さとうやすゆき さん プロフィール

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さとうやすゆきさん: 1日ひとつ変えるだけで幸せになる日めくりマンガ
ハンドル名さとうやすゆき さん
ブログタイトル1日ひとつ変えるだけで幸せになる日めくりマンガ
ブログURLhttp://kokorobijin.blogspot.jp/
サイト紹介文人間関係、仕事、お金、恋愛、人生に効く言葉。そして、幸せ運とお金運をはこぶ実践レシピ。
自由文あなたのココロの奥にある美しいココロを、ちょっとした日常の行動を変えたり、とらえ方を変えるだけで引き出して、内側からにじみ出る美しさで「愛され美人」になる、そのためのレシピを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/04/11 09:14

さとうやすゆき さんのブログ記事

  • 百点満点の人はこの世にいない
  • こんにちは、佐藤康行です。 人は、他の人により多くを求め、そのとおりにいかない時は、その人を責めたり批判したりしてしまいます。また、自分自身に対して完璧を求め過ぎると、それができなかった時には自己嫌悪に陥ってしまいます。まず、大切なことは、この世に百点満点の人はいないということを知ることです。そして人と円滑につきあうコツは、百点満点の60点くらいを合格ラインにしてあげること。他人に対しても、自分に対 [続きを読む]
  • 悩んだ時は、高層ビルの上から見下ろしてみる
  • こんにちは、佐藤康行です。 あなたが、いろんな問題を心の中にしまいこんでいる時は、なるべく高いビルの上に登ってみましょう。そして、そこからあなたの働いているオフィスをみて、その中に自分がいると思って、じっとみつめて下さい。自分がいかに小さなこと、意味のないことで悩んでいたかということに、気づいていくことと思います。「どうして私は、あんな些細なことでいつまでも悩んでいたんだろう…」  きっと、あなたは [続きを読む]
  • 話すことより聞くことから始める
  • こんにちは、佐藤康行です。 人の心のドアというものは、中から外に向けてしか開きません。それは、外側に取っ手がついていないので、外から開けようとしても、開かないのです。しかし、相手に心のドアを開けてもらう確実な方法があります。それは、相手に話をしてもらうこと。なぜなら、人は心を閉じたまま自分の話をすることができないからです。ですから、相手と会話を上手く運ぶコツは、聞き上手になること。目に入ってきたも [続きを読む]
  • 本屋さんでの自分発見
  • こんにちは、佐藤康行です。 あなたが、本屋さんを隅から隅まで順に歩きまわった時、一体どんな本に興味をもつでしょうか?何も、あなたの職業や専門分野にこだわることはありません。これをやってみると、あなたが今、どういうものに興味をもって、どういうことに問題意識があるかということがよくみえてきます。これは、自分自身を客観的にみるという意味で大変役立ちますし、直感力も養われていきます。もしかしたら、ご自分で [続きを読む]
  • 会社の近所のお店は全部のぞいてみる
  • こんにちは、佐藤康行です。 会社でお昼ご飯を食べる時、できるなら、毎日違うお店で食べてみましょう。食べ物が毎日変わるから、ランチタイムが一層楽しみになります。最初しばらくの間は、好き嫌いを言わず、『ここは、まずそうだなあ』と思うようなお店でも、全部入ってみましょう。勘が外れて、穴場を発見するかもしれません。そういうことをしばらくくり返していると、例え知らない場所に行っても、店構えを見ただけで、どの [続きを読む]
  • いつも通らない裏通りを歩いてみる
  • こんにちは、佐藤康行です。 通勤などで、毎日同じ道を同じ時間帯に歩けば、目に入る景色は大して変化がありません。マンネリな気持ちに陥ってしまうことも……。そんな時は、いつも通らない裏通りを歩いてみましょう。例えば、旅行に行って初めての場所を歩いた時に、新鮮な気持ちになるように、いつも通らない道を歩いてみるだけでも、少しは刺激を受けることがあります。今日は、この道を通ったら、明日はあの道を、あさっては [続きを読む]
  • よい習慣を書き出してみる
  • こんにちは、佐藤康行です。 一度ついてしまった悪い習慣と言うのは、何とか直そうと努力しても、なかなか簡単には直せないものです。もし、あなたがそんな悪い習慣を直したかったら、その悪い習慣を直そうとするのではなく、よい習慣を増やしていけばいいのです。人間は、二つのことを同時にできません。例えば、夜、飲みに行ってしまう時間に、スポーツクラブに行く予定を入れてしまうのです。悪い習慣をそのままにして、よい習 [続きを読む]
  • 長所日記をつけてみる
