矢嶋武弘の部屋 さん プロフィール

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矢嶋武弘の部屋さん: 矢嶋武弘の部屋
ハンドル名矢嶋武弘の部屋 さん
ブログタイトル矢嶋武弘の部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yajimatakehiro
サイト紹介文沖縄は独立せよ!
自由文941年生まれ。早大仏文科卒、フジテレビに就職、定年退職後、自由な思想生活に入る。
好きなもの⇒孫、美人、空想(妄想)、歴史、映画、音楽、インターネット、旅行、散歩
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供501回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2015/04/12 14:34

矢嶋武弘の部屋 さんのブログ記事

  • 4月29日(土)
  • 散歩をすると、ハナミズキがいっぱい咲いていて綺麗だ。見ていると楽しい。「森友学園問題」は忘れてはいけない。ある人からのコメントだと、学園の辺の土地は「被差別部落」の地区だという。二重価格で評価額は高いが実質は極めて安いから、近畿財務局が知恵を絞って二重価格ながら取引を成立させたという。しかし、部落問題は表に出せないから、交渉の経緯は破棄されたとか・・・今ごろ部落問題が絡むなんて信じられない。不愉快 [続きを読む]
  • 4月26日(水)
  • 昨日、今日と風がよく吹くし強い。春の嵐と言うより初夏の嵐か。北朝鮮情勢の緊迫(?)で、森友問題も共謀罪法案も影が薄くなった感じだ。しかし、今村復興大臣が失言で辞任したり、どこかのバカ政務官が不倫や重婚疑惑で辞めたりと、安部政権は揺れている。野党の追及が見物だがどうなるか。昨日はK病院の脳神経外科で定期診察、特に異常はないが、目まいや立ちくらみはたまに起きる。薬が多すぎることも影響しているのか。それ [続きを読む]
  • 決して怒らなかった政治家・竹下登氏
  • <以下の文を復刻します。>ある人のブログにお邪魔したら、「怒らない人になる禅の習慣」についての記事があった。しばらく読むうちに、決して怒らない温厚な人になるのは自分ではとても無理だと思ったが、ふと、昔の政治家で決して怒らなかった人を思い出した。それは、元総理大臣の竹下登氏(以下、敬称略)である。そのころ自民党担当の記者をしていた私は、たしか竹下本人から「自分は決して怒らない」と聞いたことがあるが、 [続きを読む]
  • 4月24日(月)
  • このところ、流行作家・湊かなえがテレビによく出るので、図書館から3冊 小説を借りてきた。しかし、最近は本を読まないので目が疲れる(笑)。ちょうど彼女の原作の映画『北のカナリアたち』をDVDで観ているところだ。前にも観たが、吉永小百合主演の映画でなかなか面白い。湊かなえは人間の弱さをテーマにしているのか。ミステリーだが人間の“はかなさ”が伝わってくる。しかし、どんな小説もそういうものだろう。いま『告 [続きを読む]
  • 『この子を残して』
  • <以下の記事を復刻します。>長崎原爆の悲惨さを描いた著作であり映画だ。木下恵介監督の映画・DVDがいまリリースされているが、その中でも最も印象に残る作品。著者は原爆で被爆した長崎医大の永井隆博士で、戦後、子供だった私が初めて読んだ著作である。母が教えてくれなかったら理解できなかったが、子供心に分かったと思う。そういう意味で『この子を残して』は、忘れられない作品である。 映画は1983年に公開されたが [続きを読む]
  • 老人とSNS④・老いらくの恋か(未完)
  • 9月の上旬、エレーナから初めてスカイプ・Skypeで通話があった。秀樹はどんなものかといぶかっていたが、実によく聞こえるので驚いた。まるで、隣の部屋から電話がかかっているみたいだ。2人は20分以上話したが、彼は無料の国際電話に改めて感心したのである。エレーナとスカイプで話した夜、秀樹は感動したのか彼女を夢に見た。彼はエレーナと何を話したか覚えていないが、この夢が引き金になったのかある幻想小説を書くことにな [続きを読む]
  • 4月22日(土)
  • 昨日は久しぶりに高田馬場へ行き、大学時代の旧友と一杯やる。1人は友人が危篤とかで急に欠席、3人だけの会合になった。3人とも体の不調はあるが、なんとか生きている。話は北朝鮮情勢に集中(笑)。Y君が北朝鮮の民主化・人権運動に関わっているため、あの国はけしからんと熱弁を振るうが、アメリカもけしからんといった意見が出て、結局こんにゃく問答に終わったか。いずれにしろ、日本も巻き込まれなければ良い。高田馬場は [続きを読む]
