宅建合格者 さん プロフィール

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宅建合格者さん: 私が完全独学5か月で宅建士試験に一発合格した方法
ハンドル名宅建合格者 さん
ブログタイトル私が完全独学5か月で宅建士試験に一発合格した方法
ブログURLhttp://takken1goukaku.seesaa.net/
サイト紹介文面倒くさがりの私ですが、独学で宅建試験に合格しました。その方法や受験までの道のりなど。
自由文私は5か月間の独学で宅建試験に一発合格しました。費用はテキスト・過去問集のみ。合格までの勉強法や受験までの道のり、失敗談など気ままに書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/04/14 07:21

宅建合格者 さんのブログ記事

  • 「税法・その他の分野」は点取り問題
  • 【「税法・その他の分野」は点取り問題】試験日があと3ヶ月ほどと迫ってきました。仕事をしながら勉強していたわけですが、この時期の私は、ひたすら分野別に過去問を解きまくっていました。特に宅建業法に関しては、1問も落とさないようケアレスミスにも気を付けて徹底的に記憶に刷り込んでいきました。そんな中、ほとんど手をつけていなかった分野が「税法・その他」です。理由としては、税法はその年によって税率や控除額が変 [続きを読む]
  • 受験まであと4ヶ月!宅建合格!お役立ちツール
  • 【宅建 独学合格 お役立ちツール】働きながら、テキストのみ完全独学5ヶ月で合格するのはなかなか大変でした。重いテキストを通勤で持ち歩くのも大変だったのを思い出します。通勤中にスマホで過去問ができたり、分からないところはビデオ講座が視聴できればどんなに効率的だったか・・この宅建 通勤講座は、特に「仕事などで忙しい人」が「短期間で」合格されているのが特長で、スマホ・PC・タブレットがあれば、いつでもど [続きを読む]
  • <6月3日公告>宅建試験のスケジュール
  • 平成28年度 宅建試験のスケジュールです。平成28年6月3日(金)の公告が行われました。受験準備は合格の第一歩です!しっかり確認と準備をしてくださいね!スポンサーリンク【試験案内】郵送申込みの場合は試験案内を入手して下さい。配布場所は、平成28年6月3日(金)以降、一般財団法人 不動産適正取引推進機構のホームページに掲載します。配布期間は、平成28年7月1日(金)から8月1日(月)まで(インターネット申込みの場合 [続きを読む]
  • ノート作成は必要か
  • 【ノート作成は必要か】いろいろな勉強方法があって、これが絶対に正しいという方法は存在しませんが、しかし独学で受験するという場合、独自の勉強方法や工夫がないとなかなか進まないでしょう。宅建試験を挑むにあたってまずは「覚える」というのが大前提になってきます。この「覚える」という作業はなかなか大変で、条文や書面、ルールなど日常生活において馴染みのないものばかりだから簡単ではありません。人間が記憶していく [続きを読む]
  • 断定的表現にはトラップがある!
  • 【断定的表現にはトラップがある!】仕事をしながら、独学で宅建試験に挑んだ私ですが、常々過去問を解く重要性を書いてきました。その趣旨や理由は過去記事を参照してもらいまして、〜過去問に関する記事〜記憶の定着化(過去問記事)過去問が私の先生(過去問記事)その重要性のひとつとして、似た概念によって主語や目的語を入れ替えて間違いを誘導してひっかけてくるのです。そのひっかけ文言や詳しい内容は過去記事をご覧くだ [続きを読む]
  • 過去問の使い方
  • 【過去問の使い方】私は5ヶ月の独学勉強法期間を経て、受験に挑んだわけですが、はじめの1か月はテキスト中心の学習、その後はほとんど過去問を解くという内容でした。細かい内容は過去記事を見てもらって・・〜過去記事〜宅建勉強 私のはじめの1か月その過去問を使ってどのように学習したか振り返ってみようと思います。私の購入したテキストは、過去問5年分ダウンロードできるタイプでそれを活用しました。よく過去問は10 [続きを読む]
  • 試験当日の朝
  • 【試験日の朝】今回は試験日の前日から当日の朝までについて振り返ってみようと思います。1週間くらい前から、仕事をしていても宅建試験のことがいつも頭にあり、カウントダウンしてたわけですが、もうその時期というのは確認作業が中心でした。主にやっていたのは、実際の試験を想定して2時間ジャストの中で、テキスト模試を繰り返しやりながらの確認です。普段の生活に関しては、基本的に毎日お酒をたしなむタイプでしたが、1 [続きを読む]
  • 「民法」は制度趣旨を理解する
  • 【「民法」は制度趣旨を理解する】テキストのみ独学で民法を勉強するのは大変なことです。法律に関係のない仕事をしていれば、なおさら難しいことだと思います。なぜなら条文の文言や表現は独特で、日常生活の会話においてほぼ使うことがないからだと思います。私の民法の戦術は前に書きましたのでご覧になってもらって、〜民法の戦略記事〜民法は分からなかったが、合格した私の戦術実際の試験問題は人数が複数人出てきながら、「 [続きを読む]
  • 民法は分からなかったが、合格した私の戦術
  • 【民法は分からない】だんだん勉強が進んでくると覚える量も増え、また法律や制度も複雑になってきてもう辞めたくなってくるなんて場面があるかと思います。私もテキスト2冊の独学で受験に挑んだわけですが、そういった場面は本当にたくさんありました。そのステージが「民法」です。みなさんも宅建勉強において、苦手な人も多いのではないかと思います。おそらく宅建試験初心者で独学、そして民法の学問をしてきていない人であれ [続きを読む]
  • 宅建試験のトラップに引っかかってはいけない!
