にゃお子 さん プロフィール

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にゃお子さん: over40婚
ハンドル名にゃお子 さん
ブログタイトルover40婚
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/over40kon/
サイト紹介文10年彼氏ナシから40歳過ぎて10歳下と結婚した私。現在あわてて妊活中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/04/11 18:46

にゃお子 さんのブログ記事

  • 7W1D、心拍確認を願って診察
  • 7W1D、この日は夫に診察についてきてもらう。一般的には心拍が確認できる頃。もしまたダメだったら、とても1人で家に帰れない。そして、心拍確認できたら、2人で喜びを分かち合える。内診室に夫も一緒に入っていいか看護師さんに確認し、一緒にエコーを見る。画面にピコピコと白い点滅が見える。そして、心電図が画面に映り、マイクが拾った心音がトクトクトクトク…としっかり聞こえた。先生の話と心音が聞きたくて、夫とは目線と [続きを読む]
  • 不安な日々
  • 陽性判定後。5W1D、胎嚢確認。HCGの数値も9000越えとかなり良好。エストラーナテープの枚数が3枚から2枚に変更、膣錠も1日3回1回3錠から2錠に変更となる。流産した時は5W4Dで成長が止まってしまったので、数値に安堵しつつも、不安でたまらない。次の診察日が待ち遠しい。6W1D、胎芽確認。2mm、と聞こえた。胎嚢はやたら大きく3.17cmというサイズ。まだ心拍は確認できなかった。エストラーナテープは終了、膣錠は1日3回1回1錠と更 [続きを読む]
  • 甲状腺の薬が増える
  • 毎日朝1錠飲んでいる甲状腺の薬、チラーヂン。妊娠がわかったら、週に2日だけ、倍量飲むよう指示されていたので、さっそく週2日増量した。妊娠中は甲状腺ホルモンが通常より多めに必要らしいのだ。私の場合、甲状腺ホルモンが自分で分泌できないのが不妊や流産の主原因らしいので。初診時に、甲状腺の専門医から、治療したらすぐ妊娠する人多いよ〜と言われたが、それは若い女性の場合でしょう、と話半分に聞いていたが、まさかホ [続きを読む]
  • 初めての二段階胚移植・判定結果
  • 胚盤胞移植の日から10日後、ようやく訪れた判定日。転院後初めての移植、初めての二段階胚移植、通算5回目の移植である。夫の通勤時間に合わせて病院の予約を取ったので、途中まで一緒の電車で移動。移動しながら、私が、「なんか今回ダメな気がするんだよね。まったく兆候ないんだ。」夫も、「そうだよね。嫁元気過ぎるから俺もダメな気がするんだよな。」一度妊娠はしているので、その時は着床あたりから急激に初期症状が現れた [続きを読む]
  • 妊娠を予期させる夢…?
  • 胚盤胞移植の朝に見た夢から始まり、やたら最近夢見が良い。(医師から妊娠を告げられる夢)ある朝の夢は、とても美しい海の夢。波が虹色に輝き見たこともない美しさ。海に入ろうとすると、誰かに「コモドドラゴンが近くにいるから危ないよ」と言われて、場面展開。展開後、南国のコテージのような部屋で寛いでいると、暗い庭から子どもの虎が家に入ろうとしたが、部屋にいた子猫(サバトラ)が怖がるので、「大丈夫、あの子は怖くな [続きを読む]
  • 初めての二段階胚移植・移植1週間後
  • 胚盤胞を移植して1週間後の早朝3時。下腹部痛で目がさめる。あーこれ前の移植の時にもあったなー、と思いながら痛みに耐える。前回より痛みが短かく15分程でおさまったのでまた寝た。翌朝、5時半頃。再び同じような下腹部痛。今回は数分でおさまり、すぐ寝直した。着床の痛みだったらいいんだけど、前回陰性だったしなー。その後判定日までは特に何の変化もなく過ぎていった。 [続きを読む]
  • 子は親を選んでやってくる、と言うので
  • たまに聞く話。子どもが、ママが優しそうだったから選んできたんだよ、と言い出したとかいう話。友だちの娘もそう言っていた。そんな話を夫としていたら、夫が突然、私のお腹に語りかけた。「うちに来たらスポーツでも音楽でも、なんでもやらせてあげる。毎日楽しいよ。」移植された私たちの胚にアピールしだした。その想いが届くといいな。 [続きを読む]