  • 4月20日(木)
  • 昨日から早朝の散歩を開始、5時過ぎだと人も車も少なくて歩きやすい。暖かくなったので続けるか。些細なことだが気になっていることがあり、昨日は所沢市役所へ電話。市民向けのスピーカー放送の文言、文章がどうしてもおかしい。意見と要望を言って納得する。米空母カール・ビンソンの艦隊が朝鮮半島へ向かったと言われたが、南方へ行ったと聞いてビックリ、国防総省が発表を間違えたって? 一体どうなっているのか。来週には朝 [続きを読む]
  • 草食系が増えた理由
  • <以下の文を復刻します。>ある国会議員がネットで、「草食系」が多くなった理由として、20代の若者の8割が年収200万円以下だからだと話していた。結論から言うと、私もその意見に賛成である。 草食系については色々な定義があるようだが、特に男子で増えてきたという。草食系とは元気がないとか、恋愛に消極的で性欲(肉欲)に淡々としているとか、優しくて争いを好まないとか、色々な定義がある。少し言い方を変えると、 [続きを読む]
  • 4月18日(火)
  • 朝鮮半島の危機はどうやら回避されたか。識者がテレビで語っているのを聞くと、キム・ジョンウンは軍事パレードだというのに、白ネクタイの背広姿で登場した。父のキム・ジョンイルはそういうことは絶対にしなかったという。必ず軍服姿だった。それに弾道ミサイルを発射したが、5秒ぐらいで爆発して失敗、不良ミサイルでわざと失敗したのか。テレビは盛んに危機を煽っているが、どうやら“第一幕”が終わりそうだ。危機は今までに [続きを読む]
  • 4月16日(日)
  • 急に暑くなった。25度を超えたもよう。まるで初夏の陽気だ。体が暑さに慣れていないので、やたらに眠い。年寄りは特にだるくなる感じだ。塀のペンキ塗り替えが完了、天井の修復も終わってやっとホッとする。これで当分は大丈夫だろう。北朝鮮の弾道ミサイル発射は失敗に終わったもよう。アメリカの軍事行動は特にない。おもしろい話・・・日露戦争の海軍の名参謀・秋山真之は兵学校時代に、試験に出る問題がだいたい分かったとい [続きを読む]
  • 徘徊老人は「名札」ぐらい付けろ!
  • <徘徊老人が多いので、以下の文を復刻します。>認知症にもいろいろあるようだが、NHKによれば全国で800万人はいるそうだ。特に“徘徊老人”は深刻な問題で、行方不明者が1万人もいるという。高齢化社会の日本、これからますます大きな問題になっていくだろう。私はまだ認知症ではないが、70歳を過ぎたからいつそうなってもおかしくはない。妻によく言っていることだが、徘徊老人になったら必ず「名札」を付けろと言って [続きを読む]
  • 4月15日(土)
  • たまには日記を書かねば。すっかり春らしく暖かくなったが、今日は風が強い。桜の花もだいぶ散っている。今週はいろいろあった。アメリカが空母艦隊を派遣し米朝関係が緊迫、今日はキム・イルソン生誕105周年だが、今のところ特段のことは起きていない。が、緊張は続きそう。浅田真央選手の引退に続き、ペギー葉山さんが亡くなった。83歳。少し寂しい。国会はテロ等準備罪法案が審議入り、難航するのは必至だ。熊本地震から1 [続きを読む]
  • 4月12日(水)
  • 昨日は真冬のような寒さだったが、今日は一転して暖かい春の陽気だ。桜の花もそろそろ散り始めるか。テレビは昨日から浅田真央選手引退の話で持ち切りだ。彼女はたしかに“国民的アイドル”だったし、スケーティングに華があった。26歳で引退だからちょうど良いのだろう。白洲次郎を少し知ったが、型破りの人物で戦後の日本復興に貢献したのは間違いない。旧通産省をわずか4カ月でつくり、日本を貿易立国としてスタートさせた。 [続きを読む]
  • 米朝関係の緊迫で「プエブロ号事件」を思い出す
  • アメリカと北朝鮮の関係が緊迫してきたが、ふと、そうとう昔の「プエブロ号事件」を思い出した。この事件は1968年に起きたもので、アメリカの情報収集艦プエブロが北朝鮮に拿捕されたものである。情報収集艦とは要するに「スパイ船」のことで、1968年1月23日、プエブロは北朝鮮東岸の元山(ウォンサン)沖の洋上で活動中、領海侵犯を理由に北朝鮮警備艇などから攻撃を受けて拿捕されたものだ。この際、乗組員1人が死亡 [続きを読む]
  • <まとめ> 啓太がゆく
  • 過去の作品をまとめる必要が出てきたので、この場を借ります。ご了承ください。http://blog.goo.ne.
