • お風呂から上がり、脱衣所に出ると洗面台のところに一枚の紙切れが置いてありました。恐る恐るそれを見ると、嫁の乱雑な字で私が明日しなければいけないお仕事がぎっしりと書かれていたのです。朝一で庭の掃除からはじまり、朝食作り、洗濯、床掃除、家の周りの掃除とありところどころに、マッサージと記されていたのです。どうやら息子の嫁は、毎日、私にマッサージを何度もさせるつもりのようでした。いい加減にしてぇ!鏡に映る [続きを読む]