矢嶋武弘の部屋 さん プロフィール

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矢嶋武弘の部屋さん: 矢嶋武弘の部屋
ハンドル名矢嶋武弘の部屋 さん
ブログタイトル矢嶋武弘の部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yajimatakehiro
サイト紹介文沖縄は独立せよ!
自由文941年生まれ。早大仏文科卒、フジテレビに就職、定年退職後、自由な思想生活に入る。
好きなもの⇒孫、美人、空想(妄想)、歴史、映画、音楽、インターネット、旅行、散歩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供483回 / 365日(平均9.3回/週) - 参加 2015/04/12 14:34

矢嶋武弘の部屋 さんのブログ記事

  • 8月19日(土)
  • 未明に雨が降ったが、昼間はようやく晴れ、または曇りになる。蒸し暑い夏に戻ったようだ。goo!のブログが昨日で2000日になった。約5年半、なんとか続けられた。閲覧数は152万8681件(1日平均で764件)、訪問者数は44万3144人(平均で221人余り)でありがたい限りだ。新しい記事は少なくなったが、今後も鋭意 続けていく。NHKの大河ドラマ『太平記』DVDの最終部分を集中的に観る。感想は別にして [続きを読む]
  • 3大ブス女優〜4大ブス女優
  • <以下の記事を復刻します。>昨日、たまたまNHKテレビを見たら泉ピン子が出ていたが、彼女は自分のことを何度か“ブス”と呼んでいた。確かにそうだが、今日はヒマなのでブスについて考えてみたい。ブスとは「醜女」と書くが、これを「しこめ」と呼ぶことが多い。要するに容貌が醜い女のことだ。泉ピン子は謙遜の意味も込めて自分を“ブス”と呼んだのだろうが、彼女は個性豊かで芸達者な女優だと思う。それで人気もあるし、能 [続きを読む]
  • 8月16日(水)
  • まるで「梅雨」みたいな毎日だ。雨ばかり降ってけっこう寒い。午後、自室に戻ったら寒いので暖房を少しつける。真夏の午後に暖房とは初めてか? エアコンも驚いているだろう(笑)。昨日は娘と孫3人が来たので、狭山の親戚の家に盆の迎え火に行く。室町時代の小説を書いているせいか、足利尊氏の夢を見た。尊氏公はゆったりとしていてなかなか格好が良い。尊氏様に初めて拝謁する。米朝関係は緊張が少しほぐれた。デッドラインす [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(26)
  • このあと、氏憲は藤沢家に養子として入った“実子”の忠宗と会い、2人だけでけっこう長く話し合った。密談だったが、2人が何を話し合ったかはだいたい察しがつくだろう。氏憲の一行が帰ったあと、忠道はすぐに忠則と忠宗、それに志乃の方を呼び寄せた。「氏憲公はもう我慢ができないと言っていた。一日も早くお味方をしなければ、藤沢家は間違いなく攻撃を受けるだろう。そして、取り潰しに遭うに違いない。 忠則、もう中立だな [続きを読む]
  • 鐘の鳴る丘
  • 「終戦の日」の今日、テレビで戦災孤児の話をしていたが、ふと『鐘の鳴る丘』のメロディーを思い出した。戦後まもなくラジオドラマで聞いたもので、『とんがり帽子』の別名でも知られる。当時、12万人を超える戦災孤児がいたそうだが、その子たちの多くは逆境にもめげずたくましく育っていったという。(2015年8月15日)https://www.youtube.com/watch?v=xh1z3NPJyR8 [続きを読む]
  • みかんの花咲く丘
  • 終戦後、最も有名になった曲は『みかんの花咲く丘』だろう。この童謡がNHKラジオで放送された直後に、全国の津々浦々からもの凄い反響があったという。敗戦に打ちひしがれた人々は、きっと心の潤いと慰めを求めていたのだろう。川田正子の歌声が忘れられない。https://www.youtube.com/watch?v=9JLubaIMfeI [続きを読む]
  • 8月12日(土)
  • 今週は北朝鮮がミサイルを日本の頭越しにグアム島海域に発射する計画があると発表し、アメリカや日本と緊張状態に入った。あとは政治の動きは特にない。「ポーチュラカ」という花が気に入って購入、近所のフジテレビOB先輩の誕生祝いに鉢植えを贈った。この花は昼間に咲いて夜はつぼむ。ラテン語の「門」という語から来たもので、開いたり閉じたりする。松葉牡丹に似ているそうで、10月ぐらいまでは咲くという。可憐な花だ。 [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(25)
