まいこ さん プロフィール

  •  
まいこさん: 息子の嫁は小悪魔
ハンドル名まいこ さん
ブログタイトル息子の嫁は小悪魔
ブログURLhttp://maikofamily.blog.fc2.com/
サイト紹介文一人息子の夫婦と二世帯同居生活をはじめてから、私たち家族は狂わされていきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 253日(平均6.1回/週) - 参加 2015/04/10 14:02

まいこ さんのブログ記事

  • 我が家の鬼嫁退治に立ち上がってくれた
  • すっかり気持ちを爆発させてしまったお隣の奥さんは、今度は嫁の前に近づき、今まで抑えていた友人である私に対する気持ちを訴えたのです。「あなた、自分の姑をこんなに苛めて楽しいの。やり方があまりにも品がないわよ」私は自分を真正面から守ろうとしてくれる彼女の勇気が嬉しくて感激のあまり、それから彼女が放ち続けた言葉はよく覚えていませんでした。ただ、あの今までずっと大人しかった彼女が我が家の鬼嫁の前でずっと喋 [続きを読む]
  • 突然キレたお隣の奥さん
  • いきなり立ち上がったお隣の奥さんはしばらく沈黙した後で意を決したように言葉を発したのです。「こんなの酷過ぎる。どれだけ彼女を笑い物にすれば気が済むの」お隣の奥さんはついに私を守るために立ち上がってくれたのでした。ありがとう・・・。心の中で私は彼女に訴えかけていました。そして、今まで笑っていたご近所さん達は突然キレたお隣の奥さんに驚きみんな黙りこんでしまったのです。嫁はと言えばただ呆然とお隣の奥さん [続きを読む]
  • 親友にまで辛い思いをさせてしまいました
  • 我が家のリビングはすっかり野生のジャングルと化していました。私は、頭に被る動物のかぶりものを次々と取り換えながら、サファリパークにいる動物を熱演させられていたのです。ソファに座っている嫁やご近所さん達はそれを見て、手を叩いて大爆笑していました。ただ一人、心からの親友のお隣の奥さんだけは悲しそうな顔して私のモノマネ芸を見ていたのです。ごめんなさい、こんなみっともないマネをして。あなたまで辛い思いにさ [続きを読む]
  • ご近所さん達の前で見世物になりました
  • 我が家のリビングに集まっていたご近所さん達の前に現れた私は、おサルさんの着ぐるみを頭に被らされていたのです。それは、嫁が旅館のお土産物屋さんで見つけて買ったものでした。「お義母さん、これからこれ被ってモノマネしてください!」そう言われた私は、おサルさん以外にもライオンや馬の着ぐるみも渡されていたのです。「めっちゃウケルんですけど」「だんだん本格的になってきましたね」ご近所さん達は皆笑いながら私の被 [続きを読む]
  • 嫁の告げた忌まわしき号令
  • 私がリビングの扉の前で待機していると突然リビングの方から手拍子が湧き起り「お義母さんお願いしま〜す!」と嫁が呼ぶ声が聞こえてきたのです。それはいつもの忌まわしい余興のはじまりを告げる嫁からの号令でした。私は気持ちを抑えて、作り笑顔を浮かべると両手を叩きながら、ご近所さん達が座るソファの方へと駆け寄っていったのです。「どうもぉ〜」私が現れると、ご近所さん達からドッと笑いが起きたのです。それはいつも以 [続きを読む]
  • ご近所さん達に家族の恥を言いふらす嫁
  • 私たちが旅行から帰って来た翌日のことでした。嫁は旅行で買ったお土産をご近所さん達に配るということで我が家にご近所さん達を招いたのでした。そして、旅行のお土産を渡し、土産話をして盛り上がっていたのです。私が旅館の宴会場で見ず知らずのお客さん達の前でみっともない動物ものまねを披露したという話さらには夫婦喧嘩をして息子が旅館のロビーで土下座して謝ったという話までしていたのです。ご近所さん達の前でまで息子 [続きを読む]
  • 嫁の支配から逃れられないんです
  • 旅行を終えて自宅に戻って来た私はぐったりと疲れていました。それは旦那も息子も同じでした。ただ一人、リフレッシュできて元気だったのは嫁だけでした。もう何処に行っても、この嫁の支配から逃れられないんだわ。私たち家族が嫁に牛耳られていることを再認識した私は、これから私たちがどうなってしまうのか。考えるだけでゾッとしてしまいました。「お義母さん!明日からも家政婦の仕事よろしくです」嫁は私にそう告げると、ま [続きを読む]
  • 私たちは嫁に牛耳られた家族です