  • 初めての二段階胚移植・胚盤胞移植
  • 二段階胚移植の二段階、胚盤胞移植。その日の朝、縁起のいい夢を見た。医師から、「妊娠してますよ」と告げられる夢。願望が見せた夢か、正夢か。初期胚の移植とほぼ同じ時間に予約したので、前と同じように行動。培養士さんから今日戻す胚盤胞の状態の説明を受ける。5bbの1番よいヤツ。リカバリールームで着替え。と、ここでまた髪どめのゴムを忘れたことに気付く。うーん。前回と同じくマスクの耳ゴムで代用…?と思ったが、試し [続きを読む]
  • 初めての二段階胚移植・初期胚移植当日
  • 二段階胚移植の一段階、初期胚の移植。特に当日の注意はなかったので、普通の生活をしていた。2時病院で受付。移植予定時刻は3時なのだが、病院の指示で1時間前に受付を済ませる。すぐに呼び出しがあり、培養士さんから今日戻す初期胚の状態について説明を受ける。その上で移植に関する同意書を提出。すぐにリカバリールームへ呼ばれ患者の取り違え防止のためのバーコード入りリストバンドも腕に巻かれる。そして着替えて待機。手 [続きを読む]
  • 初めての二段階胚移植・スケジュール
  • 転院後初の移植は二段階胚移植。休憩期間や甲状腺の治療期間を挟んだので、実に7ヶ月ぶりの移植。最近の実績から、卵胞が育つペースが遅いので、生理3日目から、レトロゾールを服用。3〜5日目 レトロゾール服用11日目 卵胞チェック 育ちがゆっくりと言われ、更にレトロゾール服用。14日目 再び卵胞チェック 育ってはいるがやはりゆっくりなので、継続してレトロゾール服用。16日目 排卵検査薬使用する [続きを読む]
  • 初めての二段階胚移植
  • 転院後初、通算5回目の胚移植の方法が決まる。二段階胚移植と言って、排卵日の2日後に初期胚、5日後に胚盤胞を移植する。2日目に初期胚を移植し、子宮に受精卵を迎えるシグナルを送り、着床準備が整った子宮へ胚盤胞を移植することで、妊娠率が高くなるそうだ。リスクとしては双生児が産まれる可能性がやや高くなること。もっとも、通常の移植で上手くいかなかった人にすすめられる方法なので、双生児に関してはそんなに気にしなく [続きを読む]
  • 確定申告の準備・医療費控除
  • 2/16から確定申告の受付が始まるので、2016年の医療費を整理。エクセルにすでに入力して一覧を作っていたのだが、もう一度ズレや抜けなど間違いがないか領収書と照らし合わせる。交通費も控除の対象となるので、エクセルの縦に日付、横に医療機関別、最右列に交通費を入力して、税務署がチェックしやすいように表を作成。不妊治療費は1年で約200万。助成金は30万もらっているので、差引約170万の医療費控除が受けられる。(正確な [続きを読む]
  • 甥っ子になつかれる。
  • 甥っ子が2人いるのだが、2歳のお兄ちゃんのほうになんだか懐かれている。親戚で集まった時に、甥っ子がミカンをむいて、わざわざ私にくれたり、おもちゃを持ってきてくれたりする。PPAPも踊ってくれた。お母さん(義妹)が7ヶ月の下の子に手がかかって今までのように上の子だけかまっていられないので、上の子が遊んでくれそうな叔母である私に寄ってくるのだとは思うが。でもかわいい。なんかイケメンになりそうな気がする…!お [続きを読む]
  • クリニックのエレベーターにて
  • ある日のこと。診察を終えてエレベーターに乗り込んだ。先にご夫婦が乗っていて、奥様が旦那様に注意をしていた。同じく不妊治療に来られているご夫婦のようだ。「大変な思いをしている人もいるんだからダメだよ。」と奥様がたしなめ、旦那様が、「そうだね、ごめん。」と。…たぶん。治療の末奥様が妊娠されて、旦那様が人目を考えず待合室で喜びをあらわにしてしまったようだ。私が同乗しているので、2人にしかわならないよう会 [続きを読む]
  • 暇なので資格を取る
  • 仕事を辞め、体調も回復したが、不妊治療のため就職することもできず暇なので、資格試験を受けた。前から勉強してみたかった、ファイナンシャルプランナー。税金や金融商品、相続や贈与など、主婦にも役立つ知ってると得する法律や知識が盛りだくさん。3級は合格率も85%と高いので、わりと簡単な部類。ひとまず3級を受験。11月中旬に申し込みをし、そこからテキストと問題集買って、本日試験に挑戦。先ほど解答速報チェックして、 [続きを読む]