  • こんにちは、佐藤康行です。 自分に自信がもてない時は、自分の長所を五つ書き出してみてください。そして、自分がその長所を生かしているか、毎日点検してみるのです。「人に優しい」というところが長所なら、毎日人に優しくしたことを書きましょう。これを一ヶ月くり返したら、あなたは長所の塊のような素晴らしい人間になっているはずです。なぜ短所を見ないのかというと、長所と短所は、しばしば背中合わせになっているからで [続きを読む]
  • 人から元気をもらおうとせず、自分から元気をあげる
  • こんにちは、佐藤康行です。 あなたは、まわりの人たちに元気を与えられるようなムードメーカーになりたいと思いませんか?しかし、そうは言っても人間ですから、時にはそのようになれないこともあるでしょう。そんな時には、元気な人の所に行って、元気な人と話をして下さい。そうすると、不思議に、あなたが悩んでいたことも、抱えていた問題も、少しずつ解けていくことでしょう。人は、自分一人の力ではなかなか悩みを解決でき [続きを読む]
  • 全て反対からみてみる
  • こんにちは、佐藤康行です。 全てのものは、反対からみてみることが、物事を正確にみることができる一番の秘訣です。例えば、サービス業をやっている人は、一度お客になりきってみるのです。それも、できるだけわがままなお客になるのです。そのことによって、自分がお客だったらお店の人にどうしてもらいたいか、気づくことができるでしょう。あなたが望むことは、他の人が望むことと共通していることが多いのです。それを実践す [続きを読む]
  • 一度、相手の立場になってみる
  • こんにちは、佐藤康行です。 もし、あなたが誰かと対立しそうになったら、一回、完全に相手の立場になってみることをお勧めします。そのために、一人の時間を作って下さい。まずは、静かな場所を選んで、一人でゆったりと心を落ち着かせましょう。そして、心が落ち着いたら、紙とペンを用意して、「もし、私が相手の立場だったらどうするだろうか?」というテーマで、思いつくまま書き出してみるのです。書いているうちに、「もし [続きを読む]
  • こんにちは、佐藤康行です。 彼氏や友達など、相手に変わって欲しいと思った時は、まず、自分が変わりましょう。あなたは、「自分には問題がない。性格に問題があるのは相手の方なのに…」と、思うかもしれません。ですが、改める余地のない、完璧な人間などいません。あなただって変わる余地はあるはず。それに、もし、相手が優しくなったら、あなたも相手に対して優しくなれるでしょう。それと同じなのです。相手を変えるには大 [続きを読む]
  • 素晴らしい一日の見本を作ってみる
  • こんにちは、佐藤康行です。 あなたが素晴らしい人生を送っているかどうかは、楽しく、穏やかに過ごせた『ハッピーデイ』が一年のうち何日あるかにかかっています。そんな『ハッピーデイ』を増やすために、「見本の一日」を作ってみることをお勧めします。「今日は本当に最高だった!」と思える一日を演出してみましょう。朝、いつもより三十分早く起きて、念入りに支度をし、いつもより十分早く家を出ます。出社したら、みんなに [続きを読む]
  • 男女の相性にこだわらなくていい
  • こんにちは、佐藤康行です。 「自分に合った人がこの世にいるんだろうか? そんな人と巡り会うことができるんだろうか?」そんな不安を抱くこともあると思います。しかし、100%ピッタリと合う人を探す必要はありません。自分に合う人といっても、性格が合う人、趣味が合う人、話が合う人……というふうに、たくさんあるからです。逆に、性格が合わない人、趣味が合わない人……ということもあるでしょう。もし、合わない人と結婚 [続きを読む]
  • 「理想の彼氏と違う」と感じる恋愛が長く続かない
  • こんにちは、佐藤康行です。 男性とつきあい始めても、「男性はこうあって欲しい」という理想を高くもち過ぎることによって、相手にギャップを感じてしまい、恋を長く続けられない……。そんな恋愛をくり返している人もいるかもしれません。しかし、そのような考え方でいる限り、いつまでたっても自分に合う相手は見つかりません。「理想と違うからこの人はダメ」という考えは、一種の裁きです。頭の中で、「こうでなくてはならな [続きを読む]
  • 元カレより今の彼を好きになる
  • こんにちは、佐藤康行です。 元カレが忘れられない人がいます。しかし、今の生活を幸せと感じられるほうが、あなたにとって大切なのではないでしょうか?  過去の恋愛が、美しく見えてしまうのは、「今」がうまくいっていないからです。だから、過去の出来事が美しく思え、想い出に逃げこんでしまうのです。想い出というのは、悪いものだけが悪影響を与えるのだけではなく、よい想い出も、現在に悪影響を及ぼしてしまいます。まず [続きを読む]
  • 仕事の半分は人間関係にある