  • それから二泊三日の旅行は、嫁が終始主導権を握っていました。息子はすっかり戦意喪失したという感じで私にもほとんど声を掛けてはくれませんでした。そして、私たちは嫁の行きたい場所に強引に連れて行かれ、たまに嫁が「お義母さん、あれやってぇ」と言ってくればどれほど周りに知らない人がいても動物のモノマネをさせられたのです。旦那はそんな私の姿を、自分は赤の他人ですと言わんばかりに無視して、息子はただ憐みの目で見 [続きを読む]
  • 嫁は家族を屈服させた優越感に浸ってました
  • 次の日の朝、息子は元気のない姿で嫁に連れられて私たちの前に現れました。事情を何も知らない旦那は心配そうに見ていましたが、昨夜何があったかを知っている私は、ただただ息子をそっと見守るしかありませんでした。私が、息子が嫁の前で土下座している姿を目撃していた事実を知れば、おそらく息子のプライドはひどく傷つき、私にもうちゃんと接してくれないように思いました。母さんは何も知らない。あなたと嫁の間に昨夜何があ [続きを読む]
  • 息子の仇は母である私が必ず討ちます
  • 息子が嫁の前で土下座した瞬間を目撃してしまった夜私はなかなか眠ることができませんでした。頭の中にその光景が焼きつき、忘れようとしても思いだしてしまうのです。手塩にかけて育てた息子が、あんな嫁に屈するなんて、私がどんな仕打ちを受けるよりも辛いことでした。そうして考えれば考えるほど、私の中に力が漲るのを感じたのです。あの嫁だけは絶対に許さない。息子の仇は母である私が必ず討つ。旅館の布団の中で眠れぬ夜に [続きを読む]
  • 母さんのせいで酷い目に合わせてしまってごめんね
  • 嫁の息子に対するお説教は延々30分近く続きました。その間、息子はずっと旅館のロビーの一角で浴衣姿で正座したままじっとしていたのです。母親の私でさえ、息子をそんなふうに叱ったことは一度もありませんでした。ギャラリー達はいつのまにかいなくなり私と遠くに居る仲居さんだけがその様子をずっと見ていたのですが、私はだんだん居たたまれなくなってきた頃、嫁が立ちあがり、息子もそれに続いて立ち上がると、足を引きずり [続きを読む]
  • ようやく土下座を許された息子
  • ロビーにいた宿泊客の人達は嫁の前で土下座する息子の姿を遠巻きに見ながら「男のくせに情けないねぇ」「よっぽど奥さんに酷いことでもしたんじゃないの」「ああいうタイプは一生奥さんに頭が上がらないわよ」と勝手な事を言いあっているのが聞こえてきました。違う、息子はなにも悪くない、酷いのは嫁の方なの。何も事情を知らない人たちに私は心の中で訴えかけていました。そして、数分が過ぎた頃、土下座していた息子はようやく [続きを読む]
  • まさにこの世の終わりのような光景
  • 土下座する息子に対して、嫁は懇懇となにか説教をしているみたいでした。そしてその間に旅館のロビーには仲居さん以外に宿泊客の人達も集まりだし、嫁の前で土下座する息子を遠くから眺めているのでした。お願いですから見ないで上げて・・・。私はそう言って回りたかったのですが私自身が足がすくんでしまっていたのです。ついさっきは男らしく私を守ってくれた息子。宴会場で見世物になっていた私の腕を強引に引っ張って連れ出し [続きを読む]
  • ついにリアルな鬼になった嫁
  • 旅館のロビーで嫁から一方的に責められて泣きそうになっている息子を助けるために私が勇気を振り絞って近づこうとした時、息子はいきなり嫁の前で土下座したのです。私は衝撃の光景にそれ以上近づくことができませんでした。そして嫁は息子を見下ろしながら何か言っているようでした。きっと、私に逆らわないでとでも言っているのでしょう。薄笑いを浮かべながら勝ち誇った表情をしている嫁の姿を見て、私はリアルな鬼を見た気がし [続きを読む]
  • 息子が嫁に屈服した瞬間
  • 嫁から一方的にダメ出しを喰らって、今にも泣きそうになっている息子を救出するために、私が覚悟を決めて、激戦地へと一歩踏み出そうとしたまさにその時でした。息子はいきなり立ち上がったのです。そして次の瞬間、床に座ったかと思うと嫁の前で土下座したのです。信じられませんでした。母親として見たくない光景でした。あなた何やってるのよ・・・。それは息子が嫁に屈服した瞬間でした。土下座した息子は、嫁になにかお詫びの [続きを読む]
  • 嫁に責められる息子を見てられませんでした
  • 私の祈りも虚しく、息子は30分以上もの間旅館のロビーで嫁からただ一方的にダメ出しをくらっていました。息子はだんだん叱られた幼い子供のように今にも泣きそうな表情になってきたのです。私は母親として複雑な心境になってきました。幼き頃の息子との思い出を振り返って見ても息子をあそこまで叱りつけた記憶はなかったのです。勿論、甘やかして育てたつもりはありませんが息子が間違ったことをした時にはいつも諭すように叱り [続きを読む]
  • 怒る嫁の姿はまさに鬼の化身!