  • AMH検査を受けて良かったこと
  • 不妊治療を始める際、前の病院では、もう年齢が年齢だから、AMH検査を受けても役に立たない的なことを言われ、まぁそれもそうだと思い、受けなかった。転院先の病院ではとにかく必要な検査はすべてするとのことで、前にやってない検査も全部やった。で、結果、実年齢より卵巣年齢は7〜8歳若いことが判明。同時に甲状腺の病気も判明し、一時治療を中断することになったが、医師から、「卵巣年齢若いから、そんなに焦らなくて大丈夫 [続きを読む]
  • ようやく再就職は無理と理解してもらう
  • 体調不良&不妊治療のために昨年仕事を辞めたのだが、ワンコの治療費のために夫から再度働くよう要請されて揉めたのだが、まだ働いていない。働けない理由は治療で突然頻繁に休みが必要なのに、そんな職場に迷惑かかる状況で再就職などムリ!というものだった。いちおう夫は働かないことに承諾したものの、納得はしていないようだった。「どうせやりたいようにやるんでしょ」と夫に言われたことがあるので、多分。と、いうのも。以 [続きを読む]
  • 孫を期待されましても…
  • 弟夫婦には子どもが2人。私の両親にはすでに孫が2人いるというのに、43歳の私にまだ妊娠を期待する。1年くらい前の記事で、実親が不妊治療に行けとうるさい、もう行ってるけど親には言いたくないから黙ってる、と書いたのだが、結局プレッシャーに負けて治療中であることを打ち明けた。が、相変わらずうるさい。ジャガー横田さんは45歳で産んだ、ジャネット・ジャクソンは50歳で産んだとか言ってこられる。そんなレアケース例に挙 [続きを読む]
  • 不育症検査
  • 不育症の検査を受けた。普通は2〜3回流産した人がやる検査らしいが、いかんせん時間のない43歳、潰せる要因はすべて潰しておきたいので受けました。(一度自然妊娠→流産している。)結果、ほとんど大丈夫だったのだが、ひとつだけ、Th1/Th2比という免疫にかかわる部分が数値が高く、今後移植にあわせて薬を服用することになった。簡単に説明すると、Th1とTh2は互いに作用していて、妊娠に適したバランスがある。Th1が高いと免疫力 [続きを読む]
  • LaLa40周年記念原画展
  • 先日、横浜のそごう美術館でやっていたLaLa40周年記念原画展に立ち寄った。「LaLa」は少女マンガ雑誌で、「花とゆめ」と同じ出版社の雑誌である。友人と横浜駅で待ち合わせをしたのだが、私の用事が早く終わり、友人の仕事が終わるのを待っている間手持ち無沙汰だから、どこで時間潰そう〜と思っていたら、ポスターを見かけ、ちょうどいいや、と見に行った。高校生の頃、仲いい友達が花とゆめ系が好きで、コミックスを借りて読んで [続きを読む]
  • たまには親孝行
  • 実母のお供で先斗町歌舞練場へ顔見世興行観に行ってきた。働いてる間は忙しくて旅行や食事に連れて行ってあげられなかったので、親孝行を兼ねて。もちろん費用は全額私持ち。ランチはたん熊さんで。母はこういう上品な感じが好き。歌舞練場は初めて。先斗町の細い通りを抜けて行く。上品そうなお店が並び、お稽古に行く途中かしら、という感じの芸妓さんらしき着物の娘さんとすれ違う。歌舞伎にそんなに興味はなく、母のお供で京都 [続きを読む]
  • 玉虫色の面接結果
  • そんな訳で、職安の紹介でとある公的な企業に面接に行った。数ヶ月の契約のパート。受かったら受かったで働くし、落ちたらまぁ失業保険もらえるし、落ち着いて不妊治療したい私にとっては、寧ろ落ちた方が好都合。だが、性分としていい加減に履歴書を書いたり、いい加減な面接をするわけにもいかない。でも落ちたい。で、どうしたかと言うと、履歴書に、最低限の経歴と、資格も最低限の資格だけ書いた。合格率数%の国家資格を持っ [続きを読む]
  • 職安で失業保険の手続きをする
  • 職安へ行ってきた。いわゆる失業保険というものをもらうためには所定の手続きと条件がある。退職日後、1年以内に、会社からもらった離職票という自分の過去6ヶ月の賃金が記載されている用紙を持って、職安に求職の申込に行かないといけない。最初に手続きに訪れた日を求職の申込というのは、基本的に働ける状態で働く意思があることが失業保険もらえる前提なので、働く意思はないけどお金欲しいって人には失業保険は支給されない。 [続きを読む]