    jp/yajimatakehiro/e/028f248b3f1ee86c9aed42aababd6d84http://blog.goo.ne.jp/yajimatakehiro/e/7db32a06e1cd806143ffd739c2750378http://
    blog.goo.ne.jp/yajimatakehiro/e/2e841f88bcc8a4a528b605332337ac50http://blog.goo.ne.jp/yajimatakehiro/e/0f1df2f3bcba8ce03babd12ec5f
    9e875http://blog.goo.ne.jp/yajimatakehiro/e/e35 [続きを読む]
  • 4月8日(土)
  • 桜の花が満開、しかし、風や雨でもう散り始めている。小説『第2部・啓太がゆく』がようやく完結した。去年の7月スタートだから、9カ月もかかった。やれやれだ!めずらしく2人の旧友(YとE)から電話が入る。会合の打ち合わせなどだが、1人はヘルニアの手術を終えたばかり、年を取ると健康問題ばかりだ。タバコは1日13本ぐらい吸っているが、体重は逆に2〜3キロ太った。甘いものも好きだからか。最近よくなめるアメ玉は [続きを読む]
  • 第2部・啓太がゆく(最終回)
  • それから数日して、正式な人事異動の発令があった。啓太はすぐに警視庁記者クラブのキャップである草刈俊平に電話を入れ、これから配下になるのでよろしくと挨拶した。電話をかけたのは、実際の異動が勤務日程の都合で少し遅れるからだ。その直後に、厚生省クラブに行っている同期の大橋剛から電話が入った。「山本、よかったね、ようやく外へ出られるんだ。頑張ってな。時間があったら霞が関で会おうよ」短い言葉だったが、啓太に [続きを読む]
  • サハリン物語(8)
  • カラフト・ヤマト軍は敵よりも兵力が優勢だったので、緒戦からロマンス国内に攻め入りました。ほとんどの戦線でロマンス・シベリア軍を圧倒したのです。ここで戦争の話はさて置き、シベリアへ帰ったスターリン総司令官の話題に移りましょう。彼が帰国して間もなく、危篤状態だったイワン・レーニン皇帝が亡くなりました。多くの重臣や将軍らが見守る中、彼は静かに息を引き取ったのです。前にも言いましたが、シベリア帝国の皇帝は [続きを読む]
  • 第2部・啓太がゆく(59)
  • 「そうだね、僕の方が少し早いかも。でも、残念だな〜。木内さんがFUJIテレビを離れるなんて、本当に惜しいと思うよ。これは何もかも、女子25歳定年制のせいか。いや、女子と言ってはまずいかな。“女性25歳定年制”と言おう」「いえ、女性でも女子でも構いません。男も男性とか男子とか言うじゃありませんか。それより、最後に言いたいのは、組合の解散を陣内社長に自ら申し入れた人たちは許せないし、組合を脱退した人が [続きを読む]
  • 4月5日(水)
  • 春本番、気温が20度ほどあるかとても暖かい。桜も7分咲きぐらいか。陽気に誘われ外出、久しぶりに東京へ行く。西武線に乗りひばりヶ丘で下車、街中を散歩する。昔、会社帰りにここでよく一杯やったものだ。馴染みの居酒屋らしき店があったが、もうよく覚えていない。街の風情がずいぶん変わっている。西友などに寄って帰宅。やはり東京は賑やかでいい。これからも行こう。DVDで『八甲田山』を観ているがまことに悲惨、40年 [続きを読む]
  • 4月3日(月)
  • 早大フランス文学科の同窓生Y君に電話をし、今月中に一杯やろうと言ったら快諾してくれた。去年暮れにやるはずだったが、自分が目がくらんで昏倒したから延期になっていたものだ。ようやく体調が回復し良い季節になったのでOK。生きているうちに多くの友人と会わねば!テレビ朝日の帯ドラマ『やすらぎの郷』が今日から始まったが面白そうだ。倉本聰さんの原作で石坂浩二主演、昭和の名優や大女優がたくさん出てくるので楽しみだ [続きを読む]
  • 4月2日(日)
  • ようやく春らしく暖かくなる。桜の花もここで3分咲きか。背中が凝ったので、久しぶりに家でマッサージ機にかかる。だいぶ効いた。最近は電車に乗り遅れたり、エレベーターに間違って乗る変な夢を見る。悪夢ではないが、もどかしい夢だ。駅のホームを間違える夢も見るが、これも老化現象か。どうせなら美人と2人でどっかへ行く夢を見たいが(笑)誰にも読まれない小説がもうすぐ完成だ。ここで少し休憩を取って、今度はエッセーで [続きを読む]
  • 第2部・啓太がゆく(58)
  • 「内勤の仕事が長かったですね。山本さんとご一緒だったことは忘れませんわ」「僕もあなたと一緒だったことは忘れませんよ」そう言うと、啓太は典子との過去の付き合いをおぼろげに思い出していた。3年半前、報道の内勤に配属された時、彼は典子から多くのことを学んだ。職場で2年先輩の彼女は、内勤業務やAD、FDなどの仕事について逐一 啓太に説明してくれたのだ。ADはアシスタント・ディレクターで、PD(プログラム・ [続きを読む]