ヨンス さん プロフィール

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ヨンスさん: ADHDの主婦イギリスに引っ越す
ハンドル名ヨンス さん
ブログタイトルADHDの主婦イギリスに引っ越す
ブログURLhttps://ameblo.jp/leeyons/
サイト紹介文イギリスに引っ越すことになったADHD持ち専業主婦のブログ。定型発達夫とADHD妻の生活の様子。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/04/13 11:34

ヨンス さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 母恋し
  • 日本でもいま住んでいる国でもADHDと診断するにあたって私の日常の様子を近しい人間に聞き取りをするという過程は避けて通れない。私が日本で診断された時もいま住んでる国で再度診断した時も、親元を離れ夫と暮らしていたので日常生活の聞き取りは全て彼が様子を説明していた。もちろん離れて住む母にも医師からの質問(箇条書きで細かくランク分けする)を転送し、私の子どもの頃の行動を評価をしてもらったのだが、、。帰って [続きを読む]
  • もしあなたがadhdの家族や恋人をもっていたら
  • もしあなたが、adhdの家族や恋人をもっていたらたくさん褒めて自信をつけてあげてください。私の家族の事ですが、日本の家庭にありがちなクールな家庭です。たまには冗談をいったり旅行にも行ったりしますけど、イタリア人をはじめとする諸外国の方には家族の愛というか密着度では到底及ばない一般的な家庭だと思います。ではなぜ、ブログのタイトルに「もしあなたがadhdの家族や恋人をもっていたら」と、つけたか。うちの母は時 [続きを読む]
  • ADHDの私の願い
  • 日本のネットをみると、大人の発達障害についての記事をたびたびみかける。(私自身が発達障害持ちでバイアスがかかってるのかもしれないが、これは私が日本を去る3年前より確実に記事件数は増えていると思う。)発達障害診断済みの人はどう思うだろう?ニワカがふえて!とか、仮病に使われる、とか、まあいろいろあると思う。けれど、私は大声でいいたい。みんな!どんどん発達障害を認知してくれ!苦手な作業を強要されるのでは [続きを読む]
  • 多動の自分が健常に近づくには日本にいた方がいい?
  • 私はいまイギリスに住んでいるが、自分とは比べものにならない位多動の人をしばしば見かける。いま住んでいるのはロンドンなので、様々な国の人に会う機会があるのだが特に(というと偏見を持っているように思われがちだが、、、、)イタリア、トルコの人は多動的人が多い気がする。もちろんその国の方でも落ち着いて冷静な人もいるし、ステレオタイプな見方をしてはいけないと思っているのだが私の知り合った人の中ではそのよう [続きを読む]
  • ポンコツ
  • ADHD のわたしはポンコツだ。落ち着いて座っていられないし、気分のコントロールも下手。やるべきことをできない。疲れやすい。とっても不器用で、自分の体の動かし方すらわかんない。おまけに時間すら守れない。会話をすれば聞き間違えだらけ。頑張って話したら的はずれ。記憶力が悪いくせに過去のどうでもいいことをフラッシュバックして苦しむ。こんな乗り心地の悪い体なんて、もういやだ。私が心と思考をクリアに落ち着けるた [続きを読む]
  • 薬を減らそう
  • イギリス内で引っ越しをした私たち。住んでいる区が変わったので新しく最寄りの病院(医院?クリニック?的な規模のところ。GP と呼ぶ。)の変更に行った。以前住んでいた区のADHD専門医に、引っ越しした旨を連絡すると「1年ごとの定期健診の予約消しとくから!じゃあね!」との返事がきた。新しい地域でまた1から手続きをしなければならないようだ。前回専門医に会うまでに1年、それから面接3回を経て診断が降りたのでまた同じ事 [続きを読む]
  • イギリスで服用している薬
  • 前回の記事から約1年。この1年の間にあったADHD絡みの事についてまとめてみます。渡英から1年後、ADHDの専門医にようやく会うことができた。生育歴や服薬歴などについて3度カウンセリングをする。私は英語があまりわからないので通訳をつけてくれた。通訳代ももちろん無料。さすがNHS。まぁ細かいトラブルなどもあったりしたけど、そこで私に処方されたのはストラテラリタリン(コンサータかリタリンか選べた)ゾロフトアモバン( [続きを読む]
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