  • 【宅建試験のトラップ】私は独学テキストのみで本番試験に挑んだわけですが、かねてから過去問の重要性を書いています。しかしながら、本番の試験で過去問がそのまま、全く同じ内容で出ることはなく、過去問を解く目的はあくまで、傾向やクセを分析して、いろいろな角度からくる問題やひっかけに対応できるようにする為というようなことを前に書きました。〜過去問に関する記事〜記憶の定着化(過去問記事)過去問が私の先生(過去 [続きを読む]
  • テキストと過去問をリンクさせる
  • 【テキストと過去問をリンクさせる】私の独学勉強方法は、はじめの1か月でテキストを一周し、過去問を解いて確認するというかたちが基本スタイルでした。その具体的方法を振り返ってみようと思います。過去問に関する記事過去問が私の先生独学を目指すみなさんも選びに選んだテキストを持っていることだと思います。私も自分なりにいいと思うテキストを2冊購入して、それをもって無事独学合格しました。テキストに関する記事テキ [続きを読む]
  • 記憶の定着化
  • 【記憶の定着化】働きながらの受験勉強は、本当に大変なことです。まして独学となると、自己管理をしたりやる気を維持したりとさまざまな困難があります。私も日によって調子のいいときは、勉強もはかどりましたが、疲れていたり仕事が忙しいときには、「今日はできない」なんて戦っていました。勉強のやりはじめは、新鮮さもやる気もあり、内容も簡単ということでバリバリ進みます。しかし、進めるうちにだんだんと専門用語が出て [続きを読む]
  • 「法令制限」の取り組み
  • 【法令制限はどうしよう】今回は「法令制限」について振り返ってみようと思います。この「法令制限」は、宅建試験において3番目に多く出題数(8問)が出る分野です。例えば1番出題数の多い「宅建業法」は不動産の売買や契約に関する内容になっているので、「そういえば、不動産買ったときこんなだったなあ、ここはこうなっていたのか」と比較的、馴染み深いし、次に出題数の多い「民法」も深くやると非常に難しいけど、一般の生 [続きを読む]
  • 過去問が私の先生
  • 【過去問が私の先生】前に過去問を解いて実力を上げるという内容を書きました。今回は、どのように過去問を活用したかを書いていこうと思います。記事宅建勉強のセオリー私の場合、テキストのみの独学で5か月の勉強期間を経て受験をむかえるという事で、特に優れている訳ではない私は、自分なりにいろいろな工夫をしたと振り返ったりします。【ほとんど不正解でもそれでよし】私の場合、はじめの1ヶ月でテキストを一通り読破して [続きを読む]
  • 宅建勉強 はじめの1か月
  • 【宅建勉強 はじめの1か月】私が宅建勉強をはじめたのは、試験の5ヶ月前という事になりますが、みなさんと同様に仕事もなかなか忙しく、そんな中、勉強時間をどうにかつくって宅建試験に挑んだな、なんて思い返すときがあります。今回は、宅建勉強を始めた1か月目はどのように進めていったのかを振り返ってみようと思います。右も左も分からない宅建受験初心者だった私は、まずテキストのページ数を見て、「これ全部やってたら [続きを読む]
  • 宅建業法を制するものは試験を制す
  • 【宅建業法を制するものは試験を制す】働きながらテキストのみ5か月間で受験する私にとって、全ての分野をまんべんなく勉強することはほぼ不可能でした。当然に時間が足りません。そこで私が編み出した独学方法「宅建試験一点突破 ランチェスター戦力」です。スポンサーリンクランチェスター戦略とは、もともと軍事戦略から生まれたものですが、近年ではビジネスやマーケットでも取り入れられています。さまざまな法則や戦略があ [続きを読む]
  • 独学合格した私のテキスト
  • 【独学合格した私のテキスト】以前に「どんなテキストがいいのか」という記事を書きました。今回はそれに関連した「私のテキスト」について書いてみようと思います。宅建試験はメジャー資格なので、私の周辺にも今年受験する人が何人かいます。私が忙しく働きながら、独学5か月で合格したはことは知っているので、その人たちから「テキストは何を使ったのですか?」と聞かれます。私「ああ、3年前に買ったテキストだよ、よかった [続きを読む]
  • 宅建勉強のセオリー