  • こんにちは、佐藤康行です。 仕事というと、作業そのものや、自分に与えられた職務のことだけととらえがちです。しかし、仕事の作業そのものが上手くできるようになったというのは、ようやく半分仕事ができるようになったということ。仕事の残り半分は、人間関係なのです。例えば、時計は、一つの歯車が回っているだけでは、動きません。たくさんの歯車が噛み合って、一つの流れに乗って時計を正確に動かしていきます。いわば、人 [続きを読む]
  • 上司に褒められても叱られても、「ありがとうございました」とお礼を
  • こんにちは、佐藤康行です。 私たちは、褒められると「そんなことないですよ」と謙遜をしてしまいがちです。しかし、褒めてくれるのだから、否定をすることはないのです。褒めてもらった時、「ありがとうございました」と素直に言えば、相手の気持ちを そのまま受け入れたことになります。ですが、「そんなことないですよ」と言ってしまったら、相手を否定したことになり、褒められたことを受け入れないことにもなります。また逆に [続きを読む]
  • 師と呼べる存在をもつ
  • こんにちは、佐藤康行です。 成功してもおかしくないのに、埋もれている人がいます。そういう人は、いい出会いに恵まれていないのです。自分のよさは、自分では案外わかりにくいもの。だから、いい先輩に出会い、客観的に教えを乞おうということが、大切なのです。あなたの才能をみつけてくれる人、それを育ててくれる人、そういう人に出会うことによって、初めて、あなたは成功への道を歩むことができるのです。たった一人で成功 [続きを読む]
  • トラブルがあった時こそ、成長するチャンス
  • こんにちは、佐藤康行です。 「若い時の苦労は買ってでもしろ」という言葉があります。例えば、何かトラブルが起きて、お客様から苦情が殺到したとします。その時に、そのトラブルから逃げることもできるかもしれません。しかし、それを真正面から受け止めて、苦情を言うお客様に向かっていくことによって、初めてあなたは頭を下げるということを覚えるでしょう。そして、そのトラブルに対処する方法や、問題処理能力を身につけて [続きを読む]
  • 失敗したら、その反対のシミュレーションをする
  • こんにちは、佐藤康行です。 失敗の反対は、成功です。ということは、何かをやって失敗したら、その反対のことをやれば、ひょっとしたら成功してしまうかも。ですから、失敗をしたら、一度、その全く反対のことを紙に書き出してみるのです。そして、素直にそれをやってみましょう。ちょっと違和感があるかもしれませんが、一回だけ思いきってやってみて下さい。思いもよらない結果が出るかもしれません。紙に書き出す内容は、心構 [続きを読む]
  • やる気が起きない時こそ、一心に打ちこんでみる
  • こんにちは、佐藤康行です。 やる気が起きない時というのは、その仕事が自分に向いていないか、上司や待遇を含めた環境が気に入らないか、それとも体調が悪いか……などいくつかあると思います。そういう状態を早く脱却する方法があります。それは、その仕事を思いっきりやってみることです。それによって、自分がその仕事に向いているかいないかが、はっきりとわかってくるのです。また、上司やまわりの人たちが、自分を本当に認 [続きを読む]
  • 心配事から順にかたづける
  • こんにちは、佐藤康行です。 「何だか今日は、スッキリしないなあ…そんなふうにモヤモヤしているのを感じたら、次のようにしてみることをお勧めします。まず、あなたが今やらなければならないことを、全部紙に書き出します。そして、その中で、あなたが一番心配だと思うことをみつけ、まずそれから手をつけるのです。なぜなら、その心配事を抱えたまま仕事をしても、なかなか良い結果は出ないものだからです。あなたが一番最初に [続きを読む]
  • 電話では語尾を上げて話す
  • こんにちは、佐藤康行です。 語尾を上げて話すのと、語尾を下げて話すのとでは、相手に与える印象が全然違ってきます。電話では、相手の顔がみえません。だから、なおのこと、声のトーンに気をつける必要があるのです。電話から受ける印象で、仕事や友人関係が、スムーズに進むか進まないかが決まってくるのです。ですから、明るく語尾を上げて、応対しましょう。それだけでも、相手の方に好印象を与えることができるのです。例え [続きを読む]
  • 一度、相手の立場になってみる〜仕事を頑張る理由とは?
  • こんにちは、佐藤康行です。 なぜ、仕事を頑張るかというと、大きく分けて二つあります。一つは、自分のお金儲けのため、自分が豊かになるためです。もう一つは、人に喜んでもらうためです。意識の高い人というのは、相手のことを考えられる人です。それは、ユーザーのことを考え、ユーザーの立場で行動ができる人。では、そのユーザーの立場になるにはどうしたらいいのか。それは、自分自身がユーザーになりきることです。ユーザ [続きを読む]