  • 旅館のロビーで、いきなり感情を爆発させた嫁はそれから一気に息子に対してまくしたてていました。その会話のはっきりした内容までは聞き取れなかったのですがところどころで「マザコン」「ダメ夫」「いつまで乳飲んでるつもり」などというフレーズが聞こえてきたのです。そして、嫁は座っている椅子の肘かけを手で何度も叩きながら、目の前に座る息子を威圧しているのでした。その姿は遠くから見ているとまさに鬼の化身でした。近 [続きを読む]
  • ウチの嫁がついに爆発しました
  • 強気で喋っていた息子でしたが、嫁の表情が鬼に変わっていくにつれて、だんだん覇気が失われていくのが分かりました。そしてついに、黙っていた嫁が爆発したのです。それはまさに突然のことでした。座っている椅子の肘かけをおもいきり叩いたかと思うと「あれはお義母さんが好きでやったんだよ!」と大きな声で怒鳴ったのです。その罵声はロビー全体に響き渡り、近くにいた40代くらいの女性客は怯え、仲居さん達も驚いた様子で嫁 [続きを読む]
  • キレはじめる鬼嫁
  • 旅館の一階のロビーには息子夫婦ともう一組40代くらいの女性客二人が座っていました。そして、息子は嫁に何か喋り始めたようでした。残念ながら私の所までは、はっきりとその会話は聞こえてこなかったのですが、おそらくさっき嫁が、私に宴会場で見ず知らずのお客さん達の前でみっともないモノマネ芸を披露させていたことについて注意しているのだと思いました。息子が喋っている間、嫁の顔はだんだん険しくなり遠くから見ていて [続きを読む]
  • 鬼嫁が逆上するのを恐れる息子
  • 旅館の廊下を息子夫婦が泊まる部屋の方に歩いていると、ちょうど息子と嫁が部屋から出てきてどこかに向かう姿が見えたのでした。これから何処に行くのかしら?私は二人の後ろ姿を気づかれないように追いかけたのです。旅すると、二人は館の一階のロビーの椅子の並べられた所に向かい、そこに向かいあうように座ったのでした。きっと息子は、部屋の中の二人だけの空間だと逆上した嫁が何をするか分からないと思ったのでしょう。確か [続きを読む]
  • 息子が嫁と別れれば私の悲願達成
  • 私たちの部屋を出ていった息子の後ろ姿はどこか強い覚悟を決めたようなオーラを放っていました。もしかしたら、息子はついに嫁と別れを決意してくれるのかも知れない。そうなれば私の悲願達成になるのです。頑張ってらっしゃい!息子の背中に私は心の中でエールを送りました。これで息子があの鬼嫁と別れてくれれば私たち家族には数年ぶりの平穏が戻って来るのです。正気を取り戻し、勇気を振り絞ってくれた息子に期待せずにはいら [続きを読む]
  • 嫁抜きで一つになれた私たち家族
  • 息子に連れられて、旦那の待つ旅館の部屋に戻ると息子は「本当にごめん」と言って頭を下げた後、「母さんにゆっくりしてもらおうと思って旅行に来たのに、あんな辛い目に合わせてしまったね」と私を慰めてくれたのです。息子の言葉を聞いた私は、思わず泣きそうになりました。やっぱりこの子は私の事を思ってくれているんだわ。近くにいた旦那は、私と息子の慰め合う意味が分からないのか一人不思議そうにしていましたが、私たち家 [続きを読む]
  • 息子のおかげで我に返りました
  • 宴会場でものまね芸をさせられていた私の姿を見てキレてしまった息子は、ついに嫁に罵声を浴びせたのでした。「こんな所でこれ以上、母さんに恥をかかせないでくれ」その言葉に、嫁はすぐには言い返すことが出来ず息子に手を引っ張られながら、宴会場から連れられて行く私の姿をじっと見ていました。まさかこんな展開になるなんて、嫁はきっと想像もしていなかったはずでしょうし、当然私も思いもしませんでした。いつもの家に居る [続きを読む]
  • ついにキレた息子
  • 私を宴会場から連れて出ていこうとした息子を嫁が制止しようとすると、息子は立ち止りました。きっと嫁は私の手を離し、私は息子のいる前でコント『サファリパーク』を続けなきゃいけないんだわ。そして、嫁はそれを見てまたほくそ笑むに違いないんだわ。そう諦めかけていた時でした。息子の口から思いもよらない言葉が飛び出したのです。「母さんがこんなこと好きでやるわけないだろ!」息子が怒鳴り声を上げたのです。それは初め [続きを読む]
  • 息子に拉致されました
  • 宴会場に突然現れた息子は、みっともない動物のものまねを酔っぱらった見ず知らずのお客さん達の前で披露する私を見て愕然としている様子でした。「母さん、こんなところで何してるんだよ。早く部屋に戻ろう」息子に右手を握られ、宴会場から連れて行かれそうになる私。すると、それを見ていた嫁が「お義母さんが好きでやってるんだからやらせてあげなさいよ!」と息子に言ったのです。そして、酔っぱらったお客さん達も嫁に同調す [続きを読む]