  • 【宅建勉強のセオリー】宅建勉強のセオリーは人によってさまざまだと思います。テキストやセミナーでも例えば、「ポストイットでチェックする」「一口メモを作る」「一問一答を繰り返す」「弱点を克服する」などなどどれも大事で本当に役に立ったし、実践しました。スポンサーリンクしかし私のように忙しく仕事をこなす中「短期間・テキストのみ独学合格」を目指す場合、なかなか丁寧な勉強ができないのが実情です。どの段階で自分 [続きを読む]
  • 宅建試験は速読できないと受からない
  • 【宅建試験は速読が必須】独学で受験した私は、「はじめからそうしておけばよかった」「早いうちから訓練しておけばよかった」なんてことが今振り返るとたくさんあります。今回は試験の戦術的な内容になりますが、当初より身につけておくべきスキルを書きたいと思います。それが「速読」です。このスキルがないと宅建試験は受かりません。スポンサーリンク内容を覚えたり、問題を解く能力を向上させるのは当然のことですが、試験に [続きを読む]
  • テキストは何がいい?
  • 【宅建試験はどんなテキストがいいのか】独学で受験勉強を開始する際、「どんなテキストがいいのか」迷うところだと思います。皆さんも口コミでいろいろ調べたり、本屋さんに行って手に取ってみたりと検討していると思います。私の考えでは、「どのテキストも良い!(なんでもいいって事ではないですよ、選ぶテキストは重要です)」と思います。スポンサーリンクようは「このテキストだから合格できる」「このテキストは合格できな [続きを読む]
  • 独学合格の命は「習慣化」
  • 【独学の命は「習慣化」】受験勉強というのは、なかなか大変なものです。一部の人を除いて、「受験勉強が好き」という人は少ないのではないかと思います。みなさんも宅建勉強を進める中で、「今日は気分がのらない」「面倒くさい」なんてのがよくあるかと思います。私もそうでしたし、皆そんなもんです。スポンサーリンクしかし、「忙しいから今日はやめておこう」では、「短期間の勉強で、独学、テキストのみ」の私の場合、絶対に [続きを読む]
  • 宅建スクールに通ったほうがいい
  • 【宅建スクールに通ったほうがいい】「宅建スクールに行って学ぶ」のと、「独学で学ぶ」のと、どちらが良いかと言われれば、おそらく宅建スクールに通ったほうがいいと思います。「宅建資格を独学で合格」のこのブログに書くとひっくり返る人もいると思いますが(笑)直接見聞きできるスクールであれば、勉強の理解が深まるし、時間や費用がかけられるという事であれば、私も「スクールに通う」ことを選択したでしょう。やっぱりテ [続きを読む]
  • 勉強を始める前に・・戦略が大事!
  • 【試験勉強前に戦略を立てれば合格する!】私の宅建勉強は、完全独学だったので、やみくもにテキストをめくってはじめました。今思い返すと、もっと戦略を立てて挑めばよかったなと思います。宅建勉強を進める中でだんだん勉強のコツがわかってくるのですが、みなさんには出来るだけ効率的に進めてもらえればきっともっと楽だと思うので、その戦略と勉強方法を書いてみようと思います。スポンサーリンク【宅建試験の全体像を理解す [続きを読む]
  • こんな私でも一発合格できた。宅建は必ず合格できる!
  • 【はじめに】私は、平成27年度宅建士(宅地建物取引主任士)試験に5か月の勉強期間をもって一発合格致しました。日々忙しく仕事をしながら、面倒くさがりで、試験勉強など好きではない私ですが、テキストのみで完全独学で挑みました。その方法や経験、失敗談などをいろいろ書いていこうと思います。きっとみなさんの中にも忙しい仕事の合間を縫って勉強されている人もたくさんおられるでしょう。私の経験に基づきながら主観で書 [続きを読む]
  • 宅建試験 基本情報
  • 宅建試験の基本情報を把握しておきましょう。スポンサーリンク【宅建試験とは】正式名称「宅地建物取引主任士」試験といいます。宅建業(不動産屋さん)を営むものは、事務所ごとに選任の「宅地建物取引主任士」をおく義務があります。契約書の作成や不動産取引において「宅地建物取引主任士」の資格がなければ、やってはいけない業務があります。宅建試験は、その「宅地建物取引主任士」になるための試験です。【受験資格】年齢、 [続きを読む]