  • しばらくして、氏憲方の連合軍1000人余りが山口城に攻めかかってきた。守る方はわずかに約130人である。しかし、兵力の差は圧倒的であっても城を攻めるのはけっこう難しい。守る方は地の利を得ているからだ。昔、楠木正成の軍勢が山城にこもり、鎌倉幕府の大軍を少人数で撃退したことは誰でも知っている。だから、氏憲方の連合軍も山口城を見くびってはいない。最初から猛攻をかけてきた。矢が雨あられと降りそそぐ。中には [続きを読む]
  • 8月10日(木)
  • 昨日は猛暑だったが、今日は一転して涼しい。昼前だが27度でクーラーをつけていない。一昨日からパソコンの調子が悪くしばらく放っておいたが、今日になってまた元に復帰した。メカに弱いのでどうして直ったのか分からないが、息子たちに助けを求めたりバタバタした。結果オーライだからまあいいか。ヒマだからゲイリー・クーパー主演の昔の映画「真昼の決闘」などを観ていたが、それなりに面白かった。パソコンはまだ本調子では [続きを読む]
  • 夏の日の恋
  • 「夏の日の恋」は1959年のアメリカ映画『避暑地の出来事』のテーマミュージックである。映画自体は大したことはなかったが、音楽の方は歴史的な大ヒットをしたので今でも忘れられない。夏になるとこの音楽を思い出す。http://www.youtube.com/watch?v=bz4DOlnh64Y [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(24)
  • それから数日後、武広らが心配していたことが現実になった。姉の忍がいた柴山城がついに陥落したのである。これは“山伏”に扮した密使が知らせに来たもので、主君の柴山盛久や夫の後藤吉勝は討ち死にし、くわしいことは分からないが、忍らは秩父方面へ脱出し逃げているというのだ。やがて、上野や下野、下総(しもうさ)などの氏憲方の連合軍が山口にも近づいてきた。抵抗する領主はことごとく制圧する模様だが、山口貞清は断固と [続きを読む]
  • 8月5日(土)
  • 近所のスーパーやコンビニがもの凄く混んでいた。暑さ逃れか、単なる休日のせいか。 大型の台風5号が九州南部に近づいている。日本列島を縦断するのか。民進党の細野某らが脱党し、新党「国民ファースト」と一緒になるらしい。民進党はいつもこんな感じだ。前原某も言いたいことを言っている。勝手にしろ! と言いたい。地元の西武ライオンズが目下13連勝、こういうこともあるのか(笑)。フジテレビだって、たまにはドラマが [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(23)
  • 武広の報告を受けた貞清はしばらく黙っていたが、やがて口を開いた。「その軍勢は鎌倉へまっすぐ行くのだろう。問題は後続の連中だ。どのくらい来るのか分からない。防備を固めるのはもちろんだが、まず味方の情報を待とう。鎌倉の方からもいずれ知らせが届くはずだ。気になるのは藤沢家だが・・・ とにかく、このあとの動静を見守るしかないが、お主はさっそく兵員を城の近くに集めてくれ。それから配置を考えればよい」「はっ、 [続きを読む]
  • 国会議員こそ“シロアリ”ではないか!
  • <以下の記事は2012年7月に書いたものですが、もう一度 復刻します。>過日、東京新聞に「政治家の懐」と題する特集記事が連載されていたが、それを読むと、国会議員こそ税金に群がる“シロアリ”ではという思いを強くした。すでにご存知の人も多いと思うが、彼らの年収は大ざっぱに言って7千万円にも達する。細かい話は省略するが、議員歳費・期末手当の約2106万円の他に、文書通信交通滞在費1200万円、公設秘書給 [続きを読む]
  • 8月3日(木)
  • 深夜に目が覚めたら、寒いので暖房をつける。ところが午後になると冷房、年寄りの体感温度は滅茶苦茶だ!安部内閣の改造人事が行われた。河野太郎外相と野田聖子総務相が異色か。特に河野外相は面白い。しかし、これで安倍内閣支持率が上昇するとは思えない。加計問題など山積だ。ブログの「デジタル的思考の浅はかさ」に無礼なコメント、ただちに削除してやった。老妻が頭痛や腹痛でダウン、とたんにジジイは日常生活に困ってしま [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(22)
  • 貞清の指図を受け、武広は翌日から領内の軍兵集めに取りかかった。コメの収穫が終わったばかりなので時期的には好都合だったが、二毛作を手がける農夫らはそう簡単には召集に応じてこない。武広は領地が危ないからと説得して、ある程度の軍勢をなんとか集めた。これには、農民の代表格である庄太の協力が大きかった。そして、佐吉が率先して農夫らに臨時の軍事訓練、武術の特訓を行なったが、彼らのほとんどは家に槍や刀を準備して [続きを読む]
  • 7月30日(日)
  • 梅雨みたいに雨がよく降り、ジメジメした変な天気が続く。午前中、近所にいるフジテレビ時代のK先輩の家を訪問、奥さんも中学校の先輩だから大いに雑談を楽しむ。テレビ局の「旧友会だより」を借りて家で読んだが、かなりの人が他界していた。が、元気な人も大勢いる。同期のM君は近ごろ耳が遠くなったそうだが、それは自分も同じだ(笑)。K先輩はなんでも書くのが好きだが、今は俳句に凝っている。「君は俳句はどうか?」と言 [続きを読む]
  • 7月29日(土)
  • 北朝鮮が昨夜またミサイルを発射、ICBMだという。今週は稲田防衛大臣や民進党の蓮舫代表が、相次いで辞任するなど政界が揺れた。また、加計問題などで国会も紛糾するなど、なお混迷状態が続きそうだ。自民党も民進党もなにか末期的な感じがする。特に民進党はガタガタだ。あと1年余りすると「平成」が終わり新しい元号になるが、それでフレッシュな気持になれるのか?地元の共産党後援会ニュースにフジテレビOBの大先輩の記 [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(21)
  • (4)季節はやがて秋を迎えた。稲の刈り入れもとどこおりなく終わり、山口領内は豊作の活気に沸いていた。その間、武広と佐吉は農夫の庄太と何度も会っていたが、彼は今年は滅多にない豊作だと喜んでいたのだ。このあと、二毛作の方も麦や大豆など順調に進みそうである。仕事を終えて帰宅すると、武広は小巻に語りかけた。「農家はみな活気づいている。その方もたまには太郎丸たちを連れて、実家に帰ってみてはどうか。父上、母上も [続きを読む]
  • 7月26日(水)
  • 相模原市の障害者施設で19人が殺害された事件から、今日でちょうど1年がたった。あの犯罪は絶対に許されるものではないが、人間の心の闇には「邪魔者は殺せ」という悪魔のささやきがあるのも事実だ。ナチスのホロコースト、民族浄化も同じような思想だ。気をつけないと、そんな悪魔の心が現われかねない。DVD映画をあれこれ見ているが、高倉健と吉永小百合主演の昔の「海峡」はやはり良かった。最近のでは「杉原千畝」、初め [続きを読む]
  • 7月24日(月)
  • 衆議院で加計学園疑惑についてきょう集中審議が行われたが、安部は加計の特区申請を今年1月まで知らなかったなど、驚くべき間抜けな答弁をした。こんなことは誰も信じないだろうが、安倍内閣はますます苦しい立場に追い込まれている。聞いていて馬鹿々々しくなった。もう、この内閣は終わりだ。各社の世論調査でも内閣支持率が急落している。大相撲名古屋場所は白鵬が39度目の優勝、通算勝ち星も史上1位を更新した。大したもの [続きを読む]
  • 7月21日(金)
  • 梅雨は明けた。連日の猛暑と関東地方は水不足のようだ。昨日は久しぶりに近くの“ワンちゃん喫茶店”に行く。3カ月ぶりぐらいか。ママもワンちゃんも変わりはなかったが、週1の休みが週2になったとか。これからも時々行こう。FBの友人・Mさんがぎっくり腰と背骨の圧迫骨折で大変な痛みだとか、心配である。「お大事に」とコメントしておいた。PKO部隊の日報隠蔽問題で稲田防衛大臣がピンチに。山本地方創生担当大臣も加計 [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(20)
  • 小百合の書状を読んで、貞清は世の中は複雑怪奇だと思った。自分に最も近い縁戚にこうした事実があることを知って暗然とした気持になった。藤沢忠則は家督相続が決まったのを機に、家の秘密を妻の小百合に明かしたのだ。藤沢家にはまだ秘密があるかもしれないが、今それを詮索しても始まらない。貞清は小百合に返事を書いて、何かあれば、早く連絡を取り合うことに越したことはないと告げた。彼はいざとなれば、妹と忠則の味方にな [続きを読む]
  • 7月18日(火)
  • 午後、ゲリラ豪雨に雷とひどい天気だったが、その後すぐに晴れる。大気不安定の典型だ。医師の日野原重明さんがけさ呼吸不全で亡くなった。105歳。いろいろ有名な人だったが、昔、日航よど号のハイジャック事件に遭遇した折、機中で犯人グループから本を借りて読んだのは日野原さんだけで、それがドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』だったという。まことに大した人だ。ご冥福を祈る。大相撲名古屋場所は白鵬だけが全勝、 [続きを読む]
  • 歴史ロマン『落城』(19)
  • 武広と佐吉が領内を見回ったその頃、遅れていた藤沢家の家督相続は、忠則が父の忠道から円満に引き継いだ。これは山口貞清が最も気に留めていたため、彼はほっと胸を撫で下ろしたのである。これで藤沢家はどの勢力からも「中立」を保つものと考えられた。しかし、実情はかなり違ったようだ。忠道は前関東管領の上杉氏憲を強く支持していたが、その氏憲は鎌倉公方の足利持氏、時の関東管領・上杉憲基(のりもと)と鋭く対立していた [続